「心=精神性」を物質的価値よりも大切にするのが唯心論であるなら、「世界は目に見えるものだけ」と思い込み、「目に見える物質がすべて」と信じる価値観のことを「唯物論」という。
唯物論の価値観では、心は肉体という物質から生まれ、それ以上のものではない。
だから人生の価値は生きているときの快感がすべてであり、死後の世界など存在しないとし、神のような超自然的存在を認めないのが唯物論である。
つまり、唯物論の物質的価値しか認めない世界観は、自分が生きている間=自分の肉体が健全である間にしか価値は存在しないと思い込むことになる。
だから、生きているうちに、ありとあらゆる利権、快感を貪り尽くすという「現世利益至上主義」の価値観が産み出される。
「自分の生きている肉体が健全である間だけ」の価値と信ずるなら、他人や子供たちの未来には何の価値も見いだせない。「今だけ、自分だけ」いい思いをすればいいのだから、「持続可能な未来」など必要ない。自分の人生が価値のすべてということになる。
これが究極の利己主義であり、唯物論を突き詰めれば、自分の利権や快感しか残らなくなる。
唯物論者は、自分さえよければ、この社会がどうなろうと知ったことかという考えに収束することになり、この利己主義が「資本主義」を産み出したといっていい。
先に経団連会長が述べたこと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/09f228d91566d19866e21cab018d376d64808708
【経団連は11日、2024年度税制改正に関する提言を発表した。法人税減税で人やモノへの投資を促進し、持続的な経済成長を実現するべきだと訴えた。少子化対策を含めた社会保障制度の維持のための財源として、将来の消費税の引き上げが「有力な選択肢の一つ」と】
日本資本主義体制を代表する十倉雅和会長は、「持続可能な未来」つまり未来永劫、無限の経済成長のために消費増税が必要と述べたのだが、もちろん、これは本心ではない。
資本主義者というのは唯物論者であり究極の利己主義者なのだから、持続可能な未来に価値など見いだすことはありえない。自分の人生の利権を享受するということだけが唯一の大切な価値なのである。
ちょうど、福島第一原発事故を引き起こした最高責任者である東京電力の勝俣恒久会長と清水正孝社長は、被災した50万人の福島県民が故郷を追われて全国を彷徨う地獄のなかで、勝俣は20億円、清水は5億円の退職金をもらって、被災者からの弾劾から逃れ、ドバイに逃亡し豪奢な生活を楽しんでいる。
フクイチ事故は、堤防の高さが低すぎるという地震研究者の指摘に対し、勝俣や清水らは、「事故対策経費が増えることで自分たちの退職金が毀損される」ことを恐れて、安倍晋三を使って、「何の問題もない」ことにさせ、実際に破局事故が起きると、「予測を超えた不可抗力だった」と決めつけ、自分たちは血税の投入された東電から超高額の退職金をもらってドバイに逃亡した。
勝俣や清水の関心は、破局事故を起こさないための対策ではなく、自分たちの個人的な利権を確保することにしかなかった。
実は、福島第一原発は30年以上前から破局事故の可能性を指摘されていたのだが、対策をすれば、自分たちの取り分が減るので、金のかかる対策をケチったというのが唯一の真実である。
この発想は、汚染水問題でもまったく同じだ。
「汚染水の真実を指摘してしまえば福島県民が気の毒だ」として、放射能汚染による実害を「風評被害」と決めつけて、あたかも放射能汚染被害がこの世に存在していないかのような洗脳が世論を拘束するようになった。
これを利用して、「放射能汚染は風評被害にすぎないのだから汚染水を放流してもかまわない」という世論を捏造し、放流を始めたのだが、放流の本当の理由は、幹部の超高額退職金を守るために、事故始末費用が安く上がる海洋投棄にしたのである。
今、関西電力や九州電力は、たくさんの廃炉を抱えているが、廃炉には公称300億円、実際には一基1兆円もかかるといわれている。
関西電力は、当初の耐用年数40年を超えた老朽化原子炉が11基あって、その総費用は十数兆円かかると予想されているのだが、そんな金はどこにもない。これまでの利益は、会社幹部が山分けして使い込んでしまっているのだ。
だから、関電は、どんなに破局事故の危険があっても、壊れるまで運転を続けるしかない。もちろん加圧式原子炉の破局事故は凄まじいもので、関西地方が全滅する可能性があり、歴史ある京都という都市まで、この世から消えてしまうのだが、それでも老朽化の破局事故を引き起こすまで運転を続けるしかない。
関電幹部は、日本国民の未来など何の関心も持っていない。自分が高額の退職金を受け取ってドバイに逃げられれば、「後は野となれ山となれ」と思っているのである。
東京電力フクイチ事故が、その立派な先例を作ってくれた。破局事故が起きても自民党政権が助けてくれるのだ。
企業として超弩級の債務超過であっても、高額の退職金が与えられ、幹部はドバイに逃げられることが約束されたのだ。
これが唯物論価値観の本当の姿であって、資本主義のもたらす本質なのである。
資本主義、すなわち究極の利己主義が原発を運営すれば、結局、人類滅亡を招く破局事故に行き着くしかないのである。もちろん、社会主義の仮面を被った利己主義独裁政権でも、それはまったく同じだ。
世界のすべての原発は、究極の破局事故に向かう運命である。それは、もはや人間の管理能力を解き放たれた「パンドラの箱」でしかない。
原発は、それを作り始めたとき、人類の放射能による滅亡が約束されたといっていい。開発から滅亡まで、私は100年と考えている。
少し本題を逸脱してしまったので、戻ろう。
唯物論は、すべての存在が物質から生まれるとする、人間の心も意思も物質から生まれるのだ。そして物質に還る。
その意識、心は物質を前提にしているのだから、肉体という物質が失われるなら心・意識も失われる。だから現世的利益至上主義が成立する。
生きている間に、あらゆる享楽、利権を享受し、面白おかしく生きて死んでゆこうとの人生観が成立する。
だから、子供たちの未来がどうなろうと知ったことではない。持続可能な未来など必要ない。
だが、もしも唯心論者の言うように、心=魂は不滅であって、一つの肉体が滅びても、次の肉体が用意され、心の矛盾から解き放たれるまで輪廻転生を続けて、やがて双六の上がりのような絶対精神に至る……のが真実であったなら。
今の肉体の人生がすべてではなく、悪事=カルマが次の人生に持ち越されるとするならば、それは現世利益の利己主義人生を選ぶではなく、むしろ利他主義の人生を選び、他人を幸せにすることで来生を豊かなものにしようと考えることになるはずだ。
釈迦はそのことを教え続け、その遺志は今に至っている。
唯物論者がよりどころにする、「意識は物質から生まれる」という理論に従えば、物質は未来を選ぶことができないのだから、すべての変化は偶然であり、確率論に委ねられることになる。
つまり、この世の進化のすべては、偶然による発生と自然淘汰による確率論的世界ということになる。
この唯物論的立場から生物の進化を説明しようとしたのがダーウィンである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96
生物は、自分の意思で進化することはできない。ただ偶然の変化のなかで、淘汰された形質が生き残る「進化」しかありえない、と決めつけた。
唯物論は、物質の意思を否定しているのだから、確率論に頼るしかないのだ。
だが、注意深く自然を観察した人たちは、別の原理があることを見つけた。
今西進化論はダーウィンの何を否定したのか 2021.07.07
https://gendai.media/articles/-/84700
今西は、川魚の長期にわたる観察から、ダウィーニズムに反する法則を見つけた。
今西の進化理論は、『棲み分け理論』と呼ばれるように、「進化とは、種社会の棲み分けの密度化であり、個体から始まるのではなく、種社会を構成している種個体の全体が、変わるべきときがきたら、皆一斉に変わる」
「ある種から新しい種が生まれても、従来種は駆逐されることなく、新しい種と共存してゆくものであり、その発生事態も突然変異などによる偶発的なものでなく、環境の変化などによって、時期が来たら複数の個体が、あたかも化学反応のように、同時多発的に変化してゆく現象が進化である」。
と、かなりわかりにくいが、ダウィーニズムが競争原理の淘汰によって進化を獲得してゆくのだが、今西は、種の進化には協調性はあり、共存性があると指摘した。
進化の局面では、大きな意思が作用しているように見えると唯物論の本質を否定している。
このあたり、面倒くさくわかりにくいので私の趣味ではないが、早い話、生物は、ダーウィンの指摘するように、偶然の確率と淘汰を前提とした競争によって進化をするのではない。むしろ、種を守ろうとする全体の意思が、進化に反映されているということだ。
つまり、唯物論原理を否定しているのだ。
私も人類の進化は、偶然に支配されているわけでは決してない。むしろ、なんらかの意思が働いていると確信している。人は競争ではなく協調原理で生きている。
これは唯心論なら、あたりまえの理屈である。何せ、心は矛盾を止揚するために肉体を失っても輪廻転生を繰り返しながら、どんどん進化してゆくのだ。
物質ではない「霊的存在」つまり魂が人間の本質であって、それは肉体が滅びても、次々に生まれ変わるのだが、新しい肉体であっても、前世の矛盾=カルマを引き継いでいるので、肉体に霊的意思が関与することがある。
唯物論では、生物の進化や輪廻転生における新しい肉体の変化が説明できないのだ。 それよりも、唯物論者たちが徹底した利己主義を求める結果、人類の子供たちの未来が閉ざされてしまう現実を、どうしたら解決できるのだろう?
今は、これが問題だ。関西電力の原子炉の老朽化破局事故を、どうやって防いだらいいんだ?
経団連は十倉会長以下、全員、この世から消滅してもらうしかないだろう。関電幹部もドバイに逃亡する前に、消えてもらうしかないだろう。
人々に幸せを与えられない利己主義の組織が、もう許される時代ではないのだ。
青葉君、君は怒る相手を間違えたのだよ。
唯物論の価値観では、心は肉体という物質から生まれ、それ以上のものではない。
だから人生の価値は生きているときの快感がすべてであり、死後の世界など存在しないとし、神のような超自然的存在を認めないのが唯物論である。
つまり、唯物論の物質的価値しか認めない世界観は、自分が生きている間=自分の肉体が健全である間にしか価値は存在しないと思い込むことになる。
だから、生きているうちに、ありとあらゆる利権、快感を貪り尽くすという「現世利益至上主義」の価値観が産み出される。
「自分の生きている肉体が健全である間だけ」の価値と信ずるなら、他人や子供たちの未来には何の価値も見いだせない。「今だけ、自分だけ」いい思いをすればいいのだから、「持続可能な未来」など必要ない。自分の人生が価値のすべてということになる。
これが究極の利己主義であり、唯物論を突き詰めれば、自分の利権や快感しか残らなくなる。
唯物論者は、自分さえよければ、この社会がどうなろうと知ったことかという考えに収束することになり、この利己主義が「資本主義」を産み出したといっていい。
先に経団連会長が述べたこと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/09f228d91566d19866e21cab018d376d64808708
【経団連は11日、2024年度税制改正に関する提言を発表した。法人税減税で人やモノへの投資を促進し、持続的な経済成長を実現するべきだと訴えた。少子化対策を含めた社会保障制度の維持のための財源として、将来の消費税の引き上げが「有力な選択肢の一つ」と】
日本資本主義体制を代表する十倉雅和会長は、「持続可能な未来」つまり未来永劫、無限の経済成長のために消費増税が必要と述べたのだが、もちろん、これは本心ではない。
資本主義者というのは唯物論者であり究極の利己主義者なのだから、持続可能な未来に価値など見いだすことはありえない。自分の人生の利権を享受するということだけが唯一の大切な価値なのである。
ちょうど、福島第一原発事故を引き起こした最高責任者である東京電力の勝俣恒久会長と清水正孝社長は、被災した50万人の福島県民が故郷を追われて全国を彷徨う地獄のなかで、勝俣は20億円、清水は5億円の退職金をもらって、被災者からの弾劾から逃れ、ドバイに逃亡し豪奢な生活を楽しんでいる。
フクイチ事故は、堤防の高さが低すぎるという地震研究者の指摘に対し、勝俣や清水らは、「事故対策経費が増えることで自分たちの退職金が毀損される」ことを恐れて、安倍晋三を使って、「何の問題もない」ことにさせ、実際に破局事故が起きると、「予測を超えた不可抗力だった」と決めつけ、自分たちは血税の投入された東電から超高額の退職金をもらってドバイに逃亡した。
勝俣や清水の関心は、破局事故を起こさないための対策ではなく、自分たちの個人的な利権を確保することにしかなかった。
実は、福島第一原発は30年以上前から破局事故の可能性を指摘されていたのだが、対策をすれば、自分たちの取り分が減るので、金のかかる対策をケチったというのが唯一の真実である。
この発想は、汚染水問題でもまったく同じだ。
「汚染水の真実を指摘してしまえば福島県民が気の毒だ」として、放射能汚染による実害を「風評被害」と決めつけて、あたかも放射能汚染被害がこの世に存在していないかのような洗脳が世論を拘束するようになった。
これを利用して、「放射能汚染は風評被害にすぎないのだから汚染水を放流してもかまわない」という世論を捏造し、放流を始めたのだが、放流の本当の理由は、幹部の超高額退職金を守るために、事故始末費用が安く上がる海洋投棄にしたのである。
今、関西電力や九州電力は、たくさんの廃炉を抱えているが、廃炉には公称300億円、実際には一基1兆円もかかるといわれている。
関西電力は、当初の耐用年数40年を超えた老朽化原子炉が11基あって、その総費用は十数兆円かかると予想されているのだが、そんな金はどこにもない。これまでの利益は、会社幹部が山分けして使い込んでしまっているのだ。
だから、関電は、どんなに破局事故の危険があっても、壊れるまで運転を続けるしかない。もちろん加圧式原子炉の破局事故は凄まじいもので、関西地方が全滅する可能性があり、歴史ある京都という都市まで、この世から消えてしまうのだが、それでも老朽化の破局事故を引き起こすまで運転を続けるしかない。
関電幹部は、日本国民の未来など何の関心も持っていない。自分が高額の退職金を受け取ってドバイに逃げられれば、「後は野となれ山となれ」と思っているのである。
東京電力フクイチ事故が、その立派な先例を作ってくれた。破局事故が起きても自民党政権が助けてくれるのだ。
企業として超弩級の債務超過であっても、高額の退職金が与えられ、幹部はドバイに逃げられることが約束されたのだ。
これが唯物論価値観の本当の姿であって、資本主義のもたらす本質なのである。
資本主義、すなわち究極の利己主義が原発を運営すれば、結局、人類滅亡を招く破局事故に行き着くしかないのである。もちろん、社会主義の仮面を被った利己主義独裁政権でも、それはまったく同じだ。
世界のすべての原発は、究極の破局事故に向かう運命である。それは、もはや人間の管理能力を解き放たれた「パンドラの箱」でしかない。
原発は、それを作り始めたとき、人類の放射能による滅亡が約束されたといっていい。開発から滅亡まで、私は100年と考えている。
少し本題を逸脱してしまったので、戻ろう。
唯物論は、すべての存在が物質から生まれるとする、人間の心も意思も物質から生まれるのだ。そして物質に還る。
その意識、心は物質を前提にしているのだから、肉体という物質が失われるなら心・意識も失われる。だから現世的利益至上主義が成立する。
生きている間に、あらゆる享楽、利権を享受し、面白おかしく生きて死んでゆこうとの人生観が成立する。
だから、子供たちの未来がどうなろうと知ったことではない。持続可能な未来など必要ない。
だが、もしも唯心論者の言うように、心=魂は不滅であって、一つの肉体が滅びても、次の肉体が用意され、心の矛盾から解き放たれるまで輪廻転生を続けて、やがて双六の上がりのような絶対精神に至る……のが真実であったなら。
今の肉体の人生がすべてではなく、悪事=カルマが次の人生に持ち越されるとするならば、それは現世利益の利己主義人生を選ぶではなく、むしろ利他主義の人生を選び、他人を幸せにすることで来生を豊かなものにしようと考えることになるはずだ。
釈迦はそのことを教え続け、その遺志は今に至っている。
唯物論者がよりどころにする、「意識は物質から生まれる」という理論に従えば、物質は未来を選ぶことができないのだから、すべての変化は偶然であり、確率論に委ねられることになる。
つまり、この世の進化のすべては、偶然による発生と自然淘汰による確率論的世界ということになる。
この唯物論的立場から生物の進化を説明しようとしたのがダーウィンである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96
生物は、自分の意思で進化することはできない。ただ偶然の変化のなかで、淘汰された形質が生き残る「進化」しかありえない、と決めつけた。
唯物論は、物質の意思を否定しているのだから、確率論に頼るしかないのだ。
だが、注意深く自然を観察した人たちは、別の原理があることを見つけた。
今西進化論はダーウィンの何を否定したのか 2021.07.07
https://gendai.media/articles/-/84700
今西は、川魚の長期にわたる観察から、ダウィーニズムに反する法則を見つけた。
今西の進化理論は、『棲み分け理論』と呼ばれるように、「進化とは、種社会の棲み分けの密度化であり、個体から始まるのではなく、種社会を構成している種個体の全体が、変わるべきときがきたら、皆一斉に変わる」
「ある種から新しい種が生まれても、従来種は駆逐されることなく、新しい種と共存してゆくものであり、その発生事態も突然変異などによる偶発的なものでなく、環境の変化などによって、時期が来たら複数の個体が、あたかも化学反応のように、同時多発的に変化してゆく現象が進化である」。
と、かなりわかりにくいが、ダウィーニズムが競争原理の淘汰によって進化を獲得してゆくのだが、今西は、種の進化には協調性はあり、共存性があると指摘した。
進化の局面では、大きな意思が作用しているように見えると唯物論の本質を否定している。
このあたり、面倒くさくわかりにくいので私の趣味ではないが、早い話、生物は、ダーウィンの指摘するように、偶然の確率と淘汰を前提とした競争によって進化をするのではない。むしろ、種を守ろうとする全体の意思が、進化に反映されているということだ。
つまり、唯物論原理を否定しているのだ。
私も人類の進化は、偶然に支配されているわけでは決してない。むしろ、なんらかの意思が働いていると確信している。人は競争ではなく協調原理で生きている。
これは唯心論なら、あたりまえの理屈である。何せ、心は矛盾を止揚するために肉体を失っても輪廻転生を繰り返しながら、どんどん進化してゆくのだ。
物質ではない「霊的存在」つまり魂が人間の本質であって、それは肉体が滅びても、次々に生まれ変わるのだが、新しい肉体であっても、前世の矛盾=カルマを引き継いでいるので、肉体に霊的意思が関与することがある。
唯物論では、生物の進化や輪廻転生における新しい肉体の変化が説明できないのだ。 それよりも、唯物論者たちが徹底した利己主義を求める結果、人類の子供たちの未来が閉ざされてしまう現実を、どうしたら解決できるのだろう?
今は、これが問題だ。関西電力の原子炉の老朽化破局事故を、どうやって防いだらいいんだ?
経団連は十倉会長以下、全員、この世から消滅してもらうしかないだろう。関電幹部もドバイに逃亡する前に、消えてもらうしかないだろう。
人々に幸せを与えられない利己主義の組織が、もう許される時代ではないのだ。
青葉君、君は怒る相手を間違えたのだよ。

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