数日前、YouTubeで並木良和の最新コンテンツの表題を見てびっくりした。
並木良和&本田健が語る「風の時代にお金に愛される人になる!」
https://www.youtube.com/watch?v=IrqrVBUIfk4&ab_channel=%E4%B8%A6%E6%9C%A8%E8%89%AF%E5%92%8C%2FNamikiChannel
思わず、我が目を疑ったが、あの並木良和が「金儲け」の薦めを言い出したのか? とでんぐり返ってしまった。
内容は、相変わらず、ひどく抽象的で、具体性のない説明に想像力の及ばない私には、なかなか理解しづらいものがある。
しかし、本田健は明快に金儲けを薦めている。本田の写真を見ていて、私は、中江滋樹を思い出した。風貌が似ているのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%B1%9F%E6%BB%8B%E6%A8%B9
中江は私と同世代だが、一時は日の出の勢いで兜町を席巻し、投資家から神格化されていたが、最後は没落し、安アパートで焼け死んだ。詐欺まがいの金集めで、中江を信じたばかりに大損失を被った人も多かったような記憶がある。
私には直観的に、本田が並木の人気を利用して金儲けを企んでいるように思えた。
有名人には、その知名度を利用してやろうと、たくさんの詐欺師が蜜に惹かれる虫たちのように寄ってくる。90年代、少し有名になっていた私にも寄ってきた。
当時は、今のようにグーグル検索は政治的思惑で検索を操作せず、閲覧数の多いサイトを優先的に表示していたから、私も結構有名だったのだ。
今回、いろいろ調べてみると、確かに本田健の評判はよろしくない。
https://placemakinglatinoamerica.com/the-jiyuu/
https://mato.ma/project/liberty-hondatakeru
結局、彼は「リバティプロジェクト」という、仮想通貨もどきの投資話で、「毎月50万円稼げる」とネット上で持ちかけて金を集めているようだが、主力は講演会運営だという。そのために、集客力のある有名人が必要だったわけだ。
https://www.modul-int.com/crypto-assets/liberty-project/
まさか、こんな胡散臭い、軽薄な儲け話に並木が利用されるとは思わなかった。
霊能者というのは、金儲けを画策したとたんに霊能が失われると、美輪明宏が何度も語っていた。例えば、東日本大震災を予言した松原照子は、それから有名になって、会員制の金集め組織を作ったのだが、そのせいか、かつての鋭い霊能が影を潜め、あたりさわりのない人生訓のようなことしか書けなくなった。
三輪とコンビだった江原啓之も、講演会がどこも超満員になり、ボロボロと儲かった金で熱海の豪邸に移住し、やはり会員制霊能クラブで金儲けに走るようになって、かつての強烈な霊能が見られなくなった。
江原も並木とおなじように、彼の人気を利用しようとして胡散臭い人物が近づいてきて、さまざまな儲け話を吹き込んでいるようだ。
https://ameblo.jp/mobilewallet/entry-12364398989.html
それを最初から理解して、儲け話に一切乗らない孤高の存在が木村藤子だ。金儲けに走れば何が起きるのか? 木村や三輪はよく分かっている。
霊能というのは、自分の心に少しでも曇りがあれば、それが濃密なフィルターとなって視界を閉ざされてしまうのだ。
江原のように格別の豪邸に住んでしまうと、若い頃、誰に対しても同じ目線で連帯感を前提に、問題解決の相談に乗れたものが、いつのまにか上から目線になって、対等に話せなくなり、相手の気持ちも分からなくなる。
霊能者は、死ぬまで貧乏でなければならない。絶対に特権階級になってはいけない。絶対に金儲けを誘ってはならない。その禁=掟を破れば、天から霊能を取り上げられてしまう。
霊能者に必要な心は、「あなたが嬉しければ私も嬉しい」ただそれだけなのだ。
財産を溜め込んだ者は、困った人を助けるにあたって「私が助けてやった」と上から目線で相手を見下すようになる。こうなれば、霊能者としての資質が失われたも同然だ。
並木も、YouTuberで儲かるようになったのが運の尽きかもしれない。悪魔(ルシファー)の囁きに耳を傾けるようになってしまったのではないか?
**********************************************************
昨日の横浜の並木講演会に友人が行ったのだが、「凄い人で、講演に感動した」と言っていた。人類が、どこから来たかについて説明したのだという。
太陽系ではない、異なる銀河のムー文明からテレポーションしてきたのだという。
私は高橋信次が語った「3億数千万年前に、人類の祖先がベータ星にいて、科学実験から星を破壊(たぶん科学実験中にマイクロブラックホールを作ってしまったのだろう)し、巨大UFOで地球に来て、ナイル三角州に「エデンの園」を作ったという説明に、強いリアリティ、合理性を感じていた。
https://plaza.rakuten.co.jp/hhokari/10000/
やがて、人類は肉体を失い、その後、岩や植物に霊的に付着して、やがて類人猿が進化してくると、再び、人類としての肉体的存在を得たのだという。
以来、人類は、あらゆる文明で、科学技術との相克カルマに生きてきた。
科学というものは、実は、人間同士の敵対の上に築かれる。いわば戦争と同質なのだ。だから人類が戦争を捨てない以上、科学の発展は続く。
アトランティスも、科学実験のために滅んだ。今も、原子力開発により人類が滅亡しようとしているのは、ベータ星やアトランティス由来のカルマを解決できないで繰り返しているためと考えている。
それは次の文明に委ねられるが、たぶん無理だろう。今の文明に未来を照らすカケラも見当たらないからだ。人類は戦争を捨てようとしていない。
ホーキンスも以前は、「LHC(超大型加速器)がマイクロブラックホールを生成すれば地球を滅ぼす」と主張していたが、やがて、計算上、その可能性はないと言い出した。
だが、私は、おそらくベータ星を滅ぼした核融合実験におけるブラックホールが地球を消滅させる可能性が十二分にあると考えている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/post-95996.php
今では、核融合ブラックホールを待つまでもなく、通常の原発MOX核廃棄物の残留放射能だけでも、十分に人類を滅亡させることができる、と考えるようになった。
何せ、MOX使用済み核燃料は、恒久保管前に、中間貯蔵施設で500年間冷却が必要であり、もし冷却が途切れれば、大量の放射能が噴き出すことになる。
よく考えて欲しい。このデタラメな東京電力が、原子力産業が、ウソに満ちた日本政府が、これから500年も続くと思うだろうか? ありえないことだ。あと数十年でさえ持たないだろう。
原子力産業も日本政府も滅亡する。その後は、管理者を失った核廃棄物が、パンドラの箱から放たれた悪鬼たちのように、自由自在に地球上を汚染しまくり、人類の運命を閉ざすにちがいない。
だから、ベータ星のように、アトランティスのように、そしてムー文明のように、我々人類社会は滅び去ってゆくのだ。
それは数億年前からのカルマを、この社会は、またも返すことができなかったということだ。
私は、すでに人類の滅亡は必然性スケジュールに組み込まれていると思う。もう、現世文明のなかでの未来は存在しない。我々は滅亡するしかない。
それは出口王仁三郎が「大立て替え」として100年近く前にすでに予言している。
結局、今の日本社会で、原発がもたらす本当の未来を理解できる人がほとんどいない状況では、何の救いもない。私がどれほど叫び続けても、原発核廃棄物は世界を覆ってゆく。
そして人類の遺伝子は乱れ、ボロボロに破壊され、健全な人間は少なくなって行く。一方で金儲けと戦争に励む人は増え続ける。
私が冒頭で、並木良和への違和感を表明した理由は、「金儲けと戦争が、人類の未来を閉ざす」からなのだ。「金儲け」志向が、どんな社会をもたらすか?
それは竹中平蔵やビルゲイツのビジョンに鮮明に現れている。新自由主義思想を知れば、それがルシファーのもたらした思想だということがよくわかる。
霊能者が「金儲け」を口に出したとき、それは、未来を捨てることを意味すると私は思う。
並木良和&本田健が語る「風の時代にお金に愛される人になる!」
https://www.youtube.com/watch?v=IrqrVBUIfk4&ab_channel=%E4%B8%A6%E6%9C%A8%E8%89%AF%E5%92%8C%2FNamikiChannel
思わず、我が目を疑ったが、あの並木良和が「金儲け」の薦めを言い出したのか? とでんぐり返ってしまった。
内容は、相変わらず、ひどく抽象的で、具体性のない説明に想像力の及ばない私には、なかなか理解しづらいものがある。
しかし、本田健は明快に金儲けを薦めている。本田の写真を見ていて、私は、中江滋樹を思い出した。風貌が似ているのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%B1%9F%E6%BB%8B%E6%A8%B9
中江は私と同世代だが、一時は日の出の勢いで兜町を席巻し、投資家から神格化されていたが、最後は没落し、安アパートで焼け死んだ。詐欺まがいの金集めで、中江を信じたばかりに大損失を被った人も多かったような記憶がある。
私には直観的に、本田が並木の人気を利用して金儲けを企んでいるように思えた。
有名人には、その知名度を利用してやろうと、たくさんの詐欺師が蜜に惹かれる虫たちのように寄ってくる。90年代、少し有名になっていた私にも寄ってきた。
当時は、今のようにグーグル検索は政治的思惑で検索を操作せず、閲覧数の多いサイトを優先的に表示していたから、私も結構有名だったのだ。
今回、いろいろ調べてみると、確かに本田健の評判はよろしくない。
https://placemakinglatinoamerica.com/the-jiyuu/
https://mato.ma/project/liberty-hondatakeru
結局、彼は「リバティプロジェクト」という、仮想通貨もどきの投資話で、「毎月50万円稼げる」とネット上で持ちかけて金を集めているようだが、主力は講演会運営だという。そのために、集客力のある有名人が必要だったわけだ。
https://www.modul-int.com/crypto-assets/liberty-project/
まさか、こんな胡散臭い、軽薄な儲け話に並木が利用されるとは思わなかった。
霊能者というのは、金儲けを画策したとたんに霊能が失われると、美輪明宏が何度も語っていた。例えば、東日本大震災を予言した松原照子は、それから有名になって、会員制の金集め組織を作ったのだが、そのせいか、かつての鋭い霊能が影を潜め、あたりさわりのない人生訓のようなことしか書けなくなった。
三輪とコンビだった江原啓之も、講演会がどこも超満員になり、ボロボロと儲かった金で熱海の豪邸に移住し、やはり会員制霊能クラブで金儲けに走るようになって、かつての強烈な霊能が見られなくなった。
江原も並木とおなじように、彼の人気を利用しようとして胡散臭い人物が近づいてきて、さまざまな儲け話を吹き込んでいるようだ。
https://ameblo.jp/mobilewallet/entry-12364398989.html
それを最初から理解して、儲け話に一切乗らない孤高の存在が木村藤子だ。金儲けに走れば何が起きるのか? 木村や三輪はよく分かっている。
霊能というのは、自分の心に少しでも曇りがあれば、それが濃密なフィルターとなって視界を閉ざされてしまうのだ。
江原のように格別の豪邸に住んでしまうと、若い頃、誰に対しても同じ目線で連帯感を前提に、問題解決の相談に乗れたものが、いつのまにか上から目線になって、対等に話せなくなり、相手の気持ちも分からなくなる。
霊能者は、死ぬまで貧乏でなければならない。絶対に特権階級になってはいけない。絶対に金儲けを誘ってはならない。その禁=掟を破れば、天から霊能を取り上げられてしまう。
霊能者に必要な心は、「あなたが嬉しければ私も嬉しい」ただそれだけなのだ。
財産を溜め込んだ者は、困った人を助けるにあたって「私が助けてやった」と上から目線で相手を見下すようになる。こうなれば、霊能者としての資質が失われたも同然だ。
並木も、YouTuberで儲かるようになったのが運の尽きかもしれない。悪魔(ルシファー)の囁きに耳を傾けるようになってしまったのではないか?
**********************************************************
昨日の横浜の並木講演会に友人が行ったのだが、「凄い人で、講演に感動した」と言っていた。人類が、どこから来たかについて説明したのだという。
太陽系ではない、異なる銀河のムー文明からテレポーションしてきたのだという。
私は高橋信次が語った「3億数千万年前に、人類の祖先がベータ星にいて、科学実験から星を破壊(たぶん科学実験中にマイクロブラックホールを作ってしまったのだろう)し、巨大UFOで地球に来て、ナイル三角州に「エデンの園」を作ったという説明に、強いリアリティ、合理性を感じていた。
https://plaza.rakuten.co.jp/hhokari/10000/
やがて、人類は肉体を失い、その後、岩や植物に霊的に付着して、やがて類人猿が進化してくると、再び、人類としての肉体的存在を得たのだという。
以来、人類は、あらゆる文明で、科学技術との相克カルマに生きてきた。
科学というものは、実は、人間同士の敵対の上に築かれる。いわば戦争と同質なのだ。だから人類が戦争を捨てない以上、科学の発展は続く。
アトランティスも、科学実験のために滅んだ。今も、原子力開発により人類が滅亡しようとしているのは、ベータ星やアトランティス由来のカルマを解決できないで繰り返しているためと考えている。
それは次の文明に委ねられるが、たぶん無理だろう。今の文明に未来を照らすカケラも見当たらないからだ。人類は戦争を捨てようとしていない。
ホーキンスも以前は、「LHC(超大型加速器)がマイクロブラックホールを生成すれば地球を滅ぼす」と主張していたが、やがて、計算上、その可能性はないと言い出した。
だが、私は、おそらくベータ星を滅ぼした核融合実験におけるブラックホールが地球を消滅させる可能性が十二分にあると考えている。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/post-95996.php
今では、核融合ブラックホールを待つまでもなく、通常の原発MOX核廃棄物の残留放射能だけでも、十分に人類を滅亡させることができる、と考えるようになった。
何せ、MOX使用済み核燃料は、恒久保管前に、中間貯蔵施設で500年間冷却が必要であり、もし冷却が途切れれば、大量の放射能が噴き出すことになる。
よく考えて欲しい。このデタラメな東京電力が、原子力産業が、ウソに満ちた日本政府が、これから500年も続くと思うだろうか? ありえないことだ。あと数十年でさえ持たないだろう。
原子力産業も日本政府も滅亡する。その後は、管理者を失った核廃棄物が、パンドラの箱から放たれた悪鬼たちのように、自由自在に地球上を汚染しまくり、人類の運命を閉ざすにちがいない。
だから、ベータ星のように、アトランティスのように、そしてムー文明のように、我々人類社会は滅び去ってゆくのだ。
それは数億年前からのカルマを、この社会は、またも返すことができなかったということだ。
私は、すでに人類の滅亡は必然性スケジュールに組み込まれていると思う。もう、現世文明のなかでの未来は存在しない。我々は滅亡するしかない。
それは出口王仁三郎が「大立て替え」として100年近く前にすでに予言している。
結局、今の日本社会で、原発がもたらす本当の未来を理解できる人がほとんどいない状況では、何の救いもない。私がどれほど叫び続けても、原発核廃棄物は世界を覆ってゆく。
そして人類の遺伝子は乱れ、ボロボロに破壊され、健全な人間は少なくなって行く。一方で金儲けと戦争に励む人は増え続ける。
私が冒頭で、並木良和への違和感を表明した理由は、「金儲けと戦争が、人類の未来を閉ざす」からなのだ。「金儲け」志向が、どんな社会をもたらすか?
それは竹中平蔵やビルゲイツのビジョンに鮮明に現れている。新自由主義思想を知れば、それがルシファーのもたらした思想だということがよくわかる。
霊能者が「金儲け」を口に出したとき、それは、未来を捨てることを意味すると私は思う。

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