新型コロナ禍がもたらしている問題の本質は何か?
それは「人間のニーズが減っている」ということだ。
「人の出が減った」ことで、あらゆる業界でニーズが減少し、採算ラインを割って、企業体・営業店舗の存続が困難になっている。
これは、別の見方をいえば、実は、来たるべき未来の日本を先取りした現象であり、いずれ日本の人口が著しく減少したとき、我々はどのような対策を行わねばならないのか、先験的に問われている予行演習と考えた方がいい。
以下は総理府の総人口データだ。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

これを見ると、2010年正月で、1.29億人、2020年正月で1.26億人、つまり、10年で300万人ずつ減ってゆく、ほぼ一次関数の低下率だが、よく見れば、もしかしたら人口減少が加速する二次関数になる疑いも秘めている。
2011年3月の原発事故付近で劇的な低下があって、これは原発事故によって数十万人という人々が放射能によって死亡させられたのではないかと私は考えているのだが、いずれにせよ、日本の人口は、年間2%ではあるが、大きく減り始めている。
だが、昔から予告されている南海トラフM9クラス巨大地震が起きたならば、川内原発・伊方原発がフクイチのようなメルトダウン事故を起こす可能性が強く、人口減少の流れが二次関数で低下してゆくだろうと予想できる。
出口王仁三郎が予言したように、日本人口は4000万人以下に減るかも知れないという予想は決して非現実的ではない。
人口が減ることの意味を、本当に理解している政治家たちがいるのかといえば、とりわけ、自民党・公明党・維新などの体制派政党の議員は、まるで理解していない。議員として、人間としての知能が圧倒的に不足していて、「真の国益」とは何かを理解できないで、利己的な「議員利権」だけしか見えていない愚か者が大半だ。
「国家」の本質は人であり、「人口」なのだ。決して、産業の多寡や、国防兵器の多寡や、蓄財の多寡ではない。そんなものは、リーマンショックのような巨大不況や、戦争などで吹けば飛ぶような存在にすぎない。
「人がいて、生き生きとした活発な活動がある」ことこそ、国家の将来性、値打ちを定めるものである。
人がいて、愛があり、思いやりがあり、イノベーションがあれば、いつでも、国家はあっというまに光り輝くような発展を遂げることができる。
だが、どんなに豊かな国家でも、「人を大切にしない」愚か者の政治家に支配された国は、あっというまに滅びてゆく。
1990年以降の、自民党政権に支配された日本社会が、それを如実に示している。
日本が、第二次世界大戦後、わずか数十年の短期間に巨大な復興を遂げて世界有数の国力を持った本当の理由は、敗戦直後のベビーブーム(団塊世代)の存在であり、生き生きとした人間活動を展開できた地方の底力があったからこそだ。
そこには愛と人口があった。だから、人々は貧しい現在から、未来を見据えて駆け出すことができた。
翻って、現在の自民党・公明党・維新などの体制派政党は何をやろうとしているのか?
日本国民の資産、水資源・森林資源・農業資源・土地まで外国資本に売り飛ばして、中国から莫大な人間を移住させ、あたかも日本と日本民族を滅ぼそうとしているかのようだ。
彼らに、日本人と子供たちの未来に対する愛情は微塵も感じられない。まさに「売国奴」というしかない。ただ、自分の目先の利権だけに目を奪われて、「今だけ、自分だけ」いい思いをしたいという浅はか、傲慢、軽薄さだけしか見られない。
まともな政治家なら、何よりも妊娠可能な女性を神のように大切にし、生活しやすいように、地方の安価な土地を斡旋し、不便な地方に公共交通を巡らして、子供たちが増えるように、良き教育を受けられるように、腹一杯食べられるように誠心誠意、手配するはずだ。
だが自民党・公明党・維新は、地方から人を追い出し、妊婦を放射能汚染で迫害し、母子家庭を経済的に追い詰めて自殺に追い込もうとしているようにしか見えない。
一方で、「スマートシティ」と称する竹中平蔵=新自由主義の利権に寄り添って、愚かなコンピュータ管理支配の監獄都市を建設しようとしている。
これに対して、「許さない!」と激しく声を上げる若者もほとんどいないで、愚劣な政治家たちはやりたい放題に利権を囲い込んでいる。多くの若者たちが、自民党の売国政策の意味さえ理解できないで、ゲームに夢中になっているだけだ。被曝の恐ろしい意味も理解できない。
これでは、日本は滅びるしかない。
人口が減ってゆくことの本当の恐ろしさを理解できている若者たちが、ほとんどいないのだ。日本を放射能汚染地帯にすれば、日本人の知能が低下してゆくことさえ分かっていない。
人口とは国家の本質そのものなのだ。人口が減ると言うことは国が消えることなのだ。被曝によって知能を低下させることは、国の未来を奪うことだ。
世界で人口を増やしている国は、インド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ、エチオピア、タンザニア、インドネシア、エジプト、米国の9カ国だが、これらの国には未来が見えている。人が集まれば「文殊の知恵」が生まれるからだ。
人口が減っている国は、以下のリンク先にある。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/10mtv/world/10mtv-2323
このなかで日本は11位だが、先進国といわれる経済圏では、人口減少のトップを走っている、ということは激しく衰退していることを意味している。
したがって、「人口が国家の基盤」という考え方からは、人類社会の将来は、インドが牽引してゆくと考えてもよい。10年もすれば、それがはっきりと見えることだろう。
10年後の地球は、インド人によって支配されるだろう。
逆に、「先進国」で唯一、人口を減らしている日本は、10年もすれば、国家の存続さえ危うい。日本のあらゆる資産を売国奴、竹中平蔵ら自民党が外国巨大資本に売り飛ばしている現状では、もう日本社会は風前の灯火といってもいいかもしれない。
社会の基盤が人口にあることを理解できれば、それから、「国家の活性」=生き生きとした生命力のある国を作るには何が必要かという問題になる。
それは、私がブログのなかで繰り返し述べてきたこと……「格差のない平等な社会」である。言い換えれば、竹中平蔵の作り出している差別社会の真逆の政策である。
差別・格差こそ、社会を停滞させ、人々から意欲を奪う最大の悪であり、国家を衰退させる本質である。
差別や序列があるから、愚かな戦争や、人類を滅亡させる原発・核開発という愚行に走るのだ。
差別のない、自由で平等な社会では、他人の幸福を願う利他主義思想が育ってゆくので、人類の未来を奪う(遺伝子劣化の意味で)核開発など、誰もやろうとしないだろう。
他国を侵略したり領土拡張を喜んだりというような強欲愚劣な価値観を抱く連中もいなくなるだろう。
私に対するアホの極みのような誹謗中傷を繰り返している連中も、結局、私と同じレベルの主張をできないことで、私に対して強烈な劣等感に苛まれて、その補償として誹謗を行っているにすぎない。
溝口浩などは、私の個人情報を晒すことで、私に良からぬ先入観を与え、就業活動などを妨害する悪意があるのだろう。
これも劣等感を、他人への嫌がらせや嘲笑にすり替えているだけだ。だから、みんな自分は東大出てる医者だとか、溝口のように自分は宗教団体(たった一人の)を主宰しているとか、偉そうに背伸びして、権威の仮面をつけて他人を見下して喜んでいる。
みんなが自由で平等な社会では、こんな腐りきった連中も出てこなくなるだろう。
人が人を見下すような社会だから、こんなクズどもが絶え間なく出てくるのだ。
だから、社会全体に覆い被さっている序列や差別を排除することが、子供たちの負荷の少ない明るい未来を作り出すために絶対に必要な条件である。
もう一度、新型コロナ禍によるニーズの減少に立ち返って考えると、これは、衰退しつつある日本の人口減少を先取りした現象である。例え、コロナ禍がなくとも、いずれは、こういう時代がやってくるという意味だ。
だから、事業者たちは、無限の繁栄・拡大を前提とした金儲けの幻想を捨てて、なんとかして子供たちの明るい安全な未来に貢献する仕事に切り替えた方がよい。
金儲けではなく、何よりも、妊娠可能女性を大切にして、子供たちを腹一杯食べさせて、思い切り遊ばせて、健康を確保する仕事を考えるべきなのだ。
具体的にいえば、私は、海抜1000メートル前後の低山の山稜で、たくさんの動物に囲まれて、子供たちが共同生活できるようなビジョンを考えている。
これからは、女性と子供を大切にしなければ未来がなくなってしまう。
それは「人間のニーズが減っている」ということだ。
「人の出が減った」ことで、あらゆる業界でニーズが減少し、採算ラインを割って、企業体・営業店舗の存続が困難になっている。
これは、別の見方をいえば、実は、来たるべき未来の日本を先取りした現象であり、いずれ日本の人口が著しく減少したとき、我々はどのような対策を行わねばならないのか、先験的に問われている予行演習と考えた方がいい。
以下は総理府の総人口データだ。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

これを見ると、2010年正月で、1.29億人、2020年正月で1.26億人、つまり、10年で300万人ずつ減ってゆく、ほぼ一次関数の低下率だが、よく見れば、もしかしたら人口減少が加速する二次関数になる疑いも秘めている。
2011年3月の原発事故付近で劇的な低下があって、これは原発事故によって数十万人という人々が放射能によって死亡させられたのではないかと私は考えているのだが、いずれにせよ、日本の人口は、年間2%ではあるが、大きく減り始めている。
だが、昔から予告されている南海トラフM9クラス巨大地震が起きたならば、川内原発・伊方原発がフクイチのようなメルトダウン事故を起こす可能性が強く、人口減少の流れが二次関数で低下してゆくだろうと予想できる。
出口王仁三郎が予言したように、日本人口は4000万人以下に減るかも知れないという予想は決して非現実的ではない。
人口が減ることの意味を、本当に理解している政治家たちがいるのかといえば、とりわけ、自民党・公明党・維新などの体制派政党の議員は、まるで理解していない。議員として、人間としての知能が圧倒的に不足していて、「真の国益」とは何かを理解できないで、利己的な「議員利権」だけしか見えていない愚か者が大半だ。
「国家」の本質は人であり、「人口」なのだ。決して、産業の多寡や、国防兵器の多寡や、蓄財の多寡ではない。そんなものは、リーマンショックのような巨大不況や、戦争などで吹けば飛ぶような存在にすぎない。
「人がいて、生き生きとした活発な活動がある」ことこそ、国家の将来性、値打ちを定めるものである。
人がいて、愛があり、思いやりがあり、イノベーションがあれば、いつでも、国家はあっというまに光り輝くような発展を遂げることができる。
だが、どんなに豊かな国家でも、「人を大切にしない」愚か者の政治家に支配された国は、あっというまに滅びてゆく。
1990年以降の、自民党政権に支配された日本社会が、それを如実に示している。
日本が、第二次世界大戦後、わずか数十年の短期間に巨大な復興を遂げて世界有数の国力を持った本当の理由は、敗戦直後のベビーブーム(団塊世代)の存在であり、生き生きとした人間活動を展開できた地方の底力があったからこそだ。
そこには愛と人口があった。だから、人々は貧しい現在から、未来を見据えて駆け出すことができた。
翻って、現在の自民党・公明党・維新などの体制派政党は何をやろうとしているのか?
日本国民の資産、水資源・森林資源・農業資源・土地まで外国資本に売り飛ばして、中国から莫大な人間を移住させ、あたかも日本と日本民族を滅ぼそうとしているかのようだ。
彼らに、日本人と子供たちの未来に対する愛情は微塵も感じられない。まさに「売国奴」というしかない。ただ、自分の目先の利権だけに目を奪われて、「今だけ、自分だけ」いい思いをしたいという浅はか、傲慢、軽薄さだけしか見られない。
まともな政治家なら、何よりも妊娠可能な女性を神のように大切にし、生活しやすいように、地方の安価な土地を斡旋し、不便な地方に公共交通を巡らして、子供たちが増えるように、良き教育を受けられるように、腹一杯食べられるように誠心誠意、手配するはずだ。
だが自民党・公明党・維新は、地方から人を追い出し、妊婦を放射能汚染で迫害し、母子家庭を経済的に追い詰めて自殺に追い込もうとしているようにしか見えない。
一方で、「スマートシティ」と称する竹中平蔵=新自由主義の利権に寄り添って、愚かなコンピュータ管理支配の監獄都市を建設しようとしている。
これに対して、「許さない!」と激しく声を上げる若者もほとんどいないで、愚劣な政治家たちはやりたい放題に利権を囲い込んでいる。多くの若者たちが、自民党の売国政策の意味さえ理解できないで、ゲームに夢中になっているだけだ。被曝の恐ろしい意味も理解できない。
これでは、日本は滅びるしかない。
人口が減ってゆくことの本当の恐ろしさを理解できている若者たちが、ほとんどいないのだ。日本を放射能汚染地帯にすれば、日本人の知能が低下してゆくことさえ分かっていない。
人口とは国家の本質そのものなのだ。人口が減ると言うことは国が消えることなのだ。被曝によって知能を低下させることは、国の未来を奪うことだ。
世界で人口を増やしている国は、インド、ナイジェリア、パキスタン、コンゴ、エチオピア、タンザニア、インドネシア、エジプト、米国の9カ国だが、これらの国には未来が見えている。人が集まれば「文殊の知恵」が生まれるからだ。
人口が減っている国は、以下のリンク先にある。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/10mtv/world/10mtv-2323
このなかで日本は11位だが、先進国といわれる経済圏では、人口減少のトップを走っている、ということは激しく衰退していることを意味している。
したがって、「人口が国家の基盤」という考え方からは、人類社会の将来は、インドが牽引してゆくと考えてもよい。10年もすれば、それがはっきりと見えることだろう。
10年後の地球は、インド人によって支配されるだろう。
逆に、「先進国」で唯一、人口を減らしている日本は、10年もすれば、国家の存続さえ危うい。日本のあらゆる資産を売国奴、竹中平蔵ら自民党が外国巨大資本に売り飛ばしている現状では、もう日本社会は風前の灯火といってもいいかもしれない。
社会の基盤が人口にあることを理解できれば、それから、「国家の活性」=生き生きとした生命力のある国を作るには何が必要かという問題になる。
それは、私がブログのなかで繰り返し述べてきたこと……「格差のない平等な社会」である。言い換えれば、竹中平蔵の作り出している差別社会の真逆の政策である。
差別・格差こそ、社会を停滞させ、人々から意欲を奪う最大の悪であり、国家を衰退させる本質である。
差別や序列があるから、愚かな戦争や、人類を滅亡させる原発・核開発という愚行に走るのだ。
差別のない、自由で平等な社会では、他人の幸福を願う利他主義思想が育ってゆくので、人類の未来を奪う(遺伝子劣化の意味で)核開発など、誰もやろうとしないだろう。
他国を侵略したり領土拡張を喜んだりというような強欲愚劣な価値観を抱く連中もいなくなるだろう。
私に対するアホの極みのような誹謗中傷を繰り返している連中も、結局、私と同じレベルの主張をできないことで、私に対して強烈な劣等感に苛まれて、その補償として誹謗を行っているにすぎない。
溝口浩などは、私の個人情報を晒すことで、私に良からぬ先入観を与え、就業活動などを妨害する悪意があるのだろう。
これも劣等感を、他人への嫌がらせや嘲笑にすり替えているだけだ。だから、みんな自分は東大出てる医者だとか、溝口のように自分は宗教団体(たった一人の)を主宰しているとか、偉そうに背伸びして、権威の仮面をつけて他人を見下して喜んでいる。
みんなが自由で平等な社会では、こんな腐りきった連中も出てこなくなるだろう。
人が人を見下すような社会だから、こんなクズどもが絶え間なく出てくるのだ。
だから、社会全体に覆い被さっている序列や差別を排除することが、子供たちの負荷の少ない明るい未来を作り出すために絶対に必要な条件である。
もう一度、新型コロナ禍によるニーズの減少に立ち返って考えると、これは、衰退しつつある日本の人口減少を先取りした現象である。例え、コロナ禍がなくとも、いずれは、こういう時代がやってくるという意味だ。
だから、事業者たちは、無限の繁栄・拡大を前提とした金儲けの幻想を捨てて、なんとかして子供たちの明るい安全な未来に貢献する仕事に切り替えた方がよい。
金儲けではなく、何よりも、妊娠可能女性を大切にして、子供たちを腹一杯食べさせて、思い切り遊ばせて、健康を確保する仕事を考えるべきなのだ。
具体的にいえば、私は、海抜1000メートル前後の低山の山稜で、たくさんの動物に囲まれて、子供たちが共同生活できるようなビジョンを考えている。
これからは、女性と子供を大切にしなければ未来がなくなってしまう。

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