中国人は、外国人在日居住者の3割を占めている。いまや、東京をはじめ、わが中津川市でも中国人の姿はありふれたものになっている。
 ところが、彼らについて悪い噂ばかりで、良い話はまったく聞かない。日本人の中国人に対する印象は悪化の一途だ。

 実は、私は半世紀前、日中友好協会正統本部に関係していて、名古屋ピンポン外交の警備に関与したこともある。姉夫婦も日中旅行社の所長を務め、中国人と無縁ではない。
 私は、半世紀前、毛沢東思想に洗脳されていたのだが、やがて毛沢東をヒトラーやスターリンの同類とみなすようになった。

 日本に来た中国人とのつきあいのなかで、残念ながら好印象はない。まるで仲間同士で傷つけ合っているような印象があった。男たちの目つきは鋭く、まるで強盗に入る標的を探しているようにさえ見えた。
 ただ、中国人女性に対しては、好印象が残っている。それは彼女たちが、儒教社会の価値観のなかで男に利用されるだけの弱者の立場だからだろう。
 日本社会に憧れる中国人女性の言葉は、韓国の女性たちが日本に来たがるのと同じ意味を持っていた。

 中国人に悪印象をもたらした犯罪ニュース

  18歳飲酒“逆走”消えた同乗者ドコ? 時速100km超で…被害者は死亡 2024/09/30
  https://news.goo.ne.jp/article/tvasahinews/nation/tvasahinews-000375098.html

  心斎橋の貴金属店強盗殺人、容疑者は関空での逮捕時に中国行きの航空券所持…国外逃亡を計画か 2024/08/10
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20240810-OYT1T50065/

 
 中国人強盗グループに襲われた資産家宅 母娘殺傷事件を解決へと導いた“意外な糸口”とは 捜査員が振り返る「山形県資産家母娘殺傷事件」2022/09/25
 https://bunshun.jp/articles/-/57652

 日本で中国人の死刑を執行 福岡一家4人殺害事件 2019年12月27日
 https://www.bbc.com/japanese/50921611
 
2024.02.28 「富士山が見えないから切った」…中国資本のホテルが隣人宅のヒノキ23本を無断伐採した、「身勝手すぎる言い分」
 https://gendai.media/articles/-/124395

  2024.07.05 07:00 週刊ポスト 大阪のマンションで“家賃が突然2倍に”大騒動 民泊需要を狙って中国系不動産会社が一棟買い、着々とリフォーム進み、住民は続々退去
 https://www.moneypost.jp/1161683

 驚くべきことに、中国側報道は、中国人の日本における犯罪の原因は、日本人の外国人排斥姿勢にあると決めつけている。
 私の印象としては、日本人ほど外国人に優しい国民性は他にないと思うのだが……。レコードチャイナは、2020年以前は反中共姿勢だったが、国安法成立以降は中共支配下のメディアだ。以下は、中国共産党が関与した記事ということになる。
 
在日中国人が次々に凶悪事件を起こす、背景には日本社会の問題―華字メディア Record China 2021年10月23日
 https://www.recordchina.co.jp/b883919-s25-c30-d0193.html

 そもそも、外交の対等原則=「外交の相互主義」は、すでに200年も前から国際関係の原則として認識されてきた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E4%BA%92%E4%B8%BB%E7%BE%A9
 日本でも、安政の大獄、井伊直弼が暗殺された理由は、井伊大老が外交の平等相互主義を守らず、不平等条約を結んだからだ。

 中国は、日本人による不動産取得を一切認めていないのだから、当然、中国人も日本の不動産を取得することはできないはずだ。これは条約に準ずる国際的な取り決めといっていい。
 ところが、狡猾な中国共産党は、日本の媚中派と呼ばれる議員、二階俊博・林芳正・河野太郎・小渕優子・山口那津男・岡田克也らを、さまざまな方法で籠絡し、中国人の権利を米国人と同等に認めて、かなり悪質な不平等外交関係を容認してきた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

 それどころか、中国人が日本の不動産を買い占めることで、日本国に容易に永住できる道筋さえ用意した。公文書偽造天国の中国人に対し、書類選考だけで日本の永住権が取得できることになった。
 https://article.tenjee.com/2021/06/28/chinese-japanese-permanent-residency/
 日本でレンタカーを運転している中国人の大半が、フィリピンなどの偽造国際免許証を所持しているというのにだ。
 
 2023.05.19 一体どこで免許証を取得? 訪日中国人観光客がレンタカーで起こした死亡事故の闇 未熟でもどんどんやってくる中国運転免許事情
 https://gendai.media/articles/-/110357

 中国人が大量に、日本の不動産を購入して、永住権を取得しようとしてる。
 中国経済崩壊に伴って、富裕層=中国共産党員が、莫大な私的資産を抱えて中国を脱出し、暮らしやすい外国に逃げ出す現象が、とてつもない規模で起きている。その人気ナンバーワンが日本だという。他にはシンガポールやタイだ。
 
 中国人の海外脱出が急増中!「潤」で日本移住→タワマン爆買い・インター入学する“新しい中国人”とは? 2024.1.24
 https://diamond.jp/articles/-/337495

 何せ、彼らは中国人同胞を低賃金でこきつかい搾取した巨額の富を抱えていて、金さえあれば何とでもなる資本主義国に逃げ出して、そこに華僑としての中国人社会を構築しようとしている。
 その代表格であるラオックスの羅怡文会長が、東京の火葬場を買い占めて、東京の火葬料金を他府県の10倍に爆上げしたことが知られている
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6139608.html

 これは権威権力地位を最優先させる中国の儒教思想に基づいて、自分たちの勢力を拡大することだけが正義であるとの認識を共有している中国人社会独特の価値観である。 中国人は他国への侵略拡大を世界一好む人種である。

 中国人民解放軍の基幹戦略である、他国侵略の前段として「トロイの木馬」を送り込んで拠点を形成して、国を乗っ取るという「孫子の兵法」における「戦わずして勝つ」戦略の流れにあるのだ。
 日本の高額のタワマンを購入できる富裕層は、実は中国共産党員である場合がほとんどなのだ。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2b1c397bfdc9e9f316e4cf744200e164ced47f48

 だから、中国人社会の勢力圏を日本国内に拡大するというのは、中国の威勢を拡大する戦略として行われる。
 中国人は、「隣人を愛する」ことなどには何の興味もない。隣人を征服し、恫喝して屈服させることに価値観を見いだしている。
 そして「凄いこと」が三度の飯よりも好きなのだ。
 こんな中国人の価値観に迎合し、便宜を提供しているのが、日本の親中派議員たちでる。
 実は、大王製紙関係者が、林芳正や河野太郎に、中国共産党によるハニートラップがかかっているとの告発がある。
  https://shugiin-abetopic.com/hayashiyoshimasa-honey-trap/

 中国によるハニートラップは、橋本龍太郎が知られているが、他にも親中派議員のかなりの人数にハニートラップが仕掛けられているという噂がある。
 https://note.com/saki9216/n/nff5c8ed961c8
 これも、「孫子の兵法」を基幹戦略とする中国人民解放軍のトロイの木馬作戦の一環といっていいだろう。

 私は、中国人による日本における凶悪犯罪は、国家崩壊局面の今、これから激増すると予想している。大規模な詐欺など、経済犯罪も必ず起きてくる。
 強盗殺人などの凶悪犯罪にとどまらず、日本を乗っ取る仕掛けを次々に行うような気がしている。

 こうした事態は、いつまでも隠し通せず、日本人の中国人に対する悪感情を累積してゆくにちがいない。
 かつて、関東大震災のとき、7000名近い在日朝鮮人が大虐殺にあった事件があった。
 理由は、正力松太郎が、「中国人が井戸に毒を入れ、娘たちを強姦している」とのデマ情報を流したことだが、それで下町の住民が激怒して大殺戮を実行した事情には深刻な背景があった。

 1910年に朝鮮併合以来、1945年までに、日本に300万人くらいの朝鮮人が移住してきた。それは徴兵で手薄になった軍需事業の、人手の穴を埋める意味もあった。
 だが、1900年前後の朝鮮は、ソウルでさえトイレのある家は半数に満たず、庶民は路上で用便していた。
 私の子供時代でさえ、朝鮮人の多かった中村区で、路上で用便する老女など珍しくもなかった。それは朝鮮文化だったのだ。

 きれい好きだった日本人は、それを見て怒ったが、さらに朝鮮に入浴文化がなく、オンドルサウナから出て川で体を洗う習慣があり、それを日本の銭湯でも行ったので、それを見た人々は激怒した。
 日本人は、朝鮮人を侮蔑し、幼児に至るまで「チョウセン」と蔑称で差別するようになった。
 こんな文化的齟齬のなかで関東大震災が発生し、朝鮮人大虐殺が起きたのだ。

 私は、中国人に対する悪感情の累積が、このときの社会情勢に似てきていることに注目している。当時と同じで、「二等国民」とか「チャンコロ」という言葉さえ復活している。
 これでは、もしかして次の大震災が起きたとき、正力松太郎のようなデマが繰り返されることで、中国人殺戮が起きるのではないかと危惧するのだ。
 まず、今、とんでもない中国人犯罪が報道されているなか、中国人を警戒しない日本人も少ないだろう。

 また、中国製品の耐久性に痛い目に遭った日本人も、私も含めてもの凄い数がいて、ますます中国人への悪感情を刺激している。
 これも二階俊博に代表される、親中媚中派のキーパーソンたちが、外交相互主義を破棄して、中国共産党に有利な政策を実行していることが原因になっている。
 このことは、妙佛の中国情報コンテンツでも、頻繁に語られている。
 https://www.youtube.com/@DEEPMAX

 まずは警察が中国人運転手の免許証を徹底的に調査することが最低限必要だ。中国人が日本の免許証、それも二種免を取得することは限りなくハードルが高いのに、なぜか大量の二種運転手が現れている。そして、ひどい事故を繰り返している。
 これは公文書偽装天国の中国人に特有の現象といっていい。このことを警察庁は放置している。
 伊藤詩織さんの強姦事件を権力で握りつぶすのは大得意(中村格警察庁長官)だが、犯罪を予防することは大の苦手というのが、日本の警察、公権力なのだ。