911テロとは?
アメリカ同時多発テロ事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
2001年9月11日(火)の朝、アルカイダ(オサマ・ビンラディン)によって行われた、アメリカ合衆国に対する4回の協調テロ攻撃であるとアメリカ政府は説明している。
この攻撃によって2,977人が死亡、25,000人以上が負傷し、長期にわたる健康被害に加えて、少なくとも100億ドルのインフラ・財産の損害が発生した。消防士と法執行官の犠牲者はそれぞれ343人と72人で、アメリカ史上最悪のテロ事件となった。またこの事件を契機としてアフガニスタン紛争が勃発した。
私は、この事件が起きた当日から、すでに、これはアメリカらしい自作自演の虚構テロと感じていた。その理由は、真珠湾・ケネディ暗殺・アポロ11号月面着陸・トンキン湾事件など、アメリカが全世界に発信してきた超弩級重大事件のほとんどが自作自演の虚構であることを知っていたからだ。
アメリカ政府は、大衆を騙すために、インパクトのある事件を演出してみせる習慣があるのだ。
911テロでは、4機の米国内旅客機がハイジャックされ、二機がニューヨークWTCビルに突入し、三カ所の巨大ビルを崩壊させた。また、国防総省にも旅客機が突入したとされ、ペンタゴンの一部が破壊された。ユナイテッド航空機が墜落したのもテロといわれた。
いずれも、極度に珍奇な、現実にはありえない芝居がかった現象が起きていて、これを真実と受け止めた人の方が少なかったと理解している。
私は、これがアメリカ史上最大の演出された虚構劇として、証拠も含めて、たくさんのブログを書いたが、数年前にログを取ろうとしたら、不可解にも一連の自分で書いたはずのブログが完全に消失していた。
当時はヤフーブログに掲載したのだが、ヤフー管理者は、フクイチ事故や911テロに関する私のブログの大半を無断削除していたことが分かった。
その後、ヤフーは、ブログ事業そのものを廃棄してしまい、我々の書いた、たぶん数百万編の文章の大半が永久に失われてしまった。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/16/news077.html
私のパソコンは、奇っ怪なハッキングを受けて、フクイチ事故に関するほとんどの資料が外部操作によって削除され、自分が書いたログ文も消え失せていた。
ハッキングだけでなく、深夜にパソコンカメラが勝手に起動するような現象も起きた。
いったい、誰が、こんな統制工作を行ったというのか? 日本政府内に、そうした秘密不正工作セクションが設けられたとしか考えられない。
その後、日本には安倍政権が登場し、徹底的な情報統制と既存情報の改竄捏造が行われることになった。安倍政権とともに、日本の公的な統計情報も、すべて捏造されたインチキ情報に変わってしまった。
あまりにも膨大な情報のある事件だが、すでに事件発生から20年を経過するとともに、たくさんの情報が失われている。
現在残っている資料から、はっきりした矛盾点をいくつか上げてみよう。
1972年に完成した世界最大の高さを誇るWTC120階建ての北棟と南棟に旅客機が乗客もろとも突入し、しばらくして巨大ビルが二つとも完全崩壊し、続いて旅客機が突入してもいないWTC7棟も崩壊した。
この崩壊は、世界中の建築士たちを唖然とさせるものであり、「ありえない」ことが起きたと人類史に残るような奇っ怪な話題となった。
このありえない高層ビルの崩壊を鹿島建設が解析したとする資料が、現在も残っている。
https://www.kajima.co.jp/news/digest/nov_2003/forefront/index-j.htm
これによれば、突入した航空機の燃料がビル火災を起こし、その熱で鉄骨構造物が自重に耐えられず連鎖崩壊したことを発見したと自画自賛している。
これでは、航空機が突入せずに自壊したWTC7棟の理由を説明できないが、これは南北棟が崩壊したときの振動によって崩壊したことにしてある。
だが、この結論には致命的な欠陥がある。それは、航空機燃料が基本的に灯油であって、通常の燃焼温度が、発火点が400〜500度程度、もっとも効率の良いバーナー燃焼を行ったときの最大温度が1370度であり、通常ビル火災で酸素の供給が不安定な場合は、はるかに温度が低く、おそらく600度前後ではないかと言われている。
仮に最効率燃焼の1370度だったとしても、WTCチューブ構造の鋼鉄の溶融温度は、最低で1538度以上であり、とても溶融するほどではないが、柔らかくして強度を低下させることができるかもしれない程度だ。
WTCビル崩落は、映像解析から、自由落下速度であり、構造体の強度がゼロに等しい、その他のビル火災で誰一人目にしたことのない奇妙なありえない崩落だった。
https://www.youtube.com/watch?v=u2eDYnOOW1A&ab_channel=jimu83429
普通、火災によって鉄骨が軟化して崩壊するとしても、もっと時間がかかり、不整合な破壊になるものだが、WTCは、どうみてもビル解体のために基礎に仕掛けられた爆薬によって崩落したようにしか見えない。
いったいどうすると、80階での火災によって基礎から見事に崩壊するのか?
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/the_first_key_to_the_911.html
旅客機一機分の燃料で、120階建て世界最大級のビルを自由落下崩壊させるほどの熱量の発生は絶対にありえないことだ。
またWTC7ビルは、燃料火災もなく、連鎖的振動だけで、どうしてあのような奇っ怪な崩落が可能なのか、納得のゆく説明は存在しない。
後に公開された写真では、基礎部分の鉄骨溶融がテルミットによって起きていた証拠写真もあったが、現在は検索さえできない。
https://ono-fumimachigai.com/daily/9248/
https://useful-info.com/911-airplane-attack-really-caused-building-destruction
唯一考えられる合理的な解釈としては、事前に、テルミットを含む、とてつもない高性能の爆薬が誰かによって仕掛けられていたことだけだ。
その誰かだが、事件発生の数十日前からWTCには、たくさんの不審な人物が入り込んで何かの作業をしていたとの報告があり、それはイスラエル・モサドの工作員だったとの証言がたくさん出ていたが、それらの情報は、ネット上から削除され、もしくはグーグル・ヤフーが検索させないように、私のブログと同じように極端に検索下位に沈められている。
http://kanumanodamu.lolipop.jp/Sonota/911dead.html
さらに奇っ怪な事実として、WTCはアメリカにおけるユダヤ人金融資本の総本山であったのに、ユダヤ人の死者だけが極端に少なかった。
まだ行方不明の人間が数十名も含まれ、ユダヤ銀行の莫大な貴金属も含まれた残骸が、事件から、わずか2ヶ月で中国に売り飛ばされたのだ。
この事実の報道も、現在はすべて削除されて検索さえできない。
なぜ、モサドが911テロを実行したのか、その動機と目的は何か?
私は、「グレーターイスラエル計画」が前提になっていると何度も書いた。
つまり、旧約聖書創世記に記された「約束の地」=ユーフラテス川とナイル川に挟まれた、広大な中東の土地は、ユダヤ人が神から与えられたものであり、これをユダヤ人の手に取り戻すことがユダヤ人に課せられた究極の使命というものだ。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1392.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1211.html
そもそも、神との「約束の土地」=グレーターイスラエルをユダヤ人の手に取り戻すという運動をシオニズムというのだが、シオンというのはエルサレムの狭い丘「シオン」を指すのではなく、本当はシリア・イラク・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビアなどが含まれた巨大な土地を指すのである。
シオンの地にユダヤ人を帰還させるということは、ユダヤ教徒の悲願であり、戦前、欧州でユダヤ人がナチスによって600万人以上が殺戮されたホローコストの本当の意味は、欧州で高い経済的地位に安住してイスラエルのことを忘れてしまったユダヤ人たちを、殺戮の恐怖で脅して無理矢理、イスラエルに帰還させる目的で、シオニストが仕組んだ陰謀だったとの説得力のある解説が出ているが、なぜか、これもネット上で検索できなくなっている。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1283.html
https://encyclopedia.ushmm.org/content/ja/photo/this-2005-syrian-edition-of-the-protocols-claims-that-the-terrorist-attacks-of-september-11-2001-were-orchestrated-by-a-zionist
なぜ、アメリカ政府がイスラエル・モサドと共同して911テロを引き起こしたかといえば、それはアメリカ政府という存在が、実はユダヤ人の傀儡だからだ。
アメリカは建国以来、一貫してユダヤ人のための国であり大統領の多くもユダヤ教徒の血を引いていた。
アメリカ最大の宗教団体は「福音派」プロテスタントだが、これはまるでユダヤ教の分派のような存在で、自らシオニストを名乗っている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0
アメリカではキリスト教とはいっても、福音派もモルモン教もエホバの証人も、大半のキリスト教宗派がシオニストを自認している。つまり、キリスト教を名乗ってはいるが、正体はユダヤ教なのだ。
だから、これらの宗派は、そろって死刑制度に賛成している。つまりユダヤ教の戒律主義を引きずっている。
イエスキリストは、死刑制度に賛成したことなど一度もないのにだ。
だから、アメリカ政府は、ユダヤ人の利益に奉仕するための組織であると断言してもよい。アメリカが一貫してパレスチナ独立に反対し、先住民の弾圧に手を貸してきたことの意味は、ここにあるのだ。
だから、アメリカはグレーターイスラエル計画のために911テロを行った。最高首謀者はユダヤ人・チェイニーだっただろう。
このことは、911後にアメリカが何をやったのか見てみれば一目瞭然である。
アメリカは、アフガンに侵攻し、以降20年にわたってアフガンを支配し続けたが、バイデンは突然アフガンからの撤退を決めた。
アフガン侵攻も、イラク侵攻も、アルカイダという架空の組織の脅威を挙げるとともに、フセイン政権が大量破壊兵器を持っていると真っ赤な嘘を並べて、「核兵器や毒ガスを許さない」という大義名分、お題目でイラク政権を崩壊させた。
しかし、イラクの核兵器とやらは、どこにも存在しなかった。
本当の狙いは、イラク国土全域がグレーターイスラエルの範囲に含まれるので、ユダヤ人の手に取り返したかっただけのことだ。
そのために911テロという虚構を仕組んで、アフガンやイラクに攻め入ったのだ。
長くなりすぎるので、ここらで切り上げるが、911・20周年前後に、何回も書くつもりだ。

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