この記事を書いている最中、安倍晋三が射殺されたとの報道

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6431897



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 私は、6月25日のブログに以下のように書いた。

 https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12750134852.html



【もちろん、こうした極端な保守主義は、アメリカ全体では少数派であって、今後、歴史による是正が図られてゆくはずだが、中絶禁止判例による悲劇が大量に発生することは避けられず、(例えば強姦妊娠でも中絶が許されない)この事態を打開するために、保守強硬判決を出した判事が射殺されて、リベラル派に変えられるというような事態も避けられないだろう。



 日本でも、実は、安倍晋三が任命した極右判事が最高裁判事のほとんどを占める事態になっているので、アメリカと同じ人権侵害問題が、今後、日本でも多発することになる。

 例えば、福島第一原発事故で、国や東電の責任を回避する判決が最高裁で出されたが、これは安倍晋三の任命判事によるものだった。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1894.html



 こうした権力の独裁的濫用による人権侵害に対し、我々は次々に手段を奪われ、また社会全体が保守右傾化する傾向にあるので、結局、昔の「一人一殺」的な直接実力行使の発想が、出てくることを避けることはできない。

 自分の命を引き換えに、死刑を覚悟して、権力独裁に与した判事を殺害するような行動が、これからたくさん出てくるような気がしている。

 もう、日本に民主主義は存在しなくなるのだ。】

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メディアの論調は、「テロは許されない、言論で問題解決すべき」というものだが、実は、政治テロを問答無用で激しく実行したのは、安倍晋三その人である。

 安倍こそ、最大級のテロリストだった。



 安倍は、国会でも何一つ誠実に対応したことはなく、口先でのウソ、誤魔化しに終始する侮蔑すべき最低の人物だった。

 「アベノミクス」という無意味な虚構を強行し、消費税を大幅に上げて庶民の生活を激しく痛めつけた。自分の愚かな政策を正当化するため、公的統計まで改竄捏造させ、政府の権威信頼性を地に堕とした。

 フクイチ事故の被害を軽微に見せかけるため、「フクイチ事故では一人も死んでいない」類いのあらゆるデマを流した。「フクシマはアンダーコントロール」の類いだ。



 これほど唾棄すべき下劣な首相は、日本憲政史上初めてであり、また情報操作、捏造改竄に留まらず、最高裁判事まで自分の息のかかった人物を送り込み、日本を思い通りに操作しようとした。

 私は、安倍政権下での選挙は、すべてムサシ=バックドアによる不正だと考えている。今回も不正選挙で自民党を勝利に導くつもりだったのだろう。

 

 これらは、もはや巨大な「政治テロ」であって、言論や民主主義で制御できるような領域を超えてしまっている。その言論ですら、安倍は徹底的に弾圧し、都合の悪い情報をネット上から削除させてきた。

 祖父の岸信介が世界最大のヘロイン売人だった事実も消されてしまっている。



 だから、安倍の政治テロに対して報復テロが出てくるのも必然なのだ。

 私は、必ず、日本は「テロ合戦の社会」になると安倍の凄まじい不正を見ていて確信を抱いた。そして、その最初の犠牲者が、安倍晋三本人となったのである。

 だから、この反安倍テロは、むしろ日本社会の健全性を示すものかもしれない。



 この事件の一報を見て、私は、おそらう工藤会の特攻だろうと思った。

 工藤会トップの死刑判決も、たぶん安倍の指図があったと思っていたので、安倍は工藤会に狙われるに違いないと予想していた。

 しかし、今の報道では、地元奈良の人がやったらしい。もう少し情報を待ちたい。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-516.html

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 2月24日に青天の霹靂のようにロシアがウクライナに軍事侵攻を開始し、以来、両国でたくさんの人々が死んだ。

 私は、これを見て瞬時に、「第三次世界大戦が勃発した」と思った。

 この大戦争は、ノストラダムスが予言したように、やがて核・毒ガスの大量殺戮兵器が使用されるようになり、人類の3分の2が死滅することになると理解した。

 https://friday.kodansha.co.jp/article/229611



 私は、昨年12月段階で、ロシアがウクライナ東部州を占拠することは予想していたが、まさか全土に侵攻することは全く予想できなかった。



 ウクライナに戦争の危機 2021年12月07日

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-date-20211207.html



 現在までの戦況について、一部の評論家は「ロシアの圧勝」と決めつけている。

  https://www.youtube.com/watch?v=H4hzHaP2wbw



 また、ロシアの軍事侵攻について、ウクライナ、ネオナチによるロシア系住民に対する殺戮が原因であって、プーチン・ロシアに道理があると語っている評論家も少なくない。

 副島隆彦・田中宇・桜井春彦たちだが、どちらかといえば左翼、市民運動系の人も多い。これには、本当に驚かされ、私は彼らの認識能力を強く疑い、決定的に信頼を失った。



 私は、数十年も前から、ソ連・ロシアの独裁権力の卑劣な情報操作を知っていたから、ロシア支持の世論が、ほとんど最凶スパイ組織FSB長官だったプーチン・ロシアによる偽旗作戦や虚偽情報によって周到に準備されたことで、騙され、洗脳されていることを知っている。

 ロシアは、ソ連時代から中国と同じでウソで固めた虚構国家である。そもそもレーニンが「一党独裁」の名の下に情報統制と洗脳で、国家を運営しはじめた段階から、そこには真実も民意も存在しない。



 「共産主義」の思想的創始者たち、マルクス・エンゲルスがユダヤ人であることが知られている。

 ロシアもまたユダヤ人国家である。ソ連建国の元老、レーニン・トロツキー・ブハーリンなどボルシェビキ党のほぼ全員がユダヤ人だったといわれる。

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/133885



 上のリンクでは、政治局23名中5名だけがユダヤ人だとしているが、それは自己申告制だからで、ユダヤ人というものは、チェイニーやビルゲイツのように正体を隠す「隠れユダヤ人」が大半なのだ。だからスターリンやヒトラーでさえユダヤ人といわれている。実は、プーチンもユダヤ人である可能性が非常に濃厚なのだ。

  https://tocana.jp/2021/10/post_222938_entry.html



 ユダヤ人であることを隠す理由は、タルムード・プロトコルのなかに、「ユダヤ人である正体を隠せ、ウソをつけ」と指示されているからで、「ボグロム」という欧州ユダヤ人殺戮の歴史的記憶からきているのだろう。



 ユダヤ人は「陰謀の民」である。ユダヤ人には、「バルミツバ」という元服儀礼がある。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%BC



 ユダヤ教徒の子供たちは男子13歳、女子12歳になると、ラビの前で、旧約聖書トーラー五書を暗誦してみせねばならない。

 そのトーラー五書は、まるで殺人教書ともいうべき残酷な逸話の連続で、ユダヤ人が陰謀によって他部族を皆殺しにする逸話が出てくる。

 https://www.rcj.gr.jp/hanyueikou/message/detail.php?id=871



 幼いことからユダヤ人は、こんな陰謀殺戮を「聖典」として暗誦して育つので、のんびりした感性の普通の民族とは異なって、「人は騙すもの」という変形した価値観を持つようになる。

 また膨大な暗誦義務は、子供たちの頭脳を優秀にし、ユダヤ人の平均IQは120を超えるといわれる。だから、ユダヤ人は「神に選ばれた優秀さ」について凄まじいこだわりをもつことになる。



 資本主義も共産主義もユダヤ人が作った思想だが、共通しているのは「優秀な人々が、愚かな人々を支配する」という選民思想であり、「優秀なら、何をやっても許される」という優生思想の傲慢さを共有することになる。

 ユダヤ教の聖典タルムードは、「ユダヤ人だけが神の選民」であり、他のすべての人々は、ユダヤ人に奉仕するための家畜=ゴイムと書かれている。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-75.html



 世界のリーダーたち、とりわけアメリカとロシア、欧州のトップは多くユダヤ人で占められ、また全世界の資産の9割を、ロスチャイルドとロックフェラーをはじめとするユダヤ金融資本が保有している。

だから、ユダヤ人プーチンもまた、自分の理念を人々に強要するためには、多くの人々を殺害しても心に痛痒を感じないのだ。

 それは、アメリカを支配するユダヤ人たちも同じなのだが。



 だが、プーチン・ロシアは、世界の安定秩序を保ってきたバランスを壊してしまった。自分の独裁体制を正当化するため、「人間の命を大切にする」という西側民主主義の価値観に真正面から敵対してしまった。

 こうなれば、行き着くところまで行くしかない。それは核戦争だ。



 世界は「ロシア・中国連合の独裁価値観」VS「民主主義と命を大切にする価値観諸国」に真っ二つに分かれ、最終戦争へと全力疾走することになった。

 もう誰も止めることはできない。ロシアが軍事的に優勢なうちは核や毒ガスが使われることはないだろうが、必ず劣勢になるときがくる。

 その理由は、ロシア国内の足下から、戦争に駆り出される若者たちの反逆が始まるからだ。彼らは、必ずテロリズムに走るようになる。



 全ロシアで、テロと暴動の嵐が吹き荒れ、プーチンは追い詰められる。

 そうなれば、それを黙らせるには、圧倒的な軍事力を見せつけ、残酷な戦争にして、恐怖で人々を支配することしか残されていない。

 必ず、ノビチョクや核兵器、サルマト水爆ミサイルが使われ、地球上は恐ろしい修羅場に変わるだろう。



 ロシア・中国の独裁主義が「人の命を大切にする価値観連合」に勝てる道理がない。戦術的に優位な局面にはなるかもしれないが、戦略的にはロシアも中国も、自滅、自爆の道を突っ走っているのだ。

 プーチンも習近平も、かつてヒトラーやムッソリーニが辿ったと同じ結末を迎えることだろう。



 それが、どのタイミングで起きるのかは、まだ分からない。核兵器が使われるのが、今年なのか数年後なのかも分からない。

 毒ガスが使われるのは、もっと早いだろう。日本列島にも、必ず核ミサイルが撃ち込まれるだろう。それは、ロシアの指示により北朝鮮がやるのかもしれない。

 我々は、何が来ても子供たちの未来を確保できる柔軟な準備が必要だ。

 それは、共同体しかありえない。