終わりは来ない : イスラエルの1日の新たなコロナ死者数がパンデミック開始以来最大を記録 2022年2月3日

 https://earthreview.net/israeli-death-chain/



  世界で最も迅速にブースターショットを展開し、世界で初めて「 4回目のコロナワクチン接種」の実施に踏み切ったイスラエルについては、その感染状況や重症化数の動向をわりと日々見てきました。

 イスラエルは、ワクチンあるいはブースター接種の「効果」を示す指標となる国だからです。



 最近では、イスラエルは、ついに人口あたりの感染数で「世界ナンバー1」となったことを以下の記事で取りあげています。

 イスラエルの人口あたりの感染数が「世界一」に。



 あまりの急増にイスラエル保健省のシステムがクラッシュし、感染数カウントを停止 2022年1月25日

 https://earthreview.net/now-israel-as-number-one/



 そして、イスラエルは今になり、再び新たな記録を打ち立てています。

 「 1日の新たな死者数が過去最大」

 となったのでした。

 以下は、2月1日までのイスラエルのコロナ死者数の推移です。過去約 2年の全期間です。



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 イスラエルでは、現在、第5波というようなことになっていますが、ちょうど1年ほど前の第3波に記録された 1日 101人の死者数を超えた、1日 121人の死者が、2月1日に記録されました。



 デルタ株の流行期から現在までの新たな死者数の推移を見ますと、オミクロン株では、デルタを大幅に更新してきており、死亡事例の増加のスピードもデルタ株よりはるかに高いことがわかります。



 デルタ株とオミクロン株の死者数の推移の比較

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 日本では、「オミクロン株は重症率、致死率が低い」というように言われていますが、イスラエルでも同様の報道が見られます。

 以下は、イスラエル国内の報道です。

 https://www.timesofisrael.com/omicron-subvariant-more-transmissible-but-may-not-cause-worse-illness-expert/



 Omicron subvariant more transmissible, but may not cause worse illness - expert

オミクロン株はより感染しやすいが、重症化を引き起こさないかもしれないと専門家たちは述べる。



 「致死率」などの観点からはそうなのかもしれないですが、しかし、イスラエルでも、あるいは欧米のいくつかの国でも、「死者数そのものはすでにデルタ株を大きく超えている」という現実があります。



 病気というのは「感染率と致死率を総合的に考えるべき」ものであり、重症率、致死率が低いとしても、感染力がそれを上回るパワーを持っていれば、結果として、

「多数が亡くなる」

 ということが、イスラエル、あるは現在の多くのヨーロッパの国のデータからわかります。おそらく今後の日本や韓国もある程度はそれに倣うと思われます。



(参考記事) オミクロンが軽い病気? 欧州各国のデルタを超える死亡数、そしてすでに出現しているオミクロンの新変異種による「永遠の再感染のループ」が導くもの

 In Deep 2022年1月22日

 https://indeep.jp/eternal-reinfection-loop/



 致死率が 10分の1の病気でも、感染率が 20倍なら、結果的に、死に至る事例は 2倍となるというようなことです。

 イスラエルの死者数の増加と「ワクチン接種の歴史」を、改めて見てみますと、以下のようになっていました。★印が、ワクチン接種開始の時期です。

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 これを見ますと、接種あるいはブースター接種が開始されるたびに、死者数が増加していることがわかります。

 イスラエルの感染拡大のほうは、そのピークに達したとみられ、感染数は今後、短期間の間、減少していくと見られますが、オミクロンに見られる「死亡の遅延」が出てくるとした場合、死者数の増加はまだしばらく続くと思います。



 昨年 11月に最初にオミクロンが検出された国のひとつである南アフリカでは、1月には感染数は大きく減少しましたが、いまだに「緩慢な死亡事例の増加」が続いていることがデータでわかります。



 どうもオミクロンは、時間の経過と共にじわじわと死亡事例が増える場合もあるのかもしれませんが、イスラエルでも同じようなことになった場合、今後も死者数はゆっくりと増え続けていく可能性があります。



 そして、その後、すぐに次の再感染の嵐がやってくると見られます。ブースターを進めている国に終わりはないのです。

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引用以上



 すでに、私は、ワクチン接種者への感染が、未接種者よりも、はるかに多く、この理由は、ADE(抗体依存性感染増強)が起きているせいとするブログを書いた。

 https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12721059907.html



 上のリンク先では、ADEについての注意喚起も説明もないが、オミクロン感染がADEによって悪化している事情は、ツイッターで「オミクロン ADE」で検索すれば、宮川大輔医師はじめ、たくさんのツイートが出てくる。

 https://twitter.com/blanc0981



 私のブログも、ADEに関するツイートも、クローム・FIREFOX・Microsoft Edgeの主要三社検索では出てこない。政府や検索エンジン各社が強力な情報統制をかけているからだ。

 すでに、この情報統制によって、新型コロナ情報に関する民主主義が崩壊し、ファッシズムに移行していると断じていいだろう。



 いったい、誰が何の目的で、ADE情報を封鎖し、効果のない無意味で有毒なワクチン接種を全国民に強要しているのか?

 メディアの大半も、このファッシズム情報統制に追従しているが、一部の地方TV局では、ワクチン副反応の異常性に着目した報道がはじまっている。



 https://www.youtube.com/watch?v=TroaOr6NC6c

 https://www.youtube.com/watch?v=3Gh9edpHhP4

 https://www.youtube.com/watch?v=hRvC5vPCQp8&t=334s

 https://www.youtube.com/watch?v=-qBJFq2GMZc

 https://www.youtube.com/watch?v=0a3yTPAmZzk



 「ADEとは何か」が腹落ちすれば、誰もワクチンを打たない

 https://lifelong-study.info/vaccine_ade/



 新型コロナワクチンを莫大な量、生産し、超巨額の利益を上げているのは、ファイザー・モデルナなどの医療マフィアだが、それがどれほど恐ろしい企業かも取り上げた。

 

 新型コロナワクチン製造元、ファイザー社は、凄まじい医療マフィア、犯罪集団 2022年01月13日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1734.html



 このワクチン企業の背後にはビルゲイツがいる。

 https://diamond.jp/articles/-/244553



 ビルゲイツは、ワクチンによって人口抑制が可能と公言した人物であり、ビルゲイツ・メリンダ財団によるワクチン医療システムは、インドなどで大規模な人権侵害と子供たちの大量死を引き起こしている。

 

 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/07/post-96619.php

 https://ameblo.jp/tom-jerry2019/entry-12598367557.html

 https://note.com/nixspiritus/n/n0888a4ee521f



 人類全体に不可解な強要が行われている新型コロナワクチンは、ビルゲイツのビジョンの上にある。その最終目的は、「人口を現在の10%(7億人)にする」というビルゲイツの目標実現にあるのではないか?

 https://www.familiar-kuwana.com/post/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%82%92%E5%89%8A%E6%B8%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E7%99%BA%E8%A8%80%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82



 ワクチンを打てば打つほど新型コロナに極度に感染しやすくなり、死亡率も上がってくる。

 その典型が、冒頭に取り上げたイスラエルの例だ。イスラエルは、世界金融資本=マフィアの母国である。アメリカ金融資本、医療マフィアたちのトップの大半がユダヤ人なのだ。

 そのユダヤ人の母国が、ワクチンのうち重ねによって世界で一番恐ろしい事態を迎えている。



 我々は、イスラエルで何が起きるのか注視する必要がある。イスラエルで起きていることは三ヶ月後に日本でも起きると考えてよい。