過去に、熊被害が異常に多かった年がある。
 https://jisin.jp/domestic/2273029/

 過去最悪は2023年度、昨年のことだ。もしも、熊被害が大地震と関係があるとすれば2024年元旦の能登地震、M7.6ということになる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E7%99%BB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2024%E5%B9%B4)

 過去20年でいえば、2004年・2006年・2010年である。
 https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/2399.html

 それでは、2004年に何が起きたのか? それは人類史上最悪の死者を出した、2004年12月26日のスマトラ沖地震M9.1だった。

 スマトラ沖地震は2000年に1度の規模、「巨大地震リスク高めた」
 https://jp.reuters.com/article/world/20001-idUSTYE83C04Q/

 それから、2006年には何が起きたのか? それは11月15日に起きた千島沖M8.3地震だった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B3%B6%E5%88%97%E5%B3%B6%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2006%E5%B9%B4)

 この巨大地震の一週間前に、震源に近いサロマ湖で大竜巻が発生し、9名が死亡している。これは大地震前に起きる気象擾乱によると私は考えている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E4%BD%90%E5%91%82%E9%96%93%E7%94%BA%E7%AB%9C%E5%B7%BB%E7%81%BD%E5%AE%B3

 そして2010年には? 中国青海、ハイチ、チリなどでM7級地震が起きているが、大地震というほどでもない。しかし、翌年3月11日に、M9.0が日本で発生した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

 このように、熊被害の非常に多かったと記録された年では、年末や翌年はじめに巨大地震が起きているので、熊被害と対応していることが分かる。
 熊被害に関しては、餌になる広葉樹林のドングリが少なかったことを挙げる人が多いが、私は、熊が地中の震動やガス、ラドン放出など微妙な前兆を感じて神経質になり、思慮を失って人間社会に出て、餌を探すようになったと考えている。
 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/kuma/sinpo19/h19yousi1.html#:~:text=%E8%B1%8A%E4%BD%9C%E3%81%AE%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%A7%8B,%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 それでは、今年2014年はどうだったのか?
 テレ朝の記事によれば、昨年に近い出没と被害が出ているという。
 https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900007567.html#:~:text=2023%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%9E%E9%A1%9E,%E3%82%82%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

 すると、今年も年末だが、年末年始にもしかしたら巨大地震の危機が迫っている可能性がある。

 実は、熊被害を前兆と捉えるなら、もう一つ、気になるデータがある。
 それは「有名人の死」だ。これは無名人の死が多いことの反映かもしれない。
 現在は、ワクチン禍と福島第一原発事故被曝の発癌死者が重なって出ている可能性があるので、地震前兆との関係は、はっきりしない。
 フクイチ事故やワクチン禍死者に関しては、政府が学会や医学界と結託して必死になって情報を隠蔽している可能性があって、正確なデータは少ない。

 東日本大震災の前年、2010年の有名人の死者を調べていて、価値が高いと思われた人物の死が異常に多かったことに驚かされた。
 2010年に亡くなった有名人
 https://showa-g.org/years/view/2010/d

 私の知っている人を上げれば、藤田まこと、井上ひさし、大野一雄、つかこうへい、石井好子、谷啓、大沢啓二、池部良、野沢那智、高峰秀子などで、まあ老衰も含むのだが、一つの時代の終わりを示すような一目置かれる人物が多かった。

 今年も、この数ヶ月というもの、一目置かれていた人が次々に死んでゆくことが気になっている。
 小倉智昭、中山美穂、北の富士、西田敏行、大山のぶ代、高石友也、園まりなんてところが目についた。
 https://ami-gonag50.hatenablog.com/entry/2024/01/05/054904

 変なことを書くが、私の記憶では、大山のぶ代や高石友也は数年前に死んでいたはずだった。実は、死んだはずの記憶があるのに、生きている記事を見つけることがひどく増えているのだ。とりわけ、久石譲の死はお別れ会を含めて鮮明に記憶していたのに、調べたらちゃんと生きていたことにショックを受けた。
 これは私の老人ボケもあるのかもしれないが、もしかしたら、私の記憶は、昔、フリンジというドラマの主題だった「平行宇宙=パラレルワールド」を行き来しているのではないかとさえ思った。
 
 釈迦は、無量大数ある宇宙のリアリティのなかを自分のカルマに応じて、自由に行き来しているかのようなことを言ったことがある。
 https://deus-ex-machina-ism.com/?p=31822

 まあ、ここでは大地震と「前兆としての有名人の死」を取り上げたいので、他に置いておく。
 もし、大地震と有名人の死が関係あるなら、能登震災前の昨年も多かったはずなので、見てみよう。

凄いメンバーが揃っていた。
 松本零士、大江健三郎、坂本龍一、中西太、森村誠一、谷村新司、池田大作など、間違いなく一時代を画したといえる核心的人物がたくさん死んでいた。(池田大作に関しては、2012年に死亡し、教団が主導権争いで隠してきたとの有力情報がある)
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6092038.html

 https://www.nippon.com/ja/news/l00318/

 他の年との比較検討をキチンとしていないので、ぱっと見の主観的印象を書いているにすぎないのだが、大地震前兆と有名人の死は関係がありそうな気がしてきた。

 まあ、統計的に証明された理屈ではないので、単なる印象を語っているにすぎないのだが、何せ、日本政府が安倍晋三政権以来、原発利権やワクチン利権のため、統計さえねじ曲げて、まるで中国共産党のような体質になっているので、我々が正しい情報を発見するのは至難なのだ。
 https://toyokeizai.net/articles/-/567664

 政府が官房機密費によって行っている「ファクトチェック」とやらも信用してはいけない。チェックの根拠になる情報が、政府に都合よく操作されたものばかりなのだ。
 https://www.factcheckcenter.jp/

 なんで、こんなことをブログに取り上げているかというと、私が現在のさまざまの前兆に強い危機感を抱いているからだ。
 とりわけ、南海トラフや相模トラフ周辺の活性化には違和感が強い。
 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

 巨大震災の数十日前までは、平穏な様相が続く。そして「寝起きを襲う」という感じで大震災が起きる。私は、奥尻、阪神、新潟、熊本、東北、能登などの大震災を見てきたのだが、どういうわけか、大震災の数ヶ月か数年程度前に、必ずその土地を訪れている。「私が行ったから震災になった」とでも思いたくなるほどだ。
 もちろん輪島市も朝一を見に行っている。奥尻も地震前に江差を訪れている。

 最近では金がないので、以前のように遠方の温泉地を訪れることもできないのだが、私が頻繁に行っていた場所で、大地震が起きていない場所は、松本市付近だけになっている。
 そこで、私が頻繁に行っていた乗鞍高原や焼岳などで破局的変動が起きないか心配している。乗鞍高原温泉は、穴場中の穴場なので、なくなってもらっては困る。

 焼岳は、1990年に100名山を完登した私が、山頂に立っていない二つの山の一つだ。浅間山と共に山頂付近が立入禁止になっていて中尾峠までしか行けていない。
 だが、肺線維症の呼吸障害のため、もう二度と山頂に立つことができないだろう。
 年々悪化する呼吸能力を見ていて、ある霊能者が私を2025年に死ぬと予言していただいたので、来年は実に楽しみだ。
 もしかしたら、巨大震災に巻き込まれるのかもしれない。

 今の私は、もう自分の人生には後悔しかないので何一つ未練がない。あるとすれば近所のプロ泥棒=怪人20面相のAとの決着がついていないことだけだ。このおかげで必要以上に生き延びてきたともいえる。
 宜保愛子が、日本人の大量死後に生き残った人々は「死んだ人を羨むほどの苦難の人生」と予言しているので、あまり若くない人は、さっさと死んだ方が身のためかもしれないかとも思う。