今朝、中津川市高峰湖遊歩道で散歩をしていたところ、カラスの大騒ぎが起きていた。普通は長くとも10分程度で終わるが、今朝は、現場を遠く離れるまで延々と続いた。
 カラスは外国の巨大地震にも強く反応し、インドネシアなどのM7級数日前でも同じように騒ぐ。
(ネトウヨの低知能連中は、外国の地震前兆が日本で分かるはずがないと決めつけていて、日本の気象庁や、NHK解説委員まで同調していて観察力のなさに驚かされる)

 5月21日夜、羽田空港で管制と航空機の間の無線交信に障害が出て、着陸をやり直すことが二回続いた。
 航空管制電波は120キロヘルツのAMで、通常の無線の数十倍の出力と帯域を保障されていて、これが聞こえなくなるのは異常事態である。
 https://www.sankei.com/affairs/news/190522/afr1905220006-n1.html

 巨大地震震源のピエゾ効果によるノイズで、交信不能になった疑いがあり、阪神大震災前に、こうした現象が頻繁に起きた。

 5月22日夜から昨日まで、携帯用メールが、東京と当地の間で強い障害が起きて、終日、まともにメールが届かなかった。「メールの確認」をかけると、届いていたが「基地局止まり」になっていた。
 メールの遅延は珍しくもないが、24時間以上続いたメール送受信トラブルは、記憶では、2006年スマトラ大震災の前に起きたことがある。

 アメリカで、この数日、ちょっと常識外れの気象擾乱が起きている。

竜巻140個、超巨大ひょう、半世紀ぶりの大雪 連日荒天のアメリカ
  https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20190523-00127021/

 これも、巨大な地殻変動によるピエゾ効果が、巨大な気象擾乱を生み出している疑いがある。(気象庁には馬鹿しかいないから、地震との関連を考える能力のある者はいない)

 2006年11月7日、北海道佐呂間湖畔で大竜巻が起きて9名の死者が出た。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E4%BD%90%E5%91%82%E9%96%93%E7%94%BA%E7%AB%9C%E5%B7%BB%E7%81%BD%E5%AE%B3

 8日後、サロマ湖の東方面、千島列島でM7.9という巨大地震が起きた。
 https://www.jishin.go.jp/main/chousa/06dec/p25.htm

 したがって、アメリカの気象擾乱は、巨大地震前兆と疑うことも必要であろう。