私は大学に行っていない。だから「低学歴」と誹謗されることが珍しくなく、ネット上でも、私のブログを評価する人は、ほとんどいない。
 たぶん日本人の99%くらいが、学歴で人の価値を定める宗教の信者だと思える。
 そのなかでも60%くらいが、強固な学歴教の信徒だと私には思える。
 だから、私のブログが相手にされないのは当然ともいえる。

 もしかして、一番ひどい学歴社会は、日本共産党かもしれない。東大卒でないとトップになれないのだから。
 共産主義は、「正しい理論と正しい指導者の独裁によってのみ成立する」という意味が、マルクスの「ゴータ綱領批判」に書かれていて、「一党独裁」が絶対であって、正しい理論は高学歴者でないと理解できないと思われているようだ。

 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12176761972
 日本共産党はピラミッド階級組織で、人間の価値を判別するのに学歴を用いる社会であって、普通の大企業となんら変わらない。
 下っ端は奴隷のようにこき使われて一生を終えるしかないのだ。ただ、「共産主義運動に身を捧げた」という自己満足だけが報酬ということになる。共産党の本質は統一教会のような宗教団体と何一つ変わらない。

 なんで、こんな発想になるかといえば、幼い頃から、日本人は集団のなかで競争に晒され、お絵かきで一番、かけっこで一番、テストで一番が褒められる、逆に言えばそうでない子供たちが貶される社会のなかに我々はいた。

 「できる子」は当然、組織のトップに駆け上がる。「できない子」は自己主張の権利さえ奪われピラミッド階級のなかで「底辺の人間」として、いわばダリット階級のような扱いを受けて一生を終えるのだ。
 もう、ずいぶん幼い、たぶん10歳くらいまでには、階級のなかの自分の地位を自覚させられてしまうのである。

 私が「低学歴の底辺」になった理由は、かなりはっきりしている。
 実は私には、強固な学歴コンプレックスの父がいた。彼も、家が貧しくて進学できなかったことで、無学歴としては一番ハードルの高いSL機関士になった。
 やがて、父は労働組合運動を通じて大きな組織のトップに立った。国労愛知の書記長や、愛労評の事務局長などを歴任して、自分のコンプレックスの苦痛を癒やしていたわけだ。

 彼は美人妻を娶り、子供たちを高学歴にして、特権階級に成り上がりたいという欲求があった。彼の本質は、ひどい見栄っ張りだった。そして秘密裏に不倫していた。
 息子の私に対しても、「世間体の見栄えのよい学歴」を身につけろと圧力をかけ続けた。

 私は某高校に入学したあたりから、そんな父の姿勢が不快で仕方なかったのだ。
 私は、中学校時代から本多勝一の記事に憧れてベトナム反戦運動に加わりたいと思っていた。父は社会党役員だったが、底辺に対する同情や連帯の姿勢が見えなかった。
 ベトナム反戦運動のおかげで、戦争の本質について深く考える機会も多く、戦争の根源には「差別意識=他人への見下し」があることを本能的に思い知らされていた。
 だから、自分が差別序列のピラミッド価値観に呑み込まれることが、たまらなく嫌だった。

 私は、自分が社会の序列システムのなかで、上位に行って他人を見下す立場に立つことがたまらなく嫌だった。
 だから高校のランキングにうんざりして、私は一人上京し、最底辺である土方の仕事に就いた。山谷ブルースの世界だ。
 そして、当時、毎日のように行われたベトナム反戦運動に参加し続けた。

 まあ、勉強して知識を身につけることは嫌いではなかったので、なるべく難しい国家資格などを20種類以上取得して、学歴に換えることにしたのだが、もちろん世間は、そんなものは認めなかった。

 私は、1990年頃からネット社会で、情報を発信している。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/tokaiama/yoti01
 今では、古いHP更新ソフトがすべて使えなくなっていて、事実上機能停止しているが、掲示板は生きているものもある。
 あまりにもトラブルやハッキングが多く、情報発信は、プラットフォームが提供されている無料ブログに変えた。
 
 ヤフーブログでは400万アクセス、FC2ブログでは2000万アクセスに迫っていたとき、ある日突然、ブログ表示停止になった。
 その理由は、まったく不可解なものだ。たぶん私の反原発姿勢から管理を請け負っている電通子会社が意図的に排除したのだと思っている。

 ツイッターでは、7万フォロワーを目前にして突然、不可解極まりない理由で凍結となり、その後、一度も書き込んでいないので、なぜか「繰り返し他人を誹謗中傷している」と指摘されて2018年3月から永久凍結されたままだ。

 私の情報発信に対しては、次々にアカウントを少しずつ変えて私を誹謗中傷するLOVEMACというアカウントがあって、たくさんのブログで私を中傷し続けている。
 その主旨は、私が「中卒」であると誹謗するものが多い。
 https://note.com/love2mac2002jp/
 
 この男は、今年の正月、わざわざ私の家までやってきたと吹聴自慢したので、調べてみたら白い立派な車に乗って我が家の門前に駐車している姿が監視カメラに写っていた。ナンバーも分かったので、本人を確定することができるようになった。
 いずれ、まとめて公開するつもりだ。

 これまで分かったことは、どうやら彼が創価学会員らしいということだ。
 創価学会も、日本共産党と同じように学歴差別の著しいピラミッド組織で知られている。
 学歴差別が、世界で一番ひどいといわれるのが、韓国社会である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%AD%B4%E4%BF%A1%E4%BB%B0

 日本の学歴差別の歴史を調べてゆくと、孔子の儒教における、「人に序列をつけて、序列下位の者は上位の者に従うことで社会の安定が成立する」という序列差別の思想が、儒教価値観の国といわれる、中国、北朝鮮、韓国、ベトナム、日本、モンゴルなどで定着していて、日本の場合は、家康が儒教朱子学が、社会統治に都合が良い思想ということで、林羅山に命じて、「国教」として定着させた。

 全国津々浦々に、寺子屋、藩校など儒教の教育機関が成立し、雨後の竹の子のように「儒者」が登場し、身分差別に疑問を持たないような「馴致化(洗脳)教育」が行われた。主な教科書は「論語」であり、四書五経なども使われた。

 韓国の場合は、南北朝時代の世宗や李成桂によって、朝鮮半島全土で、儒教の身分序列制度が徹底された。日本以上に「儒者」が大量に涌いて出た。
 文鮮明の家も、定州の有名な儒家だった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E5%84%92%E6%95%99

 この時代の朝鮮儒教が、現代に至るまで、韓国社会を隅々まで呪縛し続けている。
 朝鮮半島の諸悪の根源は、すべて儒教の序列価値観から来ているといっても過言ではない。
 「人に序列をつけて差別し、上位の者が下位の者を見下す」という価値観が、朝鮮半島を地獄社会=ヘルコリアに仕立てている根源にある。
 朝鮮の人々は、序列に呪われ、洗脳されてしまっている者が大半であって、序列を意識しないで一秒も過ごすことはできない。

 実は、日本の儒教は、家康の持ち込んだ朱子学だけでなく、戦前、朝鮮が日本に併合されたとき、実に300万人近い朝鮮人が「日本人」の国籍を持って日本に渡ってきた。
 理由は、日本の若者たちが徴兵に取られ、軍事企業や炭坑、ダム建設などの人手が大きく不足するようになったからで、このとき、朝鮮人に残酷な扱いをした者がいて、これから問題にされようとしている。

 この朝鮮人が日本人として、日本社会に定住するようになって、すでに80年以上を経ている。300万人のうち、朝鮮に帰還したのは一割くらいともいわれている。
 だから、旧軍事産業のあった広島県、兵庫県、大阪、愛知、神奈川、東京などでは、下町にものすごくたくさんの朝鮮人子孫が生きている。たぶん1000万人を超えていると思う。

 ただ、彼らは、朝鮮から儒教価値観をダイレクトに持ち込んでいる。端的にいうと「競争文化=学歴信仰」だ。
 今、韓国本土で行われている超熾烈な学歴選抜競争の価値観を日本に持ち込み、他人を見下すための「上昇志向」の思想を持ち込んだ。

 戦後日本社会にあって、朝鮮由来の人たちは、高学歴、高地位を目指して必死になって日本社会での地位を築いてきた。
 たとえば、電通の天皇といわれた成田豊とか、経団連会長の榊原定征とか、みんな知らないが、日本社会の特権階級の相当部分が朝鮮半島出身者で占められている。

 スポーツや芸能の世界では、もっと激しく、力道山、大山倍達、金田正一ら、朝鮮半島系の人たちがいなくなったなら、日本のスポーツ芸能界が成立しなくなるほどだ。
 https://pixls.jp/I0001413
  また、「競争に勝つ」ハングリー精神の上昇志向を最大の人生観としているので、政財界にも広く、朝鮮系人脈が築かれているのだが、あまりに多すぎるし、根拠が不明瞭なものが多いので、まとまって紹介できない。

 日本人は、それほど競争意識=上昇志向が強くないので、いわゆる有名人についてはたぶん朝鮮系移民の方が多いほどだ。本人も自分が朝鮮系であることを知らない人も多い。
 彼らは、日本社会の根幹にも入り込んでいる。
 実は、文鮮明はかつて、皇室にも韓国人を送り込んだという意味のことを話してた。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6172149.html

 私を誹謗し続けるLOVEMACが、たぶん朝鮮系であると推測した理由は、彼が学歴差別を絶対価値であるかのように主張しているため、私は瞬時に、彼が韓国移住系の人だと理解した。

 そして、言葉の端々に創価学会用語を使っている。実は、創価学会の創始者、教祖である池田大作は、韓国人であることが明らかにされている。
 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11096818.html
 統一教会の文鮮明とは、兄弟のように仲が良いらしい。

 最近、私は、財務省が増税反対者、財投主張者を弾圧する手口として使われている手口が、創価学会特務機関のものと酷似していることに気づいた。
 たとえば、高橋洋一を銭湯で泥棒に仕立てた謀略事件。
 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/463773

 森永卓郎や、高市早苗らに行われている不可解な謀略
 https://shinjukuacc.com/20230307-05/

 とりわけ、森永卓郎氏が不可解な全身癌に冒されているという事実は、何か特別な異臭を感じる。
 もしかしたら財務省は、創価学会の特務部隊を利用しているのではないかと疑念が芽生えた。
 朝鮮文化というのは、李方子の子、李晋が緑色の液を吐いて殺されたとかチャングムの誓いにも出てくるが、「毒殺」が大きな要素を占めている。

 私自身も18年間安全に利用してきた井戸の水を飲んで、突然、ヒ素中毒の症状が出てきたので、誰かが井戸にヒ素剤を投入したのではないかと疑った。
 隠しカメラを仕掛けたが、何度も壊された。
 犯人を確定するのに、本当に苦労している。
 衰えたりといえども、創価学会は怖い。財務省は統一教会に汚染されている疑いが非常に強い。
 彼らの価値観の核心は、儒教による人間のランキングである。それを犯す者は人間社会から排除するという姿勢なのだ。