先に余談
数ヶ月前から、(たぶんサポート停止が発表されてから)ウィンドウズ10パソコンが頻繁に問題を起こすようになり、まともに動かなくなった。正常に動いていても、ひどく反応が遅い。
新しくウェブプラウザを開くと、しばらく何も表示されないし、タイプも反応しない。使えるようになるまで数分もかかるようになった。
今朝も、暴走ばかりで、まともに動かないので、コマンドラインから修復を行って、ひどく時間がかかった。原因は、ハッキングなのか、電磁波的なものか、よく分からない。
マイクロソフトが、新しいウィンドウズを買わせるためサポート停止のOSに嫌がらせをしているのかもしれない。最後のOSアップデートが怪しい。
********************************************************
今、ひどい腰痛で椅子に座れないので、床にベタ座りしてタイプしている。
思えば、2011年3月11日巨大震災の前、私は年初から異常な不調に見舞われていた。
正月に、横向温泉自炊棟の凍結床で転倒し、尾骶骨を損傷した。2月に凍結路面でスリップし、鎖骨を4カ所骨折する重大事故になり、大震災は激痛に耐えながら聞いた。
たぶんだが、私は巨大震災のようなイベントに事前に反応して、自分を制御するバランスを失うのだと思う。
今、それが起きている。
2004年12月26日、スマトラ沖で、M9.1の大震災が起きて、津波によって世界中で50万人くらいが死亡した。
この年は、猛暑が続き、秋になっても異様に暖かい日が続いた。熊の出没被害も凄かった。今年と同じだ。
それから2010年も、猛暑が続いた。2011年の震災発生まで異様な暖かさが続いたが、発生後、突然寒くなり、被災地に降雪が続いて被災者を苦しめた。
どうにも、私は2004年のイベントが再現されているような気がしてならない。
***********************************************************
財務省が、どれほど国民を欺し、日本経済を破壊してきたか、今、やっと森永卓郎らの指摘で、次々に明らかにされている。
消費税が、我々、低所得者を狙い撃ちにした金持ち、特権階級のための反社会的税務であったことが次々に暴露されている。
【森永卓郎】私も消されるかもしれませんが…告発します。国民の皆様は覚悟して聞いてください… 2024年11月11日
https://www.youtube.com/watch?v=17UOZ_H4ZwU
「日本の政治研究室」のコンテンツ内容は、素晴らしいのだが、唯一の致命的問題として、統一教会の幹部であることがはっきりしている安倍晋三を持ち上げて礼賛していることだ。
消費税を10%に上げたのは安倍晋三であって、正直「馬鹿じゃないの!」と言わざるをえない。欺瞞もいい加減にしておけ!
安倍が財務省に銃をつきつけられ、無理矢理10%増税を承諾したとでも言いたいのか?
安倍晋三は統一教会の最大政治アイテムであって、日本を李朝人脈の支配下に置くために登場している認識が、まるでないし、見ようともしない。完全に、安倍晋三の虚構に洗脳されきってしまっている。
だから、安倍晋三と統一教会支配システムの後継者である萩生田光一や高市早苗、小林鷹之らを平然と持ち上げている。国際勝共連合の系譜にある高市早苗が首相になれば、再び統一教会との癒着が深まるのが確実だというのに。
https://news.yahoo.co.jp/articles/93498a9452ac3a255d2040ba7b0d50881337c415
どうして、こんなに容易に欺されるんだろうね?
**********************************************************
今や、日本国民の大半が、自民党と東京電力に欺され、福島原発事故汚染水を海洋に放出しても何も起きないと信じ込まされてしまっている。
とんでもない話だ!
IAEAのお墨付きがあるというが、IAEAは、国連に設けられた「原子力発電推進機関」であって、「監視機関」ではない。
だからメンバーも、世界の原子力産業関係者から派遣されていて、学者も推進派の研究者しかいない。
原発処理水の放出にお墨付き…IAEAは本当に「中立」か 日本は巨額の分担金、電力業界も人員派遣 2023年7月8日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/261656
IAEAは、今でもチェルノブイリ事故での死者数は65名にすぎないと決めつけているが、グリーンピースは600万人、欧州放射線リスク委員会(ECRR)も、死者数を数百万人以上と評価してる。
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/12060
ちなみに、ウクライナの医療系市民団体は、2010年までに150万人がチェルノブイリ原発事故によって死亡したと公表している。
https://www.shikoku-np.co.jp/national/international/article.aspx?id=20050424000273
みんな欺されているが、放射能汚染の影響は一年や二年後に現れるものではない。数十年かかる場合も多いし、傍目からは、見えない被害が大半を占めてる。
たとえば流産死産だ。日本政府は隠しているが、フクイチ原発事故後の数年間、日本では死産が激増した。またダウン症など奇形障害発症率も激増しているが、統計は隠されてしまっている。
死産、流産の場合は、ほとんど周産期(六ヶ月前)で、理由は、受胎後3ヶ月前後の「器官形成期」という細胞分裂がもっとも活発な時期に、放射線感受性が最大になるためだ。
ところが、周産期前胎児には「法的人格」がない、ただの生きた肉塊という認識で、それが「放射能汚染による人間の死」とカウントされないのである。
だから、周産期前死亡は人口動態統計による死亡にカウントされないので、原発事故の世界的放射能汚染により、世界中で死産になった子供たちの命を死者としてカウントすれば、被曝死者は想像を絶する数になる。
さらに、放射能被曝による細胞、遺伝子破壊のイニシエーションを受けると、それが生命体を絶つような癌や白血病などの病気で人を殺すまでに長い時間(プロモーション)がかかる。
肺癌など40年という潜伏期間まで認定されている。複合汚染の問題もある。
多くの人は、被曝による後遺障害は、せいぜい数ヶ月とか数年とかしか理解できず、何十年もかかる事実を知らない。だから福島放射能汚染水の海洋投棄が、生物界に大きな影響を与えるまで数十年かかる可能性を理解できないのだ。
1962年、世界は大気圏核実験競争を行い、地球全体が史上最大の放射能汚染を受けた。これは日本の皇室まで影響が及び、成田御料牧場の野菜しか食べることが許されていなかった美智子妃は、1963年3月、「胞状奇胎」を出生した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%9A%87%E5%90%8E%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90
担当医は、もう二度と正常な皇位継承者が生まれないかもしれないと告げた。これに驚いたのが当時の池田勇人首相で、慌てて宮内庁長官と相談し、浩宮のバックアップとして1965年、美智子氏の妹、安西恵美子氏が妊娠したのを幸いに、皇室典範で禁止された養子にして浩宮の実弟、秋篠宮とした。
この「安西騒動」によって、愛子ちゃんの天皇就任の優位性が確定した。
この世界核実験で、人類全体に、どれほどの奇形児が誕生したか想像もつかない。
私は1953年産まれて、当時10歳だったので、全国に「特殊学級」が激増した過程を見てきた。学校には、普通に兎口や6本指などの障害児童がいた。
福島汚染水の海洋投棄について、包括的に説明した、安全デマや政治的作為のない文章が発表されてる。
日本人の9割以上が、海洋投棄の真実を直視せず、欺されたままなので、ぜひ確認していただきたい。
福島原発処理汚染水 海洋放出の危険性 森永 徹 (元・純真短期大学 〔健康科学〕)
http://ad9.org/blog/y2021/morinaga2021march.pdf
PDFなので、コピーしにくいが、政府と東電によるメディア向け「説明詐欺」の核心は、トリチウムが非常に弱いベータ線しか出さないアイソトープで、人体に対する影響がほとんどない……というところだ。
上のリンク内を読んでいただければ分かるが、確かに、通常のトリチウムガスや「自由水トリチウム」に限っては、生物毒性は低い。しかし実際には、海洋放出されたトリチウムは、海水中の微生物に取り込まれ、珪藻・藍藻類によって光合成を受けたとき、OBTという有機結合型トリチウムに変化する。
これは生物毒性が数万倍になると、原子力産業によるATOMICAでさえ記述している。
https://atomica.jaea.go.jp/dic/detail/dic_detail_2269.html
さらに、これは生物濃縮を受ける。トリチウムの半減期は12.3年と長く、ほぼ消えるまで120年くらいかかる。
この間、生物濃縮により生物内のOBTトリチウム濃度が上がり続け、遺伝子破壊などの毒性を発揮するようになる。
だから、放出から2年程度の現在のトリチウム濃度など、まるで無意味なのだ。
もう一つ重大な問題が隠されている。それは東電の言う処理水のなかに、ALPSによる処理能力を大きく超えたストロンチウム90などの深刻な汚染物質が残存していることだ。
もちろん、ALPSを何十回も通せば、「処理」は可能になるが、東電という虚偽、詭弁体質の企業が、いつまでもそんな面倒な処理などするはずがないということだ。
東電首脳は、事故直後から株価を守ることに執心してきた。海洋投棄も、結局、本当は株価を守るため、余計な出費を避けたいからに他ならない。
ALPSは、本当にトリチウム以外の核種を除去できているのか? 2023年07月08日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6051665.html
2018年に朝日新聞が処理水とやらについて東電を追及したところ、以下の記事になった。(一部有料)
汚染水、浄化後も基準2万倍の放射性物質 福島第一原発 小川裕介 石塚広志 編集委員・大月規義 川原千夏子 2018年9月28日
https://www.asahi.com/articles/ASL9X6HQ3L9XULBJ014.html
ストロンチウム90は恐ろしい物質だ。カルシウムと同じ2価であるため、容易に体内に骨材として取り込まれ、白血病や糖尿病などの原因となり、セシウム137の300倍の毒性とも評価されている。
福島汚染水を「処理水」と言いくるめて正当化している、あらゆる宣伝は、真っ赤なウソである。ネットの、ゆっくりシリーズ、榊敦司、ふぃふぃ、妙佛など自民党支持者たちは、ずっと「処理水」だから安全と言い続けているが、それはひどい欺瞞である。
ただ、汚染水の生物危険性は数年程度で現れるものではない。数十年というスケールのなかで統計的にしか理解できないものなのだ。
国際海洋保全条約=ロンドン条約では、放射能や化学物質の汚染水の希釈を禁じている。明らかな条約違反であって、いずれ被害が明らかにされて訴訟になった場合、正当化できる可能性はほぼないのだ。
日本は莫大な責任を負わされる。東電の株価のために。
https://skazuyoshi.exblog.jp/29028830/
数ヶ月前から、(たぶんサポート停止が発表されてから)ウィンドウズ10パソコンが頻繁に問題を起こすようになり、まともに動かなくなった。正常に動いていても、ひどく反応が遅い。
新しくウェブプラウザを開くと、しばらく何も表示されないし、タイプも反応しない。使えるようになるまで数分もかかるようになった。
今朝も、暴走ばかりで、まともに動かないので、コマンドラインから修復を行って、ひどく時間がかかった。原因は、ハッキングなのか、電磁波的なものか、よく分からない。
マイクロソフトが、新しいウィンドウズを買わせるためサポート停止のOSに嫌がらせをしているのかもしれない。最後のOSアップデートが怪しい。
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今、ひどい腰痛で椅子に座れないので、床にベタ座りしてタイプしている。
思えば、2011年3月11日巨大震災の前、私は年初から異常な不調に見舞われていた。
正月に、横向温泉自炊棟の凍結床で転倒し、尾骶骨を損傷した。2月に凍結路面でスリップし、鎖骨を4カ所骨折する重大事故になり、大震災は激痛に耐えながら聞いた。
たぶんだが、私は巨大震災のようなイベントに事前に反応して、自分を制御するバランスを失うのだと思う。
今、それが起きている。
2004年12月26日、スマトラ沖で、M9.1の大震災が起きて、津波によって世界中で50万人くらいが死亡した。
この年は、猛暑が続き、秋になっても異様に暖かい日が続いた。熊の出没被害も凄かった。今年と同じだ。
それから2010年も、猛暑が続いた。2011年の震災発生まで異様な暖かさが続いたが、発生後、突然寒くなり、被災地に降雪が続いて被災者を苦しめた。
どうにも、私は2004年のイベントが再現されているような気がしてならない。
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財務省が、どれほど国民を欺し、日本経済を破壊してきたか、今、やっと森永卓郎らの指摘で、次々に明らかにされている。
消費税が、我々、低所得者を狙い撃ちにした金持ち、特権階級のための反社会的税務であったことが次々に暴露されている。
【森永卓郎】私も消されるかもしれませんが…告発します。国民の皆様は覚悟して聞いてください… 2024年11月11日
https://www.youtube.com/watch?v=17UOZ_H4ZwU
「日本の政治研究室」のコンテンツ内容は、素晴らしいのだが、唯一の致命的問題として、統一教会の幹部であることがはっきりしている安倍晋三を持ち上げて礼賛していることだ。
消費税を10%に上げたのは安倍晋三であって、正直「馬鹿じゃないの!」と言わざるをえない。欺瞞もいい加減にしておけ!
安倍が財務省に銃をつきつけられ、無理矢理10%増税を承諾したとでも言いたいのか?
安倍晋三は統一教会の最大政治アイテムであって、日本を李朝人脈の支配下に置くために登場している認識が、まるでないし、見ようともしない。完全に、安倍晋三の虚構に洗脳されきってしまっている。
だから、安倍晋三と統一教会支配システムの後継者である萩生田光一や高市早苗、小林鷹之らを平然と持ち上げている。国際勝共連合の系譜にある高市早苗が首相になれば、再び統一教会との癒着が深まるのが確実だというのに。
https://news.yahoo.co.jp/articles/93498a9452ac3a255d2040ba7b0d50881337c415
どうして、こんなに容易に欺されるんだろうね?
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今や、日本国民の大半が、自民党と東京電力に欺され、福島原発事故汚染水を海洋に放出しても何も起きないと信じ込まされてしまっている。
とんでもない話だ!
IAEAのお墨付きがあるというが、IAEAは、国連に設けられた「原子力発電推進機関」であって、「監視機関」ではない。
だからメンバーも、世界の原子力産業関係者から派遣されていて、学者も推進派の研究者しかいない。
原発処理水の放出にお墨付き…IAEAは本当に「中立」か 日本は巨額の分担金、電力業界も人員派遣 2023年7月8日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/261656
IAEAは、今でもチェルノブイリ事故での死者数は65名にすぎないと決めつけているが、グリーンピースは600万人、欧州放射線リスク委員会(ECRR)も、死者数を数百万人以上と評価してる。
http://www.radiationexposuresociety.com/archives/12060
ちなみに、ウクライナの医療系市民団体は、2010年までに150万人がチェルノブイリ原発事故によって死亡したと公表している。
https://www.shikoku-np.co.jp/national/international/article.aspx?id=20050424000273
みんな欺されているが、放射能汚染の影響は一年や二年後に現れるものではない。数十年かかる場合も多いし、傍目からは、見えない被害が大半を占めてる。
たとえば流産死産だ。日本政府は隠しているが、フクイチ原発事故後の数年間、日本では死産が激増した。またダウン症など奇形障害発症率も激増しているが、統計は隠されてしまっている。
死産、流産の場合は、ほとんど周産期(六ヶ月前)で、理由は、受胎後3ヶ月前後の「器官形成期」という細胞分裂がもっとも活発な時期に、放射線感受性が最大になるためだ。
ところが、周産期前胎児には「法的人格」がない、ただの生きた肉塊という認識で、それが「放射能汚染による人間の死」とカウントされないのである。
だから、周産期前死亡は人口動態統計による死亡にカウントされないので、原発事故の世界的放射能汚染により、世界中で死産になった子供たちの命を死者としてカウントすれば、被曝死者は想像を絶する数になる。
さらに、放射能被曝による細胞、遺伝子破壊のイニシエーションを受けると、それが生命体を絶つような癌や白血病などの病気で人を殺すまでに長い時間(プロモーション)がかかる。
肺癌など40年という潜伏期間まで認定されている。複合汚染の問題もある。
多くの人は、被曝による後遺障害は、せいぜい数ヶ月とか数年とかしか理解できず、何十年もかかる事実を知らない。だから福島放射能汚染水の海洋投棄が、生物界に大きな影響を与えるまで数十年かかる可能性を理解できないのだ。
1962年、世界は大気圏核実験競争を行い、地球全体が史上最大の放射能汚染を受けた。これは日本の皇室まで影響が及び、成田御料牧場の野菜しか食べることが許されていなかった美智子妃は、1963年3月、「胞状奇胎」を出生した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%9A%87%E5%90%8E%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90
担当医は、もう二度と正常な皇位継承者が生まれないかもしれないと告げた。これに驚いたのが当時の池田勇人首相で、慌てて宮内庁長官と相談し、浩宮のバックアップとして1965年、美智子氏の妹、安西恵美子氏が妊娠したのを幸いに、皇室典範で禁止された養子にして浩宮の実弟、秋篠宮とした。
この「安西騒動」によって、愛子ちゃんの天皇就任の優位性が確定した。
この世界核実験で、人類全体に、どれほどの奇形児が誕生したか想像もつかない。
私は1953年産まれて、当時10歳だったので、全国に「特殊学級」が激増した過程を見てきた。学校には、普通に兎口や6本指などの障害児童がいた。
福島汚染水の海洋投棄について、包括的に説明した、安全デマや政治的作為のない文章が発表されてる。
日本人の9割以上が、海洋投棄の真実を直視せず、欺されたままなので、ぜひ確認していただきたい。
福島原発処理汚染水 海洋放出の危険性 森永 徹 (元・純真短期大学 〔健康科学〕)
http://ad9.org/blog/y2021/morinaga2021march.pdf
PDFなので、コピーしにくいが、政府と東電によるメディア向け「説明詐欺」の核心は、トリチウムが非常に弱いベータ線しか出さないアイソトープで、人体に対する影響がほとんどない……というところだ。
上のリンク内を読んでいただければ分かるが、確かに、通常のトリチウムガスや「自由水トリチウム」に限っては、生物毒性は低い。しかし実際には、海洋放出されたトリチウムは、海水中の微生物に取り込まれ、珪藻・藍藻類によって光合成を受けたとき、OBTという有機結合型トリチウムに変化する。
これは生物毒性が数万倍になると、原子力産業によるATOMICAでさえ記述している。
https://atomica.jaea.go.jp/dic/detail/dic_detail_2269.html
さらに、これは生物濃縮を受ける。トリチウムの半減期は12.3年と長く、ほぼ消えるまで120年くらいかかる。
この間、生物濃縮により生物内のOBTトリチウム濃度が上がり続け、遺伝子破壊などの毒性を発揮するようになる。
だから、放出から2年程度の現在のトリチウム濃度など、まるで無意味なのだ。
もう一つ重大な問題が隠されている。それは東電の言う処理水のなかに、ALPSによる処理能力を大きく超えたストロンチウム90などの深刻な汚染物質が残存していることだ。
もちろん、ALPSを何十回も通せば、「処理」は可能になるが、東電という虚偽、詭弁体質の企業が、いつまでもそんな面倒な処理などするはずがないということだ。
東電首脳は、事故直後から株価を守ることに執心してきた。海洋投棄も、結局、本当は株価を守るため、余計な出費を避けたいからに他ならない。
ALPSは、本当にトリチウム以外の核種を除去できているのか? 2023年07月08日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6051665.html
2018年に朝日新聞が処理水とやらについて東電を追及したところ、以下の記事になった。(一部有料)
汚染水、浄化後も基準2万倍の放射性物質 福島第一原発 小川裕介 石塚広志 編集委員・大月規義 川原千夏子 2018年9月28日
https://www.asahi.com/articles/ASL9X6HQ3L9XULBJ014.html
ストロンチウム90は恐ろしい物質だ。カルシウムと同じ2価であるため、容易に体内に骨材として取り込まれ、白血病や糖尿病などの原因となり、セシウム137の300倍の毒性とも評価されている。
福島汚染水を「処理水」と言いくるめて正当化している、あらゆる宣伝は、真っ赤なウソである。ネットの、ゆっくりシリーズ、榊敦司、ふぃふぃ、妙佛など自民党支持者たちは、ずっと「処理水」だから安全と言い続けているが、それはひどい欺瞞である。
ただ、汚染水の生物危険性は数年程度で現れるものではない。数十年というスケールのなかで統計的にしか理解できないものなのだ。
国際海洋保全条約=ロンドン条約では、放射能や化学物質の汚染水の希釈を禁じている。明らかな条約違反であって、いずれ被害が明らかにされて訴訟になった場合、正当化できる可能性はほぼないのだ。
日本は莫大な責任を負わされる。東電の株価のために。
https://skazuyoshi.exblog.jp/29028830/

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