北朝鮮の人間として許されざる暴虐な国民支配の実態は、高英起の情報によって、次々に明らかにされている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki
地球上の国々で、これほど非人道的な支配が長年繰り返されるなら、普通は抵抗勢力が成立して、国家権力が倒される。だが、実に74年間にわたって、極悪独裁政権が続いて、国民が塗炭の苦しみに喘いでいる国がある。
それが北朝鮮だ。もちろんベラルーシやロシアなど、世界には悪質な独裁政権がたくさんあるが、北朝鮮ほど凄まじい人権侵害を平然と続ける国は他にない。
なぜ、このような劣悪な暴虐国家が存在できるのか? それは、国民を51階級にも分断し、序列と差別の支配を取り入れることで、まるでオーウェル1984のような監視警察以外にも、人民が人民を相互に監視する体制を作っていることもある。
例えばカダフィのリビアや、アサドのシリア、ムガベのジンバブエもそうだが、それだけで、これほど強固な独裁が続くとは思えない。
北朝鮮という歴史の合理性を無視して存在し続ける愚劣国家には、それを必要とし、支援する強大な勢力が存在しているのだ。
もちろん筆頭にくるのが中国だが、中国共産党は北朝鮮に存在する世界最大級の軍事資源(タングステン・ウラン)を簒奪する目的が明確であって、併合するより政権を支援することで資源をだまし取る方に夢中だ。
だが、歴代北朝鮮政権を支えてきた莫大な資金の提供者がいた。それが文鮮明であり、文の盟友である岸信介であった。
旧統一教会と岸一族と北朝鮮 この奇妙な三角関係をどう考えるべきか 2022年7月30日 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/192732
連日報道される政治家と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係。教団所属の人物から選挙で支援を受けたと証言したのが、岸信夫防衛相だ。
その関係を聞くと、兄の安倍晋三元首相が教団の友好団体にメッセージを寄せたのも「さもありなん」と思える。ただ、話はそこで終わらせられない。教団側は北朝鮮と親密な関係を築いてきたからだ。
北を警戒すべき防衛相が、北と縁深い教団側とつながるのは問題ないのか。奇妙な三角関係をどう考えるべきか。(特別報道部・中山岳、中沢佳子)
◆岸一族と教団、関係の源流は「勝共連合」後押しした岸信介元首相
「選挙というのは、まさに戦。手の内を明かすようなことはしたくない。適切に判断をし、対処したい」
29日の会見でそう述べたのは岸防衛相だ。3日前には、教団に所属する人物から過去の選挙で支援を受けたと明かしたが、今後については曖昧に語った。
兄の安倍氏の銃撃事件以降、同氏と旧統一教会の関係が取り沙汰されてきた。源流をたどると、教団の日本進出のほか、反共産主義を掲げる政治団体「国際勝共連合」の設立を冷戦下に後押しした祖父の故・岸信介元首相に行き着く。
「反共」を名目に接点を持った岸一族と教団。両者の関係を考える上で気になる存在がある。共産主義を掲げて誕生した北朝鮮だ。教団は冷戦末期から同国とつながりを深めてきたからだ。
教団のサイトによると、教祖の故・文鮮明氏は現在の北朝鮮・平安北道出身。1954年に韓国で教団を創立して信者を増やした一方、91年に北朝鮮側の招きに応じて電撃訪問。文氏は主席の金日成キムイルソン氏と会談し、南北の離散家族を捜す事業の推進などで合意した。
その後、金正日キムジョンイル、金正恩キムジョンウン両氏ら後継指導者とも関係を築いた。2012年9月に文氏が死去した際は、正恩氏が「民族の和解と団結、国の統一と世界平和のために傾けた先生の努力と功績は長く伝えられる」と弔文を遺族に送った。一周忌を前にした13年8月にも追悼メッセージを出すなど、教団への配慮を見せた。
反共を掲げる教団が北朝鮮と接近したのはなぜか。文氏訪朝時に教団系の日刊紙「世界日報」記者だった元信者で、金沢大の仲正昌樹教授(思想史)は「文氏には祖国統一の理念があった。教会としても、訪朝目的は北朝鮮が共産主義を克服するために指導者に働きかけ、悔い改めさせるとの理屈が成り立つ」と語る。
教団とつながりを持つことは北朝鮮にもメリットがあったとみる。「教会信者の経営する会社が北朝鮮に協力するなどし、利益をもたらした面はある」
朝鮮半島問題の専門誌「コリア・レポート」の辺真一編集長は「一九八九年にベルリンの壁が崩壊してから東西陣営の緊張緩和が進み、反共一辺倒だった統一教会の姿勢も変わった」と指摘。「北朝鮮は統一教会の資金力に加え、米共和党へのコネクションを利用する思惑もあった。北に強硬姿勢だった同党との関係を改善しようとしたからだ」
◆安倍氏ら、教団の北朝鮮とのパイプを重視か
一方で岸一族、特に首相時代の安倍氏は、北朝鮮と教団のつながりをどう捉えていたのだろうか。先の仲正氏は「教会は北朝鮮にいろいろなパイプがある。拉致や安全保障を巡る問題を抱えていた安倍氏らは北の情報を得るため、同国と教会との関係は黙認したのだろう」と推し量る。
教団側は、社会的認知度を上げるために安倍氏らとの関係は重視しつつも、信者になってもらうのはハードルが高いと考えていたと仲正氏は見立てており、「賛同を得られる範囲で接点をつくり、両者は『ウィンウィン』の関係を続けたのだろう」と解説した。
ジャーナリストの桜井よしこ氏は「週刊新潮」今月7日号の連載コラムで、旧統一教会系の日刊紙「世界日報」の掲載記事を「特ダネ」と持ち上げたうえ、日本人拉致被害者の生存情報を引用して伝えた。
防衛相である岸氏は、北の情報を得る上で教団に価値を見いだすことはあるのか。つながるとしても別の理由があるのか。
「教団は植民地支配への恨みを解くとして、日本で献金を募った。保守の政治家と相いれないのに、多くの自民保守系議員に教団側の息がかかっている。人手や票など、目先の利益を求めたのだろう」。英軍事専門誌の元東京特派員で、国際ジャーナリストの高橋浩祐氏はそう語る。
29日の岸氏の会見に出席し、教団との関係を改めてただした高橋氏は「終始歯切れが悪い。岸一族に脈々と続くつながりが深過ぎて、手を切れないんだと感じた」と振り返る。
教団側を介した防衛相と北朝鮮の接点はむしろ、リスクが潜むと懸念を語る。
「実際には情報漏洩などがないとしても『何か起こるのでは』と疑念を抱かせる。国防の根幹は国民の安心感なのに、国民の不信と不安を招く」
◆教団側が政治家をコントロールしうる立場に
山口大の纐纈厚名誉教授(政治学)は「岸氏や兄の安倍氏の選挙区がある山口県は、朝鮮半島に近い。岸一族はさまざまな『半島ルート』を持っている」と語る。その力を思わせる一件として、2002年の拉致被害者5人の一時帰国を挙げる。当時、官房副長官として小泉純一郎首相の訪朝に同行したのは安倍氏だ。
「北朝鮮との公式なパイプが細っている今、外交、国防、拉致問題の解決といった問題には、私的ルートを頼らざるをえない。ただ、それを持つ人物が防衛相だと、安全保障上、大いに問題だ」と纐纈氏は話す。
「教団側はさまざまな政治家とパイプを持ち、政治家をコントロールしうる立場にある。そんな集団と防衛相が近しいと、日本を危機に追い込みかねない」
岸氏はこれまでの会見で、選挙で手伝いをした教団所属の人物が「(投票を呼びかける)電話作戦などはあったと思う」と明かした。お膝元の選挙区は、米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地のある山口県岩国市が含まれている。「教団関係者が電話作戦をしたのなら、岸氏の事務所から支持者名簿が教団に渡っていないか。それがどこまで流れたのか、検証しなくては」と纐纈氏は訴える。
千葉商科大の田中信一郎准教授(政治学)は教団との結び付きを追及された政治家たちが「関係を切る」と明言しないことを問題視する。
「岸氏は防衛相の前に国会議員として不適任。そんな人物が与党にいる。そもそも自民党は税金や権限、政治を私物化する利権集団に支えられて政治の舞台に出てきた人々の集まり。教団との関係も悪いと考えていないのだろう」
*****************************************************************
引用以上
東京新聞は、岸信介が、満州国と朝鮮総督府の実務トップだった時代のことを隠蔽しているのだろうか?
もし、それを明らかにすれば「昭和通商=世界最大の麻薬密売機関」問題が世界的な大問題として蒸し返されるのを恐れているのかもしれない。
岸信介は、天才麻薬技師だった二反長音蔵の協力を得て、北朝鮮・満州国境の奥地に、巨大なケシ畑を作らせ、それを星製薬や三共製薬に精製させて、モルヒネやヘロインとして世界中に密売していたのだ。北京=通州基地でも精製を行った。
https://www.shokabo.co.jp/column/matsu-29.html
文鮮明は、岸信介の片腕であり、昭和通商のエージェントだった。
初期の金王朝=北朝鮮国家は、実は、陸軍中野学校出身、残置諜報員だった畑中理=金策によって作られたといわれる。
https://myjitsu.jp/archives/30272
文鮮明と北朝鮮の関係は、この建国時代に遡る。岸信介の昭和通商による麻薬密売資金が北朝鮮建国資金となった可能性が大きい。
また北朝鮮の運営資金は、岸が作った北朝鮮奥地のケシ畑によって担われていると考えられる。以下に、その実態の一端が記録されている。
https://jp.yna.co.kr/view/MYH20081210001600882
つまり、世界最悪の暴虐国家=北朝鮮は、岸信介と文鮮明の関与によって支えられてきた。だから、文の死後10年、今年、北朝鮮は統一教会に対して感謝の弔電を送った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc68de1c571e2ccc553c0eb8453b84832eae8807
文鮮明と北朝鮮の蜜月関係については、以下の文春報道がある。
https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=56024
上のリンクを見ると、文鮮明が巨額の資金(日本人の若者を洗脳、騙して献金させたもの)を北朝鮮に送っていたことが伺い知れる。
原理研や統一教会という組織は、日本からカネを吸い上げて、文鮮明の「蒙古斑帝国=大韓統一国家」を築くための陰謀組織だった。
文鮮明と岸信介は、いったい何を目指していたのか?
岸信介という人物は、もしかしたら1990年前後の李朝崩壊まで李朝と大韓帝国の高官だった人物が日本に移住した二世かもしれないと書いたが、まだ具体的な証拠を発見できていない。
しかし、全体の流れから、どうも、娘である洋子が生んだ、安倍晋太郎と孫の晋三を国王とする統一大韓帝国=蒙古斑連合国家樹立を目指していたようにしか思えないのである。
それは、安倍晋太郎が実父の安倍寛とは似ても似つかず、最期の李朝王であった李垠(と梨本宮方子)の子、李玖と瓜二つであり、殺された李晋の次に生まれた子を、岸信介が友人の安倍寛に引き取らせて育てたとしか思えないことから推理できる。
ちなみに、末女が横田早紀江さんであるとすれば、すべてに整合性が成立する。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1947.html
韓国についての奇っ怪な情報 2019年01月26日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html
2012年9月に、統一教会教祖=文鮮明は92歳で病死したことになっているが、もちろん世界中が、本当の死は2008年7月のヘリコプター事故によることを知っている。
http://www.afpbb.com/articles/-/2420219?pid=3149115
AFP通信の報道写真によれば、機体は完全に破壊されて炎上し、炭化した遺体が運び出される様子が映っている。
文鮮明夫妻は、軽傷で逃げ延びたと解説されたが、誰一人信用する者はいない。死亡したのは秘書だというが、隣にいた秘書が黒焦げになっているのに、夫妻が無傷などありえないことだ。
この事故については、様々な憶測が流れたが、文鮮明がCIAの指示を無視して暴走したため、不興をかって事故に見せかけて殺害されたという解説に説得力があった。
現在は、関連資料が、どこからも消えてしまって検索することができない。
文鮮明がCIAに殺害された理由について、当時、韓国通だった某メディア関係者から、いろいろ深刻な噂を聞いたことがある。
その後、整合性のある情報によって検証できなかったため、忘れていたのだが、文在寅政権になって、再び,、文鮮明時代から続く奇妙な対日軍事計画があることを思い出させる事件が続いている。
韓国最大のカルト集団=統一教会を率いた文鮮明は、日本の天皇を自分に跪かせる儀式を続けていたことで知られる。
文鮮明による統一教会内部での、日本に関する教義を再確認してみよう。
http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/691.html
以下引用
イエスが再臨する「東方の国」は韓国であり、韓国語が祖国語となって世界は一つになるという。なぜ、「東方の国」が韓国かというと、中国は共産化したからサタン側の国であり、日本は「代々、天照大神を崇拝してきた国として、さらに、全体主義国家として、…・
韓民族が選民であり、他民族に優越しており、再臨主とは、すなわち文鮮明氏のことであり、文氏によって世界は統一され、必然的に韓国は世界の中心となり、韓国語が世界の共通語となる。こう説かれているという。
「統一教会が四代名節と呼ぶ記念日には、早朝五時からの敬礼式があり、そこでは聖壇に座った『文氏』とその家族に対し、統一教会の主要幹部が三拝の拝礼を行う。場所はだいたい『文氏』の私邸であるアメリカ・ニューヨーク州のイーストガーデンである。その際、天皇陛下をはじめ、レーガン大統領、全斗煥大統領ほか主要国の元首の身代わりを、それぞれの国の教会幹部が担当し、文教祖一族に拝跪して全世界の主権者が文教祖に拝礼したという儀式を行うのである。
日本の天皇陛下の身代わりを演ずるのは、日本統一教会会長の久保木修身(元立正佼成会)である。
引用以上
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/381.html
文鮮明は、「生身の地上の王」になって、天皇をはじめ、各国元首を自分の前に跪かせていたのである。
そして、文鮮明には、日本を侵略し、韓国の植民地化する目的の、秘めたる軍事的野望があったといわれる。
https://ameblo.jp/chanu1/entry-11751201354.html
https://ameblo.jp/chanu1/entry-11754192185.html
https://ameblo.jp/chanu1/entry-11769018716.html
これは、上のリンク内に紹介されているとおり、非常に綿密に計画された、いわば「日本乗っ取り計画」で、日本人の誰もが気づかないうちに、着々と日本国内に韓国人拠点を建設し、土地を買収し、軍事拠点を構築するというものであった。
この壮大な計画のために、文鮮明は、何十年も前から着実に、日本国内に橋頭堡を作り、それは土地購入だけでなく、政治家の買収まで含まれていた。
政治家との接点を作り出すために、文鮮明は壮大極まりない「日韓トンネル計画」をぶちあげて、政治家を統一教会の影響下に置くことに成功している。
日韓トンネル事態は、あまりにも巨額な工事費に見合う、経済効果が見込めないことから、実現可能性は極めて少ないが、左派系の議員まで巻き込んで、統一教会の影響下における一種の政治的圧力団体を結成させることに成功している。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E6%B5%B7%E5%BA%95%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F
文鮮明は、戦前から、朝鮮総督府を経営する岸信介と深い親交があり、日本軍部による麻薬武器販売組織であった昭和通商にも、職員として入り込んでいた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-320.html
戦後も、岸信介・朴正熙・文鮮明は、一つの政治人脈として日韓関係の基礎的な政策局面に必ず登場する重要人物である。
文鮮明は、日本の政治家を利用するための拠点として、岸信介人脈を活用したのは、間違いないところで、例えば、日本最初の統一教会本部は、岸信介の南平台本宅の敷地に誘致されている。
したがって、岸の直系親族である、安倍晋三はもとより、実弟の岸信夫、同一グループの北村経夫に対して、莫大な資金援助を行い、いわば統一教会の政治的代理人として安倍を利用してきたのである。
安倍晋三は、統一教会直系の議員であり、文鮮明の野望を実現するために、計画的に日本政府に首相として送り込まれている可能性が極めて強い。
文鮮明は殺害されたが、その野望は、決して潰えていない。文の死後、20年を経て、いよいよ韓国全体が、文の意思を実現するための軍事的野望を俎上に載せているような印象さえ抱くのである。
そもそも、文在寅と文鮮明の関係について、私は知識がなく、文在寅が統一教会と、どのような関係にあるのかの資料も見つからない。
しかし、統一教会が、韓国軍部に大規模に浸透しているとの情報だけは確認できる。
したがって、文鮮明の軍事的遺志を、文在寅政権と韓国軍部が、そのまま継承する可能性については、現段階では不明である。
それでも、韓国軍部は、この1年、極めてきな臭い動きを加速させている。
一国の軍部が侵略行動を準備するときは、特徴的な暴走が起きるのである。例えば、軍部の独走を抑制しようとする勢力に対して、強権弾圧を行う。
朴槿恵を、不鮮明な証拠のまま投獄しているのもそうだし、数日前には、韓国前最高裁長官まで拘束してしまった。
https://www.sankei.com/world/news/190124/wor1901240014-n1.html
極めつけは、国際法を完全無視した、徴用工への賠償判決と、慰安婦問題の証拠もないままのごり押し、さらに、偵察機に対するロックオンという挑発行動、その非合理極まりない悪質な隠蔽と正当化と、文政権、韓国軍部の異常性が目白押しに続いている。
これらの行動は、決して偶発的なものではなく、一連の暴走と捉えるべきであり、まるで、日中戦争前夜の陸軍統制派の暴走を想起させるものであった。
戦争を志向しない、穏やかな国家権力は、決して、このような説得力のない暴走は、しないものだ。
韓国の異様な興奮ぶりは、明らかに、韓国軍部が、対日軍事侵攻を準備していることを露骨に示すものである。
この問題について、右翼系の大半の識者も、「韓国軍の対日軍事侵攻など、あるはずがない」と信じ込んでいるが、藤井厳喜だけが、それを理解しているようだ。
もちろん、韓日戦争の局面では、海軍力に差がありすぎるので、たかをくくっているのだろうが、韓国は竹島を、いつ取り返しに来るかわからないという緊張感を持っているし、先の、文鮮明の日本侵攻のプロセスによって、安倍晋三はじめ自民党の多くの議員を買収していることと、軍事的橋頭堡である対馬は、すでに買収済みで、日本侵攻のための韓国軍事基地作りまで終わっているともいわれる。
日本の軍事力に対する恐怖心があるために、北朝鮮と手を結び、さらに中国の支援を確保しようとしているのが、現在の文在寅政権の戦略であるとすれば、この一年の政治姿勢や、護衛艦事件など、実にわかりやすく説明できるのである。
「文は日本と戦争をするつもりなのだ」
そのために、安倍晋三ら、韓国ロビーの議員を育て、対馬を買収して軍事拠点を作り、日本各地の軍事的要衝を買収してきた。
北朝鮮や中国に急激に接近した理由も、日本との戦争準備のためと考えれば、ひどく整合性をもって理解できる。
韓国軍防衛相の陳腐で独善的な暴走も、まるで戦前の日本陸軍暴走を再現しているようだ。
もちろん、これらの情報は、確実な検証を経たものではなく、現段階では、憶測にすぎないものだが、こうした視点で、一連の韓国の異常行動を見れば、わかりやすく、首尾一貫して理解することができることも事実である。
しかし、韓国軍の強烈な自負にもかかわらず、彼らのデタラメな屁理屈を見ているかぎり、知性の行き届いた軍隊ではなく、軍事力を発揮できるようなレベルに達していないことがわかる。
まるで小学生が武器を持ってわめいているだけのように見え、とてもじゃないが、軍事行動に走ってしまったなら、たちまち、すべてを失う結果しか得られないだろう。
世界中で、絶え間なく戦争を経験している、アメリカやロシアの軍隊とは、本質的に異なる「オモチャの軍隊」にすぎない。
それは中国や北朝鮮も同じで、腐敗した「張り子の虎」にすぎない。これらの三国を相手に軍事衝突が起きた場合、日本は簡単に勝ってしまうような気がするが、だからこそ危険である。彼らの背後には、百戦錬磨の米ロがいるのだ。
一つの軍事的勝利は、ちょうど日清日露戦争のように、結局、世界戦争に行き着くまで止まらなくなると思う。
今や、世界の指導者は、露骨なマキャベリストばかりであって、平和を志向するような賢明な指導者が見当たらない以上、太平洋戦争と同じように、莫大な犠牲者が出て、みんな「もう嫌だ」という意思を共有するまで、地獄が続くのだろうと予想している。
***************************************************************
引用以上
これを書いたのは三年半前だが、当時は、私のブログを信用するものは皆無であり、根拠のないヨタ記事扱いを受けていた。
ところが、安倍晋三射殺事件によって大きく風向きが変わり、毎日のように統一教会の報道が続き、上に書いた記事が真実であったことが検証されつつある。
いずれ、安倍晋太郎が李朝王、李垠の実子であることも明らかにされると信じているとともに、岸信介と文鮮明の本当の目的が、韓国を中心に据えた、旧満州、モンゴル、北朝鮮、韓国、日本による「蒙古斑王国=大韓帝国」の再建であったことが知られる日が来ると考える。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki
地球上の国々で、これほど非人道的な支配が長年繰り返されるなら、普通は抵抗勢力が成立して、国家権力が倒される。だが、実に74年間にわたって、極悪独裁政権が続いて、国民が塗炭の苦しみに喘いでいる国がある。
それが北朝鮮だ。もちろんベラルーシやロシアなど、世界には悪質な独裁政権がたくさんあるが、北朝鮮ほど凄まじい人権侵害を平然と続ける国は他にない。
なぜ、このような劣悪な暴虐国家が存在できるのか? それは、国民を51階級にも分断し、序列と差別の支配を取り入れることで、まるでオーウェル1984のような監視警察以外にも、人民が人民を相互に監視する体制を作っていることもある。
例えばカダフィのリビアや、アサドのシリア、ムガベのジンバブエもそうだが、それだけで、これほど強固な独裁が続くとは思えない。
北朝鮮という歴史の合理性を無視して存在し続ける愚劣国家には、それを必要とし、支援する強大な勢力が存在しているのだ。
もちろん筆頭にくるのが中国だが、中国共産党は北朝鮮に存在する世界最大級の軍事資源(タングステン・ウラン)を簒奪する目的が明確であって、併合するより政権を支援することで資源をだまし取る方に夢中だ。
だが、歴代北朝鮮政権を支えてきた莫大な資金の提供者がいた。それが文鮮明であり、文の盟友である岸信介であった。
旧統一教会と岸一族と北朝鮮 この奇妙な三角関係をどう考えるべきか 2022年7月30日 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/192732
連日報道される政治家と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係。教団所属の人物から選挙で支援を受けたと証言したのが、岸信夫防衛相だ。
その関係を聞くと、兄の安倍晋三元首相が教団の友好団体にメッセージを寄せたのも「さもありなん」と思える。ただ、話はそこで終わらせられない。教団側は北朝鮮と親密な関係を築いてきたからだ。
北を警戒すべき防衛相が、北と縁深い教団側とつながるのは問題ないのか。奇妙な三角関係をどう考えるべきか。(特別報道部・中山岳、中沢佳子)
◆岸一族と教団、関係の源流は「勝共連合」後押しした岸信介元首相
「選挙というのは、まさに戦。手の内を明かすようなことはしたくない。適切に判断をし、対処したい」
29日の会見でそう述べたのは岸防衛相だ。3日前には、教団に所属する人物から過去の選挙で支援を受けたと明かしたが、今後については曖昧に語った。
兄の安倍氏の銃撃事件以降、同氏と旧統一教会の関係が取り沙汰されてきた。源流をたどると、教団の日本進出のほか、反共産主義を掲げる政治団体「国際勝共連合」の設立を冷戦下に後押しした祖父の故・岸信介元首相に行き着く。
「反共」を名目に接点を持った岸一族と教団。両者の関係を考える上で気になる存在がある。共産主義を掲げて誕生した北朝鮮だ。教団は冷戦末期から同国とつながりを深めてきたからだ。
教団のサイトによると、教祖の故・文鮮明氏は現在の北朝鮮・平安北道出身。1954年に韓国で教団を創立して信者を増やした一方、91年に北朝鮮側の招きに応じて電撃訪問。文氏は主席の金日成キムイルソン氏と会談し、南北の離散家族を捜す事業の推進などで合意した。
その後、金正日キムジョンイル、金正恩キムジョンウン両氏ら後継指導者とも関係を築いた。2012年9月に文氏が死去した際は、正恩氏が「民族の和解と団結、国の統一と世界平和のために傾けた先生の努力と功績は長く伝えられる」と弔文を遺族に送った。一周忌を前にした13年8月にも追悼メッセージを出すなど、教団への配慮を見せた。
反共を掲げる教団が北朝鮮と接近したのはなぜか。文氏訪朝時に教団系の日刊紙「世界日報」記者だった元信者で、金沢大の仲正昌樹教授(思想史)は「文氏には祖国統一の理念があった。教会としても、訪朝目的は北朝鮮が共産主義を克服するために指導者に働きかけ、悔い改めさせるとの理屈が成り立つ」と語る。
教団とつながりを持つことは北朝鮮にもメリットがあったとみる。「教会信者の経営する会社が北朝鮮に協力するなどし、利益をもたらした面はある」
朝鮮半島問題の専門誌「コリア・レポート」の辺真一編集長は「一九八九年にベルリンの壁が崩壊してから東西陣営の緊張緩和が進み、反共一辺倒だった統一教会の姿勢も変わった」と指摘。「北朝鮮は統一教会の資金力に加え、米共和党へのコネクションを利用する思惑もあった。北に強硬姿勢だった同党との関係を改善しようとしたからだ」
◆安倍氏ら、教団の北朝鮮とのパイプを重視か
一方で岸一族、特に首相時代の安倍氏は、北朝鮮と教団のつながりをどう捉えていたのだろうか。先の仲正氏は「教会は北朝鮮にいろいろなパイプがある。拉致や安全保障を巡る問題を抱えていた安倍氏らは北の情報を得るため、同国と教会との関係は黙認したのだろう」と推し量る。
教団側は、社会的認知度を上げるために安倍氏らとの関係は重視しつつも、信者になってもらうのはハードルが高いと考えていたと仲正氏は見立てており、「賛同を得られる範囲で接点をつくり、両者は『ウィンウィン』の関係を続けたのだろう」と解説した。
ジャーナリストの桜井よしこ氏は「週刊新潮」今月7日号の連載コラムで、旧統一教会系の日刊紙「世界日報」の掲載記事を「特ダネ」と持ち上げたうえ、日本人拉致被害者の生存情報を引用して伝えた。
防衛相である岸氏は、北の情報を得る上で教団に価値を見いだすことはあるのか。つながるとしても別の理由があるのか。
「教団は植民地支配への恨みを解くとして、日本で献金を募った。保守の政治家と相いれないのに、多くの自民保守系議員に教団側の息がかかっている。人手や票など、目先の利益を求めたのだろう」。英軍事専門誌の元東京特派員で、国際ジャーナリストの高橋浩祐氏はそう語る。
29日の岸氏の会見に出席し、教団との関係を改めてただした高橋氏は「終始歯切れが悪い。岸一族に脈々と続くつながりが深過ぎて、手を切れないんだと感じた」と振り返る。
教団側を介した防衛相と北朝鮮の接点はむしろ、リスクが潜むと懸念を語る。
「実際には情報漏洩などがないとしても『何か起こるのでは』と疑念を抱かせる。国防の根幹は国民の安心感なのに、国民の不信と不安を招く」
◆教団側が政治家をコントロールしうる立場に
山口大の纐纈厚名誉教授(政治学)は「岸氏や兄の安倍氏の選挙区がある山口県は、朝鮮半島に近い。岸一族はさまざまな『半島ルート』を持っている」と語る。その力を思わせる一件として、2002年の拉致被害者5人の一時帰国を挙げる。当時、官房副長官として小泉純一郎首相の訪朝に同行したのは安倍氏だ。
「北朝鮮との公式なパイプが細っている今、外交、国防、拉致問題の解決といった問題には、私的ルートを頼らざるをえない。ただ、それを持つ人物が防衛相だと、安全保障上、大いに問題だ」と纐纈氏は話す。
「教団側はさまざまな政治家とパイプを持ち、政治家をコントロールしうる立場にある。そんな集団と防衛相が近しいと、日本を危機に追い込みかねない」
岸氏はこれまでの会見で、選挙で手伝いをした教団所属の人物が「(投票を呼びかける)電話作戦などはあったと思う」と明かした。お膝元の選挙区は、米軍と海上自衛隊が共同使用する岩国基地のある山口県岩国市が含まれている。「教団関係者が電話作戦をしたのなら、岸氏の事務所から支持者名簿が教団に渡っていないか。それがどこまで流れたのか、検証しなくては」と纐纈氏は訴える。
千葉商科大の田中信一郎准教授(政治学)は教団との結び付きを追及された政治家たちが「関係を切る」と明言しないことを問題視する。
「岸氏は防衛相の前に国会議員として不適任。そんな人物が与党にいる。そもそも自民党は税金や権限、政治を私物化する利権集団に支えられて政治の舞台に出てきた人々の集まり。教団との関係も悪いと考えていないのだろう」
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引用以上
東京新聞は、岸信介が、満州国と朝鮮総督府の実務トップだった時代のことを隠蔽しているのだろうか?
もし、それを明らかにすれば「昭和通商=世界最大の麻薬密売機関」問題が世界的な大問題として蒸し返されるのを恐れているのかもしれない。
岸信介は、天才麻薬技師だった二反長音蔵の協力を得て、北朝鮮・満州国境の奥地に、巨大なケシ畑を作らせ、それを星製薬や三共製薬に精製させて、モルヒネやヘロインとして世界中に密売していたのだ。北京=通州基地でも精製を行った。
https://www.shokabo.co.jp/column/matsu-29.html
文鮮明は、岸信介の片腕であり、昭和通商のエージェントだった。
初期の金王朝=北朝鮮国家は、実は、陸軍中野学校出身、残置諜報員だった畑中理=金策によって作られたといわれる。
https://myjitsu.jp/archives/30272
文鮮明と北朝鮮の関係は、この建国時代に遡る。岸信介の昭和通商による麻薬密売資金が北朝鮮建国資金となった可能性が大きい。
また北朝鮮の運営資金は、岸が作った北朝鮮奥地のケシ畑によって担われていると考えられる。以下に、その実態の一端が記録されている。
https://jp.yna.co.kr/view/MYH20081210001600882
つまり、世界最悪の暴虐国家=北朝鮮は、岸信介と文鮮明の関与によって支えられてきた。だから、文の死後10年、今年、北朝鮮は統一教会に対して感謝の弔電を送った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc68de1c571e2ccc553c0eb8453b84832eae8807
文鮮明と北朝鮮の蜜月関係については、以下の文春報道がある。
https://www.jiji.com/jc/bunshun?id=56024
上のリンクを見ると、文鮮明が巨額の資金(日本人の若者を洗脳、騙して献金させたもの)を北朝鮮に送っていたことが伺い知れる。
原理研や統一教会という組織は、日本からカネを吸い上げて、文鮮明の「蒙古斑帝国=大韓統一国家」を築くための陰謀組織だった。
文鮮明と岸信介は、いったい何を目指していたのか?
岸信介という人物は、もしかしたら1990年前後の李朝崩壊まで李朝と大韓帝国の高官だった人物が日本に移住した二世かもしれないと書いたが、まだ具体的な証拠を発見できていない。
しかし、全体の流れから、どうも、娘である洋子が生んだ、安倍晋太郎と孫の晋三を国王とする統一大韓帝国=蒙古斑連合国家樹立を目指していたようにしか思えないのである。
それは、安倍晋太郎が実父の安倍寛とは似ても似つかず、最期の李朝王であった李垠(と梨本宮方子)の子、李玖と瓜二つであり、殺された李晋の次に生まれた子を、岸信介が友人の安倍寛に引き取らせて育てたとしか思えないことから推理できる。
ちなみに、末女が横田早紀江さんであるとすれば、すべてに整合性が成立する。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1947.html
韓国についての奇っ怪な情報 2019年01月26日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html
2012年9月に、統一教会教祖=文鮮明は92歳で病死したことになっているが、もちろん世界中が、本当の死は2008年7月のヘリコプター事故によることを知っている。
http://www.afpbb.com/articles/-/2420219?pid=3149115
AFP通信の報道写真によれば、機体は完全に破壊されて炎上し、炭化した遺体が運び出される様子が映っている。
文鮮明夫妻は、軽傷で逃げ延びたと解説されたが、誰一人信用する者はいない。死亡したのは秘書だというが、隣にいた秘書が黒焦げになっているのに、夫妻が無傷などありえないことだ。
この事故については、様々な憶測が流れたが、文鮮明がCIAの指示を無視して暴走したため、不興をかって事故に見せかけて殺害されたという解説に説得力があった。
現在は、関連資料が、どこからも消えてしまって検索することができない。
文鮮明がCIAに殺害された理由について、当時、韓国通だった某メディア関係者から、いろいろ深刻な噂を聞いたことがある。
その後、整合性のある情報によって検証できなかったため、忘れていたのだが、文在寅政権になって、再び,、文鮮明時代から続く奇妙な対日軍事計画があることを思い出させる事件が続いている。
韓国最大のカルト集団=統一教会を率いた文鮮明は、日本の天皇を自分に跪かせる儀式を続けていたことで知られる。
文鮮明による統一教会内部での、日本に関する教義を再確認してみよう。
http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/691.html
以下引用
イエスが再臨する「東方の国」は韓国であり、韓国語が祖国語となって世界は一つになるという。なぜ、「東方の国」が韓国かというと、中国は共産化したからサタン側の国であり、日本は「代々、天照大神を崇拝してきた国として、さらに、全体主義国家として、…・
韓民族が選民であり、他民族に優越しており、再臨主とは、すなわち文鮮明氏のことであり、文氏によって世界は統一され、必然的に韓国は世界の中心となり、韓国語が世界の共通語となる。こう説かれているという。
「統一教会が四代名節と呼ぶ記念日には、早朝五時からの敬礼式があり、そこでは聖壇に座った『文氏』とその家族に対し、統一教会の主要幹部が三拝の拝礼を行う。場所はだいたい『文氏』の私邸であるアメリカ・ニューヨーク州のイーストガーデンである。その際、天皇陛下をはじめ、レーガン大統領、全斗煥大統領ほか主要国の元首の身代わりを、それぞれの国の教会幹部が担当し、文教祖一族に拝跪して全世界の主権者が文教祖に拝礼したという儀式を行うのである。
日本の天皇陛下の身代わりを演ずるのは、日本統一教会会長の久保木修身(元立正佼成会)である。
引用以上
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/381.html
文鮮明は、「生身の地上の王」になって、天皇をはじめ、各国元首を自分の前に跪かせていたのである。
そして、文鮮明には、日本を侵略し、韓国の植民地化する目的の、秘めたる軍事的野望があったといわれる。
https://ameblo.jp/chanu1/entry-11751201354.html
https://ameblo.jp/chanu1/entry-11754192185.html
https://ameblo.jp/chanu1/entry-11769018716.html
これは、上のリンク内に紹介されているとおり、非常に綿密に計画された、いわば「日本乗っ取り計画」で、日本人の誰もが気づかないうちに、着々と日本国内に韓国人拠点を建設し、土地を買収し、軍事拠点を構築するというものであった。
この壮大な計画のために、文鮮明は、何十年も前から着実に、日本国内に橋頭堡を作り、それは土地購入だけでなく、政治家の買収まで含まれていた。
政治家との接点を作り出すために、文鮮明は壮大極まりない「日韓トンネル計画」をぶちあげて、政治家を統一教会の影響下に置くことに成功している。
日韓トンネル事態は、あまりにも巨額な工事費に見合う、経済効果が見込めないことから、実現可能性は極めて少ないが、左派系の議員まで巻き込んで、統一教会の影響下における一種の政治的圧力団体を結成させることに成功している。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E6%B5%B7%E5%BA%95%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F
文鮮明は、戦前から、朝鮮総督府を経営する岸信介と深い親交があり、日本軍部による麻薬武器販売組織であった昭和通商にも、職員として入り込んでいた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-320.html
戦後も、岸信介・朴正熙・文鮮明は、一つの政治人脈として日韓関係の基礎的な政策局面に必ず登場する重要人物である。
文鮮明は、日本の政治家を利用するための拠点として、岸信介人脈を活用したのは、間違いないところで、例えば、日本最初の統一教会本部は、岸信介の南平台本宅の敷地に誘致されている。
したがって、岸の直系親族である、安倍晋三はもとより、実弟の岸信夫、同一グループの北村経夫に対して、莫大な資金援助を行い、いわば統一教会の政治的代理人として安倍を利用してきたのである。
安倍晋三は、統一教会直系の議員であり、文鮮明の野望を実現するために、計画的に日本政府に首相として送り込まれている可能性が極めて強い。
文鮮明は殺害されたが、その野望は、決して潰えていない。文の死後、20年を経て、いよいよ韓国全体が、文の意思を実現するための軍事的野望を俎上に載せているような印象さえ抱くのである。
そもそも、文在寅と文鮮明の関係について、私は知識がなく、文在寅が統一教会と、どのような関係にあるのかの資料も見つからない。
しかし、統一教会が、韓国軍部に大規模に浸透しているとの情報だけは確認できる。
したがって、文鮮明の軍事的遺志を、文在寅政権と韓国軍部が、そのまま継承する可能性については、現段階では不明である。
それでも、韓国軍部は、この1年、極めてきな臭い動きを加速させている。
一国の軍部が侵略行動を準備するときは、特徴的な暴走が起きるのである。例えば、軍部の独走を抑制しようとする勢力に対して、強権弾圧を行う。
朴槿恵を、不鮮明な証拠のまま投獄しているのもそうだし、数日前には、韓国前最高裁長官まで拘束してしまった。
https://www.sankei.com/world/news/190124/wor1901240014-n1.html
極めつけは、国際法を完全無視した、徴用工への賠償判決と、慰安婦問題の証拠もないままのごり押し、さらに、偵察機に対するロックオンという挑発行動、その非合理極まりない悪質な隠蔽と正当化と、文政権、韓国軍部の異常性が目白押しに続いている。
これらの行動は、決して偶発的なものではなく、一連の暴走と捉えるべきであり、まるで、日中戦争前夜の陸軍統制派の暴走を想起させるものであった。
戦争を志向しない、穏やかな国家権力は、決して、このような説得力のない暴走は、しないものだ。
韓国の異様な興奮ぶりは、明らかに、韓国軍部が、対日軍事侵攻を準備していることを露骨に示すものである。
この問題について、右翼系の大半の識者も、「韓国軍の対日軍事侵攻など、あるはずがない」と信じ込んでいるが、藤井厳喜だけが、それを理解しているようだ。
もちろん、韓日戦争の局面では、海軍力に差がありすぎるので、たかをくくっているのだろうが、韓国は竹島を、いつ取り返しに来るかわからないという緊張感を持っているし、先の、文鮮明の日本侵攻のプロセスによって、安倍晋三はじめ自民党の多くの議員を買収していることと、軍事的橋頭堡である対馬は、すでに買収済みで、日本侵攻のための韓国軍事基地作りまで終わっているともいわれる。
日本の軍事力に対する恐怖心があるために、北朝鮮と手を結び、さらに中国の支援を確保しようとしているのが、現在の文在寅政権の戦略であるとすれば、この一年の政治姿勢や、護衛艦事件など、実にわかりやすく説明できるのである。
「文は日本と戦争をするつもりなのだ」
そのために、安倍晋三ら、韓国ロビーの議員を育て、対馬を買収して軍事拠点を作り、日本各地の軍事的要衝を買収してきた。
北朝鮮や中国に急激に接近した理由も、日本との戦争準備のためと考えれば、ひどく整合性をもって理解できる。
韓国軍防衛相の陳腐で独善的な暴走も、まるで戦前の日本陸軍暴走を再現しているようだ。
もちろん、これらの情報は、確実な検証を経たものではなく、現段階では、憶測にすぎないものだが、こうした視点で、一連の韓国の異常行動を見れば、わかりやすく、首尾一貫して理解することができることも事実である。
しかし、韓国軍の強烈な自負にもかかわらず、彼らのデタラメな屁理屈を見ているかぎり、知性の行き届いた軍隊ではなく、軍事力を発揮できるようなレベルに達していないことがわかる。
まるで小学生が武器を持ってわめいているだけのように見え、とてもじゃないが、軍事行動に走ってしまったなら、たちまち、すべてを失う結果しか得られないだろう。
世界中で、絶え間なく戦争を経験している、アメリカやロシアの軍隊とは、本質的に異なる「オモチャの軍隊」にすぎない。
それは中国や北朝鮮も同じで、腐敗した「張り子の虎」にすぎない。これらの三国を相手に軍事衝突が起きた場合、日本は簡単に勝ってしまうような気がするが、だからこそ危険である。彼らの背後には、百戦錬磨の米ロがいるのだ。
一つの軍事的勝利は、ちょうど日清日露戦争のように、結局、世界戦争に行き着くまで止まらなくなると思う。
今や、世界の指導者は、露骨なマキャベリストばかりであって、平和を志向するような賢明な指導者が見当たらない以上、太平洋戦争と同じように、莫大な犠牲者が出て、みんな「もう嫌だ」という意思を共有するまで、地獄が続くのだろうと予想している。
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引用以上
これを書いたのは三年半前だが、当時は、私のブログを信用するものは皆無であり、根拠のないヨタ記事扱いを受けていた。
ところが、安倍晋三射殺事件によって大きく風向きが変わり、毎日のように統一教会の報道が続き、上に書いた記事が真実であったことが検証されつつある。
いずれ、安倍晋太郎が李朝王、李垠の実子であることも明らかにされると信じているとともに、岸信介と文鮮明の本当の目的が、韓国を中心に据えた、旧満州、モンゴル、北朝鮮、韓国、日本による「蒙古斑王国=大韓帝国」の再建であったことが知られる日が来ると考える。

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