もうすぐ、人類最悪の大恐慌がやってくる。
これまで、何度も繰り返してきた中国企業デリバティブによるドイツ銀行破綻から、リーマンショックの100倍規模の、未曾有の巨大恐慌がやってくる。
https://www.youtube.com/watch?v=T-VyzKmFcH4
もし、それが起きれば、輸出入が事実上閉鎖されることも書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-679.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-677.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-861.html
何が起きるかというと、為替が安定するまで当分の間、外国から石油も食料も入ってこなくなるので、国内の生産力だけで1.3億国民が生き延びてゆかねばならない。
一番大切なのが食料である。
ところが、巨大企業と大金持ちの金儲けに奉仕することしか知らない犯罪者、自民党安倍政権は、輸出産業を儲けさせることと引き換えに、国内第一次産業(食料)生産力を売り飛ばしてきた。
https://jisin.jp/domestic/1759303/
おかげで、日本国民の食料自給率は世界最低の30%台に凋落してしまった。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-08-22/2019082201_05_1.html
東日本の人々には、大震災の直後、あらゆる店の食品飲料が売り切れてしまって、ひもじい思いをさせられた方がたくさんいるはずだ。
世界大恐慌がやってきて、貿易為替が停止したなら、何が起きるのか肌身で理解しているはずだ。
今度は、ガソリンも灯油も入手できなくなるので、食料の豊富な田舎に退避することも困難になる。
そして、来週には消費税が10%に増税される。
私は、デフレの続く不景気でやらなければならない経済政策は、ケインズ理論やMMT理論であり、底辺の消費者に財政出動し、消費力・需要を圧倒的に向上させることだけが国家経済を救うと何度も書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-702.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-821.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-621.html
経済を本当に支えているのは底辺の消費者である。大金持ちの消費力など、庶民とほとんど変わらない。庶民の何万倍も抱え込んでいるカネは、投機博打にのみ使われるのである。
だから、消費増税など、とんでもない犯罪的政策であり、社会経済の基盤を殺してしまい、日本の産業界を壊滅させるほどの愚策中の愚策なのだ。
唯一、正しい政策は、消費税を廃止し、最底辺の民衆にベーシックインカムによって消費力を与えることしかないのだ。
このことを懇切丁寧に説明するため、長く拙い文章を書いていたのだが、山本太郎の動画を見ていて、私よりも桁違いに分かりやすい説明をしているので、書くのをやめて、この動画を紹介し、宣伝することにした。
https://www.youtube.com/watch?v=jEn7FvbLDzY
山本太郎が経済の基本から、分かりやすく説明しているので、ぜひ視聴願います。
消費税の意味をちゃんと理解し、今の日本経済を救うには何が必要なのか、理解できるなら、今の安倍政権の馬鹿阿呆ぶりが、怒濤の憤怒とともに見えてくる。
消費税など上げれば、日本は本当に崩壊するのだ。
政治家の劣化、官僚の劣化、野党の劣化、企業指導者の劣化、大衆の劣化、どれもこれも信じられないほど恐ろしい現実である。
来週から日本が崩壊するのだから……。
もう巨大企業の親方日の丸の下で、安穏とした人生を送ろうなどと甘い幻想は持たない方がいい。
もう組織に寄りかかって、組織の傘のなかでぬくぬくとした生活など許されない。自分の食料と燃料を自分で確保しなければならなくなる。
こんなときに本当に必要なものは、ダーチャと共同体だと、これも繰り返し書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-407.html
今こそ、誰とともに生き抜くのか、はっきりと自覚すべきだ。
どの地域が自分たちを救ってくれるのか? それは大都会ではない。
だが、新自由主義思想=究極の利己主義の蔓延によって、気候変動さえ取り返しがつかないレベルまで起きてしまい、地球上に本当に安全に暮らせる土地は、本当に少なくなった。
これから起きる、巨大な天変地異によって、資本主義に洗脳されて大都会や現代文明にどっぷりと依存した人々は、もの凄い勢いで死滅してゆくことだろう。
もう、人類全体を救済するのは手遅れだ。75.3億=人類のうち、数億人も生き残れば十分だろう。もちろん、私のような老人も地球には不要である。
これから生き抜く若者、子供たちには、第一次・第二次世界大戦のような凄まじい殺戮淘汰をくぐり抜ける運命が求められる。
本当の地獄がやってくると覚悟した方がいい。
どうやって、この絶望をやり過ごすのか? 今、十分に計画を練った方がいい。
私のような老人は、淘汰されてゆくことが避けられないが、40歳以下の若者たちは、子供たちを連れて、無事に新たな希望に満ちた「持続可能な社会」に向かってほしい。
これまで、何度も繰り返してきた中国企業デリバティブによるドイツ銀行破綻から、リーマンショックの100倍規模の、未曾有の巨大恐慌がやってくる。
https://www.youtube.com/watch?v=T-VyzKmFcH4
もし、それが起きれば、輸出入が事実上閉鎖されることも書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-679.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-677.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-861.html
何が起きるかというと、為替が安定するまで当分の間、外国から石油も食料も入ってこなくなるので、国内の生産力だけで1.3億国民が生き延びてゆかねばならない。
一番大切なのが食料である。
ところが、巨大企業と大金持ちの金儲けに奉仕することしか知らない犯罪者、自民党安倍政権は、輸出産業を儲けさせることと引き換えに、国内第一次産業(食料)生産力を売り飛ばしてきた。
https://jisin.jp/domestic/1759303/
おかげで、日本国民の食料自給率は世界最低の30%台に凋落してしまった。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-08-22/2019082201_05_1.html
東日本の人々には、大震災の直後、あらゆる店の食品飲料が売り切れてしまって、ひもじい思いをさせられた方がたくさんいるはずだ。
世界大恐慌がやってきて、貿易為替が停止したなら、何が起きるのか肌身で理解しているはずだ。
今度は、ガソリンも灯油も入手できなくなるので、食料の豊富な田舎に退避することも困難になる。
そして、来週には消費税が10%に増税される。
私は、デフレの続く不景気でやらなければならない経済政策は、ケインズ理論やMMT理論であり、底辺の消費者に財政出動し、消費力・需要を圧倒的に向上させることだけが国家経済を救うと何度も書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-702.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-821.html
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-621.html
経済を本当に支えているのは底辺の消費者である。大金持ちの消費力など、庶民とほとんど変わらない。庶民の何万倍も抱え込んでいるカネは、投機博打にのみ使われるのである。
だから、消費増税など、とんでもない犯罪的政策であり、社会経済の基盤を殺してしまい、日本の産業界を壊滅させるほどの愚策中の愚策なのだ。
唯一、正しい政策は、消費税を廃止し、最底辺の民衆にベーシックインカムによって消費力を与えることしかないのだ。
このことを懇切丁寧に説明するため、長く拙い文章を書いていたのだが、山本太郎の動画を見ていて、私よりも桁違いに分かりやすい説明をしているので、書くのをやめて、この動画を紹介し、宣伝することにした。
https://www.youtube.com/watch?v=jEn7FvbLDzY
山本太郎が経済の基本から、分かりやすく説明しているので、ぜひ視聴願います。
消費税の意味をちゃんと理解し、今の日本経済を救うには何が必要なのか、理解できるなら、今の安倍政権の馬鹿阿呆ぶりが、怒濤の憤怒とともに見えてくる。
消費税など上げれば、日本は本当に崩壊するのだ。
政治家の劣化、官僚の劣化、野党の劣化、企業指導者の劣化、大衆の劣化、どれもこれも信じられないほど恐ろしい現実である。
来週から日本が崩壊するのだから……。
もう巨大企業の親方日の丸の下で、安穏とした人生を送ろうなどと甘い幻想は持たない方がいい。
もう組織に寄りかかって、組織の傘のなかでぬくぬくとした生活など許されない。自分の食料と燃料を自分で確保しなければならなくなる。
こんなときに本当に必要なものは、ダーチャと共同体だと、これも繰り返し書いてきた。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-407.html
今こそ、誰とともに生き抜くのか、はっきりと自覚すべきだ。
どの地域が自分たちを救ってくれるのか? それは大都会ではない。
だが、新自由主義思想=究極の利己主義の蔓延によって、気候変動さえ取り返しがつかないレベルまで起きてしまい、地球上に本当に安全に暮らせる土地は、本当に少なくなった。
これから起きる、巨大な天変地異によって、資本主義に洗脳されて大都会や現代文明にどっぷりと依存した人々は、もの凄い勢いで死滅してゆくことだろう。
もう、人類全体を救済するのは手遅れだ。75.3億=人類のうち、数億人も生き残れば十分だろう。もちろん、私のような老人も地球には不要である。
これから生き抜く若者、子供たちには、第一次・第二次世界大戦のような凄まじい殺戮淘汰をくぐり抜ける運命が求められる。
本当の地獄がやってくると覚悟した方がいい。
どうやって、この絶望をやり過ごすのか? 今、十分に計画を練った方がいい。
私のような老人は、淘汰されてゆくことが避けられないが、40歳以下の若者たちは、子供たちを連れて、無事に新たな希望に満ちた「持続可能な社会」に向かってほしい。

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