未明から猛烈な耳鳴りとなっている

以下は昨日、17日午前6時過ぎの朝焼け、 場所は中津川市蛭川、向きは太平洋方面



濃密な臙脂色の朝焼けで実に不気味だ

この種の色が出ることは珍しく、おそらく南海トラフか、フィリピンプレートの超大型の震源が浮上していると考える

発生タイミングはまだ不明 テレビ波のクリア現象は、まだ出ていない

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 なんで、こんな色が出るかと言えば、空中に地殻変動に伴うラドンが大量に放出され、短波長を吸収して赤色側の波長を残すため「赤やけ現象」が発生すると考える。

以下は、昨日6時から今朝6時過ぎまでの我が家の環境放射能グラフである。

本日のデータから8月27日のデータを差し引いて残ったんものだが、非常に鮮明なピークが出ている。

右側はK40の1462Kだが、左はビスマス214=609Kである。他にも1120Kと1764Kにも小さなピークが出る。

これはラドン222の娘核種で、ラドン自体はガンマ線が極小で表示されないが、娘核のBi214=609Kが明瞭なピークを立てる

何もないときは、ほとんどピークは見えない。大地震の前に大量のラドンが出てくるのである。

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