6月16日、ビルゲイツが習近平と直接会談した。従来、米国民間人が中国共産党首脳と会う場合、習近平が直接会うことはなく、ずっと下の階級の人間が会見するのだが、今回は、極めて例外的な会見だったといわれる。

 それだけ、中国共産党にとってビルゲイツは特別の意味を持っている存在ということだ。



 習近平国家主席「米中友好望む」 ビル・ゲイツ氏と北京で会談

6/16(金)

https://news.yahoo.co.jp/articles/93388c8c45233a4f33e9832b708c3fa6e7411797

 【北京共同】中国の習近平国家主席は16日、米マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏と北京で会談し、米中の「友好が続くことを望んでいる」と述べた。中国国営メディアが伝えた。



 会談で習氏はゲイツ氏について「今年になって北京で会う最初の米国の友人だ」と指摘。ゲイツ氏が世界の貧困撲滅や公衆衛生の向上に取り組んできたことを称賛した。



 中国で1月に新型コロナウイルス感染を徹底して抑え込む「ゼロコロナ」政策が終了してから世界の企業家が相次いで中国を訪問しているが、李強首相や王文濤商務相が対応するのがほとんどで、習氏が面会するのは珍しい。

  https://article.auone.jp/detail/1/4/8/307_8_r_20230616_1686908041851916



 https://www.youtube.com/watch?v=crLTdN5TiLc&ab_channel=%E6%97%A5%E3%83%86%E3%83%ACNEWS



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 引用以上



 ビルゲイツは中国共産党の臓器強奪殺人を含めた非人道的な独裁体制を絶賛する、イーロン・マスクと並んで数少ない米国人である。

 アメリカのユダヤ人たちは、中国共産党から臓器移植犯罪の利権を供与されている可能性がある。でなければ、中国共産党に接近する理由は考えにくい。



 中国共産党は、例えば、日本政府の二階俊博・林芳正・林幹雄・山口那津男・高木陽介・森まさ子ら、親中派議員に対しては、特別の優遇を与え、二階俊博の妻の肝臓疾患では臓器提供、手術まで行った。

 https://asuneta.com/archives/69083



 もちろん法輪功加盟者の命を奪った「最高の鮮度」のもので、これで妻が延命できたことで、二階は、「中国に頭が上がらない」と語り、自民党内親中国派として中国共産党のために奔走することになった。

 その見返りとして、中国は二階の地元、和歌山に世界最大数のパンダを送った。



 また、親中国派の林芳正を外相に起用した岸田文雄自身も、隠してはいるが親中国派であると見られている。

 https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20211109/se1/00m/020/041000c



 呉江浩駐日中国大使が、「中国の言うことを聞かないと日本の民衆を焼き殺す」と発言したことに対し、松原仁が「だたちに追放せよ」と求めたことに対し、林芳正は、単に遺憾表明で済ませ、何のアクションも起こさなかった。

 国際常識では考えられない甘すぎる処置は、林芳正が親中国派であること、林を起用した岸田文雄も新中国姿勢でなければありえないことだった。



 https://www.youtube.com/watch?v=7kMhI1Tc_Lw&ab_channel=%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E4%BB%81%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E6%9D%B1%E4%BA%AC26%E5%8C%BA



 ビルゲイツに関しては、新型コロナパンデミックの前に、アメリカを代表するウイルス学者であるファウチを武漢微生物兵器研究所に送ったことをウオールストリートジャーナルが暴露した。

 https://jp.wsj.com/articles/anthony-fauci-and-the-wuhan-lab-11622781002

 (有料化されてしまった)

 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6043499.html



 アメリカが、新型コロナ生物兵器を武漢で開発したと考えられる情報。

 https://www.fnn.jp/articles/-/192846



 つまり、ビルゲイツらは、ファウチら世界最高のウイルス研究者を武漢生物兵器研究所に送り、中国共産党を利用して、生物兵器としての新型コロナを開発させ、パンデミックを意図的に引き起こした可能性が極めて強い。

 その理由は、キッシンジャーやビルゲイツが、過去数十年にわたって繰り返し発言してきた、「ワクチン摂取による人口削減」の実現以外考えられない。

 

 どうにも恐ろしい「ビルゲイツとワクチン」2021年02月11日

 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827360.html



 ビルゲイツが世界人口の9割をワクチンによって削減すると言い出したのは2009年だが、それは本当に陰謀論妄想なのか? 2021年10月20日

 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5851338.html



 こうした情報を考えると、中国共産党とビルゲイツは結託して、武漢生物兵器研究所で世界的パンデミックを起こすウイルス兵器を開発させ、それを世界中で拡散することで、ビルゲイツが巨額の資金提供をして開発させた新型コロナワクチンを通じて、世界の人口削減を実現しようとしているとしか判断できない。



 ビルゲイツは、新型コロナ収束後も、新たなウイルスパンデミックの登場を予告し、さらに新しいワクチンを開発させ、WHOを抱き込んで、「グローバルパンデミック条約」を世界各国に締結させ、パンデミックが発生したとき、その対策権限=ワクチン強制接種の権限を、国家より上の権力を与えられたWHO(つまりビルゲイツ)に与えることにすると表明している。

 ワクチン接種を国家権力で強制し、反対する私のような人間を犯罪者として拘束し、無理やり接種する体制をつくりたいようだ。





 次のパンデミック「戦争の脅威並みの対応を」 ゲイツ、巨額投資訴え

https://forbesjapan.com/articles/detail/39535



 http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6043499.html



http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6023578.html





 ビルゲイツが、昨日(6月16日)に、習近平と会談したことの本当の意味は、再び新型コロナに似た恐ろしいウイルス兵器を中国で開発させ、世界にばらまく新しいミッションの合意確認ではないかと思われる。



 さらに、習近平は、「米国民との友好関係」を口にしながら、影で、全中国に「戦争の準備をせよ」と発信していることが知られている。



 「習近平は対米戦争を準備中」──ロシアの中国専門家が指摘 3/6(月)

 https://news.yahoo.co.jp/articles/07d8a67e2b86f1f0ee7adfa75663afea2d78d6f2



習近平氏、国際情勢緊迫で「全軍が戦争準備を」…軍を海外派遣する根拠法を整備へ 2022/03/08

https://www.yomiuri.co.jp/world/20220308-OYT1T50178/



2022年11月9日 中国、あらゆる戦争への準備強化 安全保障「一段と不安定」=習主席

 https://jp.reuters.com/article/china-military-xi-idJPKBN2RY1FN



 平和を語る口先で、戦争準備を指示しているのだ。習近平の台湾軍事侵攻は、ほぼ規定事実であり、タイミングの問題だけだ。

 CIAは、2027年までの侵攻を予測し、米軍有力者は、2025年の米中軍事衝突を予測している。

 

 CIA長官 “2027年までに台湾侵攻の準備を 中国 習主席が指示” 2023年2月3日

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230203/k10013969651000.html



 

 2025年に米中衝突」 漏洩した米軍高官内部メモの現実味 2023.2.28

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00119/022700099/



 習近平が失脚しないかぎり、台湾軍事侵攻は、一帯一路・新幹線網(馳動)など、一連の計画の実現スケジュールに組み込まれていて、IQがひどく低いといわれる自己肥大型の習近平が国際情勢を読んで変更することは考えにくい。

 また習近平は、沖縄を琉球と呼び、尖閣諸島どころか沖縄、南西諸島も日本から強奪することを示唆している。

 http://www.iinan-net.jp/~karasuda117/000/191215.htm



https://www.sankei.com/article/20161029-56RYHFJH3FKYZBYZAKLODNMAOQ/



 台湾軍事侵攻と尖閣諸島強奪は、一体のもので、習近平は尖閣諸島を占領後、短期間に巨大基地を作り、台湾攻撃の拠点とする戦略を持っているといわれる。

 したがって、台湾侵攻が起きる前に、尖閣諸島で日本は戦後始めて中国軍と実戦対決を強いられることになる。



 実は、冒頭のビルゲイツ訪中が、尖閣諸島強奪の合図かもしれないと私は考えている。

 理由は、現在の米日軍事体制を無力化するために、ビルゲイツの「新しいパンデミック」が大きな意味を持つからだ。

 これから、新新型パンデミックが発生し、国内が大混乱を起こせば、日本の防衛体制は崩れてしまう。



 昨日、岐阜で候補生が上官を射殺する事件が起きたが、このような事件が繰り返されることで自衛隊には大きなダメージが累積する。

 同じ意味で、先月、宮古島で起きた不可解なヘリ墜落事件にも不審な点が多い。攻撃を受けたとしか考えられない機体のダメージがあるが、上層部が口をつぐんだままだ。

 もしかしたら、宮古島や岐阜で起きたような不可解な事件が、短期間に自衛隊や駐留米軍で続発する可能性があるかもしれない=と私は思った。

 短期間に、中国の影がちらつく奇っ怪な事件が続発するのではないだろうか?