すでに、バシャールが人類の二極化について、多くを語ってきた。

 

【バシャールによれば、2012年頃に地球社会(の集合無意識)は位相がずれ始め、2016年秋に二極化が鮮明になり、社会が二つに割れて、もう相互に交わることもなくなり、勝手にそれぞれの世界を作り出す。

 そして、2020年代にはポジティブ側だけが残ってネガティブ側は、この世から消えてしまうだろうと明言している。】

 

途方もなく分裂し、二度と融合することもなく完全に分離してゆく社会 2017年02月23日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20170223.html



 ネガティブとポジティブ 2019年11月24日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-944.html



 時代が変わる 2020年10月23日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1288.html



 今回(昨日=12月5日)、並木良和がYouTubeにアップした動画では、今月、あと13日後の冬至=12月22日に、分裂した集合無意識が癒合し邂逅する最後の扉が閉ざされると語っている。

 閉ざされた後は、もう分裂した二極から離脱することは不可能になると指摘している。

 つまり、ネガティブ側に向かった人は、永遠にネガティブ世界の住人になるということだ。



 【並木良和】目醒めのゲート&2極化へのファイナル・カウントダウン_The Final Countdown to the Gate of Awakening and Bipolarity

 https://www.youtube.com/watch?v=RkbYrj7u2PQ



 【並木良和】2極化・目醒め・アセンション、2021年冬至へ向けて8つの質問 2021/11/23

 https://www.youtube.com/watch?v=eJANDD1cjOQ&t=311s



 聞きようによっては、抽象的で無意味な言葉の羅列ばかりで具体性がないともいえるが、これはバシャールも同じ。具体的に言えばパニックになることが確実なので、やんわりと抽象的に示唆しているのだろう。



 私が過去半世紀にわたって、社会を注視してきたなかで、どこまでいっても支配者たちの強欲暴走が止まらず、このままでは、強欲の結末として、放射能汚染による人類の遺伝子破壊→人類滅亡しかありえないと確信するなかで、もしも、人類の意思が未来につながるとすれば、それは強欲者たちを地球から追放するしかないという結論だった。



 もしも宇宙や地球のガイア的な意思、あるいは人類社会の集合無意識があるとすれば、ネガティブ=強欲な利己主義の極が、二極化によって崩壊消滅するという考えは、まったく自然で正当な結論である。

 ネガティブ側に向かった人々は、自らの論理によって自家中毒を起こし新型コロナウイルスのように自滅崩壊してゆくのだ。



 それでは、対極にいるポジティブ側の人々には、「永遠の幸福」が訪れるのだろうか?

 私には、そうは思えない。

 聞いているうちに、私は並木良和が、人類のアセンションを示唆しているのではないかと思い始めた。



 12月15日に、なにかとてつもない、想像を桁違いに超えた人類社会のイベントが発生し、全人類が別次元にアセンションすることを意味しているような内容になっている。

 並木は穏やかに軽く語っているのだが、その内容は、凄まじく重い。



 なぜ2022年の東京に「人がいなかった」のか?――未来を見た女性の話

 http://fromnewworld.com/archives/2023



 「もう、取り返しがつかない」

 と述べているのだ。いったい、何が取り返せないのだ? 核戦争でも起きるのか?

 関口宏のワンダーゾーンで未来を見てきた人が語ったように、人類は肉体を失って、魂だけが地球軌道を回っているのだろうか?



 ちょっと思い当たるのは、すでに先月から、全国のラドン計が観測開始以来の歴史的データを記録していて、多くの観測者たちが、「これは、もしかしたらM10に迫るような巨大な地殻変動が起きるのではないか」と恐れていることだ。



 ついでに書いておくが、私は、昨日15時頃、中津川市から南の空に巨大地震を疑う断層状雲を見た。

 経験則からいえば、出現から48時間程度(つまり明日あたり)、青森東方沖〜相模トラフの範囲で、M7〜8の地震が起きると予想するしかない。これは、以下の掲示板に記録した。(写真をクリックしてもらいたい)

 https://tokaiama.bbs.fc2.com/



 現在、トカラ諸島で、恐ろしい群発地震が起きているが、これは、もしかしたら鬼海カルデラが活動するのかもしれない。



kikaitokara



 

  トカラ列島地震120回超す 4月以来の群発 悪石島で震度4、断水 トカラギャップ? 海底のくぼみ関係か 鹿児島

 https://373news.com/_news/storyid/147779/





 鬼海カルデラから屋久島を挟んで南に下がった位置に、トカラ列島がある。

 硫黄島・屋久島・トカラ列島は、全体が世界最大の鬼海カルデラ地帯ともいえる。

 このカルデラは、かつて地球上最大の活動を行ったといわれている。インドネシアのトバ火山や米国イエローストーンとならんで、地球上でもっとも恐ろしい火山なのだ。

 だから、この周辺の群発地震は、とてつもなく恐ろしい前兆である。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E7%95%8C%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A9



 【先史時代以前に複数回の超巨大噴火を起こしている。約7300年前の大規模カルデラ噴火は過去1万年の内では世界最大規模で、火砕流が九州南部にも到達し、九州南部の縄文人を絶滅させたと推測されている。近年の研究では、屋久島、口永良部島、大分県、徳島県などで噴火に伴い発生したと考えられる津波の痕跡が発見された】



 かれこれ半世紀近くも、地震の宏観現象観測を続けていて、当たりも外れもたくさん経験しているが、今回は、ラドン値といい、南海トラフと日本海溝の活性化といい、この半世紀のなかで、もっとも深刻な前兆ではないかという気がしている。



 並木良和の冬至イベントを視聴していると、どうも、とんでもない巨大イベントが起きるような気がしてならない。それは東日本大震災を桁違いに上回る地殻変動かもしれない。

 もし、地震だとすればM10に迫る規模なのかも知れない。



 これが出口王仁三郎が予言した、「大立て替え」なのか?

 出口王仁三郎が鳥取県吉岡温泉での臨終前に残した予言がある。

 

【「大三災はこれからじゃ」、「原子爆弾など神様の眼から見たら線香花火に等しい。だが、悪魔は今の原爆の何千倍もある奴や」、「毒素弾、生物弾など最終兵器を作るので大三災はこれからだぜ、本当の火の雨じゃ」、「お筆先に『世界の人民三分になるぞよ』とあるのは三割の事ではない。ホンマの三分じゃ。三分どころか二分も難しい」】

 http://fromnewworld.com/archives/1773



 つまり、世界の人口が2〜3%に減少する可能性があると言っている。最終兵器として使われるのは、おそらくブラボー級の水爆なのだろう。

 なるほど、出口の予言が実現したなら、本当に全人類はアセンションするしかないわけだ。



 もしも、上に述べたような超巨大地殻変動が起きるとすれば、全世界の300基を超える原発の多くがメルトダウンを起こし、もはや生存限界を超えた放射能汚染が起きるのは確実だ。

 そうなれば人類は肉体を放棄し、霊的存在として地球に依存するしかないだろう。



 高橋信次とアトランティス 2020年05月31日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1140.html



 上のリンクにあるとおり、高橋信次という霊能者が、半世紀以上前に、人類は3億6000万年前に、土星の方角にあるベータ星というところから、宇宙船に乗って地球に降り立った、降りた場所はナイル川三角州のエデンだったと講演した。

 人類は、やがて物質的肉体を失い、霊的存在として岩や植物に入り、生物の進化を待って、類人猿が登場したときに、魂が入り、人類になったと語っている。



 もしかしたら、再び、同じ事が起きるのかもしれない。我々は、地殻変動・核戦争・放射能汚染・気候破局によって肉体を失い、霊的存在として地球に憑くのかもしれない。

 ならば、「東京に人がいない」の未来に符合するような気がする。



 なお、高橋は、エデンに到着したベータ星の第一陣でエルカンターレという指導者だったと言った。だが、第二陣にはルシファーがいた。

 ルシファーは、旧約聖書に描かれた、アブラハムとモリヤ山で契約した神ともいわれる。ルシファー=プロビデンス=サタンである。



 旧約聖書の思想を受け継いだ人々が、地球上を強欲と利己主義の世界に変えたのだ。

 人々を断罪し、報復し、痛めつけることで秩序を守ろうとした。

 これがユダヤ教タルムードであり、イスラム原理主義であり、キリスト教福音派の思想である。

 人を弾圧し、武力や暴力で痛めつけるという思想が、核兵器を生み出し、放射能汚染を生み出し、人類を滅亡させようとしている。



 もしも、9日後に迫った冬至から、そうしたネガティブな人々が、ポジティブな人々と永遠に交わることなく、邂逅もなく、独走し、レミングの群れのように暴走し、滅亡してゆくとすれば、それは私にとってはありがたいことだ。

 ただし、ポジティブ側だって、恐ろしい現実が待ち受けているかもしれないと書いておく。