2020年04月

     新型コロナウイルス感染により、世界的に、勤務形態の劇的な革命が進行している。
     通勤電車における感染集団、バイオハザードゾンビの襲撃を防衛するためには、有無を言わさずテレワーク化を迫られた事務関係部署、企業が膨大な数に上った。

     東京の友人も通信関係の企業なのだが、ほぼ全社でテレワーク化が進み、会社に行くのは書類の受け渡しで週に一度程度だという。
     ただ、テレワークには情報漏洩のリスクがあるので、使用するパソコンやネットワークには、厳格な規制がかかっているようだ。

     こうしてテレワーク化を社会情勢に強要されてみれば、在宅勤務には一定の合理性があって、とりわけ通勤時間の負担が消えることは、社会がコロナ禍から回復したとしても、相当な割合で、勤務様式の変更を迫られることになりそうだ。

     「もう満員電車に2時間も揺られて会社に行く苦痛を味わいたくない」
     自由の味を覚えてしまった奴隷たちは、はたして鎖を元通りに身につけることができるのだろうか?

     在宅勤務は、工場労働、現場労働を除いて、事務労働の大半に有益な変革をもたらした。いったん、こうした事態を半強制的であれ経験させられてしまえば、これまで習慣に縛られて考えてもいなかった勤務様式の合理的な変革を、誰もが真剣に考えるようになってしまう。

     実際問題としては、「ものづくり」の現場にはテレワークが許されず、それに密着した情報処理を必要とする事務現場にも大きな変革は起きないだろうが、純粋な情報処理をメインにした企業では、ネット会議の密度を高めることで、テレワークの有効性が際立ってくる。

     というより、一度「在宅勤務」の蜜の味に慣れてしまった労働者が、元の満員電車通勤に戻れるのかという問題だ。
     人々は、純粋な仕事に関係する労力に比べて、通勤という非合理な足枷が、どれほど人生の自由を奪ってきたか、はっきりと見えてしまったわけだ。
     だから、コロナ禍が去った後でも、勤務スタイルに巨大な革命が起きることを避けることはできない。

     もちろん、通勤には附随して退社後の大衆酒場での楽しみとか、勤務現場での人間関係の楽しみとか、肯定的な要素もたくさんあるので、テレワークばかりが求められるわけではない。
     そこで、いったい、どのような変化が起きるのか? 予想しておいた方が役に立つ。

     私が予想するのは、コロナ禍後の勤務スタイルには、テレワークが、これまでの数倍の比重を占めるようになり、通勤で事務所に通うのは、週に二日とか三日になるような気がする。

     すると、通勤の苦痛が和らぐわけだから、居住地がもう少し遠くても我慢できるようになる。通勤時には、カプセルホテルのような超廉価宿泊施設が利用されるようになり、テレワーク時には、東京から2時間以上かかる自然豊かな(例えば日光や箱根のような)地域が好まれるようになる。
     テレワークは、自主的に勤務時間を増やす要素もあるが、自由時間が大幅に増えるのも必然だろう。

     すると、国民全体にアウトドアライフの機運が一気に高まる。社会全体に「遊び」の空気が満ちてくる。
     私は、自分の住む中津川市の課題として、名古屋から御嶽山を結ぶ自転車専用道を設け、途上に温泉施設、簡易宿泊施設、ボルダリングなど、遊びの拠点を作る構想を呼びかけているが、コロナ禍後は、実際に、こうしたニーズが高まるような気がしている。

     この方が、莫大な電力を浪費するだけの「凄い日本」趣味のリニア新幹線のような構想よりも、ずっと現実的で健康的であり、外国からたくさんの若者たちを引き寄せる宝石のようなインフラになると考える。

     つまり、テレワーク事業の伸展で余った時間を、どのように活かしてゆくのかという問題で、それは「凄い日本」を目指して時間を浪費するのではなく、「人に優しい健康な日本」を目指して余った時間を有効に使ってゆかねばならないということだ。

     また、こうして若者たちが「過疎の田舎」に流入するようになれば、再び、農業のような第一次産業に回帰する若者たちも増えてくるはずだ。
     活気の失われた過疎地に若者たちが移住してくることこそ、日本再生の第一歩なのだ。
     現在、過疎地には放棄された田畑が無数にあって、大切な水源地を中国共産党の代理人が買い占めているような異様な状況がある。

     また、自民党による狂気としか思えない、森林法改悪や、種苗法改悪の罠を突破するのは、まず過疎地、山の中に若者が住むことからしか始まらない。
     https://blog.goo.ne.jp/koube-69/e/9b9a3f2d19a6ae4e927d18968cff4bbd

     https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20190508-00125250/

     このことがもたらす本当の恐ろしさを、自民党政権は(たぶん野党も)まるで理解していないので、まずは、若者たちが田舎に移住することが、日本の未来を守るために、どれだけ重要なことか理解する必要がある。
     「ポツンと一軒家」こそ、子供たちの未来を守る要である。

     こうして、テレワークは大都市に吸着された若者たちを、再び過疎の森林地帯に引き寄せてくれる効果があると考えられる。
     私は、リニア新幹線のようなインフラが、過疎地救済に効果があるとは思わない。
     過疎地を昔のように賑やかな居住地に回復するために本当に必要なものは、若者たちが過疎地を自由に通過できるインフラであり、数百キロも続く自転車専用道だと何度も指摘してきた。

     私の意見に賛同してくれる人は、今までのところ、ほぼ皆無だが、私が間違っていたからではない。通勤時間に押しつぶされて、そんなことを考えるゆとりがなかったからだ。

     私の住む中津川市は、1957年に映画「青い山脈」の舞台になったが、4月5月の景観は、本当に「青い山脈」に囲まれて、「なんで、こんな素晴らしい景観があるんだ」と感嘆するほど美しい。
     https://www.youtube.com/watch?v=sqOhCVzclro

     こんな土地で育った子供たちは、荒々しい山脈を見ながら雄大な骨太の人間になることだろう。半世紀以上昔は、森林や石材資源によって、たくさんの人々が暮らしていた。
     しかし今では、2003年移住当初、日8本あったバス便が半分に減らされ、事実上、バスが使い物にならなくなって、過疎化が進み、人口も減少した。

     だが、リニア開発などに頼らずとも、この大自然とともに生きる人々が必要なのだ。
     私は、コロナ禍後の新しい勤務様式の革命に期待している。

     nakatugawa1.jpg

     新型コロナウイルス感染により、世界的に、勤務形態の劇的な革命が進行している。

     通勤電車における感染集団、バイオハザードゾンビの襲撃を防衛するためには、有無を言わさずテレワーク化を迫られた事務関係部署、企業が膨大な数に上った。



     東京の友人も通信関係の企業なのだが、ほぼ全社でテレワーク化が進み、会社に行くのは書類の受け渡しで週に一度程度だという。

     ただ、テレワークには情報漏洩のリスクがあるので、使用するパソコンやネットワークには、厳格な規制がかかっているようだ。



     こうしてテレワーク化を社会情勢に強要されてみれば、在宅勤務には一定の合理性があって、とりわけ通勤時間の負担が消えることは、社会がコロナ禍から回復したとしても、相当な割合で、勤務様式の変更を迫られることになりそうだ。



     「もう満員電車に2時間も揺られて会社に行く苦痛を味わいたくない」

     自由の味を覚えてしまった奴隷たちは、はたして鎖を元通りに身につけることができるのだろうか?



     在宅勤務は、工場労働、現場労働を除いて、事務労働の大半に有益な変革をもたらした。いったん、こうした事態を半強制的であれ経験させられてしまえば、これまで習慣に縛られて考えてもいなかった勤務様式の合理的な変革を、誰もが真剣に考えるようになってしまう。



     実際問題としては、「ものづくり」の現場にはテレワークが許されず、それに密着した情報処理を必要とする事務現場にも大きな変革は起きないだろうが、純粋な情報処理をメインにした企業では、ネット会議の密度を高めることで、テレワークの有効性が際立ってくる。



     というより、一度「在宅勤務」の蜜の味に慣れてしまった労働者が、元の満員電車通勤に戻れるのかという問題だ。

     人々は、純粋な仕事に関係する労力に比べて、通勤という非合理な足枷が、どれほど人生の自由を奪ってきたか、はっきりと見えてしまったわけだ。

     だから、コロナ禍が去った後でも、勤務スタイルに巨大な革命が起きることを避けることはできない。



     もちろん、通勤には附随して退社後の大衆酒場での楽しみとか、勤務現場での人間関係の楽しみとか、肯定的な要素もたくさんあるので、テレワークばかりが求められるわけではない。

     そこで、いったい、どのような変化が起きるのか? 予想しておいた方が役に立つ。



     私が予想するのは、コロナ禍後の勤務スタイルには、テレワークが、これまでの数倍の比重を占めるようになり、通勤で事務所に通うのは、週に二日とか三日になるような気がする。



     すると、通勤の苦痛が和らぐわけだから、居住地がもう少し遠くても我慢できるようになる。通勤時には、カプセルホテルのような超廉価宿泊施設が利用されるようになり、テレワーク時には、東京から2時間以上かかる自然豊かな(例えば日光や箱根のような)地域が好まれるようになる。

     テレワークは、自主的に勤務時間を増やす要素もあるが、自由時間が大幅に増えるのも必然だろう。



     すると、国民全体にアウトドアライフの機運が一気に高まる。社会全体に「遊び」の空気が満ちてくる。

     私は、自分の住む中津川市の課題として、名古屋から御嶽山を結ぶ自転車専用道を設け、途上に温泉施設、簡易宿泊施設、ボルダリングなど、遊びの拠点を作る構想を呼びかけているが、コロナ禍後は、実際に、こうしたニーズが高まるような気がしている。



     この方が、莫大な電力を浪費するだけの「凄い日本」趣味のリニア新幹線のような構想よりも、ずっと現実的で健康的であり、外国からたくさんの若者たちを引き寄せる宝石のようなインフラになると考える。



     つまり、テレワーク事業の伸展で余った時間を、どのように活かしてゆくのかという問題で、それは「凄い日本」を目指して時間を浪費するのではなく、「人に優しい健康な日本」を目指して余った時間を有効に使ってゆかねばならないということだ。



     また、こうして若者たちが「過疎の田舎」に流入するようになれば、再び、農業のような第一次産業に回帰する若者たちも増えてくるはずだ。

     活気の失われた過疎地に若者たちが移住してくることこそ、日本再生の第一歩なのだ。

     現在、過疎地には放棄された田畑が無数にあって、大切な水源地を中国共産党の代理人が買い占めているような異様な状況がある。



     また、自民党による狂気としか思えない、森林法改悪や、種苗法改悪の罠を突破するのは、まず過疎地、山の中に若者が住むことからしか始まらない。

     https://blog.goo.ne.jp/koube-69/e/9b9a3f2d19a6ae4e927d18968cff4bbd



     https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20190508-00125250/



     このことがもたらす本当の恐ろしさを、自民党政権は(たぶん野党も)まるで理解していないので、まずは、若者たちが田舎に移住することが、日本の未来を守るために、どれだけ重要なことか理解する必要がある。

     「ポツンと一軒家」こそ、子供たちの未来を守る要である。



     こうして、テレワークは大都市に吸着された若者たちを、再び過疎の森林地帯に引き寄せてくれる効果があると考えられる。

     私は、リニア新幹線のようなインフラが、過疎地救済に効果があるとは思わない。

     過疎地を昔のように賑やかな居住地に回復するために本当に必要なものは、若者たちが過疎地を自由に通過できるインフラであり、数百キロも続く自転車専用道だと何度も指摘してきた。



     私の意見に賛同してくれる人は、今までのところ、ほぼ皆無だが、私が間違っていたからではない。通勤時間に押しつぶされて、そんなことを考えるゆとりがなかったからだ。



     私の住む中津川市は、1957年に映画「青い山脈」の舞台になったが、4月5月の景観は、本当に「青い山脈」に囲まれて、「なんで、こんな素晴らしい景観があるんだ」と感嘆するほど美しい。

     https://www.youtube.com/watch?v=sqOhCVzclro



     こんな土地で育った子供たちは、荒々しい山脈を見ながら雄大な骨太の人間になることだろう。半世紀以上昔は、森林や石材資源によって、たくさんの人々が暮らしていた。

     しかし今では、2003年移住当初、日8本あったバス便が半分に減らされ、事実上、バスが使い物にならなくなって、過疎化が進み、人口も減少した。



     だが、リニア開発などに頼らずとも、この大自然とともに生きる人々が必要なのだ。

     私は、コロナ禍後の新しい勤務様式の革命に期待している。



     nakatugawa1.jpg


     2020年04月29日
    COVID-19患者が致命的な脳卒中 微小血栓症?
     http://inventsolitude.sblo.jp/article/187424932.html
    koro10.jpg



    ※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/4/28のツイート
    新型コロナウイルス感染症の本態が、微小血栓症ではないかとされてきました。循環不全による臓器傷害です。未知の感染症を最大限に警戒する・怖がる、というのはこういうことです。

    ※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/4/29のツイート
    新型コロナウイルス感染で予想される微小血栓。肺をはじめとする全身諸臓器に循環不全を引き起こします。脳血管が詰まって脳梗塞となれば命取りですし、腎臓に飛んで行けば腎機能障害から人工透析、下肢に行けば壊疽で切断と、人生が一変するリスクがあります。
    ******************************************************
     引用以上

     「難病指定」で、いわゆる「紫斑病」として取り扱われている。
     https://www.nanbyou.or.jp/entry/87

     この病気の最大の問題は、微少血栓が腎臓に回って毛細血管を崩壊させることである。 http://www.jsth.org/glossary_detail/?id=370

     先に、新型コロナ肺炎が、「間質性肺炎」であると指摘されていた。
     https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc&t=5s

     間質性肺炎には、たくさんの病態があるが、もっとも多いのがIPF=肺線維症であり、もし診断されると、数ある病気のなかで、もっとも予後の悪い(5年生存率30%、10年生存率0%)深刻な病態ということになる。

     以下の記事の最後に、「武漢における新型コロナ肺炎の最大の課題は肺線維症」と書かれている。
     https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/53057.html

     IPF(肺線維症)の原因は、免疫過剰反応によるサイトカイン症候群の一種で、肺胞細胞の損傷を免疫がコラーゲンを使って修復する過程で、過剰なコラーゲンによる繊維化が起きて、正常な肺胞細胞まで死滅させてしまうと説明されている。
     ちょうど、膠原病のメカニズムに似ている。

     私の勝手な推測ではあるが、このコラーゲンが血液中に流れ込んで、微少血栓を作るのかもしれないと考えた。いずれエビデンスが明らかにされると思うが、コビッド19=新型コロナウイルス性肺炎に、このような作用があるとすれば、副症状が極めて重篤であって、表面的な治癒後、何年もしてから深刻な後遺症によって死をもたらす疑いが出てくる。つまり、「治らない病気」である。
     武漢の医師が吐露しているように、IPFを発症すれば、治癒後も余命は5年程度しかないことになる。

     「紫斑病」も、もしコラーゲンが腎臓毛細血管を詰まらせるようなことになれば、余命は短いことを意味している。また、大量に投与されるステロイドやインターフェロンなどが薬剤性間質性肺炎を作り出す可能性もある。

     犬房晴彦教授も、オルベスコのようなステロイド吸入薬に特効性がある理由は、これが自己免疫症候群だからだと指摘している。
     喘息に使われるステロイド、オルベスコは、今のところ、もっとも効果が高い薬で、ウイルスの増殖を劇的に抑えると報告されている。

     なお、もう一つの特効薬であるアビガンも、発症初期に投与すればウイルス増殖を抑止する効果が非常に高いといわれるが、妊娠初期に服用すると胎児に催奇形性のあるサリドマイドに似た問題が報告されている。また、痛風に使われるコルヒチンにも同様の作用がある。
     もう一つのレムデシビルは、国連が漏らしたデータでは、致死率が高まると報告された。
     https://www.afpbb.com/articles/-/3280121

     国連職員が治験失敗を漏らした(意図的に?)にもかかわらず、日本政府は、特効薬といえるオルベスコやアビガンを承認せず、レムデシビルを最初に承認してしまった。
     この背景は、レムデシビルの製造特許企業が、タミフルと同じギリアド社で、米国政府が何らかの圧力をかけた疑いがある。日本は米国のいいなり飼犬国家なのだ。
     ギリアド社のCEOは、米国防長官などが歴任している。

     なお興味深い報告があるので、引用しておきたい。

      新型コロナウイルスは、どうやって感染するのか? そして重症化する患者の特徴は?��
     http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=356161

     新型コロナウイルスは、どうやって感染するのか? そして重症化する患者の特徴は?��
      http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=356162

     一部引用

     【4】重症化する患者の特徴は?

     新型コロナウイルスの感染が広がるにつれ、高リスク者を特定するためのマーカーの開発が急がれている。最初の震源地となった中国、そしていまのところ世界で最も死亡率(※引用者注記:この数値は死亡率ではなく致死率)の高いイタリア(12.97パーセント、ジョンズ・ホプキンズ大学調べ)で明らかになっている重症化の傾向は、男性、高齢者、持病もち(高血圧、心疾患、糖尿病、ぜんそくなど)だった。

     ◎若者を含む肥満の人たち

     ところが、英国と米国での感染が広まっていくうちに、比較的若い患者の重症化も報告されるようになってきた。両国の医師たちによると、集中治療室(ICU)に運ばれる患者はたいてい肥満の男性だという。

     これまでの研究では、肥満は糖尿病、高血圧、心疾患などの病気を併発しやすいことがわかっている。世界各国の肥満率を見ると、中国は6.2パーセント、イタリアは19.9パーセント、英国は27.8パーセント、米国は36.2パーセントとなっている。ちなみに日本の肥満率は4.3パーセントである。

     英国の大学の調べによると、73パーセントの(集中治療室に運ばれた)重症化患者は男性で、73.4パーセントが肥満だったと伝えられている。また一部報道によると「人工呼吸器を付けている50歳未満の患者の90パーセントは肥満」だという。この性差とBMI(体格指数)は特筆すべきものだ。<中略>

     反対に世界的な傾向として、持病をもたない65歳以下の人々は、男女ともに感染しても死亡リスクは非常に小さいことが報告されている。

     ◎男性

     ACE2とTMPRSS2の遺伝子発現レヴェルと重症化の関連についてイタリアで実施された調査では、イタリア人集団においてACE2の発現量は、性別差や重症化と明確な関連はみられなかったという。ところが男性ホルモンであるアンドロゲンの受容体でもあるTMPRSS2の発現量とその遺伝子変異は、COVID-19の重症化に寄与していたと発表されている。これは男性に重症化患者が多い理由のひとつになる可能性がある。
     なお、アンドロゲンは、男女ともに筋肉や骨、血管、脳、生殖器などに幅広く作用する。

     ◎子どもは症状が軽い

     中国での報告と同じように、米国でも18歳以下の子どもは新型コロナウイルス感染症において、大人よりもはるかに軽症であることが報告されている。子どもたちの症状は軽いだけでなく、実際にCOVID-19であると診断される可能性も低い。
     2月12日から4月2日までの記録によると、18歳未満の子どもたちは米国の人口の22パーセントを占めるにもかかわらず、COVID-19の患者はわずか1.7パーセントだった。<中略>

    【5】免疫システムの暴走「サイトカインストーム」は、なぜ起きる?

     COVID-19の発症から治癒には、奇妙なパターンがある。まず患者は最初の1週間ほど、かぜの症状、ひどい人ならインフルエンザのような症状を経験する。そしてだいたい7日目には、これらの患者は少しだけ症状がマシになったと感じるようだ。

     ところが、軽症と重症化の明暗が分かれるのが7〜10日目である。軽症の患者はそのまま快方に向かうが、重症化する患者は少しだけ気分がよくなったあと、突然悪化する。サイトカインストームが起きるのだ。<中略>

     COVID-19の重症化は、ウイルス自身が原因というわけではない。自己免疫によるサイトカインストームが肺をはじめとした複数の臓器で炎症を引き起こし、患者自身を死に至らしめると考えられている。
     免疫システムの暴走や、酸素不足と広範囲に及ぶ炎症は、腎臓、肝臓、心臓、脳、その他の臓器にもダメージを与えるのだ。

     いまのところ、COVID-19は重症化する可能性がSARSよりも低いが、重症化の過程はよく似ているという。このため持病のない健康な若者が、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)で亡くなる理由は、自身の免疫攻撃によるサイトカインストームの結果で生じることが多いと考えられている。
    <後略>

    *********************************************************

     引用以上

     上の記事では、新型コロナウイルス肺炎の場合、重症化のキーワードは「肥満」であると示唆している。
     手っ取り早くいえば「デブが死ぬ」のだ。
     子供の重症化率が低いのも、デブが少ないことによるようだ。女性も同じだ。
     
     なお、日本におけるコビッド19の感染は「山を越えた」などと評す人もいるが、実は、武漢由来の第一波のピークにさしかかっているにすぎず、問題になる高致死率の第二波に関しては、日本の検疫体制のデタラメさから、感染爆発が第一波と同様に来るのは確実で、おそらく8月後半ではないかと噂されている。
     この場合は、イタリア・イランなどの致死率が10%を大きく超えていることから、核戦争なみの死者が出る可能性が非常に高いと私は考えている。

     特効薬であるアビガンとオルベスコは、今のところ医療関係者以外が入手するのは不可能に近い。2月段階で、オルベスコが一部の輸入代行業者で扱われていたが、今ではほとんど無理と思える。また驚くほど高価になっていた。
     私のように、IPF に犯されている上、医療に不信感を抱いて医者に行かない主義者は、感染に怯えながら、座して死を待つばかりとなっている。

     2020年04月29日

    COVID-19患者が致命的な脳卒中 微小血栓症?

     http://inventsolitude.sblo.jp/article/187424932.html

    koro10.jpg







    ※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/4/28のツイート

    新型コロナウイルス感染症の本態が、微小血栓症ではないかとされてきました。循環不全による臓器傷害です。未知の感染症を最大限に警戒する・怖がる、というのはこういうことです。



    ※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/4/29のツイート

    新型コロナウイルス感染で予想される微小血栓。肺をはじめとする全身諸臓器に循環不全を引き起こします。脳血管が詰まって脳梗塞となれば命取りですし、腎臓に飛んで行けば腎機能障害から人工透析、下肢に行けば壊疽で切断と、人生が一変するリスクがあります。

    ******************************************************

     引用以上



     「難病指定」で、いわゆる「紫斑病」として取り扱われている。

     https://www.nanbyou.or.jp/entry/87



     この病気の最大の問題は、微少血栓が腎臓に回って毛細血管を崩壊させることである。 http://www.jsth.org/glossary_detail/?id=370



     先に、新型コロナ肺炎が、「間質性肺炎」であると指摘されていた。

     https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc&t=5s



     間質性肺炎には、たくさんの病態があるが、もっとも多いのがIPF=肺線維症であり、もし診断されると、数ある病気のなかで、もっとも予後の悪い(5年生存率30%、10年生存率0%)深刻な病態ということになる。



     以下の記事の最後に、「武漢における新型コロナ肺炎の最大の課題は肺線維症」と書かれている。

     https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/53057.html



     IPF(肺線維症)の原因は、免疫過剰反応によるサイトカイン症候群の一種で、肺胞細胞の損傷を免疫がコラーゲンを使って修復する過程で、過剰なコラーゲンによる繊維化が起きて、正常な肺胞細胞まで死滅させてしまうと説明されている。

     ちょうど、膠原病のメカニズムに似ている。



     私の勝手な推測ではあるが、このコラーゲンが血液中に流れ込んで、微少血栓を作るのかもしれないと考えた。いずれエビデンスが明らかにされると思うが、コビッド19=新型コロナウイルス性肺炎に、このような作用があるとすれば、副症状が極めて重篤であって、表面的な治癒後、何年もしてから深刻な後遺症によって死をもたらす疑いが出てくる。つまり、「治らない病気」である。

     武漢の医師が吐露しているように、IPFを発症すれば、治癒後も余命は5年程度しかないことになる。



     「紫斑病」も、もしコラーゲンが腎臓毛細血管を詰まらせるようなことになれば、余命は短いことを意味している。また、大量に投与されるステロイドやインターフェロンなどが薬剤性間質性肺炎を作り出す可能性もある。



     犬房晴彦教授も、オルベスコのようなステロイド吸入薬に特効性がある理由は、これが自己免疫症候群だからだと指摘している。

     喘息に使われるステロイド、オルベスコは、今のところ、もっとも効果が高い薬で、ウイルスの増殖を劇的に抑えると報告されている。



     なお、もう一つの特効薬であるアビガンも、発症初期に投与すればウイルス増殖を抑止する効果が非常に高いといわれるが、妊娠初期に服用すると胎児に催奇形性のあるサリドマイドに似た問題が報告されている。また、痛風に使われるコルヒチンにも同様の作用がある。

     もう一つのレムデシビルは、国連が漏らしたデータでは、致死率が高まると報告された。

     https://www.afpbb.com/articles/-/3280121



     国連職員が治験失敗を漏らした(意図的に?)にもかかわらず、日本政府は、特効薬といえるオルベスコやアビガンを承認せず、レムデシビルを最初に承認してしまった。

     この背景は、レムデシビルの製造特許企業が、タミフルと同じギリアド社で、米国政府が何らかの圧力をかけた疑いがある。日本は米国のいいなり飼犬国家なのだ。

     ギリアド社のCEOは、米国防長官などが歴任している。



     なお興味深い報告があるので、引用しておきたい。



      新型コロナウイルスは、どうやって感染するのか? そして重症化する患者の特徴は?��

     http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=356161



     新型コロナウイルスは、どうやって感染するのか? そして重症化する患者の特徴は?��

      http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=356162



     一部引用



     【4】重症化する患者の特徴は?



     新型コロナウイルスの感染が広がるにつれ、高リスク者を特定するためのマーカーの開発が急がれている。最初の震源地となった中国、そしていまのところ世界で最も死亡率(※引用者注記:この数値は死亡率ではなく致死率)の高いイタリア(12.97パーセント、ジョンズ・ホプキンズ大学調べ)で明らかになっている重症化の傾向は、男性、高齢者、持病もち(高血圧、心疾患、糖尿病、ぜんそくなど)だった。



     ◎若者を含む肥満の人たち



     ところが、英国と米国での感染が広まっていくうちに、比較的若い患者の重症化も報告されるようになってきた。両国の医師たちによると、集中治療室(ICU)に運ばれる患者はたいてい肥満の男性だという。



     これまでの研究では、肥満は糖尿病、高血圧、心疾患などの病気を併発しやすいことがわかっている。世界各国の肥満率を見ると、中国は6.2パーセント、イタリアは19.9パーセント、英国は27.8パーセント、米国は36.2パーセントとなっている。ちなみに日本の肥満率は4.3パーセントである。



     英国の大学の調べによると、73パーセントの(集中治療室に運ばれた)重症化患者は男性で、73.4パーセントが肥満だったと伝えられている。また一部報道によると「人工呼吸器を付けている50歳未満の患者の90パーセントは肥満」だという。この性差とBMI(体格指数)は特筆すべきものだ。<中略>



     反対に世界的な傾向として、持病をもたない65歳以下の人々は、男女ともに感染しても死亡リスクは非常に小さいことが報告されている。



     ◎男性



     ACE2とTMPRSS2の遺伝子発現レヴェルと重症化の関連についてイタリアで実施された調査では、イタリア人集団においてACE2の発現量は、性別差や重症化と明確な関連はみられなかったという。ところが男性ホルモンであるアンドロゲンの受容体でもあるTMPRSS2の発現量とその遺伝子変異は、COVID-19の重症化に寄与していたと発表されている。これは男性に重症化患者が多い理由のひとつになる可能性がある。

     なお、アンドロゲンは、男女ともに筋肉や骨、血管、脳、生殖器などに幅広く作用する。



     ◎子どもは症状が軽い



     中国での報告と同じように、米国でも18歳以下の子どもは新型コロナウイルス感染症において、大人よりもはるかに軽症であることが報告されている。子どもたちの症状は軽いだけでなく、実際にCOVID-19であると診断される可能性も低い。

     2月12日から4月2日までの記録によると、18歳未満の子どもたちは米国の人口の22パーセントを占めるにもかかわらず、COVID-19の患者はわずか1.7パーセントだった。<中略>



    【5】免疫システムの暴走「サイトカインストーム」は、なぜ起きる?



     COVID-19の発症から治癒には、奇妙なパターンがある。まず患者は最初の1週間ほど、かぜの症状、ひどい人ならインフルエンザのような症状を経験する。そしてだいたい7日目には、これらの患者は少しだけ症状がマシになったと感じるようだ。



     ところが、軽症と重症化の明暗が分かれるのが7〜10日目である。軽症の患者はそのまま快方に向かうが、重症化する患者は少しだけ気分がよくなったあと、突然悪化する。サイトカインストームが起きるのだ。<中略>



     COVID-19の重症化は、ウイルス自身が原因というわけではない。自己免疫によるサイトカインストームが肺をはじめとした複数の臓器で炎症を引き起こし、患者自身を死に至らしめると考えられている。

     免疫システムの暴走や、酸素不足と広範囲に及ぶ炎症は、腎臓、肝臓、心臓、脳、その他の臓器にもダメージを与えるのだ。



     いまのところ、COVID-19は重症化する可能性がSARSよりも低いが、重症化の過程はよく似ているという。このため持病のない健康な若者が、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)で亡くなる理由は、自身の免疫攻撃によるサイトカインストームの結果で生じることが多いと考えられている。

    <後略>



    *********************************************************



     引用以上



     上の記事では、新型コロナウイルス肺炎の場合、重症化のキーワードは「肥満」であると示唆している。

     手っ取り早くいえば「デブが死ぬ」のだ。

     子供の重症化率が低いのも、デブが少ないことによるようだ。女性も同じだ。

     

     なお、日本におけるコビッド19の感染は「山を越えた」などと評す人もいるが、実は、武漢由来の第一波のピークにさしかかっているにすぎず、問題になる高致死率の第二波に関しては、日本の検疫体制のデタラメさから、感染爆発が第一波と同様に来るのは確実で、おそらく8月後半ではないかと噂されている。

     この場合は、イタリア・イランなどの致死率が10%を大きく超えていることから、核戦争なみの死者が出る可能性が非常に高いと私は考えている。



     特効薬であるアビガンとオルベスコは、今のところ医療関係者以外が入手するのは不可能に近い。2月段階で、オルベスコが一部の輸入代行業者で扱われていたが、今ではほとんど無理と思える。また驚くほど高価になっていた。

     私のように、IPF に犯されている上、医療に不信感を抱いて医者に行かない主義者は、感染に怯えながら、座して死を待つばかりとなっている。


     リニアや新幹線路線の延伸などよりも前に、鉄道業界には大切な、やるべきことがある。
     それは、路線の高架化と、駅の安全化である。
     全国で、毎日、どれほどの野生動物やペットが、安全性を放棄した鉄道会社の金儲け優先思想によって殺されているか?

     このブログを書くにあたって、日本国内で年間、どれほどの野生動物やペットが鉄道によって死傷しているか調べたが、まともなデータを探すことはできなかった。鉄道企業側が、意図的にデータを隠蔽しているのではないかとさえ感じた。
     断片的に、以下のような記事もある。

     https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG22029_Q2A210C1000000/
    【2010年度に管内で発生したシカと列車の衝突事故は過去最高の571件で、05年度(271件)から2倍以上に増えた。】

     https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/99639

    https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161231/dms1612311000005-n1.htm

     もちろん、野生動物だけでなく、飼犬・飼猫などの被害ももの凄い数になっているのは確実で、全部併せれば、日本全体で、年間数十億円の損失が出ていると思われる。それ以上に、金に換えられないペットへの愛情、命の尊厳思想の問題がある。

     さらに、十数年前に、大府市で起きた事件、認知症老人が線路に迷い込んで接触死亡した事例で、JRによる家族に対する損害賠償請求は、大きな社会問題として、JRの傲慢な姿勢を糾弾する世論が生まれた。

     http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/238967.html

     私は、この事件の責任は、ひとえに、みてくれや金儲けを最優先して、安全対策を怠っているJR側の露骨な安全軽視姿勢にあると確信し、損害賠償請求は、JR側にこそ求められるべきだと思っている。
     最高裁では、JRの請求は退けられたが、その傲慢な金儲け優勢姿勢が変わったわけではない。

     そもそも、新幹線やリニアに投じた超巨額の資金を、全国の一般路線における安全対策、高架化やホームドアに充てていたなら、いったい、どれほどの命が救われたことか。
     本当に、新幹線やリニアが高い優先順位をもった事業なのか? については、甚だ疑問が強い。

     例えば、私が「人間のクズ」と認定しているJR東海の葛西敬之が強引に導入したリニア中央新幹線路線は、人口が減衰し、国力も落ちてゆく宿命の日本社会にあって、品川駅から名古屋駅まで、リニアが40分(全駅停車で72分)で行けるのはいいが、大深度駅の落差によって、両駅の出入りに30分以上かかるため、現行新幹線(1時間40分)に比べて実際に短縮できる時間は、ほとんどないことが明らかにされている。

     https://www.j-cast.com/2013/09/19184290.html?p=all

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-338.html

     また、リニア新幹線の運行には、人口数十万都市の維持電力に匹敵する莫大な運行電力が必要とされ、常時、巨大な電力を使うことにより、エネルギー収支が極めて悪いことも明らかにされている。
     結局、リニア新幹線の建設目的は、原子力発電所を正当化することしかないのだ。
     JR葛西は「アベトモ」応援団で知られた人物で、本当の目的は原発推進なのではないかと強く疑われた。
     
     いったい、東京名古屋間の運行時間が10分短縮するために数十兆円を税金から投入することと(当初、JR東海だけの資金で行うと吹いていたが、後に、国の支援を求め、最初から、安倍政権と結託した茶番劇だったことが知られた)、年間、数万以上の野生やペットの命、数百名の人間の命を救うことの、どちらが大切なのか?

     例えば、民間の良心的な鉄道企業で、以下のような事業が進んでいる。

     人身事故が激減、東急の「全駅」ホームドア戦略 4/28(火)
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200428-00346707-toyo-bus_all

     以下抜粋引用
     雇用や生活の先行きへの不安など、社会に広がる閉塞感のためか、このところ鉄道の人身事故が増えていると感じる人も多いようだ。

     「大手民鉄初!  ホームドア・センサー付固定式ホーム柵 設置100%達成」。東急電鉄は3月18日、このように題した報道資料を発表した。3月22日の等々力駅でのホームドア運用開始によって、東横線、田園都市線、大井町線の全64駅で設置が完了したという内容だ。

    ■今年は人身事故がゼロ

     実際に鉄道の安定輸送にどれほど寄与しているのか。同社によると、駅での人身事故は昨年8月30日に宮崎台駅で起きて以来、ほぼ8カ月間、1件もない。広報担当者は「ホームドアの設置が効果を上げていることは間違いない」と胸を張る。踏切での人身事故は12月14日に東横線の妙蓮寺踏切で起きたのが最後なので、4月下旬時点で今年は東急線での人身事故ゼロということになる。JR各社や関東の大手私鉄では、ほかに例がない。

     同社は2000年にはすでに目黒線でホームドアを設置済みだった。また、ホームドアとは異なるが、発車直後に人が近づくと列車を自動的に緊急停車させるセンサー付きのホーム柵を1998年に池上線、2000年に東急多摩川線の全駅で導入。これらはいずれもワンマン運転の電車を走らせている路線だ。

     その後10年ほど空いて、2012年に大井町線・大井町駅にホームドアを設置した。ホームドアやセンサー付きホーム柵を設置した駅は2014年度時点で42駅だったが、2016年度以降、毎年十数台ずつ数を増やしてきた。そして今春、全99駅でホームドアまたはセンサー付きホーム柵の設置が完了した。軌道線でホームへの進入速度が遅い世田谷線と、施設・設備が他社の資産であるこどもの国線は対象にしていない。

     東急はホームドア完備の早期実現には「創意工夫」があったと強調する。

     その1つが「夜間回送列車によるホームドア一括運搬」。1ホーム分のドアを昼間に車庫で積み込んでおき、終電後に回送列車で設置駅へ運ぶ作戦だ。これにより通常は8夜にわたる作業を1晩に短縮することができた。「2000年のワンマン運転開始に伴う目黒線のホームドア設置の際に、協力企業から『安全で効率がいい』と提案を受け、各部署の協力で実現した」(多摩川工事事務所)という。

     このほか田園都市線では、相互直通運転先を含めて車両改修が必要ない、ホーム上の列車検知センサーを活用した新たなホームドア開扉システムを導入。基礎部分の補強も効率的な工法を採用し、工事費の抑制と工期の短縮を図った。

     ホームからの転落件数は、ホームドアの整備と反比例の関係を示している。2014年度は131件もあったが、2015年度は100件、2016年度は78件と減少傾向に。田園都市線の渋谷、たまプラーザ、長津田など計12駅で供用を開始した2018年度は42件に減り、2019年度は10件にとどまった。

     同社が東横線・田園都市線・大井町線の全64駅へのホームドア導入を決定したのは2015年1月。田園都市線では導入に向け、ドアの位置をそろえるため、6ドア車をなくして4ドア車へ統一する置き換えを始めた。

     当初は2020年末までにホームドアの整備を完了する予定だったが、2017年5月に2019年度末へと、計画を前倒しした。同社総括課の担当者は「4ドア車両への置き換えが完了したことや、夜間回送列車によるホームドア一括運搬など、工期短縮・工費削減のための工夫を重ねながら設置を進めてきたことで前倒しを実現した」と説明する。

     ■各社で進む駅と踏切の安全対策

     駅と並んで事故が起きやすいのが道路と交わる踏切だ。2019年度には東急線で7件の踏切事故が発生した(国土交通省届出事故件数)。 同社は踏切全体を検知して立ち往生した自動車など、運転士に異常を知らせる「3D式障害物検知装置」を2019年度末時点で計83カ所に導入している。2021年度末までに、世田谷線とこどもの国線、もともと踏切がない田園都市線を除いた、すべての路線の踏切135カ所に設置する方針だ。

     一方で同社安全戦略推進委員会の担当者は「新しい安全設備を付けることで、新たなリスクを生む場合もある。安全が必ず確保できるといった慢心に捉われず、絶えず意識・行動し続けることが重要だ」と気を抜かない。

     東急に限らず、大都市圏で運行する鉄道各社はホームドアの設置駅を増やしている。JR東日本は今年3月末までに山手線と京浜東北・根岸線を中心に48駅で設置を完了した。4月7日には、シンプルな構造で軽量化した「スマートホームドア」を積極的に導入することでホームドア整備の早期展開を目指す、と発表した。

     スマートホームドアの重量は約200kgで従来型(約350kg)より大幅に軽く、工期も最大4割短縮できるという。2020年度は京浜東北線の与野、東十条、上中里、新子安、中央・総武線各駅停車の市ケ谷、亀戸、小岩などに導入する予定だ。併せて、 踏切の安全対策についても、転倒した人を感知しやすく、雪や雨による誤検知を減らせる高機能版の障害物検知装置の導入を拡大する方針を示している。

     国交省が2月に公表した「東京圏の鉄道路線の遅延『見える化』」によると、2018年度に対象45路線で発生した30分以上の大規模な遅延(452件)のうち、52%は「自殺」が要因だった。また同年11月の平日に起きた10分未満の小規模な遅延(709件)のうち、48%が「乗降時間超過」、6%が「ドア再開扉」で過半数が駅の混雑に起因していた。

     遅延対策には、ホームドアの整備といったハード対策に加え、利用者側の行動に働きかけて混雑を減らすソフト面での施策も必要だということがわかる。

    ■遅延・混雑解消へあの手この手

     東急がすべての駅でホームドアの設置を完了したことで、同社線の安全・安定輸送が向上することは間違いなさそうだ。だが、取り組むべき課題は多い。 国交省の2018年度のデータを見ると、田園都市線の通勤時間帯の混雑率は182%(池尻大橋―渋谷間)と高い。

     1カ月(平日20日)当たりの遅延証明書発行日数は、東横線が14.6日と多く、田園都市線も13.3日で東京圏主要45路線の平均(11.7日)を上回っている。

     田園都市線、東横線とも相互直通運転先でのトラブルの影響を受けやすいことも背景にあるが、混雑や遅延に対する乗客の不満の声はよく聞かれる。

    *******************************************************
     引用以上

     我々は、国民の血税数十兆円をドブに捨てるような、葛西敬之の「凄い事業」自画自賛主義、南アルプスの世界最悪クラスの中央構造線破砕帯、日本国内の最高技術を持った土建会社が、30年がかりで取り組んだあげく、万歳して撤退した中央構造線巨大断層、トンネルを掘れば莫大な核廃棄物が出て、「トイレがない」東濃トンネル事業問題、ほとんど絶望的というしかない、超困難事業を推進するのと、上に引用した、東急の安全路線の、どちらを支持すべきなのか?

     いわゆる「撮鉄マニア」の多くが、単純に「凄いもの見たさ」だけでリニアに期待していることを知っているが、社会には適材適所、適切な配置、必要にして十分なインフラというバランスの取れた考え方が必要であり、「凄いもの万歳主義」「日本凄い」という馬鹿げた妄想が、戦前の無謀な帝国主義侵略戦争を招いたことを忘れてはいけない。

     我々は、滅び行く国、日本に住んでいるのだ。我々が必要としているのは「凄い日本」ではない。「安全で快適な日本」である。
     我々が必要としているのは、東京まで40分で行ける乗り物ではなく、事故が起きない、危険のない、誰もが笑顔でいられる交通手段なのだ。間違えてはいけない。

     我々はJRではなく、東急を選ぶべきなのだ。
     そもそも、JRが、こんな「凄い主義」に傾倒していった事情は、国労を潰すための戦略として、徹底した合理化を前面に打ち出し、安全性をなおざりにしたことから始まっている。
     国労潰しを目的とした葛西らの経団連経営陣は、国労が主張してきた「徹底的な安全管理」が憎らしく、合理化して金儲けをすることしか考えなかった。

     国労を潰すことに成功するとともに、国鉄民営化→JR管理によって、首都圏の国電は、事故や遅延が、それまでの数倍以上に激増した。
     また、裏日本豪雪地帯でも、除雪車両を廃棄したことで、積雪立往生が激増した。
     そして、冒頭に紹介した、安全対策の劣化により、動物死傷、認知老人の事故までも激増し、これを企業側の問題として捉えるのではなく、安全対策の欠落による事故のすべてを、被害者の責任に押しつけるようになったのだ。

     リニア建設は、まさに、そうしたJR葛西らの金儲け至上主義、「凄い日本」主義の延長にあるのであって、これが完成するとは、私は思っていないが、仮に完成したとしても、莫大な負債とともに、日本社会にとってもの凄い足枷としてしか作用しないと確信している。

     リニアや新幹線路線の延伸などよりも前に、鉄道業界には大切な、やるべきことがある。

     それは、路線の高架化と、駅の安全化である。

     全国で、毎日、どれほどの野生動物やペットが、安全性を放棄した鉄道会社の金儲け優先思想によって殺されているか?



     このブログを書くにあたって、日本国内で年間、どれほどの野生動物やペットが鉄道によって死傷しているか調べたが、まともなデータを探すことはできなかった。鉄道企業側が、意図的にデータを隠蔽しているのではないかとさえ感じた。

     断片的に、以下のような記事もある。



     https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG22029_Q2A210C1000000/

    【2010年度に管内で発生したシカと列車の衝突事故は過去最高の571件で、05年度(271件)から2倍以上に増えた。】



     https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/99639



    https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161231/dms1612311000005-n1.htm



     もちろん、野生動物だけでなく、飼犬・飼猫などの被害ももの凄い数になっているのは確実で、全部併せれば、日本全体で、年間数十億円の損失が出ていると思われる。それ以上に、金に換えられないペットへの愛情、命の尊厳思想の問題がある。



     さらに、十数年前に、大府市で起きた事件、認知症老人が線路に迷い込んで接触死亡した事例で、JRによる家族に対する損害賠償請求は、大きな社会問題として、JRの傲慢な姿勢を糾弾する世論が生まれた。



     http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/238967.html



     私は、この事件の責任は、ひとえに、みてくれや金儲けを最優先して、安全対策を怠っているJR側の露骨な安全軽視姿勢にあると確信し、損害賠償請求は、JR側にこそ求められるべきだと思っている。

     最高裁では、JRの請求は退けられたが、その傲慢な金儲け優勢姿勢が変わったわけではない。



     そもそも、新幹線やリニアに投じた超巨額の資金を、全国の一般路線における安全対策、高架化やホームドアに充てていたなら、いったい、どれほどの命が救われたことか。

     本当に、新幹線やリニアが高い優先順位をもった事業なのか? については、甚だ疑問が強い。



     例えば、私が「人間のクズ」と認定しているJR東海の葛西敬之が強引に導入したリニア中央新幹線路線は、人口が減衰し、国力も落ちてゆく宿命の日本社会にあって、品川駅から名古屋駅まで、リニアが40分(全駅停車で72分)で行けるのはいいが、大深度駅の落差によって、両駅の出入りに30分以上かかるため、現行新幹線(1時間40分)に比べて実際に短縮できる時間は、ほとんどないことが明らかにされている。



     https://www.j-cast.com/2013/09/19184290.html?p=all



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-338.html



     また、リニア新幹線の運行には、人口数十万都市の維持電力に匹敵する莫大な運行電力が必要とされ、常時、巨大な電力を使うことにより、エネルギー収支が極めて悪いことも明らかにされている。

     結局、リニア新幹線の建設目的は、原子力発電所を正当化することしかないのだ。

     JR葛西は「アベトモ」応援団で知られた人物で、本当の目的は原発推進なのではないかと強く疑われた。

     

     いったい、東京名古屋間の運行時間が10分短縮するために数十兆円を税金から投入することと(当初、JR東海だけの資金で行うと吹いていたが、後に、国の支援を求め、最初から、安倍政権と結託した茶番劇だったことが知られた)、年間、数万以上の野生やペットの命、数百名の人間の命を救うことの、どちらが大切なのか?



     例えば、民間の良心的な鉄道企業で、以下のような事業が進んでいる。



     人身事故が激減、東急の「全駅」ホームドア戦略 4/28(火)

      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200428-00346707-toyo-bus_all



     以下抜粋引用

     雇用や生活の先行きへの不安など、社会に広がる閉塞感のためか、このところ鉄道の人身事故が増えていると感じる人も多いようだ。



     「大手民鉄初!  ホームドア・センサー付固定式ホーム柵 設置100%達成」。東急電鉄は3月18日、このように題した報道資料を発表した。3月22日の等々力駅でのホームドア運用開始によって、東横線、田園都市線、大井町線の全64駅で設置が完了したという内容だ。



    ■今年は人身事故がゼロ



     実際に鉄道の安定輸送にどれほど寄与しているのか。同社によると、駅での人身事故は昨年8月30日に宮崎台駅で起きて以来、ほぼ8カ月間、1件もない。広報担当者は「ホームドアの設置が効果を上げていることは間違いない」と胸を張る。踏切での人身事故は12月14日に東横線の妙蓮寺踏切で起きたのが最後なので、4月下旬時点で今年は東急線での人身事故ゼロということになる。JR各社や関東の大手私鉄では、ほかに例がない。



     同社は2000年にはすでに目黒線でホームドアを設置済みだった。また、ホームドアとは異なるが、発車直後に人が近づくと列車を自動的に緊急停車させるセンサー付きのホーム柵を1998年に池上線、2000年に東急多摩川線の全駅で導入。これらはいずれもワンマン運転の電車を走らせている路線だ。



     その後10年ほど空いて、2012年に大井町線・大井町駅にホームドアを設置した。ホームドアやセンサー付きホーム柵を設置した駅は2014年度時点で42駅だったが、2016年度以降、毎年十数台ずつ数を増やしてきた。そして今春、全99駅でホームドアまたはセンサー付きホーム柵の設置が完了した。軌道線でホームへの進入速度が遅い世田谷線と、施設・設備が他社の資産であるこどもの国線は対象にしていない。



     東急はホームドア完備の早期実現には「創意工夫」があったと強調する。



     その1つが「夜間回送列車によるホームドア一括運搬」。1ホーム分のドアを昼間に車庫で積み込んでおき、終電後に回送列車で設置駅へ運ぶ作戦だ。これにより通常は8夜にわたる作業を1晩に短縮することができた。「2000年のワンマン運転開始に伴う目黒線のホームドア設置の際に、協力企業から『安全で効率がいい』と提案を受け、各部署の協力で実現した」(多摩川工事事務所)という。



     このほか田園都市線では、相互直通運転先を含めて車両改修が必要ない、ホーム上の列車検知センサーを活用した新たなホームドア開扉システムを導入。基礎部分の補強も効率的な工法を採用し、工事費の抑制と工期の短縮を図った。



     ホームからの転落件数は、ホームドアの整備と反比例の関係を示している。2014年度は131件もあったが、2015年度は100件、2016年度は78件と減少傾向に。田園都市線の渋谷、たまプラーザ、長津田など計12駅で供用を開始した2018年度は42件に減り、2019年度は10件にとどまった。



     同社が東横線・田園都市線・大井町線の全64駅へのホームドア導入を決定したのは2015年1月。田園都市線では導入に向け、ドアの位置をそろえるため、6ドア車をなくして4ドア車へ統一する置き換えを始めた。



     当初は2020年末までにホームドアの整備を完了する予定だったが、2017年5月に2019年度末へと、計画を前倒しした。同社総括課の担当者は「4ドア車両への置き換えが完了したことや、夜間回送列車によるホームドア一括運搬など、工期短縮・工費削減のための工夫を重ねながら設置を進めてきたことで前倒しを実現した」と説明する。



     ■各社で進む駅と踏切の安全対策



     駅と並んで事故が起きやすいのが道路と交わる踏切だ。2019年度には東急線で7件の踏切事故が発生した(国土交通省届出事故件数)。 同社は踏切全体を検知して立ち往生した自動車など、運転士に異常を知らせる「3D式障害物検知装置」を2019年度末時点で計83カ所に導入している。2021年度末までに、世田谷線とこどもの国線、もともと踏切がない田園都市線を除いた、すべての路線の踏切135カ所に設置する方針だ。



     一方で同社安全戦略推進委員会の担当者は「新しい安全設備を付けることで、新たなリスクを生む場合もある。安全が必ず確保できるといった慢心に捉われず、絶えず意識・行動し続けることが重要だ」と気を抜かない。



     東急に限らず、大都市圏で運行する鉄道各社はホームドアの設置駅を増やしている。JR東日本は今年3月末までに山手線と京浜東北・根岸線を中心に48駅で設置を完了した。4月7日には、シンプルな構造で軽量化した「スマートホームドア」を積極的に導入することでホームドア整備の早期展開を目指す、と発表した。



     スマートホームドアの重量は約200kgで従来型(約350kg)より大幅に軽く、工期も最大4割短縮できるという。2020年度は京浜東北線の与野、東十条、上中里、新子安、中央・総武線各駅停車の市ケ谷、亀戸、小岩などに導入する予定だ。併せて、 踏切の安全対策についても、転倒した人を感知しやすく、雪や雨による誤検知を減らせる高機能版の障害物検知装置の導入を拡大する方針を示している。



     国交省が2月に公表した「東京圏の鉄道路線の遅延『見える化』」によると、2018年度に対象45路線で発生した30分以上の大規模な遅延(452件)のうち、52%は「自殺」が要因だった。また同年11月の平日に起きた10分未満の小規模な遅延(709件)のうち、48%が「乗降時間超過」、6%が「ドア再開扉」で過半数が駅の混雑に起因していた。



     遅延対策には、ホームドアの整備といったハード対策に加え、利用者側の行動に働きかけて混雑を減らすソフト面での施策も必要だということがわかる。



    ■遅延・混雑解消へあの手この手



     東急がすべての駅でホームドアの設置を完了したことで、同社線の安全・安定輸送が向上することは間違いなさそうだ。だが、取り組むべき課題は多い。 国交省の2018年度のデータを見ると、田園都市線の通勤時間帯の混雑率は182%(池尻大橋―渋谷間)と高い。



     1カ月(平日20日)当たりの遅延証明書発行日数は、東横線が14.6日と多く、田園都市線も13.3日で東京圏主要45路線の平均(11.7日)を上回っている。



     田園都市線、東横線とも相互直通運転先でのトラブルの影響を受けやすいことも背景にあるが、混雑や遅延に対する乗客の不満の声はよく聞かれる。



    *******************************************************

     引用以上



     我々は、国民の血税数十兆円をドブに捨てるような、葛西敬之の「凄い事業」自画自賛主義、南アルプスの世界最悪クラスの中央構造線破砕帯、日本国内の最高技術を持った土建会社が、30年がかりで取り組んだあげく、万歳して撤退した中央構造線巨大断層、トンネルを掘れば莫大な核廃棄物が出て、「トイレがない」東濃トンネル事業問題、ほとんど絶望的というしかない、超困難事業を推進するのと、上に引用した、東急の安全路線の、どちらを支持すべきなのか?



     いわゆる「撮鉄マニア」の多くが、単純に「凄いもの見たさ」だけでリニアに期待していることを知っているが、社会には適材適所、適切な配置、必要にして十分なインフラというバランスの取れた考え方が必要であり、「凄いもの万歳主義」「日本凄い」という馬鹿げた妄想が、戦前の無謀な帝国主義侵略戦争を招いたことを忘れてはいけない。



     我々は、滅び行く国、日本に住んでいるのだ。我々が必要としているのは「凄い日本」ではない。「安全で快適な日本」である。

     我々が必要としているのは、東京まで40分で行ける乗り物ではなく、事故が起きない、危険のない、誰もが笑顔でいられる交通手段なのだ。間違えてはいけない。



     我々はJRではなく、東急を選ぶべきなのだ。

     そもそも、JRが、こんな「凄い主義」に傾倒していった事情は、国労を潰すための戦略として、徹底した合理化を前面に打ち出し、安全性をなおざりにしたことから始まっている。

     国労潰しを目的とした葛西らの経団連経営陣は、国労が主張してきた「徹底的な安全管理」が憎らしく、合理化して金儲けをすることしか考えなかった。



     国労を潰すことに成功するとともに、国鉄民営化→JR管理によって、首都圏の国電は、事故や遅延が、それまでの数倍以上に激増した。

     また、裏日本豪雪地帯でも、除雪車両を廃棄したことで、積雪立往生が激増した。

     そして、冒頭に紹介した、安全対策の劣化により、動物死傷、認知老人の事故までも激増し、これを企業側の問題として捉えるのではなく、安全対策の欠落による事故のすべてを、被害者の責任に押しつけるようになったのだ。



     リニア建設は、まさに、そうしたJR葛西らの金儲け至上主義、「凄い日本」主義の延長にあるのであって、これが完成するとは、私は思っていないが、仮に完成したとしても、莫大な負債とともに、日本社会にとってもの凄い足枷としてしか作用しないと確信している。


     東大阪・高井ラドグラフが30台に収束。数日中にも巨大地震が起きる可能性がある。
     http://www.radgraph.com/?p=NERIMA&sy=2020&sm=4&sd=21&ey=2020&em=4&ed=27&mc=0&de=0&dm=4

     takairadon1.jpg

     東大阪におけるラドンの収束値(平均値)は立方メートルあたり33ベクレルが正常値だが、この半年ほど50〜90という異常値が続いていた。
     これが平常値である30ベクレル台に戻ると、巨大地震が起きる疑いがあった。一般的に、異常に高い観測値が長期間続いて、いきなり収束すると、巨大地震の疑いがある。

     前回落ちたのは、4月18日、小笠原近海M6.9の三日前
     http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=9902951

     
     この日、ラドグラフは38ベクレルに低下している。ここで我々は知人などに警報を発したが、三日後、小笠原M6.9の発生があった。
    その前は、3月25日、千島巨大地震M7.8が起きる十日前にも、収束が起きていた。

     https://newsdigest.jp/earthquakes/foreign/pt20085000

    takairadon2.jpg




     高井ラドグラフの、収束が起きると、数日以内に巨大地震が起きることが多い。
     これまでの異常値は、あまりにもスパンが長いので、もしも完全に30台に復帰したなら南海トラフM9地震発生を疑っている。
     今回、一時的なものか、完全復帰なのかは、もう少し様子をみないとわからない。

     もしも、沿岸部で巨大地震に遭遇したなら、30分程度で高さ30メートルの巨大津波に襲われる可能性があるので、いつでも逃げ場所を確認しながら移動していただきたい。

     参考 2018年6月18日大阪地震、6月12日、25日の長野地震 のラドグラフ
    takairadon3.jpg

     申し訳ない 震度6→震度5です



    *****************************************************************

     アメリカというユダヤ人国家の正体

    家で「手洗い」ができないアメリカ国民 料金未払いで水道停止
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-52410595-bbc-int

     以下引用

     欧州諸国で市民の水道を停止するのは違法だが、アメリカでは料金未払いの世帯は、水道を止められてしまう。
    そのため、手洗いの重要性が強調されているこの時期に、多くのアメリカ人が水道を使えなくなっている。

    「もう半年くらい水がない状態です」とアキヴァ・デュアーさんは言う。

    2人の娘がいる彼女は、デトロイトだけでなく全米でも特に貧しい地域で暮らしている。

    「いまはストレスがものすごい。でも自分で除菌剤をつくったんです」とアキヴァさんは話す。子どもを新型コロナウイルスから守るため、アロエのジェルとアルコールで間に合わせたという。

    世界的流行(パンデミック)の前は、アキヴァさんは近所の家や友人から水をもらい、子どもを風呂に入れていた。

    「1日おきに風呂にするか、水を節約するためにスポンジで体をふいてました」と彼女は言う。「気がめいります」。

    いまや近所の家を訪ねるのも難しくなった。しかしこの時期、水がない人にとって生活がいっそう厳しくなったのは、それだけではない。

    「水道を止められた人の多くは、あなたや私と変わりません」と、ロズリン・ブイアー牧師は言う。

    「みんな毎日仕事に行くし、子どもは学校に行っています。そうすることで、家以外でトイレを使い、水を飲み、手を洗うことができました」

    「いまは『屋内退避』しているので、そういう人たちは水道のない家に閉じこもっています。外出してトイレを使うこともできなくなり、ごみ箱に汚物を捨てなくてはなりません」

    ブイアー牧師は、デトロイトの食料支援所ブライトムアー・コネクション・フードパントリーの責任者だ。貧しい人に食べ物を配っている。だが近年は、水道を止められた家に水を届けることに力を入れているという。

    ■「家に悪臭がする」

    アメリカでは、水道が使えなくなる世帯は年間推定1500万軒にも上り、全国的な現象といえる。それでもデトロイトは、軒数が特に多いことで注目されている。

    貧困と失業は高水準だが、デトロイトの水道利用率は比較的高い。

    「水道を止められる比率が最も高いのが黒人の女性です。赤ちゃんがいる有色人種の女性です」とブイアー牧師は言う。そして、健康だけでなく、自尊心に及ぶ大きな影響について説明する。

    「支援所の利用者には、水道を止められていて、合計11人の孫と子どもと一緒の家で暮らしている人もいます。それなのに水道を止められているんです」

    「彼女は電話してきて、娘に(新型ウイルスの)症状が全部出ていると言いました。そして、水を取りに行けないけど水を届けてもらうのも困ると言っていました。自分の家の悪臭がひどくて、恥ずかしいからだと」

    ブイアー牧師によると、デトロイトでは水道が止められている世帯が多い地域で、コロナウイルスの感染者数が最も多いという。

    今週になっても、彼女とボランティアたちは食料支援所でせっせと水を車に積み込んでいた。いまも水道が使えない人々に届けるためだ。

    デトロイト市はCOVID-19(新型ウイルスの感染症)危機の間、全世帯で水道を使えるようにすると約束した。それから数週間たったのに、この状態だ。

    市水道局のギャリー・ブラウン局長は、水道の再開を必要としている何千もの世帯を特定していると話す。

    「デトロイト市の全員が、自分への供給中断を回避できる。ただしそれには、自分から助けを求め、進んで声を上げる必要がある」とし、影響を受けている人は名乗り出るよう奨励していると説明する。

    そもそも、国連も基本的人権とみなしている水道を止めるのは倫理上どうなのか。その問いに対しブラウン氏は、デトロイトで未払いを理由に退去を命じられた人はいないと述べる。

    「アメリカの他の都市と違い、デトロイトの市民は、水道料金が未払いだからといって家を失うことはない。市内の92%の世帯は期日どおりに料金を払っている。とはいえ8%がたいした数字じゃないということではない。1.8万人から2万人が苦労している」

    アメリカ各地の多くの都市は、今回の危機でも水道を再開させるとは約束していない。水道局の中には、新たに未払いを理由に水道を止めることはないと言明していないところもある。

    このことが、最貧困層のアメリカ人の多くを水が使えない状況に置いている。それらの人々は、現在の危機において公衆衛生当局が発する大事なメッセージに従えず、新型ウイルスに翻弄されるかもしれない。

    デトロイト水道局は、アキヴァさんの水道を元に戻すと約束した。ただ彼女は当面、子どもを友人の家に一時的に滞在させている。

    ***************************************************************

     引用以上

     世界一の高度医療国家、科学技術国家は、世界最低の非福祉国家である。
     アメリカの自由とは、貧乏人が勝手に死ぬ自由であり、貧しい困った人々を放置して死なせる自由である。
     リーマンショックのときは、サブプライムローン破綻で、家を失って車に寝泊まりしていた人々から、条例違反で車を没収し、正真正銘の路頭に迷わせた。

     アメリカの属国である日本ですら、電気を止めれば火災が起きるので、必要最小限の通電は無償で行う。また水道を止めてしまうことは少なく、かなり長期間の延滞が許されている。この間に生活保護の申請をせよという意味かもしれない。

     欧州では、何もかも失った人に対しては、最低限の生活保障を行っている。水道を止めることは法律で禁止されている。だが、アメリカは違う。上の引用どおりだ。
     フードスタンプという食事援助も一部では行われているが、ほとんどの場合、キリスト教系の民間福祉団体に委ねられている。

     なぜ、こうなるのかといえば、建国以来、アメリカを支配してきた特権階級の大半がユダヤ系で、アメリカ共和党のリバタリアンという保守市民層が、「自己責任思想」を前面に掲げ、弱者を救済しないからである。
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0

     つまり、社会的弱者には「飢え死にする自由がある」というわけだ。
     この思想がどこから出てきたかといえば、私は、アメリカ特権階級の大半を占めるユダヤ人の「タルムード」という思想から派生したものと考えている。

     タルムードの思想的骨子は、「ユダヤ人だけが神に選ばれた人間であり、他のすべての人々は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム=家畜である」というものだ。
    http://tunobue.chips.jp/n12.html

     http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-218.html

     この思想の下に、欧州でボグロムの迫害を受け続けたユダヤ人たちは、「清教徒」を装って新大陸に渡り、キリスト教を装ったユダヤ教思想を拡大した。
     福音派やモルモン教、エホバなども、キリスト教でありながら「シオニズム」思想を持っていて、新約聖書よりも旧約聖書の契約と戒律を第一義に考えている。
     だいたい、戒律にうるさい宗教は、ユダヤ教の血を引いている。例えば韓国統一教会もそうだ。

     トランプは、大統領になる前に、正式にユダヤ教長老派に改宗し、ユダヤ教徒としてシオンの丘、エルサレムの嘆きの壁を参拝している。
     そして、イスラエルの綱領である「グレーターイスラエル計画」とエルサレム第三神殿建立に全面的に賛同し、ゴラン高原のイスラエルによる占領まで宣言した。今では、ゴラン高原は、「トランプ高原」と呼ばれるようになったという。

     トランプは、アメリカリバタリアンを代表する人間だが、要するに、アメリカの金持階級の利権のためだけに働くと宣言して当選してきた。もしかしたら「地球平板教会」の会員ではないかと疑う節もある。この意味では、ブラジルのボルソナールと実に似ている。

     こんなトランプは、アメリカ共和党の体質をそっくり体現していて、人種差別排斥、移民排斥、民主主義者に対する憎悪に満ちていて、まるで赤狩り時代のマッカーシーが復活したかのようだ。
     「体に消毒用アルコールを注射すれば新型コロナの治療ができる」と発言するほど、およそ、知性や科学と対極にある、リバタリアンの独善世界に生きているのだ。

     そもそも、アメリカが、どういう理由で、世界最大の新型コロナウイルス汚染国になり、どうして世界一の死者を出し続けているのか?
     その最大の理由こそ、共和党員による「貧乏人は自己責任で死ね」政策にあり、医療を超高額にして、庶民が利用できないようにした結果である。
      http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1093.html

     冒頭にリンクしたように、貧しい庶民には、手を洗うことも、安全な食料を与えることも許さない。検査も無料にしたって、その後の治療は凄まじい高額で、庶民が利用できるような環境ではないため、結局、「検査しても無駄」という常識がゆきわたり、感染して激しい発症のなかで全身これスーパースプレッダーという人々が、アメリカ大衆を呑み尽くしてゆき、まるでバイオハザードのゾンビ映画は、このことを予言していたかのようだ。

     これほどに感染者が天文学的に激増してゆくと、アメリカの高級市民が、どれだけ城に閉じこもって自衛したって無駄なことで、結局、バイオハザードのゾンビのように、アメリカ中の人々が食い尽くされてゆくのだ。
     高級市民は、トイレの清掃や食事など、身の回りの世話を「低級市民」に依存しなければ生きてゆけないので、絶対に感染を免れることなどできない。

     「すべての人を愛せよ」というキリストの教えを排除して、タルムード的な特権階級の利権のための国を作ろうとした結末が、アメリカ中のウイルス汚染であり、莫大な死者だといえよう。正直「ざまーみやがれ」と思うしかない。
     人は、全員で助け合わねば地球上で生き抜くことはできないのだ。

     東大阪・高井ラドグラフが30台に収束。数日中にも巨大地震が起きる可能性がある。

     http://www.radgraph.com/?p=NERIMA&sy=2020&sm=4&sd=21&ey=2020&em=4&ed=27&mc=0&de=0&dm=4



     takairadon1.jpg



     東大阪におけるラドンの収束値(平均値)は立方メートルあたり33ベクレルが正常値だが、この半年ほど50〜90という異常値が続いていた。

     これが平常値である30ベクレル台に戻ると、巨大地震が起きる疑いがあった。一般的に、異常に高い観測値が長期間続いて、いきなり収束すると、巨大地震の疑いがある。



     前回落ちたのは、4月18日、小笠原近海M6.9の三日前

     http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=9902951



     

     この日、ラドグラフは38ベクレルに低下している。ここで我々は知人などに警報を発したが、三日後、小笠原M6.9の発生があった。

    その前は、3月25日、千島巨大地震M7.8が起きる十日前にも、収束が起きていた。



     https://newsdigest.jp/earthquakes/foreign/pt20085000



    takairadon2.jpg









     高井ラドグラフの、収束が起きると、数日以内に巨大地震が起きることが多い。

     これまでの異常値は、あまりにもスパンが長いので、もしも完全に30台に復帰したなら南海トラフM9地震発生を疑っている。

     今回、一時的なものか、完全復帰なのかは、もう少し様子をみないとわからない。



     もしも、沿岸部で巨大地震に遭遇したなら、30分程度で高さ30メートルの巨大津波に襲われる可能性があるので、いつでも逃げ場所を確認しながら移動していただきたい。



     参考 2018年6月18日大阪地震、6月12日、25日の長野地震 のラドグラフ

    takairadon3.jpg



     申し訳ない 震度6→震度5です







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     アメリカというユダヤ人国家の正体



    家で「手洗い」ができないアメリカ国民 料金未払いで水道停止

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-52410595-bbc-int



     以下引用



     欧州諸国で市民の水道を停止するのは違法だが、アメリカでは料金未払いの世帯は、水道を止められてしまう。

    そのため、手洗いの重要性が強調されているこの時期に、多くのアメリカ人が水道を使えなくなっている。



    「もう半年くらい水がない状態です」とアキヴァ・デュアーさんは言う。



    2人の娘がいる彼女は、デトロイトだけでなく全米でも特に貧しい地域で暮らしている。



    「いまはストレスがものすごい。でも自分で除菌剤をつくったんです」とアキヴァさんは話す。子どもを新型コロナウイルスから守るため、アロエのジェルとアルコールで間に合わせたという。



    世界的流行(パンデミック)の前は、アキヴァさんは近所の家や友人から水をもらい、子どもを風呂に入れていた。



    「1日おきに風呂にするか、水を節約するためにスポンジで体をふいてました」と彼女は言う。「気がめいります」。



    いまや近所の家を訪ねるのも難しくなった。しかしこの時期、水がない人にとって生活がいっそう厳しくなったのは、それだけではない。



    「水道を止められた人の多くは、あなたや私と変わりません」と、ロズリン・ブイアー牧師は言う。



    「みんな毎日仕事に行くし、子どもは学校に行っています。そうすることで、家以外でトイレを使い、水を飲み、手を洗うことができました」



    「いまは『屋内退避』しているので、そういう人たちは水道のない家に閉じこもっています。外出してトイレを使うこともできなくなり、ごみ箱に汚物を捨てなくてはなりません」



    ブイアー牧師は、デトロイトの食料支援所ブライトムアー・コネクション・フードパントリーの責任者だ。貧しい人に食べ物を配っている。だが近年は、水道を止められた家に水を届けることに力を入れているという。



    ■「家に悪臭がする」



    アメリカでは、水道が使えなくなる世帯は年間推定1500万軒にも上り、全国的な現象といえる。それでもデトロイトは、軒数が特に多いことで注目されている。



    貧困と失業は高水準だが、デトロイトの水道利用率は比較的高い。



    「水道を止められる比率が最も高いのが黒人の女性です。赤ちゃんがいる有色人種の女性です」とブイアー牧師は言う。そして、健康だけでなく、自尊心に及ぶ大きな影響について説明する。



    「支援所の利用者には、水道を止められていて、合計11人の孫と子どもと一緒の家で暮らしている人もいます。それなのに水道を止められているんです」



    「彼女は電話してきて、娘に(新型ウイルスの)症状が全部出ていると言いました。そして、水を取りに行けないけど水を届けてもらうのも困ると言っていました。自分の家の悪臭がひどくて、恥ずかしいからだと」



    ブイアー牧師によると、デトロイトでは水道が止められている世帯が多い地域で、コロナウイルスの感染者数が最も多いという。



    今週になっても、彼女とボランティアたちは食料支援所でせっせと水を車に積み込んでいた。いまも水道が使えない人々に届けるためだ。



    デトロイト市はCOVID-19(新型ウイルスの感染症)危機の間、全世帯で水道を使えるようにすると約束した。それから数週間たったのに、この状態だ。



    市水道局のギャリー・ブラウン局長は、水道の再開を必要としている何千もの世帯を特定していると話す。



    「デトロイト市の全員が、自分への供給中断を回避できる。ただしそれには、自分から助けを求め、進んで声を上げる必要がある」とし、影響を受けている人は名乗り出るよう奨励していると説明する。



    そもそも、国連も基本的人権とみなしている水道を止めるのは倫理上どうなのか。その問いに対しブラウン氏は、デトロイトで未払いを理由に退去を命じられた人はいないと述べる。



    「アメリカの他の都市と違い、デトロイトの市民は、水道料金が未払いだからといって家を失うことはない。市内の92%の世帯は期日どおりに料金を払っている。とはいえ8%がたいした数字じゃないということではない。1.8万人から2万人が苦労している」



    アメリカ各地の多くの都市は、今回の危機でも水道を再開させるとは約束していない。水道局の中には、新たに未払いを理由に水道を止めることはないと言明していないところもある。



    このことが、最貧困層のアメリカ人の多くを水が使えない状況に置いている。それらの人々は、現在の危機において公衆衛生当局が発する大事なメッセージに従えず、新型ウイルスに翻弄されるかもしれない。



    デトロイト水道局は、アキヴァさんの水道を元に戻すと約束した。ただ彼女は当面、子どもを友人の家に一時的に滞在させている。



    ***************************************************************



     引用以上



     世界一の高度医療国家、科学技術国家は、世界最低の非福祉国家である。

     アメリカの自由とは、貧乏人が勝手に死ぬ自由であり、貧しい困った人々を放置して死なせる自由である。

     リーマンショックのときは、サブプライムローン破綻で、家を失って車に寝泊まりしていた人々から、条例違反で車を没収し、正真正銘の路頭に迷わせた。



     アメリカの属国である日本ですら、電気を止めれば火災が起きるので、必要最小限の通電は無償で行う。また水道を止めてしまうことは少なく、かなり長期間の延滞が許されている。この間に生活保護の申請をせよという意味かもしれない。



     欧州では、何もかも失った人に対しては、最低限の生活保障を行っている。水道を止めることは法律で禁止されている。だが、アメリカは違う。上の引用どおりだ。

     フードスタンプという食事援助も一部では行われているが、ほとんどの場合、キリスト教系の民間福祉団体に委ねられている。



     なぜ、こうなるのかといえば、建国以来、アメリカを支配してきた特権階級の大半がユダヤ系で、アメリカ共和党のリバタリアンという保守市民層が、「自己責任思想」を前面に掲げ、弱者を救済しないからである。

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0



     つまり、社会的弱者には「飢え死にする自由がある」というわけだ。

     この思想がどこから出てきたかといえば、私は、アメリカ特権階級の大半を占めるユダヤ人の「タルムード」という思想から派生したものと考えている。



     タルムードの思想的骨子は、「ユダヤ人だけが神に選ばれた人間であり、他のすべての人々は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム=家畜である」というものだ。

    http://tunobue.chips.jp/n12.html



     http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-218.html



     この思想の下に、欧州でボグロムの迫害を受け続けたユダヤ人たちは、「清教徒」を装って新大陸に渡り、キリスト教を装ったユダヤ教思想を拡大した。

     福音派やモルモン教、エホバなども、キリスト教でありながら「シオニズム」思想を持っていて、新約聖書よりも旧約聖書の契約と戒律を第一義に考えている。

     だいたい、戒律にうるさい宗教は、ユダヤ教の血を引いている。例えば韓国統一教会もそうだ。



     トランプは、大統領になる前に、正式にユダヤ教長老派に改宗し、ユダヤ教徒としてシオンの丘、エルサレムの嘆きの壁を参拝している。

     そして、イスラエルの綱領である「グレーターイスラエル計画」とエルサレム第三神殿建立に全面的に賛同し、ゴラン高原のイスラエルによる占領まで宣言した。今では、ゴラン高原は、「トランプ高原」と呼ばれるようになったという。



     トランプは、アメリカリバタリアンを代表する人間だが、要するに、アメリカの金持階級の利権のためだけに働くと宣言して当選してきた。もしかしたら「地球平板教会」の会員ではないかと疑う節もある。この意味では、ブラジルのボルソナールと実に似ている。



     こんなトランプは、アメリカ共和党の体質をそっくり体現していて、人種差別排斥、移民排斥、民主主義者に対する憎悪に満ちていて、まるで赤狩り時代のマッカーシーが復活したかのようだ。

     「体に消毒用アルコールを注射すれば新型コロナの治療ができる」と発言するほど、およそ、知性や科学と対極にある、リバタリアンの独善世界に生きているのだ。



     そもそも、アメリカが、どういう理由で、世界最大の新型コロナウイルス汚染国になり、どうして世界一の死者を出し続けているのか?

     その最大の理由こそ、共和党員による「貧乏人は自己責任で死ね」政策にあり、医療を超高額にして、庶民が利用できないようにした結果である。

      http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1093.html



     冒頭にリンクしたように、貧しい庶民には、手を洗うことも、安全な食料を与えることも許さない。検査も無料にしたって、その後の治療は凄まじい高額で、庶民が利用できるような環境ではないため、結局、「検査しても無駄」という常識がゆきわたり、感染して激しい発症のなかで全身これスーパースプレッダーという人々が、アメリカ大衆を呑み尽くしてゆき、まるでバイオハザードのゾンビ映画は、このことを予言していたかのようだ。



     これほどに感染者が天文学的に激増してゆくと、アメリカの高級市民が、どれだけ城に閉じこもって自衛したって無駄なことで、結局、バイオハザードのゾンビのように、アメリカ中の人々が食い尽くされてゆくのだ。

     高級市民は、トイレの清掃や食事など、身の回りの世話を「低級市民」に依存しなければ生きてゆけないので、絶対に感染を免れることなどできない。



     「すべての人を愛せよ」というキリストの教えを排除して、タルムード的な特権階級の利権のための国を作ろうとした結末が、アメリカ中のウイルス汚染であり、莫大な死者だといえよう。正直「ざまーみやがれ」と思うしかない。

     人は、全員で助け合わねば地球上で生き抜くことはできないのだ。


      天皇陛下に「親しみ」58% 女系・女性天皇に高支持
     https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020042501001787.html

      共同通信社は25日、郵送方式で実施した皇室に関する世論調査の結果をまとめた。5月1日で即位から1年となられる天皇陛下に対し「親しみを感じる」と回答した人は58%だった。男系男子に限るとした皇位継承を巡り、女性天皇を認めることに関し「賛成」「どちらかといえば賛成」のいずれかを選んだのは計85%に上った。母方に血筋がある女系天皇も計79%が賛成の意向を示した。

     陛下に「親しみを感じる」を世代別で見ると、年代に比例して増加。親しみに「すてきだと思う」(17%)を合わせると計75%。

     調査は3〜4月、18歳以上の男女3千人を対象に実施した。有効回答は1899。
    ***************************************************************

     引用以上

     天皇制は、どうなるのだろう?
     ヘーゲルは、「世界は合理性に向かって移動する」と喝破した。
     時間とともに、世界は洗練されてゆく。ちょうど、高い位置にあるものが低い位置に向かうように(位置ポテンシャル)、温度の偏在が平均化するように(熱力学)、この宇宙のすべての事象は、一定の法則に従って動いてゆく。
     その法則の本質が「矛盾のない世界、平均化した世界」を意味するエントロピーであり、これこそが、宇宙の根源にある合理性である。

     これは社会においても同じであり、人間が求める自然で解放された状態「自由・平等・博愛」の理念に反する奴隷制や階級差別は、時間とともに、少しずつ力を失い、「みんなが笑顔で、平等に楽しく生きてゆける社会」に向かって進む必然性がある。
     社会の、あらゆる矛盾は力を失い、消えてゆく力が働いていて、これが合理的進化である。

     この意味で、天皇制が日本社会に合理性を持っているのか? が問われ続けてきたが、第二次世界大戦の敗戦国日本では、マッカーサーが天皇制を廃止しようとしたものの、米ソ対立の冷戦の勃発が迫ってきて、これに対抗して、日本を社会主義・共産主義に追いやらないために、精神的な洗脳、束縛の意味で、政治的に天皇制が残された。

     これによって、「日本人」のアイデンティティを統一し、連帯感を図ることによって、インターナショナルな国際性を阻止して、共産主義の流入を防ごうとしたのだろう。
     また、天皇裕仁氏と息子の明仁氏が、人間的に割合優秀で、日本人好みのパーソナリティであったことから、広く大衆の支持を集めてきた。
     天皇制は、嘘で固めた虚構にすぎないが、日本人が、この虚構性に疑問を持たずに支持したわけで、一種の「伝統・習慣」の類いとして受け入れ続けてきた。

     まあ、天皇家の人物がドラキュラ公のように、殺人と虐待が趣味で、恐怖支配が行われてきたなら、もちろんとっくに天皇制は滅んでいるはずだが、実際には、とても誠実に象徴業務をこなしてきたので、大衆からの信頼感は高い。
     これを廃止することは、日本人の人情からして、大きな抵抗があるだろう。

     「合理性」という観点で天皇家の仕事ぶりをみれば、明仁夫妻の誠実な仕事ぶりに感動する人々が「社会的合理性」を強力に作り出しているといわざるをえない。
     これが、浩宮君になって、突然、SM趣味に傾倒し、毎晩、雅子氏にむち打たれて喜んでいるようだと、天皇制のお先は真っ暗なのだが。
     秋篠宮家が、婿殿の資質を厳しく問うている理由も、人間性が天皇制の存続に直結することを十分に理解しているからだろう。

     だが、未だに妄信者が絶えない「皇国史観」万世一系のありがたい血筋は、常識で考えれば分かる通り、真っ赤な嘘である。
     
    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-589.html
     
     天皇の歴史
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-332.html
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-333.html
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-334.html
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-335.html
     
     なお、上にリンクした、私のブログは、普通に検索しても、まず出てこない。グーグル検索は2013年を境にして大きく変質した。
     タブーに触れる文章を排除する方針を示したのだ。だから、放射能や天皇制に関する私のブログは、非常に検索しにくくなっている。
     民主主義社会において、もっとも大切な原理原則は「タブーを作らない」でオープンな議論ができることである。この意味で、フクイチ事故以降の世界のSNSは、民主主義から大きく遠ざかる方向に向かっている。

     天皇制に関する議論も、放射能被曝と同じように完全にタブー化されていて、公的メディアも、まず絶対といっていいほど取り上げないし、検索からも排除されている。
     だが、「タブーを作る」ことの意味は、タブーを解消するポテンシャルを生み出すことであり、すなわち、タブー意識を排除しなければならない力学的必然性を生み出すことである。

     だから、ほとんどのメディアが天皇制をタブー化していることは、むしろ天皇制を廃止する力を生み出すことになる。
     天皇を神格化することは、「天皇家に人間としての自由と権利を!」という合理性、意思を生み出すことになる。神格化の嘘を排除し、真実を知りたいという欲求を拡大することになるのだ。

     私は、天皇制の存在こそが死刑制度を生み出していると、繰り返し糾弾してきた。
     
    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1009.html

     天皇という合理性のない、虚構を容認することが、死刑制度という合理性のない劣悪な報復主義の制度を生み出している。
     こうした権力主義の虚構こそ、日本人の自由と人権を破壊する張本人である。
     この意味で、日本に、本当の自由と人権が来るときは、天皇制が死滅するときである。

     このとき、天皇家の人々は虚構の拘束から解放され、真実だけをよりどころにして、はじめて一市民としての権利と自由を保障されることになる。
     天皇制は、歴史と人間の合理性という観点から、死滅してゆかねばならない制度である。
     このことは、私が生きていようと死んでいようと熱力学第二法則のように絶対に変えることのできない必然である。

     宇宙の根源法則は、エントロピーであるとともに、弁証法という思想でも表すことができる。
     弁証法によれば、宇宙でも社会でも、エネルギーの流れは一様ではなく、ときには逆流という現象も起きる。
     ちょうど、世界はらせん形に、行ったり来たりしながら、一歩後退二歩前進のように上昇し、矛盾を解消してゆくのである。

     今は、人類史における逆流の時代だ。世界の指導者、トランプ・エルドアン・ボルソナール・ドテルテ・安倍晋三など、知性や合理性を拒絶して独善に閉じこもる異様な指導者ばかりが登場してきて、人類の人権や人間解放の合理性が遠ざかってゆくような局面にある。
     しかし、こうした反動、反作用も、弁証法によって説明されるものであり、らせん形に上昇するなかでも、一時的な下降が現れているわけだ。

     こうした「反知性」(反エントロピー)の時代のなかで、知性があっては真実が暴露されて困る虚構の世界に天皇制はいるのだから、あたかも天皇制が安泰であるかのように見えるが、真実は違う。
     秋篠宮真子の恋愛の自由を天皇制が強い足枷を設けていることについて、大きな批判が巻き起こっている。

     「反知性」の時代は、長くは続かない。いずれ近いうちにトランプもボルソナールもエルドアンも安倍も自身の矛盾によって排除されてゆくことだろう。
     世界が再び「知性」を取り戻したとき、私には、真子ちゃんの心の自由を支持する圧倒的な世論が巻き起こり、自由を獲得する必然性があるような気がしている。

     もう、ミッチーと明ちゃんの時代のような、天皇家を日本人のアイデンティティとして国民が支持するような時代も失われていくのだろう。
     合理性のない存在は、消えてゆくしかないのだ。
     どれほど、保守政権が、それを利用して権力の安定を図ろうとしても時代の必然性には勝てない。

      天皇陛下に「親しみ」58% 女系・女性天皇に高支持

     https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020042501001787.html



      共同通信社は25日、郵送方式で実施した皇室に関する世論調査の結果をまとめた。5月1日で即位から1年となられる天皇陛下に対し「親しみを感じる」と回答した人は58%だった。男系男子に限るとした皇位継承を巡り、女性天皇を認めることに関し「賛成」「どちらかといえば賛成」のいずれかを選んだのは計85%に上った。母方に血筋がある女系天皇も計79%が賛成の意向を示した。



     陛下に「親しみを感じる」を世代別で見ると、年代に比例して増加。親しみに「すてきだと思う」(17%)を合わせると計75%。



     調査は3〜4月、18歳以上の男女3千人を対象に実施した。有効回答は1899。

    ***************************************************************



     引用以上



     天皇制は、どうなるのだろう?

     ヘーゲルは、「世界は合理性に向かって移動する」と喝破した。

     時間とともに、世界は洗練されてゆく。ちょうど、高い位置にあるものが低い位置に向かうように(位置ポテンシャル)、温度の偏在が平均化するように(熱力学)、この宇宙のすべての事象は、一定の法則に従って動いてゆく。

     その法則の本質が「矛盾のない世界、平均化した世界」を意味するエントロピーであり、これこそが、宇宙の根源にある合理性である。



     これは社会においても同じであり、人間が求める自然で解放された状態「自由・平等・博愛」の理念に反する奴隷制や階級差別は、時間とともに、少しずつ力を失い、「みんなが笑顔で、平等に楽しく生きてゆける社会」に向かって進む必然性がある。

     社会の、あらゆる矛盾は力を失い、消えてゆく力が働いていて、これが合理的進化である。



     この意味で、天皇制が日本社会に合理性を持っているのか? が問われ続けてきたが、第二次世界大戦の敗戦国日本では、マッカーサーが天皇制を廃止しようとしたものの、米ソ対立の冷戦の勃発が迫ってきて、これに対抗して、日本を社会主義・共産主義に追いやらないために、精神的な洗脳、束縛の意味で、政治的に天皇制が残された。



     これによって、「日本人」のアイデンティティを統一し、連帯感を図ることによって、インターナショナルな国際性を阻止して、共産主義の流入を防ごうとしたのだろう。

     また、天皇裕仁氏と息子の明仁氏が、人間的に割合優秀で、日本人好みのパーソナリティであったことから、広く大衆の支持を集めてきた。

     天皇制は、嘘で固めた虚構にすぎないが、日本人が、この虚構性に疑問を持たずに支持したわけで、一種の「伝統・習慣」の類いとして受け入れ続けてきた。



     まあ、天皇家の人物がドラキュラ公のように、殺人と虐待が趣味で、恐怖支配が行われてきたなら、もちろんとっくに天皇制は滅んでいるはずだが、実際には、とても誠実に象徴業務をこなしてきたので、大衆からの信頼感は高い。

     これを廃止することは、日本人の人情からして、大きな抵抗があるだろう。



     「合理性」という観点で天皇家の仕事ぶりをみれば、明仁夫妻の誠実な仕事ぶりに感動する人々が「社会的合理性」を強力に作り出しているといわざるをえない。

     これが、浩宮君になって、突然、SM趣味に傾倒し、毎晩、雅子氏にむち打たれて喜んでいるようだと、天皇制のお先は真っ暗なのだが。

     秋篠宮家が、婿殿の資質を厳しく問うている理由も、人間性が天皇制の存続に直結することを十分に理解しているからだろう。



     だが、未だに妄信者が絶えない「皇国史観」万世一系のありがたい血筋は、常識で考えれば分かる通り、真っ赤な嘘である。

     

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     天皇の歴史

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     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-333.html

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-334.html

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-335.html

     

     なお、上にリンクした、私のブログは、普通に検索しても、まず出てこない。グーグル検索は2013年を境にして大きく変質した。

     タブーに触れる文章を排除する方針を示したのだ。だから、放射能や天皇制に関する私のブログは、非常に検索しにくくなっている。

     民主主義社会において、もっとも大切な原理原則は「タブーを作らない」でオープンな議論ができることである。この意味で、フクイチ事故以降の世界のSNSは、民主主義から大きく遠ざかる方向に向かっている。



     天皇制に関する議論も、放射能被曝と同じように完全にタブー化されていて、公的メディアも、まず絶対といっていいほど取り上げないし、検索からも排除されている。

     だが、「タブーを作る」ことの意味は、タブーを解消するポテンシャルを生み出すことであり、すなわち、タブー意識を排除しなければならない力学的必然性を生み出すことである。



     だから、ほとんどのメディアが天皇制をタブー化していることは、むしろ天皇制を廃止する力を生み出すことになる。

     天皇を神格化することは、「天皇家に人間としての自由と権利を!」という合理性、意思を生み出すことになる。神格化の嘘を排除し、真実を知りたいという欲求を拡大することになるのだ。



     私は、天皇制の存在こそが死刑制度を生み出していると、繰り返し糾弾してきた。

     

    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1009.html



     天皇という合理性のない、虚構を容認することが、死刑制度という合理性のない劣悪な報復主義の制度を生み出している。

     こうした権力主義の虚構こそ、日本人の自由と人権を破壊する張本人である。

     この意味で、日本に、本当の自由と人権が来るときは、天皇制が死滅するときである。



     このとき、天皇家の人々は虚構の拘束から解放され、真実だけをよりどころにして、はじめて一市民としての権利と自由を保障されることになる。

     天皇制は、歴史と人間の合理性という観点から、死滅してゆかねばならない制度である。

     このことは、私が生きていようと死んでいようと熱力学第二法則のように絶対に変えることのできない必然である。



     宇宙の根源法則は、エントロピーであるとともに、弁証法という思想でも表すことができる。

     弁証法によれば、宇宙でも社会でも、エネルギーの流れは一様ではなく、ときには逆流という現象も起きる。

     ちょうど、世界はらせん形に、行ったり来たりしながら、一歩後退二歩前進のように上昇し、矛盾を解消してゆくのである。



     今は、人類史における逆流の時代だ。世界の指導者、トランプ・エルドアン・ボルソナール・ドテルテ・安倍晋三など、知性や合理性を拒絶して独善に閉じこもる異様な指導者ばかりが登場してきて、人類の人権や人間解放の合理性が遠ざかってゆくような局面にある。

     しかし、こうした反動、反作用も、弁証法によって説明されるものであり、らせん形に上昇するなかでも、一時的な下降が現れているわけだ。



     こうした「反知性」(反エントロピー)の時代のなかで、知性があっては真実が暴露されて困る虚構の世界に天皇制はいるのだから、あたかも天皇制が安泰であるかのように見えるが、真実は違う。

     秋篠宮真子の恋愛の自由を天皇制が強い足枷を設けていることについて、大きな批判が巻き起こっている。



     「反知性」の時代は、長くは続かない。いずれ近いうちにトランプもボルソナールもエルドアンも安倍も自身の矛盾によって排除されてゆくことだろう。

     世界が再び「知性」を取り戻したとき、私には、真子ちゃんの心の自由を支持する圧倒的な世論が巻き起こり、自由を獲得する必然性があるような気がしている。



     もう、ミッチーと明ちゃんの時代のような、天皇家を日本人のアイデンティティとして国民が支持するような時代も失われていくのだろう。

     合理性のない存在は、消えてゆくしかないのだ。

     どれほど、保守政権が、それを利用して権力の安定を図ろうとしても時代の必然性には勝てない。


     
     本日、香港テレビと中国の地方新聞社が「金正恩死亡」を報道した。
      https://www.youtube.com/watch?v=FOSCxa9c23k

     金正恩が死亡!?海外ニュースで報道?主治医は誰?情報まとめ!
      https://labopick.com/kimusyonun/

     金正恩の「手術後、重体」報道、CIAがリークしたウラで繰り広げられる凄まじい情報戦
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00624357-shincho-kr

     なお、金正恩が地方で活動している姿を本日、カメラが捉えたとの情報もあるが、これは金正恩の影武者が15名もいると報じられ、これまでも、同時間に複数箇所で姿を現すことが珍しくなかった。

     https://hotword-coolword.com/news/kimjonun-kagemusha-hikaku/

     https://refinelifekaz.com/archives/9765

     上のリンクにあるように、金正恩の影武者は多く、すでに詳細な分析が行われ、鼻先や耳たぶの形で、影武者の番号が特定されている。
     https://haryu-korea.net/kim-jong-un-5/2

    *******************************************************
    後継者は、すでに2019年10月に、白頭山にて、自らの終りを悟った金正恩が、妹の金与正を指名したと報道されている。
     https://s.japanese.joins.com/JArticle/262846?sectcode=500&servcode=500

     世界最悪独裁国家の担ぎ上げられた神輿的独裁者が死んだところで、惜しくもないし、むしろ、人類の人権感覚の前進にとって好ましいニュースというしかない。
     問題は、後継者である金与正という女性が、どのような政治・人権感覚を持っているのかということだが、今の段階では詳細な情報が収集困難だ。

     母親が在日朝鮮人の高英姫(高容姫)といわれる。
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E4%B8%8E%E6%AD%A3

     金正恩自身も、母親が、横田早紀恵さんの娘のめぐみさんではないかとの推測が多い。人相学的には、めぐみさんに酷似していて、子供であっても不自然さはなかった。

     朝鮮(韓国)社会は400年前から、明らかな儒教の男尊女卑社会である。
     https://toyokeizai.net/articles/-/213349?page=2

     私自身も、タクシー運転手時代の、1990年前後に、日本に移住を求める韓国人女性らと対話しながら、韓国の女性蔑視の凄まじさに驚いた経験があり、当時は、街中で女性が強姦されることは、日常的な光景であり、甚だしい女性の人権軽視がまかり通っていた。
     https://ironna.jp/article/2114

     https://newspicks.com/news/3109100/

     彼女らが日本に来たのは、韓国の劣悪な女性蔑視社会から逃れたい一心だった。
     また、統一教会が世界合同結婚式で、日本女性をほとんど韓国の貧村のDV男性にあてがう理由は、教祖、文鮮明が、日本人女性を韓国社会の性奴隷として扱えば、戦前の恨みが晴らせると考えたことによるらしい。
     文鮮明は、毎日、天皇を文に跪かせて、忠誠を誓わせる儀式を続けていたことで知られる。
      http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html?sp

     朝鮮の男尊女卑思想は、おそらく韓国の比ではない。もちろん儒教の伝統から来ている風習だが、人を序列化するのが大好きで、北朝鮮社会には51階級存在しており、階級が一つ違えば、虫けらのように蔑視差別されるのだという。
      https://globalethics.wordpress.com/2014/03/21/%EF%BC%88%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%82%92%E9%80%83%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85%EF%BC%9A%EF%BC%93%EF%BC%89%EF%BC%95%EF%BC%91%E3%81%AE%E9%9A%8E%E7%B4%9A%E3%80%80%E3%80%8C%E5%87%BA%E8%BA%AB/

     こんななかで、朝鮮半島の男性の女性蔑視思想のなかで、金与正が、どれほど独裁権力を高めようとしても、軽く見られることを避けることはできない。
     
     金与正に関して、ネット上に出回っている情報は多くないが、ちょうど、大観航空の娘、「ナッツ姫・みずかけ姫」の行状、性格に似ているといわれる。
     独裁者の子供として、蝶よ花よと育てられ、どんな無理難題でも側近が実現し、理不尽に怒鳴りまくっても、誰からも諫められないような、わがまま放題が許される環境で育つ子供が、どんな性格になるのか?
     ナッツ姫は、実によく明らかにしてくれた。水かけ姫も同じだ。
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3

     https://iroirog.info/zinbutsu/kimuyozyon-seikaku/

     「驚くほど口が悪い」金正恩の妹・金与正の知られざる素顔
     https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200306-00166258/

       以下一部抜粋

     北朝鮮の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は2日、金正恩氏の指導の下で火力打撃訓練場を実施。東海岸の元山(ウォンサン)付近から朝鮮半島東の海上に2発の飛翔体を発射した。青瓦台は強い遺憾を表明し、即刻中断を要求した。

     これに対して金与正氏は、「国の防衛のために存在する軍隊にとって訓練は主な事業であり、自衛的行動だ」と主張。続けて青瓦台を、「非論理的で低能な思考」「行動と態度が三歳の子ども」「怖気づいた犬ほど騒々しく吠える」などと激しく罵倒した。

     このような表現にある韓国人ジャーナリストは、「驚くほど口ぎない言葉だ」としつつ、「従来の金与正氏のイメージからすれば韓国側が受けた衝撃度は大きい」と話す。

     金与正氏については、人当たりの良い性格であるということが、かねてから言われていた。かつて、学生時代の友人らが金正恩氏のせいで「大量失踪」した際には、ショックを受け深く傷ついたとされる。
    ****************************************************************

     引用以上

     金与生が、どれほど金王朝の正統を受け継いだとしても、朝鮮社会は、女性を独裁者として受け入れる社会的歴史的習慣が存在するとは思えない。
     ましてや、上のリンクでは、相当にわがまま放題で、自分の気にくわないことを激しく叱責する性格らしいので、周囲がついてゆけるようには思えない。
     私は、金与正に対しては、朝鮮権力者の異端排除に使われた「毒殺」という手段が用いられるような気がする。
     日本人王妃だった、李方子の第一子も、毒殺されている。朝鮮社会では、異端者は、すぐに毒殺されるのだ。

     金正恩の子供は三人で、最年長が9歳ということらしい。
     https://www.businessinsider.jp/post-108661
     そこで、金与正は「摂政」のような役割を期待されているのだろうが、中国政府が実兄の金正哲を囲っているという情報もあり、また正哲は、ギタリストとして活躍したい希望を持っているとの情報もあるが、結局、正哲が中国共産党の傀儡として担ぎ出される可能性がある。

     北朝鮮内部で、自由と人権を求めた革命が起きる可能性があるかというと、51階級という凄まじい差別制度のなかで、「上への不満を下に転嫁する」という階級奴隷社会の法則から、まずは、民主主義や人権、自由のなんたるかを知る心の革命が始まらない限り無理なような気がする。
     北朝鮮の人々は、日本から帰還した人々を家畜のように使役し、あげくは強制収容所にいれて大半を殺してしまった。このカルマが、彼ら自身の解放を束縛し、桎梏となっているのである。

     しかし、これで金与正までも、北朝鮮社会から排除されるなら、いよいよ北朝鮮金王朝を支え演出してきた本当の黒幕が姿を現すことになる。
     北朝鮮金王朝を成立させた本当のグループは、実は日本陸軍中野学校の残置諜報員メンバーと言われている。

     北朝鮮建国功労者は「日本陸軍諜報員」か|金正恩の父・金正日の「日本人説」その3
     https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_030272/

     北朝鮮は戦前大日本帝国陸軍が大陸に送り込んだ工作員(中野陸軍学校出身)の日本人金・策(キム・チャク)こと畑中理(はたなかおさむ)が構築した国家 ?
     https://open.mixi.jp/user/14311403/diary/1962390926

     北朝鮮スパイと「陸軍中野学校」を結ぶ点と線
     https://toyokeizai.net/articles/-/161968

     そもそも、横田早紀恵さんが、実は李方子の隠し子で、李晋のような毒殺を恐れて、出身の京都、梨本宮家の関係者に預けたという説は、実に説得力がある。
     こんなことを、北朝鮮政権が知るはずもないので、こんな情報を入手できたのは中野学校関係者しかありえない。
     そこで、金王朝を作り出した畑中が、将来の金王朝の権威付けのために、皇族と李朝の血を引く早紀恵さんの娘、めぐみさんを拉致して、金正日の妾として金正恩を産ませたという説明以外に、説得力のある情報は存在しない。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-660.html

     つまり、金王朝は、実は、日本の皇族と深い関係があって、次に金与正も正哲も母親が高容姫(あゆみ)であり、いよいよ権威付けのために、李家や皇族との関係を示唆する何らかの体制に変わる可能性もある。

     なお、当分の間、金正恩の死亡は伏せられ、影武者が活動することになるだろうが、金与正の権力が確立した段階で、死亡が公表されることになるだろう。
     しかし、私は中国が正哲を傀儡にして介入し、北朝鮮地下資源の分捕りを始める可能性が大きいと考えている。
     

     

     本日、香港テレビと中国の地方新聞社が「金正恩死亡」を報道した。

      https://www.youtube.com/watch?v=FOSCxa9c23k



     金正恩が死亡!?海外ニュースで報道?主治医は誰?情報まとめ!

      https://labopick.com/kimusyonun/



     金正恩の「手術後、重体」報道、CIAがリークしたウラで繰り広げられる凄まじい情報戦

      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00624357-shincho-kr



     なお、金正恩が地方で活動している姿を本日、カメラが捉えたとの情報もあるが、これは金正恩の影武者が15名もいると報じられ、これまでも、同時間に複数箇所で姿を現すことが珍しくなかった。



     https://hotword-coolword.com/news/kimjonun-kagemusha-hikaku/



     https://refinelifekaz.com/archives/9765



     上のリンクにあるように、金正恩の影武者は多く、すでに詳細な分析が行われ、鼻先や耳たぶの形で、影武者の番号が特定されている。

     https://haryu-korea.net/kim-jong-un-5/2



    *******************************************************

    後継者は、すでに2019年10月に、白頭山にて、自らの終りを悟った金正恩が、妹の金与正を指名したと報道されている。

     https://s.japanese.joins.com/JArticle/262846?sectcode=500&servcode=500



     世界最悪独裁国家の担ぎ上げられた神輿的独裁者が死んだところで、惜しくもないし、むしろ、人類の人権感覚の前進にとって好ましいニュースというしかない。

     問題は、後継者である金与正という女性が、どのような政治・人権感覚を持っているのかということだが、今の段階では詳細な情報が収集困難だ。



     母親が在日朝鮮人の高英姫(高容姫)といわれる。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E4%B8%8E%E6%AD%A3



     金正恩自身も、母親が、横田早紀恵さんの娘のめぐみさんではないかとの推測が多い。人相学的には、めぐみさんに酷似していて、子供であっても不自然さはなかった。



     朝鮮(韓国)社会は400年前から、明らかな儒教の男尊女卑社会である。

     https://toyokeizai.net/articles/-/213349?page=2



     私自身も、タクシー運転手時代の、1990年前後に、日本に移住を求める韓国人女性らと対話しながら、韓国の女性蔑視の凄まじさに驚いた経験があり、当時は、街中で女性が強姦されることは、日常的な光景であり、甚だしい女性の人権軽視がまかり通っていた。

     https://ironna.jp/article/2114



     https://newspicks.com/news/3109100/



     彼女らが日本に来たのは、韓国の劣悪な女性蔑視社会から逃れたい一心だった。

     また、統一教会が世界合同結婚式で、日本女性をほとんど韓国の貧村のDV男性にあてがう理由は、教祖、文鮮明が、日本人女性を韓国社会の性奴隷として扱えば、戦前の恨みが晴らせると考えたことによるらしい。

     文鮮明は、毎日、天皇を文に跪かせて、忠誠を誓わせる儀式を続けていたことで知られる。

      http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html?sp



     朝鮮の男尊女卑思想は、おそらく韓国の比ではない。もちろん儒教の伝統から来ている風習だが、人を序列化するのが大好きで、北朝鮮社会には51階級存在しており、階級が一つ違えば、虫けらのように蔑視差別されるのだという。

      https://globalethics.wordpress.com/2014/03/21/%EF%BC%88%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%82%92%E9%80%83%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85%EF%BC%9A%EF%BC%93%EF%BC%89%EF%BC%95%EF%BC%91%E3%81%AE%E9%9A%8E%E7%B4%9A%E3%80%80%E3%80%8C%E5%87%BA%E8%BA%AB/



     こんななかで、朝鮮半島の男性の女性蔑視思想のなかで、金与正が、どれほど独裁権力を高めようとしても、軽く見られることを避けることはできない。

     

     金与正に関して、ネット上に出回っている情報は多くないが、ちょうど、大観航空の娘、「ナッツ姫・みずかけ姫」の行状、性格に似ているといわれる。

     独裁者の子供として、蝶よ花よと育てられ、どんな無理難題でも側近が実現し、理不尽に怒鳴りまくっても、誰からも諫められないような、わがまま放題が許される環境で育つ子供が、どんな性格になるのか?

     ナッツ姫は、実によく明らかにしてくれた。水かけ姫も同じだ。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3



     https://iroirog.info/zinbutsu/kimuyozyon-seikaku/



     「驚くほど口が悪い」金正恩の妹・金与正の知られざる素顔

     https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200306-00166258/



       以下一部抜粋



     北朝鮮の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は2日、金正恩氏の指導の下で火力打撃訓練場を実施。東海岸の元山(ウォンサン)付近から朝鮮半島東の海上に2発の飛翔体を発射した。青瓦台は強い遺憾を表明し、即刻中断を要求した。



     これに対して金与正氏は、「国の防衛のために存在する軍隊にとって訓練は主な事業であり、自衛的行動だ」と主張。続けて青瓦台を、「非論理的で低能な思考」「行動と態度が三歳の子ども」「怖気づいた犬ほど騒々しく吠える」などと激しく罵倒した。



     このような表現にある韓国人ジャーナリストは、「驚くほど口ぎない言葉だ」としつつ、「従来の金与正氏のイメージからすれば韓国側が受けた衝撃度は大きい」と話す。



     金与正氏については、人当たりの良い性格であるということが、かねてから言われていた。かつて、学生時代の友人らが金正恩氏のせいで「大量失踪」した際には、ショックを受け深く傷ついたとされる。

    ****************************************************************



     引用以上



     金与生が、どれほど金王朝の正統を受け継いだとしても、朝鮮社会は、女性を独裁者として受け入れる社会的歴史的習慣が存在するとは思えない。

     ましてや、上のリンクでは、相当にわがまま放題で、自分の気にくわないことを激しく叱責する性格らしいので、周囲がついてゆけるようには思えない。

     私は、金与正に対しては、朝鮮権力者の異端排除に使われた「毒殺」という手段が用いられるような気がする。

     日本人王妃だった、李方子の第一子も、毒殺されている。朝鮮社会では、異端者は、すぐに毒殺されるのだ。



     金正恩の子供は三人で、最年長が9歳ということらしい。

     https://www.businessinsider.jp/post-108661

     そこで、金与正は「摂政」のような役割を期待されているのだろうが、中国政府が実兄の金正哲を囲っているという情報もあり、また正哲は、ギタリストとして活躍したい希望を持っているとの情報もあるが、結局、正哲が中国共産党の傀儡として担ぎ出される可能性がある。



     北朝鮮内部で、自由と人権を求めた革命が起きる可能性があるかというと、51階級という凄まじい差別制度のなかで、「上への不満を下に転嫁する」という階級奴隷社会の法則から、まずは、民主主義や人権、自由のなんたるかを知る心の革命が始まらない限り無理なような気がする。

     北朝鮮の人々は、日本から帰還した人々を家畜のように使役し、あげくは強制収容所にいれて大半を殺してしまった。このカルマが、彼ら自身の解放を束縛し、桎梏となっているのである。



     しかし、これで金与正までも、北朝鮮社会から排除されるなら、いよいよ北朝鮮金王朝を支え演出してきた本当の黒幕が姿を現すことになる。

     北朝鮮金王朝を成立させた本当のグループは、実は日本陸軍中野学校の残置諜報員メンバーと言われている。



     北朝鮮建国功労者は「日本陸軍諜報員」か|金正恩の父・金正日の「日本人説」その3

     https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_030272/



     北朝鮮は戦前大日本帝国陸軍が大陸に送り込んだ工作員(中野陸軍学校出身)の日本人金・策(キム・チャク)こと畑中理(はたなかおさむ)が構築した国家 ?

     https://open.mixi.jp/user/14311403/diary/1962390926



     北朝鮮スパイと「陸軍中野学校」を結ぶ点と線

     https://toyokeizai.net/articles/-/161968



     そもそも、横田早紀恵さんが、実は李方子の隠し子で、李晋のような毒殺を恐れて、出身の京都、梨本宮家の関係者に預けたという説は、実に説得力がある。

     こんなことを、北朝鮮政権が知るはずもないので、こんな情報を入手できたのは中野学校関係者しかありえない。

     そこで、金王朝を作り出した畑中が、将来の金王朝の権威付けのために、皇族と李朝の血を引く早紀恵さんの娘、めぐみさんを拉致して、金正日の妾として金正恩を産ませたという説明以外に、説得力のある情報は存在しない。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-660.html



     つまり、金王朝は、実は、日本の皇族と深い関係があって、次に金与正も正哲も母親が高容姫(あゆみ)であり、いよいよ権威付けのために、李家や皇族との関係を示唆する何らかの体制に変わる可能性もある。



     なお、当分の間、金正恩の死亡は伏せられ、影武者が活動することになるだろうが、金与正の権力が確立した段階で、死亡が公表されることになるだろう。

     しかし、私は中国が正哲を傀儡にして介入し、北朝鮮地下資源の分捕りを始める可能性が大きいと考えている。

     


     新型コロナウイルス、太陽光で急速に不活性化 米研究 2020年4月24日
    https://www.afpbb.com/articles/-/3280112?cx_part=top_topstory&cx_position=2

     以下引用

     【4月24日 AFP】(写真追加)米政府高官は23日、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとの研究結果を発表した。夏の間は感染拡大が収まることが期待される。

     米国土安全保障省長官の科学技術顧問を務めるウィリアム・ブライアン(William Bryan)氏はホワイトハウス(White House)で記者団に対し、「太陽光には、物質の表面と空気中の両方に存在するウイルスを不活性化する作用があるとみられる」と明らかにした。

     ブライアン氏は、「温度と湿度にも同様の作用が見られた。温度または湿度、あるいはその両方の上昇は、一般的にウイルスにとって好ましくない」と説明した。

     実験は国立生物兵器分析対策センター(NBACC)で実施。ブライアン氏が示した実験結果をまとめたスライドによると、ウイルス量の半減期は、気温21〜24度、湿度20%の無孔質の表面で18時間だった。無孔質の表面には、ドアノブやステンレス製品の表面などが含まれる。

     しかし、湿度が80%に上昇すると、半減期は6時間に減少し、これに太陽光が加わると、わずか2分にまで減少した。

     また、新型ウイルスが空気中に漂うエーロゾルの状態になった場合の半減期は、温度21〜24度、湿度20%で1時間だった。これに太陽光が加わると、1分半にまで減少した。

     ブライアン氏は、夏のような状況は「感染を減らすことができる環境を生み出すだろう」と結論付けた。しかし、感染が減少しても新型ウイルスが根絶されたわけではなく、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)を求めるガイドラインを全面的に廃止することはできないと警告した。(c)AFP
    *****************************************************************

     引用以上

     新型コロナウイルスは構造にヒレを有するエンベロープタイプであり、ヒレが脂質によって生成されているので、脂質を溶解する性質を持つ、高濃度のアルコール、乳化力のあるアルカリ系物質、次亜塩素酸などによって不活化されることが明らかにされてきた。

     私は、1月末の段階で、アルコールの品切れから、1本70円のブリーチ100倍薄め液を使った殺菌消毒を提唱してきたが、最近やっと、ブリーチやハイターの殺菌用法がネット上に出回るようになった。
     この場合は、ブリーチのような漂白剤に苛性ソーダが含まれているため、希釈倍率を誤ると皮膚に有害である。
     https://www.aandt.co.jp/jpn/tree/vol_6.htmhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97_(%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9)

     今回、太陽光が強い不活化効果を持つ研究結果が発表されたが、これは紫外線の性質を考えれば容易に理解できることで、とりたてて驚くような内容ではない。
     しかし、この「お墨付き」によって、ハイキングや公園などでの散歩によって太陽光に晒されることが紫外線シャワーによる強い滅菌不活化効果があることが示されたわけで、「公園に立ち入るな」のような馬鹿げた行政施策が誤りであることが明らかにされた。


    tatiiri.jpg


     これは、私が毎朝散歩している中津川市内の公園入口(夜明けの森)だが、立ち入り自粛要請が数日前に掲示された。
     もちろん、私が守るわけがない。ホリエモンじゃないが「ばっかじゃなかろか!」と、行政の無知を軽蔑することしかできない。

     そもそも、花が咲き乱れ、新芽が噴き出すこの時期は、一年でもっとも樹木の気が強まる時期で、フィトンチッドなど、殺菌効果と免疫を高める物質も大量に出ているので、健康には最高の条件だ。強い「癒やし効果」もある。

     新型コロナウイルス伝播の、この時期だからこそ、みんなが新緑の中を歩いて花を楽しみ、免疫を上げなければならないのである。
     私は、「家に引っ込んでろ」という行政の基本方針は大きな間違いで、公共交通機関を避けられるなら、どんどん大自然のなかに入って免疫を上げる運動に取り組むべきだと思っている。
     山の中で「三密」など、ほとんど起こらないのだから。

     燦々と太陽光を浴びれば、服に付着しているコロナウイルスも、数十秒で死滅してしまう。逆に、家に閉じこもっていると、衣類のウイルスは数十時間生きながらえると説明されている。

     人間の体は、家に閉じこもって、酒浸りになってたりすると、免疫力がどんどん落ちてゆき、ウイルスの感染を受けやすくなる。
     全身の気と血を循環させないと、てきめんに免疫が落ちてゆき、その指標として、白癬菌(水虫・タムシ)の増殖が起こる。
     皮膚常在菌も免疫が落ちると、恐ろしい疾病を引き起こすことがある。
     https://www.zoushikihifuka.com/disease_04.html

     もっとも深刻なケースでは、「人食いバクテリア」に犯されることもある。
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%82%B9

     ステロイドの多用や糖尿病などで免疫が低下している人が、希に犯されると説明されているが、要は、糖尿病など発症していたら、どんどん太陽光を浴びて、免疫を高めていけば常在菌に冒されることもない。水虫も薬をつけなくとも治るようになる。  
     散歩しながら太陽光線を浴びることは、人間の健康の基本であり、これを抑止するような行政施策は信用してはならない。無視すべきである。

     岡江久美子の死亡は、彼女が「放射線療法」を行っていたことに強い因果関係があると考える。放射線被曝は、人間の免疫力を破壊する。
     だから、私は福島県の年間20ミリを許容される被曝地帯で、新型コロナウイルスが猛威を振るう可能性を注視している。

     私は、エビデンスを示すことはできないが、4月〜7月の森の樹木の産生物にも、強い殺菌、ウイルス不活化効果があると確信している。
     私自身は、「死病」といわれる間質性肺炎に冒されて6年目、わずかな所作でもハアハアいって蒸気機関車のように呼吸しなければならないのだが、この森の中で苦しみながら呼吸トレーニングをすることで、ずいぶん、病気の悪化が抑えられている。
     一切、治療を行っていないので、これは「樹木の気」によるものと信じている。私自身の余命がエビデンスになるだろう。

     なお、ウイルス不活化効果は、冒頭に述べたように、高濃度のアルコール(1リットル700円前後)、次亜塩素酸ソーダのブリーチ(1リットル70円)、また通常の洗剤だけでも、十分な洗浄があればエンベロープを溶かして不活化することもできる。
     そして太陽光(紫外線)。

     感染防止のために、閉鎖された環境で強いストレスをため込んでいれば、これも逆に免疫力を下げる可能性がある。また、高度被曝地帯(福島県などフクイチ事故の汚染地帯)、それに成人病疾患を抱え込んだ人も、免疫力を下げて感染しやすくなる。
     これらの対策は、上に述べたように、人の少ない森のなかで汗をかくことだろうと確信している。森のなかは風が通っているので、決して密閉空間ではない。
     行政の愚策に惑わされずに、どんどん近郊の森の遊歩道を利用しよう。
     ただし、公共交通機関でなく自転車を推奨しておきたい。

     追記、金正恩脳死確実の情報。
     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200424-00072122-gendaibiz-kr 

     新型コロナウイルス、太陽光で急速に不活性化 米研究 2020年4月24日

    https://www.afpbb.com/articles/-/3280112?cx_part=top_topstory&cx_position=2



     以下引用



     【4月24日 AFP】(写真追加)米政府高官は23日、新型コロナウイルスが太陽光によって急速に不活性化するとの研究結果を発表した。夏の間は感染拡大が収まることが期待される。



     米国土安全保障省長官の科学技術顧問を務めるウィリアム・ブライアン(William Bryan)氏はホワイトハウス(White House)で記者団に対し、「太陽光には、物質の表面と空気中の両方に存在するウイルスを不活性化する作用があるとみられる」と明らかにした。



     ブライアン氏は、「温度と湿度にも同様の作用が見られた。温度または湿度、あるいはその両方の上昇は、一般的にウイルスにとって好ましくない」と説明した。



     実験は国立生物兵器分析対策センター(NBACC)で実施。ブライアン氏が示した実験結果をまとめたスライドによると、ウイルス量の半減期は、気温21〜24度、湿度20%の無孔質の表面で18時間だった。無孔質の表面には、ドアノブやステンレス製品の表面などが含まれる。



     しかし、湿度が80%に上昇すると、半減期は6時間に減少し、これに太陽光が加わると、わずか2分にまで減少した。



     また、新型ウイルスが空気中に漂うエーロゾルの状態になった場合の半減期は、温度21〜24度、湿度20%で1時間だった。これに太陽光が加わると、1分半にまで減少した。



     ブライアン氏は、夏のような状況は「感染を減らすことができる環境を生み出すだろう」と結論付けた。しかし、感染が減少しても新型ウイルスが根絶されたわけではなく、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)を求めるガイドラインを全面的に廃止することはできないと警告した。(c)AFP

    *****************************************************************



     引用以上



     新型コロナウイルスは構造にヒレを有するエンベロープタイプであり、ヒレが脂質によって生成されているので、脂質を溶解する性質を持つ、高濃度のアルコール、乳化力のあるアルカリ系物質、次亜塩素酸などによって不活化されることが明らかにされてきた。



     私は、1月末の段階で、アルコールの品切れから、1本70円のブリーチ100倍薄め液を使った殺菌消毒を提唱してきたが、最近やっと、ブリーチやハイターの殺菌用法がネット上に出回るようになった。

     この場合は、ブリーチのような漂白剤に苛性ソーダが含まれているため、希釈倍率を誤ると皮膚に有害である。

     https://www.aandt.co.jp/jpn/tree/vol_6.htmhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97_(%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9)



     今回、太陽光が強い不活化効果を持つ研究結果が発表されたが、これは紫外線の性質を考えれば容易に理解できることで、とりたてて驚くような内容ではない。

     しかし、この「お墨付き」によって、ハイキングや公園などでの散歩によって太陽光に晒されることが紫外線シャワーによる強い滅菌不活化効果があることが示されたわけで、「公園に立ち入るな」のような馬鹿げた行政施策が誤りであることが明らかにされた。





    tatiiri.jpg





     これは、私が毎朝散歩している中津川市内の公園入口(夜明けの森)だが、立ち入り自粛要請が数日前に掲示された。

     もちろん、私が守るわけがない。ホリエモンじゃないが「ばっかじゃなかろか!」と、行政の無知を軽蔑することしかできない。



     そもそも、花が咲き乱れ、新芽が噴き出すこの時期は、一年でもっとも樹木の気が強まる時期で、フィトンチッドなど、殺菌効果と免疫を高める物質も大量に出ているので、健康には最高の条件だ。強い「癒やし効果」もある。



     新型コロナウイルス伝播の、この時期だからこそ、みんなが新緑の中を歩いて花を楽しみ、免疫を上げなければならないのである。

     私は、「家に引っ込んでろ」という行政の基本方針は大きな間違いで、公共交通機関を避けられるなら、どんどん大自然のなかに入って免疫を上げる運動に取り組むべきだと思っている。

     山の中で「三密」など、ほとんど起こらないのだから。



     燦々と太陽光を浴びれば、服に付着しているコロナウイルスも、数十秒で死滅してしまう。逆に、家に閉じこもっていると、衣類のウイルスは数十時間生きながらえると説明されている。



     人間の体は、家に閉じこもって、酒浸りになってたりすると、免疫力がどんどん落ちてゆき、ウイルスの感染を受けやすくなる。

     全身の気と血を循環させないと、てきめんに免疫が落ちてゆき、その指標として、白癬菌(水虫・タムシ)の増殖が起こる。

     皮膚常在菌も免疫が落ちると、恐ろしい疾病を引き起こすことがある。

     https://www.zoushikihifuka.com/disease_04.html



     もっとも深刻なケースでは、「人食いバクテリア」に犯されることもある。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%82%B9



     ステロイドの多用や糖尿病などで免疫が低下している人が、希に犯されると説明されているが、要は、糖尿病など発症していたら、どんどん太陽光を浴びて、免疫を高めていけば常在菌に冒されることもない。水虫も薬をつけなくとも治るようになる。  

     散歩しながら太陽光線を浴びることは、人間の健康の基本であり、これを抑止するような行政施策は信用してはならない。無視すべきである。



     岡江久美子の死亡は、彼女が「放射線療法」を行っていたことに強い因果関係があると考える。放射線被曝は、人間の免疫力を破壊する。

     だから、私は福島県の年間20ミリを許容される被曝地帯で、新型コロナウイルスが猛威を振るう可能性を注視している。



     私は、エビデンスを示すことはできないが、4月〜7月の森の樹木の産生物にも、強い殺菌、ウイルス不活化効果があると確信している。

     私自身は、「死病」といわれる間質性肺炎に冒されて6年目、わずかな所作でもハアハアいって蒸気機関車のように呼吸しなければならないのだが、この森の中で苦しみながら呼吸トレーニングをすることで、ずいぶん、病気の悪化が抑えられている。

     一切、治療を行っていないので、これは「樹木の気」によるものと信じている。私自身の余命がエビデンスになるだろう。



     なお、ウイルス不活化効果は、冒頭に述べたように、高濃度のアルコール(1リットル700円前後)、次亜塩素酸ソーダのブリーチ(1リットル70円)、また通常の洗剤だけでも、十分な洗浄があればエンベロープを溶かして不活化することもできる。

     そして太陽光(紫外線)。



     感染防止のために、閉鎖された環境で強いストレスをため込んでいれば、これも逆に免疫力を下げる可能性がある。また、高度被曝地帯(福島県などフクイチ事故の汚染地帯)、それに成人病疾患を抱え込んだ人も、免疫力を下げて感染しやすくなる。

     これらの対策は、上に述べたように、人の少ない森のなかで汗をかくことだろうと確信している。森のなかは風が通っているので、決して密閉空間ではない。

     行政の愚策に惑わされずに、どんどん近郊の森の遊歩道を利用しよう。

     ただし、公共交通機関でなく自転車を推奨しておきたい。



     追記、金正恩脳死確実の情報。

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200424-00072122-gendaibiz-kr 


     先ほど、岡江久美子が新型コロナで急逝したとの報道。
     また、石田純一の病状が悪化して、インタビューなどがキャンセルされた。

    コロナ感染の石田純一、病状悪化…関係者「集中治療室の一歩手前」 https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%AE%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%B4%94%E4%B8%80%E3%80%81%E7%97%85%E7%8A%B6%E6%82%AA%E5%8C%96%E2%80%A6%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%80%8C%E9%9B%86%E4%B8%AD%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%AE%A4%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%80%8D/ar-BB12KlHs

     新型コロナウイルス 感染した要人・著名人
     https://www.jiji.com/jc/v7?id=coronavirusvip

     今朝の、羽鳥MSで、玉川徹が、「慶大病院の無症状、非肺炎来院者をPCR検査したところ、6%が新型コロナの感染保菌者だった」と指摘し、一つのサンプルではあるが、東京都内の感染率が6%に達している可能性を指摘した。

     厚労省は、感染者が減少傾向と説明しているが、真っ赤な嘘で、岡田晴恵氏によれば、減少の指標は存在せず、唯一、肺炎死者の傾向から、都内の感染者は、死者に比例して幾何級数的に増加していると明らかにした。
     https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=59158/episodeID=1358444/

    「東京都の感染率が6%」と仮定すると、東京都人口が930万人なので、約56万人が感染している疑いがある。
     つまり十数名に一人なので、200名が乗車した電車車両に十数名の感染者がいることになり、麻疹と同様の感染率があると仮定すれば、全員が、ダイレクトに感染することになる。
     マスクをしていなかったり、眼鏡がなかったりすれば、一発感染の可能性があり、それこそ電車は人に噛みつくゾンビだらけなのだ。

     この状態なら、認識が砂糖菓子のように甘い議員が揃っている国会や、安倍官邸が感染してロックダウンになるのも時間の問題だろう。
     すでに何回も書いているが、こうした疫病パンデミックでは、ウイルスがRNA遺伝子変異により次々に性質を変えてゆくため、第一波だけでなく、第二波、第三波と続くことが知られている。

     現在は、まだ第一波の初期であり、この段階ですら、日本政府は完全にお手上げであり、他国がやっているような大規模なPCR検査を、何やら意味不明の屁理屈を並べて、いまだに抑制している。
     だが、これから感染爆発が起きて、一見収束するかのように見えながら、すぐに第二波の猛毒変異ウイルスによる感染爆発が起きる。致死率が劇的に上がる恐怖の疫病パンデミックが始まる可能性が大きい。

     安倍官邸は、新型コロナウイルスの対策総責任者に、医療感染関係者ではなく、医学にまるで無知な経済閣僚を任命して当たらせている。
     つまり、いまだに、このパンデミックをもの凄く甘く考えているわけだが、猛毒化した第二波への対策を、まるで理解できない危機意識の希薄な劣化した人物ばかりが登場してきて、疫病パンデミックを収束されるのではなく、日本経済を他国に優越させることしか考えていない。

     安倍晋三は、東京オリンピックを誘致するため、「フクイチ放射能事故は完全にコントロールした」と世界に真っ赤な嘘を宣言したが、その発想の延長で、1年後のオリンピック開催のため、新型コロナ感染も、収束しているかのような嘘をつき続けている。
     だが、このところの感染爆発を見れば、来年の延期オリンピックも絶望であり、すでにIOCはそうした発言を始めている。

     だが、人間の愚かな浅知恵にもかかわらず、第二波の恐怖の襲来がひたひたと跫音を立てている。
     すでに紹介した、明朝初期、劉伯温の予言によれば、8月後半に手のつけられないような恐怖がやってくるとのこと。これは、バイオハザードのゾンビの群れに放り込まれるようなものだ。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1042.html

     仮に、世界全体の平均致死率が5%だとしても、76億人の5%は、3.8億人である。
    スペイン風邪では、世界人口20億人のときに、1億人の死者を出したので似ている。
     日本人だけでいえば、700万人が死亡する可能性がある。

     日本の疫病管理は、驚くほど甘く、中国政府の感染収束の虚偽発表を真に受けて、一ヶ月で3000名の中国人が日本に入国している。
    https://blog.goo.ne.jp/mejiyk2429/e/5a7738ee5b79584f2fa2537216f8e6fe

     このため、猛毒化した変異ウイルスの保菌者が、大量に入国していることになり、第二波の猛毒パンデミックは避けられないだろう。
     やはり、この災厄の死者は、日本だけで1000万人に迫ることを覚悟すべきだろう。
     こうなると出口王仁三郎の「日本人が三分になる」との予言が成就する可能性が出てくる。

     そして、夏を過ぎれば世界的な食料危機が襲ってくる。
     
    世界の食料危機〜食料不安は55カ国で1億3,500万人【報道参考資料】
     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001508.000005176.html

     なぜ、夏なのかというと、基礎食料=主食の収穫時期が、北半球では9月頃だからで、このとき、蝗害やツマグロヨトウ害の産地は、まともな収穫が望めないからである。
     また、春先、気象庁の長期予報では、「暖かい日が続く」だったが、本日現在では完全に外れていて、まだしばらくの間、「冷たい春」が続く可能性があるという予報に変えられている。
     私の小さな畑では、4月に植えた作物が、やっと芽を出したのだが、ほとんど成長しない状態だ。今は、霜害を避けて寒冷紗を被せてある。今朝も、霜で真っ白になった。

     成長すべき時期、4月〜6月に成長しないと、夏場になって病虫害に遭うリスクが格段に高まる。去年も、同じように遅い春の結果、馬鈴薯の多くが死滅してしまった。
     馬鈴薯などは、虫の少ない6月までに収穫しないと、夏場はモザイク病とアブラムシ、ヨトウムシ、それに凄まじい雑草の洪水で、もう畑を放棄するしかなくなるのだ。

     私自身も、「感染率6%」のサンプリングを見て、いよいよ足下に火がついてきた。
     私は肺に基礎疾患があるので、ほぼ100%助からないと覚悟を決めている。安倍政権の惰情ぶりをみていると、もう人工呼吸器や酸素吸入器は中国に買い占められて、 日本人は恩恵を受けられないだろう。
     マスクがない事情は、中国委託生産マスクを中国政府が渡さないからだ。そして、国内の人工呼吸器も片っ端から買い占めて、中国に送っているときく。食料まで買い占めているとの情報もある。
     中国人に日本の水源地買い占めを許している自民党のことだから、当然かもしれない。

     本日の岡江久美子死亡ニュースが意味するものは、志村けんと同じで、これから、日本を代表する有名人たちが、続々と感染死亡するのだろうと考えている。
     それに糖尿病などの基礎疾患を持った人々も、どんどん死亡してゆくだろう。もうすでに医療崩壊が始まっているからだ。
     病院内のスタッフの一人でも感染者が出れば、その病院を封鎖するしかないので、地域の医療機関は総崩れになってゆく。ましてや感染率6%なのだ。

     問題は、第一波は死亡率が3%程度と低かったが、このウイルスは、非常に免疫が作られにくい人工的生物兵器なので、わずかでもRNA変異が起きると、再び感染してしまうことになる。
     第一波で治癒した人も、第二波では、容態が急変して死亡する可能性が高い。安定した免疫が成立せず、つまりワクチンもあまり効果がない。
     これほど人類を殺戮する狡猾さを持ったウイルスは見たことがないと専門家は口を揃える。

     【新型コロナウイルス】 ノーベル賞仏学者、「新型コロナは研究室で作られた」
     https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/04/18/xin-xing-koronauirusu-noberushang-fo-xue-zhe-xin-xing-koronahayan-jiu-shi-dezuo-rareta-1400603

     新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html

     上のリンク中の董宇紅氏の分析は、モンタニエ氏と、ほぼ同じといっていい。
     もはや新型コロナが、生物兵器であることは、世界のウイルス学者の常識といっていいだろう。

    新型コロナウイルスのパンデミックは2年以上続くとみられている。
     我々は、生活習慣や人生観の、すべてを根底から問われることになるだろう。

     先ほど、岡江久美子が新型コロナで急逝したとの報道。

     また、石田純一の病状が悪化して、インタビューなどがキャンセルされた。



    コロナ感染の石田純一、病状悪化…関係者「集中治療室の一歩手前」 https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%81%AE%E7%9F%B3%E7%94%B0%E7%B4%94%E4%B8%80%E3%80%81%E7%97%85%E7%8A%B6%E6%82%AA%E5%8C%96%E2%80%A6%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%80%8C%E9%9B%86%E4%B8%AD%E6%B2%BB%E7%99%82%E5%AE%A4%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%80%8D/ar-BB12KlHs



     新型コロナウイルス 感染した要人・著名人

     https://www.jiji.com/jc/v7?id=coronavirusvip



     今朝の、羽鳥MSで、玉川徹が、「慶大病院の無症状、非肺炎来院者をPCR検査したところ、6%が新型コロナの感染保菌者だった」と指摘し、一つのサンプルではあるが、東京都内の感染率が6%に達している可能性を指摘した。



     厚労省は、感染者が減少傾向と説明しているが、真っ赤な嘘で、岡田晴恵氏によれば、減少の指標は存在せず、唯一、肺炎死者の傾向から、都内の感染者は、死者に比例して幾何級数的に増加していると明らかにした。

     https://kakaku.com/tv/channel=10/programID=59158/episodeID=1358444/



    「東京都の感染率が6%」と仮定すると、東京都人口が930万人なので、約56万人が感染している疑いがある。

     つまり十数名に一人なので、200名が乗車した電車車両に十数名の感染者がいることになり、麻疹と同様の感染率があると仮定すれば、全員が、ダイレクトに感染することになる。

     マスクをしていなかったり、眼鏡がなかったりすれば、一発感染の可能性があり、それこそ電車は人に噛みつくゾンビだらけなのだ。



     この状態なら、認識が砂糖菓子のように甘い議員が揃っている国会や、安倍官邸が感染してロックダウンになるのも時間の問題だろう。

     すでに何回も書いているが、こうした疫病パンデミックでは、ウイルスがRNA遺伝子変異により次々に性質を変えてゆくため、第一波だけでなく、第二波、第三波と続くことが知られている。



     現在は、まだ第一波の初期であり、この段階ですら、日本政府は完全にお手上げであり、他国がやっているような大規模なPCR検査を、何やら意味不明の屁理屈を並べて、いまだに抑制している。

     だが、これから感染爆発が起きて、一見収束するかのように見えながら、すぐに第二波の猛毒変異ウイルスによる感染爆発が起きる。致死率が劇的に上がる恐怖の疫病パンデミックが始まる可能性が大きい。



     安倍官邸は、新型コロナウイルスの対策総責任者に、医療感染関係者ではなく、医学にまるで無知な経済閣僚を任命して当たらせている。

     つまり、いまだに、このパンデミックをもの凄く甘く考えているわけだが、猛毒化した第二波への対策を、まるで理解できない危機意識の希薄な劣化した人物ばかりが登場してきて、疫病パンデミックを収束されるのではなく、日本経済を他国に優越させることしか考えていない。



     安倍晋三は、東京オリンピックを誘致するため、「フクイチ放射能事故は完全にコントロールした」と世界に真っ赤な嘘を宣言したが、その発想の延長で、1年後のオリンピック開催のため、新型コロナ感染も、収束しているかのような嘘をつき続けている。

     だが、このところの感染爆発を見れば、来年の延期オリンピックも絶望であり、すでにIOCはそうした発言を始めている。



     だが、人間の愚かな浅知恵にもかかわらず、第二波の恐怖の襲来がひたひたと跫音を立てている。

     すでに紹介した、明朝初期、劉伯温の予言によれば、8月後半に手のつけられないような恐怖がやってくるとのこと。これは、バイオハザードのゾンビの群れに放り込まれるようなものだ。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1042.html



     仮に、世界全体の平均致死率が5%だとしても、76億人の5%は、3.8億人である。

    スペイン風邪では、世界人口20億人のときに、1億人の死者を出したので似ている。

     日本人だけでいえば、700万人が死亡する可能性がある。



     日本の疫病管理は、驚くほど甘く、中国政府の感染収束の虚偽発表を真に受けて、一ヶ月で3000名の中国人が日本に入国している。

    https://blog.goo.ne.jp/mejiyk2429/e/5a7738ee5b79584f2fa2537216f8e6fe



     このため、猛毒化した変異ウイルスの保菌者が、大量に入国していることになり、第二波の猛毒パンデミックは避けられないだろう。

     やはり、この災厄の死者は、日本だけで1000万人に迫ることを覚悟すべきだろう。

     こうなると出口王仁三郎の「日本人が三分になる」との予言が成就する可能性が出てくる。



     そして、夏を過ぎれば世界的な食料危機が襲ってくる。

     

    世界の食料危機〜食料不安は55カ国で1億3,500万人【報道参考資料】

     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001508.000005176.html



     なぜ、夏なのかというと、基礎食料=主食の収穫時期が、北半球では9月頃だからで、このとき、蝗害やツマグロヨトウ害の産地は、まともな収穫が望めないからである。

     また、春先、気象庁の長期予報では、「暖かい日が続く」だったが、本日現在では完全に外れていて、まだしばらくの間、「冷たい春」が続く可能性があるという予報に変えられている。

     私の小さな畑では、4月に植えた作物が、やっと芽を出したのだが、ほとんど成長しない状態だ。今は、霜害を避けて寒冷紗を被せてある。今朝も、霜で真っ白になった。



     成長すべき時期、4月〜6月に成長しないと、夏場になって病虫害に遭うリスクが格段に高まる。去年も、同じように遅い春の結果、馬鈴薯の多くが死滅してしまった。

     馬鈴薯などは、虫の少ない6月までに収穫しないと、夏場はモザイク病とアブラムシ、ヨトウムシ、それに凄まじい雑草の洪水で、もう畑を放棄するしかなくなるのだ。



     私自身も、「感染率6%」のサンプリングを見て、いよいよ足下に火がついてきた。

     私は肺に基礎疾患があるので、ほぼ100%助からないと覚悟を決めている。安倍政権の惰情ぶりをみていると、もう人工呼吸器や酸素吸入器は中国に買い占められて、 日本人は恩恵を受けられないだろう。

     マスクがない事情は、中国委託生産マスクを中国政府が渡さないからだ。そして、国内の人工呼吸器も片っ端から買い占めて、中国に送っているときく。食料まで買い占めているとの情報もある。

     中国人に日本の水源地買い占めを許している自民党のことだから、当然かもしれない。



     本日の岡江久美子死亡ニュースが意味するものは、志村けんと同じで、これから、日本を代表する有名人たちが、続々と感染死亡するのだろうと考えている。

     それに糖尿病などの基礎疾患を持った人々も、どんどん死亡してゆくだろう。もうすでに医療崩壊が始まっているからだ。

     病院内のスタッフの一人でも感染者が出れば、その病院を封鎖するしかないので、地域の医療機関は総崩れになってゆく。ましてや感染率6%なのだ。



     問題は、第一波は死亡率が3%程度と低かったが、このウイルスは、非常に免疫が作られにくい人工的生物兵器なので、わずかでもRNA変異が起きると、再び感染してしまうことになる。

     第一波で治癒した人も、第二波では、容態が急変して死亡する可能性が高い。安定した免疫が成立せず、つまりワクチンもあまり効果がない。

     これほど人類を殺戮する狡猾さを持ったウイルスは見たことがないと専門家は口を揃える。



     【新型コロナウイルス】 ノーベル賞仏学者、「新型コロナは研究室で作られた」

     https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/04/18/xin-xing-koronauirusu-noberushang-fo-xue-zhe-xin-xing-koronahayan-jiu-shi-dezuo-rareta-1400603



     新型コロナウイルス生物兵器説の決定的証拠 もはや反論の余地はない

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html



     上のリンク中の董宇紅氏の分析は、モンタニエ氏と、ほぼ同じといっていい。

     もはや新型コロナが、生物兵器であることは、世界のウイルス学者の常識といっていいだろう。



    新型コロナウイルスのパンデミックは2年以上続くとみられている。

     我々は、生活習慣や人生観の、すべてを根底から問われることになるだろう。


     中国、内モンゴル自治区でペストが流行

     内モンゴルでペスト発生か 地元政府内部文書を入手
     https://www.ntdtv.jp/2020/04/43158/

     動画
     https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=5iJFPsrFQu0&feature=emb_logo

      以下引用

     中共の情報隠蔽が原因で中共ウイルスが世界的に蔓延していますが、中国では最近、外国からの「輸入型」感染が迅速に広がっています。黒竜江省の綏芬河市(すいふんが-し)に続き、内モンゴルの満洲里でも感染例が急増しています。

     大紀元が入手した内部文書によると、内モンゴルでは中共ウイルスのほかに、3分の1の地域でペストが発生していますが、この情報は現在封鎖されています。

     中国メディアは、中共はすでにロシアとの国境を全面的に封鎖し、少なくとも16万人の中国人がロシアにとどまっており帰国が困難な状況に陥っていると報じました。
     大紀元はこのほど、内モンゴルの満州里税関が行っている「中共ウイルス」核酸検査関連文書を入手しました。文書には、満州里税関は4月8日に閉鎖されたものの、依然として大勢の中国人がここから帰国しており、帰国者の中の感染者の割合が増加し続けていると記されています。

     満州里でホテルを経営する湯さん

     「税関はすでに封鎖されており、ロシアからの帰国者は、病院や大型ホテルといった隔離場所へ直接連れて行かれる。密入国が間違いなく行われている今、外国から来る人はすべて体温を測って発熱の有無などを検査する必要がある。地元の人間が帰ってくるときも含めて隔離される」

     また、内モンゴル政府機関の一つである「内モンゴル自治区総合疾病予防制御センター」の4月13日付けの「疫病報告」には、内モンゴルの合計12都市のうち1/3の地域でペストが発生していると記されています。ペスト関連文書には「非公開」と記されています。

     内モンゴル自治区のウランチャブ市在住の趙さんは、ペスト関連の情報は中共肺炎の発生が隠匿されたのと同様に封鎖されたため、多くの人が被害に遭うと憂慮しています。

     内モンゴル ウランチャブ市在住の趙さん

     「何日も前から消毒している。恐らく3人が死亡した。非常に危険だ。油断大敵だ。大きな被害が出る」

     3月30日のシリンゴル盟衛生保健委員会のペスト予防と防御コスト申請文書によると、「ペスト予防・防御作業の深刻な状況」に対応するため、殺鼠用燻煙剤32万元の購入申請が提出されました。実際に内モンゴルでは昨年、ペストのヒト-ヒト感染が起きており、シリンゴル盟の患者2人が北京で診断され、その後内モンゴルの複数の地域でも感染が確認されました。

     シリンゴル盟の王さん

    「今回のペストは、去年の冬に一回起きていた。あの時は殺鼠剤をまいて全力でネズミを殺した。最近そういう話は聞かない。この辺りはそれほど緊張していないので、知らせる必要がある」

     大紀元が入手した中共内部文書には、内モンゴルで憂慮される以下の五大疫病リスクが記されています。

    �ヾ鏡�した中国人帰国者による「輸入型」感染の拡大、
    ��中共肺炎患者が回復した後に陽性に転じるケース、
    ��自治区の1/3の地域でのペスト発生、
    �っ羔η抉蠅量犠評�感染者の管理、
    �ド雋舛筝佶名覆搬湘垰圓魴襪屮襦璽箸良�鎖が解除された後に、これらの地域から人が流入するリスクです。 
    *****************************************************
    引用以上

    ペストに関係する記事

     2020/4/15 人類と感染症 1 「ペスト」発生源は中国か
     https://japan-indepth.jp/?p=51227

     内モンゴルにおけるペスト発生は、それほど珍しいことではないが、中国政府が情報を完全封鎖しているため、その後の経過や、社会的収束などの情報が得られていない。
     最初にペスト発生が報じられたのは、昨年秋だ。
     https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/49466.html
     https://www.epochtimes.jp/keyword/%E8%82%BA%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88/index.html

     その後の情報がほとんど入らないため、分析が困難である。
     中国では1940年代に満州などでペストの伝播があったが、これは日本軍731部隊による生物兵器の広域人体実験だったとされる。
      http://japan.hani.co.kr/arti/politics/15932.html


     現在、内モンゴルで起きているペストは、生物兵器の可能性は不明で、自然発生的なものである可能性が強いが、食料の乏しい、大陸内陸部では、あらゆる野生動物が食料として対象化される傾向があり、野ねずみ・野ウサギ・こうもり、狐などの野生動物の食習慣から、野兎病のような伝染病、風土病が蔓延することも珍しくないとされている。 
    ペストとは何か? ウィキ
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88

     以下の記事を作った厚労省、感染研究所は、まさに戦前、満州でペスト菌を散布して中国人を大量死させた関東軍防疫731部隊の直系部署である。731部隊は、誰も処罰されなかったので、人脈が、そのまま厚労省感染研に受け継がれている。
     今回の、新型コロナ対策班も感染研が主体であり、押谷教授らがPCR検査を妨害して、クラスター狩りを行った結果、大規模に感染爆発させた最大の戦犯であると指摘されている。
    https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/514-plague.html

    このことを、中村敦夫が糾弾している
     http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/717.html

     感染研が厚労省新型コロナ対策班として、PCR検査を抑制妨害した最大の理由は、感染データを私物化、独占して、後に利権を確保しようとしたからだと、岡田晴恵教授が示唆していた。
     http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/290.html

    **********************************************************

     金正恩脳死説だが、その後の補完情報が入ってこない。
     しかし、韓国ムンジェインが、必死になって、これを否定しているのは、彼が北政権と密接な関係を持っていることと無縁ではなさそうだ。
     以下の記事は、ネトウヨ系編集者のものなので、信憑性は少ないが、情報を片隅に置いておいた方が良いかもしれない。
     https://netlabo.biz/moon-jae-in-secret

     もし、この記事が事実なら、韓国政権による金正恩脳死説否定は信用できないことになる。最近、文政権の北情報は、北政権の利権に沿ったデマ記事が多くなっている。

    https://www.youtube.com/watch?v=KRD9hWFE3eo

     金正恩をメディアで見ている医師などの専門家は、今回の脳死報道を聞いても「やはり、そうなったか」との感想を抱く人が大半だ。
     170センチで130Kgの体格、大量の喫煙、糖尿病と痛風の悪化、心臓病などの情報が盛りだくさんで、いつ心臓血管障害などで死亡しても何の不思議もないからだ。

     すでに、数ヶ月前から妹のキムヨジョンを神格化する報道が進行していて、今回の事態は織り込み済みだった可能性がある。
     だが、男尊女卑の独裁国家が、女性権力者を崇拝して盲従する可能性は、ほとんどなく、キムヨジョン政権になっても、これまでのような独裁が成立する可能性は、ほぼない。北朝鮮国民の権力服従洗脳も一気に溶けてしまうような気がする。

     中国、内モンゴル自治区でペストが流行



     内モンゴルでペスト発生か 地元政府内部文書を入手

     https://www.ntdtv.jp/2020/04/43158/



     動画

     https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=5iJFPsrFQu0&feature=emb_logo



      以下引用



     中共の情報隠蔽が原因で中共ウイルスが世界的に蔓延していますが、中国では最近、外国からの「輸入型」感染が迅速に広がっています。黒竜江省の綏芬河市(すいふんが-し)に続き、内モンゴルの満洲里でも感染例が急増しています。



     大紀元が入手した内部文書によると、内モンゴルでは中共ウイルスのほかに、3分の1の地域でペストが発生していますが、この情報は現在封鎖されています。



     中国メディアは、中共はすでにロシアとの国境を全面的に封鎖し、少なくとも16万人の中国人がロシアにとどまっており帰国が困難な状況に陥っていると報じました。

     大紀元はこのほど、内モンゴルの満州里税関が行っている「中共ウイルス」核酸検査関連文書を入手しました。文書には、満州里税関は4月8日に閉鎖されたものの、依然として大勢の中国人がここから帰国しており、帰国者の中の感染者の割合が増加し続けていると記されています。



     満州里でホテルを経営する湯さん



     「税関はすでに封鎖されており、ロシアからの帰国者は、病院や大型ホテルといった隔離場所へ直接連れて行かれる。密入国が間違いなく行われている今、外国から来る人はすべて体温を測って発熱の有無などを検査する必要がある。地元の人間が帰ってくるときも含めて隔離される」



     また、内モンゴル政府機関の一つである「内モンゴル自治区総合疾病予防制御センター」の4月13日付けの「疫病報告」には、内モンゴルの合計12都市のうち1/3の地域でペストが発生していると記されています。ペスト関連文書には「非公開」と記されています。



     内モンゴル自治区のウランチャブ市在住の趙さんは、ペスト関連の情報は中共肺炎の発生が隠匿されたのと同様に封鎖されたため、多くの人が被害に遭うと憂慮しています。



     内モンゴル ウランチャブ市在住の趙さん



     「何日も前から消毒している。恐らく3人が死亡した。非常に危険だ。油断大敵だ。大きな被害が出る」



     3月30日のシリンゴル盟衛生保健委員会のペスト予防と防御コスト申請文書によると、「ペスト予防・防御作業の深刻な状況」に対応するため、殺鼠用燻煙剤32万元の購入申請が提出されました。実際に内モンゴルでは昨年、ペストのヒト-ヒト感染が起きており、シリンゴル盟の患者2人が北京で診断され、その後内モンゴルの複数の地域でも感染が確認されました。



     シリンゴル盟の王さん



    「今回のペストは、去年の冬に一回起きていた。あの時は殺鼠剤をまいて全力でネズミを殺した。最近そういう話は聞かない。この辺りはそれほど緊張していないので、知らせる必要がある」



     大紀元が入手した中共内部文書には、内モンゴルで憂慮される以下の五大疫病リスクが記されています。



    �ヾ鏡�した中国人帰国者による「輸入型」感染の拡大、

    ��中共肺炎患者が回復した後に陽性に転じるケース、

    ��自治区の1/3の地域でのペスト発生、

    �っ羔η抉蠅量犠評�感染者の管理、

    �ド雋舛筝佶名覆搬湘垰圓魴襪屮襦璽箸良�鎖が解除された後に、これらの地域から人が流入するリスクです。 

    *****************************************************

    引用以上



    ペストに関係する記事



     2020/4/15 人類と感染症 1 「ペスト」発生源は中国か

     https://japan-indepth.jp/?p=51227



     内モンゴルにおけるペスト発生は、それほど珍しいことではないが、中国政府が情報を完全封鎖しているため、その後の経過や、社会的収束などの情報が得られていない。

     最初にペスト発生が報じられたのは、昨年秋だ。

     https://www.epochtimes.jp/p/2019/11/49466.html

     https://www.epochtimes.jp/keyword/%E8%82%BA%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88/index.html



     その後の情報がほとんど入らないため、分析が困難である。

     中国では1940年代に満州などでペストの伝播があったが、これは日本軍731部隊による生物兵器の広域人体実験だったとされる。

      http://japan.hani.co.kr/arti/politics/15932.html





     現在、内モンゴルで起きているペストは、生物兵器の可能性は不明で、自然発生的なものである可能性が強いが、食料の乏しい、大陸内陸部では、あらゆる野生動物が食料として対象化される傾向があり、野ねずみ・野ウサギ・こうもり、狐などの野生動物の食習慣から、野兎病のような伝染病、風土病が蔓延することも珍しくないとされている。 

    ペストとは何か? ウィキ

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88



     以下の記事を作った厚労省、感染研究所は、まさに戦前、満州でペスト菌を散布して中国人を大量死させた関東軍防疫731部隊の直系部署である。731部隊は、誰も処罰されなかったので、人脈が、そのまま厚労省感染研に受け継がれている。

     今回の、新型コロナ対策班も感染研が主体であり、押谷教授らがPCR検査を妨害して、クラスター狩りを行った結果、大規模に感染爆発させた最大の戦犯であると指摘されている。

    https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/514-plague.html



    このことを、中村敦夫が糾弾している

     http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/717.html



     感染研が厚労省新型コロナ対策班として、PCR検査を抑制妨害した最大の理由は、感染データを私物化、独占して、後に利権を確保しようとしたからだと、岡田晴恵教授が示唆していた。

     http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/290.html



    **********************************************************



     金正恩脳死説だが、その後の補完情報が入ってこない。

     しかし、韓国ムンジェインが、必死になって、これを否定しているのは、彼が北政権と密接な関係を持っていることと無縁ではなさそうだ。

     以下の記事は、ネトウヨ系編集者のものなので、信憑性は少ないが、情報を片隅に置いておいた方が良いかもしれない。

     https://netlabo.biz/moon-jae-in-secret



     もし、この記事が事実なら、韓国政権による金正恩脳死説否定は信用できないことになる。最近、文政権の北情報は、北政権の利権に沿ったデマ記事が多くなっている。



    https://www.youtube.com/watch?v=KRD9hWFE3eo



     金正恩をメディアで見ている医師などの専門家は、今回の脳死報道を聞いても「やはり、そうなったか」との感想を抱く人が大半だ。

     170センチで130Kgの体格、大量の喫煙、糖尿病と痛風の悪化、心臓病などの情報が盛りだくさんで、いつ心臓血管障害などで死亡しても何の不思議もないからだ。



     すでに、数ヶ月前から妹のキムヨジョンを神格化する報道が進行していて、今回の事態は織り込み済みだった可能性がある。

     だが、男尊女卑の独裁国家が、女性権力者を崇拝して盲従する可能性は、ほとんどなく、キムヨジョン政権になっても、これまでのような独裁が成立する可能性は、ほぼない。北朝鮮国民の権力服従洗脳も一気に溶けてしまうような気がする。


     原油先物WTIがマイナス。歴史的大惨事。::::緊急経済対策、緊急事態宣言、日経平均、下落、ダウ平均、日銀、FRB、GDP、円高、株安、破綻、地
      https://www.youtube.com/watch?v=gCTG_1aZPNM

     この十数年というもの、原油価格の高騰に泣かされてきた庶民としては、快哉を叫ぶしかない珍事が起きている。

     ガソリンスタンドに行って給油すると、1リットル100円だという。
     私 「満タンにしてください」

     店 「40リットル入りました」

     私 「なら4000円だよね……」 はい、といって1万円を渡す。
     
     店 「お釣り出します、1万4000円です……どうぞ」

     私 「ん ???……」

     店 「40リットル入りましたから4000円をお渡しします、ガソリンは1リットル、マイナス100円なんですよ……」

     てな不思議な光景が見られることはないのだが、国際先物原油価格が、1バレル40ドル近いマイナス価格になってしまった。
     https://twitter.com/livedoornews/status/1252358993248321538?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet

     https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58291780R20C20A4000000/

     詳細な理由は、冒頭にリンクしたオリーブの木の動画に説明されている。
     要するに、先物は、先払いして取引が成立済みなので、現物は定まった期日に引き渡される。このとき、必ず引き取らなければならない契約義務が発生しているため、需要が減退して保管タンクが満杯になり、引き取れない事情になってしまった場合、引き取る余裕のある業者に転売しなければならない。
     ニーズもないのに、無理矢理、転売を押しつけるわけだから、引受業者は足下を見て、転売手数料をぼったくることになり、商品価格は暴落どころか、赤字を生むだけの無価値なものとして、マイナス価格がついてしまうわけだ。

     まだ、本日、先ほどのニュースなので、誰もグラフ化しておらず、古い原油価格推移グラフを引用する。

    gennyukakaku1.jpg


     2016年1月までの古いグラフなので、その後、起きている劇的なドラマは反映されていない。しかし、これまでの原油デリバティブの歴史で、最低価格はバレル15ドルあたりをつけた34年前、1986年1月であるが、それより低い価格は、原油先物の歴史には存在しない。
     それが、先ほど、いきなりマイナス40ドルという価格が成立した。

     これは、驚愕的な価格であり、何を意味するかというと、世界中の原油生産が完全にストップするのである。  
     世界最大の石油輸出国である、アメリカのシェールオイル産業は、これで一気に壊滅するしかない。もしかしたら復興することもできないかもしれない。
     大半が先物に依存した、不安定な綱渡り経営なので、持ちこたえられる体力など存在しないからだ。

     同時に、原油先物に資産を投じてきた、世界中のファンドや、投資企業も倒産することを意味している。そして、倒産に伴う、CLO・CDSなどの保証保険の意味を持った高利回り元本不保証債権は、すべて完全なゴミとなり、これを購入している金融機関・投資家を追い詰める。
     
     1930年代、ニューデール恐慌も佳境に至ったウオール街では、誰も歩道を歩く者がいなくなった。
     一文無しになった投資家たちが、次々に高層ビルから飛び降りて、肉片血しぶきを飛び散らせるからだ。
     同じ光景が再現されるかもしれない。
     https://www.moneypost.jp/644632

     もう原油を掘りだしても、何の意味もない。すべて赤字を生むだけだからだ。
     世界中の、すべての石油生産がストップするだろう。一番困るのは、もちろんアメリカのシェールオイル業界、次にロシア、サウジアラビアだ。
     ドバイの栄華は、色あせ、原油販売を当てにして作られた虚構の市街地の息の根が止まる。

     これが、どれくらい続くかといえば、世界中の備蓄原油が半分くらい消費されてからだろうが、コロナ禍のおかげで、石油消費率が数分の一になってしまっているので、ずいぶん長く続く可能性がある。
     私など、来週あたりから、ありったけの容器で石油を買いだめしたいのだが、残念なことに石油には酸化による劣化があり、品質が、どんどん落ちていってしまうのだ。

     こうした市場供給システムは、一度崩壊してしまうと、元通りに再建するには、とても時間がかかる。業界は綱渡り経営が多いので、「倒産」というイベントを経ると、うまく他社による買収に乗れない場合、資産はバラバラに売り飛ばされ、組織も完全に瓦解してしまって元に戻れない。
     したがって、原油価格が元に戻っても、供給体制そのものが、根底から瓦解しているわけで、崩壊前のシステムが再現されることにはならない。

     ガソリンや灯油価格が下がるのは、とても嬉しいことだが、在庫が減って価格が回復しても、元通りの供給体制が復活しないので、市場価格はひどく不安定な時間を過ごさねばならなくなる。
     輸出入為替システムも崩壊しているので、石油製品の安定供給が非常に困難になると考えるべきだ。この不安定は、数ヶ月ではすまない期間、続く可能性がある。

     シェール業界はじめ、一定の備蓄在庫がある業界は、債務引き当てのため、備蓄を放出するしかないのだが、それも、バレルあたりマイナス40ドルでは不可能になってしまう。世界中の企業備蓄が、二束三文で市場に出回ることになるだろう。
     何よりも、先物投資家たちは、レバレッジをかけているのが普通なので、多くが全財産を失うことになるだろう。
     だから、これは「ニューデール大恐慌が裸足で逃げ出す」ほどの凄まじい経済崩壊が避けられないのである。

     これまで、何度も説明してきたが、何が起きるかというと、金融機関のBIS規制が事実上達成できないので、為替操作が世界的に不可能になり、全世界の物資、食料の流通が止まってしまう。
     リーマンショックの時、為替崩壊により、燃料購入が不可能になり、世界を彷徨った貨物船がたくさんいたことを思い出さねばならない。
     したがって、食料備蓄や自給率の小さな日本のような国では、たちまち輸入食品が手に入らなくなる。誰も経験したことのない、飢餓が始まるのだ。

     だから、私は、ずいぶん前から、プランターでいいから「芋の作り方」を練習しておけよと繰り返し書いてきた。
     何が起きるのか? 食べ物が消えるので、みんなが、わずかな土壌に殺到して、必死になって芋を作り始めるのだ。
     これからは、「芋作りの達人」が、もっとも尊敬される人である。

     そして、何よりも、仲間と共同してダーチャを持つことだと、書いてきた。理想は「ポツンと一軒家」だ。
     私は、この番組が20%を超える視聴率を獲得したことの意味は、視聴者の集合無意識に、これから起きることの不安と、その解決策が示されているからだと考えた。

     http://yadokari.net/real-estate/42085/

    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-298.html

    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1031.html

     これから、コロナ禍と巨大経済崩壊を生き延びるために一番大切なことを考えたい。

     私は、「人の心は弱いもの」だと思う。いつでも、他人と自分を比較して、優越感と劣等感の狭間に揺られて生きている人々は、過去数十年間、一度も経験したことのない凄まじい社会崩壊に、自分と比較すべき、また付和雷同すべき人物が見つからないのだ。
     つまり、たくさんの人が、いったい何をしたらよいのか? 問題解決に何をしたらよいのか分からないまま、食料危機や燃料危機の情勢に、海に漂う漂流物のように流されてゆくしかなくなる。

     こんなときのために人間には知恵がある。
     「三人寄れば文殊の知恵」というとおり、信用できそうな仲間と手を組んで、一緒に困難にあたれば打開策も見つかるはずだ。
     団結する相手を間違えてはいけない。だから、普段から、「いざとなったら、この人と一緒に行動する」と、目星をつけておかねばならないのだ。

     そうして、孤立を避けながら、過疎の田舎にダーチャによる活路を見いだそう。
     まずは、芋を作って食料危機に備えよう。みんなが思ってるほど食料生産は難しいものではない。本当の難しさを思い知るのは、病気が発生しやすくなる三年以上経てからである。

     甘藷は、発芽させれば、それが、そのまま苗になり、想像以上に大量に作ることができる。これが「救荒作物」と呼ばれるゆえんだ。
     しかし、PHや肥料に関する基礎知識もないまま栽培しても、小さな「イモモドキ」しか作ることはできない。
     普段から、ネットで勉強し、できればプランターで試験栽培し、苗や種芋を売っている店を覚えておきたい。

     食べ物と、暖かい家と衣類があれば、なんとか生き延びていけるはずだ。
     もう一つ、一番大切なのは、「信頼できる友」である。友人を大切にし、小さな共同体を結成して、困難にあたろう。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-924.html


    ***************************************************

    追記
    金正恩が脳死という報道
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357745

     韓国が否定しているので、信憑性は高い。韓国政権は北の指示に従っているようだ
     トランプ大統領府の情報らしい。トランプが「北から新書届いた」と発表したのはカマだった可能性
     この反応の後、公開された情報
     金正恩は痛風と心臓病、高血圧、糖尿病の基礎疾患で、新型コロナに感染して脳死状態になったとの情報もある

     原油先物WTIがマイナス。歴史的大惨事。::::緊急経済対策、緊急事態宣言、日経平均、下落、ダウ平均、日銀、FRB、GDP、円高、株安、破綻、地

      https://www.youtube.com/watch?v=gCTG_1aZPNM



     この十数年というもの、原油価格の高騰に泣かされてきた庶民としては、快哉を叫ぶしかない珍事が起きている。



     ガソリンスタンドに行って給油すると、1リットル100円だという。

     私 「満タンにしてください」



     店 「40リットル入りました」



     私 「なら4000円だよね……」 はい、といって1万円を渡す。

     

     店 「お釣り出します、1万4000円です……どうぞ」



     私 「ん ???……」



     店 「40リットル入りましたから4000円をお渡しします、ガソリンは1リットル、マイナス100円なんですよ……」



     てな不思議な光景が見られることはないのだが、国際先物原油価格が、1バレル40ドル近いマイナス価格になってしまった。

     https://twitter.com/livedoornews/status/1252358993248321538?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet



     https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58291780R20C20A4000000/



     詳細な理由は、冒頭にリンクしたオリーブの木の動画に説明されている。

     要するに、先物は、先払いして取引が成立済みなので、現物は定まった期日に引き渡される。このとき、必ず引き取らなければならない契約義務が発生しているため、需要が減退して保管タンクが満杯になり、引き取れない事情になってしまった場合、引き取る余裕のある業者に転売しなければならない。

     ニーズもないのに、無理矢理、転売を押しつけるわけだから、引受業者は足下を見て、転売手数料をぼったくることになり、商品価格は暴落どころか、赤字を生むだけの無価値なものとして、マイナス価格がついてしまうわけだ。



     まだ、本日、先ほどのニュースなので、誰もグラフ化しておらず、古い原油価格推移グラフを引用する。



    gennyukakaku1.jpg





     2016年1月までの古いグラフなので、その後、起きている劇的なドラマは反映されていない。しかし、これまでの原油デリバティブの歴史で、最低価格はバレル15ドルあたりをつけた34年前、1986年1月であるが、それより低い価格は、原油先物の歴史には存在しない。

     それが、先ほど、いきなりマイナス40ドルという価格が成立した。



     これは、驚愕的な価格であり、何を意味するかというと、世界中の原油生産が完全にストップするのである。  

     世界最大の石油輸出国である、アメリカのシェールオイル産業は、これで一気に壊滅するしかない。もしかしたら復興することもできないかもしれない。

     大半が先物に依存した、不安定な綱渡り経営なので、持ちこたえられる体力など存在しないからだ。



     同時に、原油先物に資産を投じてきた、世界中のファンドや、投資企業も倒産することを意味している。そして、倒産に伴う、CLO・CDSなどの保証保険の意味を持った高利回り元本不保証債権は、すべて完全なゴミとなり、これを購入している金融機関・投資家を追い詰める。

     

     1930年代、ニューデール恐慌も佳境に至ったウオール街では、誰も歩道を歩く者がいなくなった。

     一文無しになった投資家たちが、次々に高層ビルから飛び降りて、肉片血しぶきを飛び散らせるからだ。

     同じ光景が再現されるかもしれない。

     https://www.moneypost.jp/644632



     もう原油を掘りだしても、何の意味もない。すべて赤字を生むだけだからだ。

     世界中の、すべての石油生産がストップするだろう。一番困るのは、もちろんアメリカのシェールオイル業界、次にロシア、サウジアラビアだ。

     ドバイの栄華は、色あせ、原油販売を当てにして作られた虚構の市街地の息の根が止まる。



     これが、どれくらい続くかといえば、世界中の備蓄原油が半分くらい消費されてからだろうが、コロナ禍のおかげで、石油消費率が数分の一になってしまっているので、ずいぶん長く続く可能性がある。

     私など、来週あたりから、ありったけの容器で石油を買いだめしたいのだが、残念なことに石油には酸化による劣化があり、品質が、どんどん落ちていってしまうのだ。



     こうした市場供給システムは、一度崩壊してしまうと、元通りに再建するには、とても時間がかかる。業界は綱渡り経営が多いので、「倒産」というイベントを経ると、うまく他社による買収に乗れない場合、資産はバラバラに売り飛ばされ、組織も完全に瓦解してしまって元に戻れない。

     したがって、原油価格が元に戻っても、供給体制そのものが、根底から瓦解しているわけで、崩壊前のシステムが再現されることにはならない。



     ガソリンや灯油価格が下がるのは、とても嬉しいことだが、在庫が減って価格が回復しても、元通りの供給体制が復活しないので、市場価格はひどく不安定な時間を過ごさねばならなくなる。

     輸出入為替システムも崩壊しているので、石油製品の安定供給が非常に困難になると考えるべきだ。この不安定は、数ヶ月ではすまない期間、続く可能性がある。



     シェール業界はじめ、一定の備蓄在庫がある業界は、債務引き当てのため、備蓄を放出するしかないのだが、それも、バレルあたりマイナス40ドルでは不可能になってしまう。世界中の企業備蓄が、二束三文で市場に出回ることになるだろう。

     何よりも、先物投資家たちは、レバレッジをかけているのが普通なので、多くが全財産を失うことになるだろう。

     だから、これは「ニューデール大恐慌が裸足で逃げ出す」ほどの凄まじい経済崩壊が避けられないのである。



     これまで、何度も説明してきたが、何が起きるかというと、金融機関のBIS規制が事実上達成できないので、為替操作が世界的に不可能になり、全世界の物資、食料の流通が止まってしまう。

     リーマンショックの時、為替崩壊により、燃料購入が不可能になり、世界を彷徨った貨物船がたくさんいたことを思い出さねばならない。

     したがって、食料備蓄や自給率の小さな日本のような国では、たちまち輸入食品が手に入らなくなる。誰も経験したことのない、飢餓が始まるのだ。



     だから、私は、ずいぶん前から、プランターでいいから「芋の作り方」を練習しておけよと繰り返し書いてきた。

     何が起きるのか? 食べ物が消えるので、みんなが、わずかな土壌に殺到して、必死になって芋を作り始めるのだ。

     これからは、「芋作りの達人」が、もっとも尊敬される人である。



     そして、何よりも、仲間と共同してダーチャを持つことだと、書いてきた。理想は「ポツンと一軒家」だ。

     私は、この番組が20%を超える視聴率を獲得したことの意味は、視聴者の集合無意識に、これから起きることの不安と、その解決策が示されているからだと考えた。



     http://yadokari.net/real-estate/42085/



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-298.html



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1031.html



     これから、コロナ禍と巨大経済崩壊を生き延びるために一番大切なことを考えたい。



     私は、「人の心は弱いもの」だと思う。いつでも、他人と自分を比較して、優越感と劣等感の狭間に揺られて生きている人々は、過去数十年間、一度も経験したことのない凄まじい社会崩壊に、自分と比較すべき、また付和雷同すべき人物が見つからないのだ。

     つまり、たくさんの人が、いったい何をしたらよいのか? 問題解決に何をしたらよいのか分からないまま、食料危機や燃料危機の情勢に、海に漂う漂流物のように流されてゆくしかなくなる。



     こんなときのために人間には知恵がある。

     「三人寄れば文殊の知恵」というとおり、信用できそうな仲間と手を組んで、一緒に困難にあたれば打開策も見つかるはずだ。

     団結する相手を間違えてはいけない。だから、普段から、「いざとなったら、この人と一緒に行動する」と、目星をつけておかねばならないのだ。



     そうして、孤立を避けながら、過疎の田舎にダーチャによる活路を見いだそう。

     まずは、芋を作って食料危機に備えよう。みんなが思ってるほど食料生産は難しいものではない。本当の難しさを思い知るのは、病気が発生しやすくなる三年以上経てからである。



     甘藷は、発芽させれば、それが、そのまま苗になり、想像以上に大量に作ることができる。これが「救荒作物」と呼ばれるゆえんだ。

     しかし、PHや肥料に関する基礎知識もないまま栽培しても、小さな「イモモドキ」しか作ることはできない。

     普段から、ネットで勉強し、できればプランターで試験栽培し、苗や種芋を売っている店を覚えておきたい。



     食べ物と、暖かい家と衣類があれば、なんとか生き延びていけるはずだ。

     もう一つ、一番大切なのは、「信頼できる友」である。友人を大切にし、小さな共同体を結成して、困難にあたろう。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-924.html





    ***************************************************



    追記

    金正恩が脳死という報道

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357745



     韓国が否定しているので、信憑性は高い。韓国政権は北の指示に従っているようだ

     トランプ大統領府の情報らしい。トランプが「北から新書届いた」と発表したのはカマだった可能性

     この反応の後、公開された情報

     金正恩は痛風と心臓病、高血圧、糖尿病の基礎疾患で、新型コロナに感染して脳死状態になったとの情報もある


     今回の新型コロナ騒動の全体像が、日を追うごとに鮮明になりつつあるが、それらの流れのなかで、浮き上がってきた問題点も、はっきり見え始めている。
     私が、1月末の報道(主に羽鳥MS)から一貫して感じているのは、日本政府や関係者の共通点、うんざりするほどの「事なかれ主義」である。

     安倍晋三がコロナ禍をひどく軽く考え、オリンピック開催を第一義に情報操作する姿勢を見せていたのは、はっきり分かった。
     PCR検査をしたがらないのも、疫病パンデミックという恐ろしい事態を矮小化、小さく、軽く見せようとして、なんとか無理矢理でもオリンピックを実現したい、という軽薄な考えの上に、見せかけだけの対策を行っている姿がはっきり見えていた。

     とにかく、事態の深刻さを直視したくない。政権の人気取りだけは大げさに報道するが、直面する事態を軽く見せかけ、すぐにでも解決できるようにしか公表しない。

     期待していた「オリーブの木」の黒川君までも、コロナ禍に関して「事なかれ」姿勢が見えたので、本当にがっかりした。そういう姿勢では、これからの恐ろしい時代を真正面から切り開くことなどできるはずがない。
     靖国神社を参拝するなどの無益な冒険を敢行できるなら、もっと真剣に問題を受け止められるはずだ。

     メディアの司会者の大半も、事態の深刻さを理解できている者は、テレ朝の玉川徹を除いて、ほとんどいなかった。
     日本人は、どうして、ここまで現実にある問題の矮小化=「ことなかれ」が好きなのだろう?
     私は、「残酷を直視できない」日本人の文化的パーソナリティに大きな問題があるような気がしている。

     外国映画やドラマを見ていると、日本では、まずお目にかかれない残虐シーンが、これでもかと豊富に出てくる。
     フリンジ・NCIS・Bones・lie to me 手元にあるDVDをみても、ほぼすべてのドラマが、まるで残虐シーンの競争をしているように、これでもかと破損腐敗した遺体をリアルに題材にしている。

     戦争映画でも、ライアン・地獄の黙示録・プラトーン・フルメタルなど、すべての映画に、銃弾で頭が吹っ飛ぶシーンとか、銃器自殺とか、本当の殺人シーンを再現しているような迫力のある残酷シーンが目白押しだ。

     翻って、日本映画やドラマで、遺体の出てくるシーンがあったとしても、アンチリアリティの制約でもあるのかと思える実に抽象的で陳腐な表現ばかり。
     人が死んでいても、アメリカドラマのように脳味噌が吹き飛んだり、腐敗してウジが湧いていたり、血糊が変色して黒ずみ、真っ黒の臓物が飛び出していたりするシーンは、ほとんど見たことがない。

     以下は、残酷と称する映画の予告編だが、アメリカの映画関係者が見たら、お笑い芸人の遊びにしか見えないだろう。
     https://www.youtube.com/watch?v=DK0Z2F06U5A

     血が噴き出たり、肉片が飛んだりの現実感が希薄なのだ。だから、座頭市など日本映画のチャンバラシーンは、現実感のない観念的な映像ばかりだったので、「殺人でなく、体操にすぎない」と、海外では不評だった。
     後に、勝やタケシが、少しはリアリティのある殺陣を公開してみても、どこか芝居じみて現実感に乏しい表現から逃れられないでいる。

     テレビドラマで、毎回死体が登場する、沢口靖子の科捜研シリーズとか、内藤剛志の刑事シリーズなども、24時間経た遺体の血糊が顔料赤のままになっていて、リアリティからほど遠い子供だまししか感じ取れず、現実感・空気感・肌に染み入る衝撃を感じることができないことにより、とてもアホらしくて見ていられない。

     日本製の映画やドラマが評価されないのは、こうした真実・現実から乖離した観念的でリアリティのない表現ばかりであることが最大の原因だろう。演出家たちは、かつて川内康範が作詞のリアリティを得るため日航機事故の遺体置き場に通ったような努力が必要だろう。

     というより、こうした「残酷を直視できない事なかれ」は、戦後のある時期までは、戦争の残虐を体験させられたことの反作用だったのだろうが、その後、日本人から勇気や精神的タフネスを奪うために、意図的に演出された路線だったような気さえするのだ。

     もう少し言えば、これはCIAの日本国民コントロール政策に含まれた陰謀だったかもしれない。
     「血を見ることを嫌悪する」心優しい日本人ばかり作って、小さな犠牲を厭わず戦闘的な姿勢を奪い去る仕掛けだったかもしれないのだ。
     こうした傾向は、1960年代末の全共闘運動のなかで、すでに見られた。

     「命を賭して」なんて勇ましいかけ声があふれかえるなかで、東大安田講堂や新宿の路上騒乱でも、飛び交うのは命どころか、せいぜい、石と火炎瓶程度にすぎなかった。
     対する警察側も、せいぜい警棒とジュラルミンの盾、それに催涙弾程度だった。
     「命を賭した」ならば、実弾が飛び交うのが筋であり、結末は天安門事件のように残虐な死体の山ということになるべきだった。

     私も興奮しながら参加した、あの当時のデモも、結局、かけ声ばかりで、残酷を直視する姿勢はなく、「事なかれ主義」が横行していたのである。
     「これが日本人の文化的パーソナリティ」と言ってしまえば、それまでだが、世界の他国では、アメリカの映画やドラマに出てくる残酷こそが真実なのだ。
     日本人は、あるべき真実を、たくさんのオブラートで包んで、雰囲気だけを味わって「行き着くべきところに行き着かない」という臆病さがあると考えるべきだろう。

     こうした日本的臆病が、今の日本政府の「事なかれ主義」による重い重い、無意味な政策の羅列につながっていて、日本人が事態を正しく直視することを妨げている。
     それどころか、日本的事なかれ主義は、今や、ネット界の主流にもなってしまっている。
     ユーチューブも、残酷シーンがわずかでも含まれている動画は、片っ端から削除していて、昔のような自由な情報収集が不可能になっている。
     今、私が、この文章のなかで「残酷シーン」を紹介しようとしたら、ほぼすべてのシーンが削除されてしまって、これでは「残酷」とは何であるのか、子供たちに理解させることさできなくなっている。

     まさに日本流事なかれ主義が、世界のSNSを制覇しているような状況で、かつてイスラム国が捕虜の首を切断する生々しい映像も、今や探し出すことさえできない。
     逆に言えば、ネットSNSを利用している世界中の読者は、世界には残酷が存在しない、蝶と花だけの世界であるかのような洗脳をもたらしているのではないか?

     ネット上には、ネットの残酷シーンに拒絶反応を示して、追放を要求する知性も思索もない馬鹿が溢れているが、現実社会が蝶や花だけの世界と勘違させられている連中が、いざ、コロナ禍のような事態に遭遇して、対策を正しく考えることなどできるはずがない。

     我々の人生には、苦もあれば楽もあり、天国もあれば地獄もある。人生に真正面から対峙し、苦難を克服するには、良いことも悪いことも、あらゆるすべての情報が必要なのだ。
     ユーチューブのように、「残酷排除」のような愚かな姿勢では、子供たちは正しい人生観を持てなくなる。
     我々は、すべての真実を隠蔽しないで見せるメディアを必要としているのではないのか?
     もう、いいかげん「事なかれ主義」は追放されなければならない。

     

     今回の新型コロナ騒動の全体像が、日を追うごとに鮮明になりつつあるが、それらの流れのなかで、浮き上がってきた問題点も、はっきり見え始めている。

     私が、1月末の報道(主に羽鳥MS)から一貫して感じているのは、日本政府や関係者の共通点、うんざりするほどの「事なかれ主義」である。



     安倍晋三がコロナ禍をひどく軽く考え、オリンピック開催を第一義に情報操作する姿勢を見せていたのは、はっきり分かった。

     PCR検査をしたがらないのも、疫病パンデミックという恐ろしい事態を矮小化、小さく、軽く見せようとして、なんとか無理矢理でもオリンピックを実現したい、という軽薄な考えの上に、見せかけだけの対策を行っている姿がはっきり見えていた。



     とにかく、事態の深刻さを直視したくない。政権の人気取りだけは大げさに報道するが、直面する事態を軽く見せかけ、すぐにでも解決できるようにしか公表しない。



     期待していた「オリーブの木」の黒川君までも、コロナ禍に関して「事なかれ」姿勢が見えたので、本当にがっかりした。そういう姿勢では、これからの恐ろしい時代を真正面から切り開くことなどできるはずがない。

     靖国神社を参拝するなどの無益な冒険を敢行できるなら、もっと真剣に問題を受け止められるはずだ。



     メディアの司会者の大半も、事態の深刻さを理解できている者は、テレ朝の玉川徹を除いて、ほとんどいなかった。

     日本人は、どうして、ここまで現実にある問題の矮小化=「ことなかれ」が好きなのだろう?

     私は、「残酷を直視できない」日本人の文化的パーソナリティに大きな問題があるような気がしている。



     外国映画やドラマを見ていると、日本では、まずお目にかかれない残虐シーンが、これでもかと豊富に出てくる。

     フリンジ・NCIS・Bones・lie to me 手元にあるDVDをみても、ほぼすべてのドラマが、まるで残虐シーンの競争をしているように、これでもかと破損腐敗した遺体をリアルに題材にしている。



     戦争映画でも、ライアン・地獄の黙示録・プラトーン・フルメタルなど、すべての映画に、銃弾で頭が吹っ飛ぶシーンとか、銃器自殺とか、本当の殺人シーンを再現しているような迫力のある残酷シーンが目白押しだ。



     翻って、日本映画やドラマで、遺体の出てくるシーンがあったとしても、アンチリアリティの制約でもあるのかと思える実に抽象的で陳腐な表現ばかり。

     人が死んでいても、アメリカドラマのように脳味噌が吹き飛んだり、腐敗してウジが湧いていたり、血糊が変色して黒ずみ、真っ黒の臓物が飛び出していたりするシーンは、ほとんど見たことがない。



     以下は、残酷と称する映画の予告編だが、アメリカの映画関係者が見たら、お笑い芸人の遊びにしか見えないだろう。

     https://www.youtube.com/watch?v=DK0Z2F06U5A



     血が噴き出たり、肉片が飛んだりの現実感が希薄なのだ。だから、座頭市など日本映画のチャンバラシーンは、現実感のない観念的な映像ばかりだったので、「殺人でなく、体操にすぎない」と、海外では不評だった。

     後に、勝やタケシが、少しはリアリティのある殺陣を公開してみても、どこか芝居じみて現実感に乏しい表現から逃れられないでいる。



     テレビドラマで、毎回死体が登場する、沢口靖子の科捜研シリーズとか、内藤剛志の刑事シリーズなども、24時間経た遺体の血糊が顔料赤のままになっていて、リアリティからほど遠い子供だまししか感じ取れず、現実感・空気感・肌に染み入る衝撃を感じることができないことにより、とてもアホらしくて見ていられない。



     日本製の映画やドラマが評価されないのは、こうした真実・現実から乖離した観念的でリアリティのない表現ばかりであることが最大の原因だろう。演出家たちは、かつて川内康範が作詞のリアリティを得るため日航機事故の遺体置き場に通ったような努力が必要だろう。



     というより、こうした「残酷を直視できない事なかれ」は、戦後のある時期までは、戦争の残虐を体験させられたことの反作用だったのだろうが、その後、日本人から勇気や精神的タフネスを奪うために、意図的に演出された路線だったような気さえするのだ。



     もう少し言えば、これはCIAの日本国民コントロール政策に含まれた陰謀だったかもしれない。

     「血を見ることを嫌悪する」心優しい日本人ばかり作って、小さな犠牲を厭わず戦闘的な姿勢を奪い去る仕掛けだったかもしれないのだ。

     こうした傾向は、1960年代末の全共闘運動のなかで、すでに見られた。



     「命を賭して」なんて勇ましいかけ声があふれかえるなかで、東大安田講堂や新宿の路上騒乱でも、飛び交うのは命どころか、せいぜい、石と火炎瓶程度にすぎなかった。

     対する警察側も、せいぜい警棒とジュラルミンの盾、それに催涙弾程度だった。

     「命を賭した」ならば、実弾が飛び交うのが筋であり、結末は天安門事件のように残虐な死体の山ということになるべきだった。



     私も興奮しながら参加した、あの当時のデモも、結局、かけ声ばかりで、残酷を直視する姿勢はなく、「事なかれ主義」が横行していたのである。

     「これが日本人の文化的パーソナリティ」と言ってしまえば、それまでだが、世界の他国では、アメリカの映画やドラマに出てくる残酷こそが真実なのだ。

     日本人は、あるべき真実を、たくさんのオブラートで包んで、雰囲気だけを味わって「行き着くべきところに行き着かない」という臆病さがあると考えるべきだろう。



     こうした日本的臆病が、今の日本政府の「事なかれ主義」による重い重い、無意味な政策の羅列につながっていて、日本人が事態を正しく直視することを妨げている。

     それどころか、日本的事なかれ主義は、今や、ネット界の主流にもなってしまっている。

     ユーチューブも、残酷シーンがわずかでも含まれている動画は、片っ端から削除していて、昔のような自由な情報収集が不可能になっている。

     今、私が、この文章のなかで「残酷シーン」を紹介しようとしたら、ほぼすべてのシーンが削除されてしまって、これでは「残酷」とは何であるのか、子供たちに理解させることさできなくなっている。



     まさに日本流事なかれ主義が、世界のSNSを制覇しているような状況で、かつてイスラム国が捕虜の首を切断する生々しい映像も、今や探し出すことさえできない。

     逆に言えば、ネットSNSを利用している世界中の読者は、世界には残酷が存在しない、蝶と花だけの世界であるかのような洗脳をもたらしているのではないか?



     ネット上には、ネットの残酷シーンに拒絶反応を示して、追放を要求する知性も思索もない馬鹿が溢れているが、現実社会が蝶や花だけの世界と勘違させられている連中が、いざ、コロナ禍のような事態に遭遇して、対策を正しく考えることなどできるはずがない。



     我々の人生には、苦もあれば楽もあり、天国もあれば地獄もある。人生に真正面から対峙し、苦難を克服するには、良いことも悪いことも、あらゆるすべての情報が必要なのだ。

     ユーチューブのように、「残酷排除」のような愚かな姿勢では、子供たちは正しい人生観を持てなくなる。

     我々は、すべての真実を隠蔽しないで見せるメディアを必要としているのではないのか?

     もう、いいかげん「事なかれ主義」は追放されなければならない。



     


    sadako1.jpg



     1998年に公開された映画「リング」は、ホラー映画ながら、斬新な創意に満ちていて、たくさんの表現者に強い衝撃を与えた。
      https://bibi-star.jp/posts/4384

     2001年に始まった米ドラマ「24」を、(外に向かった)「米国的ダイナミズム」と評するなら、「リング」は、(内に向かった)日本的、叙情的な発想で、ハリウッドの伝統から生まれた米ドラマのリアリティ、実力から遠く及ばない三文芝居ばかりの日本映画ドラマの中で、数少ない異彩を放っている。

     これなら、米国ドラマにも真正面から太刀打ちできる。実際に、ハリウッドは、リングのリメイク版を原作にかなり寄り添って製作した。
     https://www.youtube.com/watch?v=ZqogQ4T9QWQ&feature=emb_logo

     私は、映画やドラマなどには興味は持てないのだが、こうしたドラマというのは、時代の精神性や集合無意識をダイレクトに反映するもので、これから起きる事態の予言まで含まれているような気がしている。

     「貞子がテレビの画面から出てくる」象徴的、印象的なシーンは、視聴者に強い恐怖を植え付けたが、この映画を見た人々の人生観に一定の影響を与えたかもしれない。
     私は「新型コロナウイルス肺炎」のパンデミックを見て、「貞子」を思い出したのだ。

     「テレビから出てくる貞子に会いたい」
     なんて切ない思いを持ち続けてきたら、テレビから新型コロナウイルスパニックが登場してきたのだ。

     新型ウイルスの致死率は、本日の以下のデータによれば、全世界平均で6.8%である。


    sadako2.jpg


     
     日本が含まれていないが、日本や中国の発表数字には政策的ペテンがあるので、世界平均を類推した方が、より真実に近い。
     日本では感染者致死率が2.3%と公表されているが、まったく信用できない。いずれ、世界との乖離は解消されてゆくだろう。
     それでも、香港風邪の致死率が0.5%であることを思えば、驚異的な毒性なのだが……。

     1月段階での致死率は、1〜3%と報道されていたのだが、日を追うごとに致死率が増してゆき、今では、とうとう7%に近く、イランやイタリアでは10%を超えている。
     この致死率が低下する傾向は見えない。逆に、いつのまにか、どんどん上がってゆく。最終的には世界平均でも10%を超えることになるのだろう。

     おまけに、この肺炎は間質性肺炎であると明らかにされ、IPFという肺線維症を発症した場合は、5年生存率が30%以下、10年生存率0%ということになる。
     つまり、治ったように見えても、別の肺癌や膵臓癌に匹敵する致死的な病気にかかる可能性が小さくないのだ。
     https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc

     致死率が各国で大きく異なる事情は、おそらくコロナウイルスRNA遺伝子特有の突然変異の激しさ(DNA遺伝子の1000倍)によるもので、変異して淘汰されながらも生き残ってゆくウイルスが、強力な毒性と伝播力を獲得するのは、100年前のスペイン風邪と同じである。
     日本は、感染対策の出入国管理が信じられないほど杜撰なので、いずれイタリアやイランの強毒ウイルスが持ち込まれて感染第二波、第三波を生み出すのは確実である。
     https://www.youtube.com/watch?v=oFgIaNKA4Gs

     こうして新型コロナウイルスパンデミックを俯瞰してゆくと、まさに「貞子がテレビ画面から出てきた」と言えるのではないだろうか?
     これは夢幻ではない、現実なのだ……。と思いつつも、今、核戦争に匹敵する犠牲者が出ようとしている現実を前にして、それを真正面から受け止められる人は少なく、まだテレビの中の世界のように思い込んでいる人が大半だ。

     致死率10%の貞子といえば、とてつもなく恐ろしいパンデミックだ。
     おまけに、この感染は、専門家の防御をくぐり抜けて感染を拡大しており、まるでロシアンルーレットのようなものだ。道を歩いていて、向こうから感染者がやってくれば、それだけで大きなリスクが生じる。運命を天に委ねるしかないルーレットなのだ。

     だから、このパンデミックは、対人関係やマナーを根底から変えてしまう。人と接触しないことが美徳なのだ。
     人を見たら「殺人鬼」と思え……という感覚が正当な権利を得てしまうのかもしれない。

     首都圏の通勤列車に乗っていれば、感染に限りなく近づくわけだが、出社しないことは、退職を意味してしまう人も少なくない。だから命がけで出勤しなければならない。
     だが、電車のなかはバイオハザードのゾンビだらけ、貞子ばかりなのだ。
     日本人は、今、貞子がテレビから這い出て、自分に向かっている状態なのである。電車に乗れば、ゾンビが自分に噛みつこうとして近寄ってくるのだ。

     まあ、人類のほとんどが経験していないパンデミックが始まったときの政権が、よりによって空前のバカボン政権だったことも、運が悪かった。
     安倍晋三という、名誉欲だけの不正大好き総理大臣は、ほとんど能力らしい能力がない無能無駄政策を乱発して、安倍の得意技「やってるフリをしろ」だけで事態が悪い方向にだけ進んでゆく。
      https://news.yahoo.co.jp/byline/shiraisatoshi/20181026-00101830/

     それを支える、厚労省や押谷らの学者グループも、絵に描いたような無能馬鹿ばかり揃って、やることなすこと、我々が感嘆するようなプロとしての自信に満ちた果断さがまったく見られない。愚策と弁解ばかりに終始している。
      https://twitter.com/KamiMasahiro/status/1250008859969605636

     唯一、私が学者としての能力に感嘆したのは、児玉龍彦だけだ。
     https://www.youtube.com/watch?v=r-3QyWfSsCQ

     こんな日本だからこそ、貞子が這い出てきたのだ。
     多くの日本人が呪い殺されて、地獄のような惨禍を味わうことになる。この感染率と致死率を考えれば、おそらく広島・長崎の原爆投下以来の死者が出ることになるだろう。
     おまけに、多くの学者が、このウイルス禍は、三年程度は続く可能性があると指摘している。スペイン風邪がそうだったからだ。
     いったい何が起きるというのだ?

     何度も繰り返してきたように、世界は、ニューデール恐慌が裸足で逃げ出すほどの、人類史上最悪の巨大恐慌に突入することは確実であり、日本は、ドイツ銀の倒産に連鎖して、CLO/CDSなど元本不保証債権がゴミくずになる五頭の鯨=GPIF・ゆうちょ銀、それに農林中金をはじめとして、この博打債権を買いあさってきた、すべての金融機関が倒産の危機に追い込まれ、おそらく数割を残して倒産してしまうだろう。

     企業活動は、低迷という言葉で表せないほどの凋落を来たし、給与をもらえずに路傍を彷徨う大量の人々が現れる。
     それこそ、新型コロナウイルス肺炎死者の遺体が、大都市のそこかしこに散乱して片付ける者もいなくなる。食料が消える。医療も消える。治安も消える。行政も消える。
     もう手がつけられないほどの巨大な混乱が避けられない。

     今の、政治家連中の首を羅列してみても、この人類史上希な巨大災厄に立ち向かってゆける能力を持った人物がいるかというと、唯一、山本太郎を除いて誰もいない。
     出てきた貞子をテレビの中に押し返せるのは太郎君くらいだろう。
     
     そんなわけで、この災厄に対する守り神として、「太郎ちゃん人形」でも作って販売するのは、もしかしたら「アベノマスク」より上策かもしれない。
     ちなみに、アベノマスクは、原価30円程度を400円で販売している。1億個くらい作ったので、この担当企業は、巨額のボロ儲けだ。
     厚労省にメーカーを尋ねても極秘だそうだ。もちろん「アベトモ」に決まっているが。
    http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/656.html

     http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2141503.html
     

    sadako1.jpg







     1998年に公開された映画「リング」は、ホラー映画ながら、斬新な創意に満ちていて、たくさんの表現者に強い衝撃を与えた。

      https://bibi-star.jp/posts/4384



     2001年に始まった米ドラマ「24」を、(外に向かった)「米国的ダイナミズム」と評するなら、「リング」は、(内に向かった)日本的、叙情的な発想で、ハリウッドの伝統から生まれた米ドラマのリアリティ、実力から遠く及ばない三文芝居ばかりの日本映画ドラマの中で、数少ない異彩を放っている。



     これなら、米国ドラマにも真正面から太刀打ちできる。実際に、ハリウッドは、リングのリメイク版を原作にかなり寄り添って製作した。

     https://www.youtube.com/watch?v=ZqogQ4T9QWQ&feature=emb_logo



     私は、映画やドラマなどには興味は持てないのだが、こうしたドラマというのは、時代の精神性や集合無意識をダイレクトに反映するもので、これから起きる事態の予言まで含まれているような気がしている。



     「貞子がテレビの画面から出てくる」象徴的、印象的なシーンは、視聴者に強い恐怖を植え付けたが、この映画を見た人々の人生観に一定の影響を与えたかもしれない。

     私は「新型コロナウイルス肺炎」のパンデミックを見て、「貞子」を思い出したのだ。



     「テレビから出てくる貞子に会いたい」

     なんて切ない思いを持ち続けてきたら、テレビから新型コロナウイルスパニックが登場してきたのだ。



     新型ウイルスの致死率は、本日の以下のデータによれば、全世界平均で6.8%である。





    sadako2.jpg





     

     日本が含まれていないが、日本や中国の発表数字には政策的ペテンがあるので、世界平均を類推した方が、より真実に近い。

     日本では感染者致死率が2.3%と公表されているが、まったく信用できない。いずれ、世界との乖離は解消されてゆくだろう。

     それでも、香港風邪の致死率が0.5%であることを思えば、驚異的な毒性なのだが……。



     1月段階での致死率は、1〜3%と報道されていたのだが、日を追うごとに致死率が増してゆき、今では、とうとう7%に近く、イランやイタリアでは10%を超えている。

     この致死率が低下する傾向は見えない。逆に、いつのまにか、どんどん上がってゆく。最終的には世界平均でも10%を超えることになるのだろう。



     おまけに、この肺炎は間質性肺炎であると明らかにされ、IPFという肺線維症を発症した場合は、5年生存率が30%以下、10年生存率0%ということになる。

     つまり、治ったように見えても、別の肺癌や膵臓癌に匹敵する致死的な病気にかかる可能性が小さくないのだ。

     https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc



     致死率が各国で大きく異なる事情は、おそらくコロナウイルスRNA遺伝子特有の突然変異の激しさ(DNA遺伝子の1000倍)によるもので、変異して淘汰されながらも生き残ってゆくウイルスが、強力な毒性と伝播力を獲得するのは、100年前のスペイン風邪と同じである。

     日本は、感染対策の出入国管理が信じられないほど杜撰なので、いずれイタリアやイランの強毒ウイルスが持ち込まれて感染第二波、第三波を生み出すのは確実である。

     https://www.youtube.com/watch?v=oFgIaNKA4Gs



     こうして新型コロナウイルスパンデミックを俯瞰してゆくと、まさに「貞子がテレビ画面から出てきた」と言えるのではないだろうか?

     これは夢幻ではない、現実なのだ……。と思いつつも、今、核戦争に匹敵する犠牲者が出ようとしている現実を前にして、それを真正面から受け止められる人は少なく、まだテレビの中の世界のように思い込んでいる人が大半だ。



     致死率10%の貞子といえば、とてつもなく恐ろしいパンデミックだ。

     おまけに、この感染は、専門家の防御をくぐり抜けて感染を拡大しており、まるでロシアンルーレットのようなものだ。道を歩いていて、向こうから感染者がやってくれば、それだけで大きなリスクが生じる。運命を天に委ねるしかないルーレットなのだ。



     だから、このパンデミックは、対人関係やマナーを根底から変えてしまう。人と接触しないことが美徳なのだ。

     人を見たら「殺人鬼」と思え……という感覚が正当な権利を得てしまうのかもしれない。



     首都圏の通勤列車に乗っていれば、感染に限りなく近づくわけだが、出社しないことは、退職を意味してしまう人も少なくない。だから命がけで出勤しなければならない。

     だが、電車のなかはバイオハザードのゾンビだらけ、貞子ばかりなのだ。

     日本人は、今、貞子がテレビから這い出て、自分に向かっている状態なのである。電車に乗れば、ゾンビが自分に噛みつこうとして近寄ってくるのだ。



     まあ、人類のほとんどが経験していないパンデミックが始まったときの政権が、よりによって空前のバカボン政権だったことも、運が悪かった。

     安倍晋三という、名誉欲だけの不正大好き総理大臣は、ほとんど能力らしい能力がない無能無駄政策を乱発して、安倍の得意技「やってるフリをしろ」だけで事態が悪い方向にだけ進んでゆく。

      https://news.yahoo.co.jp/byline/shiraisatoshi/20181026-00101830/



     それを支える、厚労省や押谷らの学者グループも、絵に描いたような無能馬鹿ばかり揃って、やることなすこと、我々が感嘆するようなプロとしての自信に満ちた果断さがまったく見られない。愚策と弁解ばかりに終始している。

      https://twitter.com/KamiMasahiro/status/1250008859969605636



     唯一、私が学者としての能力に感嘆したのは、児玉龍彦だけだ。

     https://www.youtube.com/watch?v=r-3QyWfSsCQ



     こんな日本だからこそ、貞子が這い出てきたのだ。

     多くの日本人が呪い殺されて、地獄のような惨禍を味わうことになる。この感染率と致死率を考えれば、おそらく広島・長崎の原爆投下以来の死者が出ることになるだろう。

     おまけに、多くの学者が、このウイルス禍は、三年程度は続く可能性があると指摘している。スペイン風邪がそうだったからだ。

     いったい何が起きるというのだ?



     何度も繰り返してきたように、世界は、ニューデール恐慌が裸足で逃げ出すほどの、人類史上最悪の巨大恐慌に突入することは確実であり、日本は、ドイツ銀の倒産に連鎖して、CLO/CDSなど元本不保証債権がゴミくずになる五頭の鯨=GPIF・ゆうちょ銀、それに農林中金をはじめとして、この博打債権を買いあさってきた、すべての金融機関が倒産の危機に追い込まれ、おそらく数割を残して倒産してしまうだろう。



     企業活動は、低迷という言葉で表せないほどの凋落を来たし、給与をもらえずに路傍を彷徨う大量の人々が現れる。

     それこそ、新型コロナウイルス肺炎死者の遺体が、大都市のそこかしこに散乱して片付ける者もいなくなる。食料が消える。医療も消える。治安も消える。行政も消える。

     もう手がつけられないほどの巨大な混乱が避けられない。



     今の、政治家連中の首を羅列してみても、この人類史上希な巨大災厄に立ち向かってゆける能力を持った人物がいるかというと、唯一、山本太郎を除いて誰もいない。

     出てきた貞子をテレビの中に押し返せるのは太郎君くらいだろう。

     

     そんなわけで、この災厄に対する守り神として、「太郎ちゃん人形」でも作って販売するのは、もしかしたら「アベノマスク」より上策かもしれない。

     ちなみに、アベノマスクは、原価30円程度を400円で販売している。1億個くらい作ったので、この担当企業は、巨額のボロ儲けだ。

     厚労省にメーカーを尋ねても極秘だそうだ。もちろん「アベトモ」に決まっているが。

    http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/656.html



     http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2141503.html

     


     ネット上に出ている、コロナ禍のスピリチュアル的な分析が面白いので掲載する。

     久松そうた君 コロナウイルスは地球人が働き過ぎだから出てきた。
      https://www.youtube.com/watch?v=aGS7kgWVnP4

     クラリオン星から転生してきたという久松そうた君。新型ウイルスは、地球人が働き過ぎだから出てきたと言った。
     このウイルス禍は、地球人が、それを反省できるまで収まらないと……。
    9歳という、そうた君の知的レベルの高さに圧倒される。
    ******************************************************

    エリック君が語るコロナウイルス後の世界その1・2020年アセンション予報4月8日〜メタフィジックス通信
      https://www.youtube.com/watch?v=F8Ze0fc-a_Q

     霊界通信、この内容も、上のそうた君の主張と、ほぼ重なっていて、指摘の普遍性を証明しているように思える。

    *******************************************************

      新型コロナウィルスの真実(バシャール・スピリチュアルメッセージ)新型肺炎/対策法 2020年最新日本語朗読
      https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=wdgAilo94qk&feature=emb_logo

    なんとなく観念臭さを感じる。転載者の主観が問題のようだ。
    ********************************************************

     マシュー君の霊界からのメッセージ 161
      http://moritagen.blogspot.com/

     これが一番、面白い。もう、ずいぶん歴史を作った長いメッセージ。信頼性も高い。
     ただし、昔に比べて内容が抽象的で分かりにくくなっている。まるでバシャールみたいだ。
     マシュー君は、イルミナティの基本方針である、人口削減のために、このウイルスが送り込まれたことを示唆している。

     以下、一部転載

     前略
     わずかな人間しか知られていないので一般には公表されていないことは、コロナウイルスの目的は世界人口を数十億人減らすことでした。それは起きないでしょう。なぜなら、宇宙ファミリーたちが研究所で開発されたこのウイルスの効力を可能な限り減少させたからです。

     ではまだ知られていない他のことについて話しましょう。魂の合意がこのこととどう関係しているのかということです。高齢者の死亡は魂の合意選択にある寿命と肉体的生存能力の低下の結果にしたがっています。
     合意事項には、正確な寿命だけでなく不治の病についても柔軟度があります。これらの魂たちは、それ自体がまもなく死に至るような健康上の問題を以前から抱えているために、特に罹りやすい病気に罹ることでそのような合意事項を全うしたわけです。

     死亡した若い人たちの中にも合意事項を全うした人たちもあれば、生前の合意にある他の事項に合わせて合意を修正した人たちもいます。後者の場合は、その人たちはニルヴァーナにいる方がより効果的に世界に貢献できることを魂レベルで知っていました。ニルヴァーナでは、彼らは肉体にいた時よりもより強力な光を地球に送れるからです。

     中略

     ではもっともよく尋ねられているあなたたちの質問に答えましょう。このウイルスがいつなくなるのか僕たちは知りません。
     地球の可能性のエネルギー場では、病気のアタッチメント(付加)を伴った無数のエネルギーストリーマー(流れ)があります・・これは一人ひとりから発せられているのではなく、世界中の地域からのものが合体して重たい塊のようになっています。

     この時点ではいくつかのストリーマーが力を失いつつありますが、ゆっくり勢いを得ているものもあり、その多くは急速に勢いを増しています。僕たちがこのエネルギー場では決められないことは、ましてやリニアル(線形)時間ではもっとそうですが、いつそのようなストリーマーがすべて弱まって、微生物が生存できない高い波動エネルギーのストリーマーによって駆逐されるだろうということです。

    いいえ、5G機器からの放出電波でこの病気が広まっているわけではありません・・ウイルスの強力な伝染力がそうしているのです。でも、そのテクノロジーが使われている地域にいる人々は、その電波が免疫系を損なうので、より危険性が高まります。宇宙ファミリーのメンバーたちがその電波の悪影響を可能な限り減らしています。

     そしていいえ、愛する魂たち、他の宇宙文明社会が介入してウイルスの拡散を止めさせることはできません。あなたたち自身が取り組んでいる状況を彼らが引き受けることは許されないだけでなく、今上空にいる宇宙船乗組員たちが地球上に着陸したり、あなたたちの中で暮らしている宇宙からの人たちがその正体を明らかにするには、あなたたちの世界の情勢は安全ではないからです。そのような宇宙文明社会人(ET)たちを知っている国家指導者たちでも、他の文明社会人たちの存在を公に認めることはしないでしょう。

     後略、引用以上
    ***************************************************************

     地球人口を大幅に削減する必要があると主張してきたのは、世界最大の大金持ち、イルミナティのビルゲイツだが、彼らの(グループが?)実行したかのような示唆で、本当は数十億人を殺すはずだったが、宇宙ファミリーが、それを阻止したと指摘している。

     これは面白い。実は、私も、「ビルゲイツ(隠れユダヤ教徒)らの実働部隊モサドがやらなくて、誰がやる!」と、このコロナウイルス禍を見ているのだ。
     もちろん証拠はないが、霊界通信で、それが指摘され始めているので、もう隠しようがなくなるかもしれない。

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054893064145

    https://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc


     全体にスピリチュアルメッセージでは、個人攻撃や具体的な組織名を挙げることはないが、なんとなく、ほのめかしてくれる。
     ついでに、近い過去に取り上げられた、ウイルス禍を示唆する予言も書いておこう。

     なぜ2022年の東京に「人がいなかった」のか?――未来を見た女性の話
     http://fromnewworld.com/archives/2023

     聖徳太子、クハンダの予言
     https://tenkinoarekore.com/entry/2020/03/23/184953

     私は、関口宏ワンダーゾーンの未来情報も、聖徳太子のクハンダ、首都滅亡予言も、いずれも福島第一原発事故による放射能がもたらすと確信していたので、自分としては忸怩たる思いだが、新型コロナウイルス禍が登場して、これを対照してみれば、なるほどと思わせるものがある。
     
     しかし、「放射能も負けてはいないぞ!」と言いたい。被曝の影響は、5年後から出始めて8年後にピーク、それから、ゆるやかな下降線をたどって数十年間続き、人々の免疫力をじわじわと奪って、癌の発生率をとめどもなく高めてゆく。
     まだ、フクイチが出した、セシウム137・ストロンチウム90は8割も残っているのだから収束にはほど遠い。単に土中に隠れただけだ。

     フクイチ事故による被曝影響がチェルノブイリに比べて遅れている事情は、おそらく炉心がメルトダウンで4000度もの高温になって、核燃料が「セシウムボール」という合金になって、溶解度が落ちたので、人体へのイオン化影響が遅れているだけだと考える。
     つまり、被曝病のピークが8年ではなく、10年以上に伸びた可能性を疑う。
     チェルノブイリ事故の場合は、核爆発を起こしたので、メルトダウンの前に炉心が吹き飛んだわけだ。

     コロナ禍は、人々の免疫力が落ちている事情が拍車をかけているわけだが、この理由は、キシュティム・スリーマイル・チェルノブイリ・福島などの放射能事故で環境に放出された核物質が、大きな役割を果たしていると私は考えている。
     放射能は、たとえ極微量であっても、人の免疫系を狂わせ、自己免疫障害やサイトカイン症候群を起こりやすくするのだ。

     ネット上に出ている、コロナ禍のスピリチュアル的な分析が面白いので掲載する。



     久松そうた君 コロナウイルスは地球人が働き過ぎだから出てきた。

      https://www.youtube.com/watch?v=aGS7kgWVnP4



     クラリオン星から転生してきたという久松そうた君。新型ウイルスは、地球人が働き過ぎだから出てきたと言った。

     このウイルス禍は、地球人が、それを反省できるまで収まらないと……。

    9歳という、そうた君の知的レベルの高さに圧倒される。

    ******************************************************



    エリック君が語るコロナウイルス後の世界その1・2020年アセンション予報4月8日〜メタフィジックス通信

      https://www.youtube.com/watch?v=F8Ze0fc-a_Q



     霊界通信、この内容も、上のそうた君の主張と、ほぼ重なっていて、指摘の普遍性を証明しているように思える。



    *******************************************************



      新型コロナウィルスの真実(バシャール・スピリチュアルメッセージ)新型肺炎/対策法 2020年最新日本語朗読

      https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=wdgAilo94qk&feature=emb_logo



    なんとなく観念臭さを感じる。転載者の主観が問題のようだ。

    ********************************************************



     マシュー君の霊界からのメッセージ 161

      http://moritagen.blogspot.com/



     これが一番、面白い。もう、ずいぶん歴史を作った長いメッセージ。信頼性も高い。

     ただし、昔に比べて内容が抽象的で分かりにくくなっている。まるでバシャールみたいだ。

     マシュー君は、イルミナティの基本方針である、人口削減のために、このウイルスが送り込まれたことを示唆している。



     以下、一部転載



     前略

     わずかな人間しか知られていないので一般には公表されていないことは、コロナウイルスの目的は世界人口を数十億人減らすことでした。それは起きないでしょう。なぜなら、宇宙ファミリーたちが研究所で開発されたこのウイルスの効力を可能な限り減少させたからです。



     ではまだ知られていない他のことについて話しましょう。魂の合意がこのこととどう関係しているのかということです。高齢者の死亡は魂の合意選択にある寿命と肉体的生存能力の低下の結果にしたがっています。

     合意事項には、正確な寿命だけでなく不治の病についても柔軟度があります。これらの魂たちは、それ自体がまもなく死に至るような健康上の問題を以前から抱えているために、特に罹りやすい病気に罹ることでそのような合意事項を全うしたわけです。



     死亡した若い人たちの中にも合意事項を全うした人たちもあれば、生前の合意にある他の事項に合わせて合意を修正した人たちもいます。後者の場合は、その人たちはニルヴァーナにいる方がより効果的に世界に貢献できることを魂レベルで知っていました。ニルヴァーナでは、彼らは肉体にいた時よりもより強力な光を地球に送れるからです。



     中略



     ではもっともよく尋ねられているあなたたちの質問に答えましょう。このウイルスがいつなくなるのか僕たちは知りません。

     地球の可能性のエネルギー場では、病気のアタッチメント(付加)を伴った無数のエネルギーストリーマー(流れ)があります・・これは一人ひとりから発せられているのではなく、世界中の地域からのものが合体して重たい塊のようになっています。



     この時点ではいくつかのストリーマーが力を失いつつありますが、ゆっくり勢いを得ているものもあり、その多くは急速に勢いを増しています。僕たちがこのエネルギー場では決められないことは、ましてやリニアル(線形)時間ではもっとそうですが、いつそのようなストリーマーがすべて弱まって、微生物が生存できない高い波動エネルギーのストリーマーによって駆逐されるだろうということです。



    いいえ、5G機器からの放出電波でこの病気が広まっているわけではありません・・ウイルスの強力な伝染力がそうしているのです。でも、そのテクノロジーが使われている地域にいる人々は、その電波が免疫系を損なうので、より危険性が高まります。宇宙ファミリーのメンバーたちがその電波の悪影響を可能な限り減らしています。



     そしていいえ、愛する魂たち、他の宇宙文明社会が介入してウイルスの拡散を止めさせることはできません。あなたたち自身が取り組んでいる状況を彼らが引き受けることは許されないだけでなく、今上空にいる宇宙船乗組員たちが地球上に着陸したり、あなたたちの中で暮らしている宇宙からの人たちがその正体を明らかにするには、あなたたちの世界の情勢は安全ではないからです。そのような宇宙文明社会人(ET)たちを知っている国家指導者たちでも、他の文明社会人たちの存在を公に認めることはしないでしょう。



     後略、引用以上


     註、マシュー君のメッセージは、彼の母親が書いている霊界通信を装ったデマ、トランプ一派の宣伝であることを確認しました。上の記述は、私が欺されて書いたものです。
    ***************************************************************



     地球人口を大幅に削減する必要があると主張してきたのは、世界最大の大金持ち、イルミナティのビルゲイツだが、彼らの(グループが?)実行したかのような示唆で、本当は数十億人を殺すはずだったが、宇宙ファミリーが、それを阻止したと指摘している。



     これは面白い。実は、私も、「ビルゲイツ(隠れユダヤ教徒)らの実働部隊モサドがやらなくて、誰がやる!」と、このコロナウイルス禍を見ているのだ。

     もちろん証拠はないが、霊界通信で、それが指摘され始めているので、もう隠しようがなくなるかもしれない。



    https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054893064145



    https://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc





     全体にスピリチュアルメッセージでは、個人攻撃や具体的な組織名を挙げることはないが、なんとなく、ほのめかしてくれる。

     ついでに、近い過去に取り上げられた、ウイルス禍を示唆する予言も書いておこう。



     なぜ2022年の東京に「人がいなかった」のか?――未来を見た女性の話

     http://fromnewworld.com/archives/2023



     聖徳太子、クハンダの予言

     https://tenkinoarekore.com/entry/2020/03/23/184953



     私は、関口宏ワンダーゾーンの未来情報も、聖徳太子のクハンダ、首都滅亡予言も、いずれも福島第一原発事故による放射能がもたらすと確信していたので、自分としては忸怩たる思いだが、新型コロナウイルス禍が登場して、これを対照してみれば、なるほどと思わせるものがある。

     

     しかし、「放射能も負けてはいないぞ!」と言いたい。被曝の影響は、5年後から出始めて8年後にピーク、それから、ゆるやかな下降線をたどって数十年間続き、人々の免疫力をじわじわと奪って、癌の発生率をとめどもなく高めてゆく。

     まだ、フクイチが出した、セシウム137・ストロンチウム90は8割も残っているのだから収束にはほど遠い。単に土中に隠れただけだ。



     フクイチ事故による被曝影響がチェルノブイリに比べて遅れている事情は、おそらく炉心がメルトダウンで4000度もの高温になって、核燃料が「セシウムボール」という合金になって、溶解度が落ちたので、人体へのイオン化影響が遅れているだけだと考える。

     つまり、被曝病のピークが8年ではなく、10年以上に伸びた可能性を疑う。

     チェルノブイリ事故の場合は、核爆発を起こしたので、メルトダウンの前に炉心が吹き飛んだわけだ。



     コロナ禍は、人々の免疫力が落ちている事情が拍車をかけているわけだが、この理由は、キシュティム・スリーマイル・チェルノブイリ・福島などの放射能事故で環境に放出された核物質が、大きな役割を果たしていると私は考えている。

     放射能は、たとえ極微量であっても、人の免疫系を狂わせ、自己免疫障害やサイトカイン症候群を起こりやすくするのだ。


     私は、呼吸器の病気のトレーニングのため、ほぼ毎日、近所の里山公園を散歩している。
     距離で5キロ少し、標高差150mだが、四季折々の豊かな自然に癒やされる。
     この里山(中津川市の高峰湖市民の森)を歩き始めて、すでに3年
     その前は笠置山を歩いていた。

     気に入っている景色を少しだけ紹介したい。写真はクリックすると全体像が見えます。

     今は山ツツジのピークだが、寒いので桜も満開のままだ。


     ここは恵那山の展望台 今朝の景色 早朝なので、この3年で出会ったのは3人程度

     taka2.jpg

    今朝の山ツツジ

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     これは、6年間観測を続けている環境放射線測定器 シンメトリックス社のIFKR254 一度も故障がない

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    今朝の散歩道

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    高塚山からの恵那山の景観

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     登山道の雰囲気

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     恵那山

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     高峰湖
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     早朝は、動物と遭遇することも多い。これまでカモシカとは数十回、熊と一回、イノシシと5回くらい
     だからよく響く鈴は必携です。

     私は、呼吸器の病気のトレーニングのため、ほぼ毎日、近所の里山公園を散歩している。

     距離で5キロ少し、標高差150mだが、四季折々の豊かな自然に癒やされる。

     この里山(中津川市の高峰湖市民の森)を歩き始めて、すでに3年

     その前は笠置山を歩いていた。



     気に入っている景色を少しだけ紹介したい。写真はクリックすると全体像が見えます。



     今は山ツツジのピークだが、寒いので桜も満開のままだ。





     ここは恵那山の展望台 今朝の景色 早朝なので、この3年で出会ったのは3人程度



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    今朝の山ツツジ



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     これは、6年間観測を続けている環境放射線測定器 シンメトリックス社のIFKR254 一度も故障がない



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    今朝の散歩道



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    高塚山からの恵那山の景観



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     登山道の雰囲気



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     恵那山



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     高峰湖

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     早朝は、動物と遭遇することも多い。これまでカモシカとは数十回、熊と一回、イノシシと5回くらい

     だからよく響く鈴は必携です。


    オバマケア全面廃止を訴え、トランプ政権が姿勢硬化ー民主党に朗報か 2019年3月27日
     https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-26/POZA426TTDS001

     米NY市の死者、一気に3700人増え1万人超に なにが起きた? 2020年4月16日
     https://www.bbc.com/japanese/52305121

     米国全土では2万人を超える死者、NY州では、1万人を超える死者によって、棺桶も火葬能力も不足し、遺体が病院の倉庫に山積みになっている。
     https://www.youtube.com/watch?v=RYGHOYTKtXc

     こうした、世界一の医療先進国アメリカの惨状は、何が原因なのか?
     その最大の理由は、世界一高額な医療体制によって、庶民の生活が医療の恩恵から切り離されてきた長い歴史があるからだ。

     アメリカの、凄まじい医療マフィアの実態 2020年01月08日
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-990.html

     上のリンクに、アメリカで骨折して治療を受けたら2000万円請求されたとの記事をリンクしてあるが、アメリカの自由診療医療費は、「法外」なんて言葉をはるかに超えて、日本中のぼったくりバーが束になって逆立ちしても敵わない。
     2月段階で、風邪を引いた人が、コロナを疑って病院で検査を受けたら数百万円請求されて、結局、交渉で35万円まで値引きしてもらったとの記事もあった。

     「救急車を呼ぶと訴訟」、「ケガを自分で縫う」アメリカの医療保険ってどうなってるの? オバマケア廃案と次の標的「日本の医療」  2017年4月4日
     https://manetatsu.com/2017/04/90418/

     アメリカの一般的な労働者は、まず風邪を引いたとか、調子が悪い程度では病院に行かない。例え、任意健康保険に入っていても、支払額は莫大になる可能性があるからだ。事情は上のリンクに詳細に書かれている。
     労働者が、もし熱を出して咳が止まらなくとも(新型コロナの初期症状が出ても)仕事を休まない。
     アメリカでは、タフでガッツを見せることが、労働者としての評価の基本なのだ。

     アメリカの労働者階級にとって、医療体制はないに等しい。どんなに苦しくとも、我慢して仕事をすることが米国流の正義であり美徳である。
     このことが、アメリカの新型コロナウイルス肺炎を世界最悪に押し上げた基本的な理由である。
     症状が出たくらいで仕事を休む労働者はいないから、もの凄い感染スプレッダーになるわけだ。

      多くのアメリカ下層大衆は、怪我をしても病気にかかっても、保険がないため医療を利用できないか、保険があっても自己負担額が驚くほど高額なため、医療サービスを利用できない状態で、治療を受けないまま死んでゆく人が非常に多い。

     このため、世界最高度の医療設備と体制の整備されたアメリカ社会における平均寿命は、日本に比べて5歳以上低い。

     1人当たりGDP世界最高水準の国であるにもかかわらず米国の平均寿命は日本よりも5歳も短いが、特に黒人男性の平均寿命は21世紀に入っても60歳代である。
     これは、1990年に国家崩壊を来したソ連邦の最悪の平均寿命に匹敵する。日本では1950年代の寿命であった。

     アメリカの共和党支持者、リバタリアンは、黒人やメキシコ人など低所得者層の医療体制や生活水準を上げる福祉政策に強く反対してきた。
     日本のネトウヨと同じく、新自由主義による「自己責任思想」がリバタリアンの思想的骨格になっているからだ。つまり「貧乏人は死ね!」だ。

     これに対して、オバマが大統領に就任すると、最初に改革しようとしたのが、中産階級以下の米国国民の生活福祉水準に寄与するためのオバマケアであった。
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6%E6%94%B9%E9%9D%A9_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB)

     トランプは、選挙公約として、「メキシコの壁建設」と並んで「オバマケア廃止」を掲げてきた。
     アメリカでは何もかも自己責任であり、オバマケアを実現すれば、大金持ちが自分の財産を貧乏人に分け与えることになるから、絶対に許さない……というのが、アメリカンリバタリアンのホンネである。

     共和党リバタリアンの思想は、シオニズム=グレーターイスラエル計画を信奉するという意味で、キリスト教福音派と重なっていて、さらにユダヤ教戒律派(長老派)とも重なっている。
     エホバやモルモン教なども同じ旧約聖書を重視する分派だ。
     つまり、新自由主義思想が、ユダヤ人フリードマンによって作られたように、この徹底した自己責任主義はユダヤ教タルムードの思想と考えるべきだ。
     つまり、ユダヤ人だけが神に選ばれた特権的民族であり、他のすべての民族は、ユダヤ人に奉仕するためだけに存在しているとする思想である。
    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html

     トランプは、まさにユダヤ人である。彼は大統領就任前に正式なユダヤ教徒に改宗し、娘婿のクシュナーは、ネタニヤフと家族同様の戒律派(長老派)幹部である。
     つまり、トランプがオバマケア廃止を叫ぶのは、リバタリアンでありユダヤタルムード思想から来ていることを理解していないと、いろいろな誤解が生じる。

     この意味で、トランプが新型コロナウイルスの蔓延拡大に懸念を示すのは、大統領選を控えた人気取りのポーズにすぎない。本心では「貧乏人は、どんどん死ね!」と叫んでいることだろう。

     だから、私は、新型コロナウイルスパンデミックが、そうしたタルムードを信奉する勢力が、意図的に蔓延させたような気がしてならない。
     これは、明らかな人工ウイルス生物兵器である。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html

     こんな恐ろしいことができる組織は、911テロを実行したモサド以外に存在しないと私は確信している。最大の理由は、イスラエルが3年かかるワクチン開発を数ヶ月で実現すると豪語したことである。
     https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92692.php

     あと数ヶ月で完成するなら、少なくとも3年以上前から開発していた証拠である。
     ワクチン開発には、一定の手順と時間が必要で、短期間に開発できるような能力は、いかにイスラエルとて存在しない。
     モサドなら、やりかねない。動機がある。それは、グレーターイスラエル計画にとって、最大の難敵であるイランを潰すこと。イラン最大の支援国である中国を潰すことである。

     世界は、旧約聖書を信奉する勢力によって動いている。
     私は45年前に、岡村昭彦から、それを教えられた。旧約聖書の預言を実現する義務を負っていると信じているのが、ユダヤ教徒なのだ。
     それは、人類最大、最悪、最長のカルト集団である。

     冒頭のトランプのオバマケア潰しの発想は、まさに反キリストを地で行くものだ。
     ユダヤ教徒は、キリスト教信者を敵対視している。キリスト教国家を破壊しようとしている。同時に、イスラム教とその信者もだ。人類で生き残る資格があるのは、神に選ばれたユダヤ教徒だけと信じいているのである。
     ユダヤ人が契約した神は、ルシファー(サタンともいう)であった。

    オバマケア全面廃止を訴え、トランプ政権が姿勢硬化ー民主党に朗報か 2019年3月27日

     https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-26/POZA426TTDS001



     米NY市の死者、一気に3700人増え1万人超に なにが起きた? 2020年4月16日

     https://www.bbc.com/japanese/52305121



     米国全土では2万人を超える死者、NY州では、1万人を超える死者によって、棺桶も火葬能力も不足し、遺体が病院の倉庫に山積みになっている。

     https://www.youtube.com/watch?v=RYGHOYTKtXc



     こうした、世界一の医療先進国アメリカの惨状は、何が原因なのか?

     その最大の理由は、世界一高額な医療体制によって、庶民の生活が医療の恩恵から切り離されてきた長い歴史があるからだ。



     アメリカの、凄まじい医療マフィアの実態 2020年01月08日

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-990.html



     上のリンクに、アメリカで骨折して治療を受けたら2000万円請求されたとの記事をリンクしてあるが、アメリカの自由診療医療費は、「法外」なんて言葉をはるかに超えて、日本中のぼったくりバーが束になって逆立ちしても敵わない。

     2月段階で、風邪を引いた人が、コロナを疑って病院で検査を受けたら数百万円請求されて、結局、交渉で35万円まで値引きしてもらったとの記事もあった。



     「救急車を呼ぶと訴訟」、「ケガを自分で縫う」アメリカの医療保険ってどうなってるの? オバマケア廃案と次の標的「日本の医療」  2017年4月4日

     https://manetatsu.com/2017/04/90418/



     アメリカの一般的な労働者は、まず風邪を引いたとか、調子が悪い程度では病院に行かない。例え、任意健康保険に入っていても、支払額は莫大になる可能性があるからだ。事情は上のリンクに詳細に書かれている。

     労働者が、もし熱を出して咳が止まらなくとも(新型コロナの初期症状が出ても)仕事を休まない。

     アメリカでは、タフでガッツを見せることが、労働者としての評価の基本なのだ。



     アメリカの労働者階級にとって、医療体制はないに等しい。どんなに苦しくとも、我慢して仕事をすることが米国流の正義であり美徳である。

     このことが、アメリカの新型コロナウイルス肺炎を世界最悪に押し上げた基本的な理由である。

     症状が出たくらいで仕事を休む労働者はいないから、もの凄い感染スプレッダーになるわけだ。



      多くのアメリカ下層大衆は、怪我をしても病気にかかっても、保険がないため医療を利用できないか、保険があっても自己負担額が驚くほど高額なため、医療サービスを利用できない状態で、治療を受けないまま死んでゆく人が非常に多い。



     このため、世界最高度の医療設備と体制の整備されたアメリカ社会における平均寿命は、日本に比べて5歳以上低い。



     1人当たりGDP世界最高水準の国であるにもかかわらず米国の平均寿命は日本よりも5歳も短いが、特に黒人男性の平均寿命は21世紀に入っても60歳代である。

     これは、1990年に国家崩壊を来したソ連邦の最悪の平均寿命に匹敵する。日本では1950年代の寿命であった。



     アメリカの共和党支持者、リバタリアンは、黒人やメキシコ人など低所得者層の医療体制や生活水準を上げる福祉政策に強く反対してきた。

     日本のネトウヨと同じく、新自由主義による「自己責任思想」がリバタリアンの思想的骨格になっているからだ。つまり「貧乏人は死ね!」だ。



     これに対して、オバマが大統領に就任すると、最初に改革しようとしたのが、中産階級以下の米国国民の生活福祉水準に寄与するためのオバマケアであった。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6%E6%94%B9%E9%9D%A9_(%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB)



     トランプは、選挙公約として、「メキシコの壁建設」と並んで「オバマケア廃止」を掲げてきた。

     アメリカでは何もかも自己責任であり、オバマケアを実現すれば、大金持ちが自分の財産を貧乏人に分け与えることになるから、絶対に許さない……というのが、アメリカンリバタリアンのホンネである。



     共和党リバタリアンの思想は、シオニズム=グレーターイスラエル計画を信奉するという意味で、キリスト教福音派と重なっていて、さらにユダヤ教戒律派(長老派)とも重なっている。

     エホバやモルモン教なども同じ旧約聖書を重視する分派だ。

     つまり、新自由主義思想が、ユダヤ人フリードマンによって作られたように、この徹底した自己責任主義はユダヤ教タルムードの思想と考えるべきだ。

     つまり、ユダヤ人だけが神に選ばれた特権的民族であり、他のすべての民族は、ユダヤ人に奉仕するためだけに存在しているとする思想である。

    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html



     トランプは、まさにユダヤ人である。彼は大統領就任前に正式なユダヤ教徒に改宗し、娘婿のクシュナーは、ネタニヤフと家族同様の戒律派(長老派)幹部である。

     つまり、トランプがオバマケア廃止を叫ぶのは、リバタリアンでありユダヤタルムード思想から来ていることを理解していないと、いろいろな誤解が生じる。



     この意味で、トランプが新型コロナウイルスの蔓延拡大に懸念を示すのは、大統領選を控えた人気取りのポーズにすぎない。本心では「貧乏人は、どんどん死ね!」と叫んでいることだろう。



     だから、私は、新型コロナウイルスパンデミックが、そうしたタルムードを信奉する勢力が、意図的に蔓延させたような気がしてならない。

     これは、明らかな人工ウイルス生物兵器である。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html



     こんな恐ろしいことができる組織は、911テロを実行したモサド以外に存在しないと私は確信している。最大の理由は、イスラエルが3年かかるワクチン開発を数ヶ月で実現すると豪語したことである。

     https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92692.php



     あと数ヶ月で完成するなら、少なくとも3年以上前から開発していた証拠である。

     ワクチン開発には、一定の手順と時間が必要で、短期間に開発できるような能力は、いかにイスラエルとて存在しない。

     モサドなら、やりかねない。動機がある。それは、グレーターイスラエル計画にとって、最大の難敵であるイランを潰すこと。イラン最大の支援国である中国を潰すことである。



     世界は、旧約聖書を信奉する勢力によって動いている。

     私は45年前に、岡村昭彦から、それを教えられた。旧約聖書の預言を実現する義務を負っていると信じているのが、ユダヤ教徒なのだ。

     それは、人類最大、最悪、最長のカルト集団である。



     冒頭のトランプのオバマケア潰しの発想は、まさに反キリストを地で行くものだ。

     ユダヤ教徒は、キリスト教信者を敵対視している。キリスト教国家を破壊しようとしている。同時に、イスラム教とその信者もだ。人類で生き残る資格があるのは、神に選ばれたユダヤ教徒だけと信じいているのである。

     ユダヤ人が契約した神は、ルシファー(サタンともいう)であった。


     絶対に必読!
     
    https://www.youtube.com/watch?v=r-3QyWfSsCQ




     【新型コロナウイルス】PCR検査せず「保育園では感染広がらない」。断言する福島市長に批判噴出。保育園児の感染判明も、無症状理由に「濃厚接触者いない」とバッサリ 2020/04/14
     http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-438.html

     なぜ現時点で「感染の広がりが懸念される状況ではない」と断言出来るのか─。福島県福島市・木幡浩市長の言動に市民の批判が高まっている。12日夜の記者会見で、同市11例目(福島県内では38例目)となる保育園児の感染を公表したが、同じ保育園に通う他の園児や保育士へのPCR検査は行わないと明言したほか、同保育園での感染拡大の可能性を全否定するメッセージを発表したのだ。

     国は発症後の接触者を濃厚接触者と定義づけており、それに従った形だが、保護者などの不安は完全に無視された格好で、市民の生命を守るべき行政や首長の姿勢が問われている。

     【「男児からの感染リスク低い」】

     福島市民から驚きの声があがった。
     木幡市長は、12日夜の記者会見で市内に住む保育園児(同居している40代父親は二本松郵便局勤務)の感染を公表したが、他の園児約60人や保育士など職員については「当該園児に発熱や咳などの症状が見られない(無症状)」事を理由にPCR検査を実施しない事を繰り返し明言したのだ。

     男児の通う「福島わかば保育園」(福島市浜田町)は13日から16日までの4日間、休園するため、他の園児の中で仕事などで家族が面倒を見られない子どもは、わかば保育園を経営する社会福祉法人「福島福祉施設協会」の保育園で預かる。そこで新たな感染が生じないか、そもそも他の園児には感染していないのか。保護者が不安を抱くのは当然だ。二本松郵便局のように集団感染に発展する事への懸念もある。しかし福島市は「リスクはゼロでは無いが低い」として一切、調べない。

     福島市の公表資料によると、感染した園児は父親が発熱した今月3日(金)も登園。父親が味覚や嗅覚の異常を自覚した6日(月)から9日(木)まで4日続けて登園している。父親は10日(金)になって咳や息苦しさが悪化し、11日(土)のPCR検査で陽性と判明。父親と食事や入浴をともにしていた男児は無症状だが、父親の濃厚接触者であるためPCR検査を実施。12日(日)に陽性が判明している(他の同居家族2人は陰性)。

     木幡市長は、当該男児が無症状であるため他の園児や保育士などは濃厚接触者に該当しないと判断。そればかりか、12日夜に公表した「市長のメッセージ」の中で、こんな表現で不安を封じ込めて市民の怒りを買った。

     「感染の広がりが懸念される状況ではありません」
     神か預言者にでもなったつもりか。なぜこの時点で感染の広がりを全否定出来るのか。


    hukusimasi1.jpg




    【「他の園児も検査するべき」】

     木幡市長が強気の姿勢を見せる背景に、国立感染症研究所による濃厚接触者の定義がある。
     同研究所感染症疫学センターは「『濃厚接触者』とは、『患者(確定例)』が発病した日以降に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である」として、「患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者」など4点を挙げている。他の園児などにPCR検査を実施しない根拠がこれだ。

     一方で、今回の男児のように無症状ながら陽性と判定されたケースについては、「検体採取の時期や疫学的な情報に基づき、今後の発症の蓋然性(注:確実性の度合い)とともに、接触者に対して感染伝播をさせた場合の影響の大きさを評価し、接触者調査の実施について個別に判断する」と定めている。木幡市長がメッセージで記した「感染の広がりが懸念される状況ではありません」の根拠となり得る文言は無い。2週間にわたって健康観察を行った結果として発するならともかく、男児1人の感染が判明した段階で他の園児への感染を全否定する事など容認されていない。

     またNHKは今月2日、発症前でも新型コロナウイルスが別の人に感染するとのシンガポールの研究成果を報じている。
     福島市議会の小熊省三議員(日本共産党福島市議会議員団)は「この段階で『感染の広がりが懸念されるような状況では無い』などと誰が言えるのか。他の園児もPCR検査をするべきだ。発病しなければ濃厚接触者とみなさない国の定義が間違っているのではないか。まるでごまかしだ。市民の安全安心を守るのが行政の仕事だろう」と怒りを口にした。

     福島県議会の宮本しづえ議員(日本共産党福島県議会議員団)も「医療関係者の間では、PCR検査が増えると医療崩壊につながるのではないかとの懸念がある」と指摘した上で、「難しいし悩ましいが、濃厚接触の不安がある人の検査はするべきだろう。ましてや、市長が感染拡大の可能性を全否定するような事を言うべきでは無い」と木幡市長の姿勢を批判した


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    日本共産党福島市議会議員団は13日午後、福島市に対し、濃厚接触者に限らずPCR検査を行う事などについて、宮本しづえ県議とともに福島市に申し入れた。木幡市長は直接受け取らず、秘書課長が市役所廊下で受け取った

    【発症前感染の報告も】

     福島市保健所総務課の本田博進課長は13日午後、取材に応じ、他の園児のPCR検査を行わない事について「今回のお子さんの健康状態がずっと良好である事、入浴をともにしたなど父親との接触状態、父親の感染が分かった後は部屋を分けている事などを総合的に勘案。ドクターである保健所長とも話をした中で、他の園児や職員については濃厚接触者に該当しないと判断した。

     同じ保育園に子どもを通わせている保護者の不安や心情は理解出来るし、ばっさり切り捨てるわけでは無いが、『大丈夫ですよ』という意味もこめている」と説明した。
     また、木幡市長が、感染の広がりを全否定している事についても「現状での見方、判断を言葉で表現したとお考えいただきたい」と�猴文遶瓩靴拭�「市としての健康観察の対象にはしていないが、今後、他の園児の体調に異変が生じた場合にはすぐに報告が入るようになっている。また、感染者が出た場合には今回の男児との関係性を見ていく事になる」。

     また、福島県保健福祉部の三浦爾次長は「原子力災害と同じで、『安全』と『安心』は違うという事だ。われわれも正確に情報発信をするので、不安が正しくないという意味では無いし理解出来るが、県民には正しく理解していただきたい」と話した。

     PCR検査数を意図的に抑制しているのではないか、との指摘については「最大で120人くらい検査出来る体制にはあり、今のところ検査実績は最大で約70件なので、キャパシティの問題は無い。陽性者を増やさないために検査を行わないという事も無い」と答えた。木幡市長の発言については「市長にはお考えがあると思うので何とも言えない」と語るにとどまった。

    ****************************************************************

     驚愕の認知症か? 木幡福島市長

     プロフィール
     http://www.city.fukushima.fukushima.jp/hisyoka-hisyo/shise/goannai/shichonoheya/profile.html

     こいつの脳味噌はキロ100円の漬物用味噌でできてるのか? それとも、まだ60歳なのに、某上級国民のような殺人的認知症を発症しているのか?

     今、国のPCR検査抑制の正当化が感染爆発によって破綻し、意図的な無為の責任放棄が徹底的に追及されているなかで、保育園の児童が新型コロナウイルスに感染したにもかかわらず、同じ施設で、一緒に保育を受けていた他の園児は「濃厚接触者でないからPCR検査は必要ない」と、木幡福島市長が断言し、そのように指図した。

     これは、エイズに罹患しながら、それを隠して他人とSEXして感染させたのと同じ悪質な傷害罪が適用されるべきだろう。
     もはや「馬鹿」と決めつけている段階ではなく、無為無策の未必の故意による傷害罪で木幡を刑事訴追しなければならない。

     福島市長が、このような馬鹿げた愚か極まりない施政を行うのは、おそらく、東電による福島第一原発の被曝被害を、あらゆる形で隠蔽してきた福島県と福島市の姿勢が、そのまま反映されているのだろう。
     福島県では、東電フクイチ事故によって、世界平均の300倍(計算の仕方で2000倍にもなる)の小児甲状腺癌の発症が起きている。これを「検査機器の向上によって、これまで見つけられなかった癌を過剰に発見したにすぎない」と、たぶん言ってる本人も自分で理解できていない、東電の責任を回避するための隠蔽工作を延々と行ってきた。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-765.html

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-817.html

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-898.html

     フクイチ事故の後になったら、甲状腺癌の発見率が数百倍になるというなら、それまでの検査機器は、室町時代や江戸時代の製品なのか? ぜひとも、民俗博物館にでも寄贈してもらいたい。
     このような「異常者」というしかない「専門家」が福島県内を跳梁跋扈していて、木幡福島市長も、その一人であることが明らかになった。

     下の画像に記載されている日本共産党の申し入れにも驚かされた。
     木幡市長の犯罪的な判断を真正面から批判できないのか? さすがに、福島エートスを受け入れて、福島県から子供たちを避難させようとしなかった日本共産党だけある。
     日本共産党が、原発事故に対して寛容である理由は、「共産党が指導する【正しい原発】ならば日本社会に必要」という主張を変えていないからであり、原水禁運動を破壊した原水協運動を、未だに自己批判さえしていない。

     さて、木幡の判断によりPCR検査が行われない「福島わかば保育園」では、感染した児童が接触していた同じ保育園児が数十名異常いて、その家族を含めれば数百名のクラスターになるわけだ。
     感染園児の父親が発症しているので、感染スプレッダーとともに生活していれば、例え無症状であっても、保菌者になっているのは当然だ。
     
     新型コロナウイルス感染者が、児童、無症状者に感染能力がないという報告は、世界中のどこにもなく、逆に子供をスプレッダーとするクラスターもたくさん報告されている。
     おそらく、検査をしなかったことで、周辺の警戒心は薄くなり、大規模な感染クラスターが約束されたも同然だ。
     時間の問題で、それが明らかになり、福島市・福島県では、放射線被曝により免疫力が大きく低下している人が多い(事故後、インフルエンザの発生率が激増していた)ので、非常に規模の大きな感染爆発が起きる必然性がある。

     こうなるのは、あまりにも当然ながら、このとき、木幡福島市長は、どうやって責任を取るつもりか? 福島県内の甲状腺癌のように、東電が垂れ流した放射能のせいではなく、検査機材の性能が向上したせいだという屁理屈を、またまた援用して言い逃れるつもりなのか?

     今度はそうはいかないぞ、結局、このままでは木幡は追い詰められて自決する運命しか残されていない。
     日本中から非難が殺到して、生きていることさえ難しくなるだろう。 放射能問題では、東電の巨額の利権のおこぼれから、福島県も福島市も、金に目がくらんでごまかし続けることができたが、今度は、このクラスターから、どれだけの死者が出るのか見当もつかない。もう検査機器や精度のせいにして、ごまかすことはできない。

     冒頭にリンクした、児玉龍彦・金子勝らの対談 長いが、児玉を完全に見直した。凄い男だ!
     ヨウ素被曝問題で、児玉に不信感があったが、(アイソトープに対する幻想)、あまりの鋭さに感動した。 

     絶対に必読!

     

    https://www.youtube.com/watch?v=r-3QyWfSsCQ









     【新型コロナウイルス】PCR検査せず「保育園では感染広がらない」。断言する福島市長に批判噴出。保育園児の感染判明も、無症状理由に「濃厚接触者いない」とバッサリ 2020/04/14

     http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-438.html



     なぜ現時点で「感染の広がりが懸念される状況ではない」と断言出来るのか─。福島県福島市・木幡浩市長の言動に市民の批判が高まっている。12日夜の記者会見で、同市11例目(福島県内では38例目)となる保育園児の感染を公表したが、同じ保育園に通う他の園児や保育士へのPCR検査は行わないと明言したほか、同保育園での感染拡大の可能性を全否定するメッセージを発表したのだ。



     国は発症後の接触者を濃厚接触者と定義づけており、それに従った形だが、保護者などの不安は完全に無視された格好で、市民の生命を守るべき行政や首長の姿勢が問われている。



     【「男児からの感染リスク低い」】



     福島市民から驚きの声があがった。

     木幡市長は、12日夜の記者会見で市内に住む保育園児(同居している40代父親は二本松郵便局勤務)の感染を公表したが、他の園児約60人や保育士など職員については「当該園児に発熱や咳などの症状が見られない(無症状)」事を理由にPCR検査を実施しない事を繰り返し明言したのだ。



     男児の通う「福島わかば保育園」(福島市浜田町)は13日から16日までの4日間、休園するため、他の園児の中で仕事などで家族が面倒を見られない子どもは、わかば保育園を経営する社会福祉法人「福島福祉施設協会」の保育園で預かる。そこで新たな感染が生じないか、そもそも他の園児には感染していないのか。保護者が不安を抱くのは当然だ。二本松郵便局のように集団感染に発展する事への懸念もある。しかし福島市は「リスクはゼロでは無いが低い」として一切、調べない。



     福島市の公表資料によると、感染した園児は父親が発熱した今月3日(金)も登園。父親が味覚や嗅覚の異常を自覚した6日(月)から9日(木)まで4日続けて登園している。父親は10日(金)になって咳や息苦しさが悪化し、11日(土)のPCR検査で陽性と判明。父親と食事や入浴をともにしていた男児は無症状だが、父親の濃厚接触者であるためPCR検査を実施。12日(日)に陽性が判明している(他の同居家族2人は陰性)。



     木幡市長は、当該男児が無症状であるため他の園児や保育士などは濃厚接触者に該当しないと判断。そればかりか、12日夜に公表した「市長のメッセージ」の中で、こんな表現で不安を封じ込めて市民の怒りを買った。



     「感染の広がりが懸念される状況ではありません」

     神か預言者にでもなったつもりか。なぜこの時点で感染の広がりを全否定出来るのか。





    hukusimasi1.jpg









    【「他の園児も検査するべき」】



     木幡市長が強気の姿勢を見せる背景に、国立感染症研究所による濃厚接触者の定義がある。

     同研究所感染症疫学センターは「『濃厚接触者』とは、『患者(確定例)』が発病した日以降に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である」として、「患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者」など4点を挙げている。他の園児などにPCR検査を実施しない根拠がこれだ。



     一方で、今回の男児のように無症状ながら陽性と判定されたケースについては、「検体採取の時期や疫学的な情報に基づき、今後の発症の蓋然性(注:確実性の度合い)とともに、接触者に対して感染伝播をさせた場合の影響の大きさを評価し、接触者調査の実施について個別に判断する」と定めている。木幡市長がメッセージで記した「感染の広がりが懸念される状況ではありません」の根拠となり得る文言は無い。2週間にわたって健康観察を行った結果として発するならともかく、男児1人の感染が判明した段階で他の園児への感染を全否定する事など容認されていない。



     またNHKは今月2日、発症前でも新型コロナウイルスが別の人に感染するとのシンガポールの研究成果を報じている。

     福島市議会の小熊省三議員(日本共産党福島市議会議員団)は「この段階で『感染の広がりが懸念されるような状況では無い』などと誰が言えるのか。他の園児もPCR検査をするべきだ。発病しなければ濃厚接触者とみなさない国の定義が間違っているのではないか。まるでごまかしだ。市民の安全安心を守るのが行政の仕事だろう」と怒りを口にした。



     福島県議会の宮本しづえ議員(日本共産党福島県議会議員団)も「医療関係者の間では、PCR検査が増えると医療崩壊につながるのではないかとの懸念がある」と指摘した上で、「難しいし悩ましいが、濃厚接触の不安がある人の検査はするべきだろう。ましてや、市長が感染拡大の可能性を全否定するような事を言うべきでは無い」と木幡市長の姿勢を批判した





     hukusimasi2.jpg







    日本共産党福島市議会議員団は13日午後、福島市に対し、濃厚接触者に限らずPCR検査を行う事などについて、宮本しづえ県議とともに福島市に申し入れた。木幡市長は直接受け取らず、秘書課長が市役所廊下で受け取った



    【発症前感染の報告も】



     福島市保健所総務課の本田博進課長は13日午後、取材に応じ、他の園児のPCR検査を行わない事について「今回のお子さんの健康状態がずっと良好である事、入浴をともにしたなど父親との接触状態、父親の感染が分かった後は部屋を分けている事などを総合的に勘案。ドクターである保健所長とも話をした中で、他の園児や職員については濃厚接触者に該当しないと判断した。



     同じ保育園に子どもを通わせている保護者の不安や心情は理解出来るし、ばっさり切り捨てるわけでは無いが、『大丈夫ですよ』という意味もこめている」と説明した。

     また、木幡市長が、感染の広がりを全否定している事についても「現状での見方、判断を言葉で表現したとお考えいただきたい」と�猴文遶瓩靴拭�「市としての健康観察の対象にはしていないが、今後、他の園児の体調に異変が生じた場合にはすぐに報告が入るようになっている。また、感染者が出た場合には今回の男児との関係性を見ていく事になる」。



     また、福島県保健福祉部の三浦爾次長は「原子力災害と同じで、『安全』と『安心』は違うという事だ。われわれも正確に情報発信をするので、不安が正しくないという意味では無いし理解出来るが、県民には正しく理解していただきたい」と話した。



     PCR検査数を意図的に抑制しているのではないか、との指摘については「最大で120人くらい検査出来る体制にはあり、今のところ検査実績は最大で約70件なので、キャパシティの問題は無い。陽性者を増やさないために検査を行わないという事も無い」と答えた。木幡市長の発言については「市長にはお考えがあると思うので何とも言えない」と語るにとどまった。



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     驚愕の認知症か? 木幡福島市長



     プロフィール

     http://www.city.fukushima.fukushima.jp/hisyoka-hisyo/shise/goannai/shichonoheya/profile.html



     こいつの脳味噌はキロ100円の漬物用味噌でできてるのか? それとも、まだ60歳なのに、某上級国民のような殺人的認知症を発症しているのか?



     今、国のPCR検査抑制の正当化が感染爆発によって破綻し、意図的な無為の責任放棄が徹底的に追及されているなかで、保育園の児童が新型コロナウイルスに感染したにもかかわらず、同じ施設で、一緒に保育を受けていた他の園児は「濃厚接触者でないからPCR検査は必要ない」と、木幡福島市長が断言し、そのように指図した。



     これは、エイズに罹患しながら、それを隠して他人とSEXして感染させたのと同じ悪質な傷害罪が適用されるべきだろう。

     もはや「馬鹿」と決めつけている段階ではなく、無為無策の未必の故意による傷害罪で木幡を刑事訴追しなければならない。



     福島市長が、このような馬鹿げた愚か極まりない施政を行うのは、おそらく、東電による福島第一原発の被曝被害を、あらゆる形で隠蔽してきた福島県と福島市の姿勢が、そのまま反映されているのだろう。

     福島県では、東電フクイチ事故によって、世界平均の300倍(計算の仕方で2000倍にもなる)の小児甲状腺癌の発症が起きている。これを「検査機器の向上によって、これまで見つけられなかった癌を過剰に発見したにすぎない」と、たぶん言ってる本人も自分で理解できていない、東電の責任を回避するための隠蔽工作を延々と行ってきた。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-765.html



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-817.html



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-898.html



     フクイチ事故の後になったら、甲状腺癌の発見率が数百倍になるというなら、それまでの検査機器は、室町時代や江戸時代の製品なのか? ぜひとも、民俗博物館にでも寄贈してもらいたい。

     このような「異常者」というしかない「専門家」が福島県内を跳梁跋扈していて、木幡福島市長も、その一人であることが明らかになった。



     下の画像に記載されている日本共産党の申し入れにも驚かされた。

     木幡市長の犯罪的な判断を真正面から批判できないのか? さすがに、福島エートスを受け入れて、福島県から子供たちを避難させようとしなかった日本共産党だけある。

     日本共産党が、原発事故に対して寛容である理由は、「共産党が指導する【正しい原発】ならば日本社会に必要」という主張を変えていないからであり、原水禁運動を破壊した原水協運動を、未だに自己批判さえしていない。



     さて、木幡の判断によりPCR検査が行われない「福島わかば保育園」では、感染した児童が接触していた同じ保育園児が数十名異常いて、その家族を含めれば数百名のクラスターになるわけだ。

     感染園児の父親が発症しているので、感染スプレッダーとともに生活していれば、例え無症状であっても、保菌者になっているのは当然だ。

     

     新型コロナウイルス感染者が、児童、無症状者に感染能力がないという報告は、世界中のどこにもなく、逆に子供をスプレッダーとするクラスターもたくさん報告されている。

     おそらく、検査をしなかったことで、周辺の警戒心は薄くなり、大規模な感染クラスターが約束されたも同然だ。

     時間の問題で、それが明らかになり、福島市・福島県では、放射線被曝により免疫力が大きく低下している人が多い(事故後、インフルエンザの発生率が激増していた)ので、非常に規模の大きな感染爆発が起きる必然性がある。



     こうなるのは、あまりにも当然ながら、このとき、木幡福島市長は、どうやって責任を取るつもりか? 福島県内の甲状腺癌のように、東電が垂れ流した放射能のせいではなく、検査機材の性能が向上したせいだという屁理屈を、またまた援用して言い逃れるつもりなのか?



     今度はそうはいかないぞ、結局、このままでは木幡は追い詰められて自決する運命しか残されていない。

     日本中から非難が殺到して、生きていることさえ難しくなるだろう。 放射能問題では、東電の巨額の利権のおこぼれから、福島県も福島市も、金に目がくらんでごまかし続けることができたが、今度は、このクラスターから、どれだけの死者が出るのか見当もつかない。もう検査機器や精度のせいにして、ごまかすことはできない。



     冒頭にリンクした、児玉龍彦・金子勝らの対談 長いが、児玉を完全に見直した。凄い男だ!

     ヨウ素被曝問題で、児玉に不信感があったが、(アイソトープに対する幻想)、あまりの鋭さに感動した。 


     

     チェルノブイリ原発に近い森林で火災が発生したのは今月4日。火は強風にあおられて瞬く間に燃え広がった。

     チェルノブイリ付近の森林火災、発生から10日後も消火活動続く 2020年4月14日
     https://www.afpbb.com/articles/-/3278465?cx_part=top_topstory&cx_position=3

     十日以上も燃え続け、消火の目処が立たないチェルノブイリ森林火災だが、事故を起こしたチェルノブイリ原発そのものに1.5Kmまで迫り、延焼類焼する可能性もささやかれている。
     https://metro.co.uk/2020/04/14/wildfire-moves-within-mile-chernobyl-nuclear-power-plant-12552710/

    Wildfires 'edge closer to Chernobyl nuclear plant'
     https://www.bbc.com/news/world-europe-52274242

     私は4日に火災を知ってから、毎日24時間、6年以上連続して測定しているガンマ線量を注視し続けているが、14日現在まで、明確な異常値は確認できていない。
     ただし、私の測定は、シンメトリックス社製のIFKR254という極めて優秀なシンチレータ・スペクトルメーターでありながら、中津川市内の自宅室内で、窓を閉め切って測定しているため、窓を開放すれば数倍敏感になることが分かっているが、現在は寒いため閉鎖したまま測定している。

    2542.jpg


     上のグラフが、2020年4月14日18時現在、測定中のIFKR254の測定ソフトの画面
     右側のピークは、地面のK40値を拾っている。他、ごく緩い穏やかな丘は、トリウム系列のラジウム228娘核種を拾っている。
    2543.jpg

     上のグラフが、4月11日の24時間データから、3月1日の24時間データをBGとして差し引いた残りで、もしも異常なガンマ線値が出れば、突出したピークを生成するが、4月4日から本日までのデータを、並べて3月1日BGを差し引いても、異常値ピークは見えない。このグラフは中津川市におけるガンマ線量の異常がないことを示している。

     なお、基本は、24時間86400秒ごとに更新するようにしている。

     チェルノブイリ原発事故の概要について、もう一度おさらいしよう。
     チェルノブイリ原子力発電所事故
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

     1986年4月に起きた、この巨大放射能事故では、フクイチ3号機と同じように稼働中の原子炉が大爆発し、(おそらくプルトニウム240による核爆発と私は主張している)、莫大な核分裂中の放射能が地球環境に放出された。
     事故から本日まで、ちょうど34年である。しかし、セシウム137とストロンチウム90の半減期は約30年であるものの、計算上は、まだ半分残っている。

     事故後の調査で、チェルノブイリ原発構内の土壌から、平米3500万ベクレルのガンマ線核種が検出されているが、フクイチに隣接する大熊町では、この2倍の量が検出されている。

     今回の森林火災で問題になるのは、まだ半分近いセシウム137が含まれているチェルノブイリの土壌が火災で加熱されてセシウムが蒸散して季節風に乗って環境を再汚染するのではという懸念だが、セシウムの蒸発温度(沸点)が681度であり、森林火災の場合では、最高でも400度前後と思われるので、加熱蒸散の可能性は少ない。
     むしろ、燃え残りの灰のなかに、森林がカリウム代替として吸収してきたセシウム137が大量に含まれている可能性がある。

     この蒸発温度の事情で、火災ニュースを聞いても、それほど深刻に受け止めてはいなかった。また、セシウムXと同量あるストロンチウムXの場合は、蒸発温度が1381度なので、森林火災で遠方に飛散する可能性はない。

     外国の原発で問題になるのは、稼働中の原子炉のメルトダウンで、この場合は、地球の反対側からでもヨウ素131が莫大な量飛んでくるので、緊急対策が必要になる。
     古い原発事故の火災による影響は、数千キロの距離があれば、ほぼ問題ないと考える。
     なお、北朝鮮の2018年9月の核実験では、我が家のIFKR254は見事に核分裂のセシウム三兄弟グラフを捉えることができた。
    (グラフが見つからない)

    *********************************************************

     PCR検査問題

     PCR検査抑制擁護してきた御用論者の重罪
    http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-93fe34.html
    2020年4月12日 植草一秀の『知られざる真実』
    http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/494.html

    【早期に真実を話すべきだった】Nスぺ押谷氏に変化、3月22日「PCR検査を抑えていることで踏みとどまっている」⇒4月11日「2月末の時点で感染経路不明が相当数、PCR検査を徹底してもすべて見つけるのは無理だった」
     http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/55093

    【結果は?】押谷氏「クラスターさえ起きなければ感染が広がらない。多くが無症状・軽症者だから感染連鎖は自然に消滅していく」(4月11日放送Nスぺ発言)
    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/55108

     PCR検査を意図的に抑制したのは、世界中の政府のなかで日本だけだ。
     その理由付けの屁理屈が、上の押谷の説明なのだが、もちろん、ただの劣化した中身のない言い訳で、日本の民間検査機関を総動員すれば、世界最高ランクのPCR検査は、最初から今に至るまで、いつでも可能であった。
     また総理大臣が「PCR検査をやれ」と命令すれば、瞬時に検査体制は激増するはずだが、安倍は口先だけで、実際には、何一つPCR増発を指示しなかった。

     安倍の「非常事態宣言」を視聴すればわかるように、安倍晋三には、新型コロナウイルスが戦争、下手をすると核戦争なみの惨禍が起きることの判断も自覚も皆無である。
     この男には「自分を飾る」という発想以外まったく存在せず、国民を守るとか、日本国のために注力するとかの発想がゼロである。
     だから妻の安倍昭恵は、非常警戒を呼びかけた、その日に花見で宴会をやっていたし、安倍晋三は、戦争ど同等の災厄だというのに、自宅で飼い犬を抱いてビデオを作って喜んでいた。

     安倍が興味を持っているのは、自分を飾って名誉欲を満たすことだけで、当初、PCR検査を抑制した真意も、大半の人が見抜いているように、疫病の影響が日本では小さいように見せかけて、オリンピックを強行するため、検査数を少なくすれば、患者が少ないように世界に公表できるという動機以外、何一つ存在していない。

     「このオリンピックのために患者数をごまかしたい」というのは安倍晋三から出た指示であり、押谷がいろいろ屁理屈でPCR検査の抑制を正当化していても、結局、安倍官邸から出た指示を忖度し、少なく見せかけようとした屁理屈を挙げ連ねているにすぎない。

     安倍晋三は、この疫病を、幼稚園児のように、めちゃくちゃに甘く考え、これが核戦争並みの凄まじい残酷な結果をもたらすことに、まるで気づいていない。
     劣化した日本国と無能馬鹿の政権が崩壊するなんて生やさしいものではない。何事も、影響を小さく見せかけ、事なかれ主義だけで政治を運営してきた、無能な安倍が手に負えるような相手ではない。

     日本人口の数割が死滅する事態に至って、ようやく、この疫病がどれほど凄まじい結果をもたらすか気づくのだろうが、時がすでに遅いばかりでない。
     残念なことに、受験戦争は有能な人間を追放し、無能な馬鹿だけを世に送り出した結果、官僚も企業経営者も、日本社会の実働部隊も、ほとんど劣化してしまって、問題を真正面から解決できる人材が見当たらないのだ。
     人々にできるのは、せいぜい超過疎の「ポツンと一軒家」に避難することくらいである。

     そもそも、あの無能な安倍晋三が「地方に避難するな」と呼びかけたのだから真逆のことをやれば間違いはない。どんどん過疎地帯に避難しよう。
     食料も「買いだめするな」と呼びかけたのだから、どんどん買いだめし、備蓄しておかないと命が危険に晒されると思ったほうがいい。
     今の政権と、真逆なことをやらねば殺されると思うべきだ。

     



     チェルノブイリ原発に近い森林で火災が発生したのは今月4日。火は強風にあおられて瞬く間に燃え広がった。



     チェルノブイリ付近の森林火災、発生から10日後も消火活動続く 2020年4月14日

     https://www.afpbb.com/articles/-/3278465?cx_part=top_topstory&cx_position=3



     十日以上も燃え続け、消火の目処が立たないチェルノブイリ森林火災だが、事故を起こしたチェルノブイリ原発そのものに1.5Kmまで迫り、延焼類焼する可能性もささやかれている。

     https://metro.co.uk/2020/04/14/wildfire-moves-within-mile-chernobyl-nuclear-power-plant-12552710/



    Wildfires 'edge closer to Chernobyl nuclear plant'

     https://www.bbc.com/news/world-europe-52274242



     私は4日に火災を知ってから、毎日24時間、6年以上連続して測定しているガンマ線量を注視し続けているが、14日現在まで、明確な異常値は確認できていない。

     ただし、私の測定は、シンメトリックス社製のIFKR254という極めて優秀なシンチレータ・スペクトルメーターでありながら、中津川市内の自宅室内で、窓を閉め切って測定しているため、窓を開放すれば数倍敏感になることが分かっているが、現在は寒いため閉鎖したまま測定している。



    2542.jpg





     上のグラフが、2020年4月14日18時現在、測定中のIFKR254の測定ソフトの画面

     右側のピークは、地面のK40値を拾っている。他、ごく緩い穏やかな丘は、トリウム系列のラジウム228娘核種を拾っている。

    2543.jpg



     上のグラフが、4月11日の24時間データから、3月1日の24時間データをBGとして差し引いた残りで、もしも異常なガンマ線値が出れば、突出したピークを生成するが、4月4日から本日までのデータを、並べて3月1日BGを差し引いても、異常値ピークは見えない。このグラフは中津川市におけるガンマ線量の異常がないことを示している。



     なお、基本は、24時間86400秒ごとに更新するようにしている。



     チェルノブイリ原発事故の概要について、もう一度おさらいしよう。

     チェルノブイリ原子力発電所事故

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85



     1986年4月に起きた、この巨大放射能事故では、フクイチ3号機と同じように稼働中の原子炉が大爆発し、(おそらくプルトニウム240による核爆発と私は主張している)、莫大な核分裂中の放射能が地球環境に放出された。

     事故から本日まで、ちょうど34年である。しかし、セシウム137とストロンチウム90の半減期は約30年であるものの、計算上は、まだ半分残っている。



     事故後の調査で、チェルノブイリ原発構内の土壌から、平米3500万ベクレルのガンマ線核種が検出されているが、フクイチに隣接する大熊町では、この2倍の量が検出されている。



     今回の森林火災で問題になるのは、まだ半分近いセシウム137が含まれているチェルノブイリの土壌が火災で加熱されてセシウムが蒸散して季節風に乗って環境を再汚染するのではという懸念だが、セシウムの蒸発温度(沸点)が681度であり、森林火災の場合では、最高でも400度前後と思われるので、加熱蒸散の可能性は少ない。

     むしろ、燃え残りの灰のなかに、森林がカリウム代替として吸収してきたセシウム137が大量に含まれている可能性がある。



     この蒸発温度の事情で、火災ニュースを聞いても、それほど深刻に受け止めてはいなかった。また、セシウムXと同量あるストロンチウムXの場合は、蒸発温度が1381度なので、森林火災で遠方に飛散する可能性はない。



     外国の原発で問題になるのは、稼働中の原子炉のメルトダウンで、この場合は、地球の反対側からでもヨウ素131が莫大な量飛んでくるので、緊急対策が必要になる。

     古い原発事故の火災による影響は、数千キロの距離があれば、ほぼ問題ないと考える。

     なお、北朝鮮の2018年9月の核実験では、我が家のIFKR254は見事に核分裂のセシウム三兄弟グラフを捉えることができた。

    (グラフが見つからない)



    *********************************************************



     PCR検査問題



     PCR検査抑制擁護してきた御用論者の重罪

    http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-93fe34.html

    2020年4月12日 植草一秀の『知られざる真実』

    http://www.asyura2.com/20/senkyo271/msg/494.html



    【早期に真実を話すべきだった】Nスぺ押谷氏に変化、3月22日「PCR検査を抑えていることで踏みとどまっている」⇒4月11日「2月末の時点で感染経路不明が相当数、PCR検査を徹底してもすべて見つけるのは無理だった」

     http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/55093



    【結果は?】押谷氏「クラスターさえ起きなければ感染が広がらない。多くが無症状・軽症者だから感染連鎖は自然に消滅していく」(4月11日放送Nスぺ発言)

    http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/55108



     PCR検査を意図的に抑制したのは、世界中の政府のなかで日本だけだ。

     その理由付けの屁理屈が、上の押谷の説明なのだが、もちろん、ただの劣化した中身のない言い訳で、日本の民間検査機関を総動員すれば、世界最高ランクのPCR検査は、最初から今に至るまで、いつでも可能であった。

     また総理大臣が「PCR検査をやれ」と命令すれば、瞬時に検査体制は激増するはずだが、安倍は口先だけで、実際には、何一つPCR増発を指示しなかった。



     安倍の「非常事態宣言」を視聴すればわかるように、安倍晋三には、新型コロナウイルスが戦争、下手をすると核戦争なみの惨禍が起きることの判断も自覚も皆無である。

     この男には「自分を飾る」という発想以外まったく存在せず、国民を守るとか、日本国のために注力するとかの発想がゼロである。

     だから妻の安倍昭恵は、非常警戒を呼びかけた、その日に花見で宴会をやっていたし、安倍晋三は、戦争ど同等の災厄だというのに、自宅で飼い犬を抱いてビデオを作って喜んでいた。



     安倍が興味を持っているのは、自分を飾って名誉欲を満たすことだけで、当初、PCR検査を抑制した真意も、大半の人が見抜いているように、疫病の影響が日本では小さいように見せかけて、オリンピックを強行するため、検査数を少なくすれば、患者が少ないように世界に公表できるという動機以外、何一つ存在していない。



     「このオリンピックのために患者数をごまかしたい」というのは安倍晋三から出た指示であり、押谷がいろいろ屁理屈でPCR検査の抑制を正当化していても、結局、安倍官邸から出た指示を忖度し、少なく見せかけようとした屁理屈を挙げ連ねているにすぎない。



     安倍晋三は、この疫病を、幼稚園児のように、めちゃくちゃに甘く考え、これが核戦争並みの凄まじい残酷な結果をもたらすことに、まるで気づいていない。

     劣化した日本国と無能馬鹿の政権が崩壊するなんて生やさしいものではない。何事も、影響を小さく見せかけ、事なかれ主義だけで政治を運営してきた、無能な安倍が手に負えるような相手ではない。



     日本人口の数割が死滅する事態に至って、ようやく、この疫病がどれほど凄まじい結果をもたらすか気づくのだろうが、時がすでに遅いばかりでない。

     残念なことに、受験戦争は有能な人間を追放し、無能な馬鹿だけを世に送り出した結果、官僚も企業経営者も、日本社会の実働部隊も、ほとんど劣化してしまって、問題を真正面から解決できる人材が見当たらないのだ。

     人々にできるのは、せいぜい超過疎の「ポツンと一軒家」に避難することくらいである。



     そもそも、あの無能な安倍晋三が「地方に避難するな」と呼びかけたのだから真逆のことをやれば間違いはない。どんどん過疎地帯に避難しよう。

     食料も「買いだめするな」と呼びかけたのだから、どんどん買いだめし、備蓄しておかないと命が危険に晒されると思ったほうがいい。

     今の政権と、真逆なことをやらねば殺されると思うべきだ。


    「ICUで殺される」 医師が語る中国の病院の暗部
      https://www.ntdtv.jp/2020/04/43051/

    動画  https://www.youtube.com/watch?v=GrDEpHuoZq4

     近日、ある中国人医師が自らの体験をもって、中国の医療業界の暗黙の了解について明かしました。この医師は、医療費を支払う能力のない身寄りのない老人や独居老人がICUに入った場合、医師が薬物を投与して秘密裏に殺していると告発しています。

     2011年1月、80歳の男性が老人ホームから江蘇省のある病院の集中治療室に運び込まれました。

     その時、劉医師はその病院のICUで一年半の実習中でした。

     劉医師は、「老人がICUに送られてきた当初は、さほど深刻な状況ではないとみられていた。意識ははっきりしていたので、通常の集中治療を行えばかなり回復すると考えられていた。しかし老人の二人の息子が遠方にいて戻って来られないため、ICUの人工呼吸器や強心剤を始めとする医療設備や薬に対し、日々発生する高額な医療費の支払いが滞った」と語っています。

    当時、この老人は合計5万元(約77万円)を滞納していました。

     劉医師は、病院は診療科ごとの実績制度を採用しているため、滞納された医療費はその診療科の医者と看護師が負担することとなり、彼ら個人のボーナスから差し引かれるのだと言います。この制度に縛られると、医療従事者は自発的に患者の生命を断とうとします。

     劉医師

     「身寄りのない老人や独居老人が病状が重くなってICUに運び込まれた場合、子供が働きに出ていて家にいないと、費用がすぐに支払われなかったといった場合、すべて秘密裏に殺されている。これは一般的な行為だ。私は実習中にこの目で見たのだから。はっきりと覚えている」

     劉医師は、1月10日ごろの早朝に、いつもより遅く病院に到着したところ、老人のベッドのカーテンが引き上げられ、ICUの副主任が注射をしているのを見たが、心電図モニターなどはすべて外されていたと説明しています。

     劉医師は、通常の応急措置とは違うと感じ、その場にいた医者二人に何をしているのかと尋ねたが、彼らは仕事に集中して聞こえないふりをしたとも語っています。

     劉医師が再度、ストレッチャーのそばにいた別の人に同じことを尋ねたところ、「首を突っ込むな」とくぎを刺されました。

     ICU副主任が注射を終えると、この患者の体がけいれんし、人工呼吸器が激しく吸気しました。

     劉医師

     「この患者は注射のあと、人工呼吸器がすぐに外された。だが医師は、彼が何の薬を注射しているのを私が見てしまったことに気づいた。なぜなら、その薬のアンプルは塩化カリウムだったからだ。これを静脈に直接注射できるはずがない。彼はそれを2本打ち、その後私にその管を抜くよう言った。それはつまり、このことを他言するというなら、お前にも責任があり、それどころか最終的に彼の命を終わらせたのはお前だぞということだ。管を抜けと命じられた私はどうすることもできなかった。この事実は、私をずっと苦しめてきた」

     劉医師は、副主任はその時、塩化カリウム(Potassium chloride)二本とロベリン(Lobeline)二本を使用していたと言います。塩化カリウムは心拍低下を促進し、ロベリンは呼吸機能を疲労させるため、この二つを併用すると高齢者を突然死させることができます。

     この患者は死亡後、老人ホームが購入した死装束に着替えさせられると、荷物運搬用エレベーターに乗せられてICUの裏口から葬儀場に運ばれました。

     劉医師

     「私が実習していた診療科の場合、スタッフはみな、表面上は非常に穏やかだった。経験しなければ私も分からなかったが、彼らは非常に穏やかで、すべきことはすぐする。そこには暗黙の了解があって、言わずもがなのことなのだ。ストレッチャー係のスタッフは何も見てない風を装っていたし、私をたしなめた。この二人のスタッフとて悪人ではない。彼らはこのシステムに縛られて、「首を突っ込むな」と言っただけなのだ。

     触らぬ神に祟りなしで、自分のことだけやっていればよいということだ。これが初めて行われたことでないのは間違いない。もし初めてだったなら、彼があんな表情をしていたわけがない。彼はごく自然に知らないふりをしたのだ」

     劉医師は、病院のこうした手慣れた方法は、すでに一つのシステムを形成していると指摘しています。「安楽死」と言えば聞こえはよいのですが、実際には殺人に他なりません。

     中国の病院では、このような非人道的な悲劇がしばしば発生します。

     中国の週刊誌「南方人物週刊」はこのほど、武漢市中心医院の共産党委員会書記、院長及び規律検査委員会書記らが、医療従事者が流行中の中共肺炎ウイルスに対し警鐘を発することを封じ、防護なしでの対応を強いたため、ウイルスに接触した医療従事者数百人が感染し、4人が死亡したと報じました。

     昨年6月、ニューヨーク・ポストは中国の瀋陽陸軍総医院の実習生だった男性が、生きた人間からの強制臓器摘出への参与を余儀なくされたと明らかにしました。報道では、中共が法輪功学習者を弾圧し始めてから、病院が臓器移植を行う際に最も豊富な「臓器ソース」と位置づけているのが法輪功学習者だと伝えています。
    *******************************************************************

     引用以上、さすが! 臓器殺人の中国らしい恐怖の診療システムだ。
     中国の病院では、「診療科ごとの実績を競争している」ことにより、もしも医療費を支払えない患者がいたなら、その費用を、医師や看護師が弁償し、ボーナスから差し引かれるというのだ。

     これでは、担当医は、「支払いのできない者を殺害せよ」と言われるに等しく、まさにそれが実行されているという、一種の恐怖社会で、ハリウッドの恐怖映画でも、ここまで恐ろしい現実は想定外だろう。
     まさに絵に描いたような恐怖社会だ。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1034.html

    武漢の退院患者が証言「生きたまま〇〇袋に入れられる」
    https://www.ntdtv.jp/2020/02/42658/

    中国の本当の新型コロナ死者数は2100万人
     『中国人コロナ死亡者3月末現在「2100万人」に増加』第40回【水間条項TV】フリー動画
      https://www.youtube.com/watch?v=el2jytQsJqY

     「さすがに、そこまでひどくないだろう……」
     と私でさえ思うのだが、この数字には明確な裏付けがある。
     
    【中国】武漢ウイルスによる携帯電話解約2100万回線。意味は。
     https://www.bookservice.jp/2020/04/06/post-42632/

     もちろん、中国政府側は、携帯電話契約数の激減は、経済活動の停滞によるものと説明しているが、これも納得のいく説明とはいいがたい。
     https://www.nna.jp/news/show/2025283

     プリペイド式の営業用携帯の契約が、コロナ不況により減少したとの説明だが、企業活動がプリペイド携帯によって行われていたとは、にわかに信じがたい。数が多すぎる。 これは、コロナ禍による死者を反映したと考える方が合理的である。

     さらに、武漢に、数年前から海外の留学生が集められ、行方不明になっているという。

    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1068.html

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1070.html

     中国社会は、まさに、この世の地獄を体現しているといえよう。
     安倍晋三政権は、日本を、この中国社会のような人命人権無視の独裁社会に変えようとしているのである。

    「ICUで殺される」 医師が語る中国の病院の暗部

      https://www.ntdtv.jp/2020/04/43051/



    動画  https://www.youtube.com/watch?v=GrDEpHuoZq4



     近日、ある中国人医師が自らの体験をもって、中国の医療業界の暗黙の了解について明かしました。この医師は、医療費を支払う能力のない身寄りのない老人や独居老人がICUに入った場合、医師が薬物を投与して秘密裏に殺していると告発しています。



     2011年1月、80歳の男性が老人ホームから江蘇省のある病院の集中治療室に運び込まれました。



     その時、劉医師はその病院のICUで一年半の実習中でした。



     劉医師は、「老人がICUに送られてきた当初は、さほど深刻な状況ではないとみられていた。意識ははっきりしていたので、通常の集中治療を行えばかなり回復すると考えられていた。しかし老人の二人の息子が遠方にいて戻って来られないため、ICUの人工呼吸器や強心剤を始めとする医療設備や薬に対し、日々発生する高額な医療費の支払いが滞った」と語っています。



    当時、この老人は合計5万元(約77万円)を滞納していました。



     劉医師は、病院は診療科ごとの実績制度を採用しているため、滞納された医療費はその診療科の医者と看護師が負担することとなり、彼ら個人のボーナスから差し引かれるのだと言います。この制度に縛られると、医療従事者は自発的に患者の生命を断とうとします。



     劉医師



     「身寄りのない老人や独居老人が病状が重くなってICUに運び込まれた場合、子供が働きに出ていて家にいないと、費用がすぐに支払われなかったといった場合、すべて秘密裏に殺されている。これは一般的な行為だ。私は実習中にこの目で見たのだから。はっきりと覚えている」



     劉医師は、1月10日ごろの早朝に、いつもより遅く病院に到着したところ、老人のベッドのカーテンが引き上げられ、ICUの副主任が注射をしているのを見たが、心電図モニターなどはすべて外されていたと説明しています。



     劉医師は、通常の応急措置とは違うと感じ、その場にいた医者二人に何をしているのかと尋ねたが、彼らは仕事に集中して聞こえないふりをしたとも語っています。



     劉医師が再度、ストレッチャーのそばにいた別の人に同じことを尋ねたところ、「首を突っ込むな」とくぎを刺されました。



     ICU副主任が注射を終えると、この患者の体がけいれんし、人工呼吸器が激しく吸気しました。



     劉医師



     「この患者は注射のあと、人工呼吸器がすぐに外された。だが医師は、彼が何の薬を注射しているのを私が見てしまったことに気づいた。なぜなら、その薬のアンプルは塩化カリウムだったからだ。これを静脈に直接注射できるはずがない。彼はそれを2本打ち、その後私にその管を抜くよう言った。それはつまり、このことを他言するというなら、お前にも責任があり、それどころか最終的に彼の命を終わらせたのはお前だぞということだ。管を抜けと命じられた私はどうすることもできなかった。この事実は、私をずっと苦しめてきた」



     劉医師は、副主任はその時、塩化カリウム(Potassium chloride)二本とロベリン(Lobeline)二本を使用していたと言います。塩化カリウムは心拍低下を促進し、ロベリンは呼吸機能を疲労させるため、この二つを併用すると高齢者を突然死させることができます。



     この患者は死亡後、老人ホームが購入した死装束に着替えさせられると、荷物運搬用エレベーターに乗せられてICUの裏口から葬儀場に運ばれました。



     劉医師



     「私が実習していた診療科の場合、スタッフはみな、表面上は非常に穏やかだった。経験しなければ私も分からなかったが、彼らは非常に穏やかで、すべきことはすぐする。そこには暗黙の了解があって、言わずもがなのことなのだ。ストレッチャー係のスタッフは何も見てない風を装っていたし、私をたしなめた。この二人のスタッフとて悪人ではない。彼らはこのシステムに縛られて、「首を突っ込むな」と言っただけなのだ。



     触らぬ神に祟りなしで、自分のことだけやっていればよいということだ。これが初めて行われたことでないのは間違いない。もし初めてだったなら、彼があんな表情をしていたわけがない。彼はごく自然に知らないふりをしたのだ」



     劉医師は、病院のこうした手慣れた方法は、すでに一つのシステムを形成していると指摘しています。「安楽死」と言えば聞こえはよいのですが、実際には殺人に他なりません。



     中国の病院では、このような非人道的な悲劇がしばしば発生します。



     中国の週刊誌「南方人物週刊」はこのほど、武漢市中心医院の共産党委員会書記、院長及び規律検査委員会書記らが、医療従事者が流行中の中共肺炎ウイルスに対し警鐘を発することを封じ、防護なしでの対応を強いたため、ウイルスに接触した医療従事者数百人が感染し、4人が死亡したと報じました。



     昨年6月、ニューヨーク・ポストは中国の瀋陽陸軍総医院の実習生だった男性が、生きた人間からの強制臓器摘出への参与を余儀なくされたと明らかにしました。報道では、中共が法輪功学習者を弾圧し始めてから、病院が臓器移植を行う際に最も豊富な「臓器ソース」と位置づけているのが法輪功学習者だと伝えています。

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     引用以上、さすが! 臓器殺人の中国らしい恐怖の診療システムだ。

     中国の病院では、「診療科ごとの実績を競争している」ことにより、もしも医療費を支払えない患者がいたなら、その費用を、医師や看護師が弁償し、ボーナスから差し引かれるというのだ。



     これでは、担当医は、「支払いのできない者を殺害せよ」と言われるに等しく、まさにそれが実行されているという、一種の恐怖社会で、ハリウッドの恐怖映画でも、ここまで恐ろしい現実は想定外だろう。

     まさに絵に描いたような恐怖社会だ。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1034.html



    武漢の退院患者が証言「生きたまま〇〇袋に入れられる」

    https://www.ntdtv.jp/2020/02/42658/



    中国の本当の新型コロナ死者数は2100万人

     『中国人コロナ死亡者3月末現在「2100万人」に増加』第40回【水間条項TV】フリー動画

      https://www.youtube.com/watch?v=el2jytQsJqY



     「さすがに、そこまでひどくないだろう……」

     と私でさえ思うのだが、この数字には明確な裏付けがある。

     

    【中国】武漢ウイルスによる携帯電話解約2100万回線。意味は。

     https://www.bookservice.jp/2020/04/06/post-42632/



     もちろん、中国政府側は、携帯電話契約数の激減は、経済活動の停滞によるものと説明しているが、これも納得のいく説明とはいいがたい。

     https://www.nna.jp/news/show/2025283



     プリペイド式の営業用携帯の契約が、コロナ不況により減少したとの説明だが、企業活動がプリペイド携帯によって行われていたとは、にわかに信じがたい。数が多すぎる。 これは、コロナ禍による死者を反映したと考える方が合理的である。



     さらに、武漢に、数年前から海外の留学生が集められ、行方不明になっているという。



    http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1068.html



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1070.html



     中国社会は、まさに、この世の地獄を体現しているといえよう。

     安倍晋三政権は、日本を、この中国社会のような人命人権無視の独裁社会に変えようとしているのである。


     新型コロナウイルスで天地がひっくり返るほどの大騒ぎをしていて、まさに戦争状態でありながら、安倍晋三は、憲法改定や年金75歳法案の審議をすると言い出した。



     肝心の新型コロナウイルス対策は、あたかも108兆円という史上最大の大盤振る舞いをするかのように見せかけて、実際には数兆円しか出すつもりがないことが暴露されている。

     https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12587691526.html



     そもそも、新型コロナウイルスの対策総責任者は、医学に関してはドシロウトで、ほとんど無知蒙昧の経済再生相とやらの西村康稔が担当させられている。

     この男は経産省出身で、医学については何の知識もない人物で、世界中を見渡しても、これほど深刻な世界的疫病の担当責任者が、医学専門家でないのは日本だけだ。

     つまり、安倍晋三政権は、新型コロナウイルスの疫病対策を、医学ではなく経済によって行うと宣言したわけだ。

     https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%BA%B7%E7%A8%94%E2%80%9C%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E6%8B%85%E5%BD%93%E5%A4%A7%E8%87%A3%E2%80%9D%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%AE%89/ar-BB12prvo



     安倍の非常事態宣言も、「息を吐くようにウソをつく」といわれるほど、吐き気を催すほどのウソ・インチキ・はったり、ホラ話の連続で、とうてい真面目に聞いていられるような内容ではなかった。そこには真実が何一つないのだ。

     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012373011000.html



     新型コロナウイルス禍は、まさに世界戦争に等しいほどの激しい被害を出している。

     アメリカでは、最悪死者200万人を予想している。日本でも、おそらく、それに近い数字の死者が出ることになるだろう。

     これは国家総動員に等しい取り組みが全力で求められているはずなのに、こんななかで安倍晋三は、コロナとは何の関係もない憲法改定論議と、75歳年金延期の国会審議を持ち出してきたのだ。



     https://president.jp/articles/-/32765



     【はあぁ?】年金開始75歳法案、どさくさに紛れて審議入りwwwwwwwww

     https://www.youtube.com/watch?v=e2Ejyt5NRE8



     少し古いが、東京新聞の解説を挙げておこう。 

    年金受け取り75歳から 月額8割アップだけど 86歳までは受給総額“損”2019年12月30日

     https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201912/CK2019123002000131.html



     以下引用



      政府は2020年の通常国会に提出する年金制度改革の関連法案に、高齢者の就労を促すため、年金の受給開始年齢を選べる上限を75歳に広げ、75歳から受給すれば年金の月額を1.84倍にする見直しを盛り込む。月額は増えるが、受け取る総額が65歳からもらい始めた人を上回るには、86歳まで生きなければならない。識者は慎重な判断が必要だと指摘する。

     年金は原則六十五歳から受け取り始めるが、現在は六十〜七十歳の間で開始年齢を選べる。政府は働く高齢者の増加を踏まえ、七十五歳まで選択幅を広げる。



     六十五歳よりも受給を早めると一カ月当たり0・4%減額し、遅らせれば月0・7%増額する。七十五歳まで遅らせた場合は84%増額する。国民年金の月額に当てはめれば、満額の約六万五千円が、約十一万九千六百円に増える計算だ。



     それでも、受け取る年金の総額が、六十五歳で開始した人を逆転するには八十六歳までかかる。国の調査や試算によると、日本人男性の二〇一八年の平均寿命は八一・二五歳、自立して生活できる年齢を指す「健康寿命」は一六年で七二・一四歳だ。日本人女性の平均寿命は八七・三二歳、健康寿命は七四・七九歳。



     事業構想大学院大の長田貴仁客員教授(経営学)は「男性の平均寿命を考えると、七十五歳受給は年金の『払い損』になる可能性もある」と説明。受給開始の年齢については「自分の健康寿命や、年金額がどうなるかを把握した上で決めるべきだ」と指摘した。



     政府は一連の制度改正により高齢者の就労を促しているが、長田氏は「高齢者の働く場所の確保も不十分なまま、絵に描かれたビジョンにだまされてはいけない」と警鐘を鳴らした。

    *****************************************************



    引用以上

     「欺されてはいけない」と締めくくられているとおり、この改訂は、年金の生涯受給額を大幅に少なくするものだ。

     75歳受給に設定すると、年金が84%増えるとされるが、実際には、日本人男子の平均寿命は81歳、年金総額が、65歳受給を逆転するのは86歳となり、5年分受給総額が減ることになる。



     現実問題として、本当に年金が必要な年齢は、実は今の65歳でも遅いくらいだ。日本の企業の大部分が、60歳定年制を敷いていて、65歳まで就労できる企業でも、実際には60歳で定年退職した後、残りの五年はアルバイト扱いで給与も数分の一以下に減額されるのが普通である。官僚だけは別だが……。



     それに、私たちの子供時代(1970年代まで)の定年が50歳だったように、日本人の体力・能力では、実は50歳程度で劣化を迎えてしまい、それ以降の就業は、理解力、判断力が老化現象で衰えてゆき、せいぜい管理職しか務まらない程度のものになってしまう。

     だから企業は、60歳になれば、もはや社員を現役とは見なさないのである。



     それを65歳はおろか、75歳まで働かせるという。本当に、自民党員や官僚には正真正銘の馬鹿しかいないのか?

     70歳代になれば、本人の想像をはるかに超える老化現象、認知障害が襲ってきて、車を運転していてもアクセルとブレーキを踏み間違えて店に突っ込むなんてのは序の口で、上級国民であっても、車を暴走させて事故で人殺しをするなんてのは日常茶飯なのだ。



     私だって、買い物に出かけて何を買うのか忘れるなんてのは当たり前、対話してても、固有名詞が、どうしても思い出せず、「アレ・ソレ」の指示代名詞しか出てこない。

     もう5年以上前からDHAサプリを飲んでいても、あまり事情は変わっていない。

     だから、大型二種を持っていても、バスの停留所が覚えられない不安があって、運転手に応募することもできない。



     私の場合は月額5万円に満たない超低年金暮らしで、貯金が尽きたら、どこぞの橋の上からドボンするかと覚悟を決めるしかない状態だ。

     日本国は、憲法に保障された最低限の文化的生活を国民に与えないのだ。若者たちは、自分も弱い立場の老人になることが約束されているのに「自己責任論」ばかり押しつけたがる。



     本当に正しい対応は、年金よりもベーシックインカムだと私は確信しているが、ネトウヨ若者の多くが、「それでは真面目に働いた者が特権を享受できない」と、アメリカ流の自己責任、「弱者は死ね」政策を支持するようになっている。

     そんなわけで、稀代の大嘘つき、安倍晋三自民党の詐欺に欺されてゆくわけだ。



     なんで政府が、今の大変なご時世のなかで、突然、年金延長性を審議するのかといえば、世界的な株安で、日本の年金資金を投機博打に注ぎ込んできたGPIFが数十兆円の大損をこいて、「もう年金支払い原資がない」と悲鳴を上げているからだろう。



     残念ながら、現在の株安は、コロナ禍によるもので、まだ本番には遠い、本当の本番はドイツ銀行の倒産から始まるのであって、それが起きれば、「五頭の鯨」による投機資金は、ほぼ全滅に近い悲惨な事態になり、年金以前に誰も経験したことのない超絶的世界大恐慌が起きると、何度も書いてきた。

     それは、今年、これから起きるのだ。

     https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2020/2020_221.html



     そもそも、世界の年金管理機構のなかで、日本のように大半を、元本を保証されない投機博打に注ぎ込んでいる国は、ほとんどない。

     アメリカでさえ、年金だけは国債運用を軸にした元本保証の安定基金にしているのだ。 https://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/10/s1030-2b.html



     だから、自民党と経産省が、偉そうに75歳年金をぶち上げてみたところで、ドイツ銀デリバティブ問題が世界の未曾有の大恐慌をもたらすとき、年金支払いどころの騒ぎではなくなることが約束されている。

     もう、日本の国家予算を組む力もなくなるだろう。政府は、実現不可能な空論を吹きながら現実から逃げ出すことしかできなくなる。



     また、自民党と年金関係機関が、今は本人の意思で、75歳受給を決定できるようなことを言っているが、実際には、支払い資金が消えるのだから、65歳を選択しても支払い能力がなくなる。75歳は強制ということになるはずだ。

     だから、結局、年金制度は根底的に破綻して、国債による財政出動から、最低限のベーシックインカムを行う以外何の手立てもない。



     しかし、官僚たちは、自分たちの給与を減額することを拒否するだろうし、官僚の年金だけを別枠にして保全を図ろうとしている。

     結局、怒った低年金国民による暴力革命に移行し、国会議事堂の前にギロチンを並べる運命しかなくなるのだ。



     穏やかな日本国民が、不正と汚職に満ちた官僚をギロチンにかけるなど想像もできない人が大半だろうが、実際に、国民に多くの餓死者が出始めれば、怒り狂った尖兵が役人たちに鉄槌を打ち下ろすなんて100年前の事態が再現される条件が成立するわけだ。

     私は100年前のウイルスパンデミックが再現されている今、これは、100年前の世界的な動乱が再現される予兆であるような気がしている。

     

     とにかく、年金75歳受給というのは、悪い冗談以外のものではない。これを大真面目に国会で審議されるとしたら、国政が救いのない茶番劇に陥ることを意味している(すでにそうだが)。

     もし、受給延長強制が65歳のときのように行われるなら、まず私は命をかけて国会の前にギロチンを設置し、麻生太郎と安倍晋三の首をチョメチョメするだろう。


     新型コロナウイルスで天地がひっくり返るほどの大騒ぎをしていて、まさに戦争状態でありながら、安倍晋三は、憲法改定や年金75歳法案の審議をすると言い出した。

     肝心の新型コロナウイルス対策は、あたかも108兆円という史上最大の大盤振る舞いをするかのように見せかけて、実際には数兆円しか出すつもりがないことが暴露されている。
     https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12587691526.html

     そもそも、新型コロナウイルスの対策総責任者は、医学に関してはドシロウトで、ほとんど無知蒙昧の経済再生相とやらの西村康稔が担当させられている。
     この男は経産省出身で、医学については何の知識もない人物で、世界中を見渡しても、これほど深刻な世界的疫病の担当責任者が、医学専門家でないのは日本だけだ。
     つまり、安倍晋三政権は、新型コロナウイルスの疫病対策を、医学ではなく経済によって行うと宣言したわけだ。
     https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%E3%80%8C%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%BA%B7%E7%A8%94%E2%80%9C%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E6%8B%85%E5%BD%93%E5%A4%A7%E8%87%A3%E2%80%9D%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%AE%89/ar-BB12prvo

     安倍の非常事態宣言も、「息を吐くようにウソをつく」といわれるほど、吐き気を催すほどのウソ・インチキ・はったり、ホラ話の連続で、とうてい真面目に聞いていられるような内容ではなかった。そこには真実が何一つないのだ。
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012373011000.html

     新型コロナウイルス禍は、まさに世界戦争に等しいほどの激しい被害を出している。
     アメリカでは、最悪死者200万人を予想している。日本でも、おそらく、それに近い数字の死者が出ることになるだろう。
     これは国家総動員に等しい取り組みが全力で求められているはずなのに、こんななかで安倍晋三は、コロナとは何の関係もない憲法改定論議と、75歳年金延期の国会審議を持ち出してきたのだ。

     https://president.jp/articles/-/32765

     【はあぁ?】年金開始75歳法案、どさくさに紛れて審議入りwwwwwwwww
     https://www.youtube.com/watch?v=e2Ejyt5NRE8

     少し古いが、東京新聞の解説を挙げておこう。 
    年金受け取り75歳から 月額8割アップだけど 86歳までは受給総額“損”2019年12月30日
     https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201912/CK2019123002000131.html

     以下引用

      政府は2020年の通常国会に提出する年金制度改革の関連法案に、高齢者の就労を促すため、年金の受給開始年齢を選べる上限を75歳に広げ、75歳から受給すれば年金の月額を1.84倍にする見直しを盛り込む。月額は増えるが、受け取る総額が65歳からもらい始めた人を上回るには、86歳まで生きなければならない。識者は慎重な判断が必要だと指摘する。
     年金は原則六十五歳から受け取り始めるが、現在は六十〜七十歳の間で開始年齢を選べる。政府は働く高齢者の増加を踏まえ、七十五歳まで選択幅を広げる。

     六十五歳よりも受給を早めると一カ月当たり0・4%減額し、遅らせれば月0・7%増額する。七十五歳まで遅らせた場合は84%増額する。国民年金の月額に当てはめれば、満額の約六万五千円が、約十一万九千六百円に増える計算だ。

     それでも、受け取る年金の総額が、六十五歳で開始した人を逆転するには八十六歳までかかる。国の調査や試算によると、日本人男性の二〇一八年の平均寿命は八一・二五歳、自立して生活できる年齢を指す「健康寿命」は一六年で七二・一四歳だ。日本人女性の平均寿命は八七・三二歳、健康寿命は七四・七九歳。

     事業構想大学院大の長田貴仁客員教授(経営学)は「男性の平均寿命を考えると、七十五歳受給は年金の『払い損』になる可能性もある」と説明。受給開始の年齢については「自分の健康寿命や、年金額がどうなるかを把握した上で決めるべきだ」と指摘した。

     政府は一連の制度改正により高齢者の就労を促しているが、長田氏は「高齢者の働く場所の確保も不十分なまま、絵に描かれたビジョンにだまされてはいけない」と警鐘を鳴らした。
    *****************************************************

    引用以上
     「欺されてはいけない」と締めくくられているとおり、この改訂は、年金の生涯受給額を大幅に少なくするものだ。
     75歳受給に設定すると、年金が84%増えるとされるが、実際には、日本人男子の平均寿命は81歳、年金総額が、65歳受給を逆転するのは86歳となり、5年分受給総額が減ることになる。

     現実問題として、本当に年金が必要な年齢は、実は今の65歳でも遅いくらいだ。日本の企業の大部分が、60歳定年制を敷いていて、65歳まで就労できる企業でも、実際には60歳で定年退職した後、残りの五年はアルバイト扱いで給与も数分の一以下に減額されるのが普通である。官僚だけは別だが……。

     それに、私たちの子供時代(1970年代まで)の定年が50歳だったように、日本人の体力・能力では、実は50歳程度で劣化を迎えてしまい、それ以降の就業は、理解力、判断力が老化現象で衰えてゆき、せいぜい管理職しか務まらない程度のものになってしまう。
     だから企業は、60歳になれば、もはや社員を現役とは見なさないのである。

     それを65歳はおろか、75歳まで働かせるという。本当に、自民党員や官僚には正真正銘の馬鹿しかいないのか?
     70歳代になれば、本人の想像をはるかに超える老化現象、認知障害が襲ってきて、車を運転していてもアクセルとブレーキを踏み間違えて店に突っ込むなんてのは序の口で、上級国民であっても、車を暴走させて事故で人殺しをするなんてのは日常茶飯なのだ。

     私だって、買い物に出かけて何を買うのか忘れるなんてのは当たり前、対話してても、固有名詞が、どうしても思い出せず、「アレ・ソレ」の指示代名詞しか出てこない。
     もう5年以上前からDHAサプリを飲んでいても、あまり事情は変わっていない。
     だから、大型二種を持っていても、バスの停留所が覚えられない不安があって、運転手に応募することもできない。

     私の場合は月額5万円に満たない超低年金暮らしで、貯金が尽きたら、どこぞの橋の上からドボンするかと覚悟を決めるしかない状態だ。
     日本国は、憲法に保障された最低限の文化的生活を国民に与えないのだ。若者たちは、自分も弱い立場の老人になることが約束されているのに「自己責任論」ばかり押しつけたがる。

     本当に正しい対応は、年金よりもベーシックインカムだと私は確信しているが、ネトウヨ若者の多くが、「それでは真面目に働いた者が特権を享受できない」と、アメリカ流の自己責任、「弱者は死ね」政策を支持するようになっている。
     そんなわけで、稀代の大嘘つき、安倍晋三自民党の詐欺に欺されてゆくわけだ。

     なんで政府が、今の大変なご時世のなかで、突然、年金延長性を審議するのかといえば、世界的な株安で、日本の年金資金を投機博打に注ぎ込んできたGPIFが数十兆円の大損をこいて、「もう年金支払い原資がない」と悲鳴を上げているからだろう。

     残念ながら、現在の株安は、コロナ禍によるもので、まだ本番には遠い、本当の本番はドイツ銀行の倒産から始まるのであって、それが起きれば、「五頭の鯨」による投機資金は、ほぼ全滅に近い悲惨な事態になり、年金以前に誰も経験したことのない超絶的世界大恐慌が起きると、何度も書いてきた。
     それは、今年、これから起きるのだ。
     https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2020/2020_221.html

     そもそも、世界の年金管理機構のなかで、日本のように大半を、元本を保証されない投機博打に注ぎ込んでいる国は、ほとんどない。
     アメリカでさえ、年金だけは国債運用を軸にした元本保証の安定基金にしているのだ。 https://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/10/s1030-2b.html

     だから、自民党と経産省が、偉そうに75歳年金をぶち上げてみたところで、ドイツ銀デリバティブ問題が世界の未曾有の大恐慌をもたらすとき、年金支払いどころの騒ぎではなくなることが約束されている。
     もう、日本の国家予算を組む力もなくなるだろう。政府は、実現不可能な空論を吹きながら現実から逃げ出すことしかできなくなる。

     また、自民党と年金関係機関が、今は本人の意思で、75歳受給を決定できるようなことを言っているが、実際には、支払い資金が消えるのだから、65歳を選択しても支払い能力がなくなる。75歳は強制ということになるはずだ。
     だから、結局、年金制度は根底的に破綻して、国債による財政出動から、最低限のベーシックインカムを行う以外何の手立てもない。

     しかし、官僚たちは、自分たちの給与を減額することを拒否するだろうし、官僚の年金だけを別枠にして保全を図ろうとしている。
     結局、怒った低年金国民による暴力革命に移行し、国会議事堂の前にギロチンを並べる運命しかなくなるのだ。

     穏やかな日本国民が、不正と汚職に満ちた官僚をギロチンにかけるなど想像もできない人が大半だろうが、実際に、国民に多くの餓死者が出始めれば、怒り狂った尖兵が役人たちに鉄槌を打ち下ろすなんて100年前の事態が再現される条件が成立するわけだ。
     私は100年前のウイルスパンデミックが再現されている今、これは、100年前の世界的な動乱が再現される予兆であるような気がしている。
     
     とにかく、年金75歳受給というのは、悪い冗談以外のものではない。これを大真面目に国会で審議されるとしたら、国政が救いのない茶番劇に陥ることを意味している(すでにそうだが)。
     もし、受給延長強制が65歳のときのように行われるなら、まず私は命をかけて国会の前にギロチンを設置し、麻生太郎と安倍晋三の首をチョメチョメするだろう。

     新唐人テレビ「 【予感が現実になった】第六感の警告を重視すべきか?」から引用
     https://www.ntdtv.jp/2020/04/42865/

     予感は時々夢として現れ、時には直感として現れることもあります。そういった予感は自分の危険の場合もあれば、親族の場合もあります。遠方にいる親族に不幸があったりすると、自分の体に何らかの反応が起きる人さえいます。人々はこの神秘的な予知能力を第六感と呼んでいます。

     1912年のタイタニック事故や1966年の英国アバーファン崩落事故から911事件まで、これらの大災難の後に、多くの人がその予感を感じていたといいます。

     1966年10月21日午前、英国南ウェールズの小さな村では連日の大雨による土砂崩れで炭鉱が崩落し、石炭混じりの雨水と石が崩れ落ち、地元の小学校と民家20棟を飲み込みました。遭難した144人の中、116名は8〜10歳の小学生でした。

     この小学校の生徒だった8歳の女の子エリアちゃんは、この崩落発生の前日、母親にこう言いました。「ママ 昨日見た夢を聞いて」

     「今そんな時間はないわ、後にしてね」と母親。

     女の子はしつこく母親に頼みました。「ダメよ ママ 今聞いて欲しいのよ。学校に行った夢を見たんだけどね、学校は黒いものに覆われて消えたの!」

     英国心理学者バークさんはこの事故を予知した夢を76件集めました。そのうちの24件は、当人が親戚や友人に話したことで、それぞれの親戚友人に確認済みです。

     歴史において、自分の死を予見した実例も少なくありません。アメリカ大統領のリンカーンもその中の一人です。その他、エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンなどがいます。

     現在の心理学研究では第六感を感じるのは、身内が災難に見舞われる時、またはその災難が来る直前によくあります。米作家のマーク・トウェインは夢の中で弟の葬式を見ました。当時23歳の彼と弟のヘンリーは川を走る船ペンシルベニア号に乗る予定でした。マーク・トウェインは船の運転の見習いで、弟は職員でした。
     出航前夜、彼は他人の背広を着た弟が金属製の棺の中に横たわっている夢を見ました。束ねた白いバラを胸の前に添えられ、一本の赤いバラがその中に混じっていました。目が覚めた彼はあまりのリアルさに悲しくなりました。家族は彼に忘れるようにと勧めました。ただの夢だと彼も自分に言い聞かせました。

     のち、兄弟は乗船しましたがマーク・トウェインは気性の荒い航海士と衝突し、別の船に移動させられました。彼は弟と別れる前に緊急事態時の応急措置について話し合いました。当時、航海中にボイラが爆発するのは日常茶飯事でした。その後、ペンシルベニア号のボイラは本当に爆発したのです。数日後、弟はメンフィスで亡くなりました。
     ある女性は貴重な金属製の棺を寄付しました。1858年6月21日、マーク・トウェインは自分の見た夢が現実になったことを経験しました。

     弟は他人の背広を身につけています。悲しんでいると、ある女性が白いバラのブーケを持って近づいてきました。彼女は花束を弟の胸に置きました。花束の中に赤いバラが一本混じっていました。この経験はマーク・トウェインの思想と創作に強い影響を与えました。

     元米ファーストレディーでヒラリーさんの衛生医療改革チームメンバーのラリー・ドッシー博士は著書の『予感がノックした時』でこのような実例をたくさん収録しています。
     例えば、ある母親は飛行機がビルに突っ込む光景を予見したため、9月11日に一家でディズニーへ飛ぶ飛行機をキャンセルしました。また著書『体の治癒を超えて』でも次の実例を上げました。
     ある母親が娘に手紙を書いていると、突如、右手が火傷を負ったような痛みを感じました。彼女はペンを置いたら電話がかかってきました。その電話は娘が実験中、右手が酸性の液体でひどい火傷を負った知らせでした。

     米精神病学者のベルナード・ベイトマン博士は他人の苦痛を感じ取られるのは双子または親族に多く起きると指摘しました。
     1950年代の研究によると、事故が発生する列車の乗客数は往々にして、その1週間前の乗客数に比べて少ないといいます。911テロ事件の時 ビルに突っ込んだ4機も空席率が高く 平均乗客率は21%でした。

     歴史学者によるとタイタニックが出航する直前に約50名の乗客がキャンセルしたと指摘しています。
     実際、この世紀の船の大災難が起きる前に嫌な予感がしたと親族に告げた乗客は多くいたと言われています。例えば、一等航海士のヘンリ・ウェルドは遭難する前に妹に送った手紙で「やはりこの船を好きになれない、変な感じがするのだ」と書いていました。手紙は船が最後に停泊した港アイルランドで投函されていました。

     メイドのアニー・ウォードは乗船前に母親にもう船に乗りたくないと告げました。しかし、この恐怖感はどこから来るのか説明できないと言っていました。
    幸運にも生存した7歳の女の子アイワ・ハートは、母親が遭難することを恐れて毎晩寝ないようにしていたと言います。

     科学研究ではいまだに人間の予感はどこから来るのかを探求できなくても研究者らは第六感は命の危険と関連していることに気づいています。ラリー・ドッシー博士はこれらの直感には目的があると言います。
     「主に命を救うように示すために現れたのです」。彼は「もし命が脅かされることが分かれば、それを避ける機会があります」と書いています。

     では どんな予感なら厳粛に接すべきなのでしょうか?ドッシー博士の観点からすると、生死と健康に関連する第六感が現れた時、または、リアルに実感した夢でも実際に警告の意味を持っているのだと言っています。

    *********************************************************

     引用以上

     今日、ネタ探しにネットを流していたら、新唐人テレビの上の記事に惹きつけられた。
     私は子供の頃から、この種の予感に遭遇する機会が多かった。自分の身に起きることが、ずいぶん前から、なんとなく分かるのだ。

     例えば、交通事故や違反摘発に遭遇する日の朝は、実に嫌な気分になっている自分を発見する。心の底の方に、何かどす黒いものが見えていて、不快感と不安感に苛まれるのだ。そして、その日は、朝から何かに追いかけられているように焦っている。

     私は、自分の身に起きる何らかのイベントの数年も前から、ぼーっとしてるときに、突然ビジョンとして見えることがある。
     今の土地に移住する前、2002年くらいだが、何かの用事で中津川に行ったとき、私には、突然「自分は、この土地に住む」というビジョンというか、インスピレーションが働き、1年後には、それが本当に実現してしまった。

     最近でいえば、コメリの駐車場に車を止めたとき、隣に停まってる車が自分の車にぶつかるような予感がして仕方なかった。そこで、しばらく、そこに立ち止まり様子を見ていたのだが、運転手は車中で寝ていて一向に車を移動させないので、しびれをきらして店内に買い物に行った。
     駐車場に帰ると、その車はいなくて、購入後1週間の私の車のサイドに傷がついていた。

     「ああ、やっぱりやられた!」
     と叫んだが時は遅し、車は逃げて行方知れず、しかし、このとき私は自分の「予知能力」に強い確信を抱いた。これは、2018年のことだ。

     東日本震災の起きた年、正月に、友人と福島の横向温泉(中ノ湯)に泊まりに行った。
     このとき、自炊所で凍結した床に足を滑らせて尾てい骨を強打(たぶん骨折)した。
     ひなびた大好きな温泉なのだが、このとき、運命的な強い圧迫感を感じていた。自分の身に起きた災厄が、何か特別な事態の前触れかもしれないと思った。

     帰宅しても、激痛が続いたが、運転中に突然、自分が凍結路でスリップしてガードレールに激突するビジョンが見えた。
     2月末、私は瑞浪市の県道で、いゆわるブラックアイスバーンによってスリップし、スピードが出ていたので、くるくる回転しながらガードレールに激突、左肩を4カ所も複雑骨折した。

     おまけに救急車で運ばれた先の瑞浪厚生病院では、磯部という担当の医者が「態度が悪い」とか意味不明の理由をつけて手術を拒否し、強制退院させられた。(たぶん、健保を持っていなかったので警戒されたのだと思う)
     おかげで、未だに左肩は偽関節のままで、まともな労働ができなくなった。
     この年は、年初から踏んだり蹴ったりの毎日が続いた。しかも人生に深刻な影響を与えるものばかり。

     そして、十日もしないうちに未曾有の東日本大震災が起きた。
     このとき、私が年初から次々に続いた災難の本当の意味が分かったような気がした。

     浮かんだビジョン=予知が実現しなかったこともある。
     あるとき、私が青い色のバイクに乗って、道路を走っているとき、追い越してきた大型トラックに接触され、後輪に巻き込まれて自分が挽きつぶされるビジョンが鮮明に見えた。
     ちょうど、このとき私は、19歳の時の二輪事故で返納していた自動二輪免許を再取得していて、練習に使っていたバイクが青い色だった。

     さすがにびびって、すぐに免許取得を中止、バイクに乗らないようにしたら、該当する事故は起きていない。
     もう十年以上も前の話なのだが、鮮明な予知予感があっても、起きない事例があることも分かったのだ。
     これは、自分がパラレルワールドを自分の意思で移動していることの証拠だと、後に思った。つまり、どこかのワールドでは、私はトラックに挽きつぶされて死んでいるわけだ。

     さて、これからが話の核心なのだが、骸骨のような体で、棺桶の縁に指をかけてしがみついている我が老母は、驚異的というしかない生命力で、病院のベッドで寝たきりになって生きている。
     私は、母親が入院して、まだ面会できたとき(今はコロナで面会禁止)、母親に対し、「アンタが死んだら、俺もまもなく死ぬ」
     と、突然、何も考えずに口走った。

     なぜ、そんなことを言ったのかは分からない。
     しかし、もう数年も前から、私は自分の余命が、残り数年であるような気がして仕方なかった。だから、預金も2020年か21年を過ごせれば十分だと思い、残金が少なくとも、何の心配もしなかった。

     今年になって、新型コロナウイルス騒動が始まり、間質性肺炎も佳境に達していた私は、感染すれば間違いなく死ぬし、このウイルスの超絶的伝播力なら感染を避けることは不可能だと確信していた。
     やっと、自分の予感が、現実の形になって見え始めた。

     だから、私は、自分で建てた(キットハウスを購入)ゴミ屋敷の整理を始めた。間質性肺炎というのは呼吸能力が半分以下に落ちるので、わずかな動作で息切れがして、掃除や片付けも非常に苦しいものになってしまうので、どうしても家がゴミ屋敷になりやすい。

     ハアハアと必死になって呼吸しながら、家中のゴミを始末し、死ぬときは、なるべく外で発見してもらえるように道路から見えるテラスを作った。
     後は、感染を待つばかりなのだが、現在のところ、岐阜県でも東濃地方は患者の発生が非常に少ない。それでも、名古屋市あたりから保菌者が訪問し、観光地である妻籠や馬篭、付知峡あたりには中国人も多数訪れたので、時間の問題で感染爆発が起きるはずとみている。

     その間質性肺炎だが、数日前に上程したように、新型コロナウイルス肺炎は、ほぼ確実に間質性肺炎、それもIPFという肺繊維化症のトリガーになり、そうなれば致死率100%の病気だということが見えてきた。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1085.html

     https://www.youtube.com/watch?v=AqnLcRqT3UM

     台湾の医師は、「この病気は治ったように見えても、完治は非常に困難」と述べていて、IPF間質性肺炎であることを言外に伝えている。

     私は、このブログを書いていて、年初に、今年は、ドイツ銀行の倒産から世界経済の人類最悪の巨大恐慌など、とんでもない地獄のような年になると数回書いた。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1063.html

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1018.html

     今年は、たぶん太平洋戦争以来、もっとも過酷な非常事態が起きる年になる可能性がある。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1002.html

     まあ、このときは巨大地震や原発事故が想定にあったのだが、コロナウイルスパンデミックが人類滅亡の引き金を引きかねないと思うようになったのは2月頃だった。
     しかし、ちょうど2011年の年頭のような重苦しい予感があったのは事実だ。

     たぶん、予知能力は、ほぼすべての人に平等に備わっているはずだが、これを事象として捉えることができるか否かが、能力を利用できるかの分け目である。
     普段から、意識の下にあるなにものかに意識を向けていれば、これから起きることも、なんとなく予想できる。

     「集合無意識」という概念も、いわゆるアカシックレコードに似た、人類全体の情報源だと思うのだが、これを人生に利用するためには、観念の拘泥から解き放たれ、心の自由を獲得しなければならない。
     あらゆる勝手な思い込みを排除して、対象世界を無垢な心で眺めているうちに、未来の情報が流れ込んでくるのだ。
     これを阻害する「思い込み」観念の拘束から、どうやって逃れるか、真実を見抜く目を得るかが、正確な予知の決め手になるような気がする。
     

     新唐人テレビ「 【予感が現実になった】第六感の警告を重視すべきか?」から引用

     https://www.ntdtv.jp/2020/04/42865/



     予感は時々夢として現れ、時には直感として現れることもあります。そういった予感は自分の危険の場合もあれば、親族の場合もあります。遠方にいる親族に不幸があったりすると、自分の体に何らかの反応が起きる人さえいます。人々はこの神秘的な予知能力を第六感と呼んでいます。



     1912年のタイタニック事故や1966年の英国アバーファン崩落事故から911事件まで、これらの大災難の後に、多くの人がその予感を感じていたといいます。



     1966年10月21日午前、英国南ウェールズの小さな村では連日の大雨による土砂崩れで炭鉱が崩落し、石炭混じりの雨水と石が崩れ落ち、地元の小学校と民家20棟を飲み込みました。遭難した144人の中、116名は8〜10歳の小学生でした。



     この小学校の生徒だった8歳の女の子エリアちゃんは、この崩落発生の前日、母親にこう言いました。「ママ 昨日見た夢を聞いて」



     「今そんな時間はないわ、後にしてね」と母親。



     女の子はしつこく母親に頼みました。「ダメよ ママ 今聞いて欲しいのよ。学校に行った夢を見たんだけどね、学校は黒いものに覆われて消えたの!」



     英国心理学者バークさんはこの事故を予知した夢を76件集めました。そのうちの24件は、当人が親戚や友人に話したことで、それぞれの親戚友人に確認済みです。



     歴史において、自分の死を予見した実例も少なくありません。アメリカ大統領のリンカーンもその中の一人です。その他、エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンなどがいます。



     現在の心理学研究では第六感を感じるのは、身内が災難に見舞われる時、またはその災難が来る直前によくあります。米作家のマーク・トウェインは夢の中で弟の葬式を見ました。当時23歳の彼と弟のヘンリーは川を走る船ペンシルベニア号に乗る予定でした。マーク・トウェインは船の運転の見習いで、弟は職員でした。

     出航前夜、彼は他人の背広を着た弟が金属製の棺の中に横たわっている夢を見ました。束ねた白いバラを胸の前に添えられ、一本の赤いバラがその中に混じっていました。目が覚めた彼はあまりのリアルさに悲しくなりました。家族は彼に忘れるようにと勧めました。ただの夢だと彼も自分に言い聞かせました。



     のち、兄弟は乗船しましたがマーク・トウェインは気性の荒い航海士と衝突し、別の船に移動させられました。彼は弟と別れる前に緊急事態時の応急措置について話し合いました。当時、航海中にボイラが爆発するのは日常茶飯事でした。その後、ペンシルベニア号のボイラは本当に爆発したのです。数日後、弟はメンフィスで亡くなりました。

     ある女性は貴重な金属製の棺を寄付しました。1858年6月21日、マーク・トウェインは自分の見た夢が現実になったことを経験しました。



     弟は他人の背広を身につけています。悲しんでいると、ある女性が白いバラのブーケを持って近づいてきました。彼女は花束を弟の胸に置きました。花束の中に赤いバラが一本混じっていました。この経験はマーク・トウェインの思想と創作に強い影響を与えました。



     元米ファーストレディーでヒラリーさんの衛生医療改革チームメンバーのラリー・ドッシー博士は著書の『予感がノックした時』でこのような実例をたくさん収録しています。

     例えば、ある母親は飛行機がビルに突っ込む光景を予見したため、9月11日に一家でディズニーへ飛ぶ飛行機をキャンセルしました。また著書『体の治癒を超えて』でも次の実例を上げました。

     ある母親が娘に手紙を書いていると、突如、右手が火傷を負ったような痛みを感じました。彼女はペンを置いたら電話がかかってきました。その電話は娘が実験中、右手が酸性の液体でひどい火傷を負った知らせでした。



     米精神病学者のベルナード・ベイトマン博士は他人の苦痛を感じ取られるのは双子または親族に多く起きると指摘しました。

     1950年代の研究によると、事故が発生する列車の乗客数は往々にして、その1週間前の乗客数に比べて少ないといいます。911テロ事件の時 ビルに突っ込んだ4機も空席率が高く 平均乗客率は21%でした。



     歴史学者によるとタイタニックが出航する直前に約50名の乗客がキャンセルしたと指摘しています。

     実際、この世紀の船の大災難が起きる前に嫌な予感がしたと親族に告げた乗客は多くいたと言われています。例えば、一等航海士のヘンリ・ウェルドは遭難する前に妹に送った手紙で「やはりこの船を好きになれない、変な感じがするのだ」と書いていました。手紙は船が最後に停泊した港アイルランドで投函されていました。



     メイドのアニー・ウォードは乗船前に母親にもう船に乗りたくないと告げました。しかし、この恐怖感はどこから来るのか説明できないと言っていました。

    幸運にも生存した7歳の女の子アイワ・ハートは、母親が遭難することを恐れて毎晩寝ないようにしていたと言います。



     科学研究ではいまだに人間の予感はどこから来るのかを探求できなくても研究者らは第六感は命の危険と関連していることに気づいています。ラリー・ドッシー博士はこれらの直感には目的があると言います。

     「主に命を救うように示すために現れたのです」。彼は「もし命が脅かされることが分かれば、それを避ける機会があります」と書いています。



     では どんな予感なら厳粛に接すべきなのでしょうか?ドッシー博士の観点からすると、生死と健康に関連する第六感が現れた時、または、リアルに実感した夢でも実際に警告の意味を持っているのだと言っています。



    *********************************************************



     引用以上



     今日、ネタ探しにネットを流していたら、新唐人テレビの上の記事に惹きつけられた。

     私は子供の頃から、この種の予感に遭遇する機会が多かった。自分の身に起きることが、ずいぶん前から、なんとなく分かるのだ。



     例えば、交通事故や違反摘発に遭遇する日の朝は、実に嫌な気分になっている自分を発見する。心の底の方に、何かどす黒いものが見えていて、不快感と不安感に苛まれるのだ。そして、その日は、朝から何かに追いかけられているように焦っている。



     私は、自分の身に起きる何らかのイベントの数年も前から、ぼーっとしてるときに、突然ビジョンとして見えることがある。

     今の土地に移住する前、2002年くらいだが、何かの用事で中津川に行ったとき、私には、突然「自分は、この土地に住む」というビジョンというか、インスピレーションが働き、1年後には、それが本当に実現してしまった。



     最近でいえば、コメリの駐車場に車を止めたとき、隣に停まってる車が自分の車にぶつかるような予感がして仕方なかった。そこで、しばらく、そこに立ち止まり様子を見ていたのだが、運転手は車中で寝ていて一向に車を移動させないので、しびれをきらして店内に買い物に行った。

     駐車場に帰ると、その車はいなくて、購入後1週間の私の車のサイドに傷がついていた。



     「ああ、やっぱりやられた!」

     と叫んだが時は遅し、車は逃げて行方知れず、しかし、このとき私は自分の「予知能力」に強い確信を抱いた。これは、2018年のことだ。



     東日本震災の起きた年、正月に、友人と福島の横向温泉(中ノ湯)に泊まりに行った。

     このとき、自炊所で凍結した床に足を滑らせて尾てい骨を強打(たぶん骨折)した。

     ひなびた大好きな温泉なのだが、このとき、運命的な強い圧迫感を感じていた。自分の身に起きた災厄が、何か特別な事態の前触れかもしれないと思った。



     帰宅しても、激痛が続いたが、運転中に突然、自分が凍結路でスリップしてガードレールに激突するビジョンが見えた。

     2月末、私は瑞浪市の県道で、いゆわるブラックアイスバーンによってスリップし、スピードが出ていたので、くるくる回転しながらガードレールに激突、左肩を4カ所も複雑骨折した。



     おまけに救急車で運ばれた先の瑞浪厚生病院では、磯部という担当の医者が「態度が悪い」とか意味不明の理由をつけて手術を拒否し、強制退院させられた。(たぶん、健保を持っていなかったので警戒されたのだと思う)

     おかげで、未だに左肩は偽関節のままで、まともな労働ができなくなった。

     この年は、年初から踏んだり蹴ったりの毎日が続いた。しかも人生に深刻な影響を与えるものばかり。



     そして、十日もしないうちに未曾有の東日本大震災が起きた。

     このとき、私が年初から次々に続いた災難の本当の意味が分かったような気がした。



     浮かんだビジョン=予知が実現しなかったこともある。

     あるとき、私が青い色のバイクに乗って、道路を走っているとき、追い越してきた大型トラックに接触され、後輪に巻き込まれて自分が挽きつぶされるビジョンが鮮明に見えた。

     ちょうど、このとき私は、19歳の時の二輪事故で返納していた自動二輪免許を再取得していて、練習に使っていたバイクが青い色だった。



     さすがにびびって、すぐに免許取得を中止、バイクに乗らないようにしたら、該当する事故は起きていない。

     もう十年以上も前の話なのだが、鮮明な予知予感があっても、起きない事例があることも分かったのだ。

     これは、自分がパラレルワールドを自分の意思で移動していることの証拠だと、後に思った。つまり、どこかのワールドでは、私はトラックに挽きつぶされて死んでいるわけだ。



     さて、これからが話の核心なのだが、骸骨のような体で、棺桶の縁に指をかけてしがみついている我が老母は、驚異的というしかない生命力で、病院のベッドで寝たきりになって生きている。

     私は、母親が入院して、まだ面会できたとき(今はコロナで面会禁止)、母親に対し、「アンタが死んだら、俺もまもなく死ぬ」

     と、突然、何も考えずに口走った。



     なぜ、そんなことを言ったのかは分からない。

     しかし、もう数年も前から、私は自分の余命が、残り数年であるような気がして仕方なかった。だから、預金も2020年か21年を過ごせれば十分だと思い、残金が少なくとも、何の心配もしなかった。



     今年になって、新型コロナウイルス騒動が始まり、間質性肺炎も佳境に達していた私は、感染すれば間違いなく死ぬし、このウイルスの超絶的伝播力なら感染を避けることは不可能だと確信していた。

     やっと、自分の予感が、現実の形になって見え始めた。



     だから、私は、自分で建てた(キットハウスを購入)ゴミ屋敷の整理を始めた。間質性肺炎というのは呼吸能力が半分以下に落ちるので、わずかな動作で息切れがして、掃除や片付けも非常に苦しいものになってしまうので、どうしても家がゴミ屋敷になりやすい。



     ハアハアと必死になって呼吸しながら、家中のゴミを始末し、死ぬときは、なるべく外で発見してもらえるように道路から見えるテラスを作った。

     後は、感染を待つばかりなのだが、現在のところ、岐阜県でも東濃地方は患者の発生が非常に少ない。それでも、名古屋市あたりから保菌者が訪問し、観光地である妻籠や馬篭、付知峡あたりには中国人も多数訪れたので、時間の問題で感染爆発が起きるはずとみている。



     その間質性肺炎だが、数日前に上程したように、新型コロナウイルス肺炎は、ほぼ確実に間質性肺炎、それもIPFという肺繊維化症のトリガーになり、そうなれば致死率100%の病気だということが見えてきた。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1085.html



     https://www.youtube.com/watch?v=AqnLcRqT3UM



     台湾の医師は、「この病気は治ったように見えても、完治は非常に困難」と述べていて、IPF間質性肺炎であることを言外に伝えている。



     私は、このブログを書いていて、年初に、今年は、ドイツ銀行の倒産から世界経済の人類最悪の巨大恐慌など、とんでもない地獄のような年になると数回書いた。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1063.html



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1018.html



     今年は、たぶん太平洋戦争以来、もっとも過酷な非常事態が起きる年になる可能性がある。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1002.html



     まあ、このときは巨大地震や原発事故が想定にあったのだが、コロナウイルスパンデミックが人類滅亡の引き金を引きかねないと思うようになったのは2月頃だった。

     しかし、ちょうど2011年の年頭のような重苦しい予感があったのは事実だ。



     たぶん、予知能力は、ほぼすべての人に平等に備わっているはずだが、これを事象として捉えることができるか否かが、能力を利用できるかの分け目である。

     普段から、意識の下にあるなにものかに意識を向けていれば、これから起きることも、なんとなく予想できる。



     「集合無意識」という概念も、いわゆるアカシックレコードに似た、人類全体の情報源だと思うのだが、これを人生に利用するためには、観念の拘泥から解き放たれ、心の自由を獲得しなければならない。

     あらゆる勝手な思い込みを排除して、対象世界を無垢な心で眺めているうちに、未来の情報が流れ込んでくるのだ。

     これを阻害する「思い込み」観念の拘束から、どうやって逃れるか、真実を見抜く目を得るかが、正確な予知の決め手になるような気がする。

     


     21世紀に入って、日本における販売商品は、圧倒的に中国製が増えた。
    私はDIYをかなり本格的にやっていて、家まで自分で建てたほどなので、建築に使用する工具や建材など、多数の中国製品を購入し、さんざん泣かされてきた。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-224.html

     それでも、「少しでも安いものを」という切ない要望から、ネット中を探し回って、安くて良さそうなものを注文してみると、日本製だと思い込まされていたものが、結局、中国製品だったことは非常に多い、というか大部分だ。

     最近、昨年7月に購入したばかりのザックを見てみたら、再び恐ろしい現実を思い知らされた。
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07CK5RJ2G/ref=pe_1162082_181361352_cm_rv_eml_rv0_dp

     メーカー名も書かれていないが、取扱会社のスターイービジネスは、登山用品でなく雑貨を扱っているようだ。
     これが新品から8ヶ月後の現実で、まだザックとして機能はしているものの、いつ壊れるか分からず、大きな山行には連れていけない。

     せいぜい冬用ストッキングに使われる程度の80デニールあたりの縫い糸で、ザックの心臓である背負いベルトと本体が接合されている。これでは切れるのが当然だ。

    tyuugoku1.jpg



     私が半世紀前に、水道橋のサカイヤから購入した30リットルザックは、40年間、数千回使用しても、びくともしなかった。チャックが壊れたのと、底革が汚れても洗えないので使わなくなっただけだ。
     これまで10以上のザックを使ったが、こんな壊れ方をしたのは初めてで、さすが中国と賞賛せざるをえない。

     ちなみにメーカーは、ローカルライオンというらしい。なぜか、逆さまに書かれているのが不可解だ。
     サイドのバンドまでも、ちぎれてしまっている。日本や欧米のメーカーで、こんなザックを作る会社は、まずないだろう。

    tyuugoku3.jpg


     
     ずいぶん中国製品には泣かされたので、いまさら驚かないが、これが「中国品質」である。
     最近は、さすがに良くなったという話もあったのだが、残念ながら私の印象では、この20年間、中国製品の品質の悪さは改善されていない。

     つい最近、車のタイヤが木ネジを使ってパンクさせられたので、監視カメラを買ったのだが、これも、ほとんどエラーの連続で、まともに使えない。
     https://www.amazon.co.jp/dp/B01M0J4XW1/ref=pe_2107282_266464282_TE_dp_1

     ときどきは写るのだが、設置してみるとカードエラーとやらで一枚も撮影できなかった。
     もちろん泣くのは通り越して呆れ果てているのだが……。

    *********************************************************

     これを書こうと思ったのは、以下の記事を見つけたからだ。

     欧州の軋轢を利用しマスク外交で肥える中共 マスクだけで輸出収入1190億円
     https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54368.html

     フィンランド、中国から購入した200万枚のマスク「全部不良品」
      https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54598.html

     スペインが輸入した中国製検査キット7割が不良品
     https://www.ntdtv.jp/2020/03/42938/

     中国製マスクと検査キットが不良、規格外で欧州からリコール
     https://www.msn.com/ja-jp/money/business/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%A3%BD%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A8%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E4%B8%8D%E8%89%AF%E3%80%81%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E5%A4%96%E3%81%A7%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB/ar-BB12hVhT

      中国製マスクや検査キット、欧州各国が使用拒否 「基準満たしていない」
     https://www.bbc.com/japanese/52102319

    ********************************************************

     こんなニュースを、今更驚くような人は誰もいないだろうが、中国政府、中国企業の「良心」に対する感覚は、博物館に展示して後世に残したいほどだ。
     世界中を見渡しても、ここまで品質の劣る生産を行う国は滅多にない。
     中国人には、「不良品でも売りつけて金儲けする」という発想しかなく、「良いものを作って購入者に喜んでもらおう」との良心というか、矜持というものがカケラもないのだろうか?

     まあ、中国共産党の気に入らない法輪功などの人々を、令状もなく勝手に拘束して、生きたまま内臓を取り出して売りさばく中国のことだから、こんな程度は序の口なのだろう。

    ***********************************************************

      「中国人には良心がない」
     と決めつけて書くのは簡単だが、実は、私は半世紀前から、中国と深い関わりがあった。もう高校生の頃から日中友好協会政党本部に出入りしていて、毛沢東を崇拝していた時期もあったのだ。
     だから、たくさんの中国人と、中国に関係する情報に接していたので、半世紀前の良心的な中国製品の品質を思うと、実に大きな感慨と憤りがある。

     正直、半世紀前に、私は「中国物産展」の活動家として関わっていたので、当時の中国製品が、どれほど品質の高い良心的なものだったかを深く知らされた立場だった。
     思い出しても、主に食品や酒、象牙、黒檀などの加工品は、驚愕的な素晴らしい品質だった。もう二度と口に入らないだろうが、当時の貴州省マオタイ酒は、世界最高の酒だった。ピータンやザーサイなども、世界で比肩するもののない素晴らしさだった。

     そうした記憶をたどるに、中国共産党が独裁的支配を固めて、官僚たちが利己主義の金儲けに走り始めてからの中国の凋落、劣化ぶりに、私は憤りが止まらないのだ。
     あの憧れの中国から届く商品はインチキ品ばかり……。私の心は「残念色」に染まったままだ。

     私は、子供時代から、家にあった中国関係の本を片っ端から読みあさり、三国志・水滸伝・史記・十八史略、金瓶梅に至るまで湯水が流れ込むように、私の心に流れ込んでいた。
     中島敦の文学には、ずいぶん心を動かされ、難解な文字の奥に李陵の涙を見て、私は子供心に泣いた。井上靖も、司馬遼太郎も、新島淳良の星火燎原も、乾いたスポンジに染みてくる水のように吸収したものだ。

     だから、中国に対しては特別な思いがある。だが、その行き着いた先が臓器殺人=売買と共産党官僚らによる数兆円規模の汚職であり、人間性崩壊の社会だったのだ。
     今もなお、法輪功者は法的手続きを無視して拘束され、臓器を抜き取られて殺害され続けている。ウイグル人も、チベット人も同じだ。

     今の私には、壊れかけたザックとともに、中国に対する絶望以外何も残っていない。
     中国社会は、共産党官僚による独裁と残酷な殺人を許容することで、徹底した利己主義社会を作り出してしまった。
     このような社会の帰結は、歴史を振り返ってみれば、チンギスハンの蒙古帝国や、ローマ帝国などを見ても、急激で残酷な滅亡を招いている。
     日本史では、室町幕府が応仁の乱で終わって、殺戮に次ぐ殺戮の戦国時代に突入したあたりを思い出せばよい。

     きっと、中国の民衆も、これから血で血を洗うような恐ろしい、残酷な戦乱に突入してゆくのだろう。まあ、日本でも似たようなものだが……。
     私が、半世紀前にサカイヤで購入したザックは「日本の良心」そのものだった。それは、それからの数十年間の繁栄を約束する思想を表していた。
     中国の不良品質は、これからの滅亡を約束するものといわざるをえない。

     21世紀に入って、日本における販売商品は、圧倒的に中国製が増えた。

    私はDIYをかなり本格的にやっていて、家まで自分で建てたほどなので、建築に使用する工具や建材など、多数の中国製品を購入し、さんざん泣かされてきた。



     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-224.html



     それでも、「少しでも安いものを」という切ない要望から、ネット中を探し回って、安くて良さそうなものを注文してみると、日本製だと思い込まされていたものが、結局、中国製品だったことは非常に多い、というか大部分だ。



     最近、昨年7月に購入したばかりのザックを見てみたら、再び恐ろしい現実を思い知らされた。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B07CK5RJ2G/ref=pe_1162082_181361352_cm_rv_eml_rv0_dp



     メーカー名も書かれていないが、取扱会社のスターイービジネスは、登山用品でなく雑貨を扱っているようだ。

     これが新品から8ヶ月後の現実で、まだザックとして機能はしているものの、いつ壊れるか分からず、大きな山行には連れていけない。



     せいぜい冬用ストッキングに使われる程度の80デニールあたりの縫い糸で、ザックの心臓である背負いベルトと本体が接合されている。これでは切れるのが当然だ。



    tyuugoku1.jpg







     私が半世紀前に、水道橋のサカイヤから購入した30リットルザックは、40年間、数千回使用しても、びくともしなかった。チャックが壊れたのと、底革が汚れても洗えないので使わなくなっただけだ。

     これまで10以上のザックを使ったが、こんな壊れ方をしたのは初めてで、さすが中国と賞賛せざるをえない。



     ちなみにメーカーは、ローカルライオンというらしい。なぜか、逆さまに書かれているのが不可解だ。

     サイドのバンドまでも、ちぎれてしまっている。日本や欧米のメーカーで、こんなザックを作る会社は、まずないだろう。



    tyuugoku3.jpg





     

     ずいぶん中国製品には泣かされたので、いまさら驚かないが、これが「中国品質」である。

     最近は、さすがに良くなったという話もあったのだが、残念ながら私の印象では、この20年間、中国製品の品質の悪さは改善されていない。



     つい最近、車のタイヤが木ネジを使ってパンクさせられたので、監視カメラを買ったのだが、これも、ほとんどエラーの連続で、まともに使えない。

     https://www.amazon.co.jp/dp/B01M0J4XW1/ref=pe_2107282_266464282_TE_dp_1



     ときどきは写るのだが、設置してみるとカードエラーとやらで一枚も撮影できなかった。

     もちろん泣くのは通り越して呆れ果てているのだが……。



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     これを書こうと思ったのは、以下の記事を見つけたからだ。



     欧州の軋轢を利用しマスク外交で肥える中共 マスクだけで輸出収入1190億円

     https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54368.html



     フィンランド、中国から購入した200万枚のマスク「全部不良品」

      https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54598.html



     スペインが輸入した中国製検査キット7割が不良品

     https://www.ntdtv.jp/2020/03/42938/



     中国製マスクと検査キットが不良、規格外で欧州からリコール

     https://www.msn.com/ja-jp/money/business/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%A3%BD%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A8%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%E4%B8%8D%E8%89%AF%E3%80%81%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E5%A4%96%E3%81%A7%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB/ar-BB12hVhT



      中国製マスクや検査キット、欧州各国が使用拒否 「基準満たしていない」

     https://www.bbc.com/japanese/52102319



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     こんなニュースを、今更驚くような人は誰もいないだろうが、中国政府、中国企業の「良心」に対する感覚は、博物館に展示して後世に残したいほどだ。

     世界中を見渡しても、ここまで品質の劣る生産を行う国は滅多にない。

     中国人には、「不良品でも売りつけて金儲けする」という発想しかなく、「良いものを作って購入者に喜んでもらおう」との良心というか、矜持というものがカケラもないのだろうか?



     まあ、中国共産党の気に入らない法輪功などの人々を、令状もなく勝手に拘束して、生きたまま内臓を取り出して売りさばく中国のことだから、こんな程度は序の口なのだろう。



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      「中国人には良心がない」

     と決めつけて書くのは簡単だが、実は、私は半世紀前から、中国と深い関わりがあった。もう高校生の頃から日中友好協会政党本部に出入りしていて、毛沢東を崇拝していた時期もあったのだ。

     だから、たくさんの中国人と、中国に関係する情報に接していたので、半世紀前の良心的な中国製品の品質を思うと、実に大きな感慨と憤りがある。



     正直、半世紀前に、私は「中国物産展」の活動家として関わっていたので、当時の中国製品が、どれほど品質の高い良心的なものだったかを深く知らされた立場だった。

     思い出しても、主に食品や酒、象牙、黒檀などの加工品は、驚愕的な素晴らしい品質だった。もう二度と口に入らないだろうが、当時の貴州省マオタイ酒は、世界最高の酒だった。ピータンやザーサイなども、世界で比肩するもののない素晴らしさだった。



     そうした記憶をたどるに、中国共産党が独裁的支配を固めて、官僚たちが利己主義の金儲けに走り始めてからの中国の凋落、劣化ぶりに、私は憤りが止まらないのだ。

     あの憧れの中国から届く商品はインチキ品ばかり……。私の心は「残念色」に染まったままだ。



     私は、子供時代から、家にあった中国関係の本を片っ端から読みあさり、三国志・水滸伝・史記・十八史略、金瓶梅に至るまで湯水が流れ込むように、私の心に流れ込んでいた。

     中島敦の文学には、ずいぶん心を動かされ、難解な文字の奥に李陵の涙を見て、私は子供心に泣いた。井上靖も、司馬遼太郎も、新島淳良の星火燎原も、乾いたスポンジに染みてくる水のように吸収したものだ。



     だから、中国に対しては特別な思いがある。だが、その行き着いた先が臓器殺人=売買と共産党官僚らによる数兆円規模の汚職であり、人間性崩壊の社会だったのだ。

     今もなお、法輪功者は法的手続きを無視して拘束され、臓器を抜き取られて殺害され続けている。ウイグル人も、チベット人も同じだ。



     今の私には、壊れかけたザックとともに、中国に対する絶望以外何も残っていない。

     中国社会は、共産党官僚による独裁と残酷な殺人を許容することで、徹底した利己主義社会を作り出してしまった。

     このような社会の帰結は、歴史を振り返ってみれば、チンギスハンの蒙古帝国や、ローマ帝国などを見ても、急激で残酷な滅亡を招いている。

     日本史では、室町幕府が応仁の乱で終わって、殺戮に次ぐ殺戮の戦国時代に突入したあたりを思い出せばよい。



     きっと、中国の民衆も、これから血で血を洗うような恐ろしい、残酷な戦乱に突入してゆくのだろう。まあ、日本でも似たようなものだが……。

     私が、半世紀前にサカイヤで購入したザックは「日本の良心」そのものだった。それは、それからの数十年間の繁栄を約束する思想を表していた。

     中国の不良品質は、これからの滅亡を約束するものといわざるをえない。


     安倍晋三が4月7日に「緊急事態宣言」を発表した

      https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3950444.html



     首相官邸が、新型コロナウイルスへの対策を時系列で、どのように行ってきたのか、調べるため、官邸情報を見たら唖然としてしまった。

     ほとんど、何も書かれていないのだ……ということは、何も対策がなかったことを意味している。

     https://www.cas.go.jp/

     https://www.cas.go.jp/jp/siryou/index.html



     官邸情報では、4月7日の経済対策(菅官房長官)たった一つだけ。

     http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/



     さすがに驚いた。「緊急事態宣言」という、おどろおどろしい大きな政治対応を行うにあたって、1月以来三ヶ月以上、メディアや政治動向の俎上にあった新型コロナウイルスについて、官邸は、ほとんど何も記録していない。つまり、これまで何一つ、まともな対策をしていないのだ。



     まさに、安倍政権の正体=「何にもない空っぽ」、見栄と栄誉と独裁政権維持ばかり求めて、都合の悪い事態は、すべて隠蔽、はぐらかし、まともに解決せず、自治体などに丸投げする……を、そのまま露骨に見せている。



     こうした、絵に描いたような無能な独裁志向の政治家が、必ず自分の失敗を強権を使って排除、正当化しようとするのは世界の常識である。

     独裁志向の政治家は、強権を濫用できる「緊急・非常……宣言」が死ぬほど好きだ。



     それまで、民主主義行われているように見せかけてきた政権が、「……宣言」によって、むき出しの強権を使って、個人的権利、民主主義志向の社会運動を弾圧できるようになるわけだ。



     だから、さっそく、こんな個人的権利の独裁管理、蹂躙問題が浮上している。



     スマホ個人情報収集も

    コロナ対応 政府想定、本人同意なく 4月3日 赤旗

     https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-04-03/2020040302_02_1.html



     自民党政府は、すでに、携帯各社に、位置情報や個人情報の提供まで求め始めていると赤旗が指摘している。

     安倍晋三のような無能な人物にとって「強権は蜜の味」であり、自己正当化にとって、これほど都合の良いものはない。

     ひとたび、強権の法的根拠が成立すれば、これまで民主主義と権利意識の下に守られてきた、個人情報や思想的表現を、緊急事態特措法の罰則を使って真正面から弾圧を始めることになる。

     もちろん、最初は恐る恐る、国民からの反感がないとみるや、今度は、国民のプライバシーや、個人的自由の思想に直接介入してくるのだろう。



     こういう独裁権力志向が、どこに向かうのかといえば、それは中国共産党体制である。

     中国では、共産党に逆らう思想の持ち主は、令状もなく拘禁され、行方不明になって、ある日、他人の内臓移植に使われたり、人体標本になったりするのだ。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1034.html



     今の若者たちは、せいぜい新宿や渋谷を歩いていて、突然、私服警官が根拠のない職質を行って、勝手に持ち物検査をして、果物ナイフでもあれば鬼の首と取ったように喜び勇んで、逮捕拘束するという恐怖くらいしか知らないだろう。



     だが、私たちの世代は、ベトナム反戦デモに参加しただけで、突然、根拠のないまま逮捕され長期間拘留され、ときには犯罪を捏造されて深刻な弾圧を受けてきたのだから、権力の恐ろしさを骨身に思い知らされている。

     警察が、自分の手柄のためには、どんなひどいウソ、冤罪まで捏造するかは、みんなが実体験のなかで思い知らされてきた。

     https://www.chunichi.co.jp/article/feature/kokyuki/CK2019053002100025.html



     まともな能力のない、栄誉だけを求める為政者は、必ず独裁と強権に向かうのである。

     案の定、安倍は、緊急事態宣言とセットで、憲法改定が必要だと言い出した。



     緊急事態、改憲論議も必要 安倍首相―野党は「便乗」批判 2020年04月07日

     https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040700750&g=pol



     おまけに、108兆円対策という大盤振る舞いを見せているようなフリをしながら、実態は、わずか、数兆円だけ、国民のごく一部の超低所得者だけに支援を絞ろうとしている。

     この政策の、あまりの劣悪、詐欺ぶりについては、山本太郎がきちんと批判している。

     https://www.youtube.com/watch?v=taMDdEcwq4k



     三橋貴明や藤井聡、チャンネル桜、幸福の科学の及川でさえ、呆れかえっている。

     https://www.youtube.com/watch?v=Q8i6OgivRjM



     https://www.youtube.com/watch?v=TnTnn_9S14w



     https://www.youtube.com/watch?v=zzKjxKSMSRk



     このような、本当の能力の試される世界的、歴史的な非常事態の前には、安倍のインチキ、はぐらかし、隠蔽は一切通用しない。そうした、これまでの無能で卑劣な姿勢のために、全国民に安倍の正体が鮮明に見えるようになってしまったのである。



     新型コロナウイルス肺炎に対して、まともな対応ができる政治家がいるのか?

     どうみても、山本太郎一人しかいない。枝野幸男は経団連の紐に縛られた飼い犬にすぎない。

     1月段階から、この問題を正しく分析し、対策を明らかにしてきた人物は、ほとんどいない。しかし、テレビを見ている限り、テレ朝の羽鳥Mショーは、相当にいい仕事をしている。玉川徹の考察も実に的確だ。

     だから、玉川がテレ朝を追放されたなら、ぜひとも山本太郎に合流してもらいたい。



     私は、このブログで、1月段階から、「パンデミックは絶対に避けられない」と書いてきた。今では、もっと桁違いの恐怖がやってくると書いている。

     それは、本当の食料危機だ。

     だから、私は、現在、自分の小さな畑に、里芋や馬鈴薯などをたくさん植えている。

     玄米も、30Kg以上は備蓄するつもりでいる。あとは、一日一食主義にシフトするための準備をしなければならないと考えている。

     もっとも、その前に、コロナに感染して、あの世行きの可能性が高いが……。

     

     事態がひどくなれば、もちろん、安倍晋三は逃げ出すに決まっている。かつて、そうしたように。今度の大災厄は、安倍や自民党ごときが手に負える相手ではない。

     私は、出口王仁三郎が預言したように、日本人が三割しか生き残れない可能性もあると予想している。

     http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=303778



     今、食料を買い占めるなとか、備蓄するなとか言ってる評論家たちは、たぶん自分は隠れて備蓄に走っていると思うべきで、そんなやつは、目の前に人が飢えて倒れていても、「政府の責任」とか言いながら、何もしないだろう。

     今、ゆとりのある備蓄をしておけば、本当に困った人を助けることもできる。



     昨日の、緊急追記に報告されているように、中国は、1年分の備蓄があると言いながら、実は、幹部が備蓄の大半を横流ししてしまっていて、本当は倉庫が空っぽだそうだ。

     だから、残された在庫が、たった1日半分しかないという。

     そこで、日本にコネクションのある中国人が、秘密裏に、どんどん日本人の食料を中国に輸出してボロ儲けしているそうだ。

     したがって、日本における食料危機も想像を遙かに超えて早く始まり、深刻な事態になると考えなければならない。



     私は、現在20Kg分の玄米備蓄があるが、これを倍以上にするつもりでいる。まだ買えるうちに買っておく必要がある。

     そして、細々と食いつなぐ方法を模索しよう。

     


     安倍晋三が4月7日に「緊急事態宣言」を発表した
      https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3950444.html

     首相官邸が、新型コロナウイルスへの対策を時系列で、どのように行ってきたのか、調べるため、官邸情報を見たら唖然としてしまった。
     ほとんど、何も書かれていないのだ……ということは、何も対策がなかったことを意味している。
     https://www.cas.go.jp/
     https://www.cas.go.jp/jp/siryou/index.html

     官邸情報では、4月7日の経済対策(菅官房長官)たった一つだけ。
     http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/

     さすがに驚いた。「緊急事態宣言」という、おどろおどろしい大きな政治対応を行うにあたって、1月以来三ヶ月以上、メディアや政治動向の俎上にあった新型コロナウイルスについて、官邸は、ほとんど何も記録していない。つまり、これまで何一つ、まともな対策をしていないのだ。

     まさに、安倍政権の正体=「何にもない空っぽ」、見栄と栄誉と独裁政権維持ばかり求めて、都合の悪い事態は、すべて隠蔽、はぐらかし、まともに解決せず、自治体などに丸投げする……を、そのまま露骨に見せている。

     こうした、絵に描いたような無能な独裁志向の政治家が、必ず自分の失敗を強権を使って排除、正当化しようとするのは世界の常識である。
     独裁志向の政治家は、強権を濫用できる「緊急・非常……宣言」が死ぬほど好きだ。

     それまで、民主主義行われているように見せかけてきた政権が、「……宣言」によって、むき出しの強権を使って、個人的権利、民主主義志向の社会運動を弾圧できるようになるわけだ。

     だから、さっそく、こんな個人的権利の独裁管理、蹂躙問題が浮上している。

     スマホ個人情報収集も
    コロナ対応 政府想定、本人同意なく 4月3日 赤旗
     https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-04-03/2020040302_02_1.html

     自民党政府は、すでに、携帯各社に、位置情報や個人情報の提供まで求め始めていると赤旗が指摘している。
     安倍晋三のような無能な人物にとって「強権は蜜の味」であり、自己正当化にとって、これほど都合の良いものはない。
     ひとたび、強権の法的根拠が成立すれば、これまで民主主義と権利意識の下に守られてきた、個人情報や思想的表現を、緊急事態特措法の罰則を使って真正面から弾圧を始めることになる。
     もちろん、最初は恐る恐る、国民からの反感がないとみるや、今度は、国民のプライバシーや、個人的自由の思想に直接介入してくるのだろう。

     こういう独裁権力志向が、どこに向かうのかといえば、それは中国共産党体制である。
     中国では、共産党に逆らう思想の持ち主は、令状もなく拘禁され、行方不明になって、ある日、他人の内臓移植に使われたり、人体標本になったりするのだ。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1034.html

     今の若者たちは、せいぜい新宿や渋谷を歩いていて、突然、私服警官が根拠のない職質を行って、勝手に持ち物検査をして、果物ナイフでもあれば鬼の首と取ったように喜び勇んで、逮捕拘束するという恐怖くらいしか知らないだろう。

     だが、私たちの世代は、ベトナム反戦デモに参加しただけで、突然、根拠のないまま逮捕され長期間拘留され、ときには犯罪を捏造されて深刻な弾圧を受けてきたのだから、権力の恐ろしさを骨身に思い知らされている。
     警察が、自分の手柄のためには、どんなひどいウソ、冤罪まで捏造するかは、みんなが実体験のなかで思い知らされてきた。
     https://www.chunichi.co.jp/article/feature/kokyuki/CK2019053002100025.html

     まともな能力のない、栄誉だけを求める為政者は、必ず独裁と強権に向かうのである。
     案の定、安倍は、緊急事態宣言とセットで、憲法改定が必要だと言い出した。

     緊急事態、改憲論議も必要 安倍首相―野党は「便乗」批判 2020年04月07日
     https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040700750&g=pol

     おまけに、108兆円対策という大盤振る舞いを見せているようなフリをしながら、実態は、わずか、数兆円だけ、国民のごく一部の超低所得者だけに支援を絞ろうとしている。
     この政策の、あまりの劣悪、詐欺ぶりについては、山本太郎がきちんと批判している。
     https://www.youtube.com/watch?v=taMDdEcwq4k

     三橋貴明や藤井聡、チャンネル桜、幸福の科学の及川でさえ、呆れかえっている。
     https://www.youtube.com/watch?v=Q8i6OgivRjM

     https://www.youtube.com/watch?v=TnTnn_9S14w

     https://www.youtube.com/watch?v=zzKjxKSMSRk

     このような、本当の能力の試される世界的、歴史的な非常事態の前には、安倍のインチキ、はぐらかし、隠蔽は一切通用しない。そうした、これまでの無能で卑劣な姿勢のために、全国民に安倍の正体が鮮明に見えるようになってしまったのである。

     新型コロナウイルス肺炎に対して、まともな対応ができる政治家がいるのか?
     どうみても、山本太郎一人しかいない。枝野幸男は経団連の紐に縛られた飼い犬にすぎない。
     1月段階から、この問題を正しく分析し、対策を明らかにしてきた人物は、ほとんどいない。しかし、テレビを見ている限り、テレ朝の羽鳥Mショーは、相当にいい仕事をしている。玉川徹の考察も実に的確だ。
     だから、玉川がテレ朝を追放されたなら、ぜひとも山本太郎に合流してもらいたい。

     私は、このブログで、1月段階から、「パンデミックは絶対に避けられない」と書いてきた。今では、もっと桁違いの恐怖がやってくると書いている。
     それは、本当の食料危機だ。
     だから、私は、現在、自分の小さな畑に、里芋や馬鈴薯などをたくさん植えている。
     玄米も、30Kg以上は備蓄するつもりでいる。あとは、一日一食主義にシフトするための準備をしなければならないと考えている。
     もっとも、その前に、コロナに感染して、あの世行きの可能性が高いが……。
     
     事態がひどくなれば、もちろん、安倍晋三は逃げ出すに決まっている。かつて、そうしたように。今度の大災厄は、安倍や自民党ごときが手に負える相手ではない。
     私は、出口王仁三郎が預言したように、日本人が三割しか生き残れない可能性もあると予想している。
     http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=303778

     今、食料を買い占めるなとか、備蓄するなとか言ってる評論家たちは、たぶん自分は隠れて備蓄に走っていると思うべきで、そんなやつは、目の前に人が飢えて倒れていても、「政府の責任」とか言いながら、何もしないだろう。
     今、ゆとりのある備蓄をしておけば、本当に困った人を助けることもできる。

     昨日の、緊急追記に報告されているように、中国は、1年分の備蓄があると言いながら、実は、幹部が備蓄の大半を横流ししてしまっていて、本当は倉庫が空っぽだそうだ。
     だから、残された在庫が、たった1日半分しかないという。
     そこで、日本にコネクションのある中国人が、秘密裏に、どんどん日本人の食料を中国に輸出してボロ儲けしているそうだ。
     したがって、日本における食料危機も想像を遙かに超えて早く始まり、深刻な事態になると考えなければならない。

     私は、現在20Kg分の玄米備蓄があるが、これを倍以上にするつもりでいる。まだ買えるうちに買っておく必要がある。
     そして、細々と食いつなぐ方法を模索しよう。
     

     
     6日に上げた私のブログ

     驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」 追記あり 2020年04月06日
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html

     上について、某医師から「デマ」との誹りを受けた。(私はツイッターをやっていないので、友人からの情報で)

     https://twitter.com/DrK_B777/status/1247453861167517696

     これについて反論する。彼の論調では、ウイルス性肺炎は「特発性=IPF」ではなく、可逆性(治療回復可能な)のある間質性肺炎と主張している。
     非可逆的(致死的な)間質性肺炎は、特発性=IPF(肺線維症など)なので、私の書いたことはデマだと言っている。

     なるほど確かに、これまで知られている一般的な(インフルエンザ)ウイルス性肺炎の場合は、特発性でなく治療回復可能なものが多かった。
     だが、この場合も、日本だけで年間9万人の肺炎死者を出しており、本当に可逆的で治療可能な非特発性間質性肺炎ばかりだったかは非常に疑わしい。
     肺炎で死亡した場合、いちいちCT・MRIを撮影することは希で、死因がはっきりしないまま火葬するのが普通だからだ。

     肺炎解説サイトでは、ウイルス性の肺炎でも、特発性間質性肺炎を発症するものがあると書かれている。

     https://www.nanbyou.or.jp/entry/156
     【特発性肺線維症の「危険因子」として他には、ウイルスなどの感染や逆流性食道炎なども挙げられています】

     一般的な解説においても、ほとんどの場合、特発性間質性肺炎の原因としてウイルス感染を挙げている。
     https://www.ohta-hp.or.jp/n_etc/80med/dep/dep05/d05_08.htm

    【炎症が肺全体に広がった場合、びまん性間質性肺炎と言い、長びくと肺は線維化を起こし肺線維症に移行し、呼吸不全に至ります。原因としては、明らかなものと原因不明のものがあります。明らかなものとしては、薬剤、放射線、ウイルス、無機塵、有機粉塵などがあり、また、膠原病など全身疾患との関連で見られるものもあります。しかし原因不明のことも多く、これを特発性間質性肺炎といいます】

     一般的な医学知見として、ウイルス感染は、間質性肺炎・肺線維症のトリガーとして認定されていて、ウイルス性肺炎がIPFをもたらさないとは、どこにも書いていない。
     問題になるのは、新型コロナウイルス肺炎が、IPFをもたらすかどうかで、これについて、たくさんネット情報を調べたが、まだパンデミックから、それほど時間が経っていないため、情報がほとんどない。

     したがって、私の書いたことは決してデマではないが、それを証明するデータが存在していない。新型コロナウイルス肺炎は、特発性IPF肺炎をもたらす可能性を否定できない。
     というのが真実であろう。

     もっとも詳細な間質性肺炎に関する医学論文でも、ウイルス性肺炎と特発性間質性肺炎の関係について明瞭な記述は存在しない。
     https://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/043030179j.pdf

     私が、新型コロナウイルス肺炎が「特発性」の特徴を持っていると感じた理由は、世界のデータを見ている限り、免疫が成立しないで再発するケースが非常に多いこと。また、突然劇症化(急性増悪)を起こして死亡するケースが多く、まさにIPF=自己免疫症候群=サイトカインの特徴に酷似していると思ったからである。

     つまり、新型コロナ肺炎から生還しても、特発性間質性肺炎であるなら、免疫システムが過敏、過剰反応を起こして「急性増悪」を引き起こしやすくなり、極めて重篤な急性症状を起こす可能性が強い。
     武漢肺炎の事例では、それがたくさん報告されている。

     今、書けるのは、この程度で、もう少し時間を経て研究論文がたくさん出てこないと決着がつかないが、私のブログを、あからさまに「デマ扱い」するのは不愉快だ。

    ***********************************************************

     食料危機に関するロイターの重要な記事が出たので紹介する。

     アングル:行き場失う農産物、新型コロナで世界の食糧流通網寸断
     https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-food-supplies-idJPKBN21Q02Y

     日本でも、安倍晋三政権の、まともな知能を感じられない愚策の連続により、似たような経済的混乱が進む可能性がある。


    ***********************************************************

     中国共産党の新型コロナウイルスに関する不審な情報がアップされている。

     コロナ禍前に人民解放軍元軍人が海外で医療物資を大量調達の謎 2020年4月7日
    https://www.ntdtv.jp/2020/04/42990/

     以下引用

     豪州メディアはこのほど、中共肺炎が各地で流行するよりも前の1月上旬に早くも、中共政府が中国企業に対し、世界中から医療製品を大量に調達して中国に送るよう指示していたと報じました。

     また、中国人民解放軍の元軍人がこの入手活動に関与していたことも明らかになっています。豪州での流行が深刻化する中、彼らは今度は中共の「ソフトパワー」を使って物資を豪州に送る準備をしていますが、こうした「慈善活動」によって豪州における中共の政治的影響力を強める狙いがあるとみられます。

     豪州メディアのシドニーモーニングヘラルドは3月26日、今年1月の上旬に中共ウイルスが武漢に蔓延した際に、中共当局の支援を受けた中国不動産大手のグリーンランドホールディングスが、従業員に業務を一時停止させて世界中から医療用品を調達して中国に送るよう指令を受けたと報じました。

     報道によると、グリーンランドホールディングスは豪州やその他の国で外科用マスク300万枚、医療用防護服70万着、手袋50万セット、及び消毒液とウェットティッシュを大量購入していたと報じています。

     カナダ在住の中国人作家、盛雪氏

     「新たな事実が次々と明るみに出るにつれ、彼らが早くから準備を重ねていたことが証明されている。これには、世界各地で感染防止用品を始めとする多くの物資が1月末に武漢に届けられていたことも含まれている。
     しかし中共は、2月中旬や2月末になってもまだ、武漢では医療物資が不足しており、最前線で働く看護師にこれらの物資が足りていないと言っていた。これは中共が完全に苦境を装っていただけだったことを示している」

     中国の検索エンジン大手「百度(バイドゥー)」には、グリーンランドグループは1992年に上海で設立され、ほとんどの株式は上海市政府が保有し、董事長の張玉良は共産党員で、以前に上海市嘉定区江橋鎮の共産党委員会委員と副書記を務めていたと記されています。

     全球自由信息運動ウェブサイト創始者の張新宇氏

    「ウイルスが中共によって人為的に作られたものだということは、次に述べる点からも証明できる。つまり彼らはその危険性を以前から知っていた。だからこそ彼らは急いだのだ。これらの医療設備が後々必要になることを知っていたから。これが生物化学兵器だということを知っていながら、世界には告げず、世界を混乱させた」

     メルボルンの日刊紙、ジ・エイジは3月31日、1月初めに武漢で伝染病が蔓延した際に鄺遠平(こう・えんぺい)という人民解放軍の元軍人と組織犯罪に関与している民間組織がオーストラリアで医療物資を買いあさって中国に送ったと報じました。

     報道によると、鄺遠平は過去に中国東北部で服役し、2011年からは武漢市政治協商委員に就任しました。また最近ではオーストラリアに食品会社オーストラリア・オロン・フードサービスを設立しました。

     鄺遠平はさらに複数の豪州民間団体のリーダーでもあります。これら民間団体は中国共産党からの支援を受けており、一部は中共統一戦線部と直接的なつながりを持っています。その一つが湖北省同郷会です。

     この湖北省同郷会の別のリーダーである周九明は、「組織犯罪案件に関与する人物」と言われています。

     カナダ在住の中国人作家、盛雪氏

     「中共の世界各地の中国人組織は星の数ほどあり、ほとんどの中国人はやむを得ず何らかの組織に属している。これらの組織が中共の暴政の手先になると、これら豪州人の安全は中共に売り渡される」

     カナダ在住の中国人作家、盛雪氏は、洗脳された多くの中国人が海外に住み、金銭や利得、地位を目的として中共のために動いていると指摘しています。

     「私は民主主義国家がこれに対応するメカニズムを構築し、中共が海外に設立したこれらの組織を調査するよう特に希望する。これらの人は中共の直接的な手下となり、中共のために働くだけでなく、所在国の華人社会や中国人に巨大な恐怖を与える」

     鄺遠平が豪州で調達した医療用物資は医療用防護福3万5000着、手袋20万セット、消毒液10トンと報じられています。

     さらに、中共がサポートするこれらの組織が豪州で医療物資を大量に調達したことが、豪州の現在の医療物資不足を引き起こした可能性があるとも報じられています。

     多くの中国資本の企業や海外組織は豪州だけでなく欧米の各国で爆買いを行っています。その背後のすべてに中共政府のサポートや指導があるとの見方があります。

     全球自由信息運動ウェブサイト創始者の張新宇氏

     「米国やカナダ、世界の中国人のこのような統一行動は、中国領事館やその上の外交部、税関の統一指示がなかったらあり得ないことだ。間違いなく一元的な指揮を行っている。上の部門が統一行動を組織しているはずだ」

     現在、中共政府系メディアの「対外援助プロパガンダ」の開始に伴い、鄺遠平も豪州政府への医療物資の提供に着手し、「慈善行動」を装って豪州の政治に影響力を与えようとしています。

     これについて豪州スインバン工科大学の中国研究者、ジョン・フィッツジェラルド(John Fitzgerald)氏は、中共当局はこのような行為を停止すべきであり、これは豪州の社会的結束にはまったく役立たないと警告を発しています。
    **********************************************************

     引用以上

     中国共産党が、1月上旬に、豪州などから非常に大規模に、医薬物資の輸入を指示したとの情報だが、これが、もし12月上旬だと、ウイルスを(故意か事故で)まき散らしたのは中国共産党と疑われても仕方がないことになる。

     ただ、中国共産党は、徹底的な利権主義で実に不愉快だが、自分たちの利権を確保するという能力に関しては、日本の劣化した官僚たちが立ち向かえないほど、高い能力を誇るメンバーが揃っているようだ。

     かなり、先を読める関係者も多いのだろう。私個人は、こんなウイルスを作って世界を大混乱に陥れる能力があるのは、モサドしかいないと確信しているが、これも根拠がない。

     中国は、こんなことをやるから疑われるのだ。

     中共 仏政府にマスク10億枚でファーウェイ導入を提案 米議員が暴露 2020年4月7日
     https://www.ntdtv.jp/2020/04/42998/

    **************************************************************************

     緊急追記 食料危機
     緊急『中国で食品パニック勃発:マスクのように日本の食品が消える!』第42回【水間条項TV】フリー動画
     https://www.youtube.com/watch?v=OI6aVnSDQzM

     

     6日に上げた私のブログ



     驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」 追記あり 2020年04月06日

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1083.html



     上について、某医師から「デマ」との誹りを受けた。(私はツイッターをやっていないので、友人からの情報で)



     https://twitter.com/DrK_B777/status/1247453861167517696



     これについて反論する。彼の論調では、ウイルス性肺炎は「特発性=IPF」ではなく、可逆性(治療回復可能な)のある間質性肺炎と主張している。

     非可逆的(致死的な)間質性肺炎は、特発性=IPF(肺線維症など)なので、私の書いたことはデマだと言っている。



     なるほど確かに、これまで知られている一般的な(インフルエンザ)ウイルス性肺炎の場合は、特発性でなく治療回復可能なものが多かった。

     だが、この場合も、日本だけで年間9万人の肺炎死者を出しており、本当に可逆的で治療可能な非特発性間質性肺炎ばかりだったかは非常に疑わしい。

     肺炎で死亡した場合、いちいちCT・MRIを撮影することは希で、死因がはっきりしないまま火葬するのが普通だからだ。



     肺炎解説サイトでは、ウイルス性の肺炎でも、特発性間質性肺炎を発症するものがあると書かれている。



     https://www.nanbyou.or.jp/entry/156

     【特発性肺線維症の「危険因子」として他には、ウイルスなどの感染や逆流性食道炎なども挙げられています】



     一般的な解説においても、ほとんどの場合、特発性間質性肺炎の原因としてウイルス感染を挙げている。

     https://www.ohta-hp.or.jp/n_etc/80med/dep/dep05/d05_08.htm



    【炎症が肺全体に広がった場合、びまん性間質性肺炎と言い、長びくと肺は線維化を起こし肺線維症に移行し、呼吸不全に至ります。原因としては、明らかなものと原因不明のものがあります。明らかなものとしては、薬剤、放射線、ウイルス、無機塵、有機粉塵などがあり、また、膠原病など全身疾患との関連で見られるものもあります。しかし原因不明のことも多く、これを特発性間質性肺炎といいます】



     一般的な医学知見として、ウイルス感染は、間質性肺炎・肺線維症のトリガーとして認定されていて、ウイルス性肺炎がIPFをもたらさないとは、どこにも書いていない。

     問題になるのは、新型コロナウイルス肺炎が、IPFをもたらすかどうかで、これについて、たくさんネット情報を調べたが、まだパンデミックから、それほど時間が経っていないため、情報がほとんどない。



     したがって、私の書いたことは決してデマではないが、それを証明するデータが存在していない。新型コロナウイルス肺炎は、特発性IPF肺炎をもたらす可能性を否定できない。

     というのが真実であろう。



     もっとも詳細な間質性肺炎に関する医学論文でも、ウイルス性肺炎と特発性間質性肺炎の関係について明瞭な記述は存在しない。

     https://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/043030179j.pdf



     私が、新型コロナウイルス肺炎が「特発性」の特徴を持っていると感じた理由は、世界のデータを見ている限り、免疫が成立しないで再発するケースが非常に多いこと。また、突然劇症化(急性増悪)を起こして死亡するケースが多く、まさにIPF=自己免疫症候群=サイトカインの特徴に酷似していると思ったからである。



     つまり、新型コロナ肺炎から生還しても、特発性間質性肺炎であるなら、免疫システムが過敏、過剰反応を起こして「急性増悪」を引き起こしやすくなり、極めて重篤な急性症状を起こす可能性が強い。

     武漢肺炎の事例では、それがたくさん報告されている。



     今、書けるのは、この程度で、もう少し時間を経て研究論文がたくさん出てこないと決着がつかないが、私のブログを、あからさまに「デマ扱い」するのは不愉快だ。



    ***********************************************************



     食料危機に関するロイターの重要な記事が出たので紹介する。



     アングル:行き場失う農産物、新型コロナで世界の食糧流通網寸断

     https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-food-supplies-idJPKBN21Q02Y



     日本でも、安倍晋三政権の、まともな知能を感じられない愚策の連続により、似たような経済的混乱が進む可能性がある。





    ***********************************************************



     中国共産党の新型コロナウイルスに関する不審な情報がアップされている。



     コロナ禍前に人民解放軍元軍人が海外で医療物資を大量調達の謎 2020年4月7日

    https://www.ntdtv.jp/2020/04/42990/



     以下引用



     豪州メディアはこのほど、中共肺炎が各地で流行するよりも前の1月上旬に早くも、中共政府が中国企業に対し、世界中から医療製品を大量に調達して中国に送るよう指示していたと報じました。



     また、中国人民解放軍の元軍人がこの入手活動に関与していたことも明らかになっています。豪州での流行が深刻化する中、彼らは今度は中共の「ソフトパワー」を使って物資を豪州に送る準備をしていますが、こうした「慈善活動」によって豪州における中共の政治的影響力を強める狙いがあるとみられます。



     豪州メディアのシドニーモーニングヘラルドは3月26日、今年1月の上旬に中共ウイルスが武漢に蔓延した際に、中共当局の支援を受けた中国不動産大手のグリーンランドホールディングスが、従業員に業務を一時停止させて世界中から医療用品を調達して中国に送るよう指令を受けたと報じました。



     報道によると、グリーンランドホールディングスは豪州やその他の国で外科用マスク300万枚、医療用防護服70万着、手袋50万セット、及び消毒液とウェットティッシュを大量購入していたと報じています。



     カナダ在住の中国人作家、盛雪氏



     「新たな事実が次々と明るみに出るにつれ、彼らが早くから準備を重ねていたことが証明されている。これには、世界各地で感染防止用品を始めとする多くの物資が1月末に武漢に届けられていたことも含まれている。

     しかし中共は、2月中旬や2月末になってもまだ、武漢では医療物資が不足しており、最前線で働く看護師にこれらの物資が足りていないと言っていた。これは中共が完全に苦境を装っていただけだったことを示している」



     中国の検索エンジン大手「百度(バイドゥー)」には、グリーンランドグループは1992年に上海で設立され、ほとんどの株式は上海市政府が保有し、董事長の張玉良は共産党員で、以前に上海市嘉定区江橋鎮の共産党委員会委員と副書記を務めていたと記されています。



     全球自由信息運動ウェブサイト創始者の張新宇氏



    「ウイルスが中共によって人為的に作られたものだということは、次に述べる点からも証明できる。つまり彼らはその危険性を以前から知っていた。だからこそ彼らは急いだのだ。これらの医療設備が後々必要になることを知っていたから。これが生物化学兵器だということを知っていながら、世界には告げず、世界を混乱させた」



     メルボルンの日刊紙、ジ・エイジは3月31日、1月初めに武漢で伝染病が蔓延した際に鄺遠平(こう・えんぺい)という人民解放軍の元軍人と組織犯罪に関与している民間組織がオーストラリアで医療物資を買いあさって中国に送ったと報じました。



     報道によると、鄺遠平は過去に中国東北部で服役し、2011年からは武漢市政治協商委員に就任しました。また最近ではオーストラリアに食品会社オーストラリア・オロン・フードサービスを設立しました。



     鄺遠平はさらに複数の豪州民間団体のリーダーでもあります。これら民間団体は中国共産党からの支援を受けており、一部は中共統一戦線部と直接的なつながりを持っています。その一つが湖北省同郷会です。



     この湖北省同郷会の別のリーダーである周九明は、「組織犯罪案件に関与する人物」と言われています。



     カナダ在住の中国人作家、盛雪氏



     「中共の世界各地の中国人組織は星の数ほどあり、ほとんどの中国人はやむを得ず何らかの組織に属している。これらの組織が中共の暴政の手先になると、これら豪州人の安全は中共に売り渡される」



     カナダ在住の中国人作家、盛雪氏は、洗脳された多くの中国人が海外に住み、金銭や利得、地位を目的として中共のために動いていると指摘しています。



     「私は民主主義国家がこれに対応するメカニズムを構築し、中共が海外に設立したこれらの組織を調査するよう特に希望する。これらの人は中共の直接的な手下となり、中共のために働くだけでなく、所在国の華人社会や中国人に巨大な恐怖を与える」



     鄺遠平が豪州で調達した医療用物資は医療用防護福3万5000着、手袋20万セット、消毒液10トンと報じられています。



     さらに、中共がサポートするこれらの組織が豪州で医療物資を大量に調達したことが、豪州の現在の医療物資不足を引き起こした可能性があるとも報じられています。



     多くの中国資本の企業や海外組織は豪州だけでなく欧米の各国で爆買いを行っています。その背後のすべてに中共政府のサポートや指導があるとの見方があります。



     全球自由信息運動ウェブサイト創始者の張新宇氏



     「米国やカナダ、世界の中国人のこのような統一行動は、中国領事館やその上の外交部、税関の統一指示がなかったらあり得ないことだ。間違いなく一元的な指揮を行っている。上の部門が統一行動を組織しているはずだ」



     現在、中共政府系メディアの「対外援助プロパガンダ」の開始に伴い、鄺遠平も豪州政府への医療物資の提供に着手し、「慈善行動」を装って豪州の政治に影響力を与えようとしています。



     これについて豪州スインバン工科大学の中国研究者、ジョン・フィッツジェラルド(John Fitzgerald)氏は、中共当局はこのような行為を停止すべきであり、これは豪州の社会的結束にはまったく役立たないと警告を発しています。

    **********************************************************



     引用以上



     中国共産党が、1月上旬に、豪州などから非常に大規模に、医薬物資の輸入を指示したとの情報だが、これが、もし12月上旬だと、ウイルスを(故意か事故で)まき散らしたのは中国共産党と疑われても仕方がないことになる。



     ただ、中国共産党は、徹底的な利権主義で実に不愉快だが、自分たちの利権を確保するという能力に関しては、日本の劣化した官僚たちが立ち向かえないほど、高い能力を誇るメンバーが揃っているようだ。



     かなり、先を読める関係者も多いのだろう。私個人は、こんなウイルスを作って世界を大混乱に陥れる能力があるのは、モサドしかいないと確信しているが、これも根拠がない。



     中国は、こんなことをやるから疑われるのだ。



     中共 仏政府にマスク10億枚でファーウェイ導入を提案 米議員が暴露 2020年4月7日

     https://www.ntdtv.jp/2020/04/42998/



    **************************************************************************



     緊急追記 食料危機

     緊急『中国で食品パニック勃発:マスクのように日本の食品が消える!』第42回【水間条項TV】フリー動画

     https://www.youtube.com/watch?v=OI6aVnSDQzM


     
     4月1日、国連が、世界的な食料危機への警戒を呼びかけたことは、すでに書いた。
      https://www.jiji.com/jc/article?k=20200403039911a&g=afp

     国連が新型コロナによる食料への影響について協調呼びかけ その背景とは
     https://news.yahoo.co.jp/byline/matsudairanaoya/20200403-00171211/

     以下一部引用

       日本のメディアではほとんど報道されていないが3月31日、国連の食料農業機関、FAO)、世界保健機関(WHO)、世界貿易機関(WTO)事務局長が、新型コロナと食料安全保障や貿易について共同声明を出した。

     共同声明では、世界の多くの人々の食卓や食料安全保障が国際貿易に依存しており、各国の新型コロナによるパンデミック封じ込めのための行動が、世界の食料貿易と安全保障に影響を与えないよう、輸出制限などの措置を取らず協調する必要があると述べた。

     声明では、過去に起きた食料危機で低所得国や食料支援団体など「切実に食料が必要な」国々や関係機関に影響をもたらしたことも言及され、世界の食料安全保障を守るために団結し、新型コロナへの対応が意図しない基礎的食料の不足や飢餓を引き起こすことのないよう呼び掛けた。

     食料輸出制限の動き

     国連機関らがこうした呼びかけをする背景には、食料輸出制限の動きが現実化していることがある。
     世界有数の小麦輸出国の一つカザフスタンは、小麦粉やジャガイモの輸出禁止を始めた。世界三位のコメ輸出国ベトナムは、輸出の新規契約の一時停止措置を決めている。 新型コロナのパニック買いに加えて、ロシア・ウクライナが小麦輸出規制に動きが予想され、小麦価格を急騰させているという。

     しかしこうした国際機関の警告には、食料を貿易に依存するというそもそもの根本問題が語られていない。なぜなら国連らは世界の食料安全保障を貿易によって確保するという路線を継続しているからだ。食料貿易が戦後継続して拡大する中で、貿易における食料輸出国や多国籍企業の影響が大きくなり、世界で食料増産される一方で食料格差が開く問題あるフードシステムが確立された。2007−2008年に起きた世界食料危機では、その矛盾が露呈し、国際食料市場価格の高騰により、飢餓や食料不足が深刻化した。

     FAOも世界の矛盾あるフードシステムが食料廃棄や格差を生んでいることを認めている。また国際市民社会では、食料貿易こそが各国の食料自給率を低下させ、飢餓と食料格差の根本原因であると批判されてきた。

     こうした状況を世界有数の食料輸入国である日本はどう受け止める必要があるのだろうか。まず考えたいのは、国家として安易な食料安定確保を目指さないことだ。
     平成の米騒動と呼ばれた1993年には、国内のコメ不作で東南アジアから緊急輸入を行い、国際コメ価格高騰の引き金となり、セネガルなどアフリカのコメ消費国でコメ不足を引き起こした。

    *****************************************************************
     引用以上

     すでに、今年3月末の段階で、「世界の穀倉」と呼ばれる中央アジア、カザフスタン、ウクライナ、それに世界有数の米産出国であるベトナムなどが、輸出管理を始めて、海外への食料輸出を大きく制限しはじめた。

     新型コロナ拡大で、食料生産国が、自国優先し輸出制限を行い始めた
    https://www.agrinews.co.jp/p50452.html
     (非常に重要な情報だが、コピーガードがかけられているので転載できない)

     食料価格危機が再燃兆し「戦時中と同様措置の可能性」 一部で穀物輸出規制
     https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200327/mcb2003271250016-n1.htm

     【新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界的に食料買いだめの動きが活発化する中、ロシアや中国など一部の国が穀物の輸出規制や食料備蓄積み増しに動き始めた。世界の食料のサプライチェーン(供給網)が阻害され、食料が高騰する可能性があり、自給率が低い国には大きな打撃となりかねない。
     カザフスタンは今週、ニンジン、砂糖、ジャガイモに加え、小麦粉の輸出を停止した。セルビアもひまわり油などの輸出を禁止。世界最大の小麦の輸出国であるロシアも輸出禁止の可能性を探っており、週1回のペースで協議を重ねている。
     また、世界最大のコメの生産国である中国は政府によるコメの購入量を過去最高水準まで引き上げると発表した。既に中国政府の貯蔵庫には国民に1年間供給できるほどの十分なコメと小麦の備蓄がある。】

     北アフリカ〜パキスタン、中東などは、アフリカトビバッタ蝗害により、すでに数千万人分の食料が失われ、夏場の収穫期になっても、食糧確保の目処が立たないため、被害各国は、現在、必死になって今夏以降の食料確保に動き回っている。
     食料相場が上がってゆけば、食料生産国も「資本の論理」で、自国分の食料さえ売り飛ばしてしまう懸念があるため、上の農業新聞に書かれている自国の食料を守るための政治的事態になっている。

     こうした情報を勘案すれば、何度も書いてきた通り、今夏以降、世界的な規模で食料の安定供給に問題が生じるのは確実である。
     まずは、小麦・トウモロコシなど、主食価格が高騰するが、それでも金にものをいわせて買い占める国が当然出てくる……中国である。
     上のリンクにあるとおり、中国は、すでに1年分の主食備蓄があるのに加え、さらに1年分の購入を指示したとある。

     日本は、世界の先進国で最低の食料自給率の低さなので、もしも、主食になる小麦粉や米を確保できない事態になった場合、代替システムが存在しない。
     ただ、貧しい人々は飢えることしか許されなくなる。
     それでも、日本政府も半年分程度の備蓄は持っているはずだが、この食料危機が数年間も続く事態になった場合、日本国民の主食確保は、お先真っ暗である。

     貧しい我々の自衛策としては、世界の食糧事情動向を先の先まで読んで、必要な備蓄を行うことしかない。
     すでに、何度も繰り返している通り、一人あたり、玄米20Kg以上と味噌と缶詰を推奨してきた。(玄米は通販で5K真空パックを購入すると、ノシメマダラメイガやコクゾウ虫にやられにくい)
     日本政府も、備蓄米を放出するはずだが、今の安倍政権では、本当に平等に配布されるかどうか、極めて疑わしいし、ちょうどコロナ対策給付金のように、わけのわからない出し渋りが起きるに決まっている。

     私がこれまで書いてきたのは、まず、本当の飢餓がやってきたなら、現在の一日三食主義を捨てて、一日一食主義に転向すべきということ。
     タケシやタモリなど著名人も実践している一食主義だが、これらの実行者から健康を害したというような話は一切出ず、逆に健康になったという良い話しばかりだ。

     おおむね体重60Kgの青年が一日に必要とするカロリーは2400カロリー程度、一食主義の場合は、一日600〜1000カロリーともいわれるが、総カロリーが少ないからといって、飢餓に陥ったり、激痩せしたりということはない。
     したがって、食料の圧倒的不足が始まったなら、まずは備蓄食料を食い延ばす目的で、一日1000カロリー以下の一食主義に変えても健康上の問題はほとんど起きないだろう。

     戦時中のシベリア強制収容所の話では、やはり一日一食程度の支給しかなかったそうだが、そうなると人間は、吸収効率が上がり、食べた栄養を完全に吸収して、虫もつかないような、わずかな排便しかなくなったそうだ。
     酒井雄哉氏の千日回峰行中の食事について触れているサイトがいくつかある。
     https://ameblo.jp/npure/entry-11837936360.html

     そこで、玄米を主食に非常時対応の食事を考えたとき、一日分が玄米150gでも、十分に生きてゆける。あとは、わずかな味噌と、菜園でできた大根や蕪などの野菜が少しあればよい。
     蛋白質が欲しければ、鯖や鰯の缶詰を用意
     玄米20Kgあれば、これで一人4ヶ月程度は食いつなげるわけだ。心配なら60Kg程度に増やしてもよい。これだと、軽く1年分はある。

     玄米の利点は、精白米と比べて格段に日持ちが良いことで、私の経験から、5年くらい保存した後でも、きちんと精米すれば十分に美味しく食べられる。
     精米機は、1万円も出せば十分だろう。
     また玄米のままでも、圧力釜や無水鍋で柔らかくして美味しく食べることができる。

     電気やガスが途絶えても、水と玄米があれば、たき火をしながら食いつなぐことが可能である。あとは、暖かく眠れる安全な場所と、いくらかの衣類があれば良い。
     破局的な危機は、そう長く続くものではなく、たぶん半年くらいで収束するのではないかと予想している。
     食料も、不足が続けば、農地を増やして対応することになるだろう。
     このとき、ソ連崩壊時のダーチャが参考になる。
     http://www.ruralnet.or.jp/ouen/mes/m408.html

     「食料危機」は、これを書いてる4月7日現在は、まだ起きていないが、それでも政府の「緊急事態宣言」の前から、インスタントラーメンや缶詰の品薄が続いていると噂されている。
      https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200326-00169612/

     本日の緊急宣言で、再び、食料の買い占めが起きる可能性もある。とりわけ、非生鮮保存食品は大きく買われることになるだろう。
     今後は、缶詰が手に入りにくくなるかもしれない。
     なお、玄米は、地方の農産物直売所で購入した方が美味しいものが手に入る。

     実際に、本当の食料危機が始まるのは、夏頃ではないかと予想しているが、明確な根拠があるわけではない。デリバティブ破綻により世界的に流通や貿易が不全になるという予想からだ。

     

     4月1日、国連が、世界的な食料危機への警戒を呼びかけたことは、すでに書いた。

      https://www.jiji.com/jc/article?k=20200403039911a&g=afp



     国連が新型コロナによる食料への影響について協調呼びかけ その背景とは

     https://news.yahoo.co.jp/byline/matsudairanaoya/20200403-00171211/



     以下一部引用



       日本のメディアではほとんど報道されていないが3月31日、国連の食料農業機関、FAO)、世界保健機関(WHO)、世界貿易機関(WTO)事務局長が、新型コロナと食料安全保障や貿易について共同声明を出した。



     共同声明では、世界の多くの人々の食卓や食料安全保障が国際貿易に依存しており、各国の新型コロナによるパンデミック封じ込めのための行動が、世界の食料貿易と安全保障に影響を与えないよう、輸出制限などの措置を取らず協調する必要があると述べた。



     声明では、過去に起きた食料危機で低所得国や食料支援団体など「切実に食料が必要な」国々や関係機関に影響をもたらしたことも言及され、世界の食料安全保障を守るために団結し、新型コロナへの対応が意図しない基礎的食料の不足や飢餓を引き起こすことのないよう呼び掛けた。



     食料輸出制限の動き



     国連機関らがこうした呼びかけをする背景には、食料輸出制限の動きが現実化していることがある。

     世界有数の小麦輸出国の一つカザフスタンは、小麦粉やジャガイモの輸出禁止を始めた。世界三位のコメ輸出国ベトナムは、輸出の新規契約の一時停止措置を決めている。 新型コロナのパニック買いに加えて、ロシア・ウクライナが小麦輸出規制に動きが予想され、小麦価格を急騰させているという。



     しかしこうした国際機関の警告には、食料を貿易に依存するというそもそもの根本問題が語られていない。なぜなら国連らは世界の食料安全保障を貿易によって確保するという路線を継続しているからだ。食料貿易が戦後継続して拡大する中で、貿易における食料輸出国や多国籍企業の影響が大きくなり、世界で食料増産される一方で食料格差が開く問題あるフードシステムが確立された。2007−2008年に起きた世界食料危機では、その矛盾が露呈し、国際食料市場価格の高騰により、飢餓や食料不足が深刻化した。



     FAOも世界の矛盾あるフードシステムが食料廃棄や格差を生んでいることを認めている。また国際市民社会では、食料貿易こそが各国の食料自給率を低下させ、飢餓と食料格差の根本原因であると批判されてきた。



     こうした状況を世界有数の食料輸入国である日本はどう受け止める必要があるのだろうか。まず考えたいのは、国家として安易な食料安定確保を目指さないことだ。

     平成の米騒動と呼ばれた1993年には、国内のコメ不作で東南アジアから緊急輸入を行い、国際コメ価格高騰の引き金となり、セネガルなどアフリカのコメ消費国でコメ不足を引き起こした。



    *****************************************************************

     引用以上



     すでに、今年3月末の段階で、「世界の穀倉」と呼ばれる中央アジア、カザフスタン、ウクライナ、それに世界有数の米産出国であるベトナムなどが、輸出管理を始めて、海外への食料輸出を大きく制限しはじめた。



     新型コロナ拡大で、食料生産国が、自国優先し輸出制限を行い始めた

    https://www.agrinews.co.jp/p50452.html

     (非常に重要な情報だが、コピーガードがかけられているので転載できない)



     食料価格危機が再燃兆し「戦時中と同様措置の可能性」 一部で穀物輸出規制

     https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200327/mcb2003271250016-n1.htm



     【新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界的に食料買いだめの動きが活発化する中、ロシアや中国など一部の国が穀物の輸出規制や食料備蓄積み増しに動き始めた。世界の食料のサプライチェーン(供給網)が阻害され、食料が高騰する可能性があり、自給率が低い国には大きな打撃となりかねない。

     カザフスタンは今週、ニンジン、砂糖、ジャガイモに加え、小麦粉の輸出を停止した。セルビアもひまわり油などの輸出を禁止。世界最大の小麦の輸出国であるロシアも輸出禁止の可能性を探っており、週1回のペースで協議を重ねている。

     また、世界最大のコメの生産国である中国は政府によるコメの購入量を過去最高水準まで引き上げると発表した。既に中国政府の貯蔵庫には国民に1年間供給できるほどの十分なコメと小麦の備蓄がある。】



     北アフリカ〜パキスタン、中東などは、アフリカトビバッタ蝗害により、すでに数千万人分の食料が失われ、夏場の収穫期になっても、食糧確保の目処が立たないため、被害各国は、現在、必死になって今夏以降の食料確保に動き回っている。

     食料相場が上がってゆけば、食料生産国も「資本の論理」で、自国分の食料さえ売り飛ばしてしまう懸念があるため、上の農業新聞に書かれている自国の食料を守るための政治的事態になっている。



     こうした情報を勘案すれば、何度も書いてきた通り、今夏以降、世界的な規模で食料の安定供給に問題が生じるのは確実である。

     まずは、小麦・トウモロコシなど、主食価格が高騰するが、それでも金にものをいわせて買い占める国が当然出てくる……中国である。

     上のリンクにあるとおり、中国は、すでに1年分の主食備蓄があるのに加え、さらに1年分の購入を指示したとある。



     日本は、世界の先進国で最低の食料自給率の低さなので、もしも、主食になる小麦粉や米を確保できない事態になった場合、代替システムが存在しない。

     ただ、貧しい人々は飢えることしか許されなくなる。

     それでも、日本政府も半年分程度の備蓄は持っているはずだが、この食料危機が数年間も続く事態になった場合、日本国民の主食確保は、お先真っ暗である。



     貧しい我々の自衛策としては、世界の食糧事情動向を先の先まで読んで、必要な備蓄を行うことしかない。

     すでに、何度も繰り返している通り、一人あたり、玄米20Kg以上と味噌と缶詰を推奨してきた。(玄米は通販で5K真空パックを購入すると、ノシメマダラメイガやコクゾウ虫にやられにくい)

     日本政府も、備蓄米を放出するはずだが、今の安倍政権では、本当に平等に配布されるかどうか、極めて疑わしいし、ちょうどコロナ対策給付金のように、わけのわからない出し渋りが起きるに決まっている。



     私がこれまで書いてきたのは、まず、本当の飢餓がやってきたなら、現在の一日三食主義を捨てて、一日一食主義に転向すべきということ。

     タケシやタモリなど著名人も実践している一食主義だが、これらの実行者から健康を害したというような話は一切出ず、逆に健康になったという良い話しばかりだ。



     おおむね体重60Kgの青年が一日に必要とするカロリーは2400カロリー程度、一食主義の場合は、一日600〜1000カロリーともいわれるが、総カロリーが少ないからといって、飢餓に陥ったり、激痩せしたりということはない。

     したがって、食料の圧倒的不足が始まったなら、まずは備蓄食料を食い延ばす目的で、一日1000カロリー以下の一食主義に変えても健康上の問題はほとんど起きないだろう。



     戦時中のシベリア強制収容所の話では、やはり一日一食程度の支給しかなかったそうだが、そうなると人間は、吸収効率が上がり、食べた栄養を完全に吸収して、虫もつかないような、わずかな排便しかなくなったそうだ。

     酒井雄哉氏の千日回峰行中の食事について触れているサイトがいくつかある。

     https://ameblo.jp/npure/entry-11837936360.html



     そこで、玄米を主食に非常時対応の食事を考えたとき、一日分が玄米150gでも、十分に生きてゆける。あとは、わずかな味噌と、菜園でできた大根や蕪などの野菜が少しあればよい。

     蛋白質が欲しければ、鯖や鰯の缶詰を用意

     玄米20Kgあれば、これで一人4ヶ月程度は食いつなげるわけだ。心配なら60Kg程度に増やしてもよい。これだと、軽く1年分はある。



     玄米の利点は、精白米と比べて格段に日持ちが良いことで、私の経験から、5年くらい保存した後でも、きちんと精米すれば十分に美味しく食べられる。

     精米機は、1万円も出せば十分だろう。

     また玄米のままでも、圧力釜や無水鍋で柔らかくして美味しく食べることができる。



     電気やガスが途絶えても、水と玄米があれば、たき火をしながら食いつなぐことが可能である。あとは、暖かく眠れる安全な場所と、いくらかの衣類があれば良い。

     破局的な危機は、そう長く続くものではなく、たぶん半年くらいで収束するのではないかと予想している。

     食料も、不足が続けば、農地を増やして対応することになるだろう。

     このとき、ソ連崩壊時のダーチャが参考になる。

     http://www.ruralnet.or.jp/ouen/mes/m408.html



     「食料危機」は、これを書いてる4月7日現在は、まだ起きていないが、それでも政府の「緊急事態宣言」の前から、インスタントラーメンや缶詰の品薄が続いていると噂されている。

      https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20200326-00169612/



     本日の緊急宣言で、再び、食料の買い占めが起きる可能性もある。とりわけ、非生鮮保存食品は大きく買われることになるだろう。

     今後は、缶詰が手に入りにくくなるかもしれない。

     なお、玄米は、地方の農産物直売所で購入した方が美味しいものが手に入る。



     実際に、本当の食料危機が始まるのは、夏頃ではないかと予想しているが、明確な根拠があるわけではない。デリバティブ破綻により世界的に流通や貿易が不全になるという予想からだ。


     驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」

     https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc

     実は、私は間質性肺炎に罹患していて、その恐怖を身をもって体験している。
     間質性肺炎は、致死率100%の病気である。
     ただし、死ぬまで平均で5〜7年程度、ときには10年近く生きる人もいる。
     この病気は進行性で、一度、罹患すると、じわじわと呼吸機能が低下して、5年程度で死亡するのが普通である。

     原因としては、一種の自己免疫障害で膠原病などに近い。私のように、肝臓や腎臓に繊維化の基礎疾患があると、肺にも連鎖してコラーゲン繊維化が起きやすくなる。
     コロナ肺炎も、どうやら同じようなメカニズムなので、ステロイド(オルベスコ吸入薬)に効果が認められる。

     ということは、この病気も、肺間質細胞の繊維化をもたらしていることを意味している。
     つまり、新型コロナウイルス肺炎は、仮に治癒しても完治は望めず、じわじわと進行して最後には命を奪う、致死率100%の極めて深刻な病気ということになる。
     今、コロナ肺炎を治療して退院した人も、数年後に死亡することを意味している。

     このコンテンツを見ていて、まだ心の整理がつかないので、改めてブログにしたい。

    *******************************************


     ここから追記

     
     間質性肺炎の補足情報

     新型コロナウイルス肺炎が、間質性肺炎であるとの情報を、今朝5時に掲載した。
     今回は、その補足情報を書くことにする。

     いろいろ調べてみると、呼吸器専門家の間では、これが間質性肺炎であることは、すでに広く知られていて、発症メカニズムも研究されていた。

     著名な呼吸器専門、大谷クリニックによる解説でも、ウイルス性肺炎は間質性肺炎であると説明されている。
     https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56484540W0A300C2000000/?page=2

     新型コロナウイルスによる肺炎とは?他の肺炎と何が違うの? 2020.03.29
     https://www.katoiin.info/blog/2020/03/post-85-727079.html

     間質性肺炎とは何か?

     「致死率100%」と書いたが、一般的な医学解説書には、そんな表現は使われていない。ほとんどの場合、存命期間にさえ触れていない。
     理由は、完治不能、致死的であることを知らせれば、患者を精神的に追い詰めることになるからで、それとなく、優しい表現に変えている。
     しかし、以下の解説中に、平均存命期間が、日本の 場合で60ヶ月=5年と書かれていて、完治・回復することがあるとは、どこにも書かれていない。
     つまり、100%致死性の病気であることを説明している。

     特発性間質性肺炎(指定難病85)
     https://www.nanbyou.or.jp/entry/156

     【特発性肺線維症の経過は個々の患者さんにより様々であるといわれています。一般的には慢性経過で肺の線維化が進行する疾患で、平均生存期間は、欧米の報告では診断確定から28 – 52ヶ月、わが国の報告では初診時から61 – 69ヶ月と報告】

    医原性間質性肺炎(最大存命者が10年と報告されている)
     https://www.youtube.com/watch?v=nRVqi93Zxxw

     ここでは、全体の8割を占める特発性(IPF)間質性肺炎の場合、5年生存率が30%と書かれている。だが、10年生存率は0%であり、治癒例の報告はない。これは、あらゆる癌のなかでもっとも悪性といわれる膵臓癌よりも「予後不良」である。
     http://www.tmd.ac.jp/med/pulm/d1.html

     私が、2013年頃から、池や浄化槽に湧いたユスリカの死骸粉末を吸い込んだせいで、ブツブツ・バリバリ音の出る肺炎(気管支喘息?)を起こして、2014年頃から、本格的に呼吸力が衰えたことは、すでに何度も書いた。
     順調なら、一昨年2018年〜昨年あたりには急性増悪を起こして死んでいるはずだが、残念ながら、まだ酸素補給さえ行っていない。オキシメーターは97以上ある。

     理由は、間質性肺炎(IPF)でないからではなく、私が医療を信用せず、独自の自然治癒療法=呼吸トレーニングを、ほぼ毎日行っているからだろうと思っている。
     近所の低山を、早朝1時間半、5Km以上、標高差150mを毎日歩いていることで、呼吸能力が、半分程度まで衰えたが、それ以上は下がっていない。
     ステロイドも、ニンタデニブも使わず、人工的なものは利用しないようにしている。

     だが、例え毎日富士山に登っていても、おそらく新型コロナウイルス肺炎の洗礼を受けたなら99%は助からないだろう。
     私の場合は、間質性肺炎発症後、肺に対するわずかな刺激、粉塵や近所A家の嫌がらせ煤煙でも、激しく炎症反応を起こして、呼吸困難が増すようになった。

     一昨日も、ブロック切断粉塵をわずかに吸い込んだら、もう、ひどい息切れで苦しんでいる。間質性肺炎で肺が繊維化すると、どうやら、刺激に対して過敏になるようだ。
     非常に急性増悪を起こしやすく、今度ばかりは、起こせば死ぬしかないだろう。
     
     志村けんが死亡した理由は、おそらく彼が喫煙過多によるCOPDを発症していたからで、これも症状が間質性肺炎に似ていて、わずかな刺激でも急性増悪を起こしやすいと聞いている。
     慢性気管支喘息も、COPDも、新型コロナにやられれば助かる可能性は非常に低い。間質性肺炎はイチコロだ。「どう死ぬのだから」とみられて、治療も後回しのトリアージに会う可能性が強い。

     新型コロナウイルス肺炎が、間質性肺炎を引き起こすと岐阜大教授が指摘した。
    https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc

     ウイルスが、カビやダニ、微小昆虫死骸粉末アレルギーと同じように作用して、肺間質の繊維化を引き起こし、やはり特発性(IPF)と同じ結果を引き起こす。
     理由については、サイトカイン症候群で説明されている。

     https://style.nikkei.com/article/DGXMZO55908430R20C20A2000000?channel=DF130120166020&page=2
     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%94%BE%E5%87%BA%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

     これは、人体が免疫の過剰反応を引き起こすもので、リウマチ・膠原病や多発性硬化症などの自己免疫疾患のなかに含まれるのかもしれない。
     抗原抗体反応と異なる概念だが、メカニズムは似ている。

     新型コロナウイルス肺炎にかかったなら、仮に治癒しても、肺の間質細胞にコラーゲンの作った傷が残り、肺胞の活動を邪魔して進行性の肺機能低下症になる疑いが強い。
     こうなると、今のところ、間質の暴走を止める医薬品も治療法も発見されていないので、ステロイドなどで進行を遅らせることはできるが、結局、5年以上かかって死亡してしまう。

     つまり、新型コロナウイルス肺炎は、致死率100%の不治の病ということになる。
     このウイルスが人工的な生物兵器として開発されたことは疑いようがない。
     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html

     いったい誰が、こんな「人類滅亡ウイルス」と言ってもいいほどの凄まじく凶悪なウイルスをばらまいたのだろう?

     研究者の多くが、このウイルスは、場合によっては人類全員に感染すると指摘している。
      
    新型コロナウイルス、総人口の6〜7割に感染の恐れ 独首相
      https://www.cnn.co.jp/world/35150730.html

     人口の半分に感染するなら、全員が感染すると考えるべきだ。感染から取り残されるのは、宇宙ステーションくらいではないのか?
     帰還してみたら、みんな死んでたということにも、なりかねない。ハリウッド映画のネタになりそうだ。

     私は、どうせ助からないと覚悟を決めているから、かえって楽だが、命の惜しい人もたくさんいるだろうし、何より、子供たちに未来を与えてあげたい。
     もしかしたら、超過疎地域に隠れて生き抜いているうちに、ワクチンが開発される可能性もある。

     驚くべき情報! 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」



     https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc



     実は、私は間質性肺炎に罹患していて、その恐怖を身をもって体験している。

     間質性肺炎は、致死率100%の病気である。

     ただし、死ぬまで平均で5〜7年程度、ときには10年近く生きる人もいる。

     この病気は進行性で、一度、罹患すると、じわじわと呼吸機能が低下して、5年程度で死亡するのが普通である。



     原因としては、一種の自己免疫障害で膠原病などに近い。私のように、肝臓や腎臓に繊維化の基礎疾患があると、肺にも連鎖してコラーゲン繊維化が起きやすくなる。

     コロナ肺炎も、どうやら同じようなメカニズムなので、ステロイド(オルベスコ吸入薬)に効果が認められる。



     ということは、この病気も、肺間質細胞の繊維化をもたらしていることを意味している。

     つまり、新型コロナウイルス肺炎は、仮に治癒しても完治は望めず、じわじわと進行して最後には命を奪う、致死率100%の極めて深刻な病気ということになる。

     今、コロナ肺炎を治療して退院した人も、数年後に死亡することを意味している。



     このコンテンツを見ていて、まだ心の整理がつかないので、改めてブログにしたい。



    *******************************************





     ここから追記



     

     間質性肺炎の補足情報



     新型コロナウイルス肺炎が、間質性肺炎であるとの情報を、今朝5時に掲載した。

     今回は、その補足情報を書くことにする。



     いろいろ調べてみると、呼吸器専門家の間では、これが間質性肺炎であることは、すでに広く知られていて、発症メカニズムも研究されていた。



     著名な呼吸器専門、大谷クリニックによる解説でも、ウイルス性肺炎は間質性肺炎であると説明されている。

     https://style.nikkei.com/article/DGXMZO56484540W0A300C2000000/?page=2



     新型コロナウイルスによる肺炎とは?他の肺炎と何が違うの? 2020.03.29

     https://www.katoiin.info/blog/2020/03/post-85-727079.html



     間質性肺炎とは何か?



     「致死率100%」と書いたが、一般的な医学解説書には、そんな表現は使われていない。ほとんどの場合、存命期間にさえ触れていない。

     理由は、完治不能、致死的であることを知らせれば、患者を精神的に追い詰めることになるからで、それとなく、優しい表現に変えている。

     しかし、以下の解説中に、平均存命期間が、日本の 場合で60ヶ月=5年と書かれていて、完治・回復することがあるとは、どこにも書かれていない。

     つまり、100%致死性の病気であることを説明している。



     特発性間質性肺炎(指定難病85)

     https://www.nanbyou.or.jp/entry/156



     【特発性肺線維症の経過は個々の患者さんにより様々であるといわれています。一般的には慢性経過で肺の線維化が進行する疾患で、平均生存期間は、欧米の報告では診断確定から28 – 52ヶ月、わが国の報告では初診時から61 – 69ヶ月と報告】



    医原性間質性肺炎(最大存命者が10年と報告されている)

     https://www.youtube.com/watch?v=nRVqi93Zxxw



     ここでは、全体の8割を占める特発性(IPF)間質性肺炎の場合、5年生存率が30%と書かれている。だが、10年生存率は0%であり、治癒例の報告はない。これは、あらゆる癌のなかでもっとも悪性といわれる膵臓癌よりも「予後不良」である。

     http://www.tmd.ac.jp/med/pulm/d1.html



     私が、2013年頃から、池や浄化槽に湧いたユスリカの死骸粉末を吸い込んだせいで、ブツブツ・バリバリ音の出る肺炎(気管支喘息?)を起こして、2014年頃から、本格的に呼吸力が衰えたことは、すでに何度も書いた。

     順調なら、一昨年2018年〜昨年あたりには急性増悪を起こして死んでいるはずだが、残念ながら、まだ酸素補給さえ行っていない。オキシメーターは97以上ある。



     理由は、間質性肺炎(IPF)でないからではなく、私が医療を信用せず、独自の自然治癒療法=呼吸トレーニングを、ほぼ毎日行っているからだろうと思っている。

     近所の低山を、早朝1時間半、5Km以上、標高差150mを毎日歩いていることで、呼吸能力が、半分程度まで衰えたが、それ以上は下がっていない。

     ステロイドも、ニンタデニブも使わず、人工的なものは利用しないようにしている。



     だが、例え毎日富士山に登っていても、おそらく新型コロナウイルス肺炎の洗礼を受けたなら99%は助からないだろう。

     私の場合は、間質性肺炎発症後、肺に対するわずかな刺激、粉塵や近所A家の嫌がらせ煤煙でも、激しく炎症反応を起こして、呼吸困難が増すようになった。



     一昨日も、ブロック切断粉塵をわずかに吸い込んだら、もう、ひどい息切れで苦しんでいる。間質性肺炎で肺が繊維化すると、どうやら、刺激に対して過敏になるようだ。

     非常に急性増悪を起こしやすく、今度ばかりは、起こせば死ぬしかないだろう。

     

     志村けんが死亡した理由は、おそらく彼が喫煙過多によるCOPDを発症していたからで、これも症状が間質性肺炎に似ていて、わずかな刺激でも急性増悪を起こしやすいと聞いている。

     慢性気管支喘息も、COPDも、新型コロナにやられれば助かる可能性は非常に低い。間質性肺炎はイチコロだ。「どう死ぬのだから」とみられて、治療も後回しのトリアージに会う可能性が強い。



     新型コロナウイルス肺炎が、間質性肺炎を引き起こすと岐阜大教授が指摘した。

    https://www.youtube.com/watch?v=QIKeQ_JQlfc



     ウイルスが、カビやダニ、微小昆虫死骸粉末アレルギーと同じように作用して、肺間質の繊維化を引き起こし、やはり特発性(IPF)と同じ結果を引き起こす。

     理由については、サイトカイン症候群で説明されている。



     https://style.nikkei.com/article/DGXMZO55908430R20C20A2000000?channel=DF130120166020&page=2

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%94%BE%E5%87%BA%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4



     これは、人体が免疫の過剰反応を引き起こすもので、リウマチ・膠原病や多発性硬化症などの自己免疫疾患のなかに含まれるのかもしれない。

     抗原抗体反応と異なる概念だが、メカニズムは似ている。



     新型コロナウイルス肺炎にかかったなら、仮に治癒しても、肺の間質細胞にコラーゲンの作った傷が残り、肺胞の活動を邪魔して進行性の肺機能低下症になる疑いが強い。

     こうなると、今のところ、間質の暴走を止める医薬品も治療法も発見されていないので、ステロイドなどで進行を遅らせることはできるが、結局、5年以上かかって死亡してしまう。



     つまり、新型コロナウイルス肺炎は、致死率100%の不治の病ということになる。

     このウイルスが人工的な生物兵器として開発されたことは疑いようがない。

     http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1060.html



     いったい誰が、こんな「人類滅亡ウイルス」と言ってもいいほどの凄まじく凶悪なウイルスをばらまいたのだろう?



     研究者の多くが、このウイルスは、場合によっては人類全員に感染すると指摘している。

      

    新型コロナウイルス、総人口の6〜7割に感染の恐れ 独首相

      https://www.cnn.co.jp/world/35150730.html



     人口の半分に感染するなら、全員が感染すると考えるべきだ。感染から取り残されるのは、宇宙ステーションくらいではないのか?

     帰還してみたら、みんな死んでたということにも、なりかねない。ハリウッド映画のネタになりそうだ。



     私は、どうせ助からないと覚悟を決めているから、かえって楽だが、命の惜しい人もたくさんいるだろうし、何より、子供たちに未来を与えてあげたい。

     もしかしたら、超過疎地域に隠れて生き抜いているうちに、ワクチンが開発される可能性もある。


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