初めて私が知った石破茂の姿は、キャンディーズの追っかけをしているミーハーな姿だった。もう半世紀近い前のことだ。
https://www.youtube.com/watch?v=AkdRHJS96dA

 それから、私が石破の本質=正体にドン引きさせられたのは、「戦場への出動命令を拒否した自衛官は死刑か懲役300年にする」と発言したときだ。
 https://www.youtube.com/watch?v=mZDhCf0TfC0

 こういう極端な発言は、キャンディーズ追っかけと一体の話で、要するに思考回路が非常に短絡的な人物であることを示している。一つの事柄の「全体との連関を考える能力」がないということだ。

 このアイドル閣僚登用に関しては、左右を問わず、日本中から批判が殺到している。
 習近平が妻の彭麗媛を軍事知識皆無にもかかわらず中央軍事委員会に送り込もうとしたことで、実力者の反発を招き、軍トップの張又侠は習近平を事実上、中国共産党から追放しようとしていて、すでに多くの権限を奪われている。
 https://www.youtube.com/watch?v=WGn5ztrhJgo

 同じ意味で、自民党長老グループは、石破茂に見切りを付けて、できる限り早いうちに石破を追放して、有能な人物を立てるのだろうが、現在、財務省が小林鷹之を首相に送り込もうとしていることに対し、高市早苗支持派との争いになっている。財務省の信任が篤い、野田佳彦も死んではいない。
 しかし、今回のアイドル人事が、決定打になって、早い時期に政権交代が起きそうだ。

 「国を滅ぼしたいの?」石破首相、今井絵理子氏と生稲晃子氏を政務官に起用して大非難「アイドルオタクのポンコツ人事」との声も FLASH編集部 2024.11.13
 https://smart-flash.jp/sociopolitics/316543/1/1/

 習近平問題でかなりピンボケ発言を繰り返しているが、妙佛も、ひどく怒っている。
 https://www.youtube.com/watch?v=dlC9zWlVV9g

 実は、妙佛が頻繁に指摘しているように、日本は、中国との間に「静かな戦争」に入っていることを理解し、危機意識を抱いている者は少ない。
 中国は、親中派政治家の、二階俊博、河野太郎、林芳正らを利用して、中国人を大量に日本社会に送り込んで、なんらかの工作を行わせている可能性が強い。

 中国の大綱的戦略は、日本列島=日本社会の併合である。
 これは、1990年頃に、李鵬が提唱したもので、現在の十段線や台湾はおろか、インドや豪州、パキスタンも朝鮮半島も中国が領有するというビジョンである。「大中国圏」だ。
 李鵬が豪州首相にポロリと漏らしたことで、驚いたハワード豪首相が世界に暴露して明らかになった。
 https://ameblo.jp/tachiagare-nihonjin/entry-10659672035.html

 rihou3 







































 中国共産党は、この「李鵬ビジョン=世界制覇計画」を、30年後の今も捨ててはいない。習近平が追放されても、おそらく張又侠が、このビジョンの実現を進めるだろう。
 中国共産党が無限に利権を拡大しなければ自家中毒で崩壊する性質から、この種の世界制覇による無限の自己肥大を避けて通ることはできないのだ。
 
 そこで、中国共産党は、数十年単位の長期計画で、日本の侵略計画を構築し、計画に沿って日本にトロイの木馬を送り込み、着実に日本本土の土地を買収してきた。
  中国・韓国による、日本国内の土地買収問題 2019年12月10日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6081469.html

 張又侠率いる中国人民解放軍の基幹戦略は「孫子の兵法」が挙げられている。
 中国の世界制覇戦略に見る「孫子の兵法」2020-05-28
 https://miraisekai-nom.jp/publics/index/167/detail=1/b_id=265/r_id=642

 孫子の兵法の究極のエッセンスは、「戦わずして勝つ」ことだ。
 わかりやすいのは、敵国に「トロイの木馬」を送り込んで、敵国=日本の戦力の中枢を抑えてしまう戦略であって、日本国内に多数の中国人コミュニティを作って、いざ戦争になると、彼らが内部から日本を食い荒らすという仕組みだ。
 また、自衛隊基地の近傍に、すでにたくさんの中国軍施設が買収建設されている。
 
 中国共産党による非軍事的侵略活動 2023年11月17日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6087608.html

 日本の親中政治家である二階俊博を筆頭に、河野太郎、林芳正、橋下徹らが何をしたのかが明らかにされているが、河野太郎は、自衛隊基地の電力を人民解放軍の電力企業に売り渡してしまった。習近平の弟、習遠平が経営しているといわれる上海電力を大規模に日本国内に受け入れたのは橋下徹だった。
 
 中国共産党に日本国を売り渡す人々 2021年01月30日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827411.html

 中国共産党の巨大利権に奉仕する「再生エネルギー賦課金」大幅引き上げ 2024年03月27日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6122311.html

 どうみても、自民党政権は中国共産党の日本侵略に加担しているとしか思えない。
 現在、膨大な中国人が、中国内の経済的混乱を逃れて安定した日本に移住を求めているといわれる。東京都内タワマンが、不景気にもかかわらずバブルになっている理由は、中国人による買い占めである。
 しかし、その中に、李鵬ビジョンの実現=日本乗っ取り工作を行うために移住してきている人がいる可能性が非常に大きい。
 
 中国から膨大な人々が難民として日本列島に押し寄せる 2024年11月06日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6174419.html

 日中関係は、中国の経済崩壊にもかかわらず、水面下で軍事的緊張状態が続いている。中国共産党は、日本列島侵略を視野に入れた工作を繰り返している。
 そんななかで、石破茂はアイドルミーハーである自分の軽薄な姿を世界に発信してみせた。
 
 アイドル好きの石破首相でも… 今井絵理子、生稲晃子両議員の政務官起用は不安がいっぱい 11/16
 https://news.yahoo.co.jp/articles/514f8ddc99bbac3655d8a49b1bc3d34584cce6bb

 官房長官は、二階後、最大の親中派議員であり、井高氏に中国共産党によるハニートラップ疑惑をかけられている林芳正だ。 どうやら彼の人選であるらしい。
 これは中国共産党が大喜びするだろう。妙佛の言うとおり、石破政権に中国との緊張関係は皆無といっていい。
 もう日中戦争に突入しているという自覚も皆無だ。

 もしこれで、習近平が健在だったなら、文句なしに尖閣軍事侵攻がはじまっているのではないだろうか? だが張又侠も、たぶん同じことを考えている。
 アメリカもトランプ政権への移行がスケジュール化されて、米軍も傍観するしかない状態だ。まあ、やりたい放題ではないだろうか?

 今、中国共産党は、富裕階級に対して出国のためのビザ発行を停止し、資金持ち出しも禁止しているというが、それでも連日、日本に中国人が大量に入国してきている。
 彼らは、本来出国できないはずなのに、大量にいる。なぜなのか?
 日本政府が、中国人入国を制限しているというニュースは聞かない。そりゃ、10万人の人質が中国にいるのだから、簡単にはできないだろう。報復されるのだから。
 だが、事態は緊迫の一途、これから膨大な中国難民のボートピープルが押し寄せてくるような予感がしている。