占星術では、2020年12月22日をもって、人類社会は、物質的価値観を優先させる「土の時代」から、精神的価値観を尊ぶ「風の時代」へと遷移したといわれている。
この時代は、2220年まで200年間続くとされる。
https://www.villalodola.jp/magazine/column-085/
思い返してみれば、確かに2020年を境にして、人々の価値観が大きく変わっている。 それは、新型コロナ禍が世界を席巻して、それまでの資本主義による「金儲けの秩序」が外的な力によって無理矢理崩壊させられたことが大きい。
それまでの、「人々と接して、ニーズに応えて、対価をもらう」というシステムのうち、「人々と接する」ことに大きな制限が加わった。
商売の原理が大きな威力で無理矢理、破壊されたのだ。
2023年9月現在、それは解決し、商売の秩序が回復したかのように見えるが、実は「嵐の前の静けさ」にすぎないとする警告が多い。
何せ2015年段階で、このパンデミックを予言?していたビルゲイツが、2023年、「今後、再び新しい別のパンデミックが人類を襲う」と新たに予言?しているのだ。
https://www.asahi.com/articles/ASQ6R3HFRQ6QUTFL00J.html
また、新型コロナ禍を完璧に予言してみせた、インドのアビギャ・アナンドが、今年の10月末と2024年4月までに、恐ろしい巨大震災が日本を襲うと予言している。
https://www.mag2.com/p/news/581795
https://web-mu.jp/spiritual/14764/
これについては、予言者漫画家のたつき涼が、2025年7月と予告しているので、日時にズレがあるか、また別の震災なのか分からない。
https://bunshun.jp/articles/-/58981
上のアナンド予言が怖いのは、先日のマウイ島大火災も予言していたことで、北米、豪州、NZなどで、とてつもない火の災厄が続くとの予言があった。
地球温暖化で平均気温が上がれば、自然界の自由水が気温に比例して蒸発し、物質の乾燥度が上がるため、確率論的に巨大火災が多くなるのは当然といえば当然なのだが、正直、アナンドの予言は、ホンモノだと思わざるをえない。
このなかで、有料化されて読めないのだが、日本もNATOに加盟して世界戦争に参加するとの予言があるらしい。
岸田文雄は、間違いなく大増税と軍国主義=戦争の道を歩んでいるので、これも実現するように思われる。
すでに岸田は、NATO事務所を東京に設置させているようだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/680427
こうなると、「第三次世界大戦の緒戦に小松基地が核攻撃を受ける」という出口王仁三郎の吉岡予言が実現してしまうかもしれない。
https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12764446478.html
しかも出口は、この核がサルマト水爆ミサイルらしいことを仄めかしていて、こうなれば、100キロしか離れていない私の住処もお陀仏なので、今からお別れしておかねばならなくなる。サルマトは10発の水爆を分散投下させ、500キロ圏が灰燼に帰すといわれている。日本列島を完全破壊するには、3発で十分だという。
https://www.asahi.com/articles/ASR916SRMR91UHBI02W.html
このロシアによる核ミサイル攻撃が、いったい何年の何月になるのか? 残念ながら明瞭な予言は存在しない。
しかし、インドでアナンドなみに信用されている、バビィシャ・マリカという500年前の予言にも、第三次世界大戦が明確に予言されている。
https://web-mu.jp/history/22964/
このなかには、巨大隕石によるインド洋大津波まで予言されていて、いずれも2020年以降に起きるとされ、的中率は100%だといわれる。
まあ、「風の時代」には、土の時代には想像さえできなかった、超巨大な災厄が次々と起きると、予言者たちが口を揃えている。
これは、私の勝手な解釈では、「土の時代」、物質や権力に執着して、精神性を見失っていたカルマが一斉に襲ってきて、土の時代に築かれた、虚構にすぎない権力や物質的財産が粉々に打ち砕かれ、後には人間の心しか残らないということになると考える。
いわば「神の鉄槌」が人類に振り下ろされる。
まあ、こんなストーリーでも考えないと救いがないほど、恐ろしい予言ばかりだ。
私も、人間社会のカルマという観点から、あらゆる物質的虚構が崩壊することは必然であると思うしかない。残されるのは人間の真実だけだ。
虚構の神殿や信仰が崩壊するなら、生身の人と人のつながり、人を愛するという実存だけが残される。
「虚構の神殿」というのは、資本主義社会における巨大企業や、銀行や国家権力という意味だ。何も統一教会や幸福の科学ばかりではない。
つまり、すべての虚構、虚飾、ウソが崩壊した後に残るのは、人が一生物として生きているという現実と、人が生きている本当の理由は、愛でありアイデンティティであることを、人類は風の時代になって思い知らされるということだ。
私は、たぶん出口王仁三郎の預言は、そのまま成就すると思っている。
こんな人が人を見下して、搾取し、みんなが生きていることが嫌になるほどの不都合な社会は、崩壊するしかないと思っている。
人類には、熱すぎるお灸が必要なのだ。出口は、日本人口は3%以下になると預言して亡くなったが、私としては、物質的肉体など、何度でも再生できるから、心=精神性こそ本当に大切にしなければならないものだと思っている。
競争社会の呪いから解き放たれ、「今、目の前にいる人を大切にしなければならない」という価値観に生きる人が、社会をリードすべき時代なのだ。
私は、この数年、日本人のなかから、とてつもない大天才が続々現れていることに何か意味があるような気がしている。
それはイチローや浅田麻央あたりから始まって、大谷翔平や藤井聡太、吉村妃鞠らへと続いていて、そのレベルも桁違いに高くなっている。
この人たちは、日本人にとって何か特別な意味があるように思える。ただ、凄い人が現れたではすまない。
まるで戦国時代に、信長、秀吉、家康、正宗らが登場してきたときに似ている。400年ぶりのことかもしれない。
アナンドは、400年に一度、特別な時代が訪れると言っている。
「2020年12月にグレートコンジャンクションが起き、土星と木星が400年ぶりに重なった、現在が13世紀初めと同じくらい特筆すべき時代である。」
と語っているのだが、13世紀は、世界史では「モンゴル帝国の時代」と呼ばれていて、当時、4億人だった世界人口は、モンゴル帝国による巨大殺戮が繰り返され、1億人が殺されたといわれる。
中央アジアから欧州にかけて先住民族が皆殺しにされ、北欧までモンゴル人の子孫になってしまった。
もしかしたら、プーチンが、世界にサルマトミサイルを撃ち込めば、13世紀と同じことが起きるのかもしれない。
日本だけでなく、欧米も、とてつもない民族ジェノサイドが行われるのかもしれない。
悲観的な予言ばかりで申し訳ないのだが、私は、何も起きなくても、原子力発電など核開発を続ければ、必ず放射能による人類の遺伝子崩壊が起きると予想している。
人類が核開発、原発=すなわり大量殺戮兵器から脱却して、本当の人間性に依拠した素晴らしい社会を作るためには、凄まじい荒療治が必要なのかもしれないと思うしかないのだ。

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