私は、フクイチ事故以降、福島県産農畜産物を無自覚に食べ続ければ、必ず放射能内部被曝によって恐ろしいことが起きると警告し続けてきた。



 以下、自分のブログを我田引水で引用して申し訳ないのだが、私の過去30年のブログは、ヤフーが全面廃止、FC2などが、ツイッターと同じで、管理を電通(原発推進母体)子会社に委託していると思われ、過去ログを参照させないため、下劣ないいがかりをつけて閉鎖してしまった。

 辛うじて、半分程度がライブドアブログに残っていた(残りは永久に消された)ので、今は、ここからしか引用できない。



 福島米・食べて応援あの世行(事故8年目)2018年10月10日

 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828133.html



 めげ猫ブログより引用



 福島産米を許容する方が6割近い福島県郡山市の葬式(死者数)は

  事故前年(2010年3月から9月) 1,639人

  事故8年目(2018年3月から9月)1,846人

で13%増えています。このような事が偶然に起こる確率を計算したら0.05%でした。一方で福島産米を許容する方は2割程度の福島県相馬・南相馬市の葬式(死者数)は

  事故前年(2010年3月から8月) 630人

  事故8年目(2018年3月から8月)628人

で少し減っています。(=^・^=)は

「福島産米、食べて応援、あの世行(事故8年目)」

って思ってしまいました。

 http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2673.html

**********************************************************************



 何度も繰り返してきたが、日本相撲協会は、フクイチ事故後の、まだ放射能汚染が著しい福島県産米を2013年度初場所から優勝報償 副賞として授与し続けている。

 https://www.komei.or.jp/news/detail/20160217_19208



 歴代優勝者を挙げてみよう。福島米をたっぷりと食した翌場所の成績は()内。



 2018年

白鵬・ 御嶽海(大関取りの場所ながら9/6と不振)・鶴竜・鶴竜・栃ノ心(筋挫傷で不振)・

2017年

白鵬(1年間不振へ)・日馬富士(場所後暴力沙汰で引退)・白鵬・白鵬・稀勢の里(聞いたこともない筋断裂で7場所連続休場)・ 稀勢の里

2016年

鶴竜・豪栄道(翌場所より不振、戻らず)・日馬富士・白鵬・白鵬 ・琴奨菊(翌場所より著しい不振戻らず)

2015年

日馬富士・鶴竜・白鵬・照ノ富士(翌場所より筋挫傷で不振、戻らず)・白鵬・白鵬

2014年

白鵬・白鵬・白鵬・白鵬・鶴竜・白鵬

2013年

日馬富士・白鵬・白鵬・白鵬・白鵬・日馬富士



 福島米を授与された部屋の力士は、翌場所、ほぼ不調になっていた。共通するのは、セシウム内部被曝がまともに作用する(カリウム代替として)筋肉の病気になって、挫傷や断裂を起こす力士が多かったことである。



 牛久市出身で後援会から、茨城県の汚染の激しい水産物や食品が持ち込まれていると思われる田子の浦部屋の稀勢の里を、不調の前から何度も最大の被曝リスク者として注視してきた。

 角界こそは、最大の被曝リスク集団であると、何度も指摘した。



 そして、二場所連続優勝の稀勢の里を、筋断裂が直撃し、以降7場所、地獄の不振が続くことになった。

 豪栄道や照ノ富士、琴奨菊も、普通なら日の出の勢いが続くと思われたのに、不可解な不振や筋肉のトラブルに見舞われ、いずれも、その後浮上できないでいる。

 モンゴル横綱陣は、白鳳も鶴竜も不振が続きながらも復活を果たしている。おそらくモンゴル式の食生活が肉食中心で、日本人力士とはかなり異なるのだろう。



 実は、相撲界だけなく、他のスポーツ界でも、福島米を食べていると、成績不振になる法則がある。

 もっとも分かりやすいのがブラジルWCで、福島県出身シェフ西芳照氏が「選手に福島米を食べさせ元気になってもらう」と吹聴して、福島県食材ばかり食べさせたところ、ほぼすべての選手が不振に陥り、散々な成績になった。

 これを日本サッカー協会が推奨しているのだから始末が悪い。無知にもほどがある。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2644.html



 また、私は、大谷翔平が、柏市に近い日ハム二軍宿舎で地元産食材を食べていることを知って、このリスクを警告したが、やはり筋障害を起こした。

 (註=大谷は渡米後、やっと放射能汚染食品から解放され、本当の実力を発揮し、世界一の野球選手となった。もし大谷が日ハムでなく西日本の球団だったなら、国内で、もの凄い結果を出していたことだろう)

 https://keitaro-nonaka.com/pov384



 同じ宿舎に入った清宮も、不振を極めている。日ハム関係者は馬鹿なのか?

 https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12184-38763/



 上に引用した以外でも、福島県食材を「食べて応援」したスポーツ選手が、練習中に心筋梗塞で死亡するなどの事故が多発している。

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/16496



 福島県に限らず、フクイチ事故後の心筋梗塞急死の多さには、読者も気づいているだろう。社会ののぞき窓のような役割を果たす、有名人、スポーツ選手や芸能人、漫画家、音楽家など、いったいどれほど心筋梗塞で急死した数え切れない。



 https://matome.naver.jp/odai/2140919635792616201



https://newsmatomedia.com/cardiac-insufficiency



 http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/161.html



 http://kajipon.sakura.ne.jp/yougaku3.html



 福島米を食べていれば、必ず筋肉・靱帯・心臓など循環器系の不調に陥るか、死ぬことになる。これが、冒頭に紹介しためげ猫タマブログの結論である。



 私は、食品放射能検査を行っているが、事故後、持ち込まれた福島米のサンプルは、数十に及ぶが、平均的に、セシウムがキロあたり3〜10ベクレル程度と、それほどひどい汚染とされていなかったのだが、上に述べた、福島米を食べた人々への影響は深刻である。これは被曝基準値が、まるで内部被曝の危険性を反映、担保していないことを意味している。



 これは、一つには、ロシアのセシウム汚染地帯で、泥土での栽培では、セシウムが泥中のゼオライト成分に吸着されてセシウムが栽培品に移行しにくい。しかし、泥炭地での栽培では、想像を絶する移行が起きて、平方キロあたり5キュリー(キロあたり2800ベクレル)の地域であっても、数十万ベクレルの高濃度汚染地帯に匹敵する内部被曝が起きていたと報告されていることが、関係していると思う。



 米には、セシウムを吸着する成分がなく、例え3ベクレルであっても、ダイレクトに筋肉=心臓=循環器系に、まともに内部被曝を引き起こすと考えられるのである。

 だから、セシウムの含有量よりも、それが、どれほど人体に内部被曝を起こしやすい形態なのかが問題になる。

 この意味で、水道中のセシウムは、もっとも吸収されやすい危険な形態であり、水道水を事故後、測定し続けている、CDクリエーション鈴木氏から、再び報告が届いている。



  昨日、栃木県大田原市の水道水を測定したのですが、千葉や東京の汚染より

一桁低い数値でした。

http://cdcreation.grupo.jp/blog/2322614



予想はしていましたが千葉や東京に住む人は原発から距離で安心している

人も多いのではないかと不安になりました。

http://cdcreation.grupo.jp/blog/2315680



オレオレ詐欺より悪質な政府と東電

https://ameblo.jp/34yu0422/entry-12410887217.html



 何度も指摘してきたが、セシウムには人体に吸収されやすい形態があるようで、それは、貯水湖や河川の底泥中に沈着したセシウムが、台風や豪雨などで攪拌され、それを猛暑によって著しく活性化した微生物が摂取し、人体に吸収されやすい有機形態のセシウムに変えてゆく疑いがある。

 例えば、トリチウムでも、生物経由の有機型と無機型とでは、毒性に1万倍もの差があるとされる。

 https://atomica.jaea.go.jp/dic/detail/dic_detail_2269.html

 おそらくセシウムでも、有機型と無機型では、作用機序が大きく異なるはずだ。



 こうなると、リットル0.00Xベクレルのオーダーであっても、日3リットルの飲料水と、シャワーや風呂で皮膚吸収されるセシウムが、内部被曝に累積してゆく可能性があり、濃度が薄いからといって、決して安心できないのである。

*********************************************************************

 自家引用以上



 以下に、「著名人の病気や体調不良・訃報報告wiki」より引用する。

 https://dion.wiki.fc2.com/wiki/%E5%A4%A7%E7%9B%B8%E6%92%B2%E3%81%AE%E5%84%AA%E5%8B%9D%E5%8A%9B%E5%A3%AB%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E8%B3%9E%E5%89%AF%E8%B3%9E



 ※2013〜2015年の初・夏・秋場所の計9回、幕内優勝力士には、「福島県知事賞の副賞」として福島産食材が贈られている(同賞創設の推進役は県議会公明党で、JA福島中央会と全農県本部が協力)→更に、2018年までの継続が決定



 新聞記事

 2013年  大相撲に「知事賞」創設 優勝副賞で県産米1トン 福島民友ニュース 2013年1月6日

 県は、13日に東京・両国国技館で初日を迎える大相撲初場所で、優勝力士に知事賞を贈呈する。県が知事賞を設けるのは初めて。

 副賞として県の水稲オリジナル品種「天のつぶ」1トン分を贈り、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に向け歩みを進めている本県の姿を国内外に発信する。県産品の安全性をPRし、風評被害の払拭(ふっしょく)につなげる狙いもある。



 初場所千秋楽の27日は、国技館を訪れた佐藤雄平知事が“土俵入り”して優勝力士に直接、米俵などを手渡す計画。

 知事賞は、県がJA福島中央会、全農県本部と協力して創設した。県産米のほかにもトロフィーや賞状、賞金を贈る。

 県は「コメは本県農業のシンボルであり、元気を取り戻した本県の姿をアピールできる絶好の機会」(農産物流通課)としている。

 両国国技館を会場にした五月場所(夏場所)と九月場所(秋場所)でも知事賞を贈ることを検討している。



 優勝日馬富士に知事賞 風評払拭へ県産米1トン 福島民報 2013年1月28日

 佐藤雄平知事は27日、東京の両国国技館で、大相撲初場所で全勝優勝した横綱日馬富士関に、県産米「天のつぶ」1トン(30数万円相当)をはじめとする初の知事賞を贈った。



 優勝力士に贈られた副賞の内容と回数等をまとめてみた

 場所 千秋楽 優勝力士 所属部屋 副賞の内容

 2013年初場所 1.26 横綱・日馬富士 伊勢ヶ濱 「天のつぶ」1トン

 2013年夏場所 5.26 横綱・白鵬 宮城野 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,アスパラガスやキュウリなどの野菜60キロ

 2013年秋場所 9.28 横綱・白鵬 宮城野 「天のつぶ」1トン,?(新聞記事無しのため不明)

 2014年初場所 1.26 横綱・白鵬 宮城野 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,県産野菜と果物の詰め合わせ17キロ

 2014年夏場所 5.25 横綱・白鵬 宮城野 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,県産野菜の詰め合わせ50キロ

 2014年秋場所 9.28 横綱・白鵬 宮城野 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,県産リンゴ100キロ

 2015年初場所 1.25 横綱・白鵬 宮城野 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,県産野菜と果物の詰め合わせ37キロ

 2015年夏場所 5.24 関脇・照ノ富士 伊勢ヶ濱 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,県産野菜の詰め合わせ60キロ

 2015年秋場所 9.27 横綱・鶴竜 井筒 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,県産リンゴ100キロ

 2016年初場所 1.24 大関・琴奨菊 佐渡ヶ嶽 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,ニラやイチゴ、あんぽ柿など野菜と果物の詰め合わせ37キロ

2016年夏場所 5.22 横綱・白鵬 宮城野 「天のつぶ」1トン,福島牛10キロ,「ふくしま愛情野菜詰め合わせ」74キロ



 受賞した部屋の所属力士(幕内)

※副賞として贈られた福島県食材は、恐らく、部屋の力士全員で食べているものと思われる。このため、各部屋の所属力士(特に幕内)の故障・体調不良について、今後、注意深く見守る必要がある。

*****************************************************************



大相撲の優勝力士に対する福島県産米1トンの授与は、たしか2013年日馬富士から2019年あたりまで続いたはずだ。中止されたのは、たぶん力士への内部被曝障害が徐々に知られるようになり、責任を回避、隠蔽したい福島県の思惑と考える。



 福島米を授与された優勝力士は一人の例外もなく、全員が不調に苦しむ結果となった。

 福島米の含まれたセシウムXによる内部被曝が、大量に食べた人に障害をもたらすとすれば、それは一価カリウム系列の性質から、筋肉や靱帯への障害が起きやすくなる。

 これによって、もっとも残酷な結果になったのは、たぶん照ノ富士と稀勢の里だろう。

 照ノ富士は、2021年に横綱に返り咲いたが、2015年の優勝時の福島米によって、靱帯を損傷し、地獄の日々を送った。稀勢の里は、2017年の優勝後、大胸筋断裂により、とうとう引退に追い込まれた。

 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828034.html



 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827844.html



 もっともたくさん福島米を褒賞として授与されたのは白鵬だろう。何が起きていたのか?

 https://dion.wiki.fc2.com/wiki/2015%E5%B9%B4%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%20%E7%99%BA%E7%97%87%E8%80%85



 ▲白鵬:2015.9.15 都内の病院でMRI検査を受け、左ひざに痛みがあり、「大腿四頭筋腱炎で1ヶ月の加療を要する」と診断されて、日本相撲協会に休場届を出す(2007年名古屋場所の横綱昇進後かつ在位49場所目で初めての休場となる,秋場所は初日から2連敗)→2016.1.3 初稽古に際し、左肘に原因不明の痛みがあることを明かす



 2011.4.9 力士4人と共に、福島県石川町の避難所(総合運動公園体育館)と平田村の避難所を訪れて、鹿児島県霧島市の飲料水1万リットルを届け、慰問する,6.4〜8 幕内上位19人の力士と共に「東日本大震災巡回慰問」に参加し、岩手県の山田町、大槌町、大船渡市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、南三陸町、女川町、仙台市宮城野区、山元町、福島県の新地町を慰問,6.17 宮城野親方らと共に、宮城県知事を表敬訪問&宮城県大衡村のセントラル自動車の宮城工場を慰問,6.18 宮城県大崎市・鳴子温泉の「鳴子スポーツセンター」で開催された「震災復興慰問交流」に宮城野部屋一行と共に参加&宮城県大崎市の観光大使「おおさき宝大使」に任命される



 2012.1.4 宮城県大崎市で開催された「大崎市震災復興新春トークショー(並びに新年祝賀会)」に、宮城野親方と共に参加,8.8 岩手県山田町で、町内に新たに建設した土俵の再開を祝う式典が開催され、出席する&岩手県宮古市の「市民総合体育館」で開催された「復興応援フェスティバル」に、八角広報部長や200人以上の関取衆と共に参加,8.18 翌年のデスティネーションキャンペーン(DC)の一環で、宮城県大崎市鳴子町鬼首を訪問,8.19 大崎市の寿司店「君鮨」を訪れ、昼食



 2013.5.26 大相撲夏場所で優勝し、佐藤福島県知事より、福島県オリジナル米「天のつぶ」1トン、福島牛10キロ、アスパラガスやキュウリなどの野菜約60キロが贈られる,5.28 宮城県大崎市岩出山の鳴子温泉街主催の「なる子ちゃんこ鍋を食べる会」に宮城野部屋一行と共に参加,5.29 大崎市三本木の「道の駅三本木やまなみ」「三本木子育て支援総合施設ひまわり園」などを訪問,8.3 岩手県の「盛岡市アイスアリーナ」で開催された「平成25年夏巡業 大相撲盛岡場所」に、横綱・日馬富士らと共に参加,8.5 福島県相馬市の「スポーツアリーナそうま」で開催された「東日本大震災復興支援イベント」に、琴欧洲、琴奨菊、双大竜らと共に参加する,12.30 宮城野部屋で餅つきが行われ、招待された宮城県栗原市の納豆会社社長が1年分の納豆を提供する



 2014.1.7 宮城県大崎市に日帰りで赴く,1.26 大相撲初場所で優勝し、佐藤福島県知事より、福島県オリジナル米「天のつぶ」1トン、福島牛10キロ、県産野菜と果物の詰め合わせ17キロが贈られる,「平成26年春巡業」で、2014.4.20に茨城県の「笠間市民体育館」を訪問する,5.25 大相撲夏場所で優勝し、福島県知事賞の副賞として、福島県オリジナル米「天のつぶ」1トンと福島牛10キロ、県産野菜の詰め合わせ50キロが贈られる,5.27・28 「志村&白鵬のすごいんでないの〜キット、ずっと三陸鉄道再開SP〜」(6.14放送)のロケで、志村けんらと共に岩手県に赴く,6.1 宮城県大崎市の大崎市民病院で開催された「優勝額寄贈式」に参加,8.7・8・10・11 夏巡業「復興大相撲」に参加し、8.7に福島県いわき市の「いわき市立総合体育館」で「いわき市復興祈願土俵入り」を行い、8.8に茨城県の「石岡市運動公園体育館」、8.10に山形県の「置賜生涯学習プラザ体育館」、8.11に宮城県加美町の「中新田体育館」を訪問する,8.13 宮城県気仙沼市で、大相撲の十両以上で構成する力士会が同市に寄贈した土俵の落成式が開かれ、鶴竜らと共に出席する,9.29 大相撲秋場所で優勝し、佐藤福島県知事より、福島県オリジナル米「天のつぶ」1トン、福島牛10キロ、福島産リンゴ100キロが贈られる



 2015.1.25 大相撲初場所で優勝し、福島県知事賞の副賞として、福島県オリジナル米「天のつぶ」1トンと福島牛10キロ、県産野菜と果物の詰め合わせ37キロが贈られる,「平成27年春巡業」で、2015.4.5に埼玉県の「三郷市総合体育館」、4.12に茨城県常陸大宮市の「西部総合公園体育館」、4.19に茨城県水戸市の「青柳公園市民体育館」を訪問する,4.20 茨城県ひたちなか市の「市総合運動公園総合体育館」で開催された「東日本大震災復興支援イベント」に、日本相撲協会の一行約70人と共に参加し、市民と交流する,4.29 茨城県河内町の雑賀町長らが宮城野部屋を表敬訪問し、同町の米や農産物を贈る,5.2 茨城県河内町の「農業者トレーニングセンター」で開催された「河内町モンゴル相撲白鵬杯」に、名誉会長として観戦に訪れる&大会後、近くの田んぼで田植えをする,5.29・30 宮城県大崎市の大崎市民病院や県古川支援学校、障害児授産施設「ハーモニーさんぼんぎ」などの市内施設を、宮城野親方らと共に慰問,6.6 茨城県鹿嶋市の鹿島神宮本殿前で「奉納土俵入り」を行う,8.9・11・13・15・16・17 夏巡業「復興大相撲」に参加し、8.9に福島県会津若松市の「あいづ総合体育館」、8.11に南相馬市の「市スポーツセンター」、8.13に郡山市の「郡山総合体育館」、8.15に山形県の「天童市スポーツセンター」、8.16に宮城県の「仙台市体育館」、8.17に岩手県の「一関市総合体育館」を訪問する。

*********************************************************************

 引用以上



 セシウムXが、生物を経由した有機型と、ダイレクトな無機型があって、毒性評価が後者でしか行われていないと仮定すると、いったん生物に吸収されてから経口内部被曝するセシウムの生物毒性が、原子炉から放出された状態のセシウムに比べて、とんでもなく毒性が激化していると考えるしかない。

 もし、それが明らかになれば、現在の放射能基準値は、数百〜数万分倍も高すぎることになる。



 だが、政府はそれを隠蔽するに決まっているし、研究者も補助金が出ないことが分かりきっているから誰も取り組まない。

 結果は、大相撲優勝副賞のような形で、特定の人々が体で示すしかないわけだ。

 放射能内部被曝には、まだ分からないことがたくさんある。

 ECRRやアーネストタングラス博士は、内部被曝は外部被曝の600〜1000倍の危険性があると指摘してきた。

 それを無視すれば、上に紹介した恐ろしい事例が現れるのである。

http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827590.html