YouTubeで、ワクチンに関する、とても良い講演を見つけたので紹介する。(二時間を超える講演なので、文字化することができない)
20201112 UPLAN 天笠啓祐「感染症利権と新型コロナワクチンの危険性」
https://www.youtube.com/watch?v=bXQ4L0J99QE&ab_channel=UPLAN
新型コロナは病気よりもワクチンの方が危険。
日本のワクチン事情 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E4%BA%8B%E6%83%85
以下引用
日本では1849年にオットー・ゴットリープ・モーニッケが天然痘の痘苗を輸入。防接種法が制定されて、天然痘以外の感染症でも予防接種が義務化された。
1964年に始まった、インフルエンザワクチンの被害を訴える訴訟は、1980年代まで長く続き報道された。続く予防接種による訴訟によって、1976年に予防接種法が改正され、救済制度が設立された。
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/120-1.html
裁判は長期化し、国の敗訴・和解となり、「予防接種は効果の少ない一方で、副反応が多発するこわいもの」という認識が国民だけでなく医療関係者にも定着。1994年には強制予防接種が緩和され、定期ワクチン接種は義務から勧奨にとどめられることになった。ただし定期接種は国策として行われるものであるため費用助成が行われており、ほとんどの場合無料である。
(無料ワクチンは、強制力を伴うものという、誤った認識があるが、実態は、国が重篤副反応・後遺症による賠償請求を免れるアリバイとして1994年に義務から任意に変更された。その後でも、ポリオやジフテリアに匹敵する子宮頸癌ワクチンの被害がある)
日本は、1980年代まで世界に先駆けてワクチン開発を行っていたが、副作用による訴訟が相次ぎ、厚生省とメーカーが開発・接種に消極的になり、新たなワクチンの大規模な開発はほぼ行われなくなった。
2000年代に入っても、日本脳炎ワクチン接種後の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)発症、Hibワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン同時接種後の死亡、子宮頸がんを予防するHPVワクチンの接種勧奨差し控え等の事例がある。
ノーベル医学生理学賞リュック・モンタニエは、エイズウイルスの発見で受賞した人物だが、2018年にもワクチンの過信は危険だと訴え、アルミニウム塩(チメロサールやアジュバント)の使用に脳や健康に影響を与える可能性があるため、これをカルシウム塩などに変える必要性や、ワクチンに関する研究の必要性を訴えた。例えば乳酸菌を用いた経口のワクチンが開発中である。
(ワクチンのアルミニウム含有は世界中で問題視されている。アルツハイマーの原因物質とされているからだ。近年アルミ鍋、食器が排除されている理由でもある)
「抗菌・除菌・殺菌」が良いことであるかのような本質的誤り。
すでに半世紀以上前から、日本では菌類→「バイ菌」(悪者)という社会的認識が定着していて、何でも洗う、何でも消毒するという発想で、「健康のためにバイ菌を殺さなければならない」という発想に洗脳されてしまった人が大半である。
だが、これが最大級の誤りで、人間が本来持つ、免疫力を軽視し、免疫を獲得するための必要な生活プロセスを排除してしまっていることで、むしろ日本人の健康に大きな害悪をもたらしている。
例えば、皮膚が損傷するような傷害を負ったとき、昔は赤チンやヨーチンで消毒しまくって、患部を乾燥させるのが医学常識だった。しかし、20年ほど前から、皮膚の損傷は、「水道水で洗って、必要に応じて縫合し、ラッピングして包帯で固定し、湿式の養生をした方がはるかに治りが早いとされ、現在、大手病院の大半で、無消毒治療が行われるようになっている。
これは、これまで悪玉とされてきた皮膚常在菌の治癒力・免疫力を利用するものだ。
免疫というのは、多少の有害微生物を体内に入れることで、はじめて獲得できるものである。昔から子供たちは、汚い手で、少々の菌汚染などお構いなく生活していたが、病気にかかることはなかった。
これが多種類に及べば「交叉免疫」という防御システムによって、さまざまな複合的抗体を体内に生成し、強い免疫力を持つことになる。もちろん、有害微生物が多すぎれば「感染・発病」という事態を招くのだが、大切なのはバランスなのだ。
今回の新型コロナ禍でも「手を洗う=消毒する」が極めて重視されているが、これは本質的に誤りである。これでは、人間が交叉免疫を獲得するチャンスを潰し、新型コロナ禍の体内侵入を容易にしてしまう結果をもたらす。
新型コロナウイルスが、人間の免疫力を超えて侵入すれば感染するが、極めて微量ならば、むしろ免疫向上・抗体獲得に役立つ。したがって、徹底排除よりも、人の自然免疫力を向上させることの方が、消毒よりもはるかに大切である。
免疫を上げるには、体内の気・血の循環をよくすること、すなわち運動で循環器系を活性化することが基本だ。
つまり、運動で汗をかき、汗から体内の重金属・毒物を排出することが免疫向上につながる。もう一つ大切なことは、日光に当たって体内のビタミンDを活性化することで免疫力を向上させる。日光浴は、例えば歩行中に掌を日光に当てるだけでもよい。
元々ビタミンDの多い食品がある。
https://www.elle.com/jp/gourmet/a477301/gpi-vitamind-18-0518/
私は、干しキクラゲや干しシイタケを推奨している。これを食べて、運動しながら日光に当たれば免疫力は飛躍的に高まる。
森林浴・自然林公園を立入禁止にするなど、行政の錯誤もいいとこだ。
歩行運動は、内臓、腎臓・肝臓・心臓を活性化させ、機能を回復させる。以前は、腎臓病は回復不能で運動禁止といわれてきたが、今では、積極的な歩行運動で、機能も回復し、繊維化も回復したとの報告がある。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_331.html
とんでもと決めつけられ、医学界から排除された千島喜久夫氏は、「すべての変態細胞は元の細胞と可逆性がある……(赤血球はIP細胞?)」というような説を唱えていて、癌細胞になったり、繊維化してしまった細胞も、これまで非可逆的で絶対に元に戻らないと決めつけられてきたが、現実には、上の腎臓病のように、繊維化した細胞が回復した例が確認されるようになった。
私は肺線維症を元の肺胞細胞に戻すために、毎朝5Kmの森林浴歩行を行っているが、発病から最大6年という死期を過ぎてもピンピンしている。
「歩いて全身の気血を活性化する」ことが、従来、非可逆的、致死的といわれた病気を回復させることの可能性が強まっている。
冒頭の天笠氏のワクチン講演にあるように、ワクチン業界は、人間本来の自然な免疫力ではない、金儲け利権としてのワクチンを開発しており、新型コロナ禍のような疫病が収束してしまっては困る体質を持っている。
だから、無条件にワクチンに依存し、期待するのは大きな誤りというしかない。
何よりも第一義に、免疫力を高める食事・運動・環境を考える必要があり、少しくらいのコロナウイルスが侵入しても、健全な免疫力があれば感染しないですむ。
手もそれほど神経質に洗う必要はないかもしれない。消毒重視も誤りだ。野生動物のライフスタイルから学ぶべきだ。
ただ、私は、三密防止やマスク・花粉メガネ着用は正しい判断と考えている。唾液の飛沫から感染が拡大するので、会食が大きな感染機会になることも正しい。
ワクチンについては、天笠講演を聴いてからは、とても打つ気にはなれない。
そんなことより、森林を歩き回って汗をかき、太陽光を浴びたい。
2012年消費者連盟の公的ワクチンに対する見解
https://nishoren.net/flash/1406
「100%有効で安全なワクチンない」 学会が警鐘(2021年1月24日)
https://www.youtube.com/watch?v=w1SyE5a8hlU&ab_channel=ANNnewsCH
ワクチン神話を疑え!SARSで17年ワクチンができないわけ【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】20200624
https://www.youtube.com/watch?v=y6W83Y85zJs&ab_channel=%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9.
新型コロナウイルスは、RNA遺伝子で、DNA遺伝子型生物の1000倍のスピードで突然変異することが知られている。ゲノム配列が、どんどん変化してゆくので、症状やワクチン適合性もどんどん変わってゆく。
だから、日本人に接種される予定のファイザーのワクチンが、現在有効性9割といってみても、実際に大半の人々が接種後の半年後(9月頃?)に、ワクチンの有効性が保たれているかというと、実は、その可能性は少なく、3割程度の効果はあるかもしれないというのが最大の見積もりである。
つまり、このワクチンは変異型改良を施しながら何度も打たねばならない。これはまた、ワクチン製造企業の利権に大きなプラスとして作用する。つまり、いつまでたっても収束しなければ、ボロ儲けができる仕組みになっている。
冒頭の天笠講演は、それを「ワクチン業界の利権」として指摘していて、こうしたワクチンが、感染拡大に逆効果である可能性さえ指摘されている。
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20200907/med/00m/100/015000c
ファイザーやビルゲイツが金を出しているモデルナ社のワクチンは、猛スピードで開発され世界が先を争って購入しているが、児玉龍彦は、新型コロナウイルスが、一定の安全性を確保できるのは、早くて、今年後半であると、上のリンクで説明している。
5月接種なんて早すぎるのだ。これは感染阻止の観点ではなく、オリンピック開催や金儲けの理屈によって強要されてきたものだ。
こうした分析から、現段階で先走ったワクチンの接種は拒否した方がよい。8月をすぎれば本当に安全なワクチンが出現する可能性がある。
それまでは、毎日汗をかいて、太陽光を浴びるライフスタイルを堅持しよう。
20201112 UPLAN 天笠啓祐「感染症利権と新型コロナワクチンの危険性」
https://www.youtube.com/watch?v=bXQ4L0J99QE&ab_channel=UPLAN
新型コロナは病気よりもワクチンの方が危険。
日本のワクチン事情 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3#%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E4%BA%8B%E6%83%85
以下引用
日本では1849年にオットー・ゴットリープ・モーニッケが天然痘の痘苗を輸入。防接種法が制定されて、天然痘以外の感染症でも予防接種が義務化された。
1964年に始まった、インフルエンザワクチンの被害を訴える訴訟は、1980年代まで長く続き報道された。続く予防接種による訴訟によって、1976年に予防接種法が改正され、救済制度が設立された。
https://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/120-1.html
裁判は長期化し、国の敗訴・和解となり、「予防接種は効果の少ない一方で、副反応が多発するこわいもの」という認識が国民だけでなく医療関係者にも定着。1994年には強制予防接種が緩和され、定期ワクチン接種は義務から勧奨にとどめられることになった。ただし定期接種は国策として行われるものであるため費用助成が行われており、ほとんどの場合無料である。
(無料ワクチンは、強制力を伴うものという、誤った認識があるが、実態は、国が重篤副反応・後遺症による賠償請求を免れるアリバイとして1994年に義務から任意に変更された。その後でも、ポリオやジフテリアに匹敵する子宮頸癌ワクチンの被害がある)
日本は、1980年代まで世界に先駆けてワクチン開発を行っていたが、副作用による訴訟が相次ぎ、厚生省とメーカーが開発・接種に消極的になり、新たなワクチンの大規模な開発はほぼ行われなくなった。
2000年代に入っても、日本脳炎ワクチン接種後の急性散在性脳脊髄炎(ADEM)発症、Hibワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン同時接種後の死亡、子宮頸がんを予防するHPVワクチンの接種勧奨差し控え等の事例がある。
ノーベル医学生理学賞リュック・モンタニエは、エイズウイルスの発見で受賞した人物だが、2018年にもワクチンの過信は危険だと訴え、アルミニウム塩(チメロサールやアジュバント)の使用に脳や健康に影響を与える可能性があるため、これをカルシウム塩などに変える必要性や、ワクチンに関する研究の必要性を訴えた。例えば乳酸菌を用いた経口のワクチンが開発中である。
(ワクチンのアルミニウム含有は世界中で問題視されている。アルツハイマーの原因物質とされているからだ。近年アルミ鍋、食器が排除されている理由でもある)
「抗菌・除菌・殺菌」が良いことであるかのような本質的誤り。
すでに半世紀以上前から、日本では菌類→「バイ菌」(悪者)という社会的認識が定着していて、何でも洗う、何でも消毒するという発想で、「健康のためにバイ菌を殺さなければならない」という発想に洗脳されてしまった人が大半である。
だが、これが最大級の誤りで、人間が本来持つ、免疫力を軽視し、免疫を獲得するための必要な生活プロセスを排除してしまっていることで、むしろ日本人の健康に大きな害悪をもたらしている。
例えば、皮膚が損傷するような傷害を負ったとき、昔は赤チンやヨーチンで消毒しまくって、患部を乾燥させるのが医学常識だった。しかし、20年ほど前から、皮膚の損傷は、「水道水で洗って、必要に応じて縫合し、ラッピングして包帯で固定し、湿式の養生をした方がはるかに治りが早いとされ、現在、大手病院の大半で、無消毒治療が行われるようになっている。
これは、これまで悪玉とされてきた皮膚常在菌の治癒力・免疫力を利用するものだ。
免疫というのは、多少の有害微生物を体内に入れることで、はじめて獲得できるものである。昔から子供たちは、汚い手で、少々の菌汚染などお構いなく生活していたが、病気にかかることはなかった。
これが多種類に及べば「交叉免疫」という防御システムによって、さまざまな複合的抗体を体内に生成し、強い免疫力を持つことになる。もちろん、有害微生物が多すぎれば「感染・発病」という事態を招くのだが、大切なのはバランスなのだ。
今回の新型コロナ禍でも「手を洗う=消毒する」が極めて重視されているが、これは本質的に誤りである。これでは、人間が交叉免疫を獲得するチャンスを潰し、新型コロナ禍の体内侵入を容易にしてしまう結果をもたらす。
新型コロナウイルスが、人間の免疫力を超えて侵入すれば感染するが、極めて微量ならば、むしろ免疫向上・抗体獲得に役立つ。したがって、徹底排除よりも、人の自然免疫力を向上させることの方が、消毒よりもはるかに大切である。
免疫を上げるには、体内の気・血の循環をよくすること、すなわち運動で循環器系を活性化することが基本だ。
つまり、運動で汗をかき、汗から体内の重金属・毒物を排出することが免疫向上につながる。もう一つ大切なことは、日光に当たって体内のビタミンDを活性化することで免疫力を向上させる。日光浴は、例えば歩行中に掌を日光に当てるだけでもよい。
元々ビタミンDの多い食品がある。
https://www.elle.com/jp/gourmet/a477301/gpi-vitamind-18-0518/
私は、干しキクラゲや干しシイタケを推奨している。これを食べて、運動しながら日光に当たれば免疫力は飛躍的に高まる。
森林浴・自然林公園を立入禁止にするなど、行政の錯誤もいいとこだ。
歩行運動は、内臓、腎臓・肝臓・心臓を活性化させ、機能を回復させる。以前は、腎臓病は回復不能で運動禁止といわれてきたが、今では、積極的な歩行運動で、機能も回復し、繊維化も回復したとの報告がある。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_331.html
とんでもと決めつけられ、医学界から排除された千島喜久夫氏は、「すべての変態細胞は元の細胞と可逆性がある……(赤血球はIP細胞?)」というような説を唱えていて、癌細胞になったり、繊維化してしまった細胞も、これまで非可逆的で絶対に元に戻らないと決めつけられてきたが、現実には、上の腎臓病のように、繊維化した細胞が回復した例が確認されるようになった。
私は肺線維症を元の肺胞細胞に戻すために、毎朝5Kmの森林浴歩行を行っているが、発病から最大6年という死期を過ぎてもピンピンしている。
「歩いて全身の気血を活性化する」ことが、従来、非可逆的、致死的といわれた病気を回復させることの可能性が強まっている。
冒頭の天笠氏のワクチン講演にあるように、ワクチン業界は、人間本来の自然な免疫力ではない、金儲け利権としてのワクチンを開発しており、新型コロナ禍のような疫病が収束してしまっては困る体質を持っている。
だから、無条件にワクチンに依存し、期待するのは大きな誤りというしかない。
何よりも第一義に、免疫力を高める食事・運動・環境を考える必要があり、少しくらいのコロナウイルスが侵入しても、健全な免疫力があれば感染しないですむ。
手もそれほど神経質に洗う必要はないかもしれない。消毒重視も誤りだ。野生動物のライフスタイルから学ぶべきだ。
ただ、私は、三密防止やマスク・花粉メガネ着用は正しい判断と考えている。唾液の飛沫から感染が拡大するので、会食が大きな感染機会になることも正しい。
ワクチンについては、天笠講演を聴いてからは、とても打つ気にはなれない。
そんなことより、森林を歩き回って汗をかき、太陽光を浴びたい。
2012年消費者連盟の公的ワクチンに対する見解
https://nishoren.net/flash/1406
「100%有効で安全なワクチンない」 学会が警鐘(2021年1月24日)
https://www.youtube.com/watch?v=w1SyE5a8hlU&ab_channel=ANNnewsCH
ワクチン神話を疑え!SARSで17年ワクチンができないわけ【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】20200624
https://www.youtube.com/watch?v=y6W83Y85zJs&ab_channel=%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9.
新型コロナウイルスは、RNA遺伝子で、DNA遺伝子型生物の1000倍のスピードで突然変異することが知られている。ゲノム配列が、どんどん変化してゆくので、症状やワクチン適合性もどんどん変わってゆく。
だから、日本人に接種される予定のファイザーのワクチンが、現在有効性9割といってみても、実際に大半の人々が接種後の半年後(9月頃?)に、ワクチンの有効性が保たれているかというと、実は、その可能性は少なく、3割程度の効果はあるかもしれないというのが最大の見積もりである。
つまり、このワクチンは変異型改良を施しながら何度も打たねばならない。これはまた、ワクチン製造企業の利権に大きなプラスとして作用する。つまり、いつまでたっても収束しなければ、ボロ儲けができる仕組みになっている。
冒頭の天笠講演は、それを「ワクチン業界の利権」として指摘していて、こうしたワクチンが、感染拡大に逆効果である可能性さえ指摘されている。
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20200907/med/00m/100/015000c
ファイザーやビルゲイツが金を出しているモデルナ社のワクチンは、猛スピードで開発され世界が先を争って購入しているが、児玉龍彦は、新型コロナウイルスが、一定の安全性を確保できるのは、早くて、今年後半であると、上のリンクで説明している。
5月接種なんて早すぎるのだ。これは感染阻止の観点ではなく、オリンピック開催や金儲けの理屈によって強要されてきたものだ。
こうした分析から、現段階で先走ったワクチンの接種は拒否した方がよい。8月をすぎれば本当に安全なワクチンが出現する可能性がある。
それまでは、毎日汗をかいて、太陽光を浴びるライフスタイルを堅持しよう。

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