被曝地、福島で何が起きるのか?
引用=
福島の政治家がついに決死の大暴露! 「政府は現実をことごとく隠す」 「復興は原発セールスのため」 (TOCANA)
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/633.html
阿部憲一氏(以下、阿部) 私は、福島原発事故の直後から、放射能汚染や被爆の問題を調べてきました。2011年の夏ごろから年末にかけて、私を含めて福島の数多くの市民が軟便や喉の異変などの被爆症状を訴えていたのです。私は事故直後、普段はできない口内炎に珍しくなりました。だいたい放射性テルルが放射性ヨウ素に変化するタイミングですね。
福島に1週間もいればわかることですが、このような状況が現実に起きているにもかかわらず、地元のテレビ・新聞はほとんど放射能問題を取り上げません。たまに早野龍五氏や(物理学者)、坪倉正治(東京大学医科学研究所研究員)、開沼博(社会学者)らによる“安全・安心誘導”的な話題を扱う程度です。ですから、多くの住民は現状に慣らされ、「ここに住んでも大した問題にはならない」と考えているんです。そして、いざ放射能問題を取り上げると、「復興妨害」「風評被害を助長」と厳しい言葉を浴びせられる。
福島の復興は経済産業省の主導で行われていますが、「高度汚染地域に住民を戻して、地域を発展させる」というのが政府の意向です。あの震災と原発事故の影響で、日本は原発50機もの輸出が困難になりました。そこで、それまでは「原発は安全」として売り込みしていたのを、高濃度の汚染地帯に住民を戻して、自分たちの手で除染をさせ、「あんな過酷な事故があっても、ほらこの通り、住民が戻って普通に暮らしていますよ」というセールスに切り替えようとしているのです。国や県はJヴィレッジ(※)を復興のシンボルにして、その近くにわざわざ新駅までつくり、飯館村(福島県相馬郡)を“モデルルーム”のように位置づけています。これは原発事故の後、IAEAやOECDなどの学者たちによるシンポジウムで意思の統一が図られています。つまり、すべてはアベノミクスの成長戦略の柱に位置づけている原発のセールスのための復興なのです。そして、その手足となって動いているのが地元の一部の町長やNPOだということです。
私は、うちの町が避難者のことを無視して政府の手足のように動いていることに我慢がならず、2015年11月の町議会選挙で何とか滑り込むことができ、それ以来、放射能汚染・被曝・避難の問題に取り組んでいます。
※ 震災後、原発事の前線基地となってしまったサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)を、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトが進行中
引用以上
福島で何が起きるのか? 事故から7年目、チェルノブイリ事故のときは、7年8年目に被曝障害のピークが来て、たくさんの人々が不可解な病気で死んでいった。
その数は、1.3億人のなかで数千万人に上る可能性さえある。
福島でも同じことが起きているはずなのに、一切報道されない。人口動態統計も政府によって捏造され、ほとんど何も起きていないかのように公開されている。
この巨大な欺瞞を、朝日新聞も東京新聞も報道しない。赤旗も報道しない。
これから福島で起きることを示唆する、私の書いたブログがある。
それは、人形峠再処理工場が、1973年から2001年まで稼働して、莫大な放射能を環境に放出したが、その結果起きたことを書いている。
残念ながら、私のブログは、もの凄く重大な内容なのに、社会の注目は、ほとんど浴びず、逆に、これをツイッターで取り上げたとたんに、私のアカウントは永久凍結となった。
いったい、何が書いてあるのか、ちゃんと読んでいただきたい。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-349.html
ここに掲載した関西・中国地区の心筋梗塞の全国平均からの乖離を、あなたの目でしっかり確認していただきたい。
これは2012年から2014年のGDFRAKによる人口動態統計記録の再編集である。
http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010120004010101403/1
人形峠で、ウラン精製、再処理が行われたのは1973年から十数年であるといわれる。それから40年も経って、人形峠を中心とする西日本の広範な地域で、大規模に、心筋梗塞や発ガン率が劇的に上がっている。
それは数%なんてケチなものではない。場所によっては全国平均の数倍に達しているのである。
放射能の影響は、40年という時を経ても、恐ろしい結果を見せることを知っていただきたい。
東日本では、フクイチ事故によって、何も起きなかったと思いこまされているあなた。本当の被害は、これから出てくるのである。
ついでに、泊原発と、六ヶ所村再処理施設のデータも、目やにをとって、しっかりと見つめてほしい。いったい、これから何が起きるのか? いつまで続くのか?
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-340.html
泊原発稼働後、地元自治体(泊村)の心筋梗塞・癌の発生率は、実に全国平均の4倍以上となっている。
青森、六ヶ所村の健康被害はどうなのか?
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-342.html
再処理施設からの排煙(高さ150mの煙突)の流れる先の市町村では、大半で心筋梗塞が3倍以上に上がっていることを自分の目で確かめていただきたい。
福島では今、何が起きているのか?
やはり、平田村で最大4倍以上、周辺市町村では2倍を大きく超えている。
(新潟の含まれた地図をクリックすると大きな地図が表示される)
これを見れば、これから福島はおろか、東日本全域、とりわけ関東で、何が起きるのか、想像がつくはずだ。
今は、こうなっている。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-345.html
これから30年も40年もして、上にリンクした、人形峠再処理工場と、関西地区の異常な健康被害、驚くほどの心筋梗塞データが、関東に現れることになる。
福島は、そんな生やさしいことではすまない。
私がもっとも危惧しているのは、妊娠3ヶ月で被曝させられた胎児が知的障害を起こす可能性で、繰り返し警告し、事故直後から「妊婦は安全地帯に逃げろ!」と繰り返した。
それは、ABCC放射線影響研究所のデータを前提に言ったのだが、先月、リンクしてみたら、なんとデータが消されていた。
(どこかのパソコンに保存した記憶もあるが)
https://www.rerf.or.jp/radefx/uteroexp/physment.html
これが、何をもたらすのか? 放影研のデータは、胎児が5ミリシーベルト被曝しただけで、重度知的障害が4.4%増えると公表していたのだ。
福島で、被曝した子供たちが出生して、これから先、脳にどのような問題が出てくるのか?
私は、考えただけでも震えが止まらないが、これを書くと、もの凄いデマ攻撃=復興妨害とかの激しいバッシングが止まらないのは、冒頭の報告と同じである。
真実を述べようとして、過去のニュースや、データを引用しようとするとどうなるか?
福島で、事故直後に数千名が死亡していると報道された記事も消された。ウクライナで、政府系団体が、チェルノブイリ事故で200万人以上の死者が出たと報告した報道も消された。
GDFRAKのデータも、いつ消されるか分からない。
政府や原子力産業に都合の悪いネット上のデータは、本当に片っ端から消されている。
私の上の原発被害のブログをツイッターで報告したとたん、私のアカウントは永久追放され、半年以上経ても絶対に回復させないらしい。
放射能事故ではない、通常の原発稼働、通常の再処理工場稼働で、何が起きたのかを、私はブログでデータを上げて報告したのである。
上のブログを取り上げてくれたのは、本当にわずか、数件しかない。
私は、これほど重大なことを理解できない人が多いことに心から失望している。
みんな、日本の原子力政策と日本政府が、何をしようとしているのか、まるで理解がない。
背後には身の毛もよだつような恐怖が忍び寄っている。
引用=
福島の政治家がついに決死の大暴露! 「政府は現実をことごとく隠す」 「復興は原発セールスのため」 (TOCANA)
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/633.html
阿部憲一氏(以下、阿部) 私は、福島原発事故の直後から、放射能汚染や被爆の問題を調べてきました。2011年の夏ごろから年末にかけて、私を含めて福島の数多くの市民が軟便や喉の異変などの被爆症状を訴えていたのです。私は事故直後、普段はできない口内炎に珍しくなりました。だいたい放射性テルルが放射性ヨウ素に変化するタイミングですね。
福島に1週間もいればわかることですが、このような状況が現実に起きているにもかかわらず、地元のテレビ・新聞はほとんど放射能問題を取り上げません。たまに早野龍五氏や(物理学者)、坪倉正治(東京大学医科学研究所研究員)、開沼博(社会学者)らによる“安全・安心誘導”的な話題を扱う程度です。ですから、多くの住民は現状に慣らされ、「ここに住んでも大した問題にはならない」と考えているんです。そして、いざ放射能問題を取り上げると、「復興妨害」「風評被害を助長」と厳しい言葉を浴びせられる。
福島の復興は経済産業省の主導で行われていますが、「高度汚染地域に住民を戻して、地域を発展させる」というのが政府の意向です。あの震災と原発事故の影響で、日本は原発50機もの輸出が困難になりました。そこで、それまでは「原発は安全」として売り込みしていたのを、高濃度の汚染地帯に住民を戻して、自分たちの手で除染をさせ、「あんな過酷な事故があっても、ほらこの通り、住民が戻って普通に暮らしていますよ」というセールスに切り替えようとしているのです。国や県はJヴィレッジ(※)を復興のシンボルにして、その近くにわざわざ新駅までつくり、飯館村(福島県相馬郡)を“モデルルーム”のように位置づけています。これは原発事故の後、IAEAやOECDなどの学者たちによるシンポジウムで意思の統一が図られています。つまり、すべてはアベノミクスの成長戦略の柱に位置づけている原発のセールスのための復興なのです。そして、その手足となって動いているのが地元の一部の町長やNPOだということです。
私は、うちの町が避難者のことを無視して政府の手足のように動いていることに我慢がならず、2015年11月の町議会選挙で何とか滑り込むことができ、それ以来、放射能汚染・被曝・避難の問題に取り組んでいます。
※ 震災後、原発事の前線基地となってしまったサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」(楢葉町・広野町)を、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトが進行中
引用以上
福島で何が起きるのか? 事故から7年目、チェルノブイリ事故のときは、7年8年目に被曝障害のピークが来て、たくさんの人々が不可解な病気で死んでいった。
その数は、1.3億人のなかで数千万人に上る可能性さえある。
福島でも同じことが起きているはずなのに、一切報道されない。人口動態統計も政府によって捏造され、ほとんど何も起きていないかのように公開されている。
この巨大な欺瞞を、朝日新聞も東京新聞も報道しない。赤旗も報道しない。
これから福島で起きることを示唆する、私の書いたブログがある。
それは、人形峠再処理工場が、1973年から2001年まで稼働して、莫大な放射能を環境に放出したが、その結果起きたことを書いている。
残念ながら、私のブログは、もの凄く重大な内容なのに、社会の注目は、ほとんど浴びず、逆に、これをツイッターで取り上げたとたんに、私のアカウントは永久凍結となった。
いったい、何が書いてあるのか、ちゃんと読んでいただきたい。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-349.html
ここに掲載した関西・中国地区の心筋梗塞の全国平均からの乖離を、あなたの目でしっかり確認していただきたい。
これは2012年から2014年のGDFRAKによる人口動態統計記録の再編集である。
http://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010120004010101403/1
人形峠で、ウラン精製、再処理が行われたのは1973年から十数年であるといわれる。それから40年も経って、人形峠を中心とする西日本の広範な地域で、大規模に、心筋梗塞や発ガン率が劇的に上がっている。
それは数%なんてケチなものではない。場所によっては全国平均の数倍に達しているのである。
放射能の影響は、40年という時を経ても、恐ろしい結果を見せることを知っていただきたい。
東日本では、フクイチ事故によって、何も起きなかったと思いこまされているあなた。本当の被害は、これから出てくるのである。
ついでに、泊原発と、六ヶ所村再処理施設のデータも、目やにをとって、しっかりと見つめてほしい。いったい、これから何が起きるのか? いつまで続くのか?
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-340.html
泊原発稼働後、地元自治体(泊村)の心筋梗塞・癌の発生率は、実に全国平均の4倍以上となっている。
青森、六ヶ所村の健康被害はどうなのか?
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-342.html
再処理施設からの排煙(高さ150mの煙突)の流れる先の市町村では、大半で心筋梗塞が3倍以上に上がっていることを自分の目で確かめていただきたい。
福島では今、何が起きているのか?
やはり、平田村で最大4倍以上、周辺市町村では2倍を大きく超えている。
(新潟の含まれた地図をクリックすると大きな地図が表示される)
これを見れば、これから福島はおろか、東日本全域、とりわけ関東で、何が起きるのか、想像がつくはずだ。
今は、こうなっている。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-345.html
これから30年も40年もして、上にリンクした、人形峠再処理工場と、関西地区の異常な健康被害、驚くほどの心筋梗塞データが、関東に現れることになる。
福島は、そんな生やさしいことではすまない。
私がもっとも危惧しているのは、妊娠3ヶ月で被曝させられた胎児が知的障害を起こす可能性で、繰り返し警告し、事故直後から「妊婦は安全地帯に逃げろ!」と繰り返した。
それは、ABCC放射線影響研究所のデータを前提に言ったのだが、先月、リンクしてみたら、なんとデータが消されていた。
(どこかのパソコンに保存した記憶もあるが)
https://www.rerf.or.jp/radefx/uteroexp/physment.html
これが、何をもたらすのか? 放影研のデータは、胎児が5ミリシーベルト被曝しただけで、重度知的障害が4.4%増えると公表していたのだ。
福島で、被曝した子供たちが出生して、これから先、脳にどのような問題が出てくるのか?
私は、考えただけでも震えが止まらないが、これを書くと、もの凄いデマ攻撃=復興妨害とかの激しいバッシングが止まらないのは、冒頭の報告と同じである。
真実を述べようとして、過去のニュースや、データを引用しようとするとどうなるか?
福島で、事故直後に数千名が死亡していると報道された記事も消された。ウクライナで、政府系団体が、チェルノブイリ事故で200万人以上の死者が出たと報告した報道も消された。
GDFRAKのデータも、いつ消されるか分からない。
政府や原子力産業に都合の悪いネット上のデータは、本当に片っ端から消されている。
私の上の原発被害のブログをツイッターで報告したとたん、私のアカウントは永久追放され、半年以上経ても絶対に回復させないらしい。
放射能事故ではない、通常の原発稼働、通常の再処理工場稼働で、何が起きたのかを、私はブログでデータを上げて報告したのである。
上のブログを取り上げてくれたのは、本当にわずか、数件しかない。
私は、これほど重大なことを理解できない人が多いことに心から失望している。
みんな、日本の原子力政策と日本政府が、何をしようとしているのか、まるで理解がない。
背後には身の毛もよだつような恐怖が忍び寄っている。

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