この表題で、最初に思いつくのは韓国人だ。
韓国人の9割くらいが、「4300年前に白頭山に誕生し檀君が作った世界最古の王国で、人類文明の何もかも壇君から発したものだ」という13世紀に作られた妄想ファンタジーを信じ込んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E5%90%9B
ちなみに、歴史を研究し、学問的真実を追求する人々のなかで、壇君の実在を信じる人は皆無であり、三度の飯より序列が好きな朝鮮人が、自分たちを世界の頂点に立つ民族と思い込むために捏造したファンタジー、という結論に揺るぎはない。
しかし、韓国人は「自分たちが一番上」という序列妄想から抜け出すことができず、日本人は韓国人より劣った民族であり、「日本文化のすべては朝鮮民族が与えてやったもの」という妄想をまことしやかに信じ続けている。
最近の根拠としては、明人天皇が、「桓武天皇の生母は、百済武寧王の娘、高野新笠であり、天皇家の先祖が高句麗からやってきた」という歴史的事実を公表したことが、「日本人は朝鮮から来た」という説の有力な理由になっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E6%96%B0%E7%AC%A0
https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/okotoba-h22e.html
続日本紀や日本書紀の記述を読めば、それは事実なのだが、韓国にとって残念なことは、百済武寧王の先祖は、高句麗や扶余から来ていて、韓国民とは別民族だった。日本人(天皇家など騎馬民族)の民族DNAに、もっとも近いのは女真族、満州族である。
満蒙開拓団がソ連に襲われて満州に子供を残したが、その子らは、満州族とほとんど変わらない容貌だったので、地元民は自分たちの子供として育て、それが中国残留孤児になった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AE%8B%E7%95%99%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA
現代、韓国の民族学者が韓国民のDNAを検証したところ、その先祖は、濊族やオロチョンなどエベンキ族であることが明らかにされたが、韓国はその情報をすべて削除し、公開を禁止してしまった。ただし北朝鮮には、今でも女真族・満州族の末裔が多い。
https://kirari-media.net/posts/184
韓国人は「金氏」を名乗るのが好きだ。金氏は女真族の代表的な氏姓で、たぶん清国皇帝だった愛新覚羅氏が金氏だったことが大きい。ファンタジーの好きな韓国には、家系図を捏造する専門業者がわんさかいて、最多姓の金氏の大半が捏造されたものだという。
現代韓国には、強烈なエベンキコンプレックスがあって、自分たちは女真族だと言い張っているが、ホンモノの女真族末裔は、非常に少ない。
百済国は正真正銘の女真族だが、AD300年前後に、エベンキ族である新羅などに攻められて、大半が日本に逃亡したと日本書紀に書かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E6%9C%88%E5%90%9B
ここに書かれている120県の民は、約20万人に相当するので、百済国がそっくりヤマトに引っ越してきたことを意味している。
弓月氏、秦河勝の子孫が天皇家になっているのだが、百済系天皇とは継体天皇のことだ。だから聖徳太子も天智、持統、天武、蘇我氏もすべて百済系ということになる。
韓国人の妄想ファンタジーを話題にしようと思っている内に、飛んでしまった。
私は、自分たちの思いに都合良く、歴史を歪曲する傾向が韓国人に非常に強いことを書くつもりだった。
私が、最初に、このことを書いた20年くらい前は、関東朝鮮人大虐殺や、雨竜ダム問題などで朝鮮民族を擁護する人が多かったので、ずいぶん批判されたものだが、今では、韓国ファンタジーの恐ろしさが多くの人々に知られるようになった。
日本には、1910年前後から1945年まで、のべて300万人もの朝鮮人が移住してきた。
当時の大韓帝国の人口が1300万人だったので、4人に1人が日本列島に日本国民として移住したことになる。
ちなみに、日本人口は8000万人だったから、20人に1人が朝鮮出身ということになった。たぶん、100年後の今では朝鮮の血が受け継がれた人が1000万人くらいいるのではないだろうか。本人は知らないだろうが……。
それほど当時の朝鮮は、庶民が逃げ出したい土地だったのだ。また、当時の日本には日本軍による戦争のための仕事が大量にあった。
戦後、帰還したのは30万人程度だったので、大半が、そのまま日本人になってしまった。
だから、朝鮮系移住民たちは、朝鮮の序列主義、女性蔑視の儒教思想を日本に持ち込んだともいえる。
朝鮮では、学歴や地位が絶対的な価値を持っていたので、努力次第で地位を得られる日本で、彼らは序列上位に向かうための努力を惜しまなかった。
対して、昔ながらの日本人は、序列に大きな関心を抱かなかったので、あまり必死の向上心はなかった。だから、日本の産業や学問界の中枢にも、上昇志向の朝鮮由来の人々が大量に入り込んだ。
私は、戦後日本がひどい学歴志向、女性差別の社会になっていった理由の一端に、朝鮮由来の人々の影響があると思う。
日本の放送局の多くに朝鮮由来の「在日」と呼ばれる人々が入り込んでいる。メディア最大権力機関である電通のトップさえ、韓国出身の成田豊が天皇として君臨した。
日本の放送局や新聞社が韓国・朝鮮の悪口を書かない理由の一端がここにある。
「韓国は地獄の入口」と指摘してしまった宜保愛子は成田豊によって永久追放された。
そして、日本の政界は、戦後、李朝末裔といわれた岸信介の影響力が未だに続き、戦後首相の大半が、岸信介の完成させた田布施システムから生み出されている。もちろん岸田文雄もそうだし、次の首相も、そうなるだろう。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5996029.html
李朝、朝鮮ファンタジーは、日本の政界にも巨大な影響を及ぼしているだけでなく。統一教会、文鮮明は、日本政府の官僚や司法、防衛に、自民党への選挙応援を通じて大量の原理研キャリア組を送り込むことで、事実上支配権を及ぼしている。
私は財務省の中枢も、統一教会に汚染されているとみていて、プライマリーバランス論、消費税も彼らが持ち込んだものだと判断している。いずれ証拠が得られ次第明らかにする。
最大の問題は、岸信介と正力松太郎によって持ち込まれた原子力政策だ。中曽根康弘も深く関与しているが、彼らの本意は平和利用などではない。間違いなく、日本国家の核武装を準備したものだった。
彼らは「世界に冠たる日本」という優越意識が死ぬほど好きだった。だから、核武装して「強い日本」を実現したかったわけだ。
核兵器を作るためには、核技術者を育てなければならない。すると原発をたくさん作って核取扱者を育てるという発想に至る。
原子力の正体を理解してしまうと、それがどれほど人類の未来を破壊するものか容易に理解できるし、子供たちの未来にとって良いことなど一つもないことを思い知らされる。
政府や原子力村が必死に隠しているため、ほとんどの日本人が無知なままに置かれているのだが、原発を運転すれば、もの凄い量の核廃棄物が生成される。それは2024年段階で、日本だけで数十万トンだ。
https://www.tepco.co.jp/corporateinfo/illustrated/nuclear-power/spent-fuel-storage-j.html
上の表は東電1社のもので、超危険な使用済み核燃料だけで2万トン、六ヶ所村などに貯蔵されている核生成物の総量は数十万トンである。
このうち過半数を占めるウラン235燃料は、保管キャスクの温度が100度以下になるまで地上で30〜100年強制冷却される。それから地下深くに作られた恒久保管施設で、約10万年、放射能が減衰するまで保管される。
だが、経産省の方針で、311以降の再稼働原発は、すべてプルトニウムMOX燃料を使うよう命令されている。
この場合、プルトニウムMOX燃料が2割強しか使用できないため、残った生燃料が励起され、もの凄い崩壊熱を出し続けるため、100度以下の冷温になるまで地上で500年間強制冷却を続けなければならない。その後、恒久保管施設で100万年の保管が必要になる。プルトニウム239核燃料が完全無毒化するには100万年近い時間が必要なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827227.html
なぜ2割しか使用できないかというと、白金族が生成されて溶解再処理できないことと、プルトニウム240の生成により臨界核爆発の危険が出てくるからだ。
ちょうどフクイチ事故の3号機で起きた即発性臨界、核爆発がそれだ。だから、世界中の国がMOXの危険性から利用を回避していて、日本だけが使っている。
そもそも500年という電力を使った強制冷却にかかる費用と、その後の100万年の保管にかかる費用を考えたことがあるだろうか?
地上保管の場合、MOX使用済み燃料が近すぎると臨界を起こしてしまうリスクがあるため、相当に広大な冷却施設が必要になる。
空冷にしろなんて言ってる人(山田正彦)もいるが、天災による電力喪失のリスクを考えていない。強制水冷以外の方策はない。水冷だって電力喪失では10日ほどしか持たないのだ。
とにかく、MOXの場合、強制冷却の500年間に、凄まじい費用がかかるだけでなく、政権や企業活動の健全性が保障されなければならないのだが、500年も安定した政府や企業なんてものは歴史上存在しないのだ。
日本が中国に侵略され支配下に置かれたとき、費用のかかる強制冷却が続けられるだろうか?
もし強制冷却が中断すれば、10日もするとキャスクが露出し、高熱でひび割れて超危険な放射性廃棄物が環境に飛び出してくるのだ。
また10〜100万年の恒久保管場が地殻変動に晒されないことは、地球のマントル運動から考えてありえないことだ。
このように、人類の未来を破滅に追い込む超危険な放射性廃棄物の真実を理解している人など、ほとんどいない。政府も原子力産業も、人々の目に触れないよう、必死に隠しているからだ。
まあ、たまに危機意識の抜け落ちた企業が、500年保管を暴露してしまうこともある。
https://www.kyuden.co.jp/nuclear_pluthermal_answer_12.html
原子力産業さんよ、アンタらが500年後も日本で操業してられると本気で信じてるの? 会社など、あと数十年も持たないよ。その後、誰が責任を持って500年間冷却するというの?
実は、使用済み核燃料問題よりも桁違いに恐ろしい問題がある。
検索エンジンから、すべて削除されてしまったが、原子炉の寿命問題があるのだ。
原子炉の設計寿命は、当初、BWRで25年だった。その後、30年になり、40年にもなったが、いつのまにか、原子力規制委員会は60年以上でも構わないと恐ろしい改変を行った。
なぜ、原子炉の寿命が次々に延伸されてしまうのか? その理由は、廃炉費用である。
当初、200億円程度と見積もられていた廃炉費用は、フランスの経験から、今は1兆円近いのだ。それでも足りるか分からない。
事故を起こしたフクイチは、すでに23兆円を消費したが、まだ青天井の処理費が待ち構えている。
福島第1原発の事故処理費用は23兆円…2023年末に2兆円引き上げ 収束の道筋が見えず、さらに膨らむ恐れ 2024年3月4日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/312473?rct=fukushima1
ただ一回の原発事故で、23兆円の税金が投入された。この先、たぶん100兆円でも不足するだろう。23兆円を勤労者6000万人で割ると、一人40万円近い。フクイチ事故で、日本人は勤労者一人、すでに40万円を税金と電気料金で負担させられた。
これは電気料金の数年分の金だ。さらに、これが何倍にもなるのだ。
いつ事故を起こすか分からない、その原発電気が一番安いと経産省は真っ赤なウソをつき続けている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6156345.html
廃炉費用の1兆円だって、電力会社に支払える能力など存在しない。だから、廃炉をどんどん先延ばしにするわけだ。
もちろん、無理矢理寿命を延ばせば、必ず大事故が起こる。関西電力の14基の原発は、すべてPWRだが、これは運転40年を超えると、致命的な脆性劣化を起こすと言われている。
原子炉がガラスのように硬化し、急激な温度変化でパリンと割れて160気圧が放射能とともに爆発的に噴き出すわけだ。
その放射能事故の凄まじさは、フクイチ事故の比ではないといわれている。すでに寿命60年に達している高浜と美浜の原子炉が破壊すれば、京都は永遠に人が住めなくなる。もちろん西日本全域だろう。
関電首脳もそれを承知している。だが、廃炉費用がないため、事故が起きるまで運転を続けるしかないのだ。
もし、大事故が起きても、東京電力が、事故始末を国に押しつけて、経営陣は高額の退職金を手にドバイに逃げればよいという先例を作ってしまった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6148068.html
だから、事故が起きるまで運転し続け、いざとなったら退職金をかすめ取ってドバイに逃げるという手口を、原発経営陣が共有しているのである。
そのときは刻々と迫っている。
予言者たちは口を揃えて、2024年9月に、日本のインフラに重大な影響をもたらす災厄が起きると予言している。
https://www.youtube.com/watch?v=FuIiwNQrRxs
それは、運転寿命を超えて運転されている原子炉の巨大な事故である可能性が小さくないのだ。
関西電力経営陣は、それを覚悟しているはずだ。ドバイに逃げるための準備も進めているだろう。
このような社会、このような驚愕の利己主義は何によってもたらされたのか?
それは、人間に序列をつけて、蓄財や学歴や、地位など序列を上げることだけが人生の目的であるかのような、儒教的利己主義の思想が日本に蔓延した結果だと私は思う。
利他主義を見失い、利己主義に邁進する新自由主義の思想から必然的に導かれるものだと私は思う。
資本主義、新自由主義、利己主義から生まれた原発が、今こそ日本を滅ぼそうとしているように私には見える。
学歴で他人を見下し、威張り散らして利益、利権だけに邁進すれば、日本人全体の安全とか幸福を見ることができない利己主義の人間ばかりになる。
そうして、我々は滅亡するのだ。それが「原発が明るい未来を作る」というファンタジーの結末である。
韓国人の9割くらいが、「4300年前に白頭山に誕生し檀君が作った世界最古の王国で、人類文明の何もかも壇君から発したものだ」という13世紀に作られた妄想ファンタジーを信じ込んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E5%90%9B
ちなみに、歴史を研究し、学問的真実を追求する人々のなかで、壇君の実在を信じる人は皆無であり、三度の飯より序列が好きな朝鮮人が、自分たちを世界の頂点に立つ民族と思い込むために捏造したファンタジー、という結論に揺るぎはない。
しかし、韓国人は「自分たちが一番上」という序列妄想から抜け出すことができず、日本人は韓国人より劣った民族であり、「日本文化のすべては朝鮮民族が与えてやったもの」という妄想をまことしやかに信じ続けている。
最近の根拠としては、明人天皇が、「桓武天皇の生母は、百済武寧王の娘、高野新笠であり、天皇家の先祖が高句麗からやってきた」という歴史的事実を公表したことが、「日本人は朝鮮から来た」という説の有力な理由になっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E6%96%B0%E7%AC%A0
https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/okotoba-h22e.html
続日本紀や日本書紀の記述を読めば、それは事実なのだが、韓国にとって残念なことは、百済武寧王の先祖は、高句麗や扶余から来ていて、韓国民とは別民族だった。日本人(天皇家など騎馬民族)の民族DNAに、もっとも近いのは女真族、満州族である。
満蒙開拓団がソ連に襲われて満州に子供を残したが、その子らは、満州族とほとんど変わらない容貌だったので、地元民は自分たちの子供として育て、それが中国残留孤児になった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AE%8B%E7%95%99%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA
現代、韓国の民族学者が韓国民のDNAを検証したところ、その先祖は、濊族やオロチョンなどエベンキ族であることが明らかにされたが、韓国はその情報をすべて削除し、公開を禁止してしまった。ただし北朝鮮には、今でも女真族・満州族の末裔が多い。
https://kirari-media.net/posts/184
韓国人は「金氏」を名乗るのが好きだ。金氏は女真族の代表的な氏姓で、たぶん清国皇帝だった愛新覚羅氏が金氏だったことが大きい。ファンタジーの好きな韓国には、家系図を捏造する専門業者がわんさかいて、最多姓の金氏の大半が捏造されたものだという。
現代韓国には、強烈なエベンキコンプレックスがあって、自分たちは女真族だと言い張っているが、ホンモノの女真族末裔は、非常に少ない。
百済国は正真正銘の女真族だが、AD300年前後に、エベンキ族である新羅などに攻められて、大半が日本に逃亡したと日本書紀に書かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E6%9C%88%E5%90%9B
ここに書かれている120県の民は、約20万人に相当するので、百済国がそっくりヤマトに引っ越してきたことを意味している。
弓月氏、秦河勝の子孫が天皇家になっているのだが、百済系天皇とは継体天皇のことだ。だから聖徳太子も天智、持統、天武、蘇我氏もすべて百済系ということになる。
韓国人の妄想ファンタジーを話題にしようと思っている内に、飛んでしまった。
私は、自分たちの思いに都合良く、歴史を歪曲する傾向が韓国人に非常に強いことを書くつもりだった。
私が、最初に、このことを書いた20年くらい前は、関東朝鮮人大虐殺や、雨竜ダム問題などで朝鮮民族を擁護する人が多かったので、ずいぶん批判されたものだが、今では、韓国ファンタジーの恐ろしさが多くの人々に知られるようになった。
日本には、1910年前後から1945年まで、のべて300万人もの朝鮮人が移住してきた。
当時の大韓帝国の人口が1300万人だったので、4人に1人が日本列島に日本国民として移住したことになる。
ちなみに、日本人口は8000万人だったから、20人に1人が朝鮮出身ということになった。たぶん、100年後の今では朝鮮の血が受け継がれた人が1000万人くらいいるのではないだろうか。本人は知らないだろうが……。
それほど当時の朝鮮は、庶民が逃げ出したい土地だったのだ。また、当時の日本には日本軍による戦争のための仕事が大量にあった。
戦後、帰還したのは30万人程度だったので、大半が、そのまま日本人になってしまった。
だから、朝鮮系移住民たちは、朝鮮の序列主義、女性蔑視の儒教思想を日本に持ち込んだともいえる。
朝鮮では、学歴や地位が絶対的な価値を持っていたので、努力次第で地位を得られる日本で、彼らは序列上位に向かうための努力を惜しまなかった。
対して、昔ながらの日本人は、序列に大きな関心を抱かなかったので、あまり必死の向上心はなかった。だから、日本の産業や学問界の中枢にも、上昇志向の朝鮮由来の人々が大量に入り込んだ。
私は、戦後日本がひどい学歴志向、女性差別の社会になっていった理由の一端に、朝鮮由来の人々の影響があると思う。
日本の放送局の多くに朝鮮由来の「在日」と呼ばれる人々が入り込んでいる。メディア最大権力機関である電通のトップさえ、韓国出身の成田豊が天皇として君臨した。
日本の放送局や新聞社が韓国・朝鮮の悪口を書かない理由の一端がここにある。
「韓国は地獄の入口」と指摘してしまった宜保愛子は成田豊によって永久追放された。
そして、日本の政界は、戦後、李朝末裔といわれた岸信介の影響力が未だに続き、戦後首相の大半が、岸信介の完成させた田布施システムから生み出されている。もちろん岸田文雄もそうだし、次の首相も、そうなるだろう。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5996029.html
李朝、朝鮮ファンタジーは、日本の政界にも巨大な影響を及ぼしているだけでなく。統一教会、文鮮明は、日本政府の官僚や司法、防衛に、自民党への選挙応援を通じて大量の原理研キャリア組を送り込むことで、事実上支配権を及ぼしている。
私は財務省の中枢も、統一教会に汚染されているとみていて、プライマリーバランス論、消費税も彼らが持ち込んだものだと判断している。いずれ証拠が得られ次第明らかにする。
最大の問題は、岸信介と正力松太郎によって持ち込まれた原子力政策だ。中曽根康弘も深く関与しているが、彼らの本意は平和利用などではない。間違いなく、日本国家の核武装を準備したものだった。
彼らは「世界に冠たる日本」という優越意識が死ぬほど好きだった。だから、核武装して「強い日本」を実現したかったわけだ。
核兵器を作るためには、核技術者を育てなければならない。すると原発をたくさん作って核取扱者を育てるという発想に至る。
原子力の正体を理解してしまうと、それがどれほど人類の未来を破壊するものか容易に理解できるし、子供たちの未来にとって良いことなど一つもないことを思い知らされる。
政府や原子力村が必死に隠しているため、ほとんどの日本人が無知なままに置かれているのだが、原発を運転すれば、もの凄い量の核廃棄物が生成される。それは2024年段階で、日本だけで数十万トンだ。
https://www.tepco.co.jp/corporateinfo/illustrated/nuclear-power/spent-fuel-storage-j.html
上の表は東電1社のもので、超危険な使用済み核燃料だけで2万トン、六ヶ所村などに貯蔵されている核生成物の総量は数十万トンである。
このうち過半数を占めるウラン235燃料は、保管キャスクの温度が100度以下になるまで地上で30〜100年強制冷却される。それから地下深くに作られた恒久保管施設で、約10万年、放射能が減衰するまで保管される。
だが、経産省の方針で、311以降の再稼働原発は、すべてプルトニウムMOX燃料を使うよう命令されている。
この場合、プルトニウムMOX燃料が2割強しか使用できないため、残った生燃料が励起され、もの凄い崩壊熱を出し続けるため、100度以下の冷温になるまで地上で500年間強制冷却を続けなければならない。その後、恒久保管施設で100万年の保管が必要になる。プルトニウム239核燃料が完全無毒化するには100万年近い時間が必要なのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827227.html
なぜ2割しか使用できないかというと、白金族が生成されて溶解再処理できないことと、プルトニウム240の生成により臨界核爆発の危険が出てくるからだ。
ちょうどフクイチ事故の3号機で起きた即発性臨界、核爆発がそれだ。だから、世界中の国がMOXの危険性から利用を回避していて、日本だけが使っている。
そもそも500年という電力を使った強制冷却にかかる費用と、その後の100万年の保管にかかる費用を考えたことがあるだろうか?
地上保管の場合、MOX使用済み燃料が近すぎると臨界を起こしてしまうリスクがあるため、相当に広大な冷却施設が必要になる。
空冷にしろなんて言ってる人(山田正彦)もいるが、天災による電力喪失のリスクを考えていない。強制水冷以外の方策はない。水冷だって電力喪失では10日ほどしか持たないのだ。
とにかく、MOXの場合、強制冷却の500年間に、凄まじい費用がかかるだけでなく、政権や企業活動の健全性が保障されなければならないのだが、500年も安定した政府や企業なんてものは歴史上存在しないのだ。
日本が中国に侵略され支配下に置かれたとき、費用のかかる強制冷却が続けられるだろうか?
もし強制冷却が中断すれば、10日もするとキャスクが露出し、高熱でひび割れて超危険な放射性廃棄物が環境に飛び出してくるのだ。
また10〜100万年の恒久保管場が地殻変動に晒されないことは、地球のマントル運動から考えてありえないことだ。
このように、人類の未来を破滅に追い込む超危険な放射性廃棄物の真実を理解している人など、ほとんどいない。政府も原子力産業も、人々の目に触れないよう、必死に隠しているからだ。
まあ、たまに危機意識の抜け落ちた企業が、500年保管を暴露してしまうこともある。
https://www.kyuden.co.jp/nuclear_pluthermal_answer_12.html
原子力産業さんよ、アンタらが500年後も日本で操業してられると本気で信じてるの? 会社など、あと数十年も持たないよ。その後、誰が責任を持って500年間冷却するというの?
実は、使用済み核燃料問題よりも桁違いに恐ろしい問題がある。
検索エンジンから、すべて削除されてしまったが、原子炉の寿命問題があるのだ。
原子炉の設計寿命は、当初、BWRで25年だった。その後、30年になり、40年にもなったが、いつのまにか、原子力規制委員会は60年以上でも構わないと恐ろしい改変を行った。
なぜ、原子炉の寿命が次々に延伸されてしまうのか? その理由は、廃炉費用である。
当初、200億円程度と見積もられていた廃炉費用は、フランスの経験から、今は1兆円近いのだ。それでも足りるか分からない。
事故を起こしたフクイチは、すでに23兆円を消費したが、まだ青天井の処理費が待ち構えている。
福島第1原発の事故処理費用は23兆円…2023年末に2兆円引き上げ 収束の道筋が見えず、さらに膨らむ恐れ 2024年3月4日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/312473?rct=fukushima1
ただ一回の原発事故で、23兆円の税金が投入された。この先、たぶん100兆円でも不足するだろう。23兆円を勤労者6000万人で割ると、一人40万円近い。フクイチ事故で、日本人は勤労者一人、すでに40万円を税金と電気料金で負担させられた。
これは電気料金の数年分の金だ。さらに、これが何倍にもなるのだ。
いつ事故を起こすか分からない、その原発電気が一番安いと経産省は真っ赤なウソをつき続けている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6156345.html
廃炉費用の1兆円だって、電力会社に支払える能力など存在しない。だから、廃炉をどんどん先延ばしにするわけだ。
もちろん、無理矢理寿命を延ばせば、必ず大事故が起こる。関西電力の14基の原発は、すべてPWRだが、これは運転40年を超えると、致命的な脆性劣化を起こすと言われている。
原子炉がガラスのように硬化し、急激な温度変化でパリンと割れて160気圧が放射能とともに爆発的に噴き出すわけだ。
その放射能事故の凄まじさは、フクイチ事故の比ではないといわれている。すでに寿命60年に達している高浜と美浜の原子炉が破壊すれば、京都は永遠に人が住めなくなる。もちろん西日本全域だろう。
関電首脳もそれを承知している。だが、廃炉費用がないため、事故が起きるまで運転を続けるしかないのだ。
もし、大事故が起きても、東京電力が、事故始末を国に押しつけて、経営陣は高額の退職金を手にドバイに逃げればよいという先例を作ってしまった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6148068.html
だから、事故が起きるまで運転し続け、いざとなったら退職金をかすめ取ってドバイに逃げるという手口を、原発経営陣が共有しているのである。
そのときは刻々と迫っている。
予言者たちは口を揃えて、2024年9月に、日本のインフラに重大な影響をもたらす災厄が起きると予言している。
https://www.youtube.com/watch?v=FuIiwNQrRxs
それは、運転寿命を超えて運転されている原子炉の巨大な事故である可能性が小さくないのだ。
関西電力経営陣は、それを覚悟しているはずだ。ドバイに逃げるための準備も進めているだろう。
このような社会、このような驚愕の利己主義は何によってもたらされたのか?
それは、人間に序列をつけて、蓄財や学歴や、地位など序列を上げることだけが人生の目的であるかのような、儒教的利己主義の思想が日本に蔓延した結果だと私は思う。
利他主義を見失い、利己主義に邁進する新自由主義の思想から必然的に導かれるものだと私は思う。
資本主義、新自由主義、利己主義から生まれた原発が、今こそ日本を滅ぼそうとしているように私には見える。
学歴で他人を見下し、威張り散らして利益、利権だけに邁進すれば、日本人全体の安全とか幸福を見ることができない利己主義の人間ばかりになる。
そうして、我々は滅亡するのだ。それが「原発が明るい未来を作る」というファンタジーの結末である。

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