ビルゲイツ・アルゴア・竹中平蔵らが主宰するダボス会議は、コロナ禍の影響で、1月にオンラインで開催され、全体会議はシンガポールにおいて、5月25日から三日間行われる。

  https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/12/9394cbf09e15b6db.html



 2021年、ダボス会議=世界経済フォーラムにおいて、ビルゲイツが「グレートリセット」を提起することは、すでに1年前から知られている。

 グレートリセットの中身については諸説あるが、基本的に、これまでの「グローバルスタンダード」=世界標準の統一金融システムを世界全体に普遍化すること(資本主義のリセット)、それにコンピュータ管理を人間社会のなかに密接に埋め込むこと(スーパーシティ=スマートシティ)、人々をマイナンバーと監視カメラで一括支配すること。それにビルゲイツが開発してきた新型原発による電気浪費社会を普遍化することだ。



 スーパーシティとは?

 https://www.pc-webzine.com/entry/2020/11/post-400.html



 提唱者であるビルゲイツはマイクロソフトの創業者だが、彼がユダヤ人であるとのレポートが存在しないにもかかわらず、人相風体、思想、業績はユダヤ人そのもので、FANGAM(GAFA)=グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト、といわれる世界的IT企業群も、すべてユダヤ人の支配によっている。

 https://japan.cnet.com/article/35143822/



 ダボス会議の黒子トップは、もう一人ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴアだが、彼は、レーニンを援助し、ロシア革命を成功に導いたアーマンド・ハマーの孫であり、世界最大のウラン鉱を保有するオキシデンタル・ペトロリウム社のオーナーである。

 ハマーは、アメリカ共産党の創始者であるとともに、新自由主義を生み出したフリードマンやネオコンも輩出させている。



 竹中平蔵は、ハーバード大学で新自由主義の薫陶を受けたユダヤ人金融グループの忠実な飼犬として知られている。

 小渕惠三・森喜朗・小泉純一郎・麻生太郎・野田佳彦・安倍晋三・菅義偉ら歴代首相は、みな竹中平蔵の新自由主義政策を実行した。いわば自民党の思想的バックボーンである。



 いずれも、ユダヤ金融資本の走狗といって過言ではない。彼らの思想的背景、宗教的背景には、ユダヤ教徒に課せられた義務としての旧約聖書トーラーの暗誦とともに、もう一つの聖典であるタルムードが存在していることが明らかだ。

 タルムードの骨子をいえば、「ユダヤ教徒だけが神に選ばれた人間で、他のすべての人々は、彼らに奉仕するための家畜(ゴイム)にすぎない」という凄まじく傲慢な選民主義である。

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以下、タルムードのエッセンスを抜粋引用



  ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。

 あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべて の民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。

 人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。



 神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

 汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。



 「汝殺すなかれ」との掟は「イスラエル人を殺すなかれ」との意なり。ゴイ(非ユダヤ人)、異教徒はイスラエル人にあらず。



 ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。



 ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。



 他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。ゆえになんらの遠慮なくこれをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。



 ゴイに我らの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイが我らの教説を知ったならば、彼らは公然と我らを殺すだろう。



 ゴイが我らの書物には何かゴイを害することが書いてあるのではないかと聞いたら、偽りの誓いを立てなければならない。そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。



 涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。

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世界金融資本の9割はユダヤ教徒によるもので、彼らは世界中の財産を一手に集めて、自分たち以外の人類を家畜(ゴイム)として使役し、ユダヤ人に奉仕させるという思想を強固に抱いている。

 これは「神との契約」なのだ。



 タルムードは、1950年代まで完全に非公開で隠されてきたが、80年代に入って、コンピュータ通信が始まり、90年代にインターネットが公開されることにより、初めて恐るべき正体が世界の明るみに出た。それまでは、「生活の知恵」程度の経典と思われていた。



 共産主義を生み出したマルクス・エンゲルスもユダヤ人であり、ロシア革命を生み出したレーニン・トロツキーなどソ連共産党幹部の大半がユダヤ人であり、支援したアメリカ共産党、アーマンド・ハマーやフリードマン・ネオコンがユダヤ人であり、現在のアメリカの支配者であるユダヤ金融資本幹部のほぼ全員がユダヤ人であり、GAFA経営陣の大半がユダヤ人であり、ノーベル賞の26%がユダヤ人であり、世界人口の2%しかいないユダヤ人が全世界の総資産の9割以上を保有している。



 そして、そのタルムードを思想的信条とするユダヤ人たちが「グレートリセット」を提唱している。

 したがって、グレートリセットの中身を吟味してゆくと、結局タルムードに描かれたゴイム奴隷制社会を生み出そうとしていることが鮮明に見えてくる。

 竹中平蔵は、彼らに金と利権で買収された飼犬、走狗である。



 ソ連支援から莫大な鉱山利権を得たハマーは、孫のアルゴアに、すべてを委譲したが、わけても東欧のウラン利権は莫大なもので、それは原発を稼働させることでしか維持拡大することができない。

 だから、ゴアは、「地球温暖化説」をでっちあげ、化石燃料の多用による二酸化炭素が原因で温暖化が起きて、やがて太平洋の島々や南極も水没すると前世紀末に主張し、化石燃料を廃止するため原発を増築して稼働させよと提唱した。

 http://titibu.sakura.ne.jp/NOnukes/al_goa.html



 実際には、二酸化炭素の増加は化石燃料濫用からではなく、原子力発電の温廃水によるものだった。二酸化炭素増加は温廃水で海水を温めた結果だったのだ。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1309.html



 一方で、ビルゲイツは、すでに20年以上前から、ゲイツの利権を拡大するための新型原発の開発に巨額の投資を行い続けてきた。

 ゲイツが資金投下した新型原発は、いくつかのタイプがある。

 ひとつは、ベンチャー企業の米テラパワー社が開発している第4世代原子炉技術といわれる「進行波炉(TWR)」である。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E8%A1%8C%E6%B3%A2%E7%82%89



 この炉型は、恐ろしいことに「もんじゅ」と同じ金属ナトリウムを利用する。これは、水と爆発的反応を起こすので、ひとたび漏洩火災が起きたら凄まじい事態になる。構造物のコンクリートや土壌の水分と反応して巨大爆発を起こすのだ。

 もんじゅが、日本科学技術の総力を挙げながら何一つ成功できず、廃炉になったものの、いまだにナトリウムの取り出しさえできない八方塞がりのお手上げ状態なのだが、このTWR炉、4S炉は、もんじゅとまったく同じ欠陥を抱えている。

 もうひとつトリウム原子炉もあるが、これは巨大な核汚染が避けられない。

 https://www.trendswatcher.net/sep-2015/science/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%A8%E6%9D%B1%E8%8A%9D%E3%81%8C%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E6%AC%A1%E4%B8%96%E4%BB%A3%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89/



 結局、ビルゲイツが提唱する「原発電力」の見通しは「お先真っ暗」なのだが、原発による巨大な浪費電力を予定する、リニア新幹線などは、着々と工事が進んでしまっている。

 また、ゲイツのグレートリセットに含まれる「スーパーシティ」もまた、現在の数十倍の電力を浪費するタイプの新都市構想で、これは北京郊外の雄安新区で、すでに実現されている。

 https://www.mobility-transformation.com/magazine/china_smartcity-2/



 電力浪費計画は、着々と実現しているが、ビルゲイツの懐を潤す新型原発電力を供給する計画の方は、まるでお先真っ暗だ。

 日本では、ユダヤ金融資本の走狗である竹中平蔵が、淡路島を事実上、タダ同然で買い占めてスーパーシティ構想の実現に躍起になっている。

 竹中は、淡路島に中央リニア新幹線を延伸する計画を組み込んでいるようだ。



 以下、グレートリセットに関する評論を紹介する。



 https://forbesjapan.com/articles/detail/38759/1/1/1



 https://society-zero.com/chienotane/archives/8822



 https://oominekentarou.ti-da.net/e11738466.html



 最近では、ビルゲイツのワクチンによる人口削減計画と、グレートリセットを結びつけて考える論評が増えている。



 https://twitter.com/takeuchikumiffy/status/1348902983690383363



 ゲイツは、上に紹介したように「誰の健康も取りこぼさない」と、全人類に自分が金を出した新型コロナワクチンを接種する「グレートリセット」を提唱している。

 モデルナをはじめとして、数社のワクチンが、ゲイツの投下した資金によって開発された。

 だが、ゲイツは、10年以上前から「ワクチンによる人口調節」を提唱しているのだ。

 

  どうにも恐ろしい「ビルゲイツとワクチン」2021年02月11日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1401.html



 「ワクチンによる人口調節」を掲げる世界最大の大金持ちが、全人類のワクチン接種による「グレートリセット」を提唱している。

 その大金持ちは、狂信的なタルムードの信奉者で、「自分たちだけが神に選ばれた人間で、他のすべての人類は、自分たちに奉仕するための家畜にすぎない」という思想を抱いていたなら、何が起きるのか? 誰でも容易に想像がつくはずだ。



 まさにグレートリセットの中身は、人類の「人間解放」とは正反対であり、ごく一部の特権階級が世界人類をコンピュータと原発電気によって家畜のように支配するものだ。

 それは、ゲイツが全人類に普及させたコンピュータ・ウインドウズが、人類に何をもたらしたのか? 凄まじい格差社会をもたらしただけである現実から分かるはずだ。



 また、グレートリセットの日本における代理人が竹中平蔵であることからも、その正体が、どれほど汚い利権に満ちたものか容易に想像がつく。

 竹中平蔵は、日本人に不幸だけをもたらしてきた悪魔の手先のような人物だ。彼が提唱して実現してきたものはすべて彼の汚い私腹だけを肥やしてきたのだ。