自民・細野氏が菅直人元首相を批判 EUへの書簡で

 https://www.sankei.com/article/20220130-H3D5OAOS5BL6ZLDFT7QCCWKJ3M/



 細野氏は書簡について「最大の問題は『多くの子供たちが甲状腺がんに苦しみ』との記述があることだ。科学的事実に反するだけでなく、福島の若者に不安をもたらすことを強く危惧する」と29日にツイッターに投稿した。



 続く30日には「福島県の県民健康調査検討委員会もUNSCEAR(国連放射線影響科学委員会)も原発事故の放射線影響で子供が甲状腺がんになったとは考えられないとしている」と指摘。

 その上で「菅直人元総理は避難範囲の決定をした責任者だ。原発事故により甲状腺がんが増えたと主張するなら自らの政治責任をどう取るのか。反原発を言うのとは次元が違う重たい問題だ」として、菅氏を批判した。



 細野氏は旧民主党時代、菅直人内閣で首相補佐官と原発事故担当相を務めた。

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 一部引用以上



  自民、細野豪志・衆院議員の入党認める 2021/11/05

  https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211105-OYT1T50160/



 500Bq/kgの魚を平気で食べる細野豪志議員 魑魅魍魎男2021 年 2 月 23 日

http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/311.html



hosonogousi01



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 一部引用以上

 CODEXは、欧州が核戦争に見舞われて、食料がすべて汚染されたとき、とりあえず生き延びるために、やむをえない一時的な放射能量を示したもの。キロあたり1000ベクレルの食品を許容したものではない。事故後、数日程度の暫定値である。

 細野は、それが恒久的な安全基準値であるかのように歪曲して語っている。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A6%8F%E6%A0%BC%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A



 欧州放射線リスク委員会(ECRR)では、大人の食品基準値をキログラム8ベクレル、子供は4ベクレルに設定し、年間被曝量を0.1ミリシーベルトに抑制することを勧告している。

 https://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma10.html



 理由は、ICRP勧告の年間1ミリシーベルト被曝基準は、内部被曝の危険性をまったく考慮せず、外部被曝のガンマ線だけを前提にしている点が、根本的に誤っているからとしている。

 ECRRは、内部被曝は外部(ガンマ線透過被曝)の600〜1000倍の健康被害をもたらすと指摘している。

 http://www.radiationexposuresociety.com/archives/8321



 細野豪志は、「キロ500ベクレルの魚を喜んで食べる」とツイートしているが、矢ヶ崎克馬教授は、キロ10ベクレル以下では、体内にセシウムが蓄積して、心筋系に悪影響を与え、発癌リスクもあると指摘した。

 同じ事をアーネスト・スタングラス教授も語っている。

 http://1am.sakura.ne.jp/DEW/Fukushima/dic/exposure.htm

 住民に被曝を強制した細野豪志には、キロ100万ベクレルの食事でも少なすぎるかもしれない。



 細野豪志とは、どんな人物?



 細野豪志は、2011年3月の東日本大震災大津波に伴う福島第一原発巨大放射能事故の担当相(首相補佐官)に任命され、住民避難指示などを担当した。

 だが、このとき、原発事故時における放射能拡散予測システム=speedi のデータを、「公表すればパニックになる」と決めつけて、情報を隠蔽し、住民に知らせなかったことが明らかにされている。

 https://88moshi.hatenablog.com/entry/2019/02/11/213324



 この結果、双葉町・大熊町などのフクイチ隣接住民の多くが、安全と直観したものの、実はもっとも激しい汚染に見舞われていた飯舘村方面に逃げたことで、数千名の人々が恐ろしい被曝に遭う結果となった。

 細野は、自分の責任で行った情報隠蔽について、「パニックを防いだ」と強弁しただけで、一切自己批判していない。その後、彼は民主党を離脱、原発推進の自民党に入党した。



 「国民がパニック-になる」とSPEEDIを隠蔽し大量被曝させた細野と殺人政府 2012/04/05

 https://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/8eb04815333f1029ad41a7cf376d159c



2011年5月4日付けの朝日新聞で、「福島第一原発事故で、放射-能汚染が原発から北西方向を中心に広がると、原発2号機が破損し-た当日の3月15日時点で政府は予測していた。

 この方向にある福島県飯舘村など5市町村の住民に避難を求めると-、政府が発表したのは4月11日 〜

 SPEEDIによる試算約5千件はこれまで未公表だった。その理-由について、細野豪志首相補佐官は2日の会見で「国民がパニック-になることを懸念した」と説明した。

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 浪江町民に「被曝していただいた」?――細野原発相、TVで発言 オルタナ編集部 2012年6月19日

 https://www.alterna.co.jp/9249/



 揺らいだ基準 ゆがめられた「真意」 2013/03/21

 https://www.minpo.jp/pub/sinsai/2013-01-Becquerel_no_nageki/post-20130321_01.html



 官邸が決めた二五〇ミリシーベルトのよりどころは、昭和三十九年に原子力委員会が決定した「原子炉立地審査指針」の判断の目安となる数字だった。



 引き上げ決定から三日後の三月十七日。官邸は一転、五〇〇ミリシーベルトへの再引き上げに動いた。首相補佐官の細野豪志(39)は、燃料の冷却作業などを考え、元防衛政務官の長島昭久(49)に「五〇〇ミリシーベルトに引き上げる必要がある」と伝え、厚労省や経産省などへの引き上げの打診を依頼した。両省から特段の反対はなかった。



 細野は首相の菅直人(64)に線量限度の再引き上げを提案。その日の午後六時半ごろ、菅は総理執務室に関係閣僚を集め五〇〇ミリシーベルトについて諮った。防衛相の北沢俊美(73)は慎重論を展開、この夜にあらためて菅に反対意見を伝えた。この結果、再引き上げは立ち消えになった。

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 細野豪志は、放射能被曝をめちゃめちゃに甘く考え、住民や自己始末労働者に、恐ろしい被曝基準を強要し続けた。

 500ミリシーベルトの被曝とは、何を意味しているのか?



 https://www.env.go.jp/chemi/rhm/h29kisoshiryo/h29kiso-03-07-05.html

 

 https://med.m-review.co.jp/article_detail?article_id=J0016_1804_0100-0101

 

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 上の医師会データでは、500ミリシーベルト(0.5グレイ)の被曝で発癌リスクは20%になるとされる。原発事故始末に駆り出された労働者に、細野は500ミリを被曝させようとした。