今回、10月14日、4回目の台湾包囲軍事演習が行われた。
中国軍機延べ125機が台湾周辺の演習で活動、90機が中台境界線を越える…台湾国防部発表 2024/10/14 読売
https://www.yomiuri.co.jp/world/20241014-OYT1T50102/
これは4回目の台湾包囲軍事圧力演習で、こうした軍事デモンストレーションは中国の十八番といっていい。やがて尖閣実力行使の前段でも、日本包囲演習を行う可能性がある。
最初は、2022年ペロシ下院議長が台湾を訪問した直後に、行われた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%A8%AA%E5%95%8F#%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF
2022年中国人民解放軍による台湾周辺での軍事演習
https://ja.wikipedia.org/wiki/2022%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E6%BC%94%E7%BF%92
この包囲演習における想定地域(漁民立入禁止海域)には、日本の与那柴島近海の領海EEZが含まれていた。領海は、日本国沿岸から22Kmだが、中国軍は80Kmあたりまで近寄った演習を継続した。(EEZは370Kmまで設定できる)
中国軍は、ここから弾道ミサイル9発を発射したが、うち5発が日本EEZ海域に落下した。
岸信夫防衛相は4日夜、記者団の取材に応じ、中国軍が同日午後3〜4時ごろ、弾道ミサイル9発を発射し、そのうち5発が沖縄・波照間島南西のEEZ内に落下したとみられると発表した。これは台湾東岸に近い。
https://www.asahi.com/articles/ASQ846SS2Q84UTFK01R.html
2回目は、2023年4月に、蔡英文総統が米国でケビン・マッカーシー下院議長と会談したのち、「聯合利剣」と称する大規模な演習を行った。
3回目の台湾包囲軍事演習は、今年5月に行われた。中国軍は 2024年5月23日から 24日にかけて、台湾周辺の海・空域で「聯合利剣-2024A」と称する軍事演習を実施した。
この演習規模は、前2回と比べて少し規模が小さかったが、人民解放軍だけでなく海警局が主力になっていた。
https://www.nids.mod.go.jp/publication/commentary/pdf/commentary325.pdf
今回、10月14日から始まった演習は、とりあえず終了したと発表されたものの、本当はいつ終わるのか明らかにされていない。それどころか、空母遼寧まで配備して、これから台湾軍事侵攻の実戦本番に切り替わるかのように臭わせている。
https://www.youtube.com/watch?v=3PpcJx0bFwk&ab_channel=ANNnewsCH
いよいよ、習近平の長年の悲願である「台湾統一作戦」が実行されるのか?
ところが、7月末の三中全会以降、習近平は中国軍トップの張又侠らと深刻な対立があり、ソフトクーデターによって実権を奪われた可能性があると、何回もブログで伝えた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6162506.html
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6165590.html
大紀元も、習近平が実権を奪われて孤立しているとの情報をやっと出した(有料記事)
https://www.epochtimes.jp/2024/10/256643.html
ただ、渋谷司情報では、まだ習近平派、張又侠派、いずれも完全な権力を確立していなくて、いったん失脚したとみられていた習近平派の抵抗が続いていて、たとえば、習近平の脳手術を行った北京301病院の関係者30名が処刑されたり、張又侠派の主要人物、劉鶴ら中国社会科学院経済研究所の指導部全員が追放されたりの事態が続いている。
https://www.youtube.com/watch?v=VouYcf5ci7I
https://www.youtube.com/watch?v=9AaBOhAow4E
習近平派の人脈や権力は、極めてしぶとく、張又侠への反撃を試みていいるが、渋谷司は、結局、軍部を掌握している張又侠が最終的勝利を収めると予想している。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6165590.html
それでは、今回の台湾包囲軍事演習は、いったいどちらの勢力からの指示なのかだが、張又侠派についたとみられる李強首相が、ラオスで石破首相との会談に登場していることから、現在、中国軍部を掌握している張又侠・何衛東の解放軍勢力が主導権を握っている可能性が強い。
https://www.fnn.jp/articles/-/771189
台湾侵攻統一については、習近平も張又侠も積極的な推進派だった。だから、どちらの勢力も台湾への軍事的圧力を高める可能性があった。
「台湾を引き離すことを中国軍は絶対に許さない」中国軍の制服組トップが米国を牽制(2023年10月30日)
https://www.youtube.com/watch?v=RmbYlVvaD1o
中国全人代が閉幕 習主席 台湾統一に強い決意【モーサテ】(2023年3月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=sn_YeOJWMDg
だから、今回の台湾包囲作戦について、どちらの主導で行われたかについてわかりにくいが、軍部を動かす力の強さでは、今は張又侠派が勝っているように思われるので、今回の軍事演習は、張又侠の指示と考えるべきだと思う。
アメリカ諜報機関は、2027年まで、中国共産党が本格的な軍事侵攻を仕掛けると情報公開してきた。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230204-OYT1T50038/
しかし、習近平の失脚が確実視され、張又侠の年齢(74歳)問題から、もはや彼にとっても台湾侵攻を、あと3年先まで先延ばしできない事情があるので、はるかに早期の(たぶん年内の)侵攻を狙って、ますます軍事的圧力を強めていることの現れが、今回の包囲作戦につながっている。
問題は、張又侠が尖閣侵攻に対しても積極的発言を繰り返してきたことだ。
今回の台湾包囲軍事演習の配置を見ると、尖閣諸島に隣接した演習区域が最大になっているので、中国は、台湾侵攻と同時に、尖閣侵攻を計画していることが確実に思える。

まあ、これは100%予想されてきたことなので、自衛隊も慌てているわけではないだろうが、台湾尖閣戦争が、どのような形で勃発するかは、今回の包囲作戦が大きなヒントを提供している。
以前は、台湾への軍事侵攻に先駆けて、尖閣諸島を占領して軍事拠点化するという予想があった。
2023.05.01 台湾侵攻戦争に日本は必ず巻き込まれる 考えられる3つのパターン
https://gendai.media/articles/-/109641
中国の尖閣諸島侵攻から始まる台湾有事 尖閣に地対空ミサイル「S-400」設置を狙う中国 2021.4.21
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65011
今回の台湾包囲、演習想定地域のなかで尖閣の西側が最大だったことは、今でも、台湾侵攻に先駆けて、尖閣侵攻、軍事拠点化の戦略が消えていないことを意味している。
こうなると自衛隊基地の置かれた宮古島は、深刻な戦場になることは避けられない。
https://www.mod.go.jp/asdf/base/south/
もちろん最近距離の与那柴島もタダではすまない。
中国軍は、一人っ子政策の影響で、兵士の質が極めて悪化しているので、習近平は、台湾侵攻に備えて、ドローンや戦闘ロボットなどの開発を急がせていた。人間同士では自衛隊や米軍に勝てないので、ロケット軍やドローン、電子戦に頼ろうというわけだ。
あとは、日米に潜り込ませたトロイの木馬作戦とハッカーによる情報攪乱作戦で、日本の通信連絡網を破滅させる作戦が行われると予想されている。
中国軍ハッカーが日本の防衛システム侵入と米紙報道、浜田防衛相は「秘密漏えい確認していない」2023/08/08
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230808-OYT1T50083/
超親中派議員の河野太郎が、自衛隊基地の電源システムを、中国軍組織に管理させたことが知られているが、これがトロイの木馬として、自衛隊を内側から苦しめるだろう。
https://news.livedoor.com/article/detail/26152789/
結局、中国人民解放軍は、日本の生活インフラや金融システムを狙ってくるのは確実なので、尖閣台湾問題が緊迫するということは、我々の電気や水道ガス、交通のインフラ供給が脅かされることを意味する。
日本の国会議員の非常に多くが、中国共産党から何らかの利益供与を受けた親中派なので、あまり政府は当てにしない方がいい。
もっと恐ろしい情報としては、日本のすべての新生児のDNA、遺伝子情報を中国人民解放軍直営企業であるNIPTが請け負っていることだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5898516.html
日本人の遺伝子情報の多くを中国共産党が握っている。これが何を意味するかというと、たとえばウイグルでは、すべての人々が遺伝子情報を共産党に管理されて、中国共産党の金儲けのために、ウイグル人の臓器が生きたまま移植用に提供されている。
もちろん臓器移植は、提供者の死と引き換えになる。
中国軍が、日本人を支配する日がくるとするなら、その臓器が中国共産党の利権に利用されることになる。中国共産党は、まともな人間性を失った悪魔の組織なのだ。
余談
実は、このブログを書き進めて大半を書き終えたとき、一太郎がフリーズして、一切回復しなくなった。そこで、ほとんど新しく書き直さねばならなくなった。
何十年も使っていて初めてのことなので、パソコンをハッキングされて妨害されているような気がしてならない。
中国軍機延べ125機が台湾周辺の演習で活動、90機が中台境界線を越える…台湾国防部発表 2024/10/14 読売
https://www.yomiuri.co.jp/world/20241014-OYT1T50102/
これは4回目の台湾包囲軍事圧力演習で、こうした軍事デモンストレーションは中国の十八番といっていい。やがて尖閣実力行使の前段でも、日本包囲演習を行う可能性がある。
最初は、2022年ペロシ下院議長が台湾を訪問した直後に、行われた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%A8%AA%E5%95%8F#%E8%A8%AA%E5%95%8F%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF
2022年中国人民解放軍による台湾周辺での軍事演習
https://ja.wikipedia.org/wiki/2022%E5%B9%B4%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E6%BC%94%E7%BF%92
この包囲演習における想定地域(漁民立入禁止海域)には、日本の与那柴島近海の領海EEZが含まれていた。領海は、日本国沿岸から22Kmだが、中国軍は80Kmあたりまで近寄った演習を継続した。(EEZは370Kmまで設定できる)
中国軍は、ここから弾道ミサイル9発を発射したが、うち5発が日本EEZ海域に落下した。
岸信夫防衛相は4日夜、記者団の取材に応じ、中国軍が同日午後3〜4時ごろ、弾道ミサイル9発を発射し、そのうち5発が沖縄・波照間島南西のEEZ内に落下したとみられると発表した。これは台湾東岸に近い。
https://www.asahi.com/articles/ASQ846SS2Q84UTFK01R.html
2回目は、2023年4月に、蔡英文総統が米国でケビン・マッカーシー下院議長と会談したのち、「聯合利剣」と称する大規模な演習を行った。
3回目の台湾包囲軍事演習は、今年5月に行われた。中国軍は 2024年5月23日から 24日にかけて、台湾周辺の海・空域で「聯合利剣-2024A」と称する軍事演習を実施した。
この演習規模は、前2回と比べて少し規模が小さかったが、人民解放軍だけでなく海警局が主力になっていた。
https://www.nids.mod.go.jp/publication/commentary/pdf/commentary325.pdf
今回、10月14日から始まった演習は、とりあえず終了したと発表されたものの、本当はいつ終わるのか明らかにされていない。それどころか、空母遼寧まで配備して、これから台湾軍事侵攻の実戦本番に切り替わるかのように臭わせている。
https://www.youtube.com/watch?v=3PpcJx0bFwk&ab_channel=ANNnewsCH
いよいよ、習近平の長年の悲願である「台湾統一作戦」が実行されるのか?
ところが、7月末の三中全会以降、習近平は中国軍トップの張又侠らと深刻な対立があり、ソフトクーデターによって実権を奪われた可能性があると、何回もブログで伝えた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6162506.html
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6165590.html
大紀元も、習近平が実権を奪われて孤立しているとの情報をやっと出した(有料記事)
https://www.epochtimes.jp/2024/10/256643.html
ただ、渋谷司情報では、まだ習近平派、張又侠派、いずれも完全な権力を確立していなくて、いったん失脚したとみられていた習近平派の抵抗が続いていて、たとえば、習近平の脳手術を行った北京301病院の関係者30名が処刑されたり、張又侠派の主要人物、劉鶴ら中国社会科学院経済研究所の指導部全員が追放されたりの事態が続いている。
https://www.youtube.com/watch?v=VouYcf5ci7I
https://www.youtube.com/watch?v=9AaBOhAow4E
習近平派の人脈や権力は、極めてしぶとく、張又侠への反撃を試みていいるが、渋谷司は、結局、軍部を掌握している張又侠が最終的勝利を収めると予想している。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6165590.html
それでは、今回の台湾包囲軍事演習は、いったいどちらの勢力からの指示なのかだが、張又侠派についたとみられる李強首相が、ラオスで石破首相との会談に登場していることから、現在、中国軍部を掌握している張又侠・何衛東の解放軍勢力が主導権を握っている可能性が強い。
https://www.fnn.jp/articles/-/771189
台湾侵攻統一については、習近平も張又侠も積極的な推進派だった。だから、どちらの勢力も台湾への軍事的圧力を高める可能性があった。
「台湾を引き離すことを中国軍は絶対に許さない」中国軍の制服組トップが米国を牽制(2023年10月30日)
https://www.youtube.com/watch?v=RmbYlVvaD1o
中国全人代が閉幕 習主席 台湾統一に強い決意【モーサテ】(2023年3月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=sn_YeOJWMDg
だから、今回の台湾包囲作戦について、どちらの主導で行われたかについてわかりにくいが、軍部を動かす力の強さでは、今は張又侠派が勝っているように思われるので、今回の軍事演習は、張又侠の指示と考えるべきだと思う。
アメリカ諜報機関は、2027年まで、中国共産党が本格的な軍事侵攻を仕掛けると情報公開してきた。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20230204-OYT1T50038/
しかし、習近平の失脚が確実視され、張又侠の年齢(74歳)問題から、もはや彼にとっても台湾侵攻を、あと3年先まで先延ばしできない事情があるので、はるかに早期の(たぶん年内の)侵攻を狙って、ますます軍事的圧力を強めていることの現れが、今回の包囲作戦につながっている。
問題は、張又侠が尖閣侵攻に対しても積極的発言を繰り返してきたことだ。
今回の台湾包囲軍事演習の配置を見ると、尖閣諸島に隣接した演習区域が最大になっているので、中国は、台湾侵攻と同時に、尖閣侵攻を計画していることが確実に思える。

まあ、これは100%予想されてきたことなので、自衛隊も慌てているわけではないだろうが、台湾尖閣戦争が、どのような形で勃発するかは、今回の包囲作戦が大きなヒントを提供している。
以前は、台湾への軍事侵攻に先駆けて、尖閣諸島を占領して軍事拠点化するという予想があった。
2023.05.01 台湾侵攻戦争に日本は必ず巻き込まれる 考えられる3つのパターン
https://gendai.media/articles/-/109641
中国の尖閣諸島侵攻から始まる台湾有事 尖閣に地対空ミサイル「S-400」設置を狙う中国 2021.4.21
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65011
今回の台湾包囲、演習想定地域のなかで尖閣の西側が最大だったことは、今でも、台湾侵攻に先駆けて、尖閣侵攻、軍事拠点化の戦略が消えていないことを意味している。
こうなると自衛隊基地の置かれた宮古島は、深刻な戦場になることは避けられない。
https://www.mod.go.jp/asdf/base/south/
もちろん最近距離の与那柴島もタダではすまない。
中国軍は、一人っ子政策の影響で、兵士の質が極めて悪化しているので、習近平は、台湾侵攻に備えて、ドローンや戦闘ロボットなどの開発を急がせていた。人間同士では自衛隊や米軍に勝てないので、ロケット軍やドローン、電子戦に頼ろうというわけだ。
あとは、日米に潜り込ませたトロイの木馬作戦とハッカーによる情報攪乱作戦で、日本の通信連絡網を破滅させる作戦が行われると予想されている。
中国軍ハッカーが日本の防衛システム侵入と米紙報道、浜田防衛相は「秘密漏えい確認していない」2023/08/08
https://www.yomiuri.co.jp/national/20230808-OYT1T50083/
超親中派議員の河野太郎が、自衛隊基地の電源システムを、中国軍組織に管理させたことが知られているが、これがトロイの木馬として、自衛隊を内側から苦しめるだろう。
https://news.livedoor.com/article/detail/26152789/
結局、中国人民解放軍は、日本の生活インフラや金融システムを狙ってくるのは確実なので、尖閣台湾問題が緊迫するということは、我々の電気や水道ガス、交通のインフラ供給が脅かされることを意味する。
日本の国会議員の非常に多くが、中国共産党から何らかの利益供与を受けた親中派なので、あまり政府は当てにしない方がいい。
もっと恐ろしい情報としては、日本のすべての新生児のDNA、遺伝子情報を中国人民解放軍直営企業であるNIPTが請け負っていることだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5898516.html
日本人の遺伝子情報の多くを中国共産党が握っている。これが何を意味するかというと、たとえばウイグルでは、すべての人々が遺伝子情報を共産党に管理されて、中国共産党の金儲けのために、ウイグル人の臓器が生きたまま移植用に提供されている。
もちろん臓器移植は、提供者の死と引き換えになる。
中国軍が、日本人を支配する日がくるとするなら、その臓器が中国共産党の利権に利用されることになる。中国共産党は、まともな人間性を失った悪魔の組織なのだ。
余談
実は、このブログを書き進めて大半を書き終えたとき、一太郎がフリーズして、一切回復しなくなった。そこで、ほとんど新しく書き直さねばならなくなった。
何十年も使っていて初めてのことなので、パソコンをハッキングされて妨害されているような気がしてならない。

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「与那国島」が「与那柴島」
挿入図、本文ともに
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全会一致で通した法律
9月9日、アメリカ議会の下院が「台湾紛争抑止法」という法律を通しました。
今後、上院での承認と大統領の署名をもって成立します。
これが成立をすると、チャイナが台湾を実際に侵攻しようとした際、アメリカ政府は財務省に指示を出し、3つの処置を取らなければいけません。
1. 世界中にあるチャイナ政府高官の財産を公開すること
2. それらを資産および入手ルートも含め公開すること
3. それらの資産を凍結すること
実は、アメリカには、2023年末に通った「国防権限法」の中に、2023年末から2024年12月まで一年の間に、チャイナの政府高官の財産を全部調査するという条項があり
財産調査は進んでおり、今年の末には完了している予定です。
万が一、台湾を本当に侵略するということが判明したら、チャイナの政府高官がどこで儲け、世界中のどこにどれだけ蓄えたお金を預けているのかチャイナ国内のもの以外は、全部バレるということです。
一般庶民からすれば、私利私欲のために自分たち庶民をいじめ、重い税金や賄賂で取られていったお金です。
誰がどれだけ資産があって、どこにあるのかわかったら、中国共産党への忠誠も愛国心もあったものではないでしょう。
もう革命が起きる、中国共産党の支配体制が崩れるようなものだと私は思います。
アメリカは、銃弾もミサイルも一発も撃たずに中国共産党独裁体制を壊す秘密兵器を手に入れたも同然です。
大統領が署名すれば法律になるのです。
バイデンはチャイナからお金をたくさんもらっていますから、署名はできないでしょう。
でも、トランプ政権になったらこれはできるわけです。
トランプは中国共産党を潰す、すごい秘密兵器を手に入れたことになります。
私利私欲しかないトランプが、利権の対象とならないことにでを出すようには見えませんが トランプの中身は利己主義だけしかありません
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