このことは、ウクライナ侵攻後(2022年末に)に、数回、ブログで報告したが、関心を持つ人は少なかった。
ロシアはウクライナでなく日本攻撃を準備していた...FSB内通者のメールを本誌が入手 Leaked FSB Letters NewsWeek 2022年11月25日
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/11/fsb-1.php
米NWの衝撃報道、ロシアの「日本侵攻計画」は本当に存在したのか? 情報源はFSBの告発メール、計画の真偽と「この時期に報道」の意味を問う 2022.11.29
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/72891
ロシアがウクライナに侵攻した年の11月に報道された、このニュースはショッキングだった。プーチンは、決してウクライナの領土が欲しくて侵略したわけではなく、戦争を始める目的で、相手は誰でもいいから戦争を始めたことになる。
最初から、第三次世界大戦を念頭に置いて軍事侵略を始めたのである。
私は、当時、安倍晋三が北方領土の買収を狙って、プーチンに日本国民の税金を1兆円近く(数兆円の可能性もある)無条件奉納し、プーチンはせせら笑って、それを受領していたと聞いていた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6130423.html
その安倍晋三がプーチンに進呈した1兆円が、ウクライナ軍事侵攻の資金になったわけだが、実は、侵攻先は、最初の計画では、安倍晋三の日本だったわけだ。
しかも、具体的な戦略は、北海道の占拠からと、詳細なプログラムまで検討されていた。
この目的は、「日露戦争の復讐で」あるともいわれた。
ロシア真の標的は“北海道”だった!? 「日本攻撃計画」進まなかった背景に米大統領選? 2022.12.10
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/88078
ロシアが日本侵攻を諦めた理由は、2022年米大統領選でバイデンが勝利したことで、アメリカが日米安保条約を遵守して、ロシアに真っ向から敵対して世界戦争に進むと判断されたことで、中断された。
もしも、このときトランプが勝利していたなら、トランプは日米安保を一方的に破棄する可能性があったので(安保負担金を10倍にすると脅していた)、トランプは在日米軍を撤退させて、ロシアは日本に攻め込む可能性が大いにあった。
トランプはプーチンと非常に仲が良く、前回大統領選でもロシアはハッキングなど不正工作でトランプを大規模に支援したといわれている。
今、トランプは、再びロシアの権益に寄り添って、クリミア・ドネツク地方をウクライナから永久割譲させ、ウクライナへの西側による戦費投入を拒否して、ウクライナの戦力を恒久的に削ぎ、このまま戦争を終わらせると表明している。
1月20日の大統領就任直後にプーチンとの会談が予定されているという。
ウクライナは、停戦後、NATO駐留軍をウクライナに大規模に展開することを望んでいるが、プーチンは拒否しているといわれる。
トランプ新大統領は、プーチンの思惑を受け入れると予想されている。
大晦日に、上に紹介した2022年の、ロシアによる侵略目標は、ウクライナではなく、日本だったという情報が再びニュースになった。
今回の情報は、韓国も攻撃対象に含まれていた。原発や自衛隊基地の詳細な情報も含まれているので、ショッキングなものだった。しかも、この計画は破棄されていない。
ロシアが10年前から日韓との戦争想定 東海原発など160の攻撃目標リスト策定 英紙報道 2024/12/31
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6daaef17bf25749e59ed84d24f7acc9730c4b1c
ロシアが約10年前から日本と韓国との戦争を想定して160の攻撃目標を策定していたとイギリスメディアが報じました。計画は現在も有効だと指摘しています。
フィナンシャル・タイムズは31日、ロシア軍が日本と韓国との戦争を想定して両国にある軍事施設など160カ所の攻撃対象に関する詳細なリストを作成していたと報じました。
リストは2013年から2014年にロシア軍が配布した秘密資料に含まれていて、日韓の82カ所の軍事施設をはじめとし、東海原発などの13の発電所、関門トンネルを含む道路や橋などの民間インフラのほか、製油所、化学工場などが列挙されているということです。
リストには北海道奥尻島の日本のレーダー基地内で撮影された写真や施設の詳細な情報も盛り込まれ、拠点の攻撃に必要な兵力なども記されているということです。
また、ロシアの爆撃機が2014年に日本と韓国周辺を17時間飛行し、日韓の反応を探っていたとしています。
ロシアは西側でNATO(北大西洋条約機構)との戦争となった場合、東側が米軍などからの攻撃に対して脆弱(ぜいじゃく)になることを懸念しているとみられます。
10年近く前に策定された計画ですが、フィナンシャル・タイムズは現在のロシアの戦略の枠組みのなかで計画は引き続き有効だと指摘しています。
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引用以上
問題になるのは、ここに民間施設である東海原発が攻撃目標であり、放射能汚染を利用することが明記されていることである。(たぶん今では関西電力の稼働原発が目標だ)
わわわれは、「戦争になれば、必ず原発が攻撃目標になるから、取り返しのつかないほど国土をダメにしてしまう原子力発電を行ってはならない」
と繰り返し主張してきた。
戦争だけでない。今の中国や韓国のような経済破綻であっても、原発は経済面から機能を失って大規模なメルトダウンの原因になる可能性が強い。
こんな指摘はどこ吹く風、自民党も経団連も電力も、フクイチ事故で明らかになったように、日本の子供たちの未来を存亡の危機に晒す原発に超異常な未練を抱き、未だに再稼働どころか増設計画を口にしている。維新も、国民も、立憲までもが同じ姿勢だ。
未だに、10万人を超える住民が、放射能汚染によって故郷に帰れない。このことの意味を、まったく理解できない超低知能、痴呆症の無能議員ばかりなのだ。
すでにフクイチ事故だけで、十分に原発の未来を思い知らされている。それを理解できずに、まだ新設、再稼働に拘泥する保守系議員たちの人間性と知能は、習近平やプーチンの愚かな人格知能と、どこが違うというのか!
出口王仁三郎は、第三次世界大戦の緒戦に、石川県小松市が核攻撃を受けると予言している。
出口王仁三郎の死の直前(1947年)、吉岡温泉で話された最後の予言について 2022年09月15日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5967194.html
出口の予言的中率は9割を超えると評価されているが、私は、これをみて、ロシアが北朝鮮を利用して日本に核攻撃を行う計画があると感じた。
その後、ロシアによる日本軍事侵攻計画をニューズウィークがすっぱ抜いて、「やはり……」と思った。
2017年9月4日の、北朝鮮の水爆実験を見て、私は、北朝鮮に水爆を作れる実力は存在しない。必ず背後にロシアがいると確信していた。
https://www.bbc.com/japanese/41139629
私自身、材料さえ与えられれば核知識を駆使して原爆程度なら作れる自信があるが、水爆は絶対に無理だ。北朝鮮の技術者にも無理なので、これはプーチンの陰謀ではないかと考えた。
ロシアが実行すればアメリカが出てくるので、北朝鮮を利用しようとしたのだと考えた。
私は、出口王仁三郎の予言は、今年成就すると予想している。
プーチンは、「日露戦争の復讐」を口実に、本当に北海道を占領しにくるのではないかと疑っている。プーチンは、自分の名誉と人生の総決算と考えているにちがいない。
まあ、今、ウクライナ戦争のダメージで動けなくとも、プーチンにはトランプという強い味方がいる。
トランプは、日米安保の日本側負担を10倍にすると言っているので、本当に、在日米軍を撤退させるのかもしれない。そうなれば、ロシアも中国もやりたい放題だ、とほくそ笑んでいるだろう。
日本という国が、ウクライナに代わって新たな日露戦争の戦場になる。しかも、ロシア兵の代理人として、北朝鮮やあるいは韓国・中国の兵士が攻めてくる可能性さえある。
戦争をやればやるほど、世界の軍需産業は大喜びし、世界中のカネが経営者であるユダヤ人の懐に転がり込んでゆく仕組みだ。
日本人の若者たちの大量の命が消費され、戦費、兵器に代わってゆくのだ。

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