http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/576.html



 所用多く、ブログ更新が困難になっている。阿修羅掲示板から、秀逸な内容のブログを、そのままコピペして掲示しておきたい



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 これは2014年3月に投稿したものだ。東電などと手を取り合って「原発は安全だ」と散々、ウソをまき散らしたペテン師どもだ。これらの「日本のガン」を絶対に忘れないでもらいたい。再録する。



蘇った原子力マフィア 1

<< 作成日時 : 2014/03/08 18:49 >>



▼原子力マフィアの総本山

 原子力マフィアの総本山、日本原子力学会が原発震災の最終調査報告書を公表した。原子力の専門家として「中立性を守る努力が不足していた」などとハンセイしたという。何を今ごろになって・・・。キミたちの出鱈目で、どれだけの人が被曝したか、分かっているのか?どんな報告をしようが、いまや、「御用学者」の権威は、完全に失墜した。



 今月11日で東日本大震災から丸3年になる。現在もまだ14万人が避難生活を続けている。東電からの月10万円の支援金が打ち切られ、4万円の年金だけでは生活が出来ず、蓄えを取り崩してやりくりしている高齢者がいる。



 預金通帳の残高はついに100万円を切った。今の仮住まいも、来年いっぱいで期限切れだという。妻は避難所を転々としたため体調を崩して昨年、亡くなったそうだ。原発の爆発さえなければ、ここまで悲惨なことにはならなかった、と悔やむ。



▼東大に5億円寄付

 その原発を“安全神話”のウソで固めたのが、原子力学会を中心とした原子力マフィアの御用学者たちである。水素爆発にも「直ちに影響はない」とごまかした。その言葉を信じた多くの被災者は、逃げ遅れて被爆した。御用学者の責任は重い。



 なかでも東大工学部は政府、電力会社と一体となって、原子力推進の中核としての役割を担った。彼らは経産省や業界の研究機関などの要職を独占。権威付けした後、メディアを通じて世論誘導に努めた。東大は東電1社だけで「寄付講座」などの名目で、5億円の寄付金を受けた。電力との完全癒着が露わになった。



>▼関村直人は御用学者

 NHK夜9時の「ニュースウオッチ9」に出ずっぱりだった東大教授で、経産省原子炉安全小委員会委員の関村直人。ちょび髭をはやした彼は「日本の原発は安全で安心」としつこく繰り返した。ところが「炉心溶融はありえない」と言った直後に、水素爆発が起きた。



 関村は、日本原子力研究開発機構から「受託研究費」の名目で5760万円の寄付を受けるなど電力関連から多額の資金を受領していた。だから、高濃度の放射能が検出されても「原子炉からのものとは言い切れない」と、平気で出鱈目を言って、東電を擁護した。爆発を出来るだけ過小評価しようとした。「御用学者」の典型だ。





これがウソをまき散らしたペテン師ども

https://85280384.at.webry.info/201811/article_164.html

2018/11/22 23:46 半歩前へ



 これは2014年3月に投稿したものだ。東電などと手を取り合って「原発は安全だ」と散々、ウソをまき散らしたペテン師どもだ。これらの「日本のガン」を絶対に忘れないでもらいたい。再録する。



<< 作成日時 : 2014/03/08 18:52 >>



▼今だ“安全神話”に固執

 原発震災の直後になっても“安全神話”を譲らない連中は、さらにウソを重ねた。原発擁護派のドンで、日本原子力学会会長を務めた東大教授の田中知が、「原子力はまだまだ必要な技術だ」と言えば、東大特任教授(元東芝技術者)の諸葛宗男が続いた。



 「1960年代には世界中で核実験を実施。大気中にはもっと大量の放射性物質があふれ返っていた」などと諸葛は言い、「大気中1万倍程度の放射性物質くらいなら安全だ」と、とんでもない暴言を吐いた。



 東大准教授の中川恵一は、「放射線を浴びてもDNAの修復能力で大丈夫」と、頭が狂ったとしか言いようがない発言をした。だったら、諸葛も中川も福島原発の30キロ圏内に住んでみるがいい。



▼素人が原発の責任者

 原子力安全委員会の委員長の班目(まだらめ)春樹も、前職は東大の教授だった。この男は当時の菅首相に「総理、原発は大丈夫なんです。(原子炉は)構造上爆発しません」と説明した。ところが、当日の午後3時半過ぎ、水素爆発が起きたではないか。



 後日、記者会見したデタラメ、いや班目は「我々はそれだけの知識を持ち合わせていない」。原発の素人だと言うのである。彼は原発の安全性チェック機関の最高責任者だ。無知な男が委員長とは・・・。呆れ返って言葉も出ない。



▼蘇った原子力マフィア

 原発推進のために「温暖化は地球の脅威だ」、と散々煽った東大の元総長の小宮山宏。東電は喜んで小宮山を監査役に迎えた。



 こうしたカネと肩書まみれの原子力マフィアに群がる御用学者は、原発震災後、一時、地下に潜って“冬眠”を続けていたが、自民党の復活とともに再び蘇った。元首相の菅は言った。「産、官、学の癒着の構造=原子力マフィアを解体しない限り、脱原発は実現できない」。



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 引用以上



 2011年3月11日夜、NHKで、福島第一原発は安全で、たいしたことにならないと口から出まかせを吐き続けた東京大学教授、関村直人のペテンぶりには本当に呆れかえった。

 この男は、実家が私の家の近所の恵那市で、関村の同級生(曽我接骨院院長)から、昔のいろいろな話を聞いた。



 曽我院長も、第一種放射線取扱主任者を保有しており、私との対話のなかで、凄まじい放射能汚染が約束される恐怖を予感していた。

 私は、3月11日の夜、東電が「全電源喪失」を発表した瞬間に、取り返しのつかないもの凄い大惨事が起きると確信した。

 

「全電源喪失」の意味は、ECCSの作動不能を宣言したに等しい。全電源喪失し、制御棒も入らず、ECCSも作動しないとなれば、最短3時間で、必ず原子炉はメルトダウンを起こし、環境を莫大な放射能で汚染することは、重大な必然的法則であり、他のいかなる救済の可能性も存在しないのである。



 唯一、メルトダウンを遅らせる空冷式冷却装置の作動に期待をかけたが、これは小泉政権時代に「無駄」として東電が撤去していたことを後に知った。

 仮に無電源空冷装置が作動したとしても、メルトダウンが10時間程度遅れるにすぎない。



 関村直人は、巨大地震とその直接作用である原子炉崩壊の夜、東大原子炉工学教授の肩書きで、NHKに出ずっぱりになって、原発が大事故を起こさないかのようなウソをつきまくった。

 メルトダウンなど起きるはずはないと断言してみせた。



 視聴していて、この糞野郎は全身、頭からつま先までウソで塗り固めた男なのかと、私は激高して脳卒中を起こしそうなくらい怒り狂っていた。

 後に、関村らが、東電から五億円の寄付金を受け取っていたことを知った。



 ペテン師関村が登場した後は、NHKは、同じく東大の中川恵一や諸勝宗男が、とんでもない安全デマを吹聴しまくった。

 東工大の沢田哲生は「原発が放射能を漏らすことはない」と断言し、これも自信たっぷりに吹聴しまくったのだから、メルトダウンが起きた段階で、清く、学者を辞めるべきであった。

 この男は、事故後数年間も東電を擁護しまくって、小出氏らを嘲笑し、批判し続けたことが知られている。



東電社員出身の大橋弘忠東大教授も我々をあきれ果てさせた代表者である。

 「プルトニウムは飲んでも害はない。水蒸気爆発など起きるはずがない。」

 と、原子炉のことなど何一つ知らない馬鹿のくせに、ウソをつきまくった。「プルトニウムが重いから飛ばないとデマを流したのも、この男である。」



http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/805.html



 はっきり言わせてもらえば、読者のみなさんの多くが、当時の菅直人政権・枝野幹事長の発言を理解していないと思う。



 枝野は、事故後の現地の汚染レベルを過小評価し、「今すぐ危険はない」と吹聴し続けた犯罪者であり、このために、数十万という人々が、本来、ただちに遠方へ避難すれば避けられた被曝を強要されたのである。



 私は、菅や枝野の、人々を避難させなかった姿勢が、どこから来ているのか、後に調査してゆくと、当時の民主党政権は、東電労組を主体とする電力労連など原子力産業の走狗から莫大な資金援助、組織援助を受けていたこと、そしてベトナムやトルコなど、海外に日本の原発(東芝・日立・三菱)を輸出する(それも起きた事故は日本国民の税金で賠償するとの条件付き)政策を進めていたのである。



  http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201107210698.html



 菅は、フクイチ事故を契機に、原発輸出政策を見直そうとしたが、枝野は、輸出推進を継続しようとしていて、フクイチ事故への反省は皆無であった。

 こうした姿勢が、事故直後の「ただちに危険はない」というデマを生み出していたのである。



 この意味では、関村直人ら東大のペテン師グループと、民主党政権の原発推進組の犯罪性は、同じ立場上に存在しており、むしろ、民主党、細野豪志と佐藤雄平福島県知事によるSPPEDI隠蔽の方が、実際上の犯罪性は強いものがあったかもしれない。



 要は、フクイチ事故の被害が、ここまで=現在に至るまで隠蔽されまくっている現実の背景には、官民そろっての原発利権への隷属と、反対者であったはずの野党でさえ、原発勢力と癒着し、彼らの走狗であった事実の延長上にあるものなのだ。



 日本中の原発利権者たちが、よってたかってフクイチ事故の被害を、事故の当日から現在に至るまで、隠蔽、捏造、矮小化を続けているのである。



 これに対して、原発事故の真実を伝えようとする者の声は、あまりに小さい。私のような外部の発言者に対してすら、例えば、このブログでいえば、5名の嫌がらせ工作員が常駐して、悪意に満ちた誹謗中傷を連日連夜続けている。

 ただし、あまりにもレベルが低すぎて、まるで保育園児の突発的なうわごとのような中身のなさなので、相手にする理由もなく、すべて削除ですませているが。



 私から、すれば、なんでこんな馬鹿だけが私を誹謗しに来るのか? よほどベロベロに舐められているのだろうと、不快至極であり、批判しに来るにしても、物事を理解している一般的な知性のある者が来れば、コメント欄に掲示して、論争に応じてやるのにと、常々思っている。

 こんな手のつけられない幼稚な馬鹿ばかりでは、私があまりにかわいそうだ。