1953年生まれの習近平のIQが低いということは、就任直後から噂されていた。
1969年、彼は文革で延安に7年間下放され、学校教育の機会を失った。
1974年に中国共産党に入党し、翌年、工農兵学員推薦制度で、精華大学に入学したが、当時の教育レベルは極端に低かったので、肩書きだけだといわれている。
知識レベルとしては、延安下放時代に、どににでもあった中国古典文学を読み、始皇帝や三国志に夢中になって過ごしたといわれ、このとき薫陶された価値観、つまり「自分は始皇帝になる」という中国男児に普通にある強烈な上昇志向だけで、共産党の権力闘争を勝ち抜いた。
つまり、習近平の人生観は、中国人に多い「凄い人になって他人を見下す」という競争意識に貫かれているといってよい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3
IQの低い権力者としては、ブッシュ・ジュニア大統領が知られているが、彼もまた「凄いもの好き」だったことが明らかになっている。911自作自演テロもブッシュが関係している。
おおむねIQの低い人に共通するのは、他人に対する強烈なコンプレックスであり、感情を理解できず、人権や人情に共感を示さない人間性である。
だから、「IQが低いと、差別迫害好き、国粋主義者、右翼になるといわれている」
http://healthpress.jp/2015/09/iq.html
https://newsjap.com/8965/
まさに、習近平は、「人の心の痛みに共感できない」低IQの本質的特徴に貫かれていることは、常軌を逸した「ゼロコロナ政策」で世界に明らかにされた。
逆に、高IQギフテッドは、一つの事象に対して、大量のビジョンが次々に脳内に出てきて、それぞれが過去の経験に結びついて収拾がつかなくなる傾向があり、意思を無条件に貫徹することが困難になる。いわば自閉症になりやすい。
「断固たる意思」を貫徹するには低IQの方が有利である。
習近平、中国共産党の政策は、過去10年、まさに低IQ路線を地で行くものだった。
習近平の基幹事業である、「一帯一路、南水北調」は、まさに始皇帝の行った「万里の長城、馳道、中華統一」路線にヒントを得た無謀な焼き直しでしかない。
少し、物事の分析ができる人なら、無謀を絵に描いたような巨大政策を考えることさえしない。習近平は、自分が始皇帝や毛沢東のように尊敬されたかったのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%B8%AF%E4%B8%80%E8%B7%AF
まともな知性を持った指導者なら、「ゼロコロナ」というような馬鹿げた政策は絶対に採らない。強感染力の微生物を物理的に食い止め排除することは絶対に不可能だからだ。
知性のある為政者なら、信頼性に乏しい不安定なワクチンよりも「免疫強化、集団免疫、交叉免疫」を前提とするはずだ。だが、習近平の脳内には、「害悪を徹底排除する」という回路しか存在していなかった。(自民党政権も同じだが)
また、彼は経済に関しても完全な無知蒙昧だったので、自由経済の意味を理解できず、強権で支配すれば、思い通りに経済を動かせると勘違いした。
資本主義の論理を国家統制の下に置くことができると思い込み、技術移転を強要したり、外資を迫害することで、中国への絶望的な警戒心を確立させてしまった。
これも低IQ政権の端的な特徴である。
習近平の脳内には、自分が中国の国家的権威を拡大させて、国民から崇拝されるというビジョンしかなかったので、「遅れてきた帝国主義」といわれる領土拡大路線を突っ走ることになり、第二列島線、東・南シナ海、台湾、尖閣の強奪に走り、世界中から総スカンを食って、まさに中国という国を破滅に追い詰めている。
現在、習近平は、過去10年の失政のツケが隠しきれなくなり、中国全土で習近平体制の追放、中国共産党支配の追放を求める世論と対峙させられている。
まさに内乱の前兆だが、こうした批判に対しても、習近平の頭のなかは、強権弾圧という選択肢以外存在していない。
したがって、「内憂を外患にすり替える」という為政者の法則どおりに、中国共産党は、今後、台湾、尖閣への軍事侵攻を実行に移すことが確実に思える。
大紀元が、習近平のコロナ対策路線の本当の意味を暴露している。
これは、老齢化による年金負担を減らすため、新型コロナ感染を利用して、中国国民の大規模な削減(大量死)を目指しているというものだ。
中国当局、内部文書で「国民にとことん感染」…体制維持危ぶまれゼロコロナ放棄か
李凌, 王天雨 2023/01/05
https://www.epochtimes.jp/2023/01/131170.html
「国民にとことん感染させる」ーー。中国政府の新たな政策がネット上で噂になっている。大紀元が入手した中国政府の内部文書によると、当局は3年続いた厳しい封鎖により体制維持が危ぶまれたと指摘。政権崩壊を防ぐため、厳しい感染対策ゼロコロナの放棄を選んだという。
中国共産党(中共)上層部が地方政府に出した「指示文書」によれば、政権維持のためにいち早く経済活動を再開するよう要求。そのために「国民には『とことん感染』させていち早く感染ピークを乗り越え、両会(今年3月開催予定の中国人民政治協商会議及び全国人民代表大会)前には集団免疫を獲得」させるよう指示した。
政策の急変に国民は準備が整わず、中国社会は混乱に陥った。政府の指示を受けた地方政府や企業はあわてて「新方針」を導入したが、コロナ感染しても出勤する職員が相次いだ。医療系統は感染爆発に追いつかず、薬不足も深刻化し、多くの死者が出ている。
上海の政府機関で働く宋さん(仮名)は昨年12月27日、大紀元の取材に対し、上海市の感染拡大ペースについて上層部から叱責された、と明かした。
「現在、上海ではほとんどの人が感染している。それにも関わらず、中央の監視チームから『上海の感染拡大ペースが遅い、もっとペースを上げろ』とのお叱りを受けた」
宗さんによると、「多くの人が死んだ」という報告に対しても、上層部は「できるだけ感染させろ、死ぬ人は出来るだけ早く死なせるが良い」という方針を貫いている。「3月には生産活動を再開しないと、もうやっていけない」ほど、上層部は焦りを見せているのだという。
上海市の西側に位置する江蘇省無錫市でも、市の政府関係者が、江蘇省当局から「感染拡大のペースが遅い!」と叱られたと暴露したことが話題となった。その際当局は、「3月までにほとんどの人が感染すれば、経済は正常に戻る」と述べたという。
中国では、財源不足により年金制度の維持が難しくなっており、中央政府も政権維持が危機的状況を迎えている。当局はこれらを打開するため、国民に高い感染力を持つ変異ウイルスに「とことん感染」させて自然免疫獲得を重視し、経済活動を早急に再開させる方針のようだ。
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引用以上
これを読んでいると、日本の官僚たちも同じことを考えていることが浮かび上がってくる。日本政府のデタラメなコロナ政策と、ワクチンによる大量死の隠蔽を見ていると、政府官僚も中国共産党と同様に、日本政府の年金負担を減らすため大量死を画策していると考えるしかないのだ。
日本政府は、年金受領老人たちの大量殺人を実行している可能性が強いのである。
以下、文春に掲載された習近平の個人情報を紹介する。
「習近平は裸の皇帝」元部下の女性学者が日本メディアに初めて答えた 「文藝春秋」編集部2022/12/08
https://bunshun.jp/articles/-/59194?page=1
今年10月、アメリカの権威ある国際政治経済ジャーナル「フォーリン・アフェアーズ」に、「習近平の弱点 狂妄とパラノイアはいかに中国の未来を脅かすか」と題する論文が掲載された。
外交関係者の度肝を抜いたのは、その激烈な表現である。
「習近平は裸の皇帝である」
「この指導者は虚栄心に満ち、頑固で独裁的だ」
「中国共産党はマフィア組織」……
しかもこの論文の著者は、習近平の元部下にあたる女性政治学者・蔡霞氏(70)だったのだ。
中国の迫害を逃れて亡命先のアメリカで暮らす蔡霞氏は今回、「文藝春秋」でインタビューに応じた。彼女が日本メディアに登場するのは今回が初めてである。
剥奪された党籍と年金
蔡霞氏は習近平が校長を務めていた党の高級幹部養成機関「中共中央党校」の教授として、長年教鞭を執ってきた(2012年に定年退職)。彼女は党内の改革派として知られ、中央党校の講義でも中国の政治改革について教えてきた。
だが、そんな姿勢が習近平政権を刺激したのか、やがて彼女の言説は封殺されて行く。
〈習近平政権の成立前夜の2012年ごろから、私は政治的立場を警戒されて監視下にありました。2016年5月以降はあらゆる文章の発表を禁止され、中国国内のネット上からも名前を消し去られました。
私に対して「党を除名されたから文句を言っている」などと批判する人がいますが、曲解もいいところです。中国国内にいたころ、私は言説を発表する場を完全に奪われ、ガラス瓶に封じ込められたかのような状態に置かれていたのですから。〉
そして一時訪問先だったアメリカに滞在中の2020年8月、「深刻な政治的問題と国家の名誉を汚す言説」を理由に、中国共産党の党籍を解除された。
〈私と友人との会話の音声がネットに流出しました。相手は気のおけない友人たちで、しかも中国国外の通信アプリを使った、完全にクローズドな会話でした。
ところが、私の「習近平は罪がある」「マフィアのボスと変わらない」「中国共産党は政治的な殭屍(きょんしー)(=ゾンビ)だ」といった発言の音声データが、なぜか24時間以内に外部に流出したのです。その後、香港の国家安全法について批判的な見解を記した、友人向けに送った文章も流出しました。
中央党校からは、帰国を要求する電話がひっきりなしに掛かるようになりました。
党校の担当者はやがて「どうしても戻らないのか。あなたは自分の(中国国内にいる)子どもや家族が心配ではないのか?」と言いはじめました。それでも応じずにいると、彼らは一方的に、私の党籍の解除と年金の打ち切りを通告してきました。〉
習近平3期目は世界に大きな災厄をもたらす
それにしても、なぜ彼女はここまで激しく習近平を批判しようと覚悟を決めたのか?
〈習近平政権の第3期目を阻止するべきだと考えたからです。2022年10月の第20回党大会を控えたタイミングで、あの文書を世界に向けて示すことで、楔を打ち込めないかと思ったのです。〉
「フォーリン・アフェアーズ」の論文のなかでは、習近平が会議で異常に長時間の演説を好むことや、あらゆることに干渉する偏執的なこだわり、さらには文化大革命で充分な学問を修められなかったコンプレックスなどを指摘し、キャリアの初期に親の口利きでポストを得ようとして失敗したことも伝えている。これについても蔡霞氏はこう語る。
〈根拠なき誹謗中傷を書いたわけではないですし、「攻撃」したつもりもありません。私は学者ですので、自分が知り得た確かな事実を記したに過ぎないのです。
仮に習近平が一般人であれば、私が指摘した問題は、いずれも個人的な欠点でしかないでしょう。しかし、彼は巨大な国家権力の掌握者です。彼の欠点は、そのまま全中国国民の、さらには全世界の人々の未来に負の影響を与えます。新型コロナのパンデミックの初期に世界が手をこまねいたような事態を、再び繰り返してはなりません。〉
「勉強不足でIQが低い」
蔡霞氏が中央党校のなかで見聞した、習近平にまつわるエピソードも興味深い。
〈体制内の学者や紅二代(高級幹部の子弟)の一部には、もともと習近平への強い懐疑が存在していました。例えば2012年秋、習近平が党総書記に選出される第18回党大会を控えた1ヶ月前に、ある雑誌記者が、中央党校の著名な教授へのインタビューに来たことがあります。 私も取材に同席しました。
この教授は管理職なので、上司である習近平とは直接面識があり、また昔から習を知っていました。そこで、インタビュー後に記者が何気なく「習近平氏が次の総書記になりますねえ」と水を向けたんです。すると教授は、
「他(ター)呀(ヤ)? 知識(ヂーシ)不夠(ブゴウ)、智商(ヂーシャン)不夠(ブゴウ)(ヤツか? 勉強不足でIQが低い)」
と、敬意を一切感じさせないぞんざいな口調で言い放ったのです。
当時はまだ、私自身を含めて習近平に対する期待が強い時代でした。彼の父親の習仲勲は非常に人望のある改革派幹部でしたから、習も改革派の気質はあるだろうと思われていたのです。
しかし、やがてこの教授の指摘が、完全に事実であったことを、痛感することになりました。習近平の人格を説明するうえでは、「勉強不足でIQが低い」という言葉こそ、最も的確な表現だったのです。〉
習近平政権は台湾に強い圧力をかけ、武力併合も辞さない姿勢を見せているが、蔡霞氏は「台湾こそ、中国人が模範とすべき政治体制」と指摘する。
天下を統一した現代中国の帝王として、歴史に名を残したいという思いは、習近平もあるでしょう。中国共産党にとって台湾統一は、朝鮮戦争という外部的な要因により果たせなかった問題です。台湾問題の解決は、党にとっての一貫した悲願です。
加えて指摘したいのは、台湾が民主主義体制の地域であることです。仮に台湾がいまなお蒋介石以来の独裁体制下にあるなら、同じ独裁政権同士で水面下の対話が可能になります。しかし、現在の台湾はむしろ、中国人が模範とするべき地域です。党にとって、そうした台湾の姿こそ最も大きな脅威です。〉
では、日本はどのように習近平政権に向き合うべきなのか?――中国共産党の内幕を知りつくす蔡霞氏のインタビュー「私が習近平から逃げ出した理由」は、12月9日発売の「文藝春秋」1月特別号、および12月8日公開の「文藝春秋 電子版」で全10ページにわたって掲載されている。
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引用以上
かつて習近平直属の部下だった女性の指摘は、彼の全貌を知っていることで極めてリアルである。そして、「習近平はIQが低い」の一点に、その意味が集約されている。
世界は、このような強欲しかない人物に翻弄されているのである。

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