プーチンが、ロシアに敵対する日米欧の西側諸国に打ち込もうとしている「水素爆弾」とは何か?



  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E7%88%86%E5%BC%BE



 【原子爆弾を起爆装置として用い、核分裂反応で発生する放射線と超高温、超高圧を利用して、水素の同位体の重水素や三重水素(トリチウム)の核融合反応を誘発し莫大なエネルギーを放出させる。高温による核融合反応(熱核反応)を起こすことから「熱核爆弾」や「熱核兵器」とも呼ばれ、核出力は原爆をはるかに上回る。中性子爆弾や3F爆弾も水爆の一形態である。しかし、核融合反応による核出力の効率化は水爆1 tあたりTNT換算6メガトン(Mt)が理論上の限界であり、実際には起爆装置の原子爆弾などの重量も含まれるため効率はさらに低下するが、今のところ水素爆弾の威力の上限に限界は存在しないと考えられている。】



 これまで地球上で爆発した水爆は、最大のものが1961年にソ連政府によって大気圏で爆発させられた「ツアーリボンバー」50メガトンである。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90



 【ツァーリ・ボンバは本来、核分裂-核融合-核分裂という3段階の反応により100メガトンの威力を実現する多段階水爆である。しかし、100メガトン級の爆発ともなればソ連領内の人口密集地へ多量の放射性降下物(死の灰)が降ってくることが予想されたため、実験にあたっては第3段階目のウラン238の核分裂を抑えるようにタンパーが鉛に変更され、出力は50メガトンに抑制された。ソ連最高指導者のニキータ・フルシチョフは、「初めは100メガトンの予定だったが、モスクワのガラスがぜんぶ割れないように、出力を減らした」とジョークを飛ばした変更の結果、放出される放射性物質の量はその出力の割にはかなり小規模なものとなった。】

 

ツアーリボンバーの威力

 https://milirepo.sabatech.jp/the-worlds-most-powerful-weapon-tsar-bomba-the-shock-wave-goes-around-the-world-three-times/



 本来ツアーリボンバーの計算上の威力は100メガトンだが、それでは全ソビエトに放射性降下物による汚染が生じるため、フルシチョフは半分の50メガトンに抑制しろと命令した。



 広島原爆の3300倍といわれる威力は、上空4kmの高さで爆発すると高さ60km以上のキノコ雲を生み出し、発生した火の玉の半径は4.6km、きのこ雲の直径は96kmにも及んだ。

 爆発の閃光は1,000 km離れたところでも確認できた。(ウィキには2200Km地点でも確認とある)

 落下地点(グランドゼロ)から55kmの範囲にあった全ての家屋は破壊され、150kmにあった木造建築の家屋も被害にあった。100km離れていても人は三度の火傷を負った。

 (仮に小松市で爆発した場合、被害は径400Km以上に及び、中部圏は全滅する。



 以下は、小松市から200Km圏で、この範囲内の人は全滅する可能性が強い。 

 もちろん、わが中津川市は、おおよそ100Km弱なので、私も第三度の致命的火傷を負って御陀仏になる。



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 三度は火傷の分類の中でも最もひどい具合を指す。ガラス窓は900kmの距離で粉々になった。これは東京〜福岡間の距離に等しい。衝撃波は三度に渡って計測され、これは衝撃波が地球を三度周回したことを意味している。衝撃波は地震も引き起こしマグニチュード5〜5.25を計測している。

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 次に大きな水爆実験が、1954年、アメリカによって行われたビキニ水爆=「ブラボー」15メガトンである。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%83%BC%E5%AE%9F%E9%A8%93



 この核実験は、当初の米軍予測の二倍の規模の爆発になり、実験区域に近い漁船が大量に巻き込まれた。第五福竜丸には23名の被曝者が出て、うち久保山愛吉さんが急性放射線障害で死亡した。 

 残りの22名も半数が、晩発性障害により発癌によって死亡してる。

 https://white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-g123.htm



放射性降下物はロンゲラップ環礁とウチリック環礁を中心に降り注ぎ、住民は避難が3日後となったために放射線障害に苦しむこととなった。 

しかし、アメリカ政府の対応の不適当さから被爆者の数が増え、特に当時のマーシャル諸島の住民に対する処置は「事実上の人体実験ではないか」とする批判がある。



 第五福竜丸の被曝を矮小化するため、アメリカの国家安全保障会議作戦調整委員会 (OCB) は「水爆や関連する開発への日本人の好ましくない態度を相殺するための米政府の行動リスト」(1954年4月22日起草)で、科学的対策として「日本人患者の発病の原因は、放射能よりもむしろサンゴのちりの化学的影響とする」と明記。

 米国は現在まで、久保山さんの死について、「放射線が直接の原因ではない」との見解を取り続けている。



 1954年当時のアメリカは、放射性物質は海の広さと深さで爆心地から離れると影響は薄まると言いつつ、日本産の放射性物質が検出されたマグロを禁輸にした。

 1954年5月14日から同年7月4日まで水産庁顧問団から派遣された科学者22人を乗せた水産講習所の練習船俊鶻丸でビキニ環礁と周囲海域の調査活動を実施。



 食物連鎖でマグロの内臓に放射性物質が溜まり高濃度になること、海流で同じ地域を循環するので放射性物質の濃い地帯(広さ・深さ)が存在しつづけ、海全体で薄まることはありえないことが証明され1955年5月に報告した。



 また、安倍晋三元首相が、三ヶ月齢胎児でブラボーにより胎児被曝を受けたと思われ、彼は東大ばかりの一族のなかで、唯一、知的に劣るため、成蹊学園エスカレータに乗り、裏口卒業したといわれている。

 原爆投下被害を調査した米軍ABCC報告によれば、胎児期に5ミリシーベルト以上を被曝すると、4.4%が重度知的障害を引き起こす。米海兵隊調査によれば数千の大気圏核実験が行われた1963年生まれの兵士の知能は、IQが無被曝年より10%低かった。

 https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/

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 水爆はクリーンな核爆発といわれ、「放射能汚染を起こさない」といわれるのは本当か?



 真っ赤な嘘である。10メガトンの水爆を爆発させるためには、最初に1メガトン近い原爆を爆発させ、その超高温、超高圧プラズマを利用して核融合連鎖反応を起こすからだ。つまり原爆の放射能が、そっくり降下してくる。

 https://world-note.com/bikini-atoll/



 広島長崎と同じ原爆放射能汚染に加えて、水爆自身が莫大なトリチウム汚染をもたらす。ツアーリとブラボーは、地球の全トリチウム量を数割も上昇させたといわれる。

 日本政府と世界原子力産業は、稼働中の加圧式原発(PWR)・CUNDU炉が膨大なトリチウムを環境に撒き散らすことで「トリチウムは生物に無害」であるかのような宣伝をし、フクイチトリチウム汚染水を海洋放出しようとしているが、実際には、生物にとってトリチウムとは長期間の遺伝的障害をもたらす猛毒である。

 https://www.foejapan.org/energy/fukushima/pdf/200503_ban.pdf



 トリチウムは、生体内に入ると有機結合型(OBT)に変化し、その毒性はトリチウムガスの10000倍にも達すると原子力産業によるATOMICが明らかにしている。。

 https://atomica.jaea.go.jp/dic/detail/dic_detail_2269.html



  http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20140307.pdf



 http://www.com-info.org/medical.php?ima_20181211_nishio



 水爆の本当の危険性は、原爆放射能の危険性に加えて、爆発後、地球上を汚染し、循環して生物のDNAに取り込まれる有機結合型トリチウムにある。これが危険性を失うまで自然崩壊させると優に100年以上かかる。

 10メガトン水爆が一発爆発しただけで、地球上のトリチウム量は1割以上も増えるが、これをプーチンは1600発撃って世界と生物を破壊しようとしている。



 そしてプーチンが、世界に撃ちだそうとしている「死の手」システムの主力が、「サルマト型水爆ミサイル」である。

 https://matome.eternalcollegest.com/post-2147768522927932501



  ミサイルの画像はマキーエフ・ロケット設計局のウェブサイトに掲載された。タス通信は25日、国防省のボリソフ次官の話として、サルマトの弾頭は北極越しにも南極越しにも目標を破壊できると伝えた。

ミサイルの射程は1万1000キロ以上。弾頭は重量100トン 核爆発の威力としては、40メガトンという説がある。

 https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201804_post_16673/



 これはツアーリボンバに匹敵するか準じる規模だ。ロシア側は、ただ一発でフランス全土やフロリダ州全土を破壊できると主張している。日本は細長いので、全滅には3発を要するようだ。アメリカ全土を破壊するには10発を必要としている。

 実際の戦略戦争局面では、少しでも残せば反撃核ミサイルを食らうので、、同時に10発を打ち込むことになる。

 また核持ち込み疑惑のある、那覇・三沢・横田基地も破壊されることになる。



 サルマト核ミサイルは、「死の手」システムの中核である。



 理由の如何を問わず、プーチンの死とともに、日本を含む「敵国」に1600発の核ミサイルが発射される「死の手システム」 2022年03月09日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1789.html



 プーチンがロシア国内の反対派勢力(プーチンのせいで財産を失うことを恐れているオルガリヒ)によって暗殺される可能性は極めて高いが、そうなれば、プログラム化された自動システムで、アメリカ・日本・欧州に大量の水爆ミサイルが撃ち込まれる。

 もしそうなれば、我々が助かる見込みは、ほぼ存在しない。



ちなみに、1992年に収録された「関口宏のワンダーゾーン」というTV番組で、2022年の未来を超能力的にのぞき見た女子アナウンサーがいた。

 彼女は未来(今年)の東京に何を見たのか?

 https://ameblo.jp/mizui15/entry-12579694064.html



 https://www.yurubossa.com/miraiyochi-konnan/



 2022年と究極の未来の東京に関する予知

ちなみに、この番組では2022年と、究極の未来の予知も行っています。



◆2022年のビジョン

「なんかどうしても東京にあんまり人がいないってイメージがでてくるんだけど・・。大きな街って感じがしないです。東京は。なんかおっきな街が移ってるって気がする。」



「それはどこへ?」

「わからない・・」

最後に私は、催眠実験によって どこまでも行ける限りの究極の未来を目指してみました。



◆究極の未来のビジョン

「なんか変なのが出てきちゃった」

「地球が中心にあって・・・でも、みんな回りにいる。体は見えなくって、でもなんかみんないるっていう気がする。みんな浮いてて、で、みんななんか話ししてる。体は見えなくて、でもなんかみんないるっていう気がするなんかいつもいつも笑ってる。」



「もう一人のあなたは、ここにいるあなたに何を話しますか?」

「なるようにしかならないって言ってる。自由になりなさいよって言ってる」

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 引用以上、何を意味しているのかは、あなたの想像に委ねる。