2018年11月

     安倍晋三が、「美しい国=日本」をスローガンに、第一次政権を作ったのが、2006年9月、登場した最初から、私は「美しい国」という中身のまったくない空虚なスローガンを掲げる意味は、この男の思想が、ファッシズムを信奉するナルシズムから来ていると気づいていた。



     安倍晋三の本質は、名誉欲だけの男だ。

     周囲の親族の大半が東大卒で、優秀と言われていたのに、自分だけは成績が悪く裏口入学卒業しかできなかったコンプレックスを、首相になって名を残すことで晴らしたいという陳腐な発想が、あまりにも容易に透けて見える。



     中身のない利権目当てのクズほど、空虚なお飾りスローガンに頼りたがるものであり、安倍は、自民党の軽薄な右翼系議員のなかでも、とりわけ知能が低くて、麻生太郎とともに弱者への同情も絶無であり、見るべき人間性が何一つ存在しない、利権だけの愚か者であるとの正体は、最初から、あまりにも明らかだったのだ。



     安倍は、岸信介を祖父に持ち、安倍晋太郎を父親に持つ、世襲議員利権集団のなかでもサラブレッドではあるが、出身とされる成蹊大学は、裏口から入り裏口から出たと大学関係者が指摘している。



     安倍が、これほど嫌われるようになった最大の理由は、持って生まれた「嘘つき」だからである。「息を吐くようにウソをつく」と言われるとおり、「妻が森友学園に関係していたら、議員も即座に辞職する」と大見得を切りながら、昭恵の森友関与が明らかになると、国会での議事録を削除させ、「妻が関係してご迷惑をかけた」との一言で、大見得も忘れて、収束させたつもりになっている。



     我々は、「これほど卑劣な人間性があったのか!」と呆れかえってものがいえない。

     たぶん、子供の頃から、ウソにウソを重ねても、窮地に追い込まれたら身内が助けてくれる環境のなかで、ウソだけで世渡りできると勘違いしているのだろう。



     安倍にとっては、統一教会との関係が極めて大切なようだ。

     第一次政権では、韓国との関係改善が外交の主力であり、当時の盧武鉉の言うがままに金を出していたことが知られる。したがって、盧武鉉の後継者である文在寅に対しても、極めて弱腰である。



     安倍晋三の過去の選挙は、すべて文鮮明率いる統一教会が運動員と選挙資金を支援してきた。これは、「安倍三兄弟」といわれる、実弟の岸信夫と、北村経夫の三名をまとめて飼育していると言われた。

     首相になってからも、右腕と頼む世耕経産大臣は、早稲田原理研のリーダーであり、事実上、統一教会日本支部の大権力者であるといわれる。



     http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/827.html



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     2007年8月、第一次安倍政権は、わずか一年で、突如、安倍の逃亡で終わった。理由は、潰瘍性大腸炎であると公表されているが、実際は、中越地震で、放射能漏れを起こした柏崎原発に出向いたことで、被曝性腸炎を発症したのだろうと私は予想している。

     症状が、明らかに腸上皮細胞の放射線損傷に類似しているからである。



     被曝といえば、安倍の生まれた1954年9月21日の同年3月1日、ビキニ諸島で、アメリカによる人類史上最悪クラスの水爆=ブラボーが15メガトン(広島原爆の1500倍)の超巨大爆発で、太平洋で操業中の数千隻の漁船に深刻な被害を与えたのだが、安倍は、このとき、もっとも危険な被曝影響を受ける3ヶ月齢胎児で、この被曝が、安倍の劣った知能の原因ではないかと私は考えている。



     2012年から第二次安倍政権が誕生したが、このときの衆議院選挙は、実に奇っ怪な経過をたどった。

     当時、小沢一郎率いる日本未来党は、61議席から9議席へと激減し、大敗したのだが、選挙における出口調査と結果は大きく異なり、未来党への支持率は高かったのに、不可解な結果になった。



     安倍自民党は、逆に、これも奇っ怪な大勝ということになったが、このとき、選挙に「ムサシ」という企業が、秘密裏に選挙に投票機械=開票コンピュータを持ち込んで結果を示したのだが、これが完全に、秘密裏に行われ、プログラムも、詳細な結果も一切公表せず、集計機械は、ムサシの社員が、秘密裏に持ち去るという疑惑に満ちた選挙であった。



     この選挙については、後に、開票コンピュータがネットに接続されており、バックドアが仕込まれ、外部から、票集計を自由に操作できたという関係者の証言が明らかにされている。

     https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054881421057



     https://www.youtube.com/watch?v=T8i4rNuPjiU



     つまり、第二次安倍政権の大勝は、ムサシのコンピュータシステムを利用した不正集計だった可能性が極めて強い。

     ムサシの経営主体である上毛起業の経営者は、ピーターブリガーという名の、有名なCIA工作員(ゴールドマンサックスの役員)であると暴露された。



     http://blog.livedoor.jp/kaientaip/archives/51705809.html



     不正選挙によって登場した、安倍晋三政権は、まさに破竹の勢いで、やりたい放題、国民の人権を破壊し、貧乏人の生活を破壊し、日本国民の資産を海外の独裁政権に垂れ流し、自分は、「立派な首相」との評価欲しさに、一つの成功もない、莫大な援助垂れ流しだけの外交と称する「外遊」で、「偉大な首相」のつもりになりきり、内政では、貧しい国民のなけなしの生活費を奪う消費税大増税にひた走り、「アホノミクス」と称される陳腐な本質的に間違った経済政策によって、日本を破滅に追い込んでいる。



     安倍の、一連の政策は、政治ではなく、自民党マフィアによる、国民からの金と利権の強奪でしかない。

     安倍政権による、あまりにも馬鹿げた愚劣な政策は、あまりにも数が多すぎて、というより、安倍の政策で、まともなものは絶無であり、すべてが絵に描いたような悪政ばかりである。

     とうてい、ブログの1ページに書けるような量ではなく、外国独裁政権への80兆円垂れ流しや、年金資金120兆円棄損、消費税で、日本の景気を完全破壊するなど、重大なものでも、あまりにも数が多すぎて書き切れないので、とりあえず。ネット上の批判のごく一部を拾っておこう。



     こんな安倍を信奉する、知能の低すぎる馬鹿阿呆がいることに、私は驚嘆するしかない。



     https://blog.goo.ne.jp/kohamaitsuo/e/89f602d62e889968cd8276b52a3ecfa3



    https://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/64031392.html



    https://wiki3.jp/abe_boukoku



    https://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/7c9f3470f7d0fe732638fabf63ae6131



    http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1071108904.html



     あまつさえ、今年下半期に入って、とんでもない極悪失政をやらかしている。

     第一に、外国人単純労働者の移住受け入れであり、これは、日本人の職業を奪い、賃金を劇的に引き下げる効果しかないことは、フランスなど欧州での移民政策の結果、明らかである。



     https://www.youtube.com/watch?v=tJlV7mVmSjw



     https://www.youtube.com/watch?v=FFR-oP82Hp0



     もう一つは、名誉欲の極致である「北方領土問題を解決した名首相」との評判ほしさに、四島返還を、全体の7%にすぎない二島返還にすり替えて実現しようとしていることである。



      http://news.livedoor.com/article/detail/15330883/



     http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/653.html



     アホノミクス、あらゆる大増税から始まって、外国人単純労働者による国内労働者の権利、待遇の破壊、北方領土の売国策、仕上げは、ノーベル経済学賞のクルーグマンが、わざわざ日本に飛んできて「絶対消費税値上げをするな、やれば日本は破滅する」と安倍に注進したにもかかわらず、安倍がまさに10%消費税をスケジュールに載せている。



     ここまで、愚劣で、知能の低い暗愚、馬鹿首相は、日本史どころか、世界史でも希であろう。

    安倍に匹敵するほどの馬鹿宰相は、世界にどれだけいるのだろうか?

     ウガンダのアミンや、ミャンマーのウイン=セイン体制くらいか? 安倍は、独裁政権が大好きで、世界に外遊に出かけて、独裁政権を選んで巨額の資金援助(日本国民資産のドブ捨て)を申し出ている。



      https://the-liberty.com/article.php?item_id=12529



    https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2000aaf92df12afcdc49aab7b468bbb1



     これは、すべて、自分が「有能な宰相」と評価されたいためだけであり、安倍晋三は、正真正銘の売国奴であり、サイコパスなのだ。

     日本国民の資産を、自分の名誉にすり替えているのである。

     こんなクズを首相に戴くとは、日本国民は究極の不幸であるが、この糞安倍を支援しているNHKをはじめ、JR東海の葛西や、テレ朝の早川、自民党糞議員どもなど、無数の利権目当てのヨイショ集団が、総体で安倍政権を支えていて、さらに、背後にはCIAが、安倍政権を不正選挙によって誕生させているという構図がある。



     いったい、どうしたら、再び、底辺の民衆に優しい政権を取り戻すことができるのか?

     何をなすべきなのか?


     http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/864



    東京電力福島第一原発3号機で3月以降、使用済み核燃料プールから核燃料を取り出すために使う設備のトラブルが相次いでいる。その影響で「11月中」としていた取り出し開始の時期は先延ばしされ、未定になった。模擬の燃料を用いて設備の動作を確認しているが新たな不具合も。実際の核燃料の取り出しが始まったときに、トラブルが起きる恐れはないのか−。事故発生から7年半余り、東電の姿勢が問われている



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     東電が、今月中に核爆発を起こした三号機の核燃料を取り出すと公表したとき、私は、「絶対にありえない」と繰り返し書いた。

     同じ意味で、「もんじゅ」の核燃料取り出しも不可能であると私は考えている。今、もんじゅで順調に核燃料取り出しが進んでいるかのように、報道されているが、その恐ろしい性質を考えれば、技術的に不可能と判断するしかない。



      廃炉決定「もんじゅ」燃料取り出しだけで5年半! 原子力機構の“悪しき体質”再び露呈



      https://www.sankei.com/life/news/170319/lif1703190007-n1.html



      https://www.sankei.com/life/news/181116/lif1811160057-n1.html



     もんじゅの場合は、液体ナトリウムの融点が100度程度で、固化を避けてスムーズにナトリウムを除去するには、300度程度の加温が必要だろう。

     核燃料集合体は、液体ナトリウムに、どっぷりと浸かっており、これから核燃料集合体を引き上げて、付着したナトリウムをアルゴンガスで吹き飛ばし洗浄してから取り出すわけだが、吹き飛ばし残ったナトリウムが冷却固化して、作業に支障を来すことがわかりきっていて、この処理に膨大な労力を必要とする。



     ごくわずかな付着ナトリウムであっても、空中の湿度や、雨水など、水分と接触すると、発熱どころか爆発することもある。

     こんな危険な作業を、旧動燃のデタラメ組織が、まともにやれるはずがない。彼らのスケジュールは、これまでのところ、すべてインチキ、ウソ八百であった。

     旧動燃(日本原子力研究開発機構)は、暴力団とつながった闇の利権集団であり、やることなすこと、すべて欺瞞ばかりで、まったく信用できないのだ。



     これよりも、さらにウソで塗り固めた組織が東京電力であり。東電が、公表したことで、真実など千に一つもない。「親の意見となすびの花は千に一つの無駄もない」というが、「なすびの花と東京電力は、千のすべてが実とウソになる」というべきであろう。



     三号機の核燃料を取り出すというが、そもそも三号機は、断じて水素爆発や水蒸気爆発などではない。核爆発だったのだ。

     これは、プルトニウム240という核分裂によって生じる厄介な副産物による「汚い核爆発」で、規模は通常の核爆弾の数千分の1しかないが、原子炉の核燃料を爆発させ、環境を膨大に放射能汚染させる悪魔の核種である。



    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0240



     東電や日本政府が、なぜ三号機の核爆発を必死に隠そうとするのかというと、理由は、これまで「原発が核爆発することなど絶対にありえない」とウソを言って、立地地元民を騙し続けてきたからである。

     三号機の爆発は、そのウソを真正面から暴いた。もしも、「原発使用済み核燃料は三号機のように核爆発する」との真相が世に明らかになれば、「核爆発を起こすような原発は絶対にお断り」という世論が沸騰するのは、まったく当然のなりゆきである。



     実は、プルトニウム240は、核兵器製造・保有国にとっても厄介極まりない物質であり、もしも、これを含んだ核爆弾を作れば、それは、保管中や輸送中に「汚い核爆発」を起こして、本来の核爆発機能を破壊してしまう。

     ゆえに、核兵器は、プルトニウム240の混入を最小限に抑えるため、プルトニウム239の比率を94%以上に高めねばならない。



     原子炉核廃棄物のプルトニウム含有率が60%前後の使用済み核燃料は、実は、いつでもプルトニウム240核爆発を起こすリスクを背負っているのである。

     この事実が明らかになれば、原子炉でも輸送中でも、いつでも実は核爆発を起こすリスクがあるわけだから、もう安全審査が絶対に通らないことになってしまうのだ。



     自民党政権が、税金を数兆円の規模で垂れ流してきた「もんじゅ」に執着し続けた本当の理由も、高速増殖炉に劣化ウランや使用済み核燃料を入れれば、プルトニウム239の純度を高めて、核兵器として安全に利用できるようになるからだったのだ。



     もちろん、この「プルトニウム富化」行程も、極めて危険な作業で、プルトニウムの安定性が極めて悪く、安全な作業ができないため、アメリカやイギリスが、とっくの昔に手を引き、最近フランスも、日本との協力開発を破棄して、増殖炉から手を引くことを表明した。



     http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/602.html



     日本協力の次世代炉、仏が凍結へ 原子力政策に打撃

    経済 ヨーロッパ 科学&新技術

    2018/11/28 19:01日本経済新聞 電子版

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    日本がフランスと進めている次世代原子炉開発について、仏政府が2020年以降、計画を凍結する方針を日本側に伝えたことがわかった。仏政府は19年で研究を中断、20年以降は予算を付けない意向という。日本はすでに約200億円を投じている。開発計画の大幅な見直しは必至で、日本の原子力政策にとっても大きな打撃となる。



    この次世代炉は高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」で、仏国内に建設する計画だった。…(日経新聞)



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     つまり、日本だけが、相変わらず、もんじゅを廃炉と言いながら、実は、茨城の常陽(増殖炉)を再稼働させようと目論み、住民を核爆発の危険に晒している。

     そうまでしても、核兵器を作りたいのは、安倍晋三=自民党政権が、三菱重工グループとともに、核ミサイル製造販売でボロ儲けしたい妄想のなかにいるからに他ならない。



     もう一度、三号機の核燃料取り出しに戻るが、核爆発を起こしたのに、東電は、相変わらず「水素爆発」とウソで言いくるめている。



     http://www.tepco.co.jp/decommission/progress/removal/unit3/index-j.html



     まあ、水素爆発も実はウソではないのだが、この爆発で、三号機のプルサーマル稼働中の核燃料を圧縮してしまったため、中性子による臨界が加速し、プルトニウム240による核分裂爆発を呼び込んだのである。



     三号機は、「プルサーマル」運転をしていた。正確には分からないが、MOXの半分近く、プルトニウムが含まれていたはずだ。

     これが何をもたらすかというと、通常のウラン核燃料に比べて、中性子濃度が著しく高くなるということで、この制御が、綱渡りのようにシビアなコントロールを要求されるのである。



     外部電源喪失で、制御棒は入らず、ECCSも作動せずの苛酷条件では、100%必ずプルトニウム240が核爆発を起こす。

     通常のウラン原発では、メルトダウンを起こすだけだが、プルサーマル炉は、必ず核爆発を起こす。この性質が、どれほど凄まじく危険なものか、フクイチを見れば一目瞭然であり、プルサーマル運転は、人類の未来を破滅させるものであり、絶対に行ってはならない超危険なものである。



     だから、先進各国で、プルサーマルを行っているのは、日本とフランスだけで、米ソでさえ、恐ろしい危険性から撤退している。

     

    http://kakujoho.net/mox/mox99l_s.html



     http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/kanazawa.pdf



     オマケというか、プルサーマル運転は、ウラン運転に比べて数百倍の崩壊熱量を持っていて、使用済み核燃料を100度以下の安定状態にするためには、実に500年を要するのである。



     http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/717.html



     三号機は、このプルサーマル運転を行っていて、核爆発を起こした。

     したがって、残った核燃料が、100度の安定温度に達するのは、西暦2500年前後である。この頃に東電があるか? あるはずがない。あと数年で、この会社はこの世から消える。

     日本政府があるか? あるはずがない。安倍晋三のような詐欺師を首相にして、日本人全体が放射能による遺伝的劣化を受けて、どうして500年先があるだろう?



     事故が起きたのは2011年だ。それから8年も経たない2018年に、こんな恐ろしい発熱(崩壊熱)を出し続けている三号機の核燃料を取り出すだと!

     嘘つき、デマもほどほどにしておけ! できるはずがない。

     これは東電一流の口先デマスケジュールであり、三号機が本当に始末可能になるには、あと200年はかかるのだ。



     こんなこと、事故の瞬間から分かりきっていた。私には、日本という国家、民族まで放射能によって崩壊して行くプロセスが見えている。

     もんじゅも、フクイチ三号機も、始末は永久にできない。できるほどの年月が経った、そのときには、始末する主体、電力企業も政府も存在しないからだ。


     非常に強い地震前兆 東大阪のラドン定点観測者(高井さん)から、数日前から、ラドンが55Ct前後(通常は30Ct前後)で推移しており、大地震前兆の疑いありとレポート



     今朝から、普段は視聴できないChがクリアに見える現象。これは、縦型電離層が成立していることを意味するので、大地震前兆



     カラスが異様に激しい鳴き方をしている



     当地、中津川市内室内定点観測のビスマス214(ラドン222の孫娘核種)が突出ピークを作っている。これはラドンが大量に放出されていることを意味する。



    20181129-ladon.jpg







     昨日、青森東方沖M6が発生しており、アウターライズM8が起きるのではないかと懸念している。



     アウターライズ地震は、東日本大震災の二倍の津波が発生する恐れがある。


     安部信者でピントが外れた経済評論家の渡邊哲也が、実に面白い指摘をしているので、今回は、渡邊に対する嫌悪感を抑えて、紹介することにした。



     https://www.youtube.com/watch?v=oJ2lPq2nSWI



     ゴーンが「永遠の旅人」とは、いかなる意味か?



     これは、「脱税の手口」を指すものである。



     各国の課税義務基準がバラバラで、国によって課税基準が異なるため、欧州では、租税回避地(タックスヘイブン)とともに、大金持ちが脱税の手口として頻繁に利用しているシステムで、欧州ではメジャーな認識になっている。



     https://xn--7rs178bkgjf7vk8bba.com/tax_system/



     日本の場合は、課税対象とされる「居住者・永住者」とは、国内に住所があり、1年以上にわたる「居住地」があること。1年以上の「居所」があること。



     この場合は、国籍を問わず、全世界での収入に課税される。



     ゴーンが、国内に「住所」を作らず、日産にマンションを買わせて、それを無賃利用していた本当の理由は、支出をケチったのではなく、日本に課税対象となる「住所=居所」を作らないためだった。



     「非永住居住者」は、過去10年以内に、国内に住所=居所があった期間の合計が五年以下の場合。

     この場合は、国内における源泉所得と、国外から送金された国外源泉に課税される。



     「非居住者」は、国内における源泉所得のみに課税される。 



    もしも、ゴーンが、国内に不動産を所有し、1年以上にわたって居住実態があったなら、ゴーンの、全世界における所得に課税されることになり、過去10年以内に、五年以上、自宅を日本に置いた場合でも、国内源泉所得と国外からの送金に課税されることになり、これを避けるため、ゴーンの所有する、ブラジル・レバノン・フランス・日本における不動産を日産に支払わせて、それを無賃利用するという形を作った。

     ゴーンに課税されてきたのは、「非居住者」として、日産からの報酬のみであった。



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     ゴーンが利用していると思われる「永遠の旅人」と呼ばれる脱税システムは、以下に詳しく述べられている。



     https://diamond.jp/articles/-/96581?page=2



    https://setsuyaku.ceo/post/2658/%E7%A8%8E%E9%87%91%E3%82%92%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%A6%E5%9B%BD%E3%82%92%E8%BB%A2%E3%80%85%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E2%80%9C%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC%E2%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BA%BA%E9%81%94%EF%BC%9F



     これに類似する手口で、住民税を脱税しまくったのが、竹中平蔵であった。



     https://blog.goo.ne.jp/koube-69/e/d742621108ab731a92a259ceb8c7142e



    https://blog.goo.ne.jp/sinji_ss/e/60818aa09b1f61e24bfbce9e49cc69b4



     竹中の脱税額は、数百万円とも、数千万円ともいわれるが、具体的な資料がない。しかし、この男が、小泉政権の側近として、新自由主義を日本に持ち込んだのであり、ゴーンも同じだが、新自由主義者とは、どこの国への忠誠も拒否し、自分だけの蓄財を合法非合法の脱税手口を使って求める者たちであると定義することもできる。



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     アメリカの税制では、アメリカに市民権があれば、いかなる国にいようとも課税される。ただし、非居住者については、アメリカ国内の源泉所得のみに課税される。

     また、国際租税条約に加盟した国では、外国との二重課税が禁止されている。



     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%9F%E7%A8%8E%E6%9D%A1%E7%B4%84



     ゴーンの本拠地 フランスでの税制は、以下の通り。



     https://www.jetro.go.jp/biznews/2014/01/52df74130cf08.html



     フランスでの滞在が、年間183日未満である場合、非課税になるが、これは欧州各国の一般的な、居住地認定ルールとして使われているので、一国における滞在を183日以下にして、次々に、滞在国を変えてゆけば、どこにも課税対象拠点がなくなるわけで、これが「永遠の旅人」といわれる所以である。



     したがって、ゴーンが、三カ国の国籍(ブラジル・レバノン・フランス)を持って、それぞれの国に、自由に使える居住地(日産に支払わせていた)を持ち、転々としていた理由に、こうした「居住地認定」の事情があった可能性がある。



    https://togetter.com/li/1292596



    https://blog.goo.ne.jp/mejiyk2429/e/86c3b1732e744d616211974c7b1506b1



     ゴーンは、有価証券報告書不記載事件の言い訳として、「80億円は、退任後の後払いとする」との覚書を日産と交わしていた。



      https://www.yomiuri.co.jp/national/20181124-OYT1T50146.html



     しかし、これは「支払いの確定」にあたるものであり、日産側が、この退職手当に対する積み立てを行っていたことから、法的有効性はなく、「サインしていなかった」という屁理屈も、意図的な回避策として悪意認定されることになるだろう。



     何よりも、問題は、ゴーンが、居住地認定を避けるために、国内の私的利用の不動産を日産に買わせ、支払わせていたことが明らかになれば、今度は、源泉徴収された報酬以外の浮動報酬を隠蔽したことになり、明らかな脱税認定される疑いが強く、この場合は、額が巨額であることからゴーンには、最大10年程度の実刑が下りる可能性が強い。



     しかし、この種の国際問題について、極端に弱腰な安倍政権が、フランス政府の突き上げに対し、強硬な姿勢て「国内問題」と突っぱねることができるか? といえば、安倍の矮小卑劣な性格から考えて、トランプに何もかもへりくだって、いいように利用されているように、フランス政府に対してもいいなりになって政治的に処理する可能性が強いと思う。



     私が繰り返し書いてきたように、安倍と、岸信夫・北村経夫の選挙母体は韓国の統一教会であり、統一教会の資金を使って当選してきた人物である。



     http://saigaijyouhou.com/blog-entry-140.html



     安倍のバックは韓国なのだ。文政権と、統一教会は直接の関係を持っていないように思われるが、もしも統一教会系が韓国政権の主導権を取れば、いつでも安倍は韓国になびくであろう。

     また、安倍は国際金融資本の飼犬として「新自由主義」を標榜しており、同じく、国際金融資本の代理人であるマクロンの下位にある存在であって、ゴーンをめぐって、マクロンが日本政府に対して強硬姿勢を示せば、たちまち腰の骨がぐにゃぐにゃになってフランスの言いなりになるように思われる。



     ゆえに、ゴーンの脱税摘発が強硬に押し通せるかは、極めて疑問である。官邸が横やりをいれて、事態をうやむやにするのではないかと予想している。


      http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/44803



    70歳就業、義務化検討=法制化へ来夏実行計画―政府

    11/26(月) 18:32配信 時事通信

     政府は26日の未来投資会議(議長・安倍晋三首相)で、成長戦略の方向性を取りまとめた。



     70歳までの就業機会確保では、企業に「多様な選択肢のいずれかを求める方向」と明記し、将来の義務化を検討する方針を示した。来夏に実行計画をまとめ、早期の法制化を図る。



     65歳までの雇用確保では、企業に対し、定年の廃止や引き上げ、継続雇用制度のいずれかを義務付けている。70歳までの延長については、当面は努力義務にとどめ、企業の対応を促す考えだ。



     高齢者の就業拡大を目指すのは、少子高齢化で「社会保障の費用が持たない」(与党幹部)ことが背景にある。ただ、70歳となれば健康状態の差も大きく、地域での人材活用など、同一企業での雇用延長にこだわらない柔軟な対応が求められそうだ。 



    *******************************



     引用以上



     安倍晋三=自民党政権が、もはや政権に値しない、「世襲議員利権共有集団」によるマフィア談合政治であることは、誰の目にも明らかであり、繰り返し糾弾しているが、安倍を持ち上げる阿呆は、いまだ絶えない。



     彼らの、やってきたことは、アメリカCIAの飼犬として新自由主義の旗を掲げ、金持ちをより金持ちに、貧乏人をより貧しく、権力を巨大にして、ぬくぬくした座布団で過ごすことでしかないことは、虐げられてきた我々、日本国民が、散々、思い知らされている現実である。



     私は、もう30年も前から、私の世代が、まともに年金を受け取れない予感を抱いてきた。

     それは厚労省=厚生省時代から、年金部門が、グリーンピア事業に代表される巨額の箱物利権を、総額数兆円規模で浪費し尽くし、それらの、ほぼすべてが見通しのデタラメさによって破綻し、タダ同然で民間事業者に払い下げられている現実を目にしてきた。

     そして、これは厚生役人と民間業者が結託して、最初から計画的に税金や年金資金で箱物を作らせ、リベートのおこぼれで肥りながら、破綻を見越して、政商と呼ばれる業者に貢ぐためにやっているのだと確信していた。



     https://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-05-30/15_01.html



     http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/623.html



     こんな、年金資金を私物化して、業者と結託して使い潰すような厚生官僚に年金資金を管掌された状態で、我々が受け取る時代に、健全な財政運営ができるはずがないと思っていた。

     さらに、安倍晋三マフィアが政権を獲得してから「アホノミクス」によって、年金資金の多くが、投資対象制限を外されて、投機の経験もないド素人のアホ官僚が、ファンドに投機を行って巨大な損失を受け、その責任を誰もとらない、マフィア体制を見せつけられ、

    「我々の世代は、まっとうな年金を受け取れるはずがない」と絶望的に確信するようになった。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-483.html



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-439.html



     そして、冒頭のニュースが、あまりにも必然的に出てきた。

     自民党=安倍政権は、日本国民を70歳まで産業の奴隷として強制的に使役する法律を作ろうとしている。



     こんな人権や人生に対する思いやり絶無の発想ができるのは、大金持ちのボンボンとして何不自由なく育ち、周囲のお膳立てしたエスカレータに乗って、裏口で大学を卒業し、「大衆は、自分たち金持ちの奴隷として自分たちに奉仕するために存在している」と、信じている安倍晋三や麻生太郎だけであろう。

     議員の世襲利権集団も、また安倍・麻生と同じ利害関係にあって、民衆を思いやる心持ちなど絶無である。



     だが、70歳まで働かせるのはいいが、人間の肉体は、そのようにできていない。

     まして、莫大な放射能汚染を受けた日本では、被曝させられた人々に激しい老化現象が起きていて、被曝以前に比べて、突然死や認知症が、激増している。



     そもそも、私の子供時代は、企業の定年は50歳であった。どうして50歳になったかといえば、労働者が50歳で老いて、若いときのような理想的な働き方ができなくなるからである。

     50歳を過ぎれば、誰でも海馬が劣化し、記憶が心許なくなり、「あれあれ」と代名詞を頻発させるようになる。固有名詞が出てこないから指示代名詞で済ませようとするわけだ。

     この傾向は、60歳になれば極めて顕著となり、ほぼ全員が「自分は認知症なのだ」と思い知らされることになる。



     企業活動で、すべてを統括し、些細な部分でも自分でこなせるのは40代までであり、50代になれば、せいぜい(名ばかり)管理職しか務まらなくなる。

     部下をたくさん抱えて、自分が統括していると自惚れてはいても、実態は、もはや現実的で確実な判断ができないレベルで、自分が直接、困難な仕事を担う能力など存在しないのだ。

     小便をすれば、「追っかけ漏れ」が始まって、小便くさいズボンをはいて女子から敬遠されるのも、この世代である。



     安倍マフィア政権は、60歳定年ですら、人間の生理的限界を超えている=安倍が自分の馬鹿さ加減さえ気づかず、70歳定年を法律で強要するといっているのだ。

     正直、60歳〜70歳は、企業ではお飾りにすぎない。仮に、仕事をやらせても、実務能力など、若い女性社員の半分もないだろう。

     私だって、このブログを書き始めて、自分が、どれほど老化し、認知症に近づいているか、日々、思い知らされ、悲嘆と絶望にくれているのである。



     若い頃は、将棋もアマ1級の棋力があって自信がある方だったのに、今では王手さえ気づかず、「そんな馬鹿な!」の連続であり、いいところアマ6級か7級に落ちている。

     若い頃は、記憶には非常に自信のある方で、テレビのクイズ番組では、優勝者にも余裕でついてゆけたのに、今では、最初から「あれ、あれ、あれだよ」と痴呆老人のように叫んでいるだけだ。



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-352.html



     こんな私が、70歳まで法的強要で働かされたなら、朝から夕方までミスの連続であり、私は大型二種免許なのだが、バスを運転して、どれだけ事故を起こすか分かったものじゃない。

     たぶん、昔のように厳冬期アルプス大縦走をやったなら、一発で遭難死するだろう。

     私に限らず、60歳を過ぎれば、文句なしに老人であって、自分が失敗ばかりだから、他人には優しくなるが、何に対してでも優しくなって、世の中なんでもズルズルでいいんじゃ、となってしまうだろう。



     安倍=自民党政権は、自分の任命した69歳の桜田大臣が、年齢相応のあり方であることを理解さえできないのだろう。

     何もかも自分でこなす原始的な自給自足生活を行っている者なら、老化は極めて遅く、認知症になることもないが、今の日本人のように、何もかも機械力に頼るような生活スタイルでは、人間的な諸力が、どんどん劣化して、60歳をすぎれば、本当に何もできない「でくの坊」であること知るべきである。



     そこに、無理矢理、権力が70歳までの労働強要をさせたなら、何が起きる?

     恐ろしいことだ。

     さらに、フクイチ巨大原発事故による放射能汚染から、知的に劣化させられた人々が激増してゆくのである。



     安倍ら自民党員は、要するに巨大企業の利権を守り、労働者を安く長くこき使いたいという発想しかなく、景気を根底で支えているが貧乏人であることさえ理解できない究極の馬鹿阿呆しかいないのだ。

     こんなゴミどもが支配するマフィア社会は、やがて地獄のように崩壊し、残酷な運命を享受することになるだろう。


     ゴーン逮捕で日本の“中世並み”司法制度に海外から一斉批判! それでも特捜部は自白強要のために長期勾留するのか



      https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1125/ltr_181125_5450015347.html



    〈仏紙フィガロは、刑事事件に詳しい日本の弁護士に取材するなどし、「家族が面会できる可能性は低く、できたとしても15分程度。面会での会話は日本語しか認められない」と報道。仏誌ルポワンは「日本語を話さないゴーン容疑者夫妻にとって非常に厳しい勾留条件だ」と伝えた。〉(時事通信)



    〈大手紙ル・モンドも21日、ゴーン容疑者の逮捕について「日産からゴーン会長を追い出すための陰謀だったのではないか」とするルノー関係者の声を伝えた。〉(読売新聞)

    〈仏経済紙レゼコーも「ゴーン氏の拘束はどのようなものか?」と題する記事を配信。最大で20日以上拘束されることなどを伝えた。



     フランスでは容疑者が拘束された際、捜査当局による聴取の際に弁護士が同席でき、拘束期間もテロ容疑をのぞき最長4日間(96時間)と定められている。このため、ゴーン容疑者の環境がとりわけ厳しく映ったようだ。〉(朝日新聞)



    *******************************



     ヨーロッパ諸国では推定無罪の原則や被疑者の人権がきちんと確立されている。

     一方、日本の司法にはいまだ戦前と変わらない、逮捕=罪人という非民主主義的な捜査が横行している。

     今回、ゴーンというフランス、ブラジル、レバノンの三重国籍の(フランスでは閣僚級といわれる)有名人を逮捕したことで、日本における非人道的、人権無視の捜査手法が世界に問われることになった。



     日本の司法制度の人権問題は、国連からも再三指摘されてきた。2013年5月、ジュネーブでの国連拷問禁止委員会での一幕だろう。



     これは、公務員などが情報収集のために身体的・精神的な苦痛を与える行為や、その他の非人道的ないし人間としての品位を傷つける扱いの防止を定めた国際条約(1987年発効の通称「拷問禁止条約」、日本は99年に加入)に関する、6年ぶりの対日審査でのこと。



     委員会では〈取調べに弁護人の立会がないのはなぜか、と質問され、日本政府が、取調べの妨げになるからなどと答えたり、取調べ時間が制限されていないという指摘にも、誠意をもった回答をせず…というように、日本政府が不誠実な官僚答弁に終始していたから、委員たちはいらだっていた〉。



     そうしたなかで、モーリシャスのドマー委員が「(日本の司法制度は)自白に頼りすぎではないか。これは中世のものだ。中世の名残りだ。こういった制度から離れていくべきである。日本の刑事手続を国際水準に合わせる必要がある、とコメントした。



     この指摘に対し、日本政府代表である外務省の上田秀明・人権人道大使(当時)の反応が、動画として残っている。



     https://www.youtube.com/watch?v=hkoQjIBA_3U



     上田大使は「日本は中世ではない」「日本は(刑事司法について)いちばん先進的な国のひとつだ」「笑うな! なぜ笑っている! 黙れ!」と英語で激昂。

     そのまったく説得力のない感情的な発言は、まさしく日本の後進性を国際社会に再確認させた瞬間だった。



    ●容疑を否認したら数ヶ月以上、勾留され続ける日本の中世並み“人質司法”



     今回のゴーン氏の件で、この「中世」並の日本の刑事司法が改めて注目されているわけだが、今後、この批判は世界にいっそう広まっていく可能性がある。というのも、いまはまだ、批判の論点が「弁護士が同席できない」「家族との接見制限」「20日間の勾留」にとどまっているが、今後、ゴーン容疑者は欧米ではもっとあり得ない状態に置かれる可能性があるからだ。



     それは、起訴後の長期勾留である。そもそも、日本の刑事手続における「勾留」は、刑事訴訟法60条等により「被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合」かつ、「被告人が定まった住居を有しないとき」「被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき」「被告人が逃亡し又は逃亡すると疑うに足りる相当な理由があるとき」のいずれかを満たす場合に可能で、起訴前の勾留期間は最大20日だ。



     ところが実際の運用では、「証拠隠滅」や「逃亡」などの恐れとは全く無関係に、とにかく容疑を否認したり無罪を主張する容疑者・被告人を長期にわたって恫喝目的で身柄拘束することが常態化している。



     そして接見禁止をかけたり保釈請求の却下を繰り返すことで孤立させ、肉体的・精神的に追い詰めながら、捜査機関が釈放をチラつかせて自白を迫るのだ。こうした行為は「人質司法」と呼ばれ、人権侵害や冤罪の温床として長年問題視されている。



     最近では森友学園の籠池泰典・諄子夫妻の不当勾留が記憶に新しい。籠池夫妻は補助金詐欺事件で、実に10カ月の長期にわたって勾留された。

     のちに無罪が確定した元厚労事務次官の村木厚子氏も、虚偽有印公文書作成および行使の罪などを否認したことで5カ月以上も勾留されている。

     ホリエモンこと堀江貴文氏も約3カ月間勾留された。これですら被疑者が否認しているケースでは比較的「短期」と言えてしまうのが恐ろしいところだが、2015年7月10日の衆院法務委員会に参考人として呼ばれたホリエモンは、勾留中の体験をこのように述べていた。



    「単なる勾留ではなくて、私の場合は経済事犯でしたので、接見禁止命令というのがつきまして、担当の弁護士さん以外は誰にも会えない、そして雑誌、新聞の閲覧もまかりならぬということが94日間続きまして、非常に孤独で隔絶された世界におりました。これは、被告人、被疑者にとっては非常に精神的な不安になっておりまして、かなり精神的プレッシャーになるので、脳の記憶が書きかえられてしまうぐらいの記憶になります。



     これは村木(厚子)さんもおっしゃっていましたけれども、自分がやっていないことをさもやっているかのように思ってしまう」



     被疑者を外界から遮断し、完全に捜査当局のコントロール下に置いて自白を強要する長期勾留は、はっきり言って「認めるまで外に出さんぞ」と脅しているようなものだ。



     ここには、近代法の大原則である「推定無罪」がまったく働いていない。また、日本国憲法38条では〈強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない〉とされているが、「人質司法」においてはこれも事実上無視されているに等しい。



    ●特捜部がゴーンを長期勾留したら、フランス政府は必ず抗議をしてくる



     そして、この「人質司法」と悪名の高い日本の長期勾留は、今回のゴーン容疑者に適用される可能性が非常に高い。というのも、本サイトが先日の記事で指摘したように、この逮捕はかなり無理があり、ゴーン容疑者の自白が不可欠だからだ。



     今回、東京地検特捜部は日産の幹部らと司法取引をしてゴーン逮捕に踏み切ったが、容疑の「有価証券報告書過少記載」は会社側も把握して同意していた可能性が高い。もし、この容疑だけでゴーン容疑者を立件したら“日本の検察が社内クーデターに協力するためゴーン会長を狙い撃ちした”と国際社会から批判されるのは、必至だろう。



     検察としては、そうならないように、ゴーン容疑者の「特別背任」をなんとしても立件しなければならないのだが、しかし、それも、報道されている不動産の購入などだったとしたら、かなり無理があり、「損害を与える」意志を立証する必要が出てくる。つまり、どうしてもゴーン容疑者に背任容疑を認めさせる必要が出てくるのだ。



    「おそらく検察は、ゴーン容疑者を20日の勾留期間中に有価証券報告書の過少記載で起訴し、その後も長期勾留をして自白を迫り、特別背任を認めさせようとするでしょう」(司法担当記者)



     もっともそうなったら、海外メディアはもちろん、フランス政府も黙ってはないだろう。人権の観点から不当な拘束がなされないよう、必ず抗議の声をあげるはずだ。そのとき、外圧に弱い日本政府は常態化している長期勾留をあきらめ、ゴーン容疑者を特別扱いするのだろうか。



    ******************************



     引用以上



     日本の司法は、独裁権力による恣意的な運用が続く闇の世界であり、「中世司法」と形容するにふさわしい。

     検察送致の起訴有罪判決率も、99.9%と、世界の司法国家に比べて群を抜いて高い。



     https://www.step-law.jp/nice-legal/keijijiken/entry00039.html



     こちらは、無罪判決率で、世界でもっとも無罪判決が少ない国であることが分かる。

     このため、死刑判決も含めて、たくさんの冤罪判決が日本では存在している。

     実際に、冤罪なのに死刑を執行されてしまった事件も少なくないと考えられる。



     http://www.magazine9.jp/don/130206/

     

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    https://matome.naver.jp/odai/2139052621460202101



     これらの冤罪を生み出してきた、最大の原因は、警察官・検察官たちが、自分たちの手柄欲しさに、功を焦って、捜査官が思い込んで決めつけたストーリー通りに、強引に自白させる目的で、拷問に等しい人権無視の取り調べを行う習慣が根付いていたことである。



     さらに、捜査の違法性や、犯罪性が明らかにされ、冤罪が確定しても、捜査官に対する処罰が何一つなく、冤罪を作りたい放題になっている司法の実態が、世界有数の遅れた中世的司法の暗黒を作り出してきた。



    http://blog.livedoor.jp/fuku125/archives/50850578.html



     最近では、引用中にあるように、籠池夫妻の不当な長期拘束が、取り調べの合理性から大きく乖離した政治目的で行われたことが明らかになっているが、これに対して、一部のマスコミが批判的な記事を掲載しても、拷問的な長期拘留を行った検察官に対する処罰は皆無であり、司法改革によって「中世の闇」から近代司法に脱却するためには、こうした不当捜査、違法取り調べに対する監督機関と有効な罰則が絶対に不可避である。



     いずれ、民主的な政府が登場したときには、真っ先に、裁判官・検察官・警察官の冤罪犯罪を厳しく処罰する体制を構築しない限り、日本全体の人権意識が死滅してしまうのである。



     ゴーンは、その地位がフランス政府の閣僚級といわれているので、今回の逮捕、取り調べは、国際的に白日に晒され、日本司法が言い逃れができなくなるであろう。

     その意味では、まさに画期的な司法改革に結びつく検察の勇み足であり、国民の人権擁護の立場からは、とても歓迎されるべき事態である。



     検察が日本国民に対してきた調子で、ゴーンに対し、人権無視のでっちあげ構図の強要を行おうとすれば、ゴーン側はフランス政府と一体となって、日本司法の闇を国際的に糾弾する事態となるだろう。



     ゴーンの容疑は、業務上横領や、有価証券報告書虚偽記載に加えて巨額脱税があるとすれば、最悪、20年程度の実刑判決が行われる可能性があり、もしそうなれば、日本と欧州との国際外交問題に発展するのは確実であろう。

     このとき、弱腰利権外交で知られる安倍政権が、臆病な事態収拾に向かうことも必然であるが、安倍がどのような言い訳を考えるのかも、注視する必要がある。



     実は、ゴーンという人物は、国際金融資本の明確な一員であり、でなければ、ユダヤ人であるマクロン大統領と一体の行動がとれるはずがない。

     この意味では、安倍晋三も、また国際金融資本の「使い走り」「飼い犬」であって、彼らの意図に逆らえるはずもなく、何らかの非常事態=例えば、官邸の中村格が、詩織さんを強姦した山口敬之の逮捕を取り消させ、無理矢理無罪放免したような悪意に満ちた、強権的手法で、ゴーンを釈放し逃亡させることも十分に考えられる。



     私が、ゴーン逮捕の一報を聞いて最初に思ったのが、安倍政権がどのような強権手法で、ゴーンを無理矢理釈放させるのかということであった。

     ゴーンを、このまま日本司法の中世の闇に閉じ込めることは、安倍政権にとっても、国際的信用を著しく失わせることになり、いずれかの段階で、安倍官邸が強権介入することは避けられないと考えている。


     1986年4月26日のチェルノブイリ事故から7年・8年後、北ウクライナでは、大半の住民に循環器系障害の症状が出ていた。(水色の棒グラフデータ)

     循環器とは、血管、そして血液の循環する器官である、心臓、脳に異変が現れ、心筋梗塞・脳梗塞・大動脈解離など血管の病気を引き起こすことになる。



    2016-4.jpg

     

     とりわけ心筋梗塞が多かった。後に、ウクライナ政府系市民団体は、チェルノブイリ事故による死者は200万人を超えると声明し、その多くが心筋梗塞であった。



     このメディア記事は、2014年、日本政府(電通など報道媒体支配者)による情報隠蔽政策によって、原発事故の死者を伝える他の記事とともにネット上から削除されてしまったが、断片的に、うかがい知ることもできる。



    http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/856.html



    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6290.html



    http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_06/06_04/060418_gp_Chernobyl.html



     環境を大規模に放射能汚染する原発事故の影響は、五年後から出始め、7年・8年後にピークに達し、その後も50年間は続く。

     遺伝子障害に至っては7世代、200年続くと指摘する学者もいるし、半減期が2万年のプルトニウムによる影響は、人類滅亡まで続くであろう。



     32年前のチェルノブイリ事故の影響でさえ、終わっておらず、セシウム137とストロンチウム90については、事故放出時の48%も残っている。

     セシウムXは、事故から30年を経て、おおむね土壌の地下5〜20センチ程度まで沈降しているといわれるが、植物の根は、セシウム汚染帯から 直接、セシウムをカリウムの代わりに吸収していて、農産品汚染は依然、深刻な事態が続いている。

     これらのセシウムが生物に影響を与えないレベルまで減衰するには、まだ200〜300年を要すると考えられる。



     ストロンチウム汚染は、主に地下水や河川表流水にじわじわと拡散し、カルシウムの代替として生物が吸収し、ほとんど排出されないので、主に骨部に沈着して造血細胞や、骨そのものに強力なベータ線被曝を与え、骨癌・白血病・糖尿病・膵臓癌を引き起こし、また骨組織を破壊し、骨折が激増することになる。



     セシウムについては、食品によって飲食から内部被曝を起こすと、吸収されたセシウムXは、たちまち(6時間程度で)心臓に集中し、心臓を作動させている、ナトリウム・カリウムポンプ=チャンネルに影響を及ぼす。



     https://www.kango-roo.com/sn/k/view/1657



     https://matome.naver.jp/odai/2137388619565671101



    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1649.html



     チェルノブイリ事故における、これらの知見・研究は、そのままフクイチ事故=東日本の住民にも適用されるはずである。

     2018年11月現在は、2011年3月の放射能環境汚染事故から7年半を経て、冒頭のグラフにおける、一番右側の、北ウクライナ住民の98%を発症させた循環器障害のピークが、適用されることになり、東日本の放射能汚染地では、もの凄い数の人々、=北ウクライナの汚染状況との比較を考えれば、ほぼ全員が、循環器に問題を抱えることになる。



    ところが、心臓病に関しては、狭心症のような自覚症状が出るのは、ごく一部の人々であって、大半の人は、心臓に異常があっても、それを自覚できる人は少ない。

     被曝心筋梗塞の多くが、何の前兆もなく、運動や入浴、排泄などの刺激で、突如、心筋梗塞を起こして死亡するのである。



     冒頭のグラフを見て、「日本では何もおきてないじゃないか?」と勘違いする人も多いだろうが、早まってはいけない。心臓病の多くは無自覚であり、突然死を引き起こすので、自分は健康だと勘違いしてる人が、ある日突然、死んでしまうのだ。

     日本の場合は、まだ発症が先になるかもしれない。



     というのも、フクイチ事故とチェルノブイリ事故の違いとして、爆発したチェルノブイリ4号機は、原子炉が停止中であり、稼働中と比べて熱量が少なかった(おそらく1000度以下)ため、炉心にあった核物質が、そのままの形で外部放出された。

     しかし、フクイチ事故の場合は、1・2・3号機はMAX稼働中であり、3号機はプルサーマル運転を行っていた。



     この差が何をもたらすか? というと、フクイチの場合は、メルトダウン状態になったときの温度が炉心を溶融させる4000度以上になっていて、核燃料が完全に溶融して、合金化していて、ウラン・プルトニウムやセシウム・ストロンチウムが合金化した状態で微細化して爆発放出されたため、「セシウムボール」と呼ばれる合金微粒子になって、環境を汚染したのである。



     そこで、環境放出された放射能が、水に溶融しにくい、合金微粒子になったことで、土壌や大気から吸収されても、チェルノブイリにおける内部被曝とは、相当に異なるスタイルになったと考えられる。

     セシウムボールが飲食から内部被曝を起こしたとしても、チェルノブイリにおける被曝発症とは異なる形になるように思われ、バンダジェフスキーの論文通りに発症した人々が少なかった可能性がある。



     セシウムボールが人体に与える影響は、まだ解明されてらず、原子力産業も政府も、意図的に隠蔽する姿勢でいるので、詳しいデータは分からないままであるが、セシウムボールが水に溶けない不溶性であることから、発症が先延ばしになることは、考える必要がありそうだ。



     しかし、莫大なセシウムXが環境に放出され、東日本全土を汚染しているのは、間違いない事実であり、このセシウムによって、膨大な人々が循環器障害を発症するのも確実というしかない。

     そのタイミングは、事故から 8年に近づいた、まさに今である。



     何度も書いているが、セシウム内部被曝による障害は、放射能の影響など微塵も感じさせない健康な人が、ある日突然死する。

     しかし、それ以前に、必ず、たくさんの前兆症状が出ているので、見落とさないようにしなければならない。



     心臓病の最初のサインは、息切れとむくみである。



     https://www.jhf.or.jp/heartnews/vol34.html



     なんでもない運動でも、息切れを起こして呼吸が荒く苦しくなる人は、セシウム被曝心臓病の疑いがある。

     その多くが、寝るときに左心房に血液が貯まるため、体を横にしないと苦しくて寝られないことが多い。体を横にして寝ている人は、無意識に心臓を守ろうとしているのかもしれない。

     このとき、複合的に「夜間頻尿」という症状が現れることが多い。



    http://www.itsuki-hp.jp/radio/%E5%A4%9C%E9%96%93%E9%A0%BB%E5%B0%BF%E3%81%AB%E3%81%8A%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%97%E3%81%A6



    https://www.kouraininjin.net/ginseng_q/2015earlyspring/page4.html



     本来、健康な人間は、寝ているときは、腎臓が尿を濃くして尿量をセーブするのだが、左心房に血液が貯まってくると、これを排出しないと過負荷になるので、ホルモンを出して排尿させるので、夜間頻尿と心臓病には、強い相関関係がある。



     もう一度再確認するが、心筋梗塞を起こす前には



    �� 軽い運動でも息切れを起こすことがある



    �◆〔覺嵒冉△�ある。



    �� 体を横にしないと苦しくて寝られない



     上のような症状が出ていると、心筋梗塞を起こす疑いがある。東日本の放射能汚染地では、多くの人々が、このような症状に苦しんでいると思われる。

     心臓が原因である夜間頻尿には、ノコギリヤシサプリなどは効果がない。

     また、運動中に苦しさを覚える人は、多くの場合、心筋梗塞発症が迫っている疑いがある。



     私も、事故後八回、福島県を訪れ、多数の放射能検査を実施してきたので、上の症状がダイレクトに来ている。

     そこで、私の場合は、もう5年以上前から、DHAサプリを、認知症の予防を兼ねて毎日、飲んでいる。

     さらに血液サラサラ効果があって、心筋梗塞の予防になるものとしては、納豆・ワサビ・玉ネギ・青魚などが紹介されているので、なるべく食すようにしている。

     数日前も、安曇野のワサビ店に、ワサビを直接買いにいったばかりだ。



     心筋梗塞の直前前兆としては、左肩や背中、みぞおちが痛くなる症状が知られている。



    https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/112088



      背中や左肩などが痛くなる「放散痛」

    心筋梗塞では放散痛という症状が起こることもある。心臓とはまったく別の身体の一部が心臓発作に起因して痛くなる症状だ。「背中」「左肩」「奥歯」「腰」の痛みが代表的に知られており、中でも「背中痛」を訴える患者は多い。これらの痛みを感じた場合は心筋梗塞の可能性がある。そのほか、

    ・首元が締め付けられるような感覚

    ・肩こり

    ・腕がしびれるような感覚

    ・胸焼けや吐き気

    ・寒気

    ・めまい



     このような症状が、一度でも出たならば、ただちに心臓専門病院で精密検査を受けて、対策を行う必要があるかもしれない。



     繰り返すが、セシウム被曝の影響を受けている人は、東日本に居住する数千万人にのぼり、その多くが、今のタイミングで発症する可能性がある。

     とりわけ、東京の場合は、利根川・荒川水系にセシウム汚染が続いていて、いつでもセシウムが検出される状態であり、たとえ、濃度は低くとも、水道水日3リットルを、毎日摂取しているのだから、なんらかの悪影響が出ると思われる。



    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/331.html


    所用多く、更新は明日に延期します


     数日前から、岐阜県飛騨地方、おおむね焼岳に近い安房峠周辺で、大規模な群発地震が発生している。

     一昨日から、私の携帯には、ひっきりなしに中津川市防災センターからの地震通報メールが届いて、消音モードにしなければ寝るヒマもない。



     http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018112490002122.html



     気象庁の地震発生状況では、長野県中部、北緯36.2度 東経137.6付近に数十回のM2〜M3程度の群発地震が記録されているが、ニュースによれば、本当は、一日千回を超えるほどの火山性微動を含む地震回数で、これほどの群発は、過去数十年間で、あまり記憶にない。



    http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html



     この種の群発は、大地震の余震群発としては珍しくもないのだが、大地震も起きないのに、これほどもの凄い数の地震が火山活動前兆として起きることは非常に珍しい。



     実は、21日夜〜23日朝まで、乗鞍高原にいた。早朝から凄まじい耳鳴りで、夜も、まともに寝られないほどだった。肝硬変なので酒は厳禁だったのだが、とりあえずビールでも飲まなければ、とてもじゃないが寝付けなかった。



     帰宅した23日から、今現在に至るまで、もの凄い数の地震発生通報メールが届いていて、登録した10年前からでも、今回が桁違いの量である。

     手元に届いた通報メールは、昨日から通算で28回もあった。

     記憶では、こんな群発が、2014年9月27日、58名の命を奪った御岳噴火大災害の数ヶ月前に起きたことがある。

     

    https://matome.naver.jp/odai/2141188771749323801



    https://tocana.jp/2014/09/post_4917_entry.html



    https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/312_Ontakesan/312_history.html



     この前兆としては、9月10日に52回の微震が起きていたが、先立つ2014年5月3日のGWに7時間で25回もの群発地震が起きていた。



     https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/5/8/5838.html



    https://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E5%B1%B1%E5%99%B4%E7%81%AB



     この群発のとき、私は恵那市の中野方地区千枚田にいて、携帯が頻繁に誤作動したり、写真が撮影できないなど奇妙な電磁波現象に遭遇していた。

     これは大変なことになるかもと予感はあったが、それから4ヶ月後に、御岳噴火で60名近い死者が出るとは想像もできなかった。



     なお、「噴火は大地震前兆である」との琉球大学、木村政昭氏の説に従えば、この年の11月に、白馬村でM6.7地震が起きており、関連がある可能性もある。



     さて、今回の焼岳付近の大規模群発地震は、焼岳のマグマ活動に伴う可能性が大きいと思われるが、実は、過去にも、類似した群発地震があり、恐ろしい巨大地震に結びついている。



     それは、2011年2月に起きた、岐阜県飛騨地方・長野県中部群発地震である。



     https://www.jishin.go.jp/main/chousa/11mar/p09.htm



     2月27日、今回の群発と、ほぼ同じ震源地で、35回の群発発生後にM5.0、続いてM5.5の地震が起きていて、それから12日後に、東北大震災M9.0が発生している。



     http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2443.html



     長野県・岐阜県の地震活動と、関東東北の巨大地震活動には、大きな関連性がある疑いがある。

     今回、わざわざ、この群発に注目して、ブログに書いた理由が、このことである。



     我が家は、中津川市西北部に位置するが、利用している井戸が、東北大震災の数十日前に、水量が著しく下がる現象があって、調べてみると、関東東北方面の大地震の前に、東濃地方の地下水位が下がる現象が報告されていた。(HPを見つけられない)



     関東東北の地震の前駆活動として、飛騨長野南部で地殻に異常が出る現象は、ありうるのではないかと考えている。



     本震に伴う余震活動としての群発ではなく、火山性微動を伴う、火山前駆活動としての群発地震は、非常に大きな地殻変動の前兆として起きる疑いも、木村政昭氏が以前から繰り返し指摘してきた学説である。



     http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2017/07/14/1038/



     このままゆけば、私は、焼岳の大規模な噴火が起きるように思うのだが、火山学者も地震学者も「地震は予知できない」と決めつけている東大のゲラー説を信奉している者が多いらしく、故意に予知を避けている。



     このまま予知に対して消極的で無為な姿勢では、中尾峠などに登山している人々が、また御嶽山の噴火災害のような目に遭うのではと心配している。

     また、安房峠トンネルの上高地側入り口が最多震源になっているようなので、トンネル内部で噴火・噴気活動が起きるのではないかとも心配している。



     私としては、このような状況下では、安房峠トンネルを通行止めにするような非常措置も必要なのではと考えている。

     なお、この種の群発の常識として、終息期には地震規模が大きくなる傾向があり、2011年2月27日も、M5.5まで発生したことを考えるべきであると思う。



     


    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/576.html



     所用多く、ブログ更新が困難になっている。阿修羅掲示板から、秀逸な内容のブログを、そのままコピペして掲示しておきたい



    (1)

     これは2014年3月に投稿したものだ。東電などと手を取り合って「原発は安全だ」と散々、ウソをまき散らしたペテン師どもだ。これらの「日本のガン」を絶対に忘れないでもらいたい。再録する。



    蘇った原子力マフィア 1

    << 作成日時 : 2014/03/08 18:49 >>



    ▼原子力マフィアの総本山

     原子力マフィアの総本山、日本原子力学会が原発震災の最終調査報告書を公表した。原子力の専門家として「中立性を守る努力が不足していた」などとハンセイしたという。何を今ごろになって・・・。キミたちの出鱈目で、どれだけの人が被曝したか、分かっているのか?どんな報告をしようが、いまや、「御用学者」の権威は、完全に失墜した。



     今月11日で東日本大震災から丸3年になる。現在もまだ14万人が避難生活を続けている。東電からの月10万円の支援金が打ち切られ、4万円の年金だけでは生活が出来ず、蓄えを取り崩してやりくりしている高齢者がいる。



     預金通帳の残高はついに100万円を切った。今の仮住まいも、来年いっぱいで期限切れだという。妻は避難所を転々としたため体調を崩して昨年、亡くなったそうだ。原発の爆発さえなければ、ここまで悲惨なことにはならなかった、と悔やむ。



    ▼東大に5億円寄付

     その原発を“安全神話”のウソで固めたのが、原子力学会を中心とした原子力マフィアの御用学者たちである。水素爆発にも「直ちに影響はない」とごまかした。その言葉を信じた多くの被災者は、逃げ遅れて被爆した。御用学者の責任は重い。



     なかでも東大工学部は政府、電力会社と一体となって、原子力推進の中核としての役割を担った。彼らは経産省や業界の研究機関などの要職を独占。権威付けした後、メディアを通じて世論誘導に努めた。東大は東電1社だけで「寄付講座」などの名目で、5億円の寄付金を受けた。電力との完全癒着が露わになった。



    >▼関村直人は御用学者

     NHK夜9時の「ニュースウオッチ9」に出ずっぱりだった東大教授で、経産省原子炉安全小委員会委員の関村直人。ちょび髭をはやした彼は「日本の原発は安全で安心」としつこく繰り返した。ところが「炉心溶融はありえない」と言った直後に、水素爆発が起きた。



     関村は、日本原子力研究開発機構から「受託研究費」の名目で5760万円の寄付を受けるなど電力関連から多額の資金を受領していた。だから、高濃度の放射能が検出されても「原子炉からのものとは言い切れない」と、平気で出鱈目を言って、東電を擁護した。爆発を出来るだけ過小評価しようとした。「御用学者」の典型だ。





    これがウソをまき散らしたペテン師ども

    https://85280384.at.webry.info/201811/article_164.html

    2018/11/22 23:46 半歩前へ



     これは2014年3月に投稿したものだ。東電などと手を取り合って「原発は安全だ」と散々、ウソをまき散らしたペテン師どもだ。これらの「日本のガン」を絶対に忘れないでもらいたい。再録する。



    << 作成日時 : 2014/03/08 18:52 >>



    ▼今だ“安全神話”に固執

     原発震災の直後になっても“安全神話”を譲らない連中は、さらにウソを重ねた。原発擁護派のドンで、日本原子力学会会長を務めた東大教授の田中知が、「原子力はまだまだ必要な技術だ」と言えば、東大特任教授(元東芝技術者)の諸葛宗男が続いた。



     「1960年代には世界中で核実験を実施。大気中にはもっと大量の放射性物質があふれ返っていた」などと諸葛は言い、「大気中1万倍程度の放射性物質くらいなら安全だ」と、とんでもない暴言を吐いた。



     東大准教授の中川恵一は、「放射線を浴びてもDNAの修復能力で大丈夫」と、頭が狂ったとしか言いようがない発言をした。だったら、諸葛も中川も福島原発の30キロ圏内に住んでみるがいい。



    ▼素人が原発の責任者

     原子力安全委員会の委員長の班目(まだらめ)春樹も、前職は東大の教授だった。この男は当時の菅首相に「総理、原発は大丈夫なんです。(原子炉は)構造上爆発しません」と説明した。ところが、当日の午後3時半過ぎ、水素爆発が起きたではないか。



     後日、記者会見したデタラメ、いや班目は「我々はそれだけの知識を持ち合わせていない」。原発の素人だと言うのである。彼は原発の安全性チェック機関の最高責任者だ。無知な男が委員長とは・・・。呆れ返って言葉も出ない。



    ▼蘇った原子力マフィア

     原発推進のために「温暖化は地球の脅威だ」、と散々煽った東大の元総長の小宮山宏。東電は喜んで小宮山を監査役に迎えた。



     こうしたカネと肩書まみれの原子力マフィアに群がる御用学者は、原発震災後、一時、地下に潜って“冬眠”を続けていたが、自民党の復活とともに再び蘇った。元首相の菅は言った。「産、官、学の癒着の構造=原子力マフィアを解体しない限り、脱原発は実現できない」。



    *******************************



     引用以上



     2011年3月11日夜、NHKで、福島第一原発は安全で、たいしたことにならないと口から出まかせを吐き続けた東京大学教授、関村直人のペテンぶりには本当に呆れかえった。

     この男は、実家が私の家の近所の恵那市で、関村の同級生(曽我接骨院院長)から、昔のいろいろな話を聞いた。



     曽我院長も、第一種放射線取扱主任者を保有しており、私との対話のなかで、凄まじい放射能汚染が約束される恐怖を予感していた。

     私は、3月11日の夜、東電が「全電源喪失」を発表した瞬間に、取り返しのつかないもの凄い大惨事が起きると確信した。

     

    「全電源喪失」の意味は、ECCSの作動不能を宣言したに等しい。全電源喪失し、制御棒も入らず、ECCSも作動しないとなれば、最短3時間で、必ず原子炉はメルトダウンを起こし、環境を莫大な放射能で汚染することは、重大な必然的法則であり、他のいかなる救済の可能性も存在しないのである。



     唯一、メルトダウンを遅らせる空冷式冷却装置の作動に期待をかけたが、これは小泉政権時代に「無駄」として東電が撤去していたことを後に知った。

     仮に無電源空冷装置が作動したとしても、メルトダウンが10時間程度遅れるにすぎない。



     関村直人は、巨大地震とその直接作用である原子炉崩壊の夜、東大原子炉工学教授の肩書きで、NHKに出ずっぱりになって、原発が大事故を起こさないかのようなウソをつきまくった。

     メルトダウンなど起きるはずはないと断言してみせた。



     視聴していて、この糞野郎は全身、頭からつま先までウソで塗り固めた男なのかと、私は激高して脳卒中を起こしそうなくらい怒り狂っていた。

     後に、関村らが、東電から五億円の寄付金を受け取っていたことを知った。



     ペテン師関村が登場した後は、NHKは、同じく東大の中川恵一や諸勝宗男が、とんでもない安全デマを吹聴しまくった。

     東工大の沢田哲生は「原発が放射能を漏らすことはない」と断言し、これも自信たっぷりに吹聴しまくったのだから、メルトダウンが起きた段階で、清く、学者を辞めるべきであった。

     この男は、事故後数年間も東電を擁護しまくって、小出氏らを嘲笑し、批判し続けたことが知られている。



    東電社員出身の大橋弘忠東大教授も我々をあきれ果てさせた代表者である。

     「プルトニウムは飲んでも害はない。水蒸気爆発など起きるはずがない。」

     と、原子炉のことなど何一つ知らない馬鹿のくせに、ウソをつきまくった。「プルトニウムが重いから飛ばないとデマを流したのも、この男である。」



    http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/805.html



     はっきり言わせてもらえば、読者のみなさんの多くが、当時の菅直人政権・枝野幹事長の発言を理解していないと思う。



     枝野は、事故後の現地の汚染レベルを過小評価し、「今すぐ危険はない」と吹聴し続けた犯罪者であり、このために、数十万という人々が、本来、ただちに遠方へ避難すれば避けられた被曝を強要されたのである。



     私は、菅や枝野の、人々を避難させなかった姿勢が、どこから来ているのか、後に調査してゆくと、当時の民主党政権は、東電労組を主体とする電力労連など原子力産業の走狗から莫大な資金援助、組織援助を受けていたこと、そしてベトナムやトルコなど、海外に日本の原発(東芝・日立・三菱)を輸出する(それも起きた事故は日本国民の税金で賠償するとの条件付き)政策を進めていたのである。



      http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201107210698.html



     菅は、フクイチ事故を契機に、原発輸出政策を見直そうとしたが、枝野は、輸出推進を継続しようとしていて、フクイチ事故への反省は皆無であった。

     こうした姿勢が、事故直後の「ただちに危険はない」というデマを生み出していたのである。



     この意味では、関村直人ら東大のペテン師グループと、民主党政権の原発推進組の犯罪性は、同じ立場上に存在しており、むしろ、民主党、細野豪志と佐藤雄平福島県知事によるSPPEDI隠蔽の方が、実際上の犯罪性は強いものがあったかもしれない。



     要は、フクイチ事故の被害が、ここまで=現在に至るまで隠蔽されまくっている現実の背景には、官民そろっての原発利権への隷属と、反対者であったはずの野党でさえ、原発勢力と癒着し、彼らの走狗であった事実の延長上にあるものなのだ。



     日本中の原発利権者たちが、よってたかってフクイチ事故の被害を、事故の当日から現在に至るまで、隠蔽、捏造、矮小化を続けているのである。



     これに対して、原発事故の真実を伝えようとする者の声は、あまりに小さい。私のような外部の発言者に対してすら、例えば、このブログでいえば、5名の嫌がらせ工作員が常駐して、悪意に満ちた誹謗中傷を連日連夜続けている。

     ただし、あまりにもレベルが低すぎて、まるで保育園児の突発的なうわごとのような中身のなさなので、相手にする理由もなく、すべて削除ですませているが。



     私から、すれば、なんでこんな馬鹿だけが私を誹謗しに来るのか? よほどベロベロに舐められているのだろうと、不快至極であり、批判しに来るにしても、物事を理解している一般的な知性のある者が来れば、コメント欄に掲示して、論争に応じてやるのにと、常々思っている。

     こんな手のつけられない幼稚な馬鹿ばかりでは、私があまりにかわいそうだ。


     11月19日、日産自動車・三菱自動車・ルノーの三者CEO兼務であるカルロス・ゴーンが東京地検特捜部によって逮捕された。

     容疑は、有価証券報告書に、自らの収入が100億円であったにもかかわらず、半分の50億円であると虚偽記載し、さらに、日産から私的な目的での資金引き出しを行った背任の疑いというものである。



    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37939890Z11C18A1MM8000/



     私が、このニュースを聞いて、最初に思ったのは、日本の「ことなかれ集団経営」に対し、強欲で強権の独裁的人物が介入し、組織を率いて経営を立て直した。

     しかし、強欲のスケールが日本的風土の限界を超えるものだったので、他の役員が驚いて、相談して追い出しを図ったという構図に見えた。



     実際、ゴーンは、他の取締役に配分されるべき役員報酬まで、独裁権力によって私物化し、独占しようとした事実が報道されており、これでは、いくら、事なかれ主義の日産役員でも、追い出しを画策するのは必然であった。

     自分たちの組織における利権をゴーンに独り占めされそうになった経営陣が、大慌てで「検察との司法取引」を利用して、ゴーン追放を画策し、利権を守ろうとしたというのが、この問題の本質であろう。



    https://mainichi.jp/articles/20181121/k00/00m/040/188000c



     そもそも、ゴーンは、本当に日産を立て直す救世主だったのか?



     聞こえてくるのは、終身雇用=情実経営の風土を引きずる日産の経営体質に対し、日本人には絶対にできない姿勢で、一切の情実を排除し、血も涙もない合理化を断行した結果、業績は見かけ上向上したが、企業体制を維持したものの、その本質はゴーンが、日産を利用して、自分の利権を構築することにすぎなかったというものである。



    https://mainichi.jp/articles/20181120/k00/00m/040/103000c



     そもそも、日産の経営は、スカイラインを軸にした、旧プリンス自動車を1966年に吸収し、桜井真一郎による斬新な開発の続いた時代には、日の出の勢いであったが、それが、傾き始めたのは、「日産トロイカ」と呼ばれた、会長・社長・労組委員長による、権利の独占、もたれあい体制が発足した1980年台で、つまり、組織全体が、事なかれ経営によって活力を失っていった、典型的な組織主義崩壊と私には見える。



    https://matome.naver.jp/odai/2149286697612768501



     労組が企業経営に介入し、権力をふるうようになった例は、日産以外にも、たくさんあるが、問題の本質は、中間管理職より上の組織管理的立場にある者たちが、自分たちの利権を固定し、甘い汁を吸い続け、ぬくぬくとした座布団の上で官僚化していったことにより、自由闊達な創造の息吹が抑えられ、大胆な変革や、新しいリスクを伴う事業を画策しても、組織官僚たちによって、よってたかって因縁をつけられ、叩かれてしまう日本型経営組織の愚かさにあるのだろう。



     組織の硬直と腐敗いう事例は、私も腐るほど経験してきた。私の経験で、「これはひどい」と感じたのは近鉄である。私が関係した当時は、野茂英雄が近鉄球団から追放された頃で、近鉄の古すぎる経営体質に対して激しく憤ったものだ。

     近鉄に限らず、私の見知った限りの日本型企業組織では、ほぼすべての組織で、長年の経営安定の上に、強固な年功序列秩序や、管理職による支配体制が確立し、新しいアイデアや、合理的な改革が悉く押さえつけられ、管理職たちの事なかれ主義の前に失われていった。

     こうした愚かな組織主義の結果、日本を支えた弱電企業、東芝が崩壊の危機に直面しているのは、周知の事実である。



     日産とゴーンの関係は、まさに、この種の組織主義対、独裁主義によるバッティングであり、そこには、底辺の現場で生活を営んできた数十万の労働者たちへの思いやりや、責任感は微塵もない。

     企業と自分の利権を守るためには、底辺で日産を支え続けてきた労働者たちが、生活の糧を失おうが、困窮しようが何の興味もない。ただ強権と強欲だけの人物がゴーンであり、ゴーンを追放した経営陣だって同じであろう。

     ゴーンに報酬配分を握られて、利権を奪われた役員たちも、自分たちの取り分が失われるのでなければ、今回のような司法取引逮捕追放劇は起こさなかっただろう。



     もう一つの動機としては、ゴーンの独裁は、日産が1933年以来積み上げてきた自動車産業としての技術的矜持を、マクロン=ゴーン体制が、根底から崩壊させようとしていたことがあげられる。



    https://www.sankei.com/world/news/181002/wor1810020013-n1.html



     ゴーンは、マクロン=ルノーの意向を受けて、日産を電気自動車オンリー企業に変身させようと画策していた。

     歴史的なガソリンエンジン部門は、ルノーに残し、日産を中国企業なみの低レベル生産工場に変えるという方針がゴーンによって示されていた。



     これは、日産90年の歴史的土台の上に築き上げられていた技術者、関係者たちのプライドを根底から崩壊させるもので、およそ日産自動車に愛着、郷愁を抱いていた社員たちを激高させていた。



     ゴーンなら、情け容赦なく、何の躊躇もなく、金儲けのために日産を世界の三流メーカーに転落させる経営改革を平然と行うだろう。

     ゴーンを一刻も早く追放しなければ、歴史的な日産の伝統、プライドが完全に失われ、人材も消えてしまうという強い危機感が、今回の強硬な追放劇になったと、私は社長の記者会見を聞いていて思った。



     別に日産の肩を持つわけではなく、日産にかつての姿を取り戻して欲しいと思うわけではないが、マクロン=ゴーンによる、日産という巨大企業の私物化、そしてあらゆる利権をルノーに貢がせ、あまつさえ、ルノーには技術プライドを残すが、日産のそれは消し去ってしまうという発想では、日産にかかわる、すべての人々が憤るのは、ごく自然な結果であって、ゴーンは、本当に「日産のプライド」を完全に敵に回してしまった結果、経営クーデターによって追放されたのである。



     私の考えでは、日産のような巨大組織は、東芝と同じで、今後の人間社会にとっては有害無益でしかない。

    日産・三菱・ルノー連合の正体は、実は技術上、経営上の問題ではなく、国際金融資本が、利権をかすめ取るために必要な体制であった。

     マクロンという人物は、国際金融資本=ユダヤ企業の代理人であり、世界中の金をすべて奪い、国際金融資本に集中させることが行動目的であって、いわゆる「国家独占資本段階」の資本主義の究極、自滅の最期の形態である「金のお化け」を作り出すことしか頭にない人物である。



     こうした「国家独占資本」の形態は、人間社会のあるべき姿とは真正面から衝突するものであり、人類の未来にとっては、合理性と対極にあるものだ。

     それは、自滅しなければならない。



     地球上のすべての人々は、集中した権力、資金と、その強欲姿勢に対しうんざりし、激しく憤っている。

     そうした大多数の人々の意思は、必ず実現するのであり、ヨハネ黙示録における究極の奴隷社会が登場したとしても、人々は、決してそれを容認しない。



     そもそも、世界を一極支配するマクロンらユダヤ人の発想の根底には、ユダヤ教における旧約聖書の預言=神との契約実現と、「ユダヤ人だけが神に選ばれた人間 」であって、他のすべての人々は、彼らに奉仕するための家畜=ゴイムにすぎない、とタルムードに描かれたユダヤ人世界を実現することを幼いうちからすり込まれて、人生を捧げているものであって、今回の日産の姿も、そうしたタルムード価値観の立場から見れば、容易に推移が理解できるものである。



     旧約聖書とタルムードを知らなければ、日産と日本社会が今後どうなるかも予想できないのである。


     緊急の所要多く、今日は更新を休みます


      http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-291.html



    渡利舘ノ前地区の汚泥は実に3万5930Bq/kgに達した。この問題を6月の市議会で取り上げた小熊省三市議(日本共産党福島市議会議員団)は作業日当日、市役所から借り受けた線量計で渡利地区の21カ所で空間線量(汚泥の入った麻袋からの距離は10センチ)を測った。今回、3万5930Bq/kgに達した汚泥の空間線量は1・4μSv/hを超えていた。汚泥は、花見山ふもとの茶屋が見える閑静な住宅街で、住民の男性が側溝から取り除いたものだった。

     また、岡部大旦地区の汚泥も1万3410Bq/kgと高い値となった。新聞店などがあり、路線バスが通る車道沿いの側溝から地域の男性たちが取り除いた汚泥。町会長を務める鴫原久さんが、やはり市役所から借りた線量計を近付けて空間線量を測ったが、0・7μSv/hを上回っていた。岡部大旦地区に関しては、別の側溝から取り除かれた汚泥の測定も依頼したが、こちらは4466Bq/kgだった。



    *******************************



     引用以上



     キロあたり35930ベクレルの汚泥というと、65倍した数値が�屬△燭蠅諒�射能になるので、��233万5500ベクレルということになる。



     すでに何度も紹介しているように、チェルノブイリ被曝3国の、汚染基準は、��555000ベクレル以上は強制退避、国が強制的に安全地帯に移住させる放射能量であり、��148万ベクレル以上の汚染地は、人間が永久に立ち入ってはいけない危険地帯の烙印を押される。

     つまり、福島市渡利地区の汚染233万ベクレルは、その約二倍の、永久に人間が立ち入ってはいけない汚染水準である。



    watari.jpg





     2011年秋、初めて私が福島県の土壌サンプル検査に向かったとき、伊達市から4号線を南下して、福島市街に入り、渡利弁天山信号に来ると、車内の測定器が一斉に警報を鳴らし始めた。測定器の警報レベルは、毎時1マイクロに設定してあった。デフォルトでは0.2マイクロだが、それだと福島県内で鳴り止む場所がなかったのだ。



     あわてて、弁天橋を左折して、渡利地区に入り、数カ所でサンプルを採取した。

     このときの数値は、ツイッターを凍結されたため、当時のデータが出てこないが、おそらく、平米あたり、1000万ベクレルに近いものだったと思う。

     後に、渡利地区の最大汚染土壌は、�屬△燭蝓淵�ロあたりの65倍)3000万ベクレルが確認されたことを知った。



     http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/545.html

    (キロ515000ベクレル×65=平米3347万5500ベクレル)



      http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1246





     平米3000万ベクレルといえば、チェルノブイリ原発構内の汚染と同等である。これまで、チェルノブイリ原発構内が、世界最悪の放射能汚染地帯と認識されてきたが、渡利地区が、これに匹敵し、さらに大熊町では、平米5500万ベクレルと凄まじい放射能汚染が確認されている。

     このデータをネットで再確認しようとしたら、ページがすべて消えていた。



     私が、フクイチ事故後、8回、福島県に入って土壌サンプリング検査を行った結果は、ツイッターで逐一報告してきたが、凍結されてから、これらのデータはすべて消去されてしまったようだ。私のパソコンに残っていればいいのだが、HDの寿命で、アクセスできないものが多い。DVDに焼いたものは、多少残っているが。



     冒頭に紹介した渡利の汚泥は、平米換算で233万ベクレルだから、事故直後の凄まじい汚染から比べれば、数十分の1以下に減衰してはいるのだが、これは汚染土の物理的除去や、被覆土などによるもので、本当の放射能は、セシウム137についていえば、当初の84%残っていて、平米3000万ベクレルだった土壌は、2500万ベクレルになったにすぎない。



     結局、分かっていることは、セシウム汚染が、表層から、平均で5センチほど沈んでいるということで、むしろ、多くの作物の根にとっては、危険な深さである。

    (5センチから最大20センチ沈むといわれている)

     セシウム137が、問題にならないレベル、1000分の1以下に減衰するには、まだ300年を要するのである。



     それよりも、本当に心配なのは、国や福島県が意図的に測ろうとしていないストロンチウム90汚染である。

     これはカルシウムと化学的性質が同じなので、カルシウム代替元素として、大半の生物に容易に取り込まれてしまい、ひとたび、骨沈着したなら、半永久的に、死ぬまで排泄されない。



     おまけに、カルシウムの性質として、水に非常に溶けやすく、トリチウムがそうであるように、水そのもの(硬水)となって、地下に浸透し、地下水源を汚染し、表層では、河川から海を汚染するのである。



     物理半減期は30年だが、生物半減期は50年という生物親和性の高い性質から、毒性はセシウムの300倍と評価されている。

     これは、国が測定しない理由として、セシウムと一定比率で存在するからとウソを言っているが、実際にはセシウムとストロンチウムの比率の定性は存在しない。

     セシウムとストロンチウム比は、完全に無関係であるので、セシウムを計ればストロンチウムが分かるわけではない。



     セシウム137は、ゼオライト成分など泥に吸着される性質があって、側溝の汚泥などには大量に含まれる。ひとたび泥に一体化すると、大量の雨水に晒されても容易に流れてゆかないのである。

     だから、福島県では、農地にセシウム吸着用のゼオライトを大量に投入する「ゼオライト農法」を行っている農家が多いのだが、これは、逆に農地にセシウムを固定する桎梏になる場合もある。

     泥中の成分を吸収する作物、例えば芋類などは、セシウムが移行しやすくなる。



     私は、フクイチ事故以来、疲れ果てるほど言い続けてきたのだが、キロ100ベクレルを超える土壌、平米6500ベクレルを超えるような土地に人間が住んではならないのである。

     すぐに影響は現れないだろうが、長期間の食品や水の内部被曝から、胎児に必ず悪影響が出てくる。

     だから、フクイチ事故が起きるまでは、日本の放射能関連学会、行政は、すべてキロ100ベクレル以上を放射能汚染物質として、ドラム缶などに入れて減衰するまでの50年以上保管する政策をとってきた。



     フクイチ事故によって、日本の国土の半分以上が、キロ100ベクレル以上の汚染を受けたため、それまでの政策なら、日本の半分を凍結して、人が住めない土地に認定し、立入を禁止しなければならなくなるため、無理矢理、キロ8000ベクレルという、それまでの80倍ものむちゃくちゃな許容値に変えたのである。



     キロ8000ベクレルの放射能汚染度が、どのような意味を持つか、すでに何度も書いている。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-549.html



     冒頭に紹介した、福島県下の土地は、100ベクレルどころではない。渡利も飯舘も、私が出向いて直接測定した範囲では、平米1000万ベクレルと超える汚染地であり、これは、川俣町や伊達市、大玉村、二本松市など広い範囲に広がっている。



     これらの土地に、2011年秋、初めて入ったとき、手持ちのGM線量計は、けたたましく警報を鳴らし続け、私は0.3マイクロシーベルトだって、びっくりして逃げ出す準備をするのに、ここでは、どこでも数マイクロ毎時という恐ろしい線量だった。

    (米軍は0.32マイクロを超えたら、作戦を中止、撤退する)

     東北自動車道を走行しても、二本松市に入ったとたん、車載線量計は1マイクロ毎時を大きく超え続け、私は汚染の凄まじさに度肝を抜かれた。



     今、数百万ベクレルの数値が出る渡利だが、ここは、事故から8年近く経た今でも、決して、人間が生活してはいけない悪魔の領域なのである。

     とりわけ、妊婦、乳幼児がいてはならない。私は、2011年3月11日の夜から、妊婦と乳幼児だけは逃がすよう書き続けたが、意味を理解できた人はごく少数だった。



     放射能汚染は恐ろしい。何度も何度も書き続けなければならないほど恐ろしい。

     政府の役人も、議員たちも、国家主義の馬鹿どもも、誰1人本当の恐ろしさに気づいていない。

     それが広く日本人に理解されるころには、日本人の大半が放射線誘発癌で地獄の底を彷徨っていることだろう。


     2018年11月19日、18時半、凄まじい耳鳴りだ。警戒されたし



     毎日、日本政府によるインチキ、捏造、矮小化、改竄の恐ろしい、日本崩壊の事例ばかりとりあげているが、今日もまた、外国人実習生問題の捏造データが明らかになった。



     技能実習生が、日本人雇用主による奴隷的な、低賃金、暴力支配から逃れるために逃げ出したにもかかわらず、法務省は、その理由を「高賃金の職場に変わりたいから」と、悪質な改竄を行い、国会討議の基礎資料として提出していたことが明らかになった。



     https://news.yahoo.co.jp/byline/akedotakahiro/20181117-00104428/



      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00038977-houdouk-soci



     先の、高度プロフェッショナル賃金固定制度の国会討議用データも、厚労省が完全に捏造していた事実が明らかになったが、問題は、まったく同じである。



     https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231080



    https://lite-ra.com/2018/05/post-4042.html



     つまり、日本政府の役人たちが、国会の討議資料として提出してきたデータは、すべてインチキ、法案成立のために捏造したものばかりだったと断言してもいい。

     私は2011年、福島原発以降の、日本政府のインチキぶりに心胆を凍り付かせてきたが、やることなすこと、政府や大企業に都合のいいウソしかつかないことを思い知らされてきた。



     金子勝が何度も指摘しているが、「日本政府は、完全に腐敗し、終わっている」のである。



     https://twitter.com/masaru_kaneko/status/1046252818472927233



     https://blog.goo.ne.jp/yoroshiku109/e/9f35ed4941bbba2a798cf05b53e5193a



     私の知る限り、悪質な独裁政権は数多いが、ここまでウソしかつかない政権というのは、世界史でも数少ないのではないだろうか?

     安倍は、馬鹿であるだけでなく明らかな「サイコパス」である。

     

    サイコパスの定義

      https://keiji-pro.com/columns/186/



     ナチス信奉者として知られる麻生太郎も、完全に失言レベルを超えた即時解任レベルの「失言」を平然と繰り返した。



      http://bunshun.jp/articles/-/3989



      https://webronza.asahi.com/politics/themes/2913080900005.html



     https://www.sankei.com/politics/news/181118/plt1811180001-n1.html



     麻生太郎の度重なるヒトラー擁護発言の結果、アメリカ政府要人は、麻生との会談を完全に拒否している。



     https://www.asahi.com/articles/ASLC852VXLC8UTFK00C.html



     まさに、安倍政権は、「完全に終わっている」のであり、常識的には、存続の可能性がまったく存在しない。なのに、安倍政権がピンピンしていられる事情は、深すぎる闇のなかにある。



    *******************************



     書いていて、うんざりしてきたので、話題を変えよう。



     明らかに東日本震災以来の巨大震災が再び、接近しているように思う。

     震源地は、リスクの大きさから言えば、北海道東方沖〜青森東方沖のはずだが、なぜかイスラエル人の乗り組んだ「ちきゅう号」が南海トラフを大規模掘削し始めてから、南海トラフの活性化が著しい。焦点は、ちきゅう号が掘削している和歌山沖南海トラフであり、地震発生状況を見れば、南海トラフの活性化が始まっていることが明らかだ。



      http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html



     https://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/nantroseize/



     薩摩半島西方沖や、和歌山沖、紀伊水道など南海トラフと中央構造線に関係した不気味な地震が続いている。



     何度も書いていて、読者も耳障りかもしれないが、来たるべき阿鼻叫喚の日に備えて、何ができるか考えてみよう。



     大地震でインフラや食料燃料供給が寸断された場合、必要になるのは備蓄である。とりわけ生活インフラの基礎になる、飲料水と食料の備蓄は何度でも再確認しよう。

     水は、利用できる井戸の有無などに大きく左右されるが、基本的に、大人一週間分、日3リットル×7=21リットルで、おおむね2リットル、ペット水6本入り1ケースの水を3ケース以上は確保しておきたい。そして、3ヶ月に一度は、ポットなどに利用して新しいものと入れ替えておこう。

     私は、バロー薬局で、「ピュアの森」1箱12リットル=290円を5ケース以上は備蓄し、それでお茶を飲んでいる。



     食料は、缶入りの乾パンやビスケットを二日分と、玄米や白米を40Kほど、スパゲッティ乾麺を20Kほど備蓄しているが、これは更新が間に合わず、数年前の古い食品になっている。バリラは長期間保存可能である。

     最近、5年前の玄米をパエリアにして食べたが、十分に食べられることを確認した。



     あとは、おかずに缶詰を5Kほど、それに最近は、漬物に凝っていて、白菜や大根や、茄子の古漬けと味噌漬けをかなり大量に作っている。

     岐阜県地方は、昔から冬期は新鮮な食料が手に入りにくいので、漬物が発達していて、とりわけ古漬けに人気がある。これを、桶から出して、あぶって食べる習慣がある。

     半年くらい前の漬物が、実にうまいので、十分に備蓄用惣菜として利用可能である。

     私の場合は、6月頃に、茄子の塩漬けを大量に作ったが、まだ食べ頃は先になる。

     漬物は玄米とともに、非常用備蓄食料として有効である。何よりも飽きが来ないのがいい。



     食料が手に入らない場合、どうやって食いつなげばよいか、とても不安に感じる人が多いだろうが、実は、日本の山野、海浜には、意外に食べ物が多い。



    海浜部、大河川の汽水域には、貝類が多く、大昔は、これで命をつないだ証拠が、たくさんの貝塚から発見されている。

     戦前の話ではあるが、有明海なんかでは、干潟を100m歩けば一週間分の食料が取れたとか、海に入れば、手ですくえるほどのイカが泳いでいたとか聞く。

     日本全国の、干潟、汽水域は食料の宝庫である。

     大昔から、飢饉が繰り返されたが、海辺の集落で餓死があったなんて話を聞いたことがない。



     山に入っても、工夫次第で、食料はある。

     山村は、気候変動の影響を受けやすく、頻繁に飢餓が訪れたが、しかし、広葉樹林は、ドングリの宝庫である。

     ドングリのなかでも、栗は最上級、シイはそれに次ぎ、大きな加工を必要とせず食料に利用できた。他のドングリはタンニンのせいで、アク抜きに苦労したが、決して食べられないほどではない。



    https://matome.naver.jp/odai/2144748163760535601



     笠置山の山頂で、今年、熊に遭遇したが、山頂付近には広葉樹林=ブナ林があって、そこに落ちたドングリが、土に埋もれて発酵し、タンニンが抜けたものを熊が食べに来るのだろうと思っている。

     ドングリは、水さらしや、土に埋めて発酵させればタンニンが抜けて食べられるようになる。



     私が、若い頃、山の中で食料が切れて腹をすかしたとき、良く食べたのは笹の茎である。 笹葉を引っこ抜くと、根元の1センチくらい白い部分があって、甘くて美味しい。

     秋はやクロマメ、コケモモなど食べられる実は多いが、下痢しやすくなる。



     通年で、安全かつ安定した食料は、葛の根である。これも処理が大変だが、一度覚えておけば、クズは道路脇などにたくさん生えているので、量が確保できる。



     https://ws-plan.com/kokurui/kuzuko.html



     これは食料としても美味であり、応用性の広い貴重な食品であり、ぜひとも、一度は葛粉の作り方を子供とともに覚えておけば、どんなに食べ物がなくとも安心である。



     山の中の美食としては、筆頭に、百合根があげられよう。山中には、毒性の強いトリカブトなどの球根もあるので、独特の形状をした百合根を覚えておけば、これは、もうグルメの領域である。



     http://oginoyama.blog.fc2.com/blog-entry-244.html



     ただし、自然保護区で、これをやると逮捕される可能性があるので、餓死寸前の非常事態での採取に限られるだろう。



     まあ、知識として、山の中で食べられるものがあることを知っておけば、食料が入手できなくなったときは、心強いものがある。

     まあ、鮎やイワナは狙わない方がいい。釣れても一日で数尾、割に合わない。



     古人の知恵を完全に生かすとすれば、樹皮のなかに糖質が含まれて食用に適するものもあるらしい。



     https://dailyportalz.jp/kiji/180424202683



      https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161012-OYT8T50160.html



     胃腸の丈夫な人は、一度予備的にテストしておけば、いざというとき安心できそうだ。

     縄文人は、木皮や新芽をたくさん食べていたという説もあるので、現代人ができないはずはない。まあ、ドングリの方が、食べやすいし、広葉樹の下の土のなかにも、食べられる発酵ドングリがある可能性もある。



     このように、食料供給を、店舗からだけでなく、さまざまに拡張して準備しておけば、目前に迫っている巨大震災でも、パニックにならずにすむだろう。



     ちなみに、大飢饉を繰り返した中国における最大の非常食は、「人」だったそうだ。

     http://www.asyura2.com/2002/war11/msg/982.html


     非常に重要な情報なので、丸コピして紹介する。



    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/560.html



    魑魅魍魎男 日時 2018 年 11 月 17 日

    (毎日新聞 2018/11/16)

    https://mainichi.jp/articles/20181116/k00/00m/040/167000c



    ■ 年間26万トン 土砂条例がない三重県が“標的”か



    首都圏を中心に発生した建設残土が、400キロ近く離れた三重県に船で年間約26万トン運ばれ、県南部の紀北町などに事実上、投棄されていることが毎日新聞の取材で分かった。土砂条例がない三重県が“標的”になっているとみられる。都心の再開発などで発生し、最終処理が確認されていない膨大な残土の行方の一端が判明するのは異例。投棄先の地元住民は「残土業者に地方の環境を破壊され続けている」と訴えている。



    毎日新聞の情報公開請求で開示された三重県の資料などによると、残土運搬船は6年ほど前から長島港(紀北町)と尾鷲港(尾鷲市)へ入港。陸揚げ量は毎月計約2万トン、今年9月までの1年間は計約26万トンで、神奈川県の横浜港、横須賀港からが目立つ。三重の両市町で残土がある造成地は、搬入を終えた場所を含め計9カ所。7カ所が長島港の4キロ圏にある。



     受け入れている紀北町の2業者が県に任意提出した資料では、残土の発生元として▽北関東防衛局が発注した東京・六本木の米軍基地「赤坂プレスセンター」掘削工事▽東京・大手町にある地上32階・地下3階の超高層ビル建設工事▽横浜市の京急金沢八景駅改築工事などがあった。北関東防衛局は「残土は施工業者が都内処分場に運んだのを確認した。その先は関知していない」と説明する。



     国土交通省の2012年度資料によると、全国で年間に発生する建設残土量の3割の約9000万立方メートル(1立方メートル1・8トン換算で1億6200万トン相当)が最終的にどう処理されたか詳細は把握されていない。



     業者の関係者は毎日新聞の取材に「林地開発の許可や農地改良の届け出で山林を『捨て場』にできる」と、事実上の投棄だと認めた。関東の1都6県と5政令市は土砂条例が適用され、搬入面積により許可制にするなど歯止めをかけている。三重県や両市町に条例はなく、関係者は「ここは無法地帯。今後も投棄場所は増えていく」と指摘する。



     船での大量運搬は陸路より割安で港から1日何往復もできる安い山林がある点も要因。付近住民は「捨て場が増え続け、土砂による汚染や崩落が心配」と話す。



     三重県議会では15年、土砂条例制定を求めるNPO法人の請願を採択したが、議論は進んでいない。県担当課は「必要な行政指導は行っており、条例は直ちに必要ではない」との立場だが、紀北町は条例制定の検討を続けている。



     国交省によると残土の崩落事故は01〜15年に14件で09年に広島県で死者も出た。今年7月の西日本豪雨では、京都市で大量の残土が崩れ住宅地に迫る事故も起きた。国に法規制を求める声も強いが、所管が複数官庁にまたがり法制定の機運は高まっていない。【飼手勇介】



    ■ 高齢化の町、つけ込まれ



    東京のオフィス街再開発の建設残土が海上輸送までされ、遠く三重県の山林に投棄され続けている。今回明らかになったケースは氷山の一角に過ぎず、他にも規制の弱い自治体が“残土ビジネス”に狙われている可能性は大きい。



     三重県尾鷲市の尾鷲港に10月末のある朝、積載量2300トンの運搬船が横付けされていた。搭載クレーンが船上の黒い残土をつかみ取り、仮置き場に積み上げ、トラックに積み替えられる。



     北側にある長島港(同県紀北町)の4キロ圏には7カ所の捨て場があり、そのうちの一つは、国道脇を切り開いた山林斜面に残土が積み上がり、ふもとには住宅もある。



     関係者によると、有料で受け入れる“残土ビジネス”で利益を見込んだ業者が5年ほど前、約7万平方メートルの山林を購入して残土受け入れを始めた。高齢になって手入れできず、荒れてしまった農地や山林を高く買い取ると言えば、飛びつく住民は少なくない。捨て場を自宅裏に作ることに同意した住民に多額の使用料が支払われたケースもあったという。



     量や種類で異なるが、船1隻分の残土の受け入れ金額は80万〜120万円。有償で引き取ってもらう残土は「産業廃棄物」に等しいはずだが、「再利用が可能」として投棄を厳しく規制する廃棄物処理法の対象外だ。



     毎日新聞の集計では、47都道府県と20政令市のうち32自治体に土砂条例が適用されている。規制の緩い自治体に投棄された残土の崩落事故が各地で発生しており、広域的な対応や「条例では罰則に限界がある」として法整備を求める意見は根強いが、国土交通省は「自治体ごとに状況や地形が異なる。条例で対応するのが基本」と後ろ向きだ。



     紀北町で土砂条例を制定しようと活動してきた町議の谷節夫さん(79)は「高齢化率も深刻で町に元気がない。弱みにつけ込まれ、田舎がどんどん食いものにされる」と嘆く。町議会でも条例制定を巡って意見は分かれており、谷さんは「紀北町だけの問題ではないはず。国に法律で守ってほしい」と訴える。【飼手勇介】



    ------(引用ここまで)------------------------------------------



    首都圏の土壌は多かれ少なかれ放射能汚染されています。周辺住民のみなさんは、測定器で残土の線量を確認すべきでしょう。びっくりするような汚染が見つかるかも知れません。

    いつのまにか首都圏の残土が福島や近隣県の汚染土にすり替わっていたという可能性もあります。



    ぼ〜っとしていると、いつのまにか危険な汚染土が運び込まれていたということに

    なりかねません。日本全国どこでも、不審なものが持ち込まれていないか、十分な警戒が必要です。





    (関連情報)



    「[注意喚起] 放射能汚染土が淡路島に陸揚げされているという情報あり」 (拙稿 2018/6/14)

    http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/827.html



    「[注意喚起] 汚染土の詰まったフレコンパックを再利用のため密かに移動しているとの情報あり」

    (拙稿 2017/5/26)

    http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/164.html



    「岡山市南部に土嚢が集められ 周囲に立ち入り禁止の縄 (Bran) 」 (拙稿 2014/7/11)

    http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/286.html



    「琵琶湖に放置された約36億ベクレルもの汚染木材!原因は福島の除染業者!

    大雨で琵琶湖に流れる可能性も! 」 (阿修羅・赤かぶ 2013/11/24)

    http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/826.html



     

    ******************************



     引用以上



     実は昨年、徳島市の方から、放射能汚染残土が、徳島の自衛隊海軍基地に持ち込まれてるのでは? と相談があり、サンプルを採取してもらって、私のところで測定した。

     結果は、珍しいラドン220(トロン)が出てくるトリウム土壌で、中央構造線特有の自然由来の放射線が検出されたが、フクイチ由来の放射能は確認できなかった。



     しかし、上の例にあるように、人非人政府、日本人大量殺戮を行っている犯罪政権である安倍晋三政権は、東日本の汚染土のうち、キロあたり8000ベクレル以下のものなら、埋設や再利用しても構わないとの通達を出した。

     従来の、放射線管理諸法では、キロあたり100ベクレル以上の土壌など物品は、ドラム缶などに入れて厳重に隔離保管するよう定めていた。



     日本政府が、新しい基準について、どう考えているのか? 面白い通達PDFがあるので紹介しておくが、これを書いた役人は、自分でも何を書いてるのか、理解不能だっただろう。

     齟齬なんでもんじゃない。キロ100ベクレル以上は、厳重な管理が必要な放射能汚染物だったのだ。それを、8000ベクレル以上にすり替えるにあたって、何と誤魔化しているのか?

     ほとんどお笑いのような内容なので、ぜひ読んでいただきたい。日本政府が、もはや、まともな論理性、科学性を完全に失って、脳味噌が腐乱して破裂しかかっている現実が良く分かる内容だ。



    100Bq/kg と 8,000Bq/kg の二つの基準の違いについて、環境省廃棄物・リサイクル対策部



     https://www.env.go.jp/jishin/attach/waste_100-8000.pdf



     こんな、むちゃくちゃな矛盾だらけの説明を書いた役人には、人間的良心などカケラも存在しない。キロあたり8000ベクレル=大半がセシウム137=という土壌が、どれほど恐ろしい放射能か、まるで理解がない。分かっていても、ウソを書かねばならない役人も、幸福な余生を送るのは不可能だろう。



     仮に、キロ8000ベクレルの土壌を農地に転用して(歯止めは存在しない)、作物を育てた場合、どうなる?

     セシウムXの移行係数は、以下の通り(農水省)



    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/pdf/110527-01.pdf



    ikoukeisuu3.jpg





     キロあたり8000ベクレルの土壌で、カラシナを栽培すれば、移行係数が0.039なので、キロあたり312ベクレルの菜っ葉になる。

     空豆は、移行係数が0.012なので、キロあたり96ベクレルの豆ができる。

     いくら、食品の放射能許容基準値がキロ100ベクレルといっても、こんな作物を喜んで食べるのはネトウヨくらいだろう。



     環境省が行っている、キロ8000ベクレル土壌の、非汚染地への移送と、これを農地転用(可能だと強弁している)されれば、上のような移行係数で放射能が作物に移行するのである。

     これでは、どんなに汚染のない安全な地域であっても、日本全国、総汚染地域になってしまうし、「赤信号みんなで渡れば怖くない」の屁理屈を使っている日本政府は、まさしく、日本全部を被曝地に変えて、福島の汚染を薄め、紛れ込ませて分からないようにしてしまおうという卑劣な魂胆である。

     まさに、究極の汚染拡大犯罪が行われているのだ。



     ましてや、農水省でも、我々でも、キロ8000ベクレルの汚染度で、分かる核種はセシウム137に限定される。一番毒性の強い危険なストロンチウム90、アクチノイド系核種は、測定もされないし、このベクレル値を確定するには1検体4万円の費用がかかるのである。



     キロあたりガンマ線で8000ベクレルの土壌は、ストロンチウム90でも、おそらく同等に近い汚染があるはずだ。

     このストロンチウムの移行係数のデータは非常に少ないが、わずかにあった。



    http://www.ruralnet.or.jp/images/oyakudachi_3003.pdf



     ikoukeisuu4.jpg



     この場合、玄米は0.026とストロンチウムの移行係数が非常に高い。

    白米は 0.0048なので、8000ベクレル土壌で栽培すれば、キロあたり38.4ベクレルのストロンチウム汚染白米ができあがり、さらにセシウムの移行係数が0.0018として、キロあたり14.4ベクレルが加わることになる。

     これは、ぜひとも安倍晋三閣下に残らず食べていただくべき汚染量である。

     ちなみに、ストロンチウム90の長期毒性は、セシウム137の300倍と評価する研究者が多い。



     こんな米を、大相撲界に優勝報償として、1トンも進呈している福島県、当然、稀勢の里や、白鳳、鶴竜、2014年春場所以降、優勝した力士の全員が不調に陥っている理由が鮮明に分かろうというものだ。



     キロ100ベクレル以上を放射能汚染物質として、厳重に保管管理してきたはずの日本政府がキロ8000ベクレルの土壌を、農作転用可能とし、それを「処分」と言いくるめ、放射能汚染を全国に拡大し、無汚染地まで汚染させている犯罪者政府。

     こんな国に生まれた我々は不幸というしかないが、これ以上、政府に、こんなデタラメを許していいのか!


    (文中計算ミスがあったので修正しました。パソコンが老朽化して入力ミスが増えている)



     住めば、いずれ被曝死する飯舘村に、国が4500万円の住宅を作って、地元民を入居させている。

     ちなみに、私が15年間住んでいる、杉の間伐材、自作ログハウスキットは家全部のキット価格が100万円、水回りや、井戸水道、温水器、浴槽、浄化槽など全部含めても200万円かかっていない。



     4500万円の家とは、どんな豪華な家だろう。しかし、環境線量は毎時0.23マイクロシーベルトは最低、私が直接測定した草野地区周辺では、持参した4台の測定器が、全部振り切れた。

     当時、1ミリシーベルトまで計れる高級測定器では、200マイクロシーベルトくらいあって、現在でも理論上は数十マイクロ以上あるはずで、こんなところに住まわされて、健全な人生を送るのは不可能である。

     いわば「地獄の豪邸」、日本政府というのが、もはや良心のカケラもない、血も涙もない詐欺師、詭弁師で、人を欺して地獄に送り込むだけが仕事だとよく分かる話だ。



    めげねこタマのブログより引用



     http://mekenekotama.blog38.fc2.com/



    福島県飯舘村で総事業費6.7億円で15戸の公営住宅が完成しました(1)。1戸当たり4,467万円です。同村の仮設が多くあるJR松川駅(福島市)付近(2)の戸建ては概ね1戸当たり2000万前後なので(3)、それなりに豪華です。

     福島県飯舘村は福島県北部にある山村です。事故によって放射能に汚染され、全村が避難しました。ただし、避難指示が出されたのは事故から1ヶ月以上も過ぎた4月22日です(4)。そして避難が概ね完了したのは事故から3ヶ月以上が過ぎた6月22日です(5)。いわば逃げ遅れた村です。以下に位置を示します。 

    事故から7年8ヶ月、汚染されている福島



     ※1(6)の数値データを元に(7)に示す手法で11月1日時点に換算

     ※2 旧計画的避難区域は(4)による

     図−1 福島県飯舘村



     図に示す通り国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルトを超えた(8)地域が広がっています。事故から7年8ヶ月以上が経過しましたが飯舘村は汚染されたままです。

     さらには、事故後に懐妊した赤ちゃんが生まれるであろう2012年1月以降に生まれた赤ちゃんを集計すと

     男の子 151人

     女の子 194人

    で、女の子が多くなっています(9)。このような事が偶然に起こる確率は、統計的な差があるとさえる5%(10)を下回まわる2.3%でした(9)。通常は男の子が多く生まれるので(11)異常な事態です。



     福島の女性はお隣の宮城や茨城に比べても大変に綺麗です。

    福島の綺麗な女性

     ※(12)をキャプチャー

     図―2 福島の綺麗な女性



     でも、喜んでばかりもいられないようです。放射性影響研究所は広島や長崎の原爆投下で遺伝的な影響が生じていない根拠の一つに「赤ちゃんの男女比に異常が起きていない。」事をあげています(13)。それでも安倍出戻り内閣は「安全」であるとし、避難指示を解除しました(4)(5)。

     当然ながら住民は戻りません。以下に状況を示します。

    住民が戻らない福島県飯舘村

     ※(14)を集計

     図―3 飯舘村民の居住状況

     

    図に示すように住民はなかなか戻りません。避難指示解除1年7月の2018年11月1日時点で村内に暮らしている方は

      対象 5,714人中937人(全体の16%)

    で、住民はなかなか戻りません(15)。一方で図に示す様に村外での住宅取得等はどんどん増えています。住宅取得等で安定した住環境を手にれた方が村に帰還することはないと思います。

     こうした状況に村は焦っているようです。かなり思い切った住民呼び込み策を実施しています。まずはこども園の「保育料」「制服代」「教材代」「給食費」は無料です(16)。小中学校の「給食費」「学童保育費」「制服代」「教材代」「PTA会費」が無料です(17)。あるいは中学生を対象とした豪華海外研修旅行も実施しています(18)。

    飯舘村中学生の海外研修旅行

     ※(18)を引用

     図―4 海外研修旅行に行った飯舘村の中学生



     新規に移住されたかには引っ越し費用や住宅にかかる費用を補助もあります(19)。でも、上手くっていってないのは図―3に示す通りです。

     そして、このたび総事業費6.7億円で15戸の公営住宅が完成しました(1)。1戸当たり4,467万円です。同村の仮設が多くあるJR松川駅(福島市)付近(2)の戸建ては概ね1戸当たり2000万前後なので(3)、それなりに豪華です。

    飯舘村公営住宅完成を発信するNHK

     ※(19)を引用

     図―5 飯舘村公営住宅の完成を発信するNHK



     公営住宅ですので、事故被害者だけでなく飯舘村の新規移住者も住むことができます。15戸のうち14戸は既に入居者が決まっています。残り1戸ですが、公営住宅には地区の集会所を兼ねたトレーラーハウスがあります。村はハウスの管理人を請け負う移住者の家賃を半額にする優遇策を検討しているそうです(1)。この分が決まってないようです。1戸当たり4,467万円の豪華住宅はそれなりに効果をあげたようです。



    *********************************



     引用以上



     以下は、平成26年度(2014年)の飯舘村・飯野町の公営住宅募集チラシである



      http://www.vill.iitate.fukushima.jp/uploaded/attachment/2550.pdf



     

    iitatemura1.jpg





    公営住宅建設地は、深谷地区(役場の北、草野の西側)



      http://www.minpo.jp/news/detail/2018111657428



    上の汚染表(行政の測定なので、おそらく数分の1以下に矮小化しているだろうが)では、1m高さで毎時2.05マイクロシーベルトになっている。

     蕨平地区では、実に毎時6.54マイクロシーベルトだ。



    2.05μSv/hとは 日線量が 49.2μSv/day 年間線量が、17958V/y=年間18ミリシーベルトである。

     世界原子力産業が、ギリギリの許容線量(日本の場合は、全国民が被曝すると8000名の被曝死者障害者が出る)を1ミリシーベルトと定め、全世界の核産業が厳重に守らされている規制値なのである。

     その18倍の被曝量のある飯舘村深谷地区に、国が4500万円の公営住宅を建設し、飯舘村民を住まわせようというのである。



     ちなみに、米軍は、作戦中に0.32マイクロシーベルトの空間線量を検知したなら、すべての作戦を中止し、ただちに安全地帯に退避するよう軍規で定めている。



     http://3.bp.blogspot.com/-S5kePuMQC2E/TdO6wV1M1oI/AAAAAAAAAS0/ziD4f8jzFgY/s1600/assessment.gif

    (32マイクロレム=0.32マイクロシーベルト)



     米軍の軍務規定から、米軍は福島県に立ち入ってはならず、即刻退避しなければならないのである。だが、日本政府は、こんな凄まじい線量の土地に、妊婦も子供たちも平然と住まわせている。

     それも、自主避難していた人たちの家賃補助を打ち切ってまでだ。



     なお、飯舘村の住宅地で一番高い蕨平では、1mで毎時6.54マイクロシーベルトであり、これは日あたり156.96μSv/day 年間で57290μSv/y =年間57ミリシーベルトになり、年間5ミリシーベルトに設定されている、放射線従事者の白血病労災認定基準の11倍である。

     つまり、飯舘村にいて白血病を発症すれば、全員が労災被曝認定を受けられることになる。



     また、私が繰り返し引用している、広島長崎被曝データをまとめた米軍ABCCレポート=放射線影響委員会の報告にある、胎児のうちに5ミリシーベルトを被曝したなら4.4%に重度知的障害が出現するとのレポートからも、11倍のリスクで発症が起きることを容認することになる。



     https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/



     このような恐ろしい被曝地帯に一戸あたり4500万円かけて豪邸の公営住宅を国民の税金で建設し、補償金を打ち切られた住民を半強制的に入居させようとしているのが、日本政府であり福島県である。

     まさに血も涙もない人非人と断ずるしかない、卑劣さ残酷さである。これを定めた安倍晋三以下、自民党議員たちは、いずれ民主的な政府が登場した暁には、全員、残りの人生を刑務所で過ごしてもらうことになるだろう。



     なぜ、日本政府は、住民に対する被曝の強要という歴史的な犯罪を続けているのか?

     それは、東京電力の犯罪を隠蔽するためであり、日本政府が、愚かな核開発に固執し、核ミサイルを保有したいからに他ならない。



     何度も書いてきたように、正力松太郎が、日本に導入した最初の原発、東海一号基こそ、当時、すでに軽水冷却式原子炉が営業実用原子炉としてフランスやアメリカで定着していたにもかかわらず、あえて電力効率の劣った黒鉛炉であり、その理由は、黒鉛炉がプルトニウム富化に都合のよい、つまり核武装への近道であったせいだ。



     日本の原発は、決して平和利用などではない。最初から戦争利用のための原発であり、だからこそ、年間1ミリシーベルトという、日本人1.3億人が被曝すれば、年間8000名の癌や重度知的障害を引き起こす線量を容認してきたのであり、安倍政権がフクイチ原発被曝を隠蔽するため年間20ミリシーベルトの規制値を導入したことは、年間16万人の被曝死を容認するという、ジェノサイド殺戮犯罪といえるほどの凄まじい巨悪である。

     安倍晋三=自民党は、いずれ民主政府が登場したなら、もう二度とお天道様の下を歩かせることはできないのである。



     このような「人間のクズ」というしかない安倍自民党政権が大手を振って、日本社会を操縦している現実は悪夢というしかない。

     おかげで、何もかも詐欺ペテン、ただの一つも、まともな政策を行ったことのない安倍政権下で、金持ちはますます金持ちに、貧しい人々はますます貧しくという、究極の貧富拡大政策が行われ、企業は、人々の生活の安定という終身雇用の義務を放棄し、目先の投機博打だけの道をひた走り、国民の資産を強奪して、博打用金庫にため込んでいる。



     みなさんは、こんなクズの暗躍をいつまで許しておくつもりなのか?

     打倒 自民党! 打倒、安倍糞政権!


    未明から猛烈な耳鳴りとなっている

    以下は昨日、17日午前6時過ぎの朝焼け、 場所は中津川市蛭川、向きは太平洋方面



    濃密な臙脂色の朝焼けで実に不気味だ

    この種の色が出ることは珍しく、おそらく南海トラフか、フィリピンプレートの超大型の震源が浮上していると考える

    発生タイミングはまだ不明 テレビ波のクリア現象は、まだ出ていない

    20181116asayake.jpg

    クリックで拡大



     なんで、こんな色が出るかと言えば、空中に地殻変動に伴うラドンが大量に放出され、短波長を吸収して赤色側の波長を残すため「赤やけ現象」が発生すると考える。

    以下は、昨日6時から今朝6時過ぎまでの我が家の環境放射能グラフである。

    本日のデータから8月27日のデータを差し引いて残ったんものだが、非常に鮮明なピークが出ている。

    右側はK40の1462Kだが、左はビスマス214=609Kである。他にも1120Kと1764Kにも小さなピークが出る。

    これはラドン222の娘核種で、ラドン自体はガンマ線が極小で表示されないが、娘核のBi214=609Kが明瞭なピークを立てる

    何もないときは、ほとんどピークは見えない。大地震の前に大量のラドンが出てくるのである。

    20181117=rdn.jpg



     


    https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20180914-00096902/



    9月10日にウラジオストクで行われた日ロ首脳会談後の共同記者会見を生中継で見て安倍総理とプーチン大統領の「落差」を強く感じた。プーチン大統領は早口で文章を読み上げ、日ロが経済、文化など多方面にわたって協力を進展させていることを強調する一方、領土問題について「容易に解決できないことは分かっている。両国の国民に受け入れ可能な解決方向を探る意味で南クリルでの共同経済活動に着手した」と述べ、進展の道は遠いという認識を示した。



     これに対し安倍総理は「日本とロシアの間には70年以上、平和条約が結ばれていないという異常な戦後がある。その戦後を私とプーチン大統領の手で終わらせる意思を共有してから着実に一歩一歩日ロ関係を前進させてきた」と、プーチン大統領の認識とは逆に能天気とも思える楽観論を述べた。



     外交は「怒ったら負け、惚れたら負け」と言われる。怒れば理性より感情が前面に立つ。だから外交巧者はわざと相手を怒らせて理性を失わせ、そこに付け込んで外交的勝利を収める。惚れさせるのも同じことで、惚れさせる要諦は気を引いて逃げる事にある。逃げられると追いかける心理が働き、ますます惚れて理性的な判断を失う。



     2人の「落差」を見てフーテンは安倍総理がプーチンの術中にはまり弄ばれているように感じた。安倍総理が「自分とプーチン大統領で異常な戦後を終わらせる」と意気込めば意気込むほどプーチンはじらせて日本からの経済的果実を得ようとする。日本はまるで悪い男に惚れて貢がされる女のようだ。



     安倍総理がどれほどのめり込んでいるかと言えば、北方4島を「固有の領土」として「返還」を要求してきた日本政府の方針を覆し、「2島返還論」を主張してきた鈴木宗男氏の助力を得て、領土返還ではなく、ロシアの領土である2島を「引き渡す」という条件でもロシアの極東開発に日本が協力する姿勢を見せたことである。



     ウラジオストクの市場に行くと中国や北朝鮮から来た人間が物を売っていたりする。ロシアの極東の国境がどうなっているのか分からないが、内陸でつながっている国同士は普通に行き来があるのだ。だから北朝鮮に対する経済制裁など徹底できるはずがないとフーテンは思うのだが、プーチンにとってロシア極東に中国人がどんどん進出していることは脅威でもあったはずである。



     中国をけん制する意味で日本の経済協力は望ましい。それが平和条約締結と2島引き渡しの条件でできるなら願ったりかなったりだ。しかも先に経済協力があるのだから何も言うことはない。成果を見届けてから考えればよい話になる。



     ロシアとしてはそれまでの間に北方4島の軍事基地化を強固にして簡単には譲れない既成事実化を図る。現に択捉、国後の両島には地対艦ミサイルが配備された。仮にロシアが「返還」を認めれば、日米安保条約に基づいて米国は日本領である北方領土に軍事基地を作る。日本政府は条約上それを拒否できない。



     従って「返還」を認めることはロシアの安全保障上ありえない。2島が引き渡されてもそこに日本の主権は認めないのがロシア側の考えだ。もし北方領土が本当に返還される日が来るとすれば日米安保条約が廃棄され日本が真に独立を果たした時になる。



     安倍総理は2年前に山口県長門市で行われた日ロ首脳会談でこの道を歩み出した。そのころフーテンは北方領土返還交渉はアベノミクスと同じで国民の鼻先にぶら下げられたニンジンだとブログに書いた。期待だけで絶対に口にできぬニンジンである。そして10日の共同記者会見はそれを証明する形になった。



     ところがさらに11日に開かれた「東方経済フォーラム」でプーチン大統領は、安倍総理が「平和条約のない異常な状態を終わらせよう」と聴衆に拍手を求めたのに対し、「前提条件なしで今年中に平和条約を締結しよう」と提案して聴衆から拍手された。問題は突然の提案を受けた安倍総理の「表情」が国際社会に発信されたことだ。



     能面のように表情一つ変えずに無視するか、あるいはやんわりと切り返して日本側の立場を聴衆に認めさせたのなら良かった。しかし現実は戸惑ったような表情を見せたあとに薄笑いを浮かべた。これを見て世界中の外交当局者が困った時に薄笑いを浮かべた安倍総理の性格分析を行ったことだろう。



     この先は、銭出さねば見せてやらねえ…… 田中良紹のフーテン老人世直し録



    ********************************



     引用以上



     安倍晋三の考えていることは、誰にでも容易に読める。安倍晋三が国益や国民の利益、未来を考えて行動することは皆無であり、ただ、自分の名を残すことが目的だと、誰でもすぐに分かるので、世界中で軽蔑され、舐められきっている。



     こんな、自分のことしか考えない、名誉欲、強欲だけ、地位と利権にしがみつくだけの人物が、まともな政治も外交もやれるはずがない。

     本当に分かりやすい底の浅すぎる、程度の低い、能力の矮小な人物であるにもかかわらず、首相を長期間続けていられる理由は、ひとえにCIAがアメリカに都合の良いポチであると認識し、アメリカの飼犬として大切に飼育しているからに他ならない。



     アメリカにとって、名誉欲と対米盲従政策しかない、この男は、かけがえのない支配に都合のよい道具であり、選挙結果を捏造し(先の上院共和党大勝だってバックドアを使った捏造だ)、あらゆる非合法不正手段を使って、勝つはずのない自民党を勝たせているのである。



     また、こんなクズを持ち上げ、「安倍が日本を良くする」なんて信じがたい愚かな幻想に洗脳されている馬鹿もいることに、まさに驚愕するしかない。

     安倍晋三の正体は、日本国家を根底から腐らせ、破壊するために登場してきた人物であり、日本史上に、これほどの愚人は他に例がない。



     海千山千、KGBの局長として辣腕を振るってきたプーチンが、そうした安倍を見下して、いいように弄んでいる姿が、毎日報道されているが、まさに、こんな馬鹿宰相を抱く日本人は赤面を通り越して、絶望と鬱に沈むしかない。



     これを書いてる2018年11月16日段階で、報道は、プーチンが、日ソ共同声明には「主権」に関する記載がない以上、主権まで引き渡す理由はないと言っている。

     もちろん、「歯舞・色丹を引き渡す」ことの意味は、主権を返還すると受け取るのが国際的な常識なのだが、安倍晋三は、返還を自分の手柄にして大宣伝したくてたまらないので、どうも、プーチンの言いなりに、主権をロシア側に委ねたまま、名目だけの引き渡しで「返還された」と宣伝したい意図を見せている。



     また、北方領土全体の7%に満たない二島返還で、国後・択捉の返還請求を売り飛ばす意図まで見えてきている。

     安倍晋三よ、そこまで国を売って、自分の名誉欲を満たしたいのか?



     プーチン・ロシアは、この二島返還を口実に、主権も渡さないのに莫大な無償経済援助を要求してくるのは分かりきっている。その総額は、おそらく数十兆円に上るだろう。また、日本の力を利用して、カムチャッカや北極海の資源開発をやらせて利を掠め取る意図も鮮明である。

     それも、安倍の強欲、自己顕示欲を見て、完全に足下を見て舐めきっているのである。



     日本人が、強欲プーチンロシアに対する態度としては、「北方領土を返したくなければ返さなくていい」、その代わり、平和条約どころか、一切の経済援助を拒絶し、ロシアの経済的利益を断じて擁護しない姿勢を強めればよいのであって、この問題は、どちらが苦しくて白旗を揚げるか、我慢比べのの問題なのである。

     そして、この勝負は、実は、ソ連側の非合法不当な第二次大戦への介入の歴史から、圧倒的に日本が有利であるにもかかわらず、それを安倍が名誉欲に目がくらんで、ぶち壊し、北方領土をロシアに捧げようとしているのである。



     何度も言うが、安倍は自分の名誉欲のため、最初から、国後・択捉の返還を放棄し、早期に7%しかない歯舞・色丹だけの返還で決着をつけようと焦っているのであって、いわゆる国際外交で、これほど露骨に舐められきって、いいように弄ばれる姿は、他では見たこともなく、末代にまで語り次がれる馬鹿首相による歴史的恥辱であろう。



     こんな人物を首相にいただく日本国民は、世界史的におめでたいというしかない。たぶん、これほどの馬鹿阿呆外交は、他国でも例がないというしかない。

     もし、これに匹敵するものがあるとすれば、それは安倍の叔父、佐藤栄作による沖縄返還、主権返上の茶番劇しかない。



     朝鮮の人々を麻薬中毒に陥らせて資産を強奪し、人心を支配しようとした安倍の祖父、岸信介、沖縄返還を密約で誤魔化し、ウソをついて恥ずかしいノーベル賞をもらい、沖縄と日本本土の制空権をアメリカに売り飛ばした叔父の佐藤栄作、そして、北方領土を自分の愚かな名誉欲のために、7%の主権のない返還で売り飛ばそうとしている安倍晋三。

     この一族は、日本国家を完全破壊するために産まれてきたのか?



    http://news.livedoor.com/article/detail/15601245/



     さて、北方領土の国際法上の帰属問題は、宙に浮いていて、北方領土どころか、樺太も千島18島でさえも、国際法上、条約上、帰結が定まっておらず、日本領として認定される可能性があると、東洋経済が実に面白い記事を掲載している。



     https://toyokeizai.net/articles/-/81453



     実は、サンフランシスコ平和条約で、日本が千島列島の帰属を放棄するという勧告を受け入れたのだが、これをソ連が署名せず、つまり受け入れを拒否していたのだ。

     そしてプーチンは、今回、日ソ共同声明ですら、こじつけたような主権不記載問題を持ち出してくれたせいで、実はサンフランシスコ平和条約の不署名問題を蒸し返して、日本が樺太南部と、千島18島の帰属を主張できる理屈を得たことになる。



     もし、国益最優先のしたたかな首相であったなら、(例えば田中角栄のような)、プーチンの主権問題の屁理屈を逆手にとって、ロシアを逆に追い詰めることもできただろうが、もとより馬鹿の晋三に、そんな能力は存在しない。



     外務省に、本当に有能な人材、例えば、かつての後藤田正晴や三木武夫のような腰の据わった人物がいたなら、完全に、プーチンの「主権」発言を逆手にとって、日本の国益に寄与することができただろうと思う。



     まあ、正直言って、私は「日本の国益」などに本当は興味などさらさらない。

     領土や国境など、人間社会にとって有害無益な存在でしかない。何度も書いているが、イムジン河を飛ぶ鳥も、イマジンに出てくる動物たちにも、国境など、糞の役にも立たず、何の意味もないのである。

     なんで上のようなことを書いたかかといえば、安倍晋三のあまりの強欲と阿呆さ加減に、うんざりしてイチャモンを書いただけのことである。



     私は地球人である。地球上は、私の自由に行き交う土地であってほしい。私有権を主張して、人々の自由な往来を阻害するような馬鹿者にはいてほしくない。

     国家だの領土だのの発想は、あまりにケツの穴が小さい。実に矮小で、姑息、卑劣な人間の発想である。



     領土など、存在できない社会を作り出すのが、我々の本当の理想である。

     ロシアが領土にこだわるなら、そうさせておけばよい。

     ロシアは、小さな領地を理不尽に守ろうとして、その数十倍、数百倍の損失を被る運命なのだから。

     馬鹿の知恵は、この程度のものだ。本当は、日本は焦る理由などない。安倍が、北方領土を返還させたと、実際には国後択捉を放棄して、7%の土地を主権なきまま返還させて、自分の手柄であると大吹聴し、その勢いで参院選に勝ちたいという下劣な思惑しかないため、ロシア以上の馬鹿を打ち上げようとしているだけなのである。



     中国も韓国もロシアもアメリカも、理不尽なことをやっていれば、いずれツケは自分に回ってきて、自分たちが苦しむ結果にしかならない。

     我々は、泰然と、子供たちが自由に、健全な人生を送れる環境を作り出すことだけを考えていればよいのだ。


    「福島県の復興マラソン盛況」 (産経 2018/11/6)

    https://www.sankei.com/photo/daily/news/181106/dly1811060018-n1.html



    東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除された福島県の自治体で、市民マラソンが盛況だ。「被災地の現状を知りたい」「復興を応援したい」と県外からも多くのランナーが駆け付けている。



     昨春避難指示が一部解除された富岡町。9月末の「とみおか復興ロードレース大会」には、昨年の2倍となる約1300人がエントリーした。主催する町教育委員会によると、1980年に始まった大会は事故で中断した後、昨年再開。以前、参加者はほとんど町民だったが、今回は県外から約200人が訪れた。



     川内村は全ての避難指示が解除された2016年に「川内の郷かえるマラソン大会」を開始。初回は約1200人だったエントリー数が、今年は1800人を超えた。半数が県外からだった。今年は送迎バスに語り部が同乗し、事故当時の避難経路をたどりながら体験を伝えた。



    ******************************:

     阿修羅=魑魅魍魎氏より引用 



      http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/546.html



     「赤信号、みんなで死ねば怖くない」

     ということか? 汚染地に住むことを強要されている福島県民と、一緒に被曝して死ぬことが「復興支援」なのか?

     この人たちのオツムの中身は、どうなっているのだろう?



     この種の馬鹿げた無知蒙昧を一掃するために、私は、ツイッターやブログを通じて繰り返し、何度も何度も、東日本を広く汚染した放射能の底知れない恐ろしさについて語ってきた。



     私のことをデマと誹謗中傷する馬鹿も多いが、本当のデマ発信者は、東大の教授陣であり、大阪大の菊池誠や原発推進組の無知蒙昧な知識人たちである。



     放射能を毎日吸引し、飲食することによる内部被曝被害の潜伏期間は5年以上であり、7年8年目に最初の循環器系障害ピークを迎え、10〜30年後に、放射能イニシエーションによる発癌ピークを迎える。

     この事実は、チェルノブイリ事故によるウクライナ・ベラルーシ・ロシアの経験値として、はるかに以前から明らかにされてきた。



    2016-3.jpg





     被曝による健康障害は、やっとはじまったばかりであり、今が循環器障害のピークに達する時期である。北ウクライナでは、被曝した全員が発症しているのだ。

     だが、これで終わりではない、チェルノブイリ事故から10年後、日本の東北地方の女性たちに爆発的な乳がんの発症が始まったのが1996年頃であった。

     このとき、チェルノブイリ被曝地の多くで、乳がんや甲状腺癌、膵臓癌なども爆発的に増加した。



    https://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6ba698e90091947fb88a2c8d8587518e



     つまり、10年が放射能誘発癌の潜伏期間だったのだ。だが、肺癌や膀胱癌は、それよりも、さらに長かった。



     http://www.jca.apc.org/mihama/chernobyl/swiss_medical04_134.htm



     つまり、放射能による健康被害は、5〜30年にわたって延々と続くのであり、遺伝障害、白血病などは、子孫にまで伝播することが明らかにされている。



     広島長崎の被曝者の例では、子孫に白血病の発生が確認されている。



    https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c3b6be77b4d0b4af8d0ce13be57c3bea



    https://www.yomiuri.co.jp/science/feature/CO005189/20150618-OYT8T50064.html



    https://www.ganchiryo.com/topics/medister/mn140602.php



     おそらく、福島でも、被曝二世三世にまで、白血病の激発が続くことだろう。これは、最初から疫学上分かりきった事実である。

     つまり、「福島復興」なんてキレイゴトのウソに欺されて、福島に入り、放射能を吸引していれば、自分だけでなく、子供たちにも発癌の危険が及ぶのである。



     東京電力福島第一原発のメルトダウン事故は、世界最悪の放射能放出になったとアメリカ政府が保証している。



     http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/151.html



    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/504.html



    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/150.html



     なんで、福島に被曝しに行くことが、「復興支援」なのか?

     放射能の本当の恐ろしさを知らず、自民党安倍政権のデマに惑わされ、子供たちの未来を守ることより、自分の既得利権を守ることに必死な汚染地の住民たちの「被曝なんかたいしたことにならない」という希望的観測=無知蒙昧に喜んで同調しなければならないのか?



      人類史上最悪の放射能環境汚染を起こした東京電力福島第一原発で、何が起きたのか? なぜ理解しようとしないのか? これから何が起きるのか? なぜ理解しようとしないのか?



     チェルノブイリ原発のメルトダウンは、稼働停止中の4号炉一基だけが爆発して大規模に放射能を拡散させたが、これもプルトニウム240による「汚い核爆発」であった可能性が強いが、一気に爆発的崩壊を起こしたことにより、フクイチのようなメルトダウンによる放射能の合金化は起きにくく、稼働停止中の核燃料がそのまま微塵に粉砕して環境に出たと考えられる。

     停止中であったことから、フクイチほどの超高温発熱はなかった。



     しかし、フクイチ爆発のメカニズムは、やや異なる。三号機では、明らかにプルトニウム240による「汚い核爆発」であったが、一号炉と二号炉は、水素爆発の前に、冷却不能によるメルトダウンが起きていて、これはスリーマイル事故以来の経験であったが、チェルノブイリと異なり炉心が4000度を超える超高温になって核燃料が溶融して合金化した様態は原子力史上、最悪であっただろう。

     このとき、核爆発や冷却粉砕によって膨大な合金放射能が、環境に微粒子として放出された。



     この微粒子には、分かっているだけで超長寿命のウランXとアクチニウムX=プルトニウムX、それに大量のセシウムXとストロンチウムXが含まれ(Xは同位体を意味する)、多様な金属合金微粒子となって化学反応を起こしにくい形態になったため、チェルノブリのような激烈な即発反応が少ない代わりに、超長期にわたって、少しずつ被曝被害を与える形態となっている。



     つまり、福島県どころか、東日本全体(ガンダーセンの報告によれば名古屋市まで)、この合金微粒子(通称セシウムボール)が拡散し、じわじわと人々の呼吸器や飲食から内部被曝をおこしているのである。



    http://gomif.blog.fc2.com/blog-entry-341.html



     もちろん、福島県は、この意味で人間が居住し、生活できるレベルを桁違いに超える放射能汚染に見舞われており、事故直後に政権は、ただちに東日本の広範な汚染域から人々を安全地帯に移住させる義務があったが、民主党政権も安倍自民党も、原子力産業から多額の金品、利権をもらう立場であり、一切住民を守ろうとせず、それどころか、世界が驚愕するような凄まじい放射能汚染地に、無理矢理人々を住まわせ続けているのである。



      https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240371



     こんな自民党と原発推進派の馬鹿どもに欺されて、福島に行って放射能微粒子を大量に肺に吸収してくるとは、なんたる阿呆か!

     肺の奥深くに吸い込んだセシウムボールは、10〜30年を経て、凶暴な癌細胞を作り出し、人々を地獄に誘うのである。

     これが無知蒙昧、究極の阿呆でなくて何だ! 

     私を誹謗にくるネトウヨのゴミどもも、やがて同じ目に遭うだろうが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」ではすまない。

     「放射能、みんなで吸えば、やがて肺癌」が約束されるのである。



     「福島復興」を叫んで福島県でマラソンに参加するのはいいが、その影響は、本人には10年以上経てから発癌として出てきて、それだけでもすまない。被曝で壊された遺伝子、染色体は子に伝えられ、白血病を引き起こし、ときにはダウン症などの知的障害児を生み出す。

     無知蒙昧の愚かな「復興支援」が、自分の子供にも深刻で危険な影響を及ぼすことを知るべきである。



     何度も何度も引用して恐縮だが、胎児のうちに5ミリシーベルトを被曝すれば、4.4%が重度知的障害に至るという、広島長崎被曝者のデータから、母胎の被曝が何を意味するか繰り返し確認していただきたい。



     https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/



     福島県内のフクイチ事故後の胎児被曝は、最低で30ミリシーベルト以上であった。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-535.html



     実は、ヨウ素131のガンマ線は、365キロエレクトロンボルトで、人体がもっとも吸収しやすい危険なエネルギーである。セシウム137は、662Kで、これは半分程度体を突き抜けるともいわれている。



     


    http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2711.html



    今年10月に改定された「放射線副読本」に、福島県内の放射線量について

     「国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」

    と記載してました(1)。ただし、放射線量が低くでるように人為的操作が加えられた測定装置(モニタリングポスト)の値を引用しています。



     福島は事故によって汚染されました。



    事故から7年以上経て汚染されている福島



     ※1(2)の数値データを元に(3)に示す手法で7月1日時点に換算

     ※2 旧避難区域は(4)による

     ※3 放射線量主要測定点は(5)による

     図−1 福島県の放射線量測定点



     図に示す様に全域が国が除染が必要だとする毎時0.23マイクロシーベルト(6)を超えた地域が広がっています。事故から7年以上になりましたが福島は汚染されたままです。



     ところが10月に改定された放射線副読本の13ページには

    「福島第一原子力発電所の直近以外は国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」

    と記述していました(1)。そして以下の図がついていましした。



    国内や海外の主要都市とほぼ同水準と主張する放射線福読本



     ※(1)を引用

     図―2 福島市の放射線線量が下がったと主張する放射線副読本





     ※(1)を引用

     図―3 国内や海外の主要都市とほぼ同水準と主張する放射線福読本



     図―1と3を比較するとどう見ても図―3が低く出ています。そこで(=^・^=)なりに調べてみることにしました。



     図―2の引用元(5)を見ると、2018年7月1日と日付まで記載されています。また、図―3と同様な図を見るとこれも7月1日になっています。7月1日時点の放射線量です。福島県は主要7地点の放射線量を公表しています(7)。これの2018年7月1日の測定結果を見ると1時間当たりで

     福島   0.15マイクロシーベルト

     郡山   0.09マイクロシーベルト

     白河   0.07マイクロシーベルト

     会津若松 0.05マイクロシーベルト

     南会津  0.04マイクロシーベルト

     南相馬  0.07マイクロシーベルト

     いわき  0.06マイクロシーベルト

    で(8)で一致しています。この地点の放射線量測定結果を示しています。以下に2013年3〜4月の放射線量の測定結果を示します。

     



     ※1(11)(12)で作成

     ※2 日付け中2013年は省略

     図―4 突然下がる福島県各地の放射線量



    2013年3月31日から4月1日にかけて突然に下がっています。例えば郡山市の例を見ると、1時間当たりで

     3月31日23時 0.51マイクロシーベルト(11)

     4月 1日 0時 0.29マイクロシーベルト(12)

    です。1時間でこれで下がるのは人為的操作しかありません。福島の発表には

    「※ 平成25年4月1日から、従来の可搬型モニタリングポストによる測定から固定型モニタリングポストによる測定に移行しました。移行の前後で、敷地内での設置場所の変更等に伴い、測定値が変動します(いわき合同 庁舎を除く)。



    ※ モニタリングポストを設置している合同庁舎等の敷地について、除染が行われることにより、作業中及び作業後において、空間線量率に変動が生じることが想定されます。」

    との注記がされており、原因は放射線の高い場所から低い場所への想定装置(モニタリングポスト)の移動です。以下に福島市や郡山市では別の人為的操作を実施しました。





     (a)福島市





    megeneko2.jpg





     (b)郡山市



    megeneko3.jpg



      ※1(9)(10)にて作成

      ※2 年は2012年から13年

      図―5 人為的操作で下がった福島県の放射線量測定値



     福島市を見ると2012年12月26日に突然に放射線量が下がっています。数値を記載すると1時間当たりで

     12月26日14時 0.78マイクロシーベルト

     12月26日15時 0.58マイクロシーベルト

    で(13)、突然に0.2下がっています。人為的操作です。今は消えてしまいましたが、当時の福島県は計算式の補正を含む調整と発表していました。ただし、どのような調整したのか、根拠は明示していませんでした(15)。また、福島の発表(12)は

    「※ モニタリングポストを設置している合同庁舎等の敷地について、除染が行われることにより、作業中及び作業後において、空間線量率に変動が生じることが想定されます。



      1 県中(郡山合同庁舎)

       (1) 除染作業期間 平成25年4月13日〜5月31日(予定)

       (2) 作業内容 表土除去・客土、樹木の枝払い、庁舎屋上・駐車場洗浄など

      2 県北(県北保健福祉事務所)

       (1) 除染作業期間 平成25年4月20日〜5月6日(予定)

       (2) 作業内容 表土除去・客土、庁舎屋上・駐車場洗浄など」

    との脚注もついており、その後は測定装置周りの「除染」が行われ低くでるような操作がなされました。   



     福島県は2012年末から放射線量が低く出る人為的操作を実施しました。その影響はいまも引きづっています。

     �。横娃隠嫁�末に、根拠を明示せず「調整」を行い低くでるようにた。

     福島県は2013年に

     �∧�射性の高い場所のモニタリングポスト(放射線測定点)を低い場所に移動した。

     ��それでも線量が高い場所は除染する。

    との人為的操作を放射線を測定するモニタリングポストに実施してます。

     副読本は

     福島県内の放射線量について

     「国内や海外の主要都市とほぼ同水準になっています。」

    と記載してました(1)。でも、実態は測定器に人為的操作を加え、低くでるようにしただけです。

     

    <余談>

     図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。改定された副読本(1)はデマでいっぱいです。デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)にまとめています(15)。よかったら見て下さい。福島県は2012年12月末位から、放射線量が低く出るような人為的操作を行っています。丁度、安倍が出戻ったころです(16)。忖度でもあったのでしょうか?福島県は自らが操作を加え低く出るようにした測定器のデータを使い福島は「安全」と喧伝しています。これではは福島の皆様は不安だと思います。



     福島県会津地方の特産品に柿(17)とリンゴ(18)があります。柿の出荷が始まりました(19)。リンゴは食べごろです(20)。福島・会津の柿は とても食味がよく、毎年皇室へも献上されています(17)。リンゴの味は格別の味わいです(18)。福島県は福島産柿もリンゴも「安全」だと主張しています(21)。でも、福島県会津若松市のスーパーのチラシに福島産柿もリンゴもありません。





     ※(22)を引用

     図―6 福島産柿もリンゴも無い福島県会津若松市のスーパーのチラシ



     (=^・^=)も福島県会津若松市の皆様を見習い「フクシマ産」は食べません。



    ―参考にしたサイト様および引用した過去の記事―

    http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2711.html

    (1)放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省

    (2)航空機モニタリングによる空間線量率の測定結果 | 原子力規制委員会中の「福島県及びその近隣県における航空機モニタリング(平成29年9月9日〜11月16日測定) 平成30年02月20日 (KMZ, CSV)」

    (3)めげ猫「タマ」の日記 半減期でしか下がらない福島の放射線(2017年)

    (4)避難区域見直し等について - 福島県ホームページ

    (5)「ふくしま復興のあゆみ」を更新しました。 - 福島県ホームページ中の・第23版 平成30年8月6日発行 [PDFファイル/6.3MB]

    (6)国(環境省)が示す毎時0.23マイクロシーベルトの算出根拠|東京都環境局 その他について

    (7)過去の放射線モニタリング結果 - 福島県ホームページ中の「県内7方部 環境放射能測定結果」

    (8)平成30年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ⇒平成30年8月、平成30年9月4日更新⇒(PDF:109KB)

    (9)平成22・23・24年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ

    (10)平成25年度 県内7方部環境放射能測定結果 - 福島県ホームページ

    (11)(9)中の平成25年3月、平成25年4月2日更新⇒(PDF:716KB)

    (12)(10)中の平成25年4月、平成25年5月1日更新⇒(PDF:709KB)

    (13)(9)中の平成24年12月、平成25年1月1日更新⇒(PDF:717KB)

    (14)めげ猫「タマ」の日記 調整って、データの引き算?、福島県福島市のモニタリングポスト

    (15)めげ猫「タマ」の日記 デタラメ、放射線副読本(平成30年10月改訂)

    (16)内閣総理大臣 - Wikipedia

    (17)みしらず柿 | JA会津よつば

    (18)りんご | JA会津よつば

    (19)会津直送のみしらず柿 入荷しました! | やさい王国

    (20)旬のくだもの情報 – くだもの消費拡大委員会

    (21)安全が確認された農林水産物(公開用簡易資料) - 福島県ホームページ中のくだもの編 [PDFファイル/196KB]



    ***********************************



     引用以上

     http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/551.html



     福島県内の汚染とモニタリングポストの測定値の不正は、事故直後から、おそらく東電と原子力産業の飼犬、自民党政府、福島県の指示によって行われてきた。



     2011年夏頃、元テレ朝プロデューサーだった渡辺さんから電話がかかってきて、福島県内の除染を請け負っている元請けである清水建設の現場に、「モニタリングポストの周辺5mだけを除染し、それ以上やる必要はない」との指示が出ていたとの連絡が入った。

     この情報を聞いた瞬間に、「やはり、そうか」という印象しか抱かなかった。



     ちょうど、その頃、モニタリングポストの製造を請け負ったアルファ通信という会社に対し、文科省が「測定値を大幅に低く示すように改造せよ」との指示が出され、高い精度を誇りとした企業ポリシーを持っていたアルファ通信は、文科省の指示を拒否した結果、契約を一方的に破棄され、このドタキャンのせいで、事前の高額な仕入れ部品の決済ができずに、アルファ通信は倒産することになった。



    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=301045



    http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/696.html



     要するに、国は、官民一体となって、福島県のモニタリング線量記録を矮小化し、「福島県民に不安を与えない」という、キレイゴトのうたい文句の裏側で、東京電力と政府による犯罪を隠蔽し、あらゆる記録を矮小化しようとしていたのである。



     今年の3月、放射能汚染の現実から目を背けたくて仕方ない国は、とうとうモニタリングポストを3000台以上、現場から撤去してしまった。



     http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/550.html



     従来から存在した自治体のモニタリングポストの多くは、測定上、ほぼ無意味な、地上数十メートルのビルの屋上になぜか設置されていた。



      http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/715.html



     放射能環境汚染事故にあっては、モニタリングポストの位置が極めて重要である。

     常識的には、汚染された土壌から1m上に計数管を置き、その上にMCAなどの機材を置くレイアウトが必要であって、人間の大人や子供がガンマ線被曝する位置でなければ、モニタリングポストの意味がないのである。



     広範囲で放射線量が増加した事故6年目の福島(めげ猫「タマ」の日記)



    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/542.html



     国は、モニタリングポストの撤去理由について、「事故から年数が経って、放射線値が減ったので無意味になった」と説明しているが、これは真っ赤な嘘であり、事実は逆である。

     上に引用しているように、一般居住地のなかには、環境線量が上がってしまったところも多いのだ。



    なぜ、事故から6年も経て、一般居住地の線量が上がるかといえば、今回の東京電力フクイチ放射能汚染では、原子炉の核物質が、4000度を超す超高温で、完全に溶融して攪拌された状態になってしまったため、ヨウ素や希ガスなどのガス体を除く大半の核種が溶融再合成されて合金化されていて、それが微粒子化し、「セシウムボール」と名付けられた。



     これは、事故から数ヶ月を経て、長寿命核種が残り、代表的なセシウムX・ストロンチウムX、それにウラン238・239、プルトニウムなどのアクチノイド核種が混合した合金微粒子になっているのである。

     この微粒子が、当初は、福島県の大半を占める森林地帯に降り注ぎ、枝葉に蓄積されたが、やがて風や雨で徐々に移動し、森から人里へ出てきた。

     放射能の移動が起こって、人家集落では、事故後数年もして線量が上がった場所も覆い。また、幹線道路を走るトラックが、車輪で微粒子を巻き上げ、拡散して遠方に伝播させたメカニズムも自然なものである。



     このような環境放射線量の増加に対して、国は、環境線量が下がっているという虚構を捏造したくてしかたなく、線量測定メーカーに対して、線量を下げて表示するよう要請したり、測定データを自ら改竄矮小化して公表したりしたのである。

     とりわけ、福島県における小児甲状腺癌の激増を隠蔽するため、あたかも被曝線量が少なかったように演出する目的で、捏造が行われ続けた。



     事故後、たぶん数十回、再臨界を疑う放射線バーストが起きているが、このとき、周辺のモニタリングポストが、もの凄い異常値を検出しているにもかかわらず、国は、すべて「測定器の故障」と決めつけて隠蔽を図った。



     http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/521.html



     この放射線バーストで、線量が、数十マイクロからミリシーベルト単位まで上昇した可能性もあって、ただちに住民を避難させなければならないにもかかわらず、国は測定器の故障ですませたのである。

    http://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/other/180605.html



    http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/630.html



    http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/506.html



     実は、モニタリングポストは、本当は必要ないのだ。それよりも、毎月一回、定点サンプル採取と測定を行ってベクレル数値を公表した方がはるかにいい。

     それでは、モニタリングポストは何の目的で設置されたのかといえば、仰々しい外観から、「国が放射能汚染の対策をしています」という宣伝をしたくて、見せかけだけのインチキ測定器を置いているにすぎないのだ。



     その実態といえば、上に述べたように、清水建設の除染部隊に対する指示として「モニタリングポストの周囲だけ除染せよ」があり、大衆向けに「こんなに線量が下がった」とインチキ報告をする目的で設置されていたのである。



     モニタリングポストは、シンチレータ式のガンマ線専用測定器であって、アルファー線やベータ線、中性子線を測定することはできず、核種も特定できない。

     そこを汚染しているのが、セシウムなのかストロンチウムかなのかの弁別さえできないが、我々が本当に必要としている情報は、まさに核種別の汚染具合なのである。



     ストロンチウムの土壌汚染があれば、とりあえず石灰を大量に散布する必要があるし、長い時間をかけて、じわじわと水資源を汚染する性質があるのだから、井戸水や河川水を厳しく監視しなければならないし、何よりも住民を安全地帯に移住させなければならない。



     セシウムXが理論値どおりに減っていなければ、コバルトXなど他の長寿命核種が存在する可能性もあり、定期的なサンプル採取測定と、スペクトルによる核種分析は絶対に欠かせないのである。

     国は、そうした厳格な監視を放棄し、みせかけだけの測定で済ませるため、大げさなモニタリングシステムを作ってみせたが、そんなガンマ線量だけは、住民を守るために、ほとんど役に立たないことを知るべきである。

     モニタリングポストの設置は業者を喜ばせただけで、一基だけの費用(たぶん1000万円に近い)で、東日本数百カ所の土壌サンプル検査ができるのである。



     何度も述べてきたように、国も東電も福島県も、東電と原子力産業の利権を守ろうと必死になっているが、民衆、国民を守ろうとする意思はほとんど見えない。

     自民党政権は、原発のおこぼれで活動資金を確保してきたのであり、彼らの関心のあるのは、利権を守り抜くことだけである。

     この意味では、旧民主党政権も同じようなものだ。

     また、東電から莫大な資金援助を受けてきた、東大をはじめとする学問界も、医学界も、産業界も、みんなグルになって、国民を守らず原子力産業・東電を守っているのである。



    http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/653.html


     私ごとで恐縮だが、私は、子供の頃から分解と組み立てが好きで、身の回りにあるものを何でも分解するクセがあった。元通りに組み立てた記憶はあまりなく、母親が私の工作を見て、いつも戦々恐々としていたことを思い出す。



     「何でも自分でやってみたい」 自分にできないことなどない。



     というのが、私の信条で、中津川に移住して、広い土地を自由に扱えるようになって、この趣味が一気に花開いた。

     真っ先に工作室を設置し、あらゆる工具を買いあさった。私の手元には、ホームセンターで売られている大半の電動工具や木工機械があるし、旋盤まで2台あり、小型だがフライス盤まで買った。



     おかげで、生活に使う、大半の家具や建具は自作することができた。扉や窓枠、棚、机、椅子、箪笥、階段に至るまで、ほとんど手作りである。

     最初は拙い工作だったが、数をこなせば自然に精度も上がる。職業的業務のレベルとはいかないが、まず購入する必要は感じない。

     (プロとアマチュアでは、どこに差が出るかといえば、木工・金工では完全に工作機械の質である。ホームセンターの道具と、プロ用機械では、精度がまるで違う)



     金属加工も、板金工作で換気扇集気傘やポスト、屋根瓦などを作っている。

     「何でも作る」趣味から、この1年ほどは、漬物やピクルス、梅酒に茄子の古漬けなどに夢中になっている。

     もちろん、食事は三食、完全自炊で、腕前も、自称そこそこである。

     野菜も庭に50坪ほどの畑を拓いて、必要な基本野菜を栽培して食べている。



     とにかく、生きているうちに何でもやってみたい。何でも経験してみたい。そのうち、私に嫌がらせに来るネトウヨを捕まえて殺人までやりかねない。

     日本アルプスの厳冬期縦走や、沢登りも、一人で覚えて一人で実現した。クライミングもそうだ。

     人に指導されるのは、あまり好きではないから、指導がなければ上達できない分野の仕事は、いつまでたってもレベルが上がらないのも事実だ。



     仕事といえば、まずは金稼ぎしか考えない人は、自作することの意味を理解できない。作るより買った方が、はるかに安く上がるし、見栄えのよい立派な製品だからだ。

     私の場合は、例え見栄えが悪くとも、機能的に劣っても、自分で作ったという満足感の付与された物品には、なんともいえない思い入れがあって、愛着がわき、手放したくないのである。



     「私にできないことなどない」と信ずるに至った理由は、たぶん、私の子供時代、1950〜60年代という時代の迸るような創作創造の雰囲気が関係しているだろう。

     あの当時のあらゆる物品は、相当高度なものに至るまで、我々が日常的に手が届くと思えるレベルだったのである。



     車でも、分解すれば、組み立てる技術さえあれば、元に戻すことも可能であり、ほとんどの部品が人間味を持った設計であった。

     今は違う。1980年代にマイコンが爆発的に浸透してからというもの、多くの部品が、ひとたび分解したなら決して元に戻せないブラックボックスと化すようになった。



     当時、人間からはるか遠い存在といえば原子力くらいで、だからこそ、人を超越したくてたまらない若者たちは、こぞって核物理の分野に進んだのである。



     だが、80年代のコンピュータリゼーション以来、世の中はブラックボックスだらけになってしまって、うかつに分解したなら、もう誰も元通りに戻すことができない。

     私の生まれたのが、あと20年遅ければ、何でも分解する趣味の私は、あらゆるものを分解したまま戻せずに泣き暮らす運命になったことだろう。



     こうなると、「世の中、自分の力でなんとでもなるさ」という私の豪語は、一切通用しない。「世の中は、なんともならない、受け身の社会でしかない」と、分解欲は影を潜め、与えられたものだけを喜ぶ、矮小、狭小な人生観に変わっていたことであろう。



     しかし、手の届かない恐ろしい社会のなかで、身を潜めて過ごさねばならない若者たちは、だんだん人間性も矮小になってゆき、「規則を守る」奴隷根性に洗脳されて、奴隷からはみ出して創作創造の世界に羽ばたこうとする者たちの足を引っ張るようになる。

     これも、環境がブラックボックス化していったことで、主体的な変革欲を押し潰されていった必然なのだろうと思う。



     「周囲はブラックボックスに囲まれているのだから、自分の力では変革できない」と思い込まされた若者たちが、どのような方向性に向かうか考えると、創造創作を押し潰されて、残るのは、社会の規範、規則のなかで要領よく世渡りする技術ということになる。



     規則を破れば、皆目見当もつかないブラックボックス社会が待ち構えているわけだから、規則を守り、社会常識にすがって、要領よく生き抜いてゆくことしか考えられないわけなのだ。

     「自分が世の中を変革するのだ」と、自分の主体性に依存した発想、思想が、陰をひそめ、「誰も世の中を変えられないのだから、いかに要領よく過ごすか」という発想しか残らないのは、あまりにも必然ではないだろうか?



     だから、自分は、「みんなが歩いている轍」から外れないようにして、たまに轍を外す者を激しく糾弾し、「みんな同じ」同調圧力を強要することになる。

     異端者を激しく攻撃し、新しい世界を示そうとする者、自分の心に忠実に生きようとする者、真実を示そうとする者が許せず、同調圧力的立場で、攻撃するようになるのである。



     これが、高遠菜穂子さんや安田純平氏に対して、同調圧力の立場から「自己責任論」を持ち出して激しく攻撃を続けるネトウヨたちの心のメカニズムと分析してよいのではないか?

     こうした姿勢は、自分が臆病で踏み出せない新しい世界を生み出そうとする、すべての人々に対して向けられる保守的な感情であり、これこそ、ネトウヨを規定する本質であると考えてよいと私は思う。



     もちろん、こんな愚かな連中=ネトウヨが、新しい未来を拓くことは不可能であって、前に進もうとする、すべての人々の足を引っ張って沈めようとすることしかできない。

     だから、こんな時代を逆行させるだけの臆病なネトウヨにならないために、我々は、創造の世界に立ち返る必要がある。

     冒頭に述べた「自作の薦め」というのは、まさに、その意味なのだ。



     「なんでも自分で作れ!」

     というのが、創造的人間に至る、解放された心に至る第一歩の思想であると私は思う。



     私は中津川の山村で暮らしているが、一番近い食料品店まで徒歩40分、一番近いスーパーまでは、車で20分かかり、バスは日4本しかない。

     5時の終バスに乗り遅れれば、街灯のない暗黒の夜道を4時間かけて歩いて帰宅しなければならない。タクシーは五千円とられるから。



     こんな過疎地に暮らしていると、日用品で不足したものは、自作しないとやってられないのだ。だから、大抵の家では、なんでも自作できるように、さまざまな道具をそろえている。

     なかには、ユンボやフォークリフトまで備えている家もある。

     米作農家が大半だが、耕運機、田植機、コンバインなど、一通りの機械を備えている家が多い。もちろん農業に必要な道具類は、根こそぎ全部保有しているから、私のように家具まで自作する人も少なくない。



     このような自作環境に生きていると、森羅万象、天地のあらゆる法則に通じていないと、年中困ってばかりいる生活になってしまう。

     人生、もの凄い数の知識が必要だが、その根源は、それほどたくさんない法則に支配されているのであって、家具を作れる知識があれば、家を一軒全部手作りできるのである。



     田舎暮らしは人を利口にし、あらゆる融通の利く人間を作り出す。

     そして、何より、透徹した目で人を観察し、その本質を見抜くようになり、人間性が広く大きく育ってゆく。

     こんな田舎では、人に嫌がらせするだけが趣味のネトウヨは生きて行くことさえできないから、否応なしに、心も広く深くなってゆくのである。



     だいたい、周りを見渡してごらん。

     何でも自作する人に、姑息な人、悪口だけで生きてる人なんかいないだろ?

     何でもできる人は心が広く、大きくなり、誰からも信頼されるようになるのだ。

     だから、田舎に住んで、なんでも作ろうじゃないか!


     http://mekenekotama.blog38.fc2.com/



     福島県による放射能検査の驚くべきインチキぶりは世界的に有名になっているが、今回もまた、露骨なニセ測定結果が暴露された。



     以下、本文引用



     福島県下郷町産とち餅から基準値を超える1キログラム130ベクレルのセシウムが見つかりました(1)。直前の福島県の検査では同じく14ベクレルでした(3)。福島県の検査では、基準超のセシウム汚染食品を見つけられません。



     とち餅は福島県下郷町の美味しい物の一つです(4)。乾燥させたとちの実の皮を剥き、流水に曝したあと「灰」であく抜きしたあと、実を蒸し、もち米と混ぜてできあがります(5)。灰であくぬきをするのですが、福島産の薪を燃やしてできた灰からは、過去に1キログラム当たりで2.5万ベクレルのセシウムが見つかっています(6)。



     過去には福島産木材を燃やしてできた「灰」を使って調理した沖縄ソバから、1キログラム当たり258ベクレルのセシウムが見つかっています(7)(8)。



     11月5日に販売された福島県下郷町産とち餅から、基準値の1キログラム当たり100ベクレル(9)を超える、同じく130ベクレルのセシウムが見つかったそうです(1)。



    福島県下郷町産とち餅から基準超のセシウムが見つかったと発信するNHK

     ※(1)を引用

     図―1 福島県下郷町産とち餅から基準超のセシウムが見つかったと発信するNHK



     ただし、検査先が明記されていませんでした(1)。一方で福島県は11月8日付で

    「加工食品等の放射性物質検査を実施しておりましたが、本日、いずれも食品衛生法に定める基準値以下であることが確認されましたのでお知らせします。」



    と発表しています(10)。福島県は福島産加工食品は全て「基準内」を主張しているので、福島県の検査ではありません。どこかの「機関」が福島県下郷町に出かけ、「とち餅」を購入し検査したら基準超のセシウムが見つかったと思います。福島県は何回か出荷前検査を実施しています(2)(8)。以下に比較を示します。

    福島県の検査では基準値に比べ大幅に低い福島県下郷町産とち餅の検査結果

     ※1(1)(2)(11)を集計

     ※2「非流通品」は出荷(流通)前の検査を示す。

     ※3 「基準値」は(9)による。

     図―2 福島県下郷町産とち餅の検査結果



     図に示す通り、福島県が実施した検査では基準値を大幅に下回っています。近々では10月5日製造の下郷町産とち餅を検査していますが、1キログラム当たり14ベクレルでした(3)。これを一ヶ月に購入して検査すると同じく13おベクレルです。福島県は基準超のセシウム汚染食品を見逃しました。

     最近では福島産ヒラメで似たようなことが起こっています。7月20日に福島県漁連のスクリーニング検査で、国が定めるスクリーニング検査の基準(スクリーニングレベル)の1キログラム当たり50ベクレル(11)を超える同じく59ベクレルのセシウムが見つかりました(15)。以下に福島および隣県産のヒラメの検査結果を示します。

    他では見つかっても、福島県が検査すると見つからなくなる福島産ヒラメのセシウム



     ※1 (11)(14)(16)(17)を集計

     ※2 NDは検出限界未満(見つからない事)を示す。

     ※3 日付けは捕獲日

     ※4 ()内は検査先、福島県漁連は「県漁連」と略した。

     図―3 ヒラメの検査結果



     図に示す通り、福島産だけでなく隣県(岩手、宮城、茨城産)でもセシウムが見つかっています。でも、福島県が検査では福島産ヒラメからセシウムが見つかりません。データ(11)(17)を数えると199件連続で検出限界未満(ND)です。



     厚生労働省の発表を見ると、福島県の検査は概ね福島県の機関が直接に実施し、品目毎に検査機関が分かれています。野生鳥獣を除く農林水産物は福島県農業総合センター、加工食品は福島県衛生研究所、野生鳥獣は環境創造センターです。そして福島県外の物は検査しません。これですと、福島県は検査結果をコントロールできます。他の検査機関と比べられる事がないので、一定の方針で検査データを操作しても、全体の整合性が崩れることがありません。



     福島県以外は違います。概ね、外部機関(たとえば民間の分析会社)も含め複数の検査機関で検査を実施しています。以下に群馬県前橋市赤城大沼のワカサギの検査結果を示します。

    検査機関が変わっても値は変わらない赤城大沼・ワカサギの検査結果

     ※1 (11)を集計

     ※2 凡例は検査機関を分けており

      A:(一財)九州環境管理協会

      B:(株)総合水研究所

      C:(公財)海洋生物環境研究所

      D:いであ(株)

      E:群馬県農業技術センター

     ※3 日付けは捕獲日

     図―4 赤城大沼産ワカサギの検査結果



     図に示す様に、データは連続しており検査機関が違っても同じ結果にないます。また、群馬県の機関である群馬県農業技術センターを除けば、群馬県外の検査も受注しています。たとえば、いであ(株)は厚生労働省の発表を見ると北は北海道から南は大阪府まで、十数都道府県から検査を受注しています。発注元が検査をコントロールするのは不可能です。当たり前ですが、同じ物を測ればどこが測っても同じ結果になりはずです。でも、福島産は違います。



     10月5日の福島県検査で1キログラム当たり13ベクレルだった下郷町産とち餅を1ヶ月後の11月5日に購入し他の機関で測定すると、基準値超えの130ベクレルです。福島県漁連の検査では1キログラム当たり59ベクレルのセシウムが見つかり、隣県でもそこそこセシウムが見つかっていますが、福島県が福島産ヒラメを検査すると199件連続で検出限界未満(ND)です。福島県の検査は他よりも低出ます。福島県は検査でセシウム汚染食品を見つけることが出来ません。



     

    <余談>

     図表が小さいとご不満の方はこちら、図表をクリックしてください。

     福島県は福島産リンゴの安全を検査で確認したと主張しています(19)。でも、福島の皆様は信ぜず、福島のリンゴは白雪姫のリンゴ(20)かも知れないと思っているようです。



     福島のリンゴ今が食べごろです(21)。福島のリンゴは果汁が多く、甘味と酸味もほどよく調和し、完熟すると果肉に蜜が入り食味も抜群です(22)。でも、福島県相馬市のスーパーのチラシには福島産リンゴはありません。

    他県産はあっても福島産リンゴが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ

     ※(23)を引用

     図―4 福島産リンゴが無い福島県相馬市のスーパーのチラシ



    megeneko1.jpg



    *********************************

     引用以上



     めげ猫ブログは、一貫して福島県による放射能検査が著しいインチキ、虚偽、矮小化に満ちている事実を暴露してきた。

     とりわけ全袋米穀検査と称する米の検査のインチキぶりは、開いた口が塞がらない。



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-507.html



     福島県による放射能検査は、2011年事故直後から行われているが、最初からすべて信用できないデタラメなものばかりで、彼らは、フクイチ放射能放出事故で、何の被害もなかったように見せかけたいだけで、徹底した事実の隠蔽、矮小化、歪曲に終始してきた。



     私は、フクイチ事故後、100万円以上の自腹を切って放射線測定器を購入し、自分で直接、福島県に出かけ、食品や土壌のサンプルを数百単位で収集し、測定結果を公開してきた。



     米や果物もたくさん測定し、多くはキロあたり数十ベクレルのオーダーで汚染されているのを確認したし、真菌類=キノコや蘚苔類など、カリウムを選択的に吸収する性質から、セシウムを生物濃縮する種類についても、データを採取してきた。



     最初は機材が悪くて精度にも問題があったが、2012年からは、行政でさえ及ばないキロあたり1ベクレルの高精度で結果を示してきた。

     これも、行政が、原子力産業は守っても、住民の命と未来を守ろうとする意思を一切見せなかったことで、やむにやまれずにやったことである。



     事故後、たくさんできた放射能測定所が、キロあたり0.00Xのオーダーで結果を公表していても、実質、本当にそんな精度で測定できる測定器など、日本に数カ所しか存在しないことも確認している。



     シンチレータ式測定器で、キロあたり1ベクレルの精度というのは、実質、ゲルマニウム半導体式測定器に匹敵する精度であり、感度とMCAの性能の問題から、ゲルマ機でも、本当に1ベクレル以下の精度が出せる測定など数えるほどしかないことも分かっている。



     福島県が測定に使用しているのは、2インチNAIの放射能測定器だが、この種の測定器には、温度ドリフトと、遮蔽厚不足という致命的欠陥があって、測定中に機材の温度が10度も変化すれば(通常10時間程度の測定時間が普通)、測定値が数割も遷移する傾向があり、MCA(マルチアナライザ)の性能も不安定で、表示される測定結果は0.0Xのオーダでありながら、本当の精度は、キロあたりで20ベクレル程度しかないのが普通である。



     さらに、多くの機種が、遮蔽厚30〜40ミリ程度と遮蔽が不足していて、バックグラウンドのガンマ線値が福島県汚染地のように高い場合は、さらに精度が大幅に落ちることになり、キロあたり数ベクレルの精度を要する食品測定には使用に耐えないものである。

     それでは、精度が高いとされるゲルマ機はどうかといえば、これも表示は0.00Xのオーダーでありながら、10時間測定でやっとキロ1ベクレル精度が出るかどうかなのである。



     しかも、福島県の測定は、測定時間がひどく短くてデタラメなものが多い。食品測定の場合は、1検体で1時間も測定すればいいほうで、我々が1検体、10〜20時間の測定を行っていることから考えれば、まさにインチキというしかない。

     1時間で出る精度は、ゲルマ機でもキロ10ベクレルがいいところである。

     これで、千葉や茨城がセシウムを多量に検出しながら福島県では、すべてNDになるという奇っ怪な測定結果の理由が分かろうというものだ。



    http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2593.html



    http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2494.html



    http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2317.html



     福島県による放射能検査は、まったく信用できないデタラメ、インチキである。こんな検査データを引用して「福島県産食品は安全」と吹聴する輩は、日本人全員を被曝させ、発病させようと内心思っている悪意に満ちた危険人物である。



     福島県による放射能検査は、「やるフリをしているだけ」と思うべきである。こんなことは、放射能測定器のイロハを知る者なら誰でも知っていることであり、「正しい測定」をする能力がないばかりか、意図的に福島が安全で問題ないという結論だけを導き出して、全国民を欺こうとする卑劣な手口である。



     そもそも、2011年フクイチ事故後、SPEEDIのデータを隠蔽するよう指示したのが、当時の福島県知事、佐藤雄平であり、民主党の細野豪志であった。

     佐藤知事は、「危険はない」と吹聴しながら、自分の家族だけは山形県に疎開させたことが分かっている。彼だけはSPEEDIのデータを見ていたのだ。



     事故の影響がないかのように見せかけるため、枝野幸男官房長は「ただちに危険はない」と繰り返し続けた。

     だが「ただちに危険があった」のだ。何度も引用したように、共同時事通信は、事故から一ヶ月後に、大熊町に散乱する高濃度に放射能汚染された1000近い遺体を報道したではないか。



     宮城県と岩手県が、震災直接死と関連死の割合が、10:1であるのに対し、福島県だけは10:14だったではないか?

     これが放射能による被曝死でなくて何だというのだ!



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-365.html



     自民党安倍政権=政府が、このような隠蔽工作を行うことは、彼らの原発推進姿勢から完全に予測できたことなので、我々は、残り少ない老後資金を崩しても自腹で測定器を購入して自前検査を行うしかなかった。

     私は1980年に放射線取扱主任者を取得したが、ほぼ忘れていたので、最初から放射能を勉強し直すしかなかったが、測定や機材関連の知識は、本当に手探りで経験の積み重ねによって身につけたのである。



     東大で知識を人に教える立場であったはずの、諸葛宗男・大橋弘忠・中川恵一・関村直人・早野龍五 らは、放射能が危険であって、身を守れとは一切言わなかった。

     ただ原発利権を守るためだけに必死になって活動したのであり、原発利権とは、すなわち、自分たちの研究費など資金の出所を守ろうとする意思であることを示したのである。

     だから、学者は、すべての被曝事実でウソしかつかず、我々は手探りで真実を調べるしかなかった。



     学者や医師たちが、どれほどひどいウソをつきまくったか? もっとも分かりやすいのが、福島県で、事故後、世界平均の1000倍以上の小児甲状腺癌が発生していながら、「原発放射能とは関係ない」と未だに決めつけ続けている福島県甲状腺評価部会、座長の星北斗をみれば唖然とするほど鮮明に理解できる。



     http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/47729283.html



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-104.html



     隠蔽に次ぐ隠蔽、捏造に次ぐ捏造、矮小化に次ぐ矮小化、日本の学問界、医療界、政界、行政すべてが、原子力産業を守って国民を守らない極悪ぶりに徹していて、真実を追究する我々に対しては、もの凄い個人攻撃が行われている。

     今日も、私のブログには、無知蒙昧の知ったかぶりばかりで書かれたネトウヨのコメントがずらりと並んでいるが、もちろん、見つけしだい、読まずに削除するのだが、たまに、どこまで馬鹿なのかと読んでみると、もう最初の1行だけで、何一つ事実を知らないのに、勝手な思い込みと無知蒙昧で、うんざりして吐き気を催すものばかりだ。



     あまりに人間性が低すぎ、愚かすぎて読者に紹介することさえできない。私を「中卒」とか「無知」とか罵倒するのだが、そのレベルは、保育園児以下の馬鹿の見本であって、1行読むことさえ耐えられない。

     逆に、よくもここまで無知な阿呆が生きていられるもんだと、いつも感心するばかりである。

     このところ、私に対して嫌がらせの葉書もたくさん届くようになった。

     すべて消印が見えないよう加工されているので、こんなことができるのは郵便局員だけで、読者からは沼津市原局と垂れ込みがあったが、まだ確かめていない。


     昨日は、韓国徴用工問題を書いた。すると18時現在、24時間を経て、「いいね」が19拍手しなかく、普段の半分以下だ。

     もちろん、なぜなのかは見当がつく。みんな韓国人をひどく嫌ってる雰囲気だから、徴用工の訴訟の肩をもつような私のブログに不快感を示したということだと思う。



     慰安婦問題と徴用工問題を併せて、韓国人の発想が、ひどく独善的で、日本人を蔑むことで優越感を得たい気持ちが鮮明に見えているから、例え、私のブログの読者といえども、韓国人に対する不快感を抱くのは当然というしかない。



     これは、これまでも、ブログ内で、さんざん述べてきたことだが、朝鮮半島は儒教の国であり、儒教の本質は、女性差別=男尊女卑と、権力のメンツであると指摘してきた。 朝鮮でも中国でも、1にメンツ、2にメンツ、3に利権という発想なのである。そこには、正義などどこにも存在しない。平気でウソをついても、史実を勝手に歪曲しても、事実から目を背けても、自分を正当化し続け、利権を守り続けるという思想である。



     しかし、一方で、この世の地獄のような権力優先社会であるにもかかわらず、底辺の民衆の価値観は、まるで違うことを知っている者は少ない。

     私は、若い頃、いわゆる人足寄場の仕事に出ていて、たくさんの在日朝鮮人と一緒に仕事をし、苦楽を共にしたことがある。



     そこで感じたことは、みんなが怖がって近寄らない在日社会のなかで、「こんな優しい人たちがいるのか?」という驚嘆であった。一言でいえば「親切の極致」、思いやりの篤い人々であった。

     これは、今から40年以上前のことだから、当時の在日朝鮮人は、大半が強制連行帰りだったのだ。地獄に放り込まれて、この世界の辛酸を舐めた人たちは、本当に人に優しくなる。何が起きても、怒りはしないし慌てない。

     人生の苦楽を超越して、残されたのは優しさだけというところだろうか?

     彼らは、人が喜ぶことが嬉しくて仕方ないのだ。こんな素晴らしい人々がいるからこそ、李承晩・朴正熙による殺戮地獄の韓国社会には救いがあったのだと思った。



     私に毎日嫌がらせを送りつけてくる、日本のネトウヨのゴミどもとは、まるで人間のできが違うのだ。ネトウヨは、何一つ価値のないクズの群れなので焼却場に送るしかないが、そのネトウヨが、喜んで「チョン公」とか言って蔑み、小馬鹿にしている在日者には、本当に優れた人物がたくさんいて、人間として心から尊敬できる人が多かった。



     しかし、1980年代に、私がタクシーの運転手をしていて、たくさんの韓国娘の送迎を行って、多くの会話をしたのだが、大半の娘たちは、日本に移住したがる事情について、「韓国は女性を見下し、馬鹿にする社会」と共通して語った。

     もう、これだけ聞けば、韓国社会の本質が一目瞭然であろう。人類史において、最初にして最大、最長の差別は女性差別なのである。



     女性は人間最大の価値である「子を産む能力」を持っている。男にとっては、それがとてつもなくうらやましく、とてつもなく腹立たしくて仕方ないのだ。

     だから、代わりに、戦争をやって勝ち誇ってみたり、土地を奪いテリトリーを拡大してみたり、王権を作り出してみたり、女性に対するコンプレックスの裏返しとしての自己主張をしてみせるのだが、何をしてみても、子供を直接産めないという致命的な弱点を克服することはできず、だからこそ、原始社会においては必ず「母系氏族社会」が成立したのである。



      http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=242429



    やがて、生産力の拡大と、依存できる自然環境の減少という必然のなかで、縄張り争いから戦争が多発するようになると、男の力が拡大し、母系氏族社会は、男系氏族社会(家父長制封建社会)に取って代わられるようになった。



     家父長制社会は、財産と戦力を拡大しながら王権国家へと変貌を遂げたが、このとき、女性の地位が逆転し、王はハーレムに女を閉じ込め、奴隷の待遇を与え、「我が子」を特定することで、自分の権力と財産を委譲しようとしたのである。

     フリーセックスでは王の子を特定できないので、それを禁じたわけである。



     これが人類史における女性差別のはじまりであった。社会の最底辺に女性差別が存在するようになると、社会のすべてに差別が蔓延、拡大してゆく必然性があり、人々は、男女を問わず序列化されてゆくことになる。

     このときの秩序を定めた理論が「儒教」であるといっていい。

     つまり、韓国社会の本質は、王権を守るための女性差別社会というべきなのだ。



     一つの差別は、次々と別の差別に転化し、社会全体が差別の重層的構造に覆われてゆく。いわば、差別が国家の本質となってゆく。

     だから韓国のような儒教差別社会で、差別がなくなったなら、国家そのものが完全崩壊するのであり、ウソで固めた虚構ばかりの社会が、根底から瓦解するのである。



     さて徴用工問題だが、韓国社会全体が、ウソで塗り固めた構造なので、実は主張している人たちも何が真実なのか分からない。

     日本軍に徴兵の代替として軍事徴用された人々は、もの凄い地獄に墜とされたが、なかには、悪質で有名な朝鮮ヤクザに欺されて日本に送り込まれた人もいた。日本軍が街頭で強制連行したとの記述も、実際にもあったに違いない(日本国内でさえあったのだから)のだが、多くは朝鮮ヤクザが行ったことだということも分かっている。

     それでも、行く先は日本であり、日本人が依頼したのは間違いない事実であって、責任は日本政府が負うべきである。



     慰安婦問題も、まったく同じで、朝鮮の娘たちが日本に連れてこられたきっかけは、ほとんど朝鮮ヤクザ=女衒に欺されて連行されたと、私の知人が直接見聞きしているのである。

     それでも股を広げさせられる相手は日本兵であり、日本軍の命令、指示によって行われたことであり、責任は日本にあるのだ。



     確かに、日本政府は、朝鮮を植民地化するにあたって(植民地ではないと言い張っているが、すべての証拠は完全なる植民地政策である)、教育機会の平等、奴隷制・差別の廃止、私有権はじめ法的整備など、すばらしい政策事業を行って、朝鮮の人々を貧苦から救い、豊かな社会作りに貢献したのは、間違いのない事実である。

     その日本の朝鮮政策を植民地弾圧だとした朴正熙らこそ、400万人の同胞を殺戮した極悪行為を行い、朝鮮に軍事独裁政権による恐怖政治を敷いたのであり、彼らが日本による朝鮮政策を批判する資格は毛頭ないのだ。



     だが、一方で、朝鮮における独立運動に対して激しい軍事弾圧を加えた。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%BB%E4%B8%80%E9%81%8B%E5%8B%95



    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E9%81%8B%E5%8B%95



     そして、朝鮮の富を根こそぎ吸い上げ、独立の気概を崩壊させるために、朝鮮全土に阿片を浸透させ、麻薬中毒による支配を企てたのが、安倍晋三の祖父=岸信介であった。



     朝鮮でも台湾でも、日本軍は悪事ばかり働いたわけではなく、肯定的な側面も少なくなかったが、原理的立場としては、これらの改革は、民族の自助努力によって行われなければ決して本物にはならない。

     上から目線の「与えてやった」という論理を、我々は容認してはならないのだ。必ず、岸信介や石原莞爾のような極悪も登場してくれるのだから。



     徴用工問題には、多分に政治的な思惑が入り込んでいて、どうせ請求も「金目当て」というのが大半であろうと誰でも思うのであり、だから、私の昨日のブログは支持されなかったと思うが、それでも、安倍政権による「朝鮮人労働者」という問題のすり替え、誤魔化しを認めるわけにはいかない、



     日本政府は、朝鮮人を強制徴用し、地獄のような現場で強制労働させ、数万人以上を苛酷労働のなかで殺害したのである。これは紛れもない事実であり、歴史の真実を消し去ることなどできない。

     いくら韓国人が汚いことをやっても、事実は事実である。



     このブログ内で書こうとしたことは、韓国人の理不尽極まりない主張に憤ることは分かるが、だからといって、安倍晋三に歴史を歪曲させてはいけない。

     そして、韓国社会の最底辺に置かれた人々は、我々が知り得ぬ、人間的優しさと深みをもって生きている人々も多いという事実を書きたかったのである。



     韓国社会の上層部は腐りきっているが、最底辺には、本当に信頼のおける人々もいることを知るべきである。


      徴用工判決で問われる「日韓国交正常化の闇」  東洋経済

    韓国大法廷の判決文を熟読してわかったこと



      https://toyokeizai.net/articles/-/247496



    しかし実態は「1日8時間の3交代制で働き、月に1、2回程度外出を許可され、月に2、3円程度の小遣いが支給されただけ」だった。賃金全額を支給すれば浪費するから、と本人の同意を得ないまま、彼ら名義の口座に賃金の大部分を一方的に入金し、その貯金通帳と印鑑を寄宿舎の舎監に保管させた。



    賃金は結局、最後まで支払われなかった。ほかの原告も当初の話とは全く違う苛酷な条件で働かされ、逃走しないよう厳しい監視下に置かれて、時に体罰を振るわれたと証言している。原告たちは当時まだ10代だったと思われる。



    *******************************



     日本政府は、韓国徴用工を、募集した労働者という言い方に変える閣議決定をしたようだが、姑息な小手先の問題すり替えで、凄まじい強制労働の地獄を闇に葬れるわけではない。



     徴用工でなく「労働者」呼称に統一 強制連行のイメージ回避へ



     http://news.livedoor.com/article/detail/15575764/



    韓国最高裁が新日鉄住金に対し、戦時中の朝鮮半島出身者への損害賠償を命じた判決を受け、日本政府は原告らの呼称を「朝鮮半島出身労働者」に統一した。



     従来、こうした労働者は「旧民間人徴用工」と総称していたが、原告らは強制連行されていないことを明確にするためだ。



     河野太郎外相は9日の記者会見で、「今回の原告は徴用された方ではない」と強調した。これに先立ち、安倍晋三首相は1日の衆院予算委員会で「今般の原告4人はいずれも募集に応じたものだ」と説明



    ********************************



     安倍晋三の上の説明は、安倍の十八番、真っ赤な嘘である。

     根源的な理由がある。

     戦前、朝鮮統治のなかで、日本政府=朝鮮総督府は、原則として、志願兵を募ったが、徴兵はしなかった。徴兵制が朝鮮で施行されたのは、1944年9月から翌年の敗戦までの太平洋戦争のなかで窮地に追い込まれた1年間にすぎない。しかし、その代替として、かなり早い時期から強制徴用をしたのであって、徴用工問題は、実は徴兵代替問題なのである。



     【1944年9月、日本政府は国民徴用令による戦時徴用を朝鮮半島でも開始し、1945年3月までの7か月間実施された。1944年9月から始まった朝鮮からの徴用による増加は第二次世界大戦の戦況の悪化もあってそれほど多くは無かったともいわれる。『朝鮮人強制連行論文集成』に記録されている証言では、徴用令には召集令状と同じ重みがあった】



    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9C%9D%E9%AE%AE



     戦前の徴兵の苛酷さは、今にも伝えられている。五体満足な者が徴兵逃れや行方不明になったものなら、それこそ草の根分けて捜索され、発見されたなら、ただちに拷問的懲役に服せられた。

     第二等日本人と言われた朝鮮人の場合では、強制徴用が、徴兵に代わりに行われ、数百万人の朝鮮人若者男子が、日本本土に強制連行され、炭坑やダム建設、製鉄、重工業など、地獄のような仕事を強要されたのである。



     日本本土でさえ、徴兵義務から外れた女性や障害者などに、苛酷な徴用が課せられ、私の母親も、軍需工場に半強制的に勤務させられた。

     日本人でさえ、死ぬほどの苛酷義務が課せられたのに、ましてや二等国民と見下された植民地労働者が、徴兵の見返りとして、どんな目に遭ったか想像がつこうというものだ。



    広島の発電工事

    http://www.pacohama.sakura.ne.jp/kyosei/1206hiroshima.html



    〈遺骨は叫ぶ��〉 北海道・雨竜ダム 未発掘の遺体そのまま、実態の解明急げ

    http://eigyou.korea-np.co.jp/j-2008/06/0806j0121-00001.htm



    http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/824.html



    http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-1229.html



     私は、1970年代初め頃、高田馬場の人足寄場で知り合った在日朝鮮人の柳さんの下で鉄鋼解体などの仕事をして、戦争当時のたくさんの情報を収集することができた。



     私が柳さんから直接聞いた話では、朝鮮社会は、裸足で逃げ出したくなるほどの階級身分社会で、李朝による奴隷制度が1900年前後に廃止されて100年近く経ているのに、人々の意識には、強烈な差別が刷り込まれており、例えば、女性は「子を産む道具」でしかなく、子を産めない妻は「家」から追放される、江戸時代の日本の武家のような習慣が現代までにも息づいている。



     聞いていて耳を覆いたくなるのは、白丁(いわゆる穢多)、中民、良民、両班の階級のなかで、白丁の女性たちは、一切人権を与えられず、両班であれば強姦も殺害までも自由であったとされることである。

     白丁の女性たちは、見栄えが良ければ妓生という売春婦を強要され、そのまま日本軍に売り飛ばされた。

     こうした理不尽で激しい男尊女卑思想が、1970年代のベトナム派兵で、ベトナム人婦女子を大虐殺するような行動をもたらしたのである。



     こんな人間性がゆがんだ、優しさのない社会では、街中での強姦など序の口で、人を欺して慰安婦に叩き売ったり、労働者派遣を装って強制連行したりなど、ごく当たり前の社会だったという事実だ。

     現代韓国社会であっても、そうした女性蔑視思想が大きく息づいていて、女性は人間扱いされないので、韓国から日本に移住してくる女性たちの大半の動機が、韓国の男尊女卑社会に嫌悪感を感じ、女性が自由な日本で生活したいということであった。



     日本軍は、慰安婦を集めるにも、直接手を下すことは、なるべく避けて、多くは朝鮮人女衒を使ったが、強制連行労働者の場合も、軍が直接、人さらいをするよりも、朝鮮人のヤクザ組織を利用したといわれる。

     だが、だからといって、慰安婦が相手をさせられるのは日本軍兵士であり、強制連行の行き先は、日本の炭坑やダム工事現場であったのだから、日本人の責任は免れることはできない。



     安倍自民党が、閣議決定すれば徴兵代替としての強制連行の事実が消えるわけではない。強制連行された朝鮮人労働者に、職業選択や行動の自由は一切なく、100%奴隷としての扱いのなか、命まで奪われていったのである。



     1965年日韓条約のなかで、日本政府は朴正熙韓国政権との間に、戦前の人権侵害について、求償権を放棄させるような項目を設定していて、代わりに巨額の賠償援助を行い、これによって「漢江の奇跡」と呼ばれる、世界有数の経済発展を遂げたとされるが、これが、強制連行者の求償権を放棄させるものであったかについては、日本政府の勝手な思い込みにすぎず、朴正熙との個人的な取引にすぎなかったとの見解がある。



    https://www.y-history.net/appendix/wh1602-100.html



     この、法的に曖昧な隙を突かれて、今回の徴用工訴訟問題が起きているのだが、一連の事情を振り返れば、実際に連行され、徴用された人々への補償問題を曖昧にしてきたのは日本政府であって、勝手な思い込みにすぎない、朴正熙との個人的な処理によって、「条約によって求償権が消えている」と決めつけるのは、国際法上、非常に疑義が多く、日本政府が国際司法裁判所に徴用工問題を提訴すれば、負けるのは日本政府である可能性が高い。



     1965年当時の朴正熙政権は、李承晩を武力で追放したクーデター政権であり、反対派を武力弾圧し、数百万人を殺戮したと言われている。

     当時の韓国に民主主義は存在せず、絵に描いたような朴正熙独裁政権であり、それが強制連行者への補償を餌に3億ドルを日本に要求し(当時のレート360円で1000億円だが、実は、総額では6000億円ともいわれ、現在価値に換算すると10兆円近い) 、佐藤栄作政権が朴政権に賠償の名目で贈与するという形を取ったものが、これで強制連行者の求償権は消滅したとするには、あまりに無理が多いのである。

     求償権が消滅していないという韓国最高裁の判断は、国際法上は正しい可能性が強い。ガタガタ文句を言っているのは、自民党政権とネトウヨだけなのである。



     したがって問題は、戦前の強制連行、とりわけ1944年9月以降、1945年8月までの1年間の強制徴用=連行の法的立場が決着を見ていないこと。

     朝鮮総督府支配下の朝鮮の人々が、本当に日本人としての、教育、私有財産の権利を付与されていたか?、同時に、徴兵の代替としての徴用義務が合法であったのかが問題になる。



     また、これらの解釈の背後には、安倍晋三の祖父、岸信介が経営した麻薬販売組織=昭和通商の悪事が暗い影を落としている。

     もし、岸(里見甫ら)の悪事が、今後、露呈することがあれば、韓国問題は、さらに複雑な局面を迎えることになるであろう。



      http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-320.html



    https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/ae38ba33efaa7b23f93d3c8364473309


     魑魅魍魎 2018 年 11 月 09 日



      http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/531.html



    フジテレビ「とくダネ!」のキャスター・小倉智昭氏が、膀胱がんによる膀胱全摘手術を

    受けるための検査をすることを公表した[1]。



    小倉氏は2016年に初期の膀胱がんを公表、手術のため1週間休業している[2]。

    このときに膀胱を全摘しないと完治しないと医者から言われており、今回、症状が悪化したため、

    全摘手術を決意したようだ。



    小倉氏は、原発事故後、何度も取材で福島を訪れている[3][4][5]。

    2011年5月に南相馬市で取材、2013年3月には福島第一4号機建屋にはいっており、

    また2016年3月は浪江町を取材している。



    しかも、フジテレビの本拠地であるお台場は都内有数のホットスポットであり、

    1万Bq/kg超という強制避難レベルの土壌汚染が見つかっている[6]。



    かなりの内部被ばくをしていることはまちがいなく、膀胱がんは被ばくが原因だろう。

    体内に取り込まれた放射性物質の多くは尿となって体外に排泄されるが、

    長時間尿が蓄積される膀胱は被ばくしやすいのだ。(同じ理由で大腸がんも増えている)



    小倉氏は2012年4月に両眼の白内障手術も受けているが、これも被ばくが原因かもしれない[7]。

    被災地で大量に被ばくして、急激に白内障が進行したのではないか。



    **********************************



     引用以上



     「食べて応援」の大塚範一が、2011年フクイチ事故後、テレビで、さんざん放射能「風評被害論」を宣伝し、放射能汚染食品を食べまくったあげく、秋には、白血病を発症し、7年を経ても復帰できないでいる。

     小倉智昭は、大塚に次いで「食べて応援」を実践し、風評被害論を言い続けていた以上、こうなるのは必然であったといえよう。



     セシウムXと膀胱癌発症の機序(メカニズム)については、日本バイオアッセイ所長・福島昭治氏が、チェルノブイリ現地に調査に入り、500例以上の解剖データから、尿中リットルあたり6ベクレルのセシウム汚染が確認できれば、15年以内に、100%膀胱癌を発症すると明らかにし、セシウム内部被曝が膀胱癌をもたらすことを世界に警鐘し続けてきた。



    https://twitter.com/cayer66/status/400834972463800320



    http://www.yasuienv.net/Kodama.htm



    ◆児玉

     セシウムが何を起こすかを研究していらっしゃったのが、現在は国立の日本バイオアッセイ研究所センター所長を務めておられる福島昭治先生です。

     私が福島先生をとても尊敬しているのは、大阪市立大学教授時代に、チェルノブイリで、500体もの膀胱組織を調べられたからです。どうやったかというと、ベラルーシとかウクライナからで、前立腺肥大を手術するときに一緒に取れてくる膀胱を、現地のお医者さんと協力して調べたわけです。膀胱とか尿管上皮を調べたところ、尿中にセシウムが6ベクレル/リットルぐらいで出ている状態が15年ほど続いていると、みんな、増殖性膀胱炎になっている。そこにはp53遺伝子の変異が多く、小さいインサイツのがんが増えている。その結果、チェルノブイリ周辺の地域では、膀胱がんがだいたい6割増えている。この結果は、国際的な医学雑誌6誌に報告されています。

     

    http://www.pieronline.jp/content/article/0039-2359/238040/355



     https://gansupport.jp/article/series/series02/167.html



     上に引用した児玉氏らのデータは、「最低に見積もって」という、学者らしい控えめなスタンスで書かれていて、実際問題としては、尿中6ベクレルどころか、人によっては3ベクレルでも10年後に膀胱癌を発症するリスクがあることを意味するのである。



     冒頭に引用した小倉智昭の具体的な数値のデータがないので、推測でしかいえないが、私は2012年に、誤差1ベクレル以内の、IFKRーZIPというベクレル測定器を入手してから、東日本を中心に、数百例の尿検査を実施した。

     このとき、関東在住者の男子の尿は、リットルあたり1〜3ベクレル程度汚染されているのが普通であったので、小倉智昭のような「食べて応援組」の内部被曝が深刻であることを認識させられたのである。



     https://dot.asahi.com/wa/2013092500046.html



     今回、小倉キャスターの膀胱癌による全摘がニュースに流れた段階で、原発推進組で、被曝を極度に甘く考え、発症を隠蔽する姿勢を見せていた、この人物が膀胱癌になるのは、ごく自然な摂理に思えた。

     また、被曝膀胱癌の潜伏期間といわれる10〜15年よりも、はるかに早く発症したのは、小倉の内部被曝が尋常なレベルでなかったことを示すと思う。



     残念ながら、私の尿測定データは、尿を濃縮せずに、ZIP袋に封入して樹脂で固めて測定したもので、高精度とはいえず、キログラムあたり1ベクレル前後の誤差が含まれるものであり、科学的なデータとしては不十分というしかないものだったので、医学論文には使用に耐えないが、それでも、東日本の大雑把な尿中セシウム濃度を推計するには十分だったと考える。



     上のリンクにある、アエラの記事も、私の測定結果と、ほぼ同じレベルであった。

     関東全域で、仮にリットル3ベクレルのセシウムを含んだ尿が検出されれば、おおむね150倍、体内に450ベクレルのセシウム総量があることを意味していて、この状態が10年も続けば、おそらく10〜15年後には、莫大な膀胱癌、甲状腺癌、乳がんが発症してくると予想できることが大問題である。



     今は放射能環境放出から7年と8ヶ月だが、潜伏期間といわれる10年まで、あと3年近くあり、2021年頃になると、阿鼻叫喚の発癌地獄になる可能性さえある。

     またセシウムは、人間は代謝する能力があって、仮に体内に500ベクレルのセシウムがあっても、事故後、一切、セシウムを摂取しないと仮定すると70日程度の生物半減期が適用できて、二年程度で体内からは消えてしまう。



     ところが、関東、例えば東京都金町浄水場の水を検査し続けてきた友人によれば、利根川水系のセシウム汚染は、相当にひどいもので、それも年々汚染が深刻化しているのだという。



    http://cdcreation.grupo.jp/blog/2300835



     人間は日3リットルもの飲料水を必要とするので、こんな水を日常的に飲用し、入浴に利用していれば、セシウムの生物半減期=代謝は適用されず、体内のセシウム濃度は、下がらない可能性がある。

     したがって、膀胱癌発症の一般的条件と、福島博士が提示した、尿中6ベクレル15年で100%という条件に合致するレベルの人が大量に出てくるのは避けられないと思う。



     セシウム137は、基本的に物理半減期30年、生物半減期70日ともいわれ代謝によって体外排出可能なことが分かっているが、ストロンチウム90の場合は、物理半減期がセシウムと同じ30年であっても、生物半減期は実は50年であり、つまり、体内に定着したストロンチウム90は、死ぬまで体外に排出されないことも分かっている。



     セシウム137とストロンチウム90では、細胞に与えるダメージの機序がまるで違う。セシウムの場合は、512Kのベータ線被曝も大きいが、662Kのガンマ線が主体であり、細胞を透過するときにクーロン力で電離作用を起こして細胞を破壊するが、実は、大半が突き抜けてしまうため、意外に破壊力は弱い。



     しかし、いったん骨組織にカルシウムに紛れて定着したストロンチウムは、その個体が死ぬまで骨髄や付近の細胞に強力なベータ線(ストロンチウム550Kと娘核のイットリウム90は2300Kというもの凄い威力のベータ線)照射を続け、細胞を激しく損傷し、癌を引き起こし、死後もまた他生物を汚染する。

     だからストロンチウム90の生物毒性は、セシウム137の300倍と評価されているのである。



     尿に出てくるのは、ストロンチウムではなく、セシウムだが、体の生理的性質として、体内に入った異物を排出するのは、汗・尿・便であり、体内に入り込んだ核種の大半が実は尿に含まれて出てくるのであって、セシウム以外にも、半減期の長い核種が尿から膀胱癌のイニシエータとなる可能性がある。

     チェルノブイリの経験から、核種別に被曝被害が明らかにされているのは、セシウムとストロンチウム、ヨウ素などだけであり、他の数百に上る核種による内部被曝障害の機序は、ほとんど明らかにされていない。



     放射線誘発性の癌として知られるものは、大半が、代謝力の大きな細胞で成立しているもので、乳がんは乳腺組織の代謝、細胞分裂の大きさ、感受性から被曝癌を誘発しやすい。

     甲状腺癌、膵臓癌、大腸癌なども同じである。

     また大気中に浮遊している放射性粒子=いわゆるセシウムボールという原子炉メルトダウン時に合金化した微粒子が大量に確認されていて、これは空中に浮遊しているので、人間が肺に取り込む可能性があり、これもまた肺癌の原因になり、その潜伏期間は10〜30年ともいわれる。



     そして、それらの放射線誘発癌の最後の仕上げとしてプルトニウムが待ち構えているが、米軍が詳細データを公表したがらないので、何が起きるのか、まだはっきりしない。



     大塚・小倉のような有名キャスターが被曝発病することは、他山の石というか、見本というか、社会に警鐘を鳴らすものであり、今日、再び、白鳳と鶴竜が休場を宣言したことの意味とともに、被曝をもう一度見直せ、調べよとの天の声であると私は思う。


    別班 自衛隊闇組織 石井暁 青木理



    https://www.youtube.com/watch?v=x-QIf54FK0I



     シビリアンコントロールを完全に無視した、自衛隊内の秘密組織が存在する。

     これを統括するのは自衛隊幕僚クラスだが、公開予算も法的制約も完全に無視して、勝手に海外に拠点を設けて、誰にも報告せずに、非合法な情報工作を行ってきたと、上のリンクに恐ろしい事実が述べられている。



     自衛隊という組織は、どうも、完全に国家の管理下から逸脱して、内部に独立した極右政治組織が成立しているのは確実である。

     これが初めて明らかになったのは、2008年の田茂神幕僚長更迭事件であり、その背後には、一切報道されていないが、自衛隊のクーデター計画があったと、副島隆彦が暴露した。

     (その後、副島に強大な圧力があったとみえて、彼は、この件に関する自分の著述を完全に削除してしまった)



     私が聞いた具体的内容は、田茂神をトップとする自衛隊内の極右グループが、当時の民主党政権をクーデターによって転覆する計画が暴露された。

     幕張に臨時軍事政権を設立、首班は安倍晋三・田茂神俊雄とする。部隊は、市ヶ谷、習志野・各務原の各基地で組織されていた右翼自衛隊軍事組織が民主党政権を武力制圧するという内容の文書が、各務原基地のなかで保安隊によって発見されたことで発覚し、田茂神まで更迭されたという事件である。



     http://www.asyura2.com/09//senkyo60/msg/231.html



     http://ginga-uchuu.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-647d.html



     もちろん、あまりにも重大すぎて、この事件が報道されることはなく、完全に握り潰されているが、冒頭の、青木理による「別班」の存在と活動内容を聞くと、この種の事件、自衛隊内の恐ろしい活動が、相当に以前から繰り返されてきたと、極めて自然に理解できるのである。



     別班は、007のようなスパイ映画に興奮した自衛隊幹部が、同じようなアクション・スパイ活動をやらせようと組織したのかもしれないが、本当の活動は、実は海外よりも、国内でとんでもない非合法活動を繰り返してきた可能性が強い。

     冒頭の音声ファイルのなかに、加わった自衛官が「こんな、ひどい法律無視の活動なんかやれない」と逃げ出したとの報告があり、自衛隊員が逃げ出すほどの恐ろしい非合法犯罪的活動を行ってきたと窺えるのである。



     ネット上からファイルが消えてしまって、具体的な内容を報告できないが、20年ほど前、(たぶん1993年)私がアマチュア無線に夢中になって鈴鹿の登山を繰り返していた頃、山上で、ある交信を聞いた。

     それは、自衛隊によると思われるもので、何らかの非合法活動に伴うものだった。その直後に、大垣新幹線ボルト抜き事件が発生したのである。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E5%A2%A8%E5%AD%90%E4%BA%8B%E4%BB%B6



     この交信について、私は「山と渓谷」誌上に投稿したのだが、あいにく手元に情報が得られない。

     このとき、新幹線ボルト抜き「墨子」事件の犯人は、自衛官であると確信した。その後、この部隊は、各務原基地内にある自衛官の政治結社ではないかと強く疑う情報があった。



     また、各務原基地内のクーデター部隊については、副島隆彦も書いていたし、実は、2003年に私が中津川に移住後、私を殺害するとの電話やメールが、数十回もあったのだが、偶然、このアドレスから各務原市内の現役自衛官によるホームページが割れて、犯人が分かった。彼もまた、この自衛隊内秘密結社のメンバーだったようだ。



     それから、原発事故を糾弾する非常に有意義なツイートを繰り返していた北濱幹也さんのアカウントが、2016年8月頃に、突然、左から右に転換し、極右化してデタラメのデマ内容に変わった。



    https://twitter.com/search?q=%23%E5%8C%97%E6%BF%B1%E5%B9%B9%E4%B9%9F&src=typd



     このとき、私は、変貌した北濱アカウントから、自衛隊のリンチ問題で、北濱氏をなじる自衛官のツイートを見て、北濱氏は極右自衛官の組織によって拉致殺害されたと確信した。

     この事件は未解決で、北濱さんに関するその後の情報も確認できないが、これほどの事件を個人が起こせるはずがなく、明らかに政治的な暴力結社=自衛官であると考え、その後も調査を続けていく必要を感じている。



     私がかかわった、いくつかの事件を通しても、明らかに、自衛隊内、それも各務原基地と習志野空挺部隊内に、軍事クーデターを実行できる組織が存在するようだ。

     これもまた、日本政府の関与すら拒絶する非合法自衛隊組織「別班」と、なんらかのつながりがあるのだろうと予想している。



     自衛隊を甘くみてはいけない。私のホームページの内容が2011年に、書き換えられていた事件や、私のパソコンからファイルが大量に抜き取られていたことなど、公安が犯人とも考えたが、むしろ、「別班」による情報収集工作の可能性が大きいと、冒頭の音声ファイルを聞いていて思った。



     別班の活動は、青木理の説明によれば、マスコミ記者や、市民運動活動家などの広い分野での情報収集が行われていて、例えば、渋谷や池袋などの繁華街に拠点を構えて、大規模にハッキングなどによって情報収集を行っているという。



     まったく秘密に包まれているため、何が行われているのか知る者はおらず、別班内部でも、本名や住所、所属などは一切明かさずに、仮名で組織され、非合法活動が政府系組織によって摘発された場合でも、絶対に上層部に責任が及ばないような対策がとられているのだという。



      https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57914



      https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AE%E9%97%87%E7%B5%84%E7%B9%94-%E7%A7%98%E5%AF%86%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%80%8C%E5%88%A5%E7%8F%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9F%B3%E4%BA%95-%E6%9A%81/dp/4065135885



    http://echo-news.net/japan/sdf-covert-spy-activity-downside-of-double-agent-warned-masaru-sato



    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a185106.htm



     https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=98932



     http://www.jpsn.org/opinion/old_soldier/461/



     https://blogs.yahoo.co.jp/jap41234/54633681.html



     https://dot.asahi.com/wa/2018081200014.html?page=5


     福島県産米が、日本全国の外食産業などで使われる「業務用米のうち、全国第二位を占めている」



    福島 NEWS WEB 業務用米の比率 全国2位 (NHK) 

    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/516.html



     内容は、魑魅魍魎氏の報告で……



     もう、日本人の大半が、東京電力の福島第一原発が、人類史上最大最悪の放射能環境放出事故を起こしたことを忘れてしまっている。

     政府もメディアも、事故後、まったく予想できなかったほどの矮小化、隠蔽の一途であり、報道というものが、ここまで政府というより核武装を求める自民党、極右勢力に支配されている現実に、心の底から驚かされ、憤慨させられた。



     もしも、私が想像していたほどのメディアの健全性があったなら、すでに東日本汚染地帯の大半の住民が、安全地帯に避難していたはずだ。

     だが、現実は、政府とメディアの極悪報道統制により、ほとんどすべての真実が覆い隠され、現れている被害、放射能によって次々に死んでゆく日本国民の実態も、一切報道されないままだ。



     いったい、2011年3月11日に、本当は何が起きたのか?



     世界有数の規模の巨大な原子炉を六基も抱えた福島第一原発=通称フクイチが、巨大地震によって全電源を喪失した。

     原子炉が全電源を喪失し、ECCSも作動できなければ、メルトダウンまでの時間は、最短で3時間、最長でも10時間しかないのは、世界の原発運営の常識である。



     原子炉の稼働というのは、本当にギリギリの綱渡りである。 核燃料ペレットを収納するジルカロイ容器の耐熱性は、融点1852度であり、核燃料の温度は、再稼働原発のMOX燃料で、2300度前後であり、そのままでは、ジルカロイが溶けて瞬時にメルトダウンを起こす。



     このため、原子炉内を100気圧前後の超高圧にして、沸騰した水や超高温スチームで冷却するわけだが、ジルカロイ燃料容器(ペレット鞘)の耐熱性は、実は、860度ほどで脆性遷移を起こして熱変形が起きてしまうため、800度前後の熱で、水素放出が始まってメルトダウン前駆状態になってしまうのである。



     冷却中のジルカロイ鞘管の表面温度は、400度前後であり、800度で鞘管の水素放出崩壊が始まるとすれば、温度差の余裕は400度しかない。

     冷却がストップすると、崩壊熱のため、この400度を埋めて、水素爆発が始まるメルトダウンに至るまで、わずか3時間である。

     この3時間の間に、ECCSを作動させたり、空冷ベントを行ったりして急冷しないと、環境に大規模な放射能汚染を引き起こすのであり、原子炉の安全性が、冷却にかかっていることが理解できるはずだ。



     ちなみに、MOXプルトニウム核燃料の場合、運転を停止しても、崩壊熱のため核燃料が溶融しないレベルの温度に落ち着くには、100年以上もかかるといわれ、再処理可能な100度に下がるためには500年かかるともいわれている。

     もちろん、500年先には政府も電力企業も存在しない。冷却もいつまで可能かは不明だが、おそらく数十年で放棄されることだろう。



    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14105665784



     3月14日、福島第一原発で、稼働していないはずの4号機を含めて4基の原発が史上最悪のメルトダウンを起こして、莫大な放射能を環境に放出した。

     フクイチでは、ECCSも作動せず、空冷装置も小泉政権時に撤去されていた。



     当初、嘘つき東電や、事態を矮小化したいだけの日本政府は、チェルノブイリ事故の数十分の1以下の規模と、楽観的な真っ赤な嘘をつき続けたが、本当の放出量は、チェルノブイリ事故をはるかに上回るということが、次々に証明されている。

     ただし、事故後、東日本では、冬型の気圧配置になることが多く、また日本列島が、太平洋に面している事情によって、チェルノブイリのような地中海や北極海まで汚染するような巨大汚染にはならずにすんだが、それでも、たまに季節風が止んだとき、内陸部は、山形・新潟・長野・静岡まで激しく汚染された。



     日本政府の公表データは、事態を軽く見せようとする矮小化ばかりが目立って信用できないので、米軍のデータから引用しよう。



     アメリカ政府が発表したセシウムの汚染地図!千葉県の最南端を含め、東日本の広範囲で検出!

    http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/389.html



    赤かぶ 日時 2014 年 12 月 08 日





     私は、事故後、数ヶ月は、事故前の2月末、凍結道路でスリップ事故を起こして肩を複雑骨折したため、身動きがとれなかったが、9月頃から、少しずつ動けるようになり、骨折は永久治癒不能となったが、一般的な活動は可能になったため、2011年〜2012年にかけて8回福島を訪れ、東日本全域で、放射能のサンプリング調査を行った。



     当初は、ドイツ製のEL25を購入して測定したが、これが非常に不満な測定器だったので、シンメトリックス社のIFKRーZIPという精密測定器を援助によって保有し、極めて高い精度で測定が可能になった。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-55.html



    osen1.jpg





     東日本全域の数百カ所に出向いて、サンプル採取し、測定したところ、上の図表に引用した米軍の報告と、ほぼ同じ結果になった。

     この米軍の汚染地域データは、極めて正確であり、貴重なものである。



     東日本汚染地と、西日本非汚染地の境界がどこにあるか? が非常に問題だが、まさにこの図表の通りである。

     太平洋側では、愛知県では、汚染境界が岡崎市にある。岐阜県では、岩村町(現在は恵那市)より東、設楽町にあるが、大半が無汚染地域である。

     長野県では、水窪町〜佐久市にある。富山県だけは、完全に無汚染であった。これは本当に汚染がなく、私も本当に驚いたが、能登半島の輪島市より北に汚染が見られた。

    新潟県・静岡県の汚染は話題にされていないが、全県が完全に中程度の汚染を受けている。



     茨城・栃木・群馬の汚染は、チェルノブイリ周辺地域なみの激しさであり、福島県周辺は、全人類史でも特筆すべき猛烈な汚染である。

     岩手県でも一関周辺だけは特異的に福島県なみの汚染があり、秋田県の山側も群馬県なみの汚染があった。

     この地図に問題があるとすれば、北側の境界が、もっと青森県にまで入っていることが描かれていないことだ。八幡平では、キノコ類の激しい汚染が報告されているからだが、青森県の汚染は、実は、六ヶ所村などの核施設による可能性もあると、後で人口動態を調べていて分かった。



     http://blog.livedoor.jp/hirukawamura/archives/5349132.html





     これらの汚染地域では、メディアによる隠蔽と矮小化のせいで、日本人全体に無知蒙昧が広がってしまっているが、汚染レベルの激しさは、まさにチェルノブイリを凌ぐものがあり、何度も何度も書いているように、本当の被害、循環器系障害は今がピークであり、放射能由来による発癌ピークは2022年頃にやってくるのである。



     私が本当に心配しているのは、自分たちの居住地が、激しく放射能汚染されている事実を知らないと思われる地域、静岡県東部・神奈川県・山梨県・長野県東部・新潟県・山形県の住民にも、被曝障害が遅まきに襲いかかってくることが避けられないことであり、それは、事故から10年後に起きると思われる、甲状腺癌と乳がんの激発である。



     何度も掲載したが、チェルノブイリ事故から10年後に、秋田県で起きた乳がんの激増を思い起こされたい。

    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/260.html



    osen2.jpg



     もう一度、福島県では何が起きているか? 確認されたい。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-506.html



     「放射能は、忘れた頃にやってくる」

     

     「もう終わったと思ってから、本番がやってくる」 のである。



     被曝による潜伏期間の長さは尋常ではない。一般的な被曝障害である循環器系障害、心筋梗塞・脳梗塞・大動脈解離・血管病・免疫異常による難病などは、五年後から始まり、8年目にピークを迎える。

     癌は、10年後から始まり、40年後まで続く。遺伝子障害は、七世代、実に200年以上先まで残るのであり、200年先に被曝民族滅亡さえ起こしかねないのである。



     そして、若い細胞、胎児・乳幼児・子供たちには、はるかに早く訪れ、はるかに激しく作用する。政府は全精力を傾注して隠蔽を図っているが、隠蔽しきれるものではない。メディアだって、電通の影響を受けない独立系の自由なメディアが、真実を報道するようになるのも時間の問題であろう。

     安倍政権のようなクズがいつまでも日本を支配できると思うな!


     安倍政権が、50万人の単純労働者を海外から受け入れることを表明している。



     https://blogos.com/article/336834/



     これは事実上の移民許容であり、これまでの政府・自民党の基本方針を根底から覆したものだ。

     なぜ、突然、安倍は移民を許容したかといえば、本当の狙いは、2011年フクイチ放射能巨大事故を原因とした日本人口の急激な減少を、統計上、何もなかったように誤魔化そうとすると、移民を受け入れて人口の減った放射能汚染地に移住させるのが、もっとも簡単であるからだ。

     これは、チェルノブイリ事故後、ベラルーシ独裁政権が行ったのと同じ手口で、独裁の大好きな安倍晋三は、彼らから人口激減誤魔化し対策を学んだのだろう。



     日本政府は、人口動態統計を明らかに捏造し、フクイチ事故で何事も起きなかったように偽装しているが、実際には、統計上でも、過去五年間に総人口が260万人急減しており、これは日本史上初めての事態なのだが、政府は、「高齢化少子化による人口減少」と勝手な理由をつけて説明しているものの、本当のところはフクイチ事故によって放射能の影響が、胎児・乳幼児を殺し、若い人々を被曝によって殺し、人口減少を招いているのである。



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-528.html



     ところで、日本には、表向き、すでに300万人を超える外国人が居住している。大半が、技能実習生制度で日本に入国し、多くは、行方不明となって秘密裏に日本に定着しているものである。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%AE%9F%E7%BF%92%E5%88%B6%E5%BA%A6



     公表された数字は、2018年度で、技能実習生総数が約23万人で、うち行方不明になって非合法に日本に居住している者は、数万人の単位とされるが、正確な数字は見つからない。

     私の推測では、すでに10万人以上の不正滞在者が、外国人アングラネットワークの中に定住していると予想している。

      https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000174642.pdf



     彼らが、なぜ研修現場から逃走するかといえば、そもそも研修・実習というのは名目だけで、大半が従業員19名以下の零細企業、うち9割以上で、日本人の最低賃金をはるかに下回り、労働基準法に違反した悪質な奴隷労働であり、もともと技能を教える意思など存在せず、ただ外国人労働者を超低賃金、劣悪労働条件で使役したく、その法的抜け穴として技能実習生制度を悪用していたせいである。

     多くは、労働と賃金のあまりの劣悪さに悲鳴をあげて、パスポートなども取り上げられ、やむにやまれず出奔したものである。



    https://buzzap.jp/news/20180110-gaikokujin-ginou-jisshusei-illegal-operation/



     しかし、中国人・ベトナム人には、最初から、この制度が悪用されているのを承知で、移民の手段として利用した者も多く、一説によれば、中国人だけで、すでに日本国内に300万人以上が滞在して事実上の黙認を狙っているのだという。

     中国という国は、官僚体制が極度に腐敗しているので、国を信用する者は、官僚も含めて誰もいないが、代わりに、民衆組織としての秘密結社が発達しており、これをアンダーチャイナネットワークと呼んでいる。



     これは、一種のヤクザ組織で、中国人が本当に忠誠を誓うのは、国でも企業でもなく、この秘密結社だけなのだ。

     この組織、昔で言えば、青帮・紅帮、今は蛇頭、など無数にあり、もちろん日本国内でも強大なネットワークを誇っていて、歌舞伎町などでは、地元暴力団と、盛んに縄張り争いを繰り広げている。



     この秘密結社は、日本社会に深く根付き、密入国したり、技能実習生制度から逃げてきた中国人の若者を吸収し、生活の面倒を見ていて、どんどん巨大に膨れ上がっているといわれる。



      http://leo.aichi-u.ac.jp/~kagamisemi/repo/tannge.html



     来年の四月に改定される入管法では、もう中国人は、技能実習生や密入国などに依存する必要はなくなり、正々堂々と、大手を振って、単純労働(特定技能)1号として入国できるのである。

     50万人という制限など、何の役にも立たないであろう。また技能1号が一定の労働経験と日本語会話力とはいうが、中国人は偽造の天才であり、労働証明から学歴から、免許から、何から何まで偽造するので、技能証明を持参するなど、赤子の手をひねるようなもので、むしろ高度技能者資格を偽造した2号技能者の方が中国人には都合がよく、日本には、中国人ニセ医者やニセ技術者、ニセ教授などが、雨後の竹の子のように登場してくるだろう。

     また、この種の制度は、中国人のスパイ軍人が国内に潜入して「草」として潜伏待機するにも、これほど好都合なものはない。



     つまり、安倍政権の行っている外国人労働者受け入れ政策は、正真正銘の売国奴政策である。来年4月に実現する50万人の単純労働者受け入れが何をもたらすか?

     一番大喜びしているのが、外国に脱出したくて仕方ない中国人、そして日本を侵略するために潜伏しようとしている軍人たち、華僑の伝統を引き継いだベトナム人の若者たたち、などで、犯罪が増えるなどと生やさしいものではなく、日本人の低所得者、単純労働者たちの仕事は、すべて彼らに奪われることになる。



     少し詳しく、外国人労働者受け入れ案を見てみよう。



    ijuu1.jpg





     1号技能者は、ただ企業の奴隷労働者として使役するだけで、家族の入国も不可、五年経てば追放という名目だが、こんな経営側に都合の良い屁理屈が国際的に通るはずがない。

     もしも、働き盛りの若者が、五年間も家族を持てないということになれば、性欲のはけ口は、風俗か性犯罪ということになり、日本国内の女性たちは、恐ろしい危機的状況に置かれることになる。

     ブラジルや中国から来た若者たちは、日本人のように、お尻を触ったりスカート内部の写真を撮影したりで我慢するほどお人好しではないのだ。



     まず、こんな非人間的制度は、国際的批判の嵐のなかで、あっというまに撤回を迫られ、国籍法・戸籍法との整合性を要求されるであろう。



    http://watatani-houmu.com/visa/2016/10/06/visa-family/



     私は20年ほど前、中国からの違法不正入国が絶えなかった頃、名古屋駅で、人民服を着た大柄な中国の若者を見た。

     恐ろしく精悍で鋭い目つきをした彼は、マイクロバスに乗せられて、どこかに行ったが、それから数ヶ月後に、周辺で、これまでなかったような残酷な殺人事件が相次いで、未だに未解決であり、とりわけ和良村で起きた殺人事件には、証拠はないが、彼の顔と重なってしかたなかった。

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A1%E4%B8%8A%E5%B8%82%E5%92%8C%E8%89%AF%E7%94%BA%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%BC%B7%E7%9B%97%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6



    中国では、人を欺したり殺したりするのは、一つの文化であって、日本のような「凶悪・悪事」という認識が少ない。免許証の偽造も常識であり、日本国内で運転している中国人の免許は、ほぼ全部偽造であろうと思う。

     特に大型二種など、外国人が絶対に取得できるはずがないのだ。



    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%B6%8A%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93%E9%AB%98%E9%80%9F%E3%83%90%E3%82%B9%E5%B1%85%E7%9C%A0%E3%82%8A%E9%81%8B%E8%BB%A2%E4%BA%8B%E6%95%85



     こんな文化が、日本社会に大量に雪崩れ込んできたなら、日本人社会は、どうなってしまうのだろう?



     もっとも、私は、移民自体を悪とは思わない。

     実は、我々日本人だって、ほぼ全員が移民の子孫なのだ。



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-376.html



     移民の良い点は、地域社会の文化的閉塞を突破する火種になること。新天地を求めて移住してきた人々の緊張感が、良い意味で、地域社会への強い刺激をもたらすこと。

     生まれ育った文化環境の乖離が大きいほど、より深い対話と、深い認識をもたらすこと。

     遺伝子上の欠陥が改善される可能性があり、大坂なおみのような強靱な新人種が登場してくること。



     そして、何よりも、霊的な意味で、我々は数千数万年の過去生のなかで、世界中の人種、ときには地球外生命体にも生まれ変わり、莫大な人生経験を積んでいるのであって、仮に日本人に2000年の歴史があるとしても、一人の過去生は、そんなチンケな年数回数ではなく、はるかに大きな人類史の情報を共有しているのである。



    そうして考えれば、移民も、日本民族に課せられた、ひとつの運命、課題であり、後ろを向いて閉塞しているより、未来を向いて移民と共存する社会を構築した方がいいに決まっている。



     しかし、それでも安倍晋三は、正真正銘の売国奴である。この男がいる限り、我々の未来が改善されることなどありえない。日本人全員が地獄に墜とされるのである。

     何度も書いているように、安倍の後ろには、アメリカがいて、アメリカの背後にはユダヤ人社会、国際金融資本=イルミナティが存在しているのである。

     私のブログの読者でも、イルミナティの恐ろしさを理解している人は、極めて少数であろう。それは、普通の日本人の理解力をはるかに超えたカルト組織である。



     今回の、安倍が導入する悪意ある移民政策も、背後には、日本民衆をゴイム化する目的が秘められているのであり、ゴイムとは、すなわち家畜のことであり、それは、今世紀に入って、あらゆる企業が、労働者の人生に責任を持つような経営スタイルを放棄して、株主を儲けさせるためだけの新自由主義に傾倒してしまっている事実を思い知らされたことだけでも、分かりすぎるくらいわかっているはずだ。



     日本への移民は、日本社会を完全に破壊する目的で行われるのだ。日本のあらゆる福祉、社会保障制度を崩壊させ、健保制度を廃止して、アメリカの保険会社が日本人の生活を保障するという、アメリカ社会のコピーになりつつあるのである。



     もう一つ言えば、ユダヤ人カルト集団の本当の目的は、旧約聖書=旧い神との契約書を実現することであり、私が書いたタルムードの解説のなかに意味が書かれている。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html



     このなかに、祖先の地、イスラエルを奪われたユダヤ人は、必ずシオンの地に戻るとの予言があり、失われた十支族をイスラエルに帰還させるシオニズム運動のことを「アミシャーブ」と呼んでいる。

     これが、どれほど恐ろしい意味を含んでいるか? 今の日本でも理解している人はほとんどいない。



     それは旧約聖書を研究しなければ分からない。アミシャーブは失われたユダヤ十支族をイスラエルに帰還させるのである。

     その最初が、ナチスによる欧州ユダヤ人600万人の大虐殺であり、これによって恐怖した欧州で確固たる経済的地位を占めて安住していたユダヤ人たちは大挙して、パレスチナにやってきて、先住民を射殺し、追い出して自分たちの国を築いたのである。



     ユダヤ教徒のラビによれば、十支族の筆頭がエフライム族の天皇家であるという。

     つまり、天皇をイスラエルに帰還させるのである。このために、日本という国家を完全破壊するのである。



     こう書いていても、「陰謀論」と嘲笑されるだけで理解する人はほとんどいないだろう。 だが、東日本大震災の震源地を掘削していた「ちきゅう号」の乗組員の大半がイスラエル人であった。

     福島第一原発の原子炉近傍にあった監視システムは、イスラエル=モサドの直営企業といわれるマグナBSP社のものであった。



     スノーデンは、日本国内の原発に、スタクスネットという原子炉の制御系を破壊するウイルスを仕込み、日本の政権が、アメリカに都合の悪い革新政権になったとき、これを作動させる計画だったことを暴露した。

     2011年3月、日本は菅直人民主党政権になっていた。   



    http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4767.html



     これだけ整合性があっても、大半の人々は「そんな馬鹿な!」と大笑いするのである。

     ちなみに、今、イスラエル人乗組員を乗せた「ちきゅう号」が、どこで何をやってるのか知ってますか?

     https://www.jamstec.go.jp/chikyu/j/nantroseize/

     東日本大震災直前と、まったく同じように南海トラフ巨大地震の震源地を掘削している。ここにプレートを破壊する核を仕掛けるのだろうか?



    http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1736405.html


     

     非常に重大な事実なので、今回も文献引用を主体にする。

     

    NHKサイエンスゼロの甲状腺被曝量報道・福島第一原発事故による放射能放出量のヨウ素/セシウム比(たんぽぽ舎です)



    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/504.html



    投稿者 戦争とはこういう物 日時 2018 年 11 月 03 日    



    政府に忖度する報道が多いNHKに属する教育テレビだが。こと科学に関しては良心がまだ残っているのだろうか。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)

    *動画:

    http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/504.html



    <前略>

    http://yamada-t.hatenablog.com/entry/2018/11/02/203959



    ■1.NHKサイエンスゼロの甲状腺被曝量報道

     福島第一原発事故による放射能放出量のヨウ素131/セシウム137比率を、これまでの「10」から「30」に引き上げたことは重要な意味



     └──── 渡辺悦司(市民と科学者の内部被曝問題研究会)



     NHKが10月28日に放送した「サイエンスゼロ」の番組「シリーズ原発事故



    (19)“被ばく量”解明への挑戦」は、政府系の報道機関としてのNHKの限界や、それによる歪曲を考慮に入れても、非常に重要な内容を含んでいると考えます。

     皆さま、ぜひ、11月3日の再放送をご覧になり、あるいは録画されて、十分に検討することが必要だと感じます。



    1)福島第一原発事故による放射能放出量のヨウ素131/セシウム137比率を、これまでからの「10」から「30」に引き上げたことは、重要な意味をもちます。(註、30:1)



     私たちは、かねてより、この比率について、東電が事故原発において実測した数値に基づく「50」を採るべきと主張してきました(添付※、放出量ヨウ素131補論)。

     森口氏らのグループ(『原発事故環境汚染』東大出版会を刊行した)において、

    この方向性が確認されたという点は、一歩前進と思います。



     NHKは触れていませんが、この比率見直しにより、福島事故とチェルノブイリ事故のヨウ素131放出量は、包括的核実験禁止条約機構の世界的観測網のデータに基づいたストール(ノルウェー気象研究所)らの推計で計算して、ほとんど変わらなくなります。



     政府が引用する国連科学委員会UNSCEARのチェルノブイリの放出量推計は、最大値なので、ストールCs137では、53.1ペタベクレルPBq(PBqは10の15乗Bq)という最大値をとりましょう。これが最も確度が高いと考えられます。



     すなわち、福島が1593PBq、対するチェルノブイリが1760PBqで(いずれも推計の最大値)、福島はチェルノブイリの91%です。

     福島事故でのヨウ素131放出量は、政府の放出量推計(Cs137で15PBq、これは中央値です)をとっても、26%(450PBq)となり、桁違いに小さい(7%や9%)ということには決してなりません。

     「放出量が小さいから放射線関連の甲状腺がんではない」ということは、言えないか、言いにくくなるでしょう。



    2)これに対応して、甲状腺被曝量も、いままでの推計値のおよそ3倍となります。

     NHK番組では、双葉での1歳児の甲状腺被曝量がいままでの推計160mSvから458mSvに、南相馬が同じく19mSvから44mSvに引き上げられたと伝えていました。 このレベルは、山田国廣氏が推計した初期被曝量とほぼ一致します(添付の補論4をご参照ください)。



     私見では、これは、政府・行政側のモニタリングポストの表示値がおよそ半分にしか表示されていないという事情(以下の内部被曝問題研究会のサイトにある矢ヶ崎克馬氏の論文を参照ください)を考慮しますと、この2倍にしなければならないと考えられます(これも添付※をご参照ください)。



     http://blog.acsir.org/?eid=23



     つまり、福島の多くの地点で政府が影響が「ある」という100mSvの被曝量を超えていた可能性が高いのです。



    3)NHKの同番組は、森口祐一氏らの「原発事故により放出された大気中微粒子等の暴露評価とリスク評価のための学際的研究」(2018年10月24日)に基づいていると言っています。



     映っている文書のナンバリングからみて、おそらく以下のものではないかと思われます。



    http://www.erca.go.jp/suishinhi/seika/pdf/seika_1_h30/5-1501_2.pdf



     ただ同文書の日付は今年5月となっており、詳細は不明です。





    2)同番組のもう一つの重要な指摘は、アメリカ国立がん研究所が、100mSv以下の被曝量でも子どもに甲状腺がんのリスクが高まることを認めたという事実です。

     番組で引用されていた「Thyroid Cancer Following Childhood Low-DoseRadiation Exposure」、以下のサイトでダウンロードできます。



    https://academic.oup.com/jcem/article/102/7/2575/3063794



    これらの論点は番組の内容の一部だけですが、非常に重要なものでしょう。



    3)もちろん、同番組は、ここまで言いながら、

    (1)現に発生している子どもの甲状腺がんが、被曝起因あるいは被曝関連であるという肝心の問題に触れない、



    (2)かなり汚染されていることが明らかになったヨウ素129(半減期1500万年)自体による長期の内部被曝の危険性に触れない、



    (3)さらに上記の前向きの指摘についても「今後さらに検討して行かなければならない」という逃げも打つなど、不徹底で、不誠実で、動揺的な側面が多々あります。

     しかし全体としては、これらの限界や歪曲を批判しながら、基本的には、重要な理論上の前進として、被曝の危険性を訴えていく上での材料の一つとして大いに利用していくのがよいかと思います。ご検討ください。



    《事故情報編集部》より



     「添付※」は、このメールマガジンではついていません。

    <後略>

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)

     引用以上



     以下は、福島県の公表している、福島県民の甲状腺被曝線量評価である。



     https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/151309.pdf



     これによれば、フクイチ事故における重被曝地域の住民に対する甲状腺線量評価は、10〜30ミリシーベルト程度となっている。

     福島県が子供たちの甲状腺被曝=甲状腺癌を評価する上で、基礎データになったのが、以下のグラフであり、部会長である星北斗による「福島の子供たちの甲状腺癌は、原発由来とは考えられない」という歴史に残る迷セリフの根拠こそ、この被曝評価に他ならない。



     つまり、100ミリシーベルトに満たない、こんな小線量被曝で甲状腺癌になるはずがないというのが、評価部会の結論であるが、その前提が、ひどいインチキであることが、次々に暴露されているのである。



    koujousen1.jpg



     しかし、NHKが製作した番組のなかで、現地の実測値を元にした被曝線量を再評価した海老原・鶴田・森口教授らのグループによれば、実際の被曝量は、30〜1900ミリシーベルトと凄まじいものになっている。



     https://www.youtube.com/watch?time_continue=970&v=byOWJzOat50





     東電や日本政府によるフクイチ事故の隠蔽矮小化工作は、今に始まったことでなく、日本の核兵器開発と原子力産業を守るために、事態を小さく見せようとデータまで改竄してきたことが知られていて、不誠実、悪意を絵に描いたような公表ばかりになっている。



     日本政府と福島県が、公表した甲状腺被曝線量は、実に、現場実測値の数十数百分の一以下にすぎず、例えば、双葉町では、政府の公表している確定的被曝量が160ミリシーベルトであるのに対し、森口グループの再評価では、実に538ミリシーベルトと3倍になっている。



    koujousen2.jpg



    (画像と本文の数値が異なっているのは、評価線量が複数あるため)





     このとき、大熊町では1900ミリシーベルトともの凄い甲状腺被曝量になっていて、恐ろしい結果を招くことが避けられない。

     何度も繰り返し掲載している、以下の記事は、このとき、間接被曝死ではなく、大量(千名規模の)直接被曝による死亡が起きていたのは確実だが、政府は未だに隠蔽を続けている。



     ookuma2 (2)





     番組インタビューにもあるように、この段階では、日本政府(民主党政権)は積極的な避難対策を行っていないので、大熊町では実にヨウ素131だけで2シーベルト近く、飯舘村や双葉町、浪江町なのでは600ミリシーベルトもの甲状腺被曝が発生していることになる。



     となれば、上に掲示した、共同通信が配信した、事故後一ヶ月も経て、フクイチ周辺に、高濃度に放射能汚染された遺体が1000名も放置されているという記事の真実味が誰にでも見えるはずだ。

     ヨウ素131の被曝量が、政府発表の10〜100倍も多かった事実は、セシウムXなど、他の放射能も同様に多かったことを意味するのだから。



     現在、福島県内の子供たちで、甲状腺癌を発症した者は、確認されたものだけで214名であり、しかも、そのうち8割が深刻な癌転移(リンパ節・肺など)が起きているといわれる。

     子供たちにとって、癌の発症は、大人よりも数段早く、わずか数年程度であり、しかも非常に悪性転移を起こしやすいので、発症者の大半が手術除去を受けている。



     福島県が公表しているデータで計算すれば、母数を34万人として、214名の甲状腺癌発症は、100万人中で630名ということになる。

     ところが、フクイチ事故前は、100万人中、わずか1名にすぎなかった。

     実に630倍であり、私の計算では、母数がもっと小さいので、1200倍となる。この数字を見ただけでも噴飯だが、星北斗ら、福島県甲状腺評価部会は、これでも甲状腺癌の多発は見られないと言い張っている奇っ怪な精神構造である。



     実は、この事態は、我々の想像を桁違いに超える恐ろしい内容を含んでいる。

     これは福島県の指定検査を受けた子供たちに限ったデータであり、甲状腺癌は、大人たちにとっても深刻なのである。

     子供たちの甲状腺癌発症、潜伏期間は、おおむね5年程度といわれるが、大人たち(成人)の潜伏期間は10年なのである。

     つまり、2011年3月の事故に対して、大人たちの甲状腺癌発症が起きるのが、2021年なのである。

     もし東京オリンピックが本当に開催されるとしても、上のNHK番組リンクから明らかなように、東日本全域で、オリンピック後、爆発的な甲状腺癌発症が起きることが約束されているのである。

     また、乳がんの平均的潜伏期間も10年程度であり、女性たちにとってはダブルパンチとなる。すでに子供も大人も、反応の早い過敏なタイプの人には発症が始まり、小林真央さんも、犠牲者の1人であったと私は思う。



     しかし、通常の感受性の人は、オリンピック後に、乳がんと甲状腺癌を発症するリスクが非常に高くなり、この頃になれば、政府の隠蔽政策も破綻して、被曝癌発症者の激発が隠しきれず、被曝の真実が、大々的に知られるようになると私は信じている。


    11月1日に、断層状雲が出て、3日くらいに福島沖方面でM7クラスと予測を書いたが、未明に、少し遅れて、オホーツクM6.1 それに、先ほど、国後島方面でM6.2が起きた。

    方位から合致するので、少し規模が小さいが、この震源が該当かもしれない。



    http://www.jma.go.jp/jp/quake/20181104193116395-05042617.html



    規模が小さすぎるときは、さらに後続の大きな地震が発生する疑いがある


    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240977



     重大な問題なので、全文引用



    安倍政権は、人手不足をカバーするために外国人労働者を大量に受け入れるつもりだが、もし「入管法改正案」が実施されたら日本人の賃金が大幅にダウンすることが分かった。



     1日の衆院予算委員会で、立憲民主党の長妻昭代表代行が経済企画庁から出されたという論文をもとに「安易に制度を始めると労働賃金が下がる可能性がある」と指摘したのだ。



     問題の論文は、現在、一橋大学経済研究所の所長を務める小塩隆士氏が、経済企画庁(当時)の広報室に勤めていた1990年5月に、経企庁が編集協力していた広報誌「ESP」に寄稿したものだ。



    「外国人労働者問題の理論分析」と題された論文では、外国人労働者が単純労働にのみ就労すると仮定した場合、50万人の外国人労働者が流入すると単純労働の賃金は13.82%減少すると試算。さらに外国人労働者の流入数が100万人となると単純労働の賃金は24.24%減少という恐ろしい数字が示されていた。



    要するに、外国人労働者を100万人受け入れると、日本人の給与は25%減るということだ。安倍政権は、120万人を想定している可能性がある。



     内閣府の参事官が今年の3月に人手不足の人数の参考数値を発表。仕事に従事する者がいない状態を補充するために行っている「未充足求人」が、2017年6月時点で121万人と発表しているのだ。



     本当に外国人労働者の流入で賃金が下がってしまうのか。経済評論家の斎藤満氏はこう言う。



    「論文自体は古いものですが、問題は現在でも変わらず、外国人労働者が流入することで賃金が下がる可能性は高いです。それも現在はバブル期のような一時的な人手不足ではなく、構造的な人手不足のため流入の影響はさらに大きいと考えられます」



     安倍首相は、長妻議員の質問に対して、「政府として答える立場にない」などと逃げていたが、現在の拙速な対応のまま外国人労働者を受け入れたら、市民の生活が成り立たなくなる。

    ***********************************



     すでに、移民問題については何度か語っているが、移民を許容して、単純労働者を大量に受け入れることの最大の弊害が、彼らが、日本の低賃金労働者と競合することで、全体の賃金・労働条件のレベルが劇的に下がってゆくことである。





    入管法改正案の最大の問題は「事実上の移民政策であること」ではなく、政府がそれを認めないことである



     https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20181104-00102877/



    日本政府が「本格的な移民政策」に踏み出したと言える理由



     https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55905



    https://toyokeizai.net/articles/-/240476



    毎年20万人の移民受け入れ 政府が本格検討開始(2014年ニュース)



     https://www.sankei.com/politics/news/140313/plt1403130006-n1.html



     

    ****************************



     私が、何度も指摘してきたことは、自民党安倍政権による移民政策の本当の狙いは、実はフクイチ事故による大規模な人口減少を移民によって誤魔化そうとしていること。

     移民を容認すれば、底辺の単純労働者の賃金待遇を劇的に下げることができること。

     社会を、金持ち階級=特権階級と、被搾取階級=労働者階級に明確に分離分断して、完全な差別社会を作り出し、自民党員が、上級国民として、社会に君臨でき、かつ、その他大勢の労働者を、ゴイム=家畜として、永久に差別を固定することである。



     なぜ、「ゴイム」というユダヤ教タルムードの概念を持ちだしたかといえば、移住政策、労働者家畜化政策を行っている主体は、自民党員と竹中平蔵ら新自由主義者であり、彼らの背後には、国際金融資本=ユダヤ教徒がいて、その根源にある教義こそが、タルムードに描かれたゴイム社会であるからだ。



     ゴイムの意味を理解できない人のために、タルムードのエッセンスを引用羅列してみよう



      http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-218.html



    タルムードの膨大な文書群の中には、民族的排他性と独善的選民思想が含まれている。

    ゴイとは非ユダヤ人のこと=家畜ブタ。ゴイムというのはゴイの複数形。



    ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。



    あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。



    人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。



    神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。



    汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。



    「汝殺すなかれ」との掟は「イスラエル人を殺すなかれ」との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、異教徒はイスラエル人にあらず。



    ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。



    ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。



    他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。



    ゴイに我らの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイが我らの教説を知ったならば、彼らは公然と我らを殺すだろう。



    ゴイが我らの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。



    涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。



    人を支配するには金と暴力。

    自由(リベラル)という思想を利用せよ。

    目的は手段を正当化する=ゴイムは欺いてもかまわない。

    強者は何をしてもよい。

    ゴイムに本当のことを知られてはいけない。

    情報を支配せよ。

    代理人に代行させよ=我々に危険が及ばないように。

    キレイ事を言っておけば大衆は欺ける。

    恐怖で脅せ。

    ゴイム同士で争わせよ。

    ゴイムには嘘を教えて惑わせよ。

    ゴイム文明を破壊せよ。



    **********************************

    引用以上



     要するに、ユダヤ人だけが、神に選ばれたまともな民(選民)であり、その他の民族は、すべてユダヤ人に奉仕するためのゴイム(家畜)であるというのが趣旨である。

     すべてのユダヤ教徒は、11歳までに、旧約聖書トーラー五編を暗記する義務があるが、そのほかに、タルムードも暗記しなければならない。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html



     トーラーに描かれている物語は、レビ記に見られるように残酷な教条主義と死刑の薦めであり、創世記には、ユダヤ人が陰謀で、部族を皆殺しにするなど、残酷で陰惨な物語がたくさん含まれている。

     タルムードには、ユダヤ人以外のすべての民族は、ユダヤ人に奉仕するための家畜であると書かれている。

     これをユダヤ人=ユダヤ教徒は、子供のうちに暗誦できるまで記憶させられるのであり、そうした子供たちが大人になれば、人間関係は陰謀であると思い込むようになるに違いない。



     そうして、陰謀を巡らして、世界中の資産の9割を保有するに至ったのが、現代ユダヤ民族である。

     彼らは、教義のため=例えば、イサクとイスマエルの最終戦争=ハルマゲドンのために、モスリムを地上から滅亡させることを神の啓示としており、これを実現するために911陰謀テロを行った。

     私は、地上の陰謀の大半が、タルムード=選民主義を信奉するユダヤ人によるものと考えている。



     安倍晋三=自民党=公明党は、彼らユダヤ人=国際金融資本の使い走りであり、操り人形のように操作され、飼い犬のようにユダヤ人=すぐれてアメリカ国家に忠誠を誓っているのである。





     冒頭に述べた移民政策も、その意味では、安倍晋三を飼い犬として使役しているユダヤ人たちが、日本という国を、ゴイムの国にするために行っている陰謀であると考えている。



     この種の議論は、あまりにも壮大すぎて、人類史の根源にまで遡る難解な問題を含んでいて、こうしたことを書けば、たちまち、私は「陰謀論者」とレッテルを貼られて、これを理由にして、一切の表舞台から排除されるのである。

     こんなことを承知で書くのは、普通の知識人には無理なことなので、叩かれてもダメージを受けない立場の私が代わりにやっているのだ。



     固定された身分の階級社会を作り出すのは、タルムードの帰結であって、例えば、イギリスという国家が、ユダヤ人タルムードの理想を体現した国であり、頂点に王室があって、底辺に労働者階級がいて、その身分差別は永久化されてきた。

     今、安倍ら走狗がやっている移民政策というのは、かつてのイギリスのような固定された差別社会を日本にも持ち込むための戦略である。



     外国人単純労働者が日本に50万人も入ってくれば、日本人の下層労働者の賃金は3割も下落し、最低限生き延びること以外、何一つ創造的な人生を過ごすことはできず、教育もまた特権階級だけの差別固定システムとしてだけ機能するようになり、まさに、日本社会は、特権階級=上流市民とゴイムに完全に分離し、相互の交流もなくなり、底辺市民は暗黒の穴蔵に押し込められ、市民と呼べるすべての権利も奪われるのである。



     こうした状況を理解できる者は、本気で革命の準備をしなければならない。

     弾圧も受けるだろうが、権力を恐れて姑息に小さく生きようとすれば、弾圧されるよりも、悲惨な矮小な人生だけが待ち構えているのである。



     理屈などいらない。「すべての人間は平等である!」と大声で叫べばいいのだ。



    **************************************



     今日は、中津川市苗木の苗木城に散歩にいった。

     県道6号線の48つづら道から城に出るのだが、6号線の舗装道路の途中、城の登り口の付近に、一頭のカモシカがいた。

     中津川はカモシカの多いところで、笠置山や高峰山を登れば数回に一度はカモシカを見かけるほどだ。

     いつも、カモシカが出てくると、私は「かもちゃーん」と優しく呼びかけて、近寄ってゆくのだが、多くは10mくらいで逃げてしまう。しかし、今日のカモシカは、1mまで近寄っても逃げなかった。

     なぜなのか観察すると、どうも失明しているようなのだ。

     帰宅して調べてみると、目の下にもイボ状の突起が出てることから、どうもパラボックスウイルスによる皮膚病から失明した可能性があると考えた。人間にもうつるので、安易に触れないが、先日の豚コレラ感染イノシシといい、野生動物に、何か恐ろしい異変が起き始めているように感じる。

     なお、私が中津川で1000回くらいの山歩きを行っていて、カモシカに遭遇すたのも数百回でありながら、失明したカモシカに出会ったのは15年で初めてである。

    対策を調べて見たが、行政は、自然界で餓死させることしかできないようだ。(クリックで拡大)



    kamosika2.jpg



    参考 失明していない正常なカモシカの眼

    kamosika3.jpg



    眼の下にある小さなコブは眼下腺でマーキングに用いられているようだ。カモシカは、これを立木にこすりつけてマーキングするため、こすられた木には、パラボックスウイルスが付着して危険である

    http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06608/d1.pdf



     この立木に、別のカモシカがマーキングして顔をこすりつけるとき、目にウイルス感染するメカニズムのようだ。

     山登りするときには、立木のウイルスに警戒する必要がある。


    日本企業に一体何が起こっているのか BBC

    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41647546



    http://www.nhk.or.jp/gendai/digest/company.html



    不正会計



     東芝=2015年5月発覚



     https://cpa-navi.com/archives/26531



     スルガ銀行不正融資=2018年発覚



    https://www.jiji.com/jc/v7?id=1808surugabk



     AIJ年金資金不正損失=2012年発覚



    http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3176/index.html



     オリンパス会計不正=2011年発覚

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9%E4%BA%8B%E4%BB%B6



     不正保険料過剰徴収=2006年発覚

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E9%81%8E%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C



     公共工事の不正



     久富産業=2015年7月発覚 



    http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3747/1.html



     リニア4社談合=2017年発覚



    https://news.yahoo.co.jp/list?t=linear_bid



     三菱自工リコール隠し=2000年・2004年発覚



    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%9A%A0%E3%81%97



    データ改竄不正



     旭化成=2015年発覚



    https://www.sutekicookan.com/%E6%97%AD%E5%8C%96%E6%88%90%E5%BB%BA%E6%9D%90%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%9D%AD%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%81%BD%E8%A3%85%E5%95%8F%E9%A1%8C



     神戸製鋼=2017年10月発覚



    https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/011000037/110900024/



     三菱自工・スズキ・スバル燃費不正=2016年5月〜2018年発覚



    KYB川金ホールディングス=2018年10月発覚



     東洋ゴム=2015年発覚



    https://toyokeizai.net/articles/-/158829

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     あまりにも、たくさんありすぎるので、代表的なものだけピックアップしてみた。全体的な傾向としては、今世紀に入って、深刻な不正が激増している印象を抱く。



     わけても、東芝の不正会計は、1939年から実に80年、創業者と呼ばれる日本技術史上の大天才、田中久重から数えれば優に100年を超す日本を代表するメガ企業が、この巨体を真っ逆さまに地獄に転落させるほどの不正会計を行い、やがて、収益力のある部門を全部手放して、見せかけだけの会社存続のメンツを保つという異様な事件であった。



     巨大企業と歴史に寄りかかって、世間を甘く見ていた東芝へのお尻ペンペンは、数十万人の雇用を吹き飛ばすほどの戦後最大、最悪の倒産事件に発展することを、まだ避けられたわけではない。その恐ろしいツケを支払わされるのは、これからなのだ。

     我々は2011年、フクイチ事故後に、ウェスチングハウス社の買収を公表したニュースを聞いた瞬間に、その後の東芝の運命を予感していた。



     西室・西田体制は、徹底的な独裁で、民主主義や不正の是正が行われる社内システムがほとんどなく、ちょうど今の中国共産党のような異常性に満ちていたといわれる。まさかフクイチ事故の後に、原発に社運を委ねる大企業が現れるとは予想もしていなかった。



     今世紀に入って、データ改竄問題が噴き出していて、2015年の東洋ゴム免震装置不正を皮切りに、自動車業界などとともに、もの凄い数の不正が露出してしまっている。

     もちろん、前世紀における不正は、官民協力のなかで隠蔽されていて、今世紀に入って、コンプライアンス意識の高まりのなかで、不正が露出しやすくなったとの側面もあるだろうが、私は、それよりも、中堅技術者集団に対する待遇悪化から、自分の会社を守ろうとする意識が、資本の論理の前に、どんどん希薄化しているように思える。



     1989年竹下消費税3%から2011年、野田政権による消費税8%引き上げ、安倍政権による 10%と、際限なく上昇するかに見える消費税だが、この意味は、政権が言うような社会福祉財源などで、あろうはずがなく、企業減税の補填以外の意味はない。

     すなわち、労働者大衆のカネを、大資本に吸い上げ、積上げさせる政策であって、これによって日本の大企業は、2018年10月現在で、270兆円もの凄まじい内部留保を確保することになった。



     このカネが、竹中平蔵の言い出した「トリクルダウン」によって、底辺に還元されることも絶対にありえず、これらは、すべて投機に持ち出され、企業経営は、古き良き「物作り」の本質から乖離し、投機博打企業に変質していったのである。



     このとき、例えば、東芝など日本家電業界の労働者に対する待遇は悪化し、莫大なリストラ者を出したが、彼らの多くは、サムスンや中国のハイアールなどに引き抜かれていった。



     https://jp.reuters.com/article/tk0787690-angle-samsung-japanese-enginee-idJPTYE83M01520120423



    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/34391



    https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140327/cpb1403272036002-n1.htm



     もちろん彼らも、上のリンクにあるように、数年で使い捨て、ポイ捨てされて悔しい思いをさせられたわけだが、それでも日本企業の極端な、金儲け優先体質への変化、終身雇用の破壊などを見ていては、行くしかなかった。



     日本企業のトップは、東芝の西室・西田を見れば分かるように、国際金融資本のカモとなる博徒として面白おかしく過ごす道を選んだのである。



     竹中平蔵=この男が小泉純一郎の腰巾着として登場してからというもの、日本のすべての企業が、労働者の生活を死ぬまで面倒を見る家族経営の体質を放棄させられ、「企業は株主を儲けさせるためにある」との新自由主義の思想を強要され、企業総博打化の社会がやってきたのである。



     もちろん、その必然的な結末として、労働者は、カネを稼がせるための、単なる機械の部品にすぎず、奴隷や家畜として扱うようになった。

     これは森永卓郎が、繰り返し警鐘してきたことだ。



    https://npn.co.jp/article/detail/35209631/



     こんな人でなし経営が蔓延するなかで、何が起きるかといえば、それまで終身雇用と引き換えに、所属企業に対して忠誠心が生み出されてきた本質が破壊され、労働者は、目先のカネだけしか見えなくなり、いつでも首を切ってくるような企業に対して、カネの損得勘定でしか見なくなり、忠誠心や愛社精神という日本企業を根底から支えてきた思想が、完全に瓦解させられてしまったのである。



     冒頭に述べた企業不正のラッシュも、本当の原因は、労働者が企業への愛情・愛着を失って、誠実に企業を大切に支えてゆこうとする気持ちを崩壊させられた結果であることは明らかである。



     いつでもリストラして放り出されるような企業に、忠誠を誓う者などいるはずがないし、不正が会社の存続を危うくするから、それを許さず諫言するような社員も失われてしまった。

     企業には、正義の論理が失われ、金儲けの論理だけに支配されるようになったのである。

     これで、不正をやるなといっても無理な話で、日本企業が世界から信頼された時代の根源に、社員を大切にする終身雇用制度があったことさえ理解できず、企業のトップも、自分の退職後の心配だけしか頭に浮かばず、なんでもいいから金儲けさえできればいいと、どんどん安易な方向に流れていくのは、当然のことである。



     はっきりえば、竹中平蔵が新自由主義をひっさげて日本社会に金儲け主義の洗脳を開始した段階で、企業が安易な金儲けの愚かな方針に堕落していくのは必然的な帰結であった。


     



     安田純平さんへの「自己責任論」バッシングが止まらない。



     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000069-asahi-int



     だが、これはひどい欺瞞の屁理屈なのだ。何が欺瞞なのか?



     安田さんらジャーナリストが、危険地帯に自己責任バッシングをおもんばかって行かなくなれば、日本のジャーナリズムは死滅してしまう。

     ジャーナリズムというのは、一般人が敬遠して立ち入らない危険地帯に、危険を冒して入り込み、何が行われているのか、世界に報道するというのが使命なのであって、弾の飛んでこない安全地帯で、あれこれ屁理屈をこねて報道しても、ジャーナリズムは成立しないのである。



     かつて、岡村昭彦や本多勝一、沢田教一らが、「究極の陰惨な泥沼戦争」ともいわれたベトナム戦争のなかに単身入り込んで、たくさんの報道を発信し、これによって世界に大きなインパクトを与えた情報を伝え、「アメリカ軍の侵略と暴虐を許すな」との世界的な運動を巻き起こすことができた。

     これこそジャーナリズムの神髄であって、危険地帯に行くのは自己責任だからと、行って迫害を被った記者をバッシングするなど、まさに人類の恥というしかなく、どこまで臆病者なんだと驚嘆するしかないほど、人間が腐りきっている。



     現地に行かずして何を報道しろというのか?

     こんなバッシングをしているのは、大方が、安部信者の極右ネトウヨが多い。この連中は、基本的に極度の臆病者ばかりである。

     安倍政権=自民党を支持することだけでも、よほどの臆病者でなければできないことだ。要は、権力の奴隷としての地位に甘んじ、自分のおかれた閉塞的状況を打開できず、そのフラストレーションを、勇気ある他人をバッシングすることで晴らしているにすぎない。



     要するに、奴隷でいる自分を正当化したいだけだ。自由な他人が羨ましてく仕方ない。すべての人間を、自分がつながれているのと同じ鎖につないで、自分だけは、彼らを監督する立場を得て、権力からおこぼれをもらいたいということだ。

     だから、自由で価値ある人生を送っている他人が憎らしくて仕方なく、バッシングせずにはいられない。



     私に対しても、同じ意味で不満があるのか、毎日大量の嫌がらせ文を送りつけてくるのだが、本気で怒ってるのなら、私の家に直接来て、暴力的に襲撃すればいい話で、私が逆の立場なら必ずやるだろう。



     なんで、私に対する直接襲撃をやらないかといえば、人間性が卑劣で臆病だからで、身元をこそこそ隠し、絶対に本名や自分の住所がばれないように、卑怯そのもの、卑劣そのものの手口で、私をバッシングし続けている。

     もちろん、奴らの本名住所が分かれば、私は超短気な人間であるから、すぐ飛んでいって、たまりに溜まった憎悪感情を晴らしにいくわけだが……。

    (最近、私に「働け、引きこもり老人」とバッシングし続けている馬鹿が、権力奴隷の郵便局員であると判明した)



     この連中も、自分の身元がばれるはずがないとタカをくくって嫌がらせを繰り返しているのだが、これまでネットの嫌がらせマニアで身元が最後までばれなかった者など1人もいない。いつかは必ずばれる。そのときは、巨大な金利をつけて長年のバッシングのお返しをしてやりたい。(まあ、カネをもらって職業的に嫌がらせしているわけだが)



     もう一度、本題に立ち返ると、私の若い頃は、ジャーナリストに限らず、命がけで危険地帯に飛び込んでゆく無謀な若者が無数にいた。

     だが、彼らの勇気ある行動が、たくさんの果実を産んできたのも事実であり、日本社会は、彼らを高く評価してきたからこそ、世界的に賞賛される、多くの価値を生み出すことができた。



     例えば、冒険登山だ。私は、若い頃、山岳同志会の小西政継や植村直己らに強烈に憧れ、もちろん彼らほどの凄まじい行動はできなかったが、厳冬期の単独中央アルプス、南アルプス大縦走はよく行った。また単独で、アルプスの沢登りに何十回も入った。

     こうした意欲は、小西や植村らの、もの凄い冒険に触発されてのものであり、この種の冒険が、自分自身の人生にとっても巨大な利益をもたらしたと実感している。



     もし、戦後日本に、山岳同志会を初めとする冒険家たちがいなかったなら、戦後の繁栄も、また矮小なものになっていたと私は思う。

     人は、他人の凄い冒険を見て、奮い立つものであり、人間と社会には、冒険家が必要なのだ。命がけの冒険のない社会に、生き生きとした人間解放の息吹も、究極の真理も存在しないのである。



     私の同世代や、少し上の冒険家世代は、生き残っている者が数えるほどしかいないほど、凄まじい冒険に命を落としていったが、例えば、加藤保男の厳冬期エベレスト登頂や、山岳同志会と植村らのグランドジョラス北壁厳冬期登攀など、今でも実現する者がいないほどの冒険を次々と行い、参加者で生き残っている者はいないと思うが、こうした究極の人間存在における限界の追求が、日本社会にどれほど大きなインパクトを与え、活性化をもたらしてきたかを考えれば、彼らの死ですら、自己責任ではなく、自己犠牲と呼ぶものであったと思う。



     死など恐れて、まともな仕事ができるか! 



     私も、若い頃、そうした薫陶を受けてきたから、放射能の専門家として危険性を百も承知で、事故後の福島汚染地に八回入ってサンプルを採取し、自腹で測定器を買い、真実の情報を社会に伝えようとしたのである。

     今、原子力産業や極右連中を真っ向から敵に回して、いつ殺されるか、などと思いながら不退転で彼らを糾弾している理由も、若い頃、小西らから受けた勇気の薫陶であった。



     金儲けなどに何の価値もない。権力や大企業の家畜として、同じ立場の奴隷をバッシングするだけの愚劣極まりない人生を送っている者は気の毒だ。

     私はカネがないが、いつもカネに困ると、どこからかカネが飛んできて、反権力活動を続けることができている。

     カネがなくなれば、餓死だって覚悟している。だが、実際には、そうならない。なくなれば、なくなったまでで空腹を抱えていればいい。

     こんな覚悟も、若い頃の、冒険家たちの巨大な薫陶から学び、得たものなのである。



     自己責任なる愚劣なバッシングを受けている安田純平こそ、まさに冒険家の正統な系譜を受け継ぐものである。

     日本から安田純平のような勇者がいなくなれば、それが日本社会死滅の日である。

     我々は、小西政継・植村直己・安田純平らを引く次ぐ、勇者を必要としているのである。冒険家の無謀なくして、未来は存在しないのである。



     安田を自己責任とバッシングするような馬鹿ばかりが増えれば、日本社会は、まさしく奴隷社会に変貌し、「奴隷は、隣でに鎖につながれている者の鎖を、ますます強くしようとする」の格言どおり、人間同士が互いに監視しあい、奴隷としても身分を逸脱しないように弾圧しあうような汚れた卑劣社会がやってくるのである。



     人間に必要なものは、勇気である。バッシングを繰り返すゴミどもは、襲撃するほどの勇気もない。陰に隠れてこそこそと低劣なバッシングの遠吠えしかできず、彼らが、日本社会の未来に貢献することなど絶対にありえない。

     高遠菜穂子さんや安田純平さんを攻撃してきたクズどもは、日本社会を底辺から腐らせることだけに役立っている。



    *****************************************



     一昨日報告した断層状雲の結果が出たようだ。

    http://www.jma.go.jp/jp/quake/20181102075813495-02165401.html



     和歌山M5.4 方位的には、九州方面に見えたが、方位を検証していないので、規模とタイミングは、この地震であっても合致する



     昨日、出た断層雲は、明日発生と予想している。今のところ福島沖M7クラスと考えているが、後続に、さらに大きな地震が控えている場合は、予想より規模が小さくなるかも知れない。


     ネタを探して、あちこちの文章を徘徊していたら、本澤二郎氏の指摘が素晴らしかったので、全文掲載



    晋三!これ読めるか?本澤二郎の「日本の風景」(3141)<「云々」を「でんでん」と発音する晋三!本当に読めるか>

    http://www.asyura2.com/18/senkyo253/msg/109.html



    http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52228724.html

    2018年10月31日 「ジャーナリスト同盟」通信



    <日本国憲法第十章第九十九条>

     天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。





    <「云々」を「でんでん」と発音する晋三!本当に読めるか>

     安倍晋三首相の知能指数を問う声は、巷で聞こえてきて久しい。「云々」という文字を、なんと「でんでん」という想像も想定もできない読み方を、国会の場で披歴して、訂正もしていない。国会の議事録に永遠に残ることになった。



     以上の事情などから、国民の多くは「晋三!これ読めるか?」と騒ぎ立てているので、本ブログで声を上げることにした。声を上げられない人々に代わって声を上げる人間が、この世の中には必要である。言論人にその責任がある。

     改めて、シンゾウ!本当に読めるか?と聞きたい。



    <改憲扇動は尊重擁護義務違反!>

     九十九条は、天皇以下公務員は、日本国憲法を尊重し、擁護する義務があると明文化している。それ以外の解釈は困難である。たとえ「でんでん」流の読み方があろうとも、政府関係者は、憲法を尊重して、擁護する義務を負っている。国会議員しかりである。

     いうまでもなく、改憲扇動は九十九条違反である。



    <安倍晋三は首相失格者!>

     シンゾウはヒトラー研究者でもない。そんな知能もない。本を読んだということを、専門家でも聞いたことがない。誰かに聞いて真似をしているのだろう。



     それにしても、シンゾウの改憲扇動発言は、先の臨時国会での施政方針演説が初めてではない。これまで何十回、何百回も、繰り返し改憲扇動発言をしている。その都度、死んでしまったマスコミが批判なしでラッパを吹いている。



     森友籠池事件・加計事件・TBS強姦魔事件などから逃亡の日々を過ごしてきたシンゾウは、海外への息抜き外遊の場においても、身内のように懐柔したヒラメ記者に対して、改憲扇動発言を繰り返してきた。



     採点すると、首相として零点である。マイナス100点かもしれない。文句なしの首相失格者なのである。



    <第十五条に「罷免は国民固有の権利」>

     公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関して公的にも私的にも責任を問われない。



    <国民の皆さんへ!安倍罷免が我々主権者の義務・責任>

     第十五条を、多忙で、いまだに読んでいない一部の国民の皆さんに紹介したい。首相以下公務員を罷免することは、国民固有の権利なのだということを認識してほしい。

     憲法に違反する首相は、明らかに罷免しなければならない国民の責任と義務なのだ。安倍晋三は、憲法第十五条によって、罷免しなければならない首相である。



     10月30日の安倍の国会答弁は、口からの出まかせ、偽りのものであって、憲法に違反する。九十九条に違反して、憲法改悪に突進する晋三は、罷免する対象である。

     日本国民は、安倍罷免運動を展開しなければならない時だと判断すべきなのだ。これを憲法が命じている。



    <安倍罷免運動を国民運動に!>

     首相の改憲扇動発言を、公然と開き直った10月30日の国会答弁も、重大な憲法違反である。国民は安倍罷免で立ち上がるしかない。それ以外の選択肢はない。



     世界に冠たる日本国憲法のすばらしさを、極右首相に見せつける2018年でありたい。繰り返すと、政府は、憲法を尊重・擁護する義務に徹しなければならない。これに真っ向から違反する首相を、国民は放任することなく罷免する国民運動を展開しなければならなくなった、その時を迎えている。

     各界各層の奮起を求めたい。



    <怒れ!「この国を潰してなるものか」>

     「日本を潰してなるものか」という訴えが、ネットで炎上している。正義の叫びである。平和と安定の日本とアジアのためでもある。

     これ以上、国民が耐え続ける時代は終わった!



    2018年10月31日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)



    http://www.asyura2.com/18/senkyo252/msg/874.html



    **********************************

     引用以上



     安倍晋三と麻生太郎=首相・副首相が、小学生漢字の読み書きさえできない事実は、何度も取り上げてきた。

     私の掲示板コメント欄に毎日、腐るほどやってくる極右のゴミどもも、また安倍と同程度に知能のお粗末な、人間性の下劣な者ばかりであり、やはり、右翼の心の波動は、どこでも同じなのだと思う。

     「類は友を呼ぶ」 「波動の法則」なのである。



     世界的な大国といえる、わが日本国首相である安倍晋三の凄まじい無知蒙昧は、「デンデン」=云々なんてマシな方で、国連で「セイゴ」と発言したのが何を意味するかというと「背後」の読みのつもりだったのには、さすがにデングリ返った。

     桂三枝が、安倍晋三を招いたら、デングリ返りすぎて全身打撲になって死亡するだろう。



     また国連でやっちまった「漢字読めない安倍首相」、背後をせぃご(まるこ姫の独り言)http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/435.html



    https://noraneko-kambei.blog.so-net.ne.jp/2017-02-04



    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198186



    驚愕の事実! 日本の総理大臣は小学校4年生の漢字が書けない!!! 安倍晋三くん



      http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2949.html



     そもそも、2006年の第一次安倍政権のときから、安倍晋三の底の浅さが知れ渡っていた。

     安倍晋三が政権の標語に選んだのは「美しい国日本」

     無能な政治家ほど、抽象的語彙を使って自分を飾り、誤魔化したがるの法則どおり、安倍政権は、最初から最後まで、具体性のある、論理的モデルをメディアに語ったことは皆無である。



     無能で馬鹿な政治家の共通用語は「しっかりやる」である。これは麻生の十八番であるが、中身のない政治家は、必ず、この言葉を多用するのである。

     そして、安倍晋三は、何もかも自分でさえ理解していない虚言ばかりであり、一言でいえば「歴史的な嘘つき」であった。

     一国の首相が、これほどレベルの低い人間性、お粗末極まりない教養レベルを見せたことは日本国の歴史上、希有のことであり、それも首相・副首相揃って小学生漢字の読み書きができないのであるから、我々を驚かせた。そもそも、日本史に愚鈍権力者の記録が非常に少ないのが、日本の特色なのだが……

     「なんで、こんなアホが首相なん?」



    子どものころから嘘つきだった安倍首相  天木直人 



    http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/810.html



    http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/285.html



    https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12076759810.html





     正直、これほどのアホが、日本国の頂点にいることは、日本国民にとって究極の不幸である。

     組織というのは、大きくなればなるほど、トップの力量が重要になってくる。日本国というスーパー組織のトップが、正真正銘のアホなのである。

     祖父から両親から兄弟から、東大卒がずらりと並ぶ安倍晋三が何でアホなのかといえば、すでに何回か語った。



     それは安倍の三ヶ月齢胎児のときに、起きた恐ろしい出来事が原因であった。



     それは1954年3月1日にアメリカが起こした史上最悪の凄まじい核爆発だった。第五福竜丸の放射能遭難で知られた、ビキニ環礁水爆実験で、ブラボーと名付けられた水爆は、15メガトンの威力で爆発し、その規模は、10キロトンであった広島原爆の1500倍であった。

     1954年9月21日生まれの安倍晋三は、3月1日段階で、妊娠三ヶ月であった。この水爆の本当の威力が、どれほどのものであったかについては、アメリカ政府によって強力に隠蔽されてきたが、実態は我々の想像を絶するほど深刻かつ残酷なものであった。



      http://saigaijyouhou.com/blog-entry-512.html



    肥田医師

    「福竜丸のビキニでの事件。日本では福竜丸だけが被ばくしたように扱われていますけども、700数十艘という日本の船が同じように全部被曝したの。アメリカと日本政府が全部隠しちゃった。そして、船主にアメリカが沢山のお金をくれて、労働者はその日に全部首を切って、帰ってしまった。帰って行った労働者はだいたい、30歳前に癌で死んでいるという記録がある。」



     このときの日本国内における妊婦もまた、激しく外部被曝させられているはずだ。

     妊婦が5ミリシーベルトを浴びれば4.4%に重度知的障害が発生するという米軍ABCCのデータは、すでに何度も紹介している。



     https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/



     このなかに使われている、5ミリグレイという表現は、すなわち5ミリシーベルトという意味である。仮に、5ミリグレイがアルファ線なら50ミリシーベルトであり、中性子線なら100ミリシーベルトであるが、ガンマ線なので5ミリシーベルトなのだ。



     すなわち、安倍晋三が、母体内で、数ミリシーベルト程度のわずかな外部被曝を受けたとしても、現在起きている安倍の低知能が容易に説明できる。妊娠三ヶ月における被曝というのは、サリドマイドを持ち出すまでもなく、胎児の爆発的細胞増殖期であり、被曝が脳細胞に激しく影響を与えるのである。



     フクイチ事故においても、3月11日夕方の全電源喪失公表段階で100%メルトダウン、莫大な放射能汚染が完全に予測できたので、私は、妊婦と乳幼児には、安全地帯への緊急脱出をツイッターで何度も呼びかけたのだが、理由は、こういうことであり、ペトカウ効果と、ベルゴニートリボンドーの法則を知っている者なら、福島で妊娠3ヶ月の妊婦に何が起きるのか、誰にでも容易に理解できたはずだ。



     だが、東電も政府も、東京大学の学者どもも、「メルトダウンは起きない」と言い張り、妊婦乳幼児を避難させなかった。

     あのソ連政府でさえ、チェルノブイリ周辺地域に五千台のバスを集めて強制避難させたのに、日本政府(当時、民主党細野豪志)は、SPEEDIデータを隠蔽して、住民を危険地帯に誘導し、枝野は「たちだに危険はない」と叫び続け、避難をさせなかった。



     当時、ベトナムに原発を輸出し、原発推進政策を行って、東電労組から巨額の資金提供を受けていた民主党の、この犯罪は、菅直人・枝野・細野ともども末代まで繰り返し、糾弾されねばならないのである。



     フクイチ事故が発生した本当の原因が、安倍晋三にあったことも何度も書いた。



    https://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/e35cfa8de5d1762f13e0c7534b05a7bd



    http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/258.html



     これほどの馬鹿が日本国首相なのである。そして、なぜ馬鹿になったのかを上に書いた。この程度のお粗末というしかない人物が、日本国首相であり続けるなら、日本という国はどうなる?



     見ての通りになっている。何の説明もいらないだろう。











    ***************************************************



     本日、非常に恐ろしい断層状雲が出ている

     太平洋上の東西にわたって地平線の果てから果てまで延びていて、推定規模はM7クラス

     震源地は経験則から、茨城沖・福島沖方面の東北太平洋であることが多い



     断層状雲は、地震発生までのタイムラグが短く、通常は24〜72時間程度であるが、まれに7日程度かかることもある



     順調なら明後日11月3日あたり、福島沖周辺でM7クラス発生と考えているが、2011年東北大震災ほどのすさまじさはない。

     しかし、前震である可能性もあり、油断できない

     M8を超えるなら、破壊的大津波の可能性も否定できない



    画像をクリックすると拡大する



    20181101dansou.jpg



    撮影は中津川市蛭川から南方面 9時半の撮影だが、数時間後でも、強烈に残っていて、電磁波の強さを語っている



     なお、昨日も九州方面と思われる断層状雲を報告したが、プレート活動が本格化していると、フィリピンプレート北部と太平洋プレートとの間で「天秤棒効果」(小林康晴氏命名)というのが起きて、九州琉球方面と東北北海道方面の間で、対蹠的に大きな地震が続く傾向がある


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