この数日は、羽生結弦の妻が誰かとネット上で話題だが、ほぼピアニストの松田華音という方に噂が落ち着いているようだ。
 https://www.youtube.com/watch?v=XUZWukBlh8o&ab_channel=fuwafuwafuwari22
 この実力なら羽生君が一発でメロメロになるのも分かるな。

 最近は、街頭ピアニストのおかげで、ピアニストの地位が極端に上昇したことは、ちょうど「料理の鉄人」が放映されてから料理人の地位が上がったことに似ている。
 今や子供たちの憧れは、街頭ピアニスト、ユーチューバーだという。
 ネットで聞いていて、けいちゃんとかカティンの実力は、おそらく世界のトップクラスだと思う。ただ弾いてるだけじゃない、もの凄く繊細なのだ。出てくる音楽に普通のピアニストの10倍くらいの情報量が含まれているのだ。

 私には、浅田麻央の夫の方が重大問題なのだが、昔オーラの泉で、江原啓之が外国人と結婚すると予言していたと思う。
 麻央君は、とても完成された、素晴らしく高貴な人間性で、とーちゃんが営業ホストだったなんて信じられない。彼女の前世を知りたいものだ。
 もの凄く恵まれた遺伝形質を受け継いでいて、昔、名古屋駅前で見かけたときは、むちゃくちゃにスタイルがいいから一発で分かった。

 麻央のことだから、外国人と結婚といっても、もしかしたらアフガニスタンとかマダカスカルとかエスキモーとか言いそうな気もするが、せめて北センチネル島だけはやめてくれ。
 チベットならいい。YouTubeに見えるチベット人女性のスタイルと人間性は、世界のどの国よりも素晴らしく見える。麻央の前世は、もしかしたらチベット人かも。
 ただし、チベットに中国人はいらないからね。

 ちなみに、YouTubeが広告を見ないとブロックされる問題は、スレイプナーやブレイブでも、グーグルの同期システムを利用すると、クロームと同じように遮断されてしまう。
 結局、YouTube広告拒否者の閲覧制限の主体は、グーグルの同期システムであることが分かった。だから、同期をログアウトしてしまいえばよい。クロームはなるべく使わない方がいい。
 最近では、マイクロソフトエッジも、クロームのようにスムーズに使えるようになっている。これもログアウトしておく必要がある。

今日は、ネットを見渡しても、なかなか心に響くものがない。唯一、アワープラネットに、「黙殺された被曝者の声」というYouTubeコンテンツが掲載されていたので紹介しておく。
  https://www.youtube.com/watch?v=qDclb2LNBjw&t=6s&ab_channel=OurPlanet-TV

 地震発生状況だが、ずっと小さな地震しか起きていないのは、実はスーパー地震の前兆であるということもできる。
 M8超級地震の前には、震度1程度の小さな地震ばかり延々と繰り返され、大きな地震が起きない状態が長く続く。そして、新潟や熊本、阪神など古い震源が活動する傾向がある。
  https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

 私は、上の発生状況を見ていて、とてつもない震災を予感している。私は、巨大地震の前に、心身が混乱して、深刻な事故を起こす傾向がある。だいたい半月から2ヶ月ほど前だ。
 東日本震災の年の正月、横向温泉中ノ湯の台所の凍結でスリップして尾骶骨を骨折した。それが直った頃、2月中旬に、瑞浪市で凍結路でスリップして肩の骨を複雑骨折して、以来、偽関節になったままだ。
 熊本地震の一ヶ月前には、はしごが倒れて肋骨を骨折し、これも偽関節になった。

 中越地震や阪神震災の前にも何かやったと思うが、きちんと覚えていない。
 今回は、半月ほど前に、風呂桶に乗ったら倒れて、背中を強打し、やはり肋骨を骨折した。また、古い友人と喧嘩別れになり、未だに復縁していない。
 私は、巨大震災の前に、心身が不調になってトラブルが多発する傾向があるのだ。
 今は、毎朝、背中に石板が貼り付いているような強い痛みが出て、朝6時以降は寝ていられなくなっている。肺線維症が再発しているのか呼吸力も低下したままだ。

 大きな地震前兆が、心身に変調を来さないはずがないのだ。上に書いたような事故が起きるときは、同時に、真夜中に、触ってもいないパソコンが突然、立ち上がってYouTubeを放映しはじめたり、訳の分からない突然の誤作動が頻発する。
 まるで、ホラー映画のようなシーンが私の周りで続いている。

 ちょうど怪談の時期なので、私の身近にあった怖い話を取り上げておく。
 これは数年前にブログに書いたものだ。

 岐阜県のこわーい場所 2020年10月11日
 http://hirukawamura.livedoor.blog/article/493726782.html

 このなかに、祖母が関わった白川町の飛騨川バス転落事故がある。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E5%B7%9D%E3%83%90%E3%82%B9%E8%BB%A2%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85

 1968年8月のことだ。今から52年前の事件だが、実は、この事故は私にとっても大変な事件だった。
 祖母が、このバスに乗り合わせていたのだ。祖母は、このバスツアー企画を主催した名古屋市の奥様ジャーナル社の社員で、転落した5・6号車のうち、5号車に乗っていた。
 おまけに、ここは加茂郡白川町と上麻生の境界で、白川町こそ祖母の出身地だったのだ。

 その日、午後に、団地の家族を乗せて乗鞍高原に出発した名鉄バス15台の一団は、上麻生に来て、台風7号の影響で、もの凄い豪雨に見舞われた。もちろん出発前に気象台に問い合わせたところ、警報が解除されたとの連絡により出発したのだが、そのわずか4時間後に再び警報が発令されたことを知ることはできなかった。

 23時半には金山町まで来たが、その後、対向車から、土砂崩れで道路がズタズタとの情報を聞き、全車引き返すことを決断した。
 白川口を過ぎて、上麻生ダム近くで、とうとう立往生し、動けなくなったところを大きな土砂崩れに襲われ、二台が深さ50メートルまで増水した飛騨川・飛水峡に飲み込まれた。

 祖母は、主催者社員なので、立往生の情報を後続車に伝えるため、土砂降りのなか、一人バスを降りて駆けだしていった。
 そしてバスに帰り着いた手前で、バスは土砂に押されて、ゆっくりと飛騨川に呑み込まれていった。

 このとき、行方不明になったのは104名だが、流されてから泳いで助かった人、偶然、外に出て土砂除去作業をしていた人など、祖母を含めて5名が助かったといわれる。
 祖母は茫然自失だったが、社員としての責任感から、それから数ヶ月の間、地獄のような日常が続いた。
 当時の印象としては、祖母であることが分からないほど痩せて、老けてしまっていた。

 この事故による死者を慰霊するため、同じ41号線沿い(事故現場より上麻生より)に「天心白菊の塔」が建てられ、毎年慰霊祭が行われるようになった。 
しかし、すぐに、たくさんの心霊現象が現れたとの噂が広がった。

 転落地点を歩くと、どこからともなく女子供の悲鳴が聞こえてくるというのだ。
 私も、何度も現場を訪れたが、私自身は悲鳴を聞くことはできなかったが、突然、体の筋肉が硬直する不思議な現象が起きた。

 この事故では、行方不明となった104名のうち、9名の遺体が回収できないままになっている。これだけの人が供養できないまま不明になっているのだから、幽霊が出ても不思議ではない。
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 引用以上

 上の説明で、私の祖母は、転落した五号車に乗っていて、土砂崩れのため動けなくなったことを他のバスに知らせるため、土砂降りのなか駆け出していって、自分のバスに帰ってくると、土砂に押されて五号車がゆっくりと飛騨川に吸い込まれていった。
 という説明なのだが、ウィキペディアの解説には、五号車に祖母が乗っていた事実が書かれていない。

 上の事情は、祖母が同じ白川町出身の、鍼灸医だった甥夫妻に直接話したものだった。甥が話を勝手に変えているのでなければ、それが真実だ。
 祖母は、自分にスポットライトが当たることを極端に嫌う人で、話せば取材が殺到することがわかりきっていて、取材されたくなかったので、たぶん五号車にいたことを誰にも話さなかったのだと思う。

 当時のマスコミは、証言者の都合や人権に一切配慮しない、傲慢で独善的ななものだった。話を盛りたがったのだ。
 当時はマスコミの露骨な人権無視の対応の方が、よほどのホラーだったのだ。
 この事故で、50歳代の事務員だった祖母の受けたダメージは凄まじいものだった。それから数年は、まるで幽鬼のように痩せて、いつでも沈痛な表情で、口数も少なかった。たくさんの人が死んだので、葬儀や法事を会社側代理人として渡り歩くことになった。

 しかし、1968年といえば、戦後、まだ23年しか経っていない。五千名が死んだ伊勢湾台風からも8年しか経ていない。
 人々の記憶には、火垂るの墓のような絨毯爆撃から逃げ惑い、水に溺れた、たくさんの遺体を直視させられたことが焼き付いていた。
 今、同じことが起きれば、人々の心に与える衝撃は、当時の比ではない。

 父もまた、インパール作戦に動員され、三千名の大隊で帰還できたのは数十人だった。
 父は機関士免許があったので、特別扱いを受け、少しだけ英語が話せたので、緒戦段階で英軍との交渉に出向き、そのまま捕虜となり、骸骨のようになっても帰還することができた。しかし、戦友たちの大半が餓死させられた。

 祖母を慰めるように、父は、自分が国鉄の機関士時代にあった恐怖の体験を話した。
 それが、前回書いた、列車への飛び込み自殺の話だ。
 具体的に書くと、あまりにも凄惨すぎて、読者にもトラウマを与えてしまうので、詳しいことは書けない。
 早い話、蒸気機関車の突進に飛び込んだ人間がどういう姿になるかということだ。
 現在残っているSLの大半が、線路に立ち入った動物も、そして人間も含めて、もの凄い数の命を吸っていることを知った方がいい。

 ちょうど、父がSL機関士で助手は川端新二さんという人が務めていたが、父が国労幹部として追放されてから、彼は長く機関士として活躍した。
 川端さんのSLの本はプレミアムがつくほどマニアに知られていて、飛び込み自殺の話もトラウマを遺さない程度には記録されている。

 https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%A9%9F%E9%96%A2%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%9B%9E%E6%83%B3-%E5%B7%9D%E7%AB%AF-%E6%96%B0%E4%BA%8C/dp/4871498611/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=JGHHWZ9UFCDM&keywords=%E5%B7%9D%E7%AB%AF%E6%96%B0%E4%BA%8C&qid=1691545128&sprefix=%E5%B7%9D%E7%AB%AF%E6%96%B0%E4%BA%8C%2Caps%2C217&sr=8-1

 私は、真夏のホラー話を見ていて、これから日本人に起きる運命は、こんなささやかなものではないぞ、と密かに思っている。
 出口王仁三郎の予言を書いたが、彼は小松基地が核ミサイルがやってきて、周辺一帯、家一軒も残らないと吉岡予言に示している。

 その核ミサイルは、広島長崎の何千倍という威力だという。だとすれば、それはロシアが実戦配備しているサルマトミサイルしかない。
 https://www.asahi.com/articles/ASQ4P6K1NQ4PUHBI01P.html

 墜ちてきて、瞬時に我々の肉体が蒸発してくれたなら、ありがたのだが、なまじ中途半端で全身火傷になって生き残るのが一番怖い。
 小松市にサルマトが落ちれば、私の住む中津川市は大火傷になるので、今から防空壕でも作っておかねばならないが、もう今の私には、そんな体力は残っていない。
 
 核攻撃を受けた後も、北海道から攻め入ったロシア軍が日本全土で皆殺し作戦を展開するのだという。
 3%は生き残ると出口が予言しているが、それは、よほどの山奥の「ぽつんと一軒家」でないと無理だろう。
 「ポツンと」番組に人気があるのは、視聴者が未来の運命を無意識に予感しているのかもしれない。