今朝、最初に目に入った重要ニュースは、ガザ北部の病院が狙い撃ち爆撃に遭って、数千名が死の淵に立たされていることだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff3df11eca91c856ab06ab057a42b174c2fb4e70
ハマス侵攻がイスラエル側の、絶対にありえない防御空白によって開始された偽旗作戦であり、本当の狙いはガザ市民皆殺しであることは、ネタニヤフという人物の本性を知れば明らかなのだ。
ネタニヤフは、今年7月、政権に対する裁判所の法的関与を拒絶できる司法改革を実施した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR24BY80U3A720C2000000/
これで、イスラエル国内の民主主義を求める若者たちは激怒し、リクード政権に対する抗議活動を激しく展開した。
この反ネタニヤフの若者たちが集結していたのが、10月6日の音楽祭だった。
それを7日未明に、(モサドに支配された)ハマス軍が攻撃し、700名を殺害し、数百名を人質にとった。
https://www.cnn.co.jp/world/35210007.html
つまり、ネタニヤフは、自分への抗議勢力をハマスに殺戮させたのだ。
そして、そのイスラエル市民への殺戮を口実に、ガザ市民皆殺しを始めた。
わずかに生き残った人々も、エジプトのシナイ半島に追いやる計画だったことが暴露され、最初からガザ殲滅を目的にした偽旗作戦であることを世界は知った。
私は、ネタニヤフ=リクード政権が再登場したときから、こうなるだろうことを予測していた。
シオニスト超強硬派は、ユダヤ人が「シオンの地」(シオンの丘のことではない。北はユーフラテス川から南はナイル川までのサウジに匹敵する広大な「グレーターイスラエル」の意味)に創世記の「神との契約=約束の地」に基づいて、欧州で金貸しとして恵まれた生活を送っていたユダヤ人たちを、殺戮の恐怖によって追い立てるため、ナチスにホローコストを実行させ、600万人のユダヤ人を殺戮させたのだ。
https://jp.reuters.com/article/idJPnTK847471020090918
そして恐怖に駆られた生き残りのユダヤ人(アシュケナージ)たちは、パレスチナ先住民を銃口で追い立て、「自分たちは2000年前の先住民」と屁理屈を並べて、イスラエルを建国した。このとき(1948年)、70万人の先住民が無理矢理土地を奪われてガザやヨルダン川西岸に逃げた。これがガザ市登場の理由である。
その後、グレーターイスラエル圏内の先住民を追い出すため、アメリカで911テロを実行し、アメリカというユダヤ人国家を使ってイラクに軍事侵攻させ、事実上イラク国を破壊した。
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5833659.html
シリアには、モサドの指揮する「イスラム国」なる奇っ怪なゲリラが登場し、暴れ回ったことで、数百万人の人々が難民として国外に逃げた。
イスラム国の最高指導者バクダディは、モサドの工作員であることをスノーデンが暴露した。
https://www.mag2.com/p/news/121966
ベイルートでは不可解な巨大爆発が起きて、やはり数十万人が国外脱出した。
ヨルダンもレバノンもグレータイスラエル圏なので、やがて国が崩壊するだろう。
ヒズボラも、すでにモサドが浸透しているとの噂がある。
それどころか、イスラエルはアミシャーブという国家プロジェクトで、日本の天皇家がイスラエルの「失われた十支族」と認定しているという。
そうなると、天皇家をグレータイスラエルに「帰還」させるため、日本国家を滅ぼす陰謀だって考えなければならなくなる。
日本だって、イスラエル問題によって超深刻な影響を受ける可能性が大いにある。
http://hirukawamura.livedoor.blog/article/493726789.html
私は、311巨大震災前に、多数のイスラエル人が乗船した「ちきゅう号」が南海トラフの大深度掘削を行ったこと。日本のすべての原子炉に、モサド直系企業といわれる「マグナBSP社」の監視システムが設置されていることで、ある恐ろしい仮説を考えずにはいられない。
https://blog.goo.ne.jp/eternalturquoiseblue/e/82d7061dbfe26564c181b6548027e003
ユダヤ教、長老派の「サンフェドリン」というユダヤ教秘密軍事組織(私は、これを「イルミナティ」と認識している)は、「神との契約」を理由に、我々の想像を絶する恐ろしい計画を実行し続けている。
その最終段階は、私にはイランとの戦争を軸にした第三次世界大戦だろうと予想している。
それは、NBC(核生物化学)兵器を使った最終戦争だ。
これは、キッシンジャーが1974年に公開したレポート、地球人口を5億人に統制するという計画のために行われる。
つまり、80億人の地球人口の9割以上を無理矢理削減する(ワクチンや核戦争で)計画であり、それをビルゲイツが引き継いで、世界中の人々に免疫力を破壊するワクチンを接種させた。
それでも死なない人々は、核戦争で駆除されるのだ。
さて、イスラエル=ネタニヤフの、「神を恐れぬ悪魔の所業」を見ていると、創世記に描かれたヤハウェ(エホバ)とアブラハムの契約は、実は神との契約ではなく、「悪魔との契約」であったことが明らかになりつつある。
それは旧約聖書レビ記などトーラー五書の研究者が直観的に感じることだ。
http://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5985458.html
旧約の神を否定するために登場したイエスも、旧約の神によって殺害された。イエス処刑の口実になったのは、旧約の戒律(律法)問題だったからだ。
現在、キリスト教を標榜する、ほとんどの宗派が、実はキリストの教えではなく、旧約におけるシオニズムに従っている。
つまり、キリスト教もシオニストの悪魔に乗っ取られているのだ。
さて、狂信的なユダヤ人=それもホンモノのユダヤ人(モンゴロイド)ではなく、奈良時代のハザール国由来のアシュケナジム、ニセモノユダヤ人(コーカソイド)=が、旧約の神との契約を口実に、世界史的な暴虐を重ねてきたことの本当の理由は、彼らがユダヤ教徒として、ニセモノであることへの強烈なコンプレックスに苛まれているからだと、何回か書いた。
もしも、ユダヤ人が、セム族モンゴロイドの末裔としてのホンモノだったなら、今起きている世界戦争を含む世界史的な悲劇の大半が存在しなかったと、私は思う。
だが私は、一連のユダヤ人による世にも恐ろしい暴虐、残酷が、宇宙の法則である「カルマの法則」によって、とてつもない恐ろしい結末が待ち構えていると確信している。
自国民の法改悪反対派の若者たちをハマスに皆殺しにさせ、それを口実にガザ市民を皆殺しにしているネタニヤフらイルミナティに、どんなカルマがやってくるのだろう?
実はカルマの法則の本質は、この実存世界は、自分のカルマがもたらした茶番劇であることを教えている。
自分の行ったことは、すべて完全無欠に自分に還ってくるのが「カルマの法則」である。
ネタニヤフの行った凶悪な残酷戦争は、実はネタニヤフらシオニストユダヤ人に完全無欠に還ってゆく運命だ。
ガザに地獄をもたらしたユダヤ人たちは、自身の作り出した地獄の業火に放り込まれる。
つまり、イスラエルは自分がガザ市民に対して行ってきたことを、そっくりイスラエル国民に再現する運命が約束された(自ら作り出した)のだ。
おそらく、イスラエルという国家は、数年程度でこの世から消滅してしまうのではないだろうか?
だが、カルマの法則が成立するのは、それが「悪」であることを認識した瞬間からだ。ネタニヤフが、ガザ大虐殺を「正義」と勘違いしているうちはカルマが作用しない。
自分の心が世界を作り出しているのだ。自分のやってきたことを悪と理解できた瞬間に、ネタニヤフらは永遠の地獄に自ら入ってゆく。自分で自分を地獄に送るのである、
これまで、私自身が自分の人生を振り返ってみて、また社会を観察してきた範囲で、「カルマの法則」の例外だったことは皆無だ。これは完全無欠の法則なのである。
すべての悪は、必ず自分自身を滅ぼす。私が、近所のAという老人に、ひどい目に遭わされて、傍観を続けている理由は、Aにどのようなカルマの法則が作用するのか、じっくり観察したいからだ。
また、Aに苦痛を与えられた本当の理由が、自分自身のカルマであるとするなら、それが何だったのか知りたいからだ。
私がAを観察してきて分かったことは、根が臆病であるほど、自分を隠して執拗な嫌がらせを行う。臆病者でなければ、自分を隠すようなことはしない。そして、相手に弱点を感じて舐めたとき、猛烈につけあがって攻撃を行うということだ。
これはイスラエルのパレスチナに対する姿勢も同じだ。
私はAの人間性を見て、イスラエルという国の正体も、極度の臆病国家でありながら、ときどき爆発的な強硬手段に出るというパターンが分かってきた。
これからイスラム諸国は、イスラエル建国以来、初めての本格的な攻撃に入る。これまでのN次中東戦争は、サウジもイランも、イスラム諸国に大きな利権争いがあって、これをイスラエルがコントロールして、本格的な攻勢に出られなかった。
しかし、ガザ殲滅という事態は、イスラエル1000万人口に対し、パレスチナ200万人を殺戮するものであり、正真正銘のジハードの理由になる。
アメリカは、もちろんイスラエルに肩入れするが、地政学的条件が周囲を取り囲んだイスラム諸国の一致団結した攻撃を止められない。
ただ、サウジアラビアだけは、王族がユダヤ人(ミズラヒム)という噂があって、これまでイスラエルに寄り添う姿勢を示してきた。
私は、イスラエルが人類史上最悪の地獄に墜ちることは100%約束されたと考えている。
そうなるのは、イスラエル国民が、自分たちを「悪」と認識することで、これまでの歴史的なカルマが一気に作用するのだ。
それは、ネタニヤフが、自分に反対する同胞若者たちをハマスに虐殺させた事実が暴露されるとき、それが始まると考えている。
ネタニヤフは、自分の悪行を暴露されることを極度に恐れている。だが、それを止めることなどできない。

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