http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-735.html

 「電磁波とインターフェア」について書いたのですが、ろくに調べもせず、勝手に思い込みだけで、完全に間違った知識を書いてしまいました。申し訳ありません。

 何が間違っていたかというと、5Gを勝手に5ギガヘルツ帯を使う電話回線だと勘違いしていたのですが、実際には、「5th Generation」、携帯通信第五世代を意味する言葉で、実際に使われる周波数は、5ギガ帯とは何の関係もなかった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC5%E4%B8%96%E4%BB%A3%E7%A7%BB%E5%8B%95%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

現在私の使っているAU携帯は、最初のアナログCDMAワンの800Mhz帯が、2009年頃廃止されて、たぶん1.7Ghz帯デジタルを使っていると思う。
 これは、中継塔アンテナから、実際に携帯に着信する周波数で、これ以外に基地局どうし、中継塔までは、それぞれ別の周波数が用いられているようだ。

 普通、視認できる(光が直接当たる)位置関係にある通信では、相当に高いセンチ波(SHF)と呼ばれる5ギガとか8ギガとかの周波数が使われることがあるようで、この電波が、住居を直撃する場合は、大きな危険があると考えらる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AA%E6%B3%A2
 
 このため、私がアマ無線に傾倒していた、前世紀末では、5G程度までしか運用が認可されなかった。
 私が勘違いしたのは、このような中継波が、第五世代では、直接通信に使われるものと思い込んでいたが、実際には違っていた。

 第五世代=5Gで使われる周波数は、3種類を「ミックス」して使用。それは、比較的低いエネルギーの電波、はるかに多くのエネルギーを持つマイクロ波放射、そして、はるかに多くのエネルギーを持つミリ波の 3種類である。

 国際電気通信連合(ITU)は、2015年に24 GHz〜86 GHzの範囲内(ミリ波=EHF)で、利用周波数を提案している。
24.25 GHz〜27.5 GHz 31.8 GHz〜33.4 GHz
37 GHz〜40.5 GHz 40.5 GHz〜42.5 GHz
45.5 GHz〜50.2 GHz 50.4 GHz〜52.6 GHz
66 GHz〜76 GHz 81 GHz〜86 GHz

 上記のような驚くほど強力なEHF高周波を携帯スマホ用に通信波として利用するという。
 しかし、この 5Gの非常に高い周波数には、生物学的危険が潜在する。
 4G(現在の携帯の通信規格)の周波数は 6GHzの高さにまでなるが、5G携帯では 30GHzから 100GHzの範囲のパルス信号が用いられ、これが生物学的な寿命と関係する。
 何より、私たち人間は、日常の中で、そのような高い周波数に長期間、曝されたことは、かつて一度もない。
 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=345716

 ミリ波は、性質としては電波というより光に近いものになり、これが中継用のキャリア波でなく、通信用の電波として利用されるとなると、エネルギーの大気による減衰が激しいことと、電波の回り込み性が乏しいため、都市部でも、数百メートルに一基という、たくさんの中継塔を建設しなければならなくなる。
 また電波の性質から、中継局として宇宙通信が活用されるのも必然であろう。
 https://www.trendswatcher.net/211118/science/5g%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%AD%A6%E9%90%98/

 無線周波数電磁波のうち30〜300GHzをミリ波(SHF)、20〜30GHzを準ミリ波とも呼び、28GHzは準ミリ波にあたる。周波数が高くなるほどエネルギーが強くなる性質があり、米軍は95GHzのミリ波を暴徒鎮圧用の兵器「アクティブ・デナイアル・システム」に利用している。
 つまり、ミリ波は、人間に対するダメージが著しいのだ。

 ミリ波を使った動物実験では白内障などの目の異常が、ヒトの細胞を使った実験では遺伝子発現の変化、細胞膜機能の変化などが確認され、とくに子どもへの悪影響が懸念されている。 
https://biz-journal.jp/2018/09/post_24691.html

 昨日のブログに書いた、堀ちえみの発癌と、屋内での家電損傷が激しい件と、このような通信回線電磁波が無関係ではありえないと思う。