元議員(参政党?)秘書だった藤江成光氏がYouTubeで、日本人女性の乳ガン死亡数が激増していることを明らかにしたのは2023年はじめ頃だった。
https://www.youtube.com/watch?v=ai3M7dvibEQ&t=2s&ab_channel=%E5%9B%9B%E6%B5%B7%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%80%90%E8%97%A4%E6%B1%9F4th%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%80%91
だが、上のコンテンツ内に、フクイチ事故による放射能被曝が原因であるという推察は出てこない。参政党支持者とみられる藤井氏は、おそらく核武装推進であって、被曝と乳ガンを関連づけたくないのではと考えるしかない。
私が福島第一原発・巨大放射能汚染事故によって乳ガン死亡が激増することを予告したのは、2011年の事故直後からで、以来、数十回はブログに書いてきた。
被曝誘発乳ガンの潜伏期間は約10年程度で、被曝後11年前後に致死ピークが来ることが分かっていた。藤江氏の乳ガン死コンテンツは、まさに事故から11年後のデータだった。
根拠となるのは、アーネスト・スターングラス博士の論文だった。
アメリカの原子力発電所が稼働を始めてから、周辺地域に乳ガンが激増したことを科学的に考察したもので、以下のブログの最後の方に転載している。
乳癌が増えていること 2023年03月15日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6021760.html
事故後書いたブログ(ヤフーブログ)の多くが連絡もないまま無断削除されたりしたので、エクスポートに成功した一部しか残っていないが、フクイチ事故から9ヶ月後のブログにはっきりと書いている。
これから何が起きるのか? その2 2012年01月09日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828442.html
【放射線の影響についてもっとはっきりしていることがある。それは「性差」で、氏によれば、「女性のほうが放射線の影響を受けやすいのだ」という。
「それは間違いありません。うつ病、内分泌機能の不全は女性のほうがずっと多い。チェルノブイリには女性の作業員がいたが、私はそういう点からいっても女性はそういう場で作業をやるべきではないと思っています」
では、これから福島や日本でどんなことが起こると予想できるのか。ロガノフスキー氏は慎重に言葉を選びながら、こう話した。
「女性に関しては今後、乳がんが増えるでしょう。肺がんなどの他のがんの患者も多くなると思います。作業員では白血病になる人が増加することになるでしょう。ただ病気によって、人によって発症の時期はまちまちです。たとえば白血病なら20年後というケースもありますが、甲状腺がんは5年後くらいでなることが多い」】
被曝事故が起きれば、それから10〜12年後に、大量の女性たちが乳ガンで死ぬのである。これは事故前からわかりきっていたデータだった。
そして、その通りになった。
2018年に公開された放影研論文に、もの凄く重要なものが含まれていた。
実は、13〜17歳の初経時に被曝させられた少女たちに乳ガンが発生する確率が極めて高くなっていたというものだ。
【放影研は1958年以降、被爆者と非被爆者計約12万人を追跡調査しており、この日、2009年までに乳がんを発症した女性について、被曝(ひばく)線量や初経年齢のデータを分析した結果を発表。
例えば、15歳で初経を迎え30歳で被爆した人の乳がんリスクは非被爆者に比べて70歳時点で2・0倍だったが、初経が15歳で同年齢で被爆した人は2・4倍に上ったという。】
これは、つまり2011年に13〜17歳だった東日本被曝地域に居住していた少女たちは、2023年に25〜29歳になっているわけだが、彼女たちに、乳ガン死が激増していることを、冒頭に紹介した藤江コンテンツが証明しているのだ。
原爆で被爆、初経に近いほど乳がんリスク 日米共同調査 宮崎園子2018年10月16日
https://www.asahi.com/articles/ASLBH52RHLBHPITB00T.html
そして、ツイッターで乳ガンと年齢を検索してみれば、その意味が鮮明に理解できる。
https://twitter.com/search?q=%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F&src=typed_query&f=top
不気味に増加していた「リンパ・造血細胞がん」「乳がん」スリーマイルが教えるフクシマの未来(その12)2014.3.7 (有料化されていた)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40116
原発と乳癌
https://www.knak.jp/FYI/breastcancer.htm
だが、現在のネット言論界、マスコミ、メディア、医学界で、このことを指摘し、糾弾しているものは、私の知る限り、ほぼ見たことがない。
乳ガンの原因について、被曝と関連づけているのは、スターングラス氏やロガノフスキー氏の古い文献を除けば、知る限り私一人なのだ。いったいなぜ、これほど乳ガンの本当の原因を隠さなければならないのか?
この数日、メディアに乳ガン関連の記事が多いのだが、ただの一つも放射能と関連づけた記述が存在しないのだ。
「胃がん」や「大腸がん」を追い抜き、いま「日本人」のあいだで発生率が急上昇している「がんの種類」9/30(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b451dc7ee5fed8b526cefffbb0d8f76cfd8c2239
『乳がん』日本人女性9人に1人 17年で2倍以上に 33歳で発覚の女性「もっと前から検査しておけば」9/29(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4e47c02426d6d030e0535d746650f0b1445cbcb
「男性乳がん」知っておきたい遺伝性がんとの関係 専門の検査やカウンセリングが保険適用に 2023/09/27 1
https://toyokeizai.net/articles/-/703693
被曝と乳ガンに深い関係があるのは、ベルゴニ・ートリボンドーの法則と関係している。乳腺は、人間の肉体のなかで、もっとも細胞分裂の頻度が高い場所だからなのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
(1)細胞分裂頻度が高いほど、(2)将来行う細胞分裂の数が多いほど、(3)形態および機能が未分化なほど、被曝による影響が強く表れる。
この法則から、年齢が低いほど、(もっとも低いのは受精卵→胎児)細胞分裂の数が多いほど(もっとも多いのは乳腺と生殖腺)、形態組織が未分化(リンパや血液、間質細胞など→ES幹細胞・IPS細胞がもっとも未分化)
上の法則から、被曝にもっとも弱いのが、爆発的細胞分裂を起こしている受精後8〜12週の器官形成期胎児であることが分かる。それは幹細胞とIPSの集合体でもある。
この段階で被曝すると、大半が組織死滅を起こし、生き残っても奇形障害をもたらす可能性が高い。
次に、激しく細胞分裂を起こす乳腺細胞や生殖腺細胞である。だから乳ガンや前立腺ガンの被曝誘発性が高いのである。
正直いって、これは医学の初歩的常識である。ベルゴニー法則が認められたのは今から120年以上前なのだ。
だが、このことをまったく理解できない「究極の馬鹿」と断言するしかない医学権威集団がある。
亡国の日本産科学会、小児科学会の闇 2023年06月25日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6048387.html
この医学界のゴミ、ダニどもは、胎児に100ミリシーベルトを被曝させても何の問題も起きないと決めつけている。
産科学会、小児科学会の医師たちは、自分の胎児、乳児に必ず100ミリシーベルトを被曝させることを義務づけてもらいたい。
瞬時に、このデマを撤回することになるだろう。
同時に、乳ガンと被曝の関係を理解できない医師たちは、男女を問わず全員が、乳腺に100ミリシーベルトを強制被曝させるべきだ。
そうでもしないと、このクズどもが被曝の意味を理解できる日は永遠にやってこない。
私が肺線維症になったことを自覚しても、医療を受けない最大の理由がこれだ。
間質性肺炎の診断マニュアルでは、およそ30ミリシーベルトといわれる肺のX線CTスキャンとX線肺造影、穿刺細胞診が前提になっている。
これは患者に死ねと強要しているに等しい。だから肺線維症の致死率は5年で100%だったのだ。
東大の権威ある医学部教授たち(ロボトミー手術の臺弘を思い出す)は、「医療被曝は被曝ではない」という根拠の存在しない妄想で患者たちに被曝を強要しているのだ。
こんな連中に命を預けるくらいなら、私は呼吸トレーニングによる自家治療を選ぶことにした。どうせ膵臓癌より高い6年致死率100%だったのだから。
しかし、おかげで発病から9年でまだ生きている。これも医療を信用しなかった成果だと思っている。
今回は、フクイチ事故による被曝が、12年を経た今、女性たちに乳ガン致死をもたらしている現実に向き合ってほしいために、再び乳ガンを取り上げた。
https://www.youtube.com/watch?v=ai3M7dvibEQ&t=2s&ab_channel=%E5%9B%9B%E6%B5%B7%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%80%90%E8%97%A4%E6%B1%9F4th%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%80%91
だが、上のコンテンツ内に、フクイチ事故による放射能被曝が原因であるという推察は出てこない。参政党支持者とみられる藤井氏は、おそらく核武装推進であって、被曝と乳ガンを関連づけたくないのではと考えるしかない。
私が福島第一原発・巨大放射能汚染事故によって乳ガン死亡が激増することを予告したのは、2011年の事故直後からで、以来、数十回はブログに書いてきた。
被曝誘発乳ガンの潜伏期間は約10年程度で、被曝後11年前後に致死ピークが来ることが分かっていた。藤江氏の乳ガン死コンテンツは、まさに事故から11年後のデータだった。
根拠となるのは、アーネスト・スターングラス博士の論文だった。
アメリカの原子力発電所が稼働を始めてから、周辺地域に乳ガンが激増したことを科学的に考察したもので、以下のブログの最後の方に転載している。
乳癌が増えていること 2023年03月15日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6021760.html
事故後書いたブログ(ヤフーブログ)の多くが連絡もないまま無断削除されたりしたので、エクスポートに成功した一部しか残っていないが、フクイチ事故から9ヶ月後のブログにはっきりと書いている。
これから何が起きるのか? その2 2012年01月09日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828442.html
【放射線の影響についてもっとはっきりしていることがある。それは「性差」で、氏によれば、「女性のほうが放射線の影響を受けやすいのだ」という。
「それは間違いありません。うつ病、内分泌機能の不全は女性のほうがずっと多い。チェルノブイリには女性の作業員がいたが、私はそういう点からいっても女性はそういう場で作業をやるべきではないと思っています」
では、これから福島や日本でどんなことが起こると予想できるのか。ロガノフスキー氏は慎重に言葉を選びながら、こう話した。
「女性に関しては今後、乳がんが増えるでしょう。肺がんなどの他のがんの患者も多くなると思います。作業員では白血病になる人が増加することになるでしょう。ただ病気によって、人によって発症の時期はまちまちです。たとえば白血病なら20年後というケースもありますが、甲状腺がんは5年後くらいでなることが多い」】
被曝事故が起きれば、それから10〜12年後に、大量の女性たちが乳ガンで死ぬのである。これは事故前からわかりきっていたデータだった。
そして、その通りになった。
2018年に公開された放影研論文に、もの凄く重要なものが含まれていた。
実は、13〜17歳の初経時に被曝させられた少女たちに乳ガンが発生する確率が極めて高くなっていたというものだ。
【放影研は1958年以降、被爆者と非被爆者計約12万人を追跡調査しており、この日、2009年までに乳がんを発症した女性について、被曝(ひばく)線量や初経年齢のデータを分析した結果を発表。
例えば、15歳で初経を迎え30歳で被爆した人の乳がんリスクは非被爆者に比べて70歳時点で2・0倍だったが、初経が15歳で同年齢で被爆した人は2・4倍に上ったという。】
これは、つまり2011年に13〜17歳だった東日本被曝地域に居住していた少女たちは、2023年に25〜29歳になっているわけだが、彼女たちに、乳ガン死が激増していることを、冒頭に紹介した藤江コンテンツが証明しているのだ。
原爆で被爆、初経に近いほど乳がんリスク 日米共同調査 宮崎園子2018年10月16日
https://www.asahi.com/articles/ASLBH52RHLBHPITB00T.html
そして、ツイッターで乳ガンと年齢を検索してみれば、その意味が鮮明に理解できる。
https://twitter.com/search?q=%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F&src=typed_query&f=top
不気味に増加していた「リンパ・造血細胞がん」「乳がん」スリーマイルが教えるフクシマの未来(その12)2014.3.7 (有料化されていた)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40116
原発と乳癌
https://www.knak.jp/FYI/breastcancer.htm
だが、現在のネット言論界、マスコミ、メディア、医学界で、このことを指摘し、糾弾しているものは、私の知る限り、ほぼ見たことがない。
乳ガンの原因について、被曝と関連づけているのは、スターングラス氏やロガノフスキー氏の古い文献を除けば、知る限り私一人なのだ。いったいなぜ、これほど乳ガンの本当の原因を隠さなければならないのか?
この数日、メディアに乳ガン関連の記事が多いのだが、ただの一つも放射能と関連づけた記述が存在しないのだ。
「胃がん」や「大腸がん」を追い抜き、いま「日本人」のあいだで発生率が急上昇している「がんの種類」9/30(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b451dc7ee5fed8b526cefffbb0d8f76cfd8c2239
『乳がん』日本人女性9人に1人 17年で2倍以上に 33歳で発覚の女性「もっと前から検査しておけば」9/29(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4e47c02426d6d030e0535d746650f0b1445cbcb
「男性乳がん」知っておきたい遺伝性がんとの関係 専門の検査やカウンセリングが保険適用に 2023/09/27 1
https://toyokeizai.net/articles/-/703693
被曝と乳ガンに深い関係があるのは、ベルゴニ・ートリボンドーの法則と関係している。乳腺は、人間の肉体のなかで、もっとも細胞分裂の頻度が高い場所だからなのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
(1)細胞分裂頻度が高いほど、(2)将来行う細胞分裂の数が多いほど、(3)形態および機能が未分化なほど、被曝による影響が強く表れる。
この法則から、年齢が低いほど、(もっとも低いのは受精卵→胎児)細胞分裂の数が多いほど(もっとも多いのは乳腺と生殖腺)、形態組織が未分化(リンパや血液、間質細胞など→ES幹細胞・IPS細胞がもっとも未分化)
上の法則から、被曝にもっとも弱いのが、爆発的細胞分裂を起こしている受精後8〜12週の器官形成期胎児であることが分かる。それは幹細胞とIPSの集合体でもある。
この段階で被曝すると、大半が組織死滅を起こし、生き残っても奇形障害をもたらす可能性が高い。
次に、激しく細胞分裂を起こす乳腺細胞や生殖腺細胞である。だから乳ガンや前立腺ガンの被曝誘発性が高いのである。
正直いって、これは医学の初歩的常識である。ベルゴニー法則が認められたのは今から120年以上前なのだ。
だが、このことをまったく理解できない「究極の馬鹿」と断言するしかない医学権威集団がある。
亡国の日本産科学会、小児科学会の闇 2023年06月25日
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6048387.html
この医学界のゴミ、ダニどもは、胎児に100ミリシーベルトを被曝させても何の問題も起きないと決めつけている。
産科学会、小児科学会の医師たちは、自分の胎児、乳児に必ず100ミリシーベルトを被曝させることを義務づけてもらいたい。
瞬時に、このデマを撤回することになるだろう。
同時に、乳ガンと被曝の関係を理解できない医師たちは、男女を問わず全員が、乳腺に100ミリシーベルトを強制被曝させるべきだ。
そうでもしないと、このクズどもが被曝の意味を理解できる日は永遠にやってこない。
私が肺線維症になったことを自覚しても、医療を受けない最大の理由がこれだ。
間質性肺炎の診断マニュアルでは、およそ30ミリシーベルトといわれる肺のX線CTスキャンとX線肺造影、穿刺細胞診が前提になっている。
これは患者に死ねと強要しているに等しい。だから肺線維症の致死率は5年で100%だったのだ。
東大の権威ある医学部教授たち(ロボトミー手術の臺弘を思い出す)は、「医療被曝は被曝ではない」という根拠の存在しない妄想で患者たちに被曝を強要しているのだ。
こんな連中に命を預けるくらいなら、私は呼吸トレーニングによる自家治療を選ぶことにした。どうせ膵臓癌より高い6年致死率100%だったのだから。
しかし、おかげで発病から9年でまだ生きている。これも医療を信用しなかった成果だと思っている。
今回は、フクイチ事故による被曝が、12年を経た今、女性たちに乳ガン致死をもたらしている現実に向き合ってほしいために、再び乳ガンを取り上げた。

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