松原照子は、今月初頭、近日中に、アメリカに破滅的ハリケーンやトルネードが襲うと予言していた。早ければ9月中としたが、10月1日にそれが実現した。

  松原照子が、とんでもない予言を語ったのだが……2024年09月03日
  https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6160014.html

 【アメリカにも、名前が付くハリケーンがやって来ることでしょう。それも超巨大ハリケーンが。今年でなければこの数年です。
 最大瞬間風速90m以上。アメリカ史上最大の瞬間風速が出るとしか思えないのです。
次期大統領になる人は、国難級の大災害の対応をしなくてはいけない、こんな思いがいたします。】

 【アメリカを思うと、ケンタッキー、テネシー、カンザス、オクラホマ‥‥こんな名前が浮かびます。サウスダコタ州ってどこかなぁ。】

 米ハリケーンによる犠牲者100人を超える、約600人が行方不明 死者数さらに増える見通し 10/1(火)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/99b9211ac383b74588e47d061410acc0747cdd05

  米国土安全保障省 ランドール顧問
「最新のデータによると、600人ほどの人命が失われた可能性がある。だがその確認は取れていない。行方不明もしくは安否のわからない人が600人いることはわかっている」

 被災地域は、ノースカロライナ州とジョージア州と公表されていて、死者はまだ増える見込み。
  https://news.yahoo.co.jp/articles/d78c28ecf429d20780c6c149f8bf5732a40630bb

 松原照子は、ケンタッキー・テネシー・カンザス・オクラホマ・サウスダコタと、アメリカ中北部の州を挙げているが、今回の被災地は、主に東岸南部のノースカロライナ州だ。
 ということは、もしかしたら、これからはるかに凄まじいハリケーンかトルネードが中北部を襲うのかもしれない。
 「新大統領が国難級災害に対応を迫られる」としているので、11月くらいだろうか?

 サウスダコタなど、これまでハリケーンの経路になったことなど聞いたことがないので、巨大なトルネードかもしれない。
 死者も600人なんて生やさしい数ではなく、数万人規模かもしれない。

 私は、イスラエルを全面支援し、ガザやレバノンの大虐殺にアメリカ供与のミサイルが使われていることで、アメリカは戦争のカルマが避けられなくなると予想していた。
 中国が未曾有の洪水災害に遭い続けているように、悪事を働いた国家は、必ず天の報いを受ける気象災害に直面するものだ。
 福音派を主体とした米国人の多くがパレスチナ大虐殺を積極的に支持しているので、民衆の被害もやむをえないと思う。

 私は、人々の「集合無意識」が災害を呼び込むと考えている。それは311も同じで、「原発依存国家」への天からの警告ではなかったかと思う。
 もしも311巨大災害がなかったなら、今頃、日本社会の原発依存は今の数十〜数百倍に達し、その放射能災害による日本人滅亡が避けられない状態になっていたと考えている。
 311巨大災厄以外に原発を止める方法がなかったような気がする。311災害は、2万人の犠牲者と引き換えに、明らかに日本社会を救ったのだ。

 311福島第一原発巨大事故では、数千名が被曝によって直接死していることを共同通信の記事と「震災関連死」の岩手・宮城県と福島県との比率の異常さによって説明してきた。
 共同通信は原発広告の8割を請け負っている電通の子会社なので、記事を「死後被曝」というデマで装飾して報道を歪曲した。

 しかし、震災関連死の比率の差によって、福島県では放射能事故によって2000名を超える死者が出ていることが明らかなのだ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6020797.html

 だから、米国人の集合無意識が、今米国を根底から崩壊させるレベルの巨大災厄を呼び込んでいるのではないだろうか?
 アメリカは「世界の指導国」なんて傲慢な優越意識を無理矢理剥ぎ取られて、ただの国家に変化してゆくのではないだろうか?

 もし、この見方が正しければ、これから「ハリケーン、ヘリーン」の何十倍もの巨大ハリケーンやトルネードが、次々に襲いかかってくるように思える。
 アメリカで、数万、数十万人の死者が出れば、アメリカが他国に干渉しているヒマもなくなるので、支援を失ったイスラエルの崩壊に大きく寄与することだろう。
 
もう一つ、私が桁違いに重大な予言として捉えているのが、セルビア大統領が6月に語った第三次世界大戦の予言である。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6154541.html

 「3〜4ヶ月で第三次世界大戦が勃発する」と予言したのは6月16日だったので、今はその核心期間だ。
 我々は、イスラエルがガザを契機に、レバノンやイランにも戦線拡大している現実を見せつけられている。
 つい直近に、イランが報復ミサイルをイスラエルに撃ち込んだ。

 イランが弾道ミサイル攻撃、180発超 イスラエルは報復示唆 By ロイター編集 2024年10月2日
  https://jp.reuters.com/world/security/XCVNUFJYCJOSJMFSCARJZENQAU-2024-10-01/

 ネタニヤフは、現在、イスラエル検察から、複数の犯罪容疑がかけられ、尋問を免れるために危険な戦争を挑発し続けているといわれる。
 
 イスラエル司法当局、ネタニヤフ首相を起訴へ 贈収賄など3件
 https://www.bbc.com/japanese/50512574

 10.7ハマス侵攻も、ネタニヤフが計画した偽旗作戦で、音楽祭で殺害されたイスラエルの若者たちの大半が、ネタニヤフによる独裁容認法に激しく反対活動していたとされる。
 実際に、若者たちを殺害したのは、ハマスではなくイスラエル軍だったとの報道もある。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6088890.html

 ハマスによる音楽祭襲撃の現場で「イスラエル軍自身が自国民たちを殺害していた」ことがイスラエル警察の公式発表で確認される 2023年11月20日
  https://earthreview.net/this-is-the-israeli-way/

 ネタニヤフは、自分の国内における犯罪摘発を免れる目的で、ガザ大虐殺を実行し、さらにレバノンやイランに戦線拡大しているのである。
 ネタニヤフが最後の拠り所しているのは、イスラエルの建国目的ともいえる、シオニスト会議による「神との約束の地=グレーターイスラエル」の実現だろう。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6077892.html

 「大イスラエル」には、イラク・シリア・レバノン・ヨルダン全土、とサウジアラビアの北半分が含まれる。
 これらの国では、ユダヤ人国家、アメリカによる凄まじい破壊活動が行われ、先住民が次々に欧州に難民として追い出されている。

 イラクは、モサドが実行した911テロを口実に、米軍が国家機能を破壊してしまった。シリアには「イスラム国」という奇っ怪なイスラム過激派が登場し、先住民を殺しまくったが、最高指導者のバクダッディは、モサドの工作員、サイモ・ンエリオットであることをスノーデンが暴露した。
 https://www.mag2.com/p/news/121966

 またレバノンでは、ヒズボラの本部を壊滅させたベイルート巨大爆発があった。
 サウジでテロが起きない理由は、サウジ王家がユダヤ人だからといわれている。
https://blog.goo.ne.jp/capitarup0123/e/3833c697cc134bf638b395b29a221da0

 世界最強の諜報機関といわれるモサドは、イランやレバノンにも大量のスパイを潜り込ませていて、先日の通信機爆発事件も、ヒズボラの指導部、核心部にスパイがいなければ実行不可能といわれている。
 https://toyokeizai.net/articles/-/829675?display=b

 これまで、イランやヒズボラの攻撃が中途半端だったのは、テロ組織指導部にモサドが関与しているからといわれる。
 ハマスだって、実はリクードのシャロン党首によって作られたPLO・PFLPを弾圧させるための組織だった。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6076538.html

 だが、さすがにイランやヒズボラも、モサドの工作員をあぶり出せる段階になっていて、これからはモサドに邪魔されない攻撃が計画されるにちがいない。
 いよいよ、イスラエル対、イラン・レバノン、それにイラク残党連合の全面戦争が起きる条件が揃っている。シリアの反政府ゲリラも加わるだろう。
 イスラエルをアメリカが支援するなら、文句なしのハルマゲドンになる。

 だが、そのアメリカに、冒頭のような、とてつもない自然災害が続発するとなれば、ユダヤ人国家、アメリカの力は弱体化し、ロシアも介入して、第三次世界大戦に進む必然性が用意されることになる。

 過去に何度も、アロイス・アルメイヤ予言を紹介してきたが、第三次世界大戦は中東から勃発し、それは欧州市民が気づかないときに、突然起きるとしている。
 http://eri2013.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

 まさに予言者たちの予言が、次々に成就しはじめている。
 中東の次にバルカン半島で戦争が火を噴くと予言されているのだ。