大正15年生まれ、96歳になったばかりの実母が新型コロナに感染したという電話が姉からかかってきた。
母親は、名古屋都心部の老人介護施設にいるが、昨日、面会予約のため電話したら、施設内で新型コロナのクラスターが発生したので、面会禁止とのことだったが、母親は陰性とのことだった。
今朝になって急に咳き込むようになったので、検査したら陽性になっていた。
年齢と肺の基礎疾患があるので、助かる見込みはほぼない。もって数日だ。まあ、あの年まで生きられたことに感謝すべき大往生といってもいいだろう。だから、たぶん誰も悲しまない。
昔は喜寿を過ぎれば大往生ということで、葬儀も「悲しみの葬送」ではなく「祝いの送り出し」だった。たくさんの酒が出て、酔っ払うのが大往生葬儀というものだ。
私の子供時代は、まだ日本人の平均寿命は70歳に達していなかった。ほとんどの人は60歳代になると恐ろしいほどヨボヨボになって、70を迎える前に死の床についた。
これほど早かった原因は、私は進駐軍が持ち込んで、731部隊の後裔、厚生省が「DDT空中散布」を繰り返したせいで、みんな腎臓をやられたからだと考えている。
これまで、何度も母親の顔が無意識ビジョンに浮かぶことがあったので、すでに生きながら霊的に離脱して彷徨っていたと私は考えている。寝たきり老人は、おおむね霊的離脱を起こして来生の準備をしている。
彼女は、90歳くらいまで深刻な呆けがなかったので、ずいぶん恵まれた人生といえるかもしれない。
とても心優しい利他的な人生を過ごした人なので、最期まで他人から深刻な危害を加えられたことはない。周囲のみんなが守ってくれたのだ。
ただし、父親が多額の詐欺に遭って家が貧乏だったし、父親の浮気で離縁の危機もあって、ずいぶん苦労した人生だったなと思う。
私は母親の優しさを浴びて育ったおかげで、他人を誹謗中傷したり悪意をむき出しにして攻撃したりという愚かな人生を歩まずにすんだことだけは母親に感謝したい。
私は、【love2mac2002jp/らぶらぶMAC=富士宮市・溝口浩】という「人間のクズ」から、過去20年にわたって嫉妬心による嫌がらせの標的となり、ほとんど虚偽の情報をネット上に拡散されて、それを真に受けた人からも二次的な嫌がらせを受けているが、まあ、普通の感覚なら、硫酸でも持参して襲撃していたと思うが、そんな愚かなことをしないですむのも母親のおかげだ。
(NOTEブログに掲載されているが、NOTE編集部は抗議や削除要請を一切受け付けず、100万円かかる訴訟対応だけを求めている)
母親は、絶対に他人を攻撃しない人だった。優しさと利他の心しかない。まだ生きているうちに殺してしまっては申し訳ないが、老人施設のなかで新型コロナで死ぬと、看取りは禁止され、通常の葬儀も許されず、遺体袋に入れられて機械的に焼却される。還ってきた遺骨で葬儀と行うということになるらしい。
すでに、たくさんの人が死亡したので、ずいぶんとシステマチックになっているようだ。
こうしてみると、かなり昔の映画だが、チャールストン・ヘストン主演のソイレントグリーンを思い出す。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm5606825
未来社会では人口過剰になり、人々は政府から配給されるソイレントグリーンという食物に頼って生きている。政府は、ちょうどベルギーやオランダのように自分の意思による安楽死を薦めている。
だが主人公は、友人の老人が安楽死を選んで、その遺体が運ばれる先を知ってしまう。それはソイレントグリーンの製造工場だったのだ。
これは、人類を生かすために、誰かが死んでゆかねばならない切羽詰まった状況と、「安楽死」をテーマにしたものだった。
これからの時代は「安楽死」と向き合わねばならなくなるという予感を与える先駆けの映画だったと記憶している。
実際に、安楽死が合法化される時代になり、麻生太郎や大西つねきが頻繁に口にするようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD%E6%AD%BB
だが、日本で、それをやれば、安楽死ビジネスが生まれるし、国家的容認を背景に、貧しい追い詰められた人々に安楽死を迫るクズが激増するにちがいない。
たぶん日本では無理だ。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37006
コロナ禍は、これまで普通に生きてきた人々に、想像もしていなかった深刻な課題をつきつけた。
2年もすれば収まって平常に戻るだろうという人々の期待を裏切って、ますます深刻化する一方だ。
私は、このブログで、「収束への期待」は、まだまだ先のことだと何度も書いてきた。
RNAウイルスは、遺伝子の二重螺旋による転写修復機構を持っていないため、DNA遺伝子の1000倍のスピードで突然変異し、確率的に猛毒化する可能性を秘めていると指摘してきた。
そして、まだ猛毒化の事例は少ないが、必ず、感染率・致死率の異常に高い変異ウイルスが出てくるはずだ。それが出て、「人類皆兄弟感染」が起きて、はじめて弱毒化し、普通の風邪ウイルスに変わる可能性がある。
新型コロナ禍は、百年前のスペイン風邪を再現しているのだ。
日本では、安倍・菅という超無能な強欲政権により、PCR全員検査によるスプレッダー隔離が不可能になり、全員感染に向かうしかなくなった。おそらくスペイン風邪のように、恐ろしいほどの人々が死亡することになるだろう。
スペイン風邪は、人類の一割を殺したといわれている。当時で2億人、今なら7億人だ。そして、来年になって、やっと毒性が弱まり、「普通の風邪」に向かってゆく。
この経験は、たぶん第二次世界大戦に匹敵する体験になるのではないか?
巨大な世界戦争といっていい。戦前と戦後では、たぶん世界は、まったく別のものに変わってしまうだろう。社会体制も根源的に変わり、何よりも、人々の人生哲学が、はるかに深いものになる。
新自由主義の強欲、金儲けは軽蔑され、人の愛の価値が飛躍的に高まり、利他主義の世界観に向かうだろう。
今の我々がなすべきことは、何度も繰り返して申し訳ないが、ワクチンや消毒ではない。それは、個人の免疫力を高めることに尽きる。
毎日、山を歩き、汗をかき、太陽光を浴び、干し椎茸やキクラゲを食してビタミンDを体に蓄積するのだ。
三密やマスクを否定するわけではないが、消毒などに執着する必要はない。
とにかく、歩くことで体の循環を活性化していれば、自然に免疫力は高まり、空中を浮遊する超微量のウイルスを、免疫が撃退することで体に交叉免疫が作り出されてゆく。
大量の(1000個以上の)ウイルスが体に入れば発病の可能性があるが、数十個程度では、免疫に寄与することはあっても、発病はありえない。
だから、消毒に執着する必要はない。マスクはしていた方が良いと思うが。
「汗をかき、日光を浴び、歩くこと」これで、新型コロナ禍を乗り切れる。
母親は、名古屋都心部の老人介護施設にいるが、昨日、面会予約のため電話したら、施設内で新型コロナのクラスターが発生したので、面会禁止とのことだったが、母親は陰性とのことだった。
今朝になって急に咳き込むようになったので、検査したら陽性になっていた。
年齢と肺の基礎疾患があるので、助かる見込みはほぼない。もって数日だ。まあ、あの年まで生きられたことに感謝すべき大往生といってもいいだろう。だから、たぶん誰も悲しまない。
昔は喜寿を過ぎれば大往生ということで、葬儀も「悲しみの葬送」ではなく「祝いの送り出し」だった。たくさんの酒が出て、酔っ払うのが大往生葬儀というものだ。
私の子供時代は、まだ日本人の平均寿命は70歳に達していなかった。ほとんどの人は60歳代になると恐ろしいほどヨボヨボになって、70を迎える前に死の床についた。
これほど早かった原因は、私は進駐軍が持ち込んで、731部隊の後裔、厚生省が「DDT空中散布」を繰り返したせいで、みんな腎臓をやられたからだと考えている。
これまで、何度も母親の顔が無意識ビジョンに浮かぶことがあったので、すでに生きながら霊的に離脱して彷徨っていたと私は考えている。寝たきり老人は、おおむね霊的離脱を起こして来生の準備をしている。
彼女は、90歳くらいまで深刻な呆けがなかったので、ずいぶん恵まれた人生といえるかもしれない。
とても心優しい利他的な人生を過ごした人なので、最期まで他人から深刻な危害を加えられたことはない。周囲のみんなが守ってくれたのだ。
ただし、父親が多額の詐欺に遭って家が貧乏だったし、父親の浮気で離縁の危機もあって、ずいぶん苦労した人生だったなと思う。
私は母親の優しさを浴びて育ったおかげで、他人を誹謗中傷したり悪意をむき出しにして攻撃したりという愚かな人生を歩まずにすんだことだけは母親に感謝したい。
私は、【love2mac2002jp/らぶらぶMAC=富士宮市・溝口浩】という「人間のクズ」から、過去20年にわたって嫉妬心による嫌がらせの標的となり、ほとんど虚偽の情報をネット上に拡散されて、それを真に受けた人からも二次的な嫌がらせを受けているが、まあ、普通の感覚なら、硫酸でも持参して襲撃していたと思うが、そんな愚かなことをしないですむのも母親のおかげだ。
(NOTEブログに掲載されているが、NOTE編集部は抗議や削除要請を一切受け付けず、100万円かかる訴訟対応だけを求めている)
母親は、絶対に他人を攻撃しない人だった。優しさと利他の心しかない。まだ生きているうちに殺してしまっては申し訳ないが、老人施設のなかで新型コロナで死ぬと、看取りは禁止され、通常の葬儀も許されず、遺体袋に入れられて機械的に焼却される。還ってきた遺骨で葬儀と行うということになるらしい。
すでに、たくさんの人が死亡したので、ずいぶんとシステマチックになっているようだ。
こうしてみると、かなり昔の映画だが、チャールストン・ヘストン主演のソイレントグリーンを思い出す。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm5606825
未来社会では人口過剰になり、人々は政府から配給されるソイレントグリーンという食物に頼って生きている。政府は、ちょうどベルギーやオランダのように自分の意思による安楽死を薦めている。
だが主人公は、友人の老人が安楽死を選んで、その遺体が運ばれる先を知ってしまう。それはソイレントグリーンの製造工場だったのだ。
これは、人類を生かすために、誰かが死んでゆかねばならない切羽詰まった状況と、「安楽死」をテーマにしたものだった。
これからの時代は「安楽死」と向き合わねばならなくなるという予感を与える先駆けの映画だったと記憶している。
実際に、安楽死が合法化される時代になり、麻生太郎や大西つねきが頻繁に口にするようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD%E6%AD%BB
だが、日本で、それをやれば、安楽死ビジネスが生まれるし、国家的容認を背景に、貧しい追い詰められた人々に安楽死を迫るクズが激増するにちがいない。
たぶん日本では無理だ。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37006
コロナ禍は、これまで普通に生きてきた人々に、想像もしていなかった深刻な課題をつきつけた。
2年もすれば収まって平常に戻るだろうという人々の期待を裏切って、ますます深刻化する一方だ。
私は、このブログで、「収束への期待」は、まだまだ先のことだと何度も書いてきた。
RNAウイルスは、遺伝子の二重螺旋による転写修復機構を持っていないため、DNA遺伝子の1000倍のスピードで突然変異し、確率的に猛毒化する可能性を秘めていると指摘してきた。
そして、まだ猛毒化の事例は少ないが、必ず、感染率・致死率の異常に高い変異ウイルスが出てくるはずだ。それが出て、「人類皆兄弟感染」が起きて、はじめて弱毒化し、普通の風邪ウイルスに変わる可能性がある。
新型コロナ禍は、百年前のスペイン風邪を再現しているのだ。
日本では、安倍・菅という超無能な強欲政権により、PCR全員検査によるスプレッダー隔離が不可能になり、全員感染に向かうしかなくなった。おそらくスペイン風邪のように、恐ろしいほどの人々が死亡することになるだろう。
スペイン風邪は、人類の一割を殺したといわれている。当時で2億人、今なら7億人だ。そして、来年になって、やっと毒性が弱まり、「普通の風邪」に向かってゆく。
この経験は、たぶん第二次世界大戦に匹敵する体験になるのではないか?
巨大な世界戦争といっていい。戦前と戦後では、たぶん世界は、まったく別のものに変わってしまうだろう。社会体制も根源的に変わり、何よりも、人々の人生哲学が、はるかに深いものになる。
新自由主義の強欲、金儲けは軽蔑され、人の愛の価値が飛躍的に高まり、利他主義の世界観に向かうだろう。
今の我々がなすべきことは、何度も繰り返して申し訳ないが、ワクチンや消毒ではない。それは、個人の免疫力を高めることに尽きる。
毎日、山を歩き、汗をかき、太陽光を浴び、干し椎茸やキクラゲを食してビタミンDを体に蓄積するのだ。
三密やマスクを否定するわけではないが、消毒などに執着する必要はない。
とにかく、歩くことで体の循環を活性化していれば、自然に免疫力は高まり、空中を浮遊する超微量のウイルスを、免疫が撃退することで体に交叉免疫が作り出されてゆく。
大量の(1000個以上の)ウイルスが体に入れば発病の可能性があるが、数十個程度では、免疫に寄与することはあっても、発病はありえない。
だから、消毒に執着する必要はない。マスクはしていた方が良いと思うが。
「汗をかき、日光を浴び、歩くこと」これで、新型コロナ禍を乗り切れる。

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