新型コロナ第七波感染爆発が起きていると報道されている。昨日の東京都の感染者は4万人超で過去最大。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220728/k10013740791000.html
政府は公表を隠匿しているが、大半の感染者が、ワクチン接種済み者であり、重症化率も高い。重症化した、ほとんどの人が数回の重ね打ちをしているといわれる。
https://nakamaaru.asahi.com/article/14666859?id=26953372

ワクチン未接種で感染した人は一割以下、三回接種者の感染が8割、9割がワクチン接種者である。
つまり、「ワクチン接種者が感染している」と言い換えてもいいほどだ。国や医療関係者、メディアは、こぞってワクチン接種を推奨というより洗脳に近いほど勧めてきたが、その結果は、ワクチン打っても感染予防はできず、打てば打つほど、感染しやすいだけでなく、重症化しやすいことが明らかになってきた。
そして、ワクチンの副作用で、驚くほどたくさんの人が死亡したり、深刻な後遺症に見舞われている人がいることも明らかになってきた。
以下は昨年11月、半年以上前のデータだが、現在ははるかに増えている。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/144078
なぜ、こうなるのか?
理由は、ワクチンを接種したことによるADE(抗体依存性感染増強)である可能性が非常に強いが、国や医学界は認めていない。
そりゃ認めてしまえば、メディアや医療関係者を使って、事実上、ワクチン接種を半強制的に洗脳し、強要してきたメンツが丸つぶれだから、何よりもメンツを重んじる儒教社会の日本では、素直に「間違ってました」と認める「権威者・権力者」はほとんどいない。
すでにADEについては、何回も指摘してきた。
ワクチンが効かない、重症化を防げない 2021年08月09日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1581.html
追記 絶対に三回目接種をするな! オミクロンはADEの可能性が強い2022/01/13
https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12721059907.html
ADEとは何か?
https://ameblo.jp/arishika18/entry-12731382485.html
以下一部引用
医師であってもADEを知っている人はほとんどいません。ADEとは、最も簡単に説明すると抗体により病気が悪化する現象のことです。
ウイルスに対する抗体は自然感染やワクチン接種により作られます(他には、母子免疫として妊娠中に母から子に渡される抗体や薬として投与される抗体などもあります)。
抗体だけが免疫ではありませんが、抗体は免疫の主役であり、身体を守ってくれる良いものであると無条件に長い間考えられてきました(医師の多くもそう信じています)。
ですから、ワクチン接種は第一にこの抗体をつけること(これが免疫をつけることとほぼ同じ意味で使われている)が目的であると説明されています。
しかし、逆に抗体が病気を引き起こしたり悪化させたりする場合があり、この現象をひとまとめにADEと呼ぶようになりました。
つまり、抗体には良い働きをする抗体と悪い働きをする抗体があることになります。
簡単には、ウイルスを不活化(中和と言います)して感染を防いだり、病気を回復するのが良い抗体であり、病気を悪化させるのが悪い抗体と考えていいでしょう。
悪い抗体が作られるメカニズムはたくさんありますが、どの場合でも本来の働き(ウイルスの中和)ができない不完全な抗体ができ、その一部が悪い抗体になることが原因として共通しています。
ADEにより起こることは病気(感染症)の重症化ですが、死に至る場合も珍しくありません。
��ADEはワクチン接種時ではなく、接種後次にコロナに感染した時に起こる
ADEは自然感染でも起きますが、ワクチン接種で起こる場合は、ワクチンを接種した時ではなく、その後次に新しくコロナに感染した時に起こります。
そして、コロナ感染時に重症化した場合、それがウイルス自体によるものか免疫反応(AEDを含みます)によるものかを区別できない(簡単に区別する方法がない)ことが重要です。
つまり、ワクチンを受けた人がその後にコロナに感染して(コロナ陽性で)死亡した場合、コロナ死なのかワクチン死なのかを区別できないことになります。しかし、コロナは検出されますので、この場合どちらであってもコロナ死にされることになります。
すでにほとんどの人がワクチンを打っている状態です。現在コロナ死とされている人の中にワクチンが原因となっている死亡が入っている可能性があるのです。これはとても大きな問題なのですが、ほとんど指摘されたことはありません。
また、ADEが発生する時期はワクチンを受けてすぐの感染の場合も何年も経ってからの感染の場合も起こり得ます。
�▲錺�チン接種が最もADEを誘発すると思われる
悪い抗体がADEの原因ですので、抗体がなければADEは起こりません。
コロナに対する抗体を持つ原因には、自然感染、ワクチン接種、母子免疫、薬としての抗体の投与など様々なものがあると解説しました。
これらのうちで悪い抗体はワクチン接種により作られる可能性が最も高くなります(詳しいメカニズムは次回以降の記事になります)。
��コロナウイルスワクチンの開発ではこれまでADEをいかにして防ぐかが最大の課題であった
たくさんのウイルスの中でADEを起こすウイルスは多くありません。コロナウイルスはADEを起こしやすいウイルスの一つであることがわかっています。
コロナウイルスのワクチン開発では、このADEをいかに起こさないようにするのかが常に最大の問題でした。
しかし今、緊急事態として安全性がはっきりしないまま認可され使われているコロナワクチンは治験中であり、ADEのリスクについてはほとんど全く知らされていません。
私がこれまでに書いてきた免疫関係の記事を以下読んでいただくと理解が深まります。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/3013402702318062
また、私の本にもわかりやすくまとめています。
https://www.amazon.co.jp/dp/4065248108/
これまでに書いてきたコロナウイルス関連の記事は以下にまとめています。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2728645230793812
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3231281417196855&id=100009450862891
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引用以上
https://www.youtube.com/watch?v=zdoep2O74C8
上のリンクを視聴していても、結局、ワクチン接種が感染拡大と重症化に結びついていると示唆されているように思える。
mRNAワクチンは、新型コロナ感染の前、SARS、MERSの流行パニックのときに、すでに開発治験が行われたが、このときは、治験動物がすべて死亡するという散々な結果に終わり、FDAは、認可を拒否した。
(この情報は、ネット上から意図的に削除されている)
今起きている第七波の感染爆発は、結局、ワクチン未接種者には、ほとんど関係がない。重ね打ちをしていた人々だけが感染と重症化の危機に晒されているという報告が多い。その理由は、感染爆発がADE=抗体依存性だからだ。
自国製コロナワクチンを展開させたキューバとの比較で今にして思う「現在の日本や欧米で起きていることは抗体依存性増強」である可能性。だとすると、今後年数の経過と共に状況悪化は拡大する InDeep 2022年7月27日
https://indeep.jp/ade-is-here/
以下一部引用
オーストラリアは、16歳以上の二回のワクチン接種率が 95%、と世界最高レベルであると共に、ブースター接種率も 70%を超えています。
しかし、そのオーストラリアは、たとえば、ロイターが、「豪でコロナ感染・死者が記録的水準に、変異株が猛威」と報じているような一種の「修羅場」となっています。
日本の感染状況もそうですが、過去と比較して「ちょっと度が過ぎている」ということがあります。ここに至りますと、「変異種の差」というような問題ではないというようにしか捉えられないのですが、これらの原因のひとつには、ワクチン接種によって免疫が抑制されていることはあるにしても(過去記事)、それでも 1回目の集団接種、2回目の集団接種の後に比べて、今はひどすぎる。
「抗体依存性増強 (ADE)が始まっているのでは?」
[記事] 人類の大量死につながる可能性を否定できない ADE (抗体依存性増強)についてのメカニズム… In Deep 2021年4月27日
https://indeep.jp/urgent-warning-of-ade-again/
[記事] サル痘って…その症例にはヒトヘルペスウイルスの再活性化と「自己免疫水疱症」が多く含まれているのでは…と思わざるを得なかったり In Deep 2022年7月26日
https://indeep.jp/pox-and-pox/
現在、世界中で感染や重症化が拡大している国や地域は、これらのワクチンを大規模に展開した国であり、しかも、複数回のブースターショットまでおこなっているような国で最も強烈な感染爆発が見られています。
キューバは、他国で製造したワクチンを一切使用せず、「自国で開発、生産」したコロナワクチンだけを展開し、約 90%の国民が接種しています。
[記事] 抗体依存性増強を引き起こさない自国製コロナワクチンを展開させたキューバでは、すでにパンデミックは終わった様相に In Deep 2021年12月22日
https://indeep.jp/cuba-ends-the-pandemic-with-a-home-made-vaccine/
キューバというのは、経済的には大変なのかもしれないですが、医療については「高い予防医療技術」を持つ大変な医療先進国であり、1000人あたりの医師の数も、日本の 3倍です。
キューバは、2021年9月からワクチン大規模接種を開始していますので、現在で、約 10ヵ月ほどになります。
「パンデミックがほぼ完全に収まっているなら」キューバのワクチンの優秀性が示されていることになります。
自国産ワクチンのみを接種したキューバとの比較
キューバと日本の感染確認数の推移 (過去1年)

キューバは、2021年9月7日に自国産ワクチンの接種を開始した直後から、驚くような感染数の減少を見せました。その後、今年 1月には、再び流行波が起こりましたが、「前回の流行波よりはるかに低い数値」だったことがわかります。
日本の場合、「流行波が起きるたびに、前回より大きくなる」ということを繰り返していますが、それはありません。
そして、キューバは、今年春には、ほぼパンデミックが終息したグラフとなっています。
過去3ヶ月のグラフで見ますと明らかですが、「死者数」の差については、特に顕著な差があります。以下は、過去3ヶ月のコロナ死者数(人口100万人あたり)の比較です。
キューバと日本のコロナ死者数の推移 (過去3ヶ月)

日本が、現在より前に 1日の新たな死亡者数がゼロになったのは、2022年1月16日で、それ以来、1度も死者数がゼロの日はありません。
ちなみに、パンデミック全期間で比較しますと、2021年には、キューバのほうが日本よりはるかにコロナ死亡数が多かったのです。それこそ、率として「日本の数十倍」という死亡が日々記録されていました。
キューバでは、国産ワクチン展開後、少しずつ「流行波の規模が小さくなり」、そして「完全に終息した」ようなグラフを描いています。少なくとも、現時点ではそのようなことを示します。
日本の場合、接種、あるいはブースター接種が進むたびに、「前回の流行波より大きな流行波がやってきている」ことは否定しようがないと思いますが、キューバにはそれがない。
たとえば、以下は、2021年8月の大阪大学の研究者など複数の日本の研究者たちが発表した論文からの抜粋です。この頃流行していたのはデルタ株です。
> デルタ変異株の NTD の独自な変異は、BNT162b2 免疫血清 (※ファイザー社ワクチンのこと)による感染力の増強に関与していた。 (biorxiv.org)
いろいろと難しい表現ですが、「感染力の増強」という表現がある通り、抗体依存性増強というのは、
・コロナに(再)感染しやすくなる
・感染した場合、重症化しやすくなる
というふたつの特徴を持っているわけで、これは、現在の日本で起きていること、そして、オーストラリアなどで起きていることをよく物語っていると思います。
また、「ワクチンの接種回数が、増えれば増えるほど」そのような抗体依存性増強に至る傾向が大きくなると思われます。というのも、
「中和抗体(感染を防ぐ抗体)は消えるけれど」「感染増強抗体(ADEの原因となるもの)は消えない」からです。
さきほどの大阪大学等の論文には、以下のようにあります。
太字はこちらでしています。
(大阪大学等の研究者による論文より)
> 中和抗体ではなく、増強抗体のエピトープ (抗原の一部)は、デルタ変異体を含むほとんどの SARS-CoV-2 変異体でよく保存されている。
>
> したがって、SARS-CoV-2 変異体に由来するスパイクタンパク質の追加免疫(ブースター接種のこと)は、以前に野生型 SARS-CoV-2 に感染した、または野生型スパイクタンパク質で構成されるワクチンで免疫された個体において、中和抗体よりも増強抗体を増強する可能性がある。 (biorxiv.org)
専門用語を使わずにこれを書きますと、
・保存されるのは中和抗体ではなく、感染増強抗体
・なので、ブースター接種等は、感染増強抗体を増強する可能性がある (ADEにつながる可能性)ということになり、「よく保存されている」という表現でわかりますように、
「回数を打てば打つほど、感染増強抗体だけが体内に増えていく」わけです。
回数を打てば打つほど ADE に至りやすい、つまり「感染しやすい」「重症化しやすい」ということになりやすいと。
これは、以下の記事でご紹介しました、東京理科大学名誉教授の村上康文さんの、このタイトルにある通りの言葉である、
「6回(目の追加接種)ぐらいで全部死んでしまう」
という言葉通りです。
ワクチンの全品質が均等な場合、生存できる接種回数の上限は 6回以下くらいなのですね。
[記事] 「6回目ぐらいで全部死んでしまう」 : 村上康文 東京理科大学名誉教授の言葉から見えるブースターによる、すぐそこにある終末 In Deep 2021年12月29日
https://indeep.jp/all-die-in-about-the-6th-time/
[記事] 幻のワクチン : ADE (抗体依存性増強)を誘発しないコロナウイルスワクチンが現行のファイザー社ワクチン以前に存在したことを明らかに示す厚生労働省の特例承認報告書 In Deep 2021年7月7日
https://indeep.jp/there-was-a-phantom-vaccine-did-not-cause-ade/
オーストラリアの死亡数を見ていましても、日本も今後かなり重症事例、死亡事例が増加していくと見られます。なぜなら、人口 100万人あたりでのオーストラリアの死亡数にまだまったく届いていないからです。
オーストラリアと日本のワクチン接種率から、日本もオーストラリアに近いものとなる可能性はあり得ます。
オーストラリアと日本の人口100万人あたりのコロナ死者数の推移(過去3ヶ月)

RBDとNTD
(※) 2021年7月7日の In Deep 記事「幻のワクチン…」より。
https://indeep.jp/there-was-a-phantom-vaccine-did-not-cause-ade/
「大阪大学などによる抗体依存性増強の研究の論文」と「厚生労働省のファイザー社コロナワクチン特例承認書類の内容」を照らし合わせていきます。
厚生労働省の「特例承認書類」については、正式名は、「コミナティ筋注 ファイザー株式会社 特例承認に係る報告書」といい、以下の記事で取りあげています。
厚生労働省の医薬品部局による「コロナワクチン特例承認」書類で知る「闇」(というか本当に黒い部分が多いので)…2021年6月22日
https://indeep.jp/darkness-seen-in-pmda-mrna-vaccine-special-approval-document/
まず、大阪大学の論文のプレスリリースには、以下のように記されています。
> 感染増強抗体の認識部位は現行のワクチン抗原にも含まれている。
つまり、現在使われているワクチンは、ADE を起こす可能性があると述べられているわけです。
以下、省略
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引用以上、非常に長く難解なため省略したが、興味のある方は本文をご覧いただきたい。
大阪大学のADE研究の内容は、以下のYouTube動画に説明されている。
https://www.youtube.com/watch?v=J2ttt6tfdDU&t=1s
大半の医療関係者も、日本政府も、もちろんメディアも、これまでの報道と、ワクチン懐疑派の警鐘を、ことごとく検索できないように排除してきた強硬、強引な姿勢から、もしも、ワクチンがADEにより無意味なものである真実が明らかになれば、メンツ丸つぶれどころか、超巨額の賠償訴訟問題になるのは確実なので、上の論評は、徹底的に隠蔽されるにちがいない。
ほとんどの人々は、政府やメディアに騙されたまま、ワクチンを打ち重ねてゆく。
だが、東京理科大学名誉教授の村上康文氏は、「6回目の打ち重ねをしたとき、みんな死んでしまう」と、強く警告している。(上にリンクあり)
私も、2020年段階から、ワクチンは有害無益と書いてきたが、私のブログも、もちろん検索から排除され、自分が検索しても、探し出すのは困難なのだ。
読者に警告する。命が惜しければワクチン打ち重ね接種は絶対に拒否すべきだ!

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