私は副島隆彦や渋谷司と同年齢なのだが、今やネット界を見渡しても、私より上の世代は少なくなった。70歳を過ぎれば、誰でも認知機能が衰えてゆくので、文章を書いたり説明したりすることが苦手になってゆくせいだろう。
私と誕生日が同じ上川陽子が、国会で松原仁に追求されて、しどろもどろになって、同じ内容の無意味な答弁を繰り返す惨めな姿を見て、次の最大の首相候補だったのに……と世の盛衰に哀愁を感じた。あれがハーバード大卒の実力か? 歳なんだよな。
https://www.youtube.com/watch?v=sxyrxdcQeu8
リーダーシップとしての明確な姿勢を強く示せないのでは、首相になれるはずがない。むしろ問題の本質と、明瞭さを浮き立たせた、松原仁のリーダーシップへの期待を手助けしただけに終わった。オウム真理教メンバーなど16名処刑命令を出したほどの「鉄の女」に誰もが幻滅させられた。
上川が総裁選で注目から外れたのは、松原仁のせいかなと思った。
私より少しだけ若い人たちのなかで、とりわけスピーカとして優れているのは1954年生まれの古舘伊知朗だ。
とにかく話が明瞭、わかりやすくて、説得力が強い希有のアナウンサーだ。日本のアナウンサー全員を並べても、実力ナンバーワンだろう。
彼は真実を追求するがゆえに、久米宏と同様に、報ステを追放された。
古賀茂明を重用したことが原因だったと指摘されている。本人は無関係と否定しているが外交辞令であることは明らかだ。組織の人はホンネを言えない哀しさに束縛されている。
古舘伊知郎は、アナウンサーには珍しく「良心」を感じる人物だ。反対に体制に従属するだけの小松靖や強固な保守右翼の草野仁と比較すると、リベラル性(自由・寛容)を強く感じられる。
その古舘が、今回、イスラエル問題を詳しく解説するコンテンツを挙げているのだが、内容にリベラル性がないことにがっかりさせられた。
つまり、現象ばかりを説明して、問題の本質を避けて回っているようにしか感じられない。
激化するイスラエルとヒズボラの紛争。地上作戦開始。イラン・ハマス・イエメン…緊迫する中東情勢。
https://www.youtube.com/watch?v=OERA1hi-7nM
正直、わかりやすいのはいいのだが、古舘は、パレスチナ問題の根源にあるもっとも重要な問題について、全く触れず、意図的に避けているようにしか見えない。
これは、古舘に限らず、電通の支配するマスコミ・メディア界で、パレスチナ・イスラエル問題の根底にある「シオニズム」について、真正面から切り裂いている論調を一度も見たことがない。
誰一人「旧約聖書」に触れようとしない。実は、日本のメディア界を支配している電通に、恐ろしい問題が隠されている。
電通の旧社屋の玄関には、「五芒星」のマークが鎮座している。
五芒星は、実はイスラエルを意味する形象である。そして、電通新社屋の床には「ルシファーの眼」を意味する奇っ怪な目玉タイルが敷き詰められている。
https://note.com/hikoden7474/n/n84c7ee4492be

こんなグロテスクなマークが電通の社標だったり床に敷き詰められている理由は、電通という企業を、イスラエル=ユダヤ人、もう少し言うとフリーメーソンが絶えず監視し、支配しているぞという宣言である。
電通は、日本の広告の8割を支配しているといわれる。テレビ局や新聞社の広告の大半だ。さらに原子力産業の広告の8割を請け負っているといわれる。
その金額は、8年前で2兆4000億円、現在は10兆円をはるかに超える規模だという。
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2016/06/07/66320/#:~:text=%E6%9C%AC%E9%96%93%20%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%86%E3%82%8B%E9%9B%BB%E5%8A%9B%EF%BC%99%E7%A4%BE,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E7%B4%84%EF%BC%96%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%84%84%E5%86%86%E3%80%82
だから、メディア界を支配する電通、原子力村の代理人である電通が、メディアに自由な発言を許すはずがない。
もしも原発反対など表明しようものなら、たちまち広告が止められて、経営が立ちゆかなくなるのだ。
日本のメディアが原子力産業を批判せず、ヨイショばかりする本当の理由がここにあり、イスラエルに都合の悪いことは絶対に報道しない理由もここにある。
イスラエルやユダヤ人を少しでも批判すれば何が起きるのか?
ひとつの例として「マルコポーロ事件」がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ユダヤ人への批判は、メディアには絶対禁句なのだ。だから私のような人間がブログで書くしかないのだが、私のブログは、過去2回表示停止による永久追放処分を受けている。またツイッターも不可解な理由で2018年3月に永久凍結されたまま復活できない。
いずれも、電通の子会社が投稿管理を行っているからで、私がツイッターやFC2ブログを追放された理由は、原発問題を告発しまくったからだろう。
ヤフーブログなどプラットフォームごと消されてしまい、エクスポートが用意されなかったので、数百のブログ資産が消されてしまった。
無料利用だったので逸失利益を請求する民事訴訟も不可能だった。
それから、私は自分のブログの無断削除を恐れて、5つのブログに分散して書くようになった。だがグーブログでは、すでに4件が削除されてしまっている。
日本のブログやツイッター、フェイズブックなどSNS管理は、ほとんど電通子会社が請け負っているので、共通するのが、原発とユダヤ人批判を許さないことなのだ。
さて、もう一度古舘一郎がイスラエル問題の本質に触れないことに戻るが、私がこのブログで何百編も書いてきたことは、イスラエルとアメリカによるパレスチナへの不法な侵略と大虐殺問題の根底には、旧約聖書に描かれたシオニズムがあるということだ。
シオニズムに触れないで、古舘がどんなにプロレス中継のように現場を詳しく説明しても、視聴者が問題の本質を理解することはない。
ただ、現場がそうなっていることを知る、という表面的な知識しか得られない。
パレスチナの人々が、一方的にユダヤ人によって故郷を追放され、虐殺されている理由を説明しないで、パレスチナ問題の何を説明しようというのか?
ネット界を見渡しても、この問題に真正面から立ち向かい、旧約聖書に原因があることを指摘している人物が、どこにいるのだろう?
今から130年前にスイスのバーゼルで第1回シオニスト会議が行われた。このときから世界シオニズム運動が勃発し、世界中のユダヤ教徒とキリスト教徒がシオニズムを口にするようになったのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6163186.html
実は、シオニズムという言葉は、この頃から使われたもので、それまで旧約聖書に「約束の地」が描かれていても、その地を回復しようとするユダヤ人による国際的な運動は存在しなかった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6078097.html
しかも、「神が与えた約束の地」で定められたアブラハムの子孫には、シオニストたちは含まれていないのだ。
創世記15:18-21に描かれた、神が約束した人々は以下に示される。
【その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。
すなわちケニびと、ケニジびと、カドモニびと、ヘテびと、ペリジびと、レパイムびと、アモリびと、カナンびと、ギルガシびと、エブスびとの地を与える」。】
上に示された人々はパレスチナのカナン人をはじめ、ヨルダンやレバノン、シリアの先住民族であるが、シオニスト会議の人々、ハザール国由来のアシュケナージユダヤ人など一人も含まれていない。
つまり、シオンの地に帰還した欧州系ユダヤ人たちの誰一人として、「神との約束」をした人ではなかったのだ。
逆に、本当のユダヤ人であるはずのカナン人を、奈良時代にユダヤ人を名乗り始めたハザール人の末裔たちが、片っ端から虐殺しているのである。
旧約聖書にパレスチナの土地を約束された民族の大半が、2000年前にはモンゴロイド系の黒髪と黒い瞳の民族だったことが分かっている。イエスキリストも、モンゴロイドだった。
以下に、BBCが民族遺伝子から導き出したイエスキリストの本当の姿を示している。
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35173762
なんで中東の片隅にモンゴロイドがいたかというと、遺伝子解析をすると古代イスラエル人と日本人が同じ遺伝子を持っていることが明らかにされた。
https://www.historyjp.com/article/42252/
上の文章では、古代イスラエル人の一部(失われた十支族)が、シルクロードを経て日本に渡来したと示唆している。実際に、シルクロード弓月国の人々が、AD300年頃、日本に大量に渡来したと日本書紀に描かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E6%9C%88%E5%90%9B
だが、私は、別の見解を持っている。それはアブラハムの先祖が、モンゴロイドだったかもしれないということで、それは7300年前の鬼界カルデラ噴火を察知した西日本の縄文人たちが、太平洋に向けて長期航海し、一部はアメリカ大陸に上陸し、一部は中東に上陸した可能性があるかもしれないということだ。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/092600524/
もしかしたら、中東の古代ヘブライ人たちは、西日本縄文人の子孫かもしれないと思うが、今のところ私の妄想にすぎない。それは人類最古の文明であるシュメール文明と縄文文明の関連から私が勝手に想像したことだ。
世界中の古代文明の祖が、縄文文明だった可能性を否定する証拠もない。
問題を旧約聖書の「約束の地」に戻す。
古舘一郎をはじめ、評論家たちは、誰一人としてイスラエル問題の本質が旧約聖書にあることを説明しない。
「約束の地」は、北はユーフラテス川、南はナイル川に囲まれた広大なサウジアラビア全土に匹敵する土地であり、先住民を虐殺しながらイスラエルに移住したアシュケナージユダヤ人たちは、この土地を「グレーターイスラエル」と呼んで、ここを「シオン」と名付けている。
ロックフェラー美術館のある小さな丘がシオンではないのだ。
そして、ニセユダヤ人である自分たちが、あたかも正統ユダヤ人であることを証明するように、2700年前にアッシリアの侵攻によって世界に散った「失われた十支族」をシオンに帰還させることを国家プロジェクトした。これをアミシャーブと呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F10%E6%94%AF%E6%97%8F
その中には、日本の天皇家が含まれている。はっきりしないが、エフライム族とかガド族であるとラビたちは決定したらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%96
グレーターイスラエルでは、ユダヤ人国家であるアメリカと、世界最大の秘密諜報機関モサドによって、恐ろしい破壊が行われ、次々に先住民が追放されている。
たとえば、2001年のNY巨大テロを、一ヶ月前にドバイCIA病院で、腎不全で死んだはずのビンラディンの仕業と決めつけ、アメリカが、イラクが核武装していると因縁をつけてイラクに攻め入って国家を破壊してしまった。
2010年頃からグレーターイスラエル圏内で、自称イスラム組織の「イスラム国」が暴れ回り、数十万人を虐殺してシリアなどの先住民を欧州に追放したのだが、後にスノーデンが、イスラム国がモサドによって作られ、最高指導者はモサドのサイモン・エリオットであることを暴露した。
さらに、ベイルートのヒズボラ本部近くの倉庫で核爆発級の巨大爆発を起こした。
ヒズボラというのは、イスラエルの侵略を逃れてレバノンに逃げ込んだパレスチナ人の武装組織である。現在、この壊滅作戦が行われているが、イスラエルは底なし沼に足を踏み入れて戻れない状態だ。
こんな巨大な陰謀と大虐殺を重ねているイスラエルが特務組織としてアミシャーブを作り、天皇家をシオンに帰還させると表明しているわけだ。
https://www.historyjp.com/article/976/
日本という国家が崩壊すれば、天皇も外国に逃げ出すしかないと計画しているわけだ。
スノーデンは、日本のすべての原発に、スタクスネットというウイルスを仕掛け、日本政府がアメリカの言いなりにならなくなったなら、それを作動させる計画も暴露している。
このことに対し、警戒を表明している政治家、知識人は皆無だ。彼らはユダヤ人やイスラエルに対して、触れてはならない鬼門、「触ってはならぬ神」と認識し、近寄ろうともしない。
私は、天皇家がユダヤ人であると決めつけられたなら、その母の血の継承が問題だと何度も書いた。
旧約聖書には、「肉体の本質は血であり、遺伝は血によって伝えられる」と書かれている。(レビ記17章)
https://www.wordproject.org/bibles/jp/03/17.htm
だから、天皇家の女性の血統が問題にされる。実は明仁氏よりも美智子氏の方がアミシャーブによって重視される。母の富美子氏は、コーカソイドだといわれる。息子の浩宮氏の人相は、まるでガンダーラ仏だ。
証拠は見つからないが、彼女はユダヤ人だったのではないだろうか?
もはや第一回シオニスト会議の段階から、日本の天皇家のシオニズムが計画されていたような気さえしている。
この問題は、信頼に足る証拠がないので、これ以上触れることができない。
イスラエルには、ホンモノのユダヤ人である黒髪、黒瞳のスファラディユダヤ人は、非常に少ない。大半がコーカソイド系のアシュケナージユダヤ人だ。
そして、彼らは神に約束された人々とは無縁であり、本当に約束されたカナン人を追放し、大虐殺を繰り返している。
結局、それもニセモノコンプレックスのように私には見える。
問題は、旧約聖書の「約束の地」問題、アシュケナージユダヤ人の民族的正当性の問題、グレーターイスラエルの問題、アミシャーブの問題について、著名な評論家やメディア、ネットスピーカーの誰一人として触れようとしないことだ。
ネット上には、右傾化したスピーカである、ふぃふぃ、榊敦司、妙佛、上念司など、安倍晋三をヨイショする評論家たちが溢れているのだが、彼らの誰一人として、イスラエル問題について「約束の地=グレーターイスラエル」の問題に触れようとしない。
みんな、スズメバチの巣をつつくことを恐れているわけなのか?
信頼性の高いといわれる古舘一郎も、他の評論家たちも、同じ姿勢だ。
メディアスピーカたちは、なぜ問題の本質に触れようとしないのか?
私と誕生日が同じ上川陽子が、国会で松原仁に追求されて、しどろもどろになって、同じ内容の無意味な答弁を繰り返す惨めな姿を見て、次の最大の首相候補だったのに……と世の盛衰に哀愁を感じた。あれがハーバード大卒の実力か? 歳なんだよな。
https://www.youtube.com/watch?v=sxyrxdcQeu8
リーダーシップとしての明確な姿勢を強く示せないのでは、首相になれるはずがない。むしろ問題の本質と、明瞭さを浮き立たせた、松原仁のリーダーシップへの期待を手助けしただけに終わった。オウム真理教メンバーなど16名処刑命令を出したほどの「鉄の女」に誰もが幻滅させられた。
上川が総裁選で注目から外れたのは、松原仁のせいかなと思った。
私より少しだけ若い人たちのなかで、とりわけスピーカとして優れているのは1954年生まれの古舘伊知朗だ。
とにかく話が明瞭、わかりやすくて、説得力が強い希有のアナウンサーだ。日本のアナウンサー全員を並べても、実力ナンバーワンだろう。
彼は真実を追求するがゆえに、久米宏と同様に、報ステを追放された。
古賀茂明を重用したことが原因だったと指摘されている。本人は無関係と否定しているが外交辞令であることは明らかだ。組織の人はホンネを言えない哀しさに束縛されている。
古舘伊知郎は、アナウンサーには珍しく「良心」を感じる人物だ。反対に体制に従属するだけの小松靖や強固な保守右翼の草野仁と比較すると、リベラル性(自由・寛容)を強く感じられる。
その古舘が、今回、イスラエル問題を詳しく解説するコンテンツを挙げているのだが、内容にリベラル性がないことにがっかりさせられた。
つまり、現象ばかりを説明して、問題の本質を避けて回っているようにしか感じられない。
激化するイスラエルとヒズボラの紛争。地上作戦開始。イラン・ハマス・イエメン…緊迫する中東情勢。
https://www.youtube.com/watch?v=OERA1hi-7nM
正直、わかりやすいのはいいのだが、古舘は、パレスチナ問題の根源にあるもっとも重要な問題について、全く触れず、意図的に避けているようにしか見えない。
これは、古舘に限らず、電通の支配するマスコミ・メディア界で、パレスチナ・イスラエル問題の根底にある「シオニズム」について、真正面から切り裂いている論調を一度も見たことがない。
誰一人「旧約聖書」に触れようとしない。実は、日本のメディア界を支配している電通に、恐ろしい問題が隠されている。
電通の旧社屋の玄関には、「五芒星」のマークが鎮座している。
五芒星は、実はイスラエルを意味する形象である。そして、電通新社屋の床には「ルシファーの眼」を意味する奇っ怪な目玉タイルが敷き詰められている。
https://note.com/hikoden7474/n/n84c7ee4492be

こんなグロテスクなマークが電通の社標だったり床に敷き詰められている理由は、電通という企業を、イスラエル=ユダヤ人、もう少し言うとフリーメーソンが絶えず監視し、支配しているぞという宣言である。
電通は、日本の広告の8割を支配しているといわれる。テレビ局や新聞社の広告の大半だ。さらに原子力産業の広告の8割を請け負っているといわれる。
その金額は、8年前で2兆4000億円、現在は10兆円をはるかに超える規模だという。
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2016/06/07/66320/#:~:text=%E6%9C%AC%E9%96%93%20%E3%81%84%E3%82%8F%E3%82%86%E3%82%8B%E9%9B%BB%E5%8A%9B%EF%BC%99%E7%A4%BE,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E7%B4%84%EF%BC%96%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%84%84%E5%86%86%E3%80%82
だから、メディア界を支配する電通、原子力村の代理人である電通が、メディアに自由な発言を許すはずがない。
もしも原発反対など表明しようものなら、たちまち広告が止められて、経営が立ちゆかなくなるのだ。
日本のメディアが原子力産業を批判せず、ヨイショばかりする本当の理由がここにあり、イスラエルに都合の悪いことは絶対に報道しない理由もここにある。
イスラエルやユダヤ人を少しでも批判すれば何が起きるのか?
ひとつの例として「マルコポーロ事件」がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ユダヤ人への批判は、メディアには絶対禁句なのだ。だから私のような人間がブログで書くしかないのだが、私のブログは、過去2回表示停止による永久追放処分を受けている。またツイッターも不可解な理由で2018年3月に永久凍結されたまま復活できない。
いずれも、電通の子会社が投稿管理を行っているからで、私がツイッターやFC2ブログを追放された理由は、原発問題を告発しまくったからだろう。
ヤフーブログなどプラットフォームごと消されてしまい、エクスポートが用意されなかったので、数百のブログ資産が消されてしまった。
無料利用だったので逸失利益を請求する民事訴訟も不可能だった。
それから、私は自分のブログの無断削除を恐れて、5つのブログに分散して書くようになった。だがグーブログでは、すでに4件が削除されてしまっている。
日本のブログやツイッター、フェイズブックなどSNS管理は、ほとんど電通子会社が請け負っているので、共通するのが、原発とユダヤ人批判を許さないことなのだ。
さて、もう一度古舘一郎がイスラエル問題の本質に触れないことに戻るが、私がこのブログで何百編も書いてきたことは、イスラエルとアメリカによるパレスチナへの不法な侵略と大虐殺問題の根底には、旧約聖書に描かれたシオニズムがあるということだ。
シオニズムに触れないで、古舘がどんなにプロレス中継のように現場を詳しく説明しても、視聴者が問題の本質を理解することはない。
ただ、現場がそうなっていることを知る、という表面的な知識しか得られない。
パレスチナの人々が、一方的にユダヤ人によって故郷を追放され、虐殺されている理由を説明しないで、パレスチナ問題の何を説明しようというのか?
ネット界を見渡しても、この問題に真正面から立ち向かい、旧約聖書に原因があることを指摘している人物が、どこにいるのだろう?
今から130年前にスイスのバーゼルで第1回シオニスト会議が行われた。このときから世界シオニズム運動が勃発し、世界中のユダヤ教徒とキリスト教徒がシオニズムを口にするようになったのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6163186.html
実は、シオニズムという言葉は、この頃から使われたもので、それまで旧約聖書に「約束の地」が描かれていても、その地を回復しようとするユダヤ人による国際的な運動は存在しなかった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6078097.html
しかも、「神が与えた約束の地」で定められたアブラハムの子孫には、シオニストたちは含まれていないのだ。
創世記15:18-21に描かれた、神が約束した人々は以下に示される。
【その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。
すなわちケニびと、ケニジびと、カドモニびと、ヘテびと、ペリジびと、レパイムびと、アモリびと、カナンびと、ギルガシびと、エブスびとの地を与える」。】
上に示された人々はパレスチナのカナン人をはじめ、ヨルダンやレバノン、シリアの先住民族であるが、シオニスト会議の人々、ハザール国由来のアシュケナージユダヤ人など一人も含まれていない。
つまり、シオンの地に帰還した欧州系ユダヤ人たちの誰一人として、「神との約束」をした人ではなかったのだ。
逆に、本当のユダヤ人であるはずのカナン人を、奈良時代にユダヤ人を名乗り始めたハザール人の末裔たちが、片っ端から虐殺しているのである。
旧約聖書にパレスチナの土地を約束された民族の大半が、2000年前にはモンゴロイド系の黒髪と黒い瞳の民族だったことが分かっている。イエスキリストも、モンゴロイドだった。
以下に、BBCが民族遺伝子から導き出したイエスキリストの本当の姿を示している。
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35173762
なんで中東の片隅にモンゴロイドがいたかというと、遺伝子解析をすると古代イスラエル人と日本人が同じ遺伝子を持っていることが明らかにされた。
https://www.historyjp.com/article/42252/
上の文章では、古代イスラエル人の一部(失われた十支族)が、シルクロードを経て日本に渡来したと示唆している。実際に、シルクロード弓月国の人々が、AD300年頃、日本に大量に渡来したと日本書紀に描かれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E6%9C%88%E5%90%9B
だが、私は、別の見解を持っている。それはアブラハムの先祖が、モンゴロイドだったかもしれないということで、それは7300年前の鬼界カルデラ噴火を察知した西日本の縄文人たちが、太平洋に向けて長期航海し、一部はアメリカ大陸に上陸し、一部は中東に上陸した可能性があるかもしれないということだ。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/24/092600524/
もしかしたら、中東の古代ヘブライ人たちは、西日本縄文人の子孫かもしれないと思うが、今のところ私の妄想にすぎない。それは人類最古の文明であるシュメール文明と縄文文明の関連から私が勝手に想像したことだ。
世界中の古代文明の祖が、縄文文明だった可能性を否定する証拠もない。
問題を旧約聖書の「約束の地」に戻す。
古舘一郎をはじめ、評論家たちは、誰一人としてイスラエル問題の本質が旧約聖書にあることを説明しない。
「約束の地」は、北はユーフラテス川、南はナイル川に囲まれた広大なサウジアラビア全土に匹敵する土地であり、先住民を虐殺しながらイスラエルに移住したアシュケナージユダヤ人たちは、この土地を「グレーターイスラエル」と呼んで、ここを「シオン」と名付けている。
ロックフェラー美術館のある小さな丘がシオンではないのだ。
そして、ニセユダヤ人である自分たちが、あたかも正統ユダヤ人であることを証明するように、2700年前にアッシリアの侵攻によって世界に散った「失われた十支族」をシオンに帰還させることを国家プロジェクトした。これをアミシャーブと呼んでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F10%E6%94%AF%E6%97%8F
その中には、日本の天皇家が含まれている。はっきりしないが、エフライム族とかガド族であるとラビたちは決定したらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%96
グレーターイスラエルでは、ユダヤ人国家であるアメリカと、世界最大の秘密諜報機関モサドによって、恐ろしい破壊が行われ、次々に先住民が追放されている。
たとえば、2001年のNY巨大テロを、一ヶ月前にドバイCIA病院で、腎不全で死んだはずのビンラディンの仕業と決めつけ、アメリカが、イラクが核武装していると因縁をつけてイラクに攻め入って国家を破壊してしまった。
2010年頃からグレーターイスラエル圏内で、自称イスラム組織の「イスラム国」が暴れ回り、数十万人を虐殺してシリアなどの先住民を欧州に追放したのだが、後にスノーデンが、イスラム国がモサドによって作られ、最高指導者はモサドのサイモン・エリオットであることを暴露した。
さらに、ベイルートのヒズボラ本部近くの倉庫で核爆発級の巨大爆発を起こした。
ヒズボラというのは、イスラエルの侵略を逃れてレバノンに逃げ込んだパレスチナ人の武装組織である。現在、この壊滅作戦が行われているが、イスラエルは底なし沼に足を踏み入れて戻れない状態だ。
こんな巨大な陰謀と大虐殺を重ねているイスラエルが特務組織としてアミシャーブを作り、天皇家をシオンに帰還させると表明しているわけだ。
https://www.historyjp.com/article/976/
日本という国家が崩壊すれば、天皇も外国に逃げ出すしかないと計画しているわけだ。
スノーデンは、日本のすべての原発に、スタクスネットというウイルスを仕掛け、日本政府がアメリカの言いなりにならなくなったなら、それを作動させる計画も暴露している。
このことに対し、警戒を表明している政治家、知識人は皆無だ。彼らはユダヤ人やイスラエルに対して、触れてはならない鬼門、「触ってはならぬ神」と認識し、近寄ろうともしない。
私は、天皇家がユダヤ人であると決めつけられたなら、その母の血の継承が問題だと何度も書いた。
旧約聖書には、「肉体の本質は血であり、遺伝は血によって伝えられる」と書かれている。(レビ記17章)
https://www.wordproject.org/bibles/jp/03/17.htm
だから、天皇家の女性の血統が問題にされる。実は明仁氏よりも美智子氏の方がアミシャーブによって重視される。母の富美子氏は、コーカソイドだといわれる。息子の浩宮氏の人相は、まるでガンダーラ仏だ。
証拠は見つからないが、彼女はユダヤ人だったのではないだろうか?
もはや第一回シオニスト会議の段階から、日本の天皇家のシオニズムが計画されていたような気さえしている。
この問題は、信頼に足る証拠がないので、これ以上触れることができない。
イスラエルには、ホンモノのユダヤ人である黒髪、黒瞳のスファラディユダヤ人は、非常に少ない。大半がコーカソイド系のアシュケナージユダヤ人だ。
そして、彼らは神に約束された人々とは無縁であり、本当に約束されたカナン人を追放し、大虐殺を繰り返している。
結局、それもニセモノコンプレックスのように私には見える。
問題は、旧約聖書の「約束の地」問題、アシュケナージユダヤ人の民族的正当性の問題、グレーターイスラエルの問題、アミシャーブの問題について、著名な評論家やメディア、ネットスピーカーの誰一人として触れようとしないことだ。
ネット上には、右傾化したスピーカである、ふぃふぃ、榊敦司、妙佛、上念司など、安倍晋三をヨイショする評論家たちが溢れているのだが、彼らの誰一人として、イスラエル問題について「約束の地=グレーターイスラエル」の問題に触れようとしない。
みんな、スズメバチの巣をつつくことを恐れているわけなのか?
信頼性の高いといわれる古舘一郎も、他の評論家たちも、同じ姿勢だ。
メディアスピーカたちは、なぜ問題の本質に触れようとしないのか?

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