中国共産党指導部が、際限のない殺戮合戦に突入した可能性がある。
 7月末の三中全会で習近平が脳梗塞?で倒れたことで、軍部の張又侠・何衛東らが実権を確保し、習近平派を次々に逮捕したり追放したりしていた。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6149691.html

 渋谷司の中国カフェ ソフト・クーデタ進行中か
  https://www.youtube.com/watch?v=R7Y3WDzJL2w

 習近平が実権を失ったものの、張又侠らは、習近平が健在であるかのように報道を使って見せかけていた。しかし、その後、習近平派の有力者を次々に粛正していた。
 習派の人民解放軍の要である秦樹桐を突然、逮捕拘束した。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6162506.html
 
 張又侠が動き習近平派を排除
 https://www.youtube.com/watch?v=zhpXzgxBz2k

 ところが、習近平批判色を強めていた劉鶴率いる、中国最高の権威ある経済シンクタンクである「中国社会科学院経済研究所」では、9月はじめ、突然、指導的地位の人物がまとめて解任された。
 また、7月末に倒れた習近平の脳手術を行ったとされる北京301病院(中共幹部の専用病院)で、習近平の脳疾患主治医といわれる尚愛加を含む、関係者30名が処刑されたとの情報が流れた。
 上の二つは、習近平派が復活し、情報を漏らしたとして、習近平の指示によって行われた可能性があるという。

 習近平の主治医ら30名近く処刑
 https://www.youtube.com/watch?v=9AaBOhAow4E

 アメリカが保護したとの情報も流れている。
 https://www.youtube.com/watch?v=kR-x482ZTBo

  反習派を粛清
https://www.youtube.com/watch?v=fQ9p28vNj58

習近平は、7月末、三中全会中に脳梗塞で倒れてから301病院で尚愛加らによって手術を受けて、救命され、8月中旬から公式行事にも顔を見せるほど回復していた。
 ところが、回復するとともに、倒れていた間に軍部に支配権が奪われたことに怒り、次々に反習近平派に対する復讐を開始したといわれる。

 そのターゲットは、かつて習近平の理論的バックボーンだったが、現在、反習近平派に転じた劉鶴だといわれる。劉鶴が産みだした中国社会科学経済研究所は、劉鶴追放後、事実上、活動を停止させられていて、習近平への恭順を表明している。

 一番の問題は、習近平の腰巾着でありながら、三中全会以降、反習近平の意思を見せていた李強首相が、ほぼ確実に報復殺害される可能性があることと、軍部のトップ、張又侠と何衛東が習近平と真正面から対決する構図になることだ。
 李強の消息は確認できないので、おそらく張又侠らに匿われているのだろう。

 習近平と取り巻きの力は衰えていなくて、失った権力を回復させるため、張又侠らと事実上の内戦に突入する可能性がある。
 ただ軍部を掌握する者が張又侠だとすれば、最終的に習近平に勝ち目はないと渋谷司は仄めかしている。

 海外メディアが口を揃える習近平と自由について
 https://www.youtube.com/watch?v=ipCbykZTQnw

 上のリンク内で、習近平の認知症について触れられている。情報を総合すると、習近平は、回復後も深刻な認知症を患っている可能性がある。
 自分が、世界最高の経済専門家(エコノミスト)であり、自分は世界の救世主だと口走っているらしい。もはや韓国なみの妄想ファンタジーの領域だ。
 こうなると、内戦が起きても、結局、軍部を掌握する張又侠、何衛東らが最終的勝利を収めるように見える。

 いずれにせよ、今、中国社会では、信じがたい習近平失政によって民衆の貧困が極限に達し、凄まじい強盗、殺人の嵐が吹き荒れているだろう。これから中国全土が殺人天国になってしまう。
 中国共産党幹部や地方政府幹部が、積年の恨みの標的にされ、家族ぐるみで皆殺しにされる可能性がある。

 同時に、数十年にわたる反日洗脳工作によって、「日本人を殺すことが正義だ!」と洗脳されたバイオハザードゾンビのような集団が、恵まれた在中日本人に襲いかかってくるのではないか。
 https://www.youtube.com/watch?v=bK2fPpKBKwA
 日本人は、目を覆うような貧困のなかでも一定の豊かさがあるので、間違いなく標的にされるだろう。

 これからの在中日本人の犠牲者は一人や二人ではない。数万人という単位になることが避けられない。
 今は秒を争って、日本に帰国逃亡する段階である。媚中派の二階俊博や河野太郎、林芳正らに欺されて、「遺憾砲」に期待しているなら、間違いなく皆殺しに遭うことになると思う。
 https://www.youtube.com/watch?v=K9r_gSU62fo
 集団帰国が始まっても、帰国が困難を極め、満蒙開拓団帰国の悲劇に匹敵するようになるかもしれない。

 なお、中国共産党内部の内戦が始まったなら台湾や尖閣侵攻が消えるわけではない。
 習近平派も張又侠派も、いずれも台湾併合を国是としているからだ。
 いずれの勢力も、台湾や日本の豊富な資金を狙って、戦争に勝つことで奪い去ろうと考えている。内戦は外戦を呼び込むものにしかならない。

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 石破茂が自民党総裁に指名された。

 新総裁誕生で「石破かよ」「日本終わった」続々トレンド入り なぜ「石破ショック」起きたのか 9/27(金)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/a6ddec65ca9a31a763435196ff34b31b77ea3fb1

■法人税増税などをほのめかし、緊縮財政の懸念広がる
 2024年9月27日に投開票された総裁選では、石破氏と高市早苗経済安全保障相(63)が決選投票に残り、この時点では、円安が進行し、日経平均株価は値上がりして4万円近い終値をつけた。

 高市氏が党員・議員票でともに最多となり、一時は「日本初の女性総理」への期待が高まってトレンド入りした。報道によると、円安・株高については、高市氏が日銀の追加利上げに否定的であることなどが原因とみられた。

 ところが、決選投票が行われ、開票結果が出ると、石破氏が僅差で総裁に選ばれ、ネット上などでは、驚く声が広がった。
 それと同時に、今度は一転して1ドル当たり3円ほども円高が進み、143円台になった。また、日経平均の先物取引も急落して、2000円ほども下がって3万7000円台になった。

 新首相誕生のご祝儀相場とは異なる状況に、識者らからは「石破ショック」とも呼ばれる事態になっている。経済の先行きなどに懸念が広がって、X上では、「石破かよ」「日本終わった」「株価暴落」といった新総裁に否定的な言葉が、トレンドにずらりと並んだ。

 こうした石破ショックが広がった背景には、石破氏が総裁選に当たって、金融所得への課税強化や法人税の増税をほのめかしたことから、景気を冷え込ませる緊縮財政になるのではないかとの憶測が流れたことがある。また、石破氏が日銀の独立性を尊重するなどとし、財政規律を重んじていることから、追加利上げに進むのではないかとの見方も出ていた。

  経済に詳しい識者からも、石破氏が打ち出している政策について、同様な懸念の声が出ている。
 テレビ東京「WBS」のコメンテーターをしている元日経記者の後藤達也さんは、自らのユーチューブチャンネルで、「ここまで株安につながる政治イベントは初めてではないか」とし、石破氏が法人税増税などを示唆していることについて、「企業収益には逆風ですから、株価にはマイナスです」と解説した。

 後藤さんは、石破氏が格差是正や財政健全化を打ち出していることが、急速な円高・株安につながっているのではないかと見ていた。

 旧大蔵省出身で嘉悦大学教授の高橋洋一さんは、自らのユーチューブチャンネルで、「石破さんがルールを守り、政治資金の話を前面に押し出すと、経済の方はガタガタになる」と指摘した。石破氏が金利の正常化を目指しているとし、「円高基調が続き、株価はあんまり上向かないのではないか」と述べ、12年に第2次安倍晋三内閣が成立してアベノミクスを掲げたときと真逆の流れになっているとした。ご祝儀相場がないと衆院解散が難しく、政権は短命になる可能性も挙げていた。
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 引用以上

 石破は、強権で日本を軍国化する主張を行っていた。
  https://www.youtube.com/watch?v=mZDhCf0TfC0

 自衛官が、従軍命令に従わなければ死刑、あるいは懲役300年と明言している。
 これまで、この発言が石破の本質を現すとして、民主主義者たちから総スカンを食らっていた。
 今回、いわゆる財務省主導の緊縮財政派であることを明らかにし、法人税増税、金融所得増税などが示されている。しかし、消費税廃止は一切言わない。
 つまり、日本政府の本丸である財務省の路線から外れているわけではない。

 高橋洋一は、金持階級からの支持のない石破政権は短命に終わると予想している。
 まず、石破政権が長命政権になると予想する者はいない。
 私は、財務省が次の選挙における政権交代を見越して、すでに財務省の忠犬でしかない野田佳彦を、立憲党首に据えたので、財務省の言いなりになる立憲政権を想定しているのではないかと予想している。

 つまり、野田佳彦に財務省の悲願である消費税20%大増税を行わせようと考えているようにしか思えない。
 日本の若者たちは、中国の反日教育と同じように、社会主義、共産主義を悪徳と決めつけ、市場原理による凄まじい弱肉強食の新自由主義が正義だと洗脳されている。
 ネット上でも、フィフィや榊敦司、妙佛、武田邦彦、竹田恒泰、いわゆるネトウヨ・スピーカの大半が新自由主義者である。

 もちろん、政府や自民党に深く食い込んでいる統一教会も新自由主義だ。
 だから弱者には、ほとんど同情しようとしない。消費税20%に身を挺して反対できる人物が、どれほどいるのだろう?

 結局、竹中平蔵が大喜びで、国家の利権をむさぼり食う時代が、当分続くのかもしれない。この腐りきった保守政権を破壊するものは、第三次世界大戦だけなのか?