YouTubeで、「四海兄弟」の名で、ワクチン禍の現実を告発している藤江成光氏(参政党)が、2022年度以降の恐ろしい日本人大量死を告発するコンテンツを発信し続けている。
https://www.youtube.com/@FUJIE4/featured
参政党自体は、「天皇制国家復活を目指す大日本愛国党を継承した極右政党」との私の認識だが、新型コロナワクチンの恐ろしい副作用大量死について、もっとも先鋭的に告発しているのが藤江氏であると考え、情報発信を高く評価している。
2022年以降、ワクチンの多重接種者のなかから大量死が起きることは、私もブログのなかで何度も警告し、そのとおりに推移している。
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5965816.html
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5986825.html
今回の藤江氏のコンテンツは、日本人女性の乳癌激増を告発したもので、ほとんどのメディアが、無視しているものだが、事態は極めて深刻である。
【乳がん増加】5ヶ月前に「あの人」が心配していました。
https://www.youtube.com/watch?v=ai3M7dvibEQ&ab_channel=%E5%9B%9B%E6%B5%B7%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%80%90%E8%97%A4%E6%B1%9F4th%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%80%91
これは、新型コロナワクチンが政府とメディアの洗脳的宣伝により、いわば半強制的に、大半の国民が接種させられ、さらにブースター接種が三回以上行われた結果、過去に例のない、恐ろしい大量死が始まった現実を告発するものだ。
このコンテンツでは、YouTube側の弾圧削除を恐れて、明確な結論を言っていないが、京大准教授、宮沢孝幸氏を引用して、ワクチン接種が乳癌激増をもたらしていることを示唆しながら終わっている。
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しかし、東日本大震災から11年を経て、突然のように激増した乳癌死者の問題は、すでに、私が数年前から繰り返し予告していた。
それは、仮にワクチン接種がなくても起きなければならなかった。宮沢孝幸氏の指摘は、ワクチン副作用と放射能被曝の相乗作用を示唆するものである。
福島第一原発事故から10年後に、恐ろしい乳癌激増が予測されると、私はブログで繰り返して警告してきた。今回は、それを紹介する。
これから何が起きるのか? その2 2012年01月09日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828442.html
【放射線の影響についてもっとはっきりしていることがある。それは「性差」で、氏によれば、「女性のほうが放射線の影響を受けやすいのだ」という。
「それは間違いありません。うつ病、内分泌機能の不全は女性のほうがずっと多い。チェルノブイリには女性の作業員がいたが、私はそういう点からいっても女性はそういう場で作業をやるべきではないと思っています」
では、これから福島や日本でどんなことが起こると予想できるのか。ロガノフスキー氏は慎重に言葉を選びながら、こう話した。
「女性に関しては今後、乳がんが増えるでしょう。肺がんなどの他のがんの患者も多くなると思います。作業員では白血病になる人が増加することになるでしょう。ただ病気によって、人によって発症の時期はまちまちです。たとえば白血病なら20年後というケースもありますが、甲状腺がんは5年後くらいでなることが多い」
ウクライナ医学アカデミーのコンスタンチン・ロガノフスキー 】
本当のところ、福島第一原発事故の被曝で何が起きているのか? その7 続、放射線誘発癌 2018年06月01日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828287.html
【東北地方の乳がんが、86年のチェルノブイリ事故による放射能汚染から10〜12年後、1996〜1999年にピークを迎えた事例を再度掲載しておく。
この10年というタイムラグは、甲状腺癌や臓器固形癌など、他の多くの癌でも似た潜伏期間の傾向があるので、フクイチ事故の本当の被害を見るにあたって、2021年以降の、政治的圧力によって捏造改竄されていない人口動態統計が非常に重要になってくる。
これは、チェルノブイリ事故による汚染が、どれほど激しいものだったか、秋田県のデータを掲載しておく。
引用 http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm
縦軸に単位面積が記されていないので、具体的な降下量が不明だが土壌キロあたり数百ベクレル? ヨウ素131などの短寿命核種を含めれば、数千ベクレルもありうるだろう。】
乳癌発生は、放射線被曝にもっとも強い影響を受ける 2022年02月23日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5897004.html
原発メルトダウン事故が起きれば、最初の10年は、心筋梗塞など循環器系障害と白血病が多発する。次の10年は、被曝誘発癌の嵐が吹き荒れる。
そのなかでも、もっとも放射線の影響を受けやすい癌が、�‘�癌 ��甲状腺癌 �G戞´ち偉�腺癌である。
https://www.jaog.or.jp/note/%EF%BC%884%EF%BC%89%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E7%99%BA%E7%99%8C/
以下は、1986年4月のチェルノブイリ事故から約10年前後(1995〜1998)を経た期間に、日本東北部で乳癌の激発が起きたときのデータ。厳密には、1992年頃からピークが始まっている。
チェルノブイリ事故のとき、東北北海道地方は、激しい放射能汚染に晒された。
このときのグラフからも、乳癌の潜伏期間が約10〜12年であることが分かる。

チェルノブイリの「死の灰」は、ジェット気流などで運ばれるのだろうが、当時、青森・岩手・秋田などの東北に強く影響がでた。
肥田舜太郎医師は、この結果について「秋田観測所でセシウム137の降下量が著明に増加しているのは1986年だけ。
この年には国内の原発にはどこも大きな事故の報告はない。県別乳癌(がん)死者数から推定して、1986年のチェルノブイリ原発事故から放出された放射性物質が死の灰の雲となって日本の東北部に濃厚に降下したものと考えられる」
「東北4県と茨城、新潟両県の乳癌死亡の異様な増加はセシウム137増加のちょうど10〜12年後に起こっている。これはセシウム137をふくむ空気、飲料水を摂取した上記6県の女性が、乳癌を発病して死亡するまでの平均時間に一致している」と書いています。
http://ameblo.jp/mhyatt/entry-10933893223.html
1996年〜1998年の2年間だけが、ピンポイントで急上昇しているのが分かります。これは1986年に起きたチェルノブイリ事故の影響で、日本でセシウム-137の降下量が急激に増えた年のちょうど10年〜12年後になります。
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フクイチ事故から11年目を前に、我々は、乳癌の現状がどうなっているか知りたい。
しかし、公表されている乳癌データは、最新のものでも7年前、2015年どまりで、大半は2010年である。
これは、厚労省が意図的に、乳癌の情報封鎖を図っているとしか思えない。どこを探しても、潜伏期間が過ぎた2021年度の乳癌発生状況を知るためのデータが出てこない。
以下は、乳癌第4ステージ末期の「花咲乳癌」。激しい転移を示すもので、小林真央さんも、この状態で死去したといわれる。

グーグルトレンドは、乳癌や白血病などのデータを意図的に矮小化し、真実を伝えないようになった。グーグルは原発推進派と一体であり、その宣伝媒体なので、推進に邪魔なプロパガンダを排除しているからだ。私のブログも検索から排除されている。
だが、ツイッターなどで「乳癌」で検索すると、膨大な被害者たちの苦悩が飛び出してくる。
?https://twitter.com/search?q=%E4%B9%B3%E7%99%8C&src=typed_query
https://twitter.com/search?q=%E4%B9%B3%E3%82%AC%E3%83%B3&src=typed_query&f=top

これらを読んでいると、小林真央さんの味わった残酷な苦悩がダイレクトに伝わってくる。
私は、歌舞伎界や相撲界のようなファン、タニマチから贈答寄進の多いスポーツ・芸能のスターたちに、放射能汚染の恐怖が忍び寄っていることを何度も警告していた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-619.html
もしも、放射能汚染食品を何の警戒心もないまま食べていた場合、女性では、学童集団結核X線検診と同じように、乳癌のイニシエーターとして作用し、10年後を目処に乳癌を発症し、転移によって命を殺してゆくのである。
低線量被曝による危険性を警鐘してきた故アーネスト・スターングラス博士は、原発の通常運転でも、乳癌を大量発生させていると告発している。
乳がんは原発の「通常運転」で発生率が急上昇する 2016/6/27
https://dailyrootsfinder.com/nyugan/
アメリカの放射線物理学者のアーネスト・スターングラス博士(アメリカ国防省海軍兵器研究所や原発メーカーウェスティングハウス等に勤務し、放射性廃棄物の人体への影響について、合衆国議会、米国科学アカデミー、州議会、政府の規制当局での公聴会の証人として多数証言)
彼は2006年に来日し講演を行っている。その中のスライド11で、コネティカット州の乳がん発生率は核実験中に上昇し、1967年にコネチカットで最初のハダムネック原子炉が稼働すると急激に上昇し、1970年にミルストーン原子炉が稼働するとその5〜8年後に大きく上昇したと指摘した。


通常運転の原発リスクを少なくとも100倍から1000倍過小評価
アーネスト・スターングラス博士は2006年の来日時のインタビューで、
「日本では、戦後の50年で、がんの死亡がずっと増え続けている。日本に原爆が落とされて、アメリカ製の原子力発電所が導入されてから、一気に増え始めたのだ。今でも日本にある原発の八割がアメリカ製だ。」
「原子力発電所というのは、公に発表されているよりも、ずっと大量の放射性物質を放出している」
「X線や原子爆弾のように、集中された強い放射線よりも、永続的な低レベルの放射線の方が、ダメージは100倍から1000倍も大きいことが分かったのだよ。」
「原子力発電所のリスクについて過去50年の様々な論文やケースを完全に洗い直したところ、同じ結論にたどり着いたのだ。我々は、低レベルの内部被ばくによる影響を、少なくとも100倍から1000倍、過小評価して見積もっているのだ。」
「内部被ばくの場合は、少ない量でも常に体の中にある訳だから、・・・免疫力が激しく低下することに繋がるのだよ。」
「電力の生産があがるほど、放射性物質の排出はぜったいに免れられないのだ。・・・アメリカで原子力発電所の近くに住んでいる子供たちの乳歯から検出されたストロンチウム90は、かつての核実験の時代と同じくらい高くなってきているということだ。
これは原子力発電所が放射性物質を出し続けている確固たる証拠だ。このプロジェクトもアメリカの政府がデータを公表しなくなったために、独自で始めたのだ。これらはすべて、いわゆる通常の運転で起きていることだよ。」
「日本の八割はアメリカ製の原子力発電所であるからして、まず間違いないだろう。原子力発電所の放射性ガスや放射性物質の粒子は、日本の美しい山脈に降り注ぎ、それがきれいな湧き水に混入して、田んぼや畑、飲み水に入って行ってしまうのだよ。
風がどっちに吹いていようが関係なく、これがいちばん起こりうる被ばくの方法で、私はこれが日本でがんが急増している要因のひとつだと考えている。」
「原爆の生存者や、X線のデータによって計算された国際的な許容量はまったく間違っている。これは、原子力発電所が大規模に建てられるようになって、何十年も後に分かったことだが、誰もその過ちを認めることが出来ずに、今日まで来てしまった。
その理由の一つとして、すでにウラン鉱山に巨額の投資がされてしまっていたことがあるだろう。だから、ウランの利益を受けている人たちは、過ちを認めないどころか、それを絶対に隠したいのだ。」
「我々はチェルノブイリが起きた翌年のアメリカでも、統計データとEPAによるストロンチウム、ヨウ素、セシウムの測定量から、数万人規模で過剰な死者が出たと考えている。」
「海に放出した放射性物質は、必ず波に乗って浜に返ってくる。イギリス、ウェールズ、スコットランドの原子力発電所付近の砂浜でも、このことが確認されたのだ。日本でもきっと同じことが起きているだろう。海水で薄まると期待していた放射性物質が、波に運ばれて返って来て、それが雨にも混ざって、また土の中にも入ってくるのだ。」
「大学の研究室などのリサーチのほとんどは、政府の補助金で成り立っているからだ。その政府が、原子力発電はクリーンだと信じ切っていたものだから、今になって過ちを認めたくないのだ。」
「ウランに莫大な投資している人たちが、新しい発電方法の浸透を防いでいるばかりか、健康への害も隠している。私が何十年も経験して来たことだが、体質的にモラルを忘れた産業だと言わざるを得ない。」
乳がんの発生は原発の立地と非常に高い関係がある
埼玉県北本市にある北本共立診療所が発行しているチラシ「-乳がんと放射能-」によると。
「統計学者グールド氏は全米3,053郡の40年間の乳がん死亡者を調査した。1,319郡(43%)において増加し、必ずしも一律の増加ではなく地域差のあることが判明した。
乳がんの死亡者が増加している1,319郡の所在地は、原子炉から100マイル(160km)以内であることがデータからの分析結果であった。すなわち原発事故(現在でも多量の放射線を放出している福島原発)ではなく日常運転している原発から出る放射能が関連していると考えるのが妥当との結論であった。」
「日本全土の全てが原発の160キロ圏内にあることを考えると、最近の乳がんの発症の増加が原発からの日常的に放出される放射線に相当影響されていると考えざるを得ない。・・・乳がん死亡率の急上昇に、この福島原発の事故による放射能の汚染が、さらに拍車をかけることは疑いの余地はないと思われる。(所長:青山邦夫)」としている。
しかし、原発は通常運転で放射能を漏らし続け、がんを増やしてきたのか!
ほんとえらいものをいっぱい作ったもんじゃ。
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一部引用以上
福島第一原発事故から12年を迎えた今、まさに乳がん発症と死亡がピークに至ると、数十回もブログに書き続けてきたが、本当にそのとおりになっていることは、冒頭の藤江氏のコンテンツに見事に証明されている。
乳がんは、甲状腺癌とほぼ同じ潜伏期間、タイミングなので、乳がん激増と同時に、「大人の甲状腺癌」も今ピークを迎えているはずだ。
原因になるヨウ素131は、千葉や神奈川、東京都にも大量に降り注いだので、
今、関東では甲状腺癌も大変な状態になっていると予想する。
しかし、それは決して報道されない。甲状腺学会や国が隠蔽しているからだ。
だが、甲状腺癌を放置すると、リンパ転移を起こして肺癌を誘発すると指摘されている。まさにフクイチ事故は、これから正念場である。

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