ワクチンを複数回接種しながら新型コロナウイルスに感染する「ブレークスルー感染」が激増している。
とりわけ韓国では、日本と同じファイザー社ワクチンを中心に日本と同等のワクチン接種率でありながら、過去最大級のパンデミックに進んでいる。
韓国“再拡大”のワケ 高齢者のブレイクスルー感染急増ワールド 2021年11月22日
https://www.fnn.jp/articles/-/274020
韓国 11月23日の感染確認は初の4000人超 過去最多に 2021年11月24日
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-situation/detail/korea_03.html
しかも、ワクチン接種者の感染死亡率は、ワクチンを打たない人より高くなっている。
ワクチン原理主義は破綻した −接種後高齢者群におけるCOVID-19による死亡率の上昇−
https://square.umin.ac.jp/massie-tmd/mata_nikkei_dema.html
ワクチン接種者と偽薬接種者の死亡率が同じ ファイザー公表データの意味 8/29
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e155350d5c1ff80d4c0bfc0dca7f94c23a74b80
世界最高峰のワクチン接種率を誇るアイスランドが再び感染者数過去最大を大幅に更新 2021年11月11日
https://earthreview.net/maybe-the-end-is-coming-to-iceland/
日本政府は、相変わらず「ワクチンは感染拡大に有効」との強弁を捨てようとせず、メディアの大半も追随しているが、それは多分に、感染拡大初期にワクチンが絶対的に有効と決めつけてきた体面を維持したいというメンツの問題であって、みなホンネでは「ワクチンには効果がありませんでした」と言いたいように思える。
そもそも、ワクチンに感染予防効果があるとメーカーは一度も言ったことがない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000528.000044800&g=prt
ただ「重症化抑制効果」があると言っているのだが、それも証明されたわけではない。
台湾 : ワクチン接種後の死亡者数がコロナによる総死亡数を超える2021年10月13日
https://earthreview.net/deaths-after-vaccination-exceed-total-corona-deaths-in-taiwan/
それなのに、欧州諸国はワクチンに感染予防効果があるという前提の政策を行っている。日本のメディアも、そんな姿勢に盲従し、ワクチンを打ち重ねれば感染拡大防止ができるかのようなデマを飛ばし続けている。
すべてのコロナ対策が終了したはずのデンマーク当局が、感染拡大の中「より多くの人がワクチンを接種しないと再び社会を閉鎖する」と発言。12歳以上のワクチン接種率はすでに85%なのに… 2021年11月2日
https://earthreview.net/danish-health-minister-threatens-to-shutdown-society/
「ワクチン接種経済トライアル」を展開中のオーストラリア・ビクトリア州では「2023年までワクチン未接種者は公共の場に入ることはできない」と州首相が宣言 2021年10月27日
https://earthreview.net/vaccinated-economy-trials-in-victoria/
だが、ワクチン接種による感染予防効果が存在しないことと、ワクチン接種が副反応によってたくさんの死亡事故が起きている事実を隠しきれなくなっていて、多くの人々がワクチン政策に強い疑問を抱き、政府の方針に反逆しはじめている。
コロナ再流行、ワクチン接種義務化の是非をめぐり暴動が吹き荒れる欧州 2021年11月22日
https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2021/11/post-127.php
世界的に、若者へのワクチン接種により心筋炎で急死する若者が激増している。
http://www.stellamate-clinic.org/blog/2021/09/202192-1508372.html
アメリカではすでに100万人近くの5歳から11歳が mRNA ワクチンを接種。公式発表では心筋炎が106人 2021年11月14日
https://earthreview.net/vaccinations-to-5-11-years-is-start/
スウェーデン政府が「モデルナワクチンでの若い男性においての心臓障害のリスクの高さ」が示されたデータを検討した後、無期限の使用停止を決定 2021年10月24日
https://earthreview.net/sweden-extends-pause-moderna-vaccine/
アフリカに、世界でも希なワクチン接種0%の国が存在するが、そこでは感染がどうなっているのか?
世界でたった1つかもしれない「ワクチン接種率0%」のエリトリアを見てみる 2021年11月13日
https://earthreview.net/eritrea-no-vaccination/
これらのデータは、「ワクチン接種を避けよ」と叫んでいるようにしか見えない。
ここで、井上正康医師の講演を紹介しよう。
井上正康先生特別講座 in 八女 「動物実験では2年以内の致死率100%」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39645649
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39620654
何を言っているかというと、かつて2003年、SARSパンデミックが起きたときに欧米の先端医療産業が、mRNAワクチンの開発を進めたが、完成後、動物実験での治験中に、ほぼすべての実験動物が死亡したことにより、WHOもFDAも認可を拒否した事例があることを指摘している。
そして、今回の新型コロナに対する治験は、どうかというと、実は、「緊急避難」という前提で、最低5年間必要な治験が特例で1年に短縮され、正規の治験が行われず、「ワクチンは自己責任で接種する」という扱いになっているのであって、WHOもFDAも、ワクチン製造企業も、結果に対し完全に責任を回避する特例が容認されるという異常事態が起きているのだ。
かつて、このような危険性の高い治験データが出たワクチンを、世界的に接種が強要された事例は一度も存在しない。また医師の常識として、このようなデータが現れたワクチンを接種することは医療倫理上許されない。
治験の結果が承認されるのは、ワクチン製造のコンプライアンス・マニュアルから、2023年末にならなければ安全性が評価できないのだ。
もしかしたら、それまでにワクチンの有害性が証明されたなら、結果は恐ろしい事態になるが、なぜか、ファイザー社・モデルナ社・アストラスゼネカ社などは、すべての法的責任、賠償責任から逃れる契約を供給各国と交わすことを前提に供給しているとされる。
https://www.asahi.com/articles/ASN8W6470N8WULFA019.html
そして、恐ろしいことに、ファイザー社のCEOは、「自らはワクチンを打たない」と宣言しているのだ。
『私は59歳で健康なので打ちません。』 ファイザー社CEO
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39645536
どうにも胡散臭い動きだ。一連の動きは、ビルゲイツのワクチン=グレートリセットに関連しているとしか思えない。
世界のワクチン製造企業に巨額の資金提供を行ってきたのは、ビルゲイツ・メリンダ財団なのだ。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1256.html
ビルゲイツは、ワクチンを使って地球人口を10億人以下に削減すると言い続けてきた。 https://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc
我々は、自民党政権とメディアによるワクチン強要に対して、命を守るための最大限の警戒が必要のようだ。
FIFA所属のサッカー選手の試合中などの「心臓突然死」が2021年に「 500%増加した」とイスラエルのメディアが全リスト付きで詳細な数を報じる 2021年11月21日
https://earthreview.net/sudden-deaths-among-fifa-athletes-increased-by-500-2021/

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