私が、政治的な色合いの濃い活動を始めた理由は、若い頃から、世界の戦争の根本原因を調べてゆくと、必ず「死の商人」の存在が見え隠れしていたことからだ。
 戦争を利用して軍需を担うことでボロ儲けしていた人たちが、意図的に戦争を作り出している構図がはっきりと見えたことで、私は許せなかった。

 私が、初めて反戦活動に参加したのは、1970年前後のベトナム戦争だった。
 このとき、私は本多勝一の夕刊記事に夢中になっていて、遠い国から勝手にやってきて、理不尽に住民の生活権を空爆して破壊する米軍の姿が詳しく描かれ、私は強く憤った。
 怒りに突き動かされるように、私はベトナム反戦デモに繰り返し参加していた。だが、そこには意味不明の屁理屈を並べる醜いセクト主義があって、私は不快に思い、市民運動としてのベ平連活動に参加した。

 ベトナム戦争の本当の原因も、アメリカが「共産主義からベトナムを守る」という空虚な口実を掲げていたが、本当は、激しい戦争を引き起こし、殺し合いによって大量の武器を浪費させて軍需産業がボロ儲けするものだった。
 しかも、戦争の武器を供給する産業は、ほぼアメリカに集中し、その大半の経営者はユダヤ人だった。

 犠牲になる兵士たちは、アメリカの場合は、多くが貧しい青年たちであり、黒人が多かった。彼らは、就業選択肢が少なく、兵士になることでしか生きてゆくことができなかった。
 ベトナム戦争では5万人の米兵が戦死したといわれるが、多くが貧しい底辺家庭出身で、上流階級子弟は少なかったようだ。彼らは、危険地帯に派兵されなかったのだ。徴兵逃れに関する資料は隠蔽されるので発見が難しい。
 ベトナム戦争では黒人の人種割合が15%だったが、戦死の割合は20%以上だった。

 アメリカの軍需産業は、ほぼユダヤ人企業が独占している。
 これがアメリカの「軍事企業」トップ10だ ボーイング以外にも多くの優良企業が上場
 https://toyokeizai.net/articles/-/59365
 https://jewish-mystery.com/list-of-jewish-company/

 上のリストでは、アメリカ最大のユダヤ軍需企業だが非上場のベクテル社が含まれていない。また軍需支援企業である世界最大の軍事火薬類製造企業であるデュポン社も見えない。化学兵器産業のバイエル社(モンサント)も見えない。
 航空機や戦車などの製造企業だけしか載っていない。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB

 ユダヤ人企業が、戦争用兵器や資材を供給しはじめたのは、たぶん米建国以来だと思われる。
 彼らは「フリーメーソン」という秘密結社を作り、世界各国を経済面から支配する綱領的戦略を持っているといわれる。

 アメリカ中央銀行である、FRB(連邦準備制度)は、実はユダヤ人銀行の集まりであり、ユダヤ人権力=フリーメーソンの総本山である。FRBだけがドル発行権を持っていて、アメリカ国家を支配する権限を持っている。
 これを疑問視して、米国議会にドル発行権を取り戻すと表明した、リンカーンやケネディなど4名の大統領は、いずれも表明後に暗殺された。
 https://gentosha-go.com/articles/-/2635

 経済支配に成功した国家の通貨には、フリーメーソンのシンボルであるピラミッドアイが刻まれるのだという。
 piramiddoai




 もちろん、日本の通貨(野口英世=千円札)にもピラミッドアイが描かれている。
 この「経済支配」という概念は、たぶん1897年の世界シオニスト会議に共有された「シオンの賢者の議定書」に出てくるものだ。
 https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9B%E7%8E%8B%E5%A4%A9%E5%BB%B6%E5%AD%9D-%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%95%B7%E8%80%81%E3%81%AE%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8-%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3-%E6%88%90%E7%94%B2%E6%9B%B8%E6%88%BF-2004/dp/B0DLH5T2F3

 ユダヤ人(シオニスト)は世界最大、最古、最悪のカルトであり、その教典、聖書は、旧約聖書とタルムードである。
 タルムードの正体は、ユダヤ教徒が、世界の王であり、支配者であり、ユダヤ人だけが神に選ばれた人間であり、ユダヤ人以外の他の民族は、ユダヤ人に奉仕するためのゴイム(家畜)に過ぎないとする、人類史上もっとも悪質な「選民主義」と断じてもよい。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828398.html

 「ユダヤ教徒は世界の王となって人類に君臨する」という選民主義が共有されるカルト宗教が、ユダヤ人を幼いうちから洗脳する。
 ユダヤ人の子供たちには、バルミツワーという義務が強要される。それは、男子13歳、女子12歳までに、旧約聖書トーラーをラビの前で暗誦するという義務である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%BC#%E7%94%A8%E8%AA%9E

 トーラー五書だけでも膨大な文字量なので、全部ではないが主要な部分を暗誦しなければならない。そしてそのなかに創世記が多く含まれ、34章のような陰謀による大殺戮が必ず含まれる。
 https://www.logos-ministries.org/old_b/gen34-37.html

 内容は、ヤコブの娘ディナが他部族のシケムによって犯される。シケムはヤコブにディナを娶りたいと伝えるが、ヤコブは「シケムの一族が全員、割礼を受けるなら許す」と返答する。
 そこで、シケムの一族が割礼を受け、痛みに苦しんで身動きがとれなくなっているところに、ヤコブの一族が襲いかかり、皆殺しにした。

 典型的な陰謀による殺戮戦術なのだが、トーラーには、レビ記などにも、もの凄い数の殺人指示が出てくる。それは、あたかも殺人教書といえるほどだ。
 https://www.wordproject.org/bibles/jp/03/20.htm
 こうした聖書の記述を、幼い内から暗誦させられたユダヤ人は、どのような思考方法=プロトコルを身につけるのだろう?
 
 ユダヤ人は、こうした洗脳教育によって、人生のすべてを「陰謀に捧げる人たち」ということになってしまうのだ。
 だから、2023年10月7日に起きたハマスによるイスラエル侵攻と、その後のガザ大虐殺事件について、ユダヤ人の本質や思考法を知っている人たちは、これが偽旗作戦であることを疑わない。
 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00023/111300398/

 10月6日の夜から、イスラエルは、突然ガザ国境の警備体制を撤退させた。そこでハマスが大規模な軍事侵攻をかけたのだが、この事件は数日前からエジプトなどの諜報機関がハマスの準備態勢を把握し、イスラエルに通告していたが、イスラエルは逆に警戒を解除させた。
 
 ハマスの司令部は、多くがモサドの工作員にとって代わられていた。かつてのハマス幹部は、「モサドのスパイ」と決めつけられて射殺されていたのだ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6076538.html

 ユダヤ人は、世界に関与するとき、必ず陰謀を用いるのである。
 それは911テロ事件のような劇的なものや、イスラム国(最高指導者サイモンエリオットは、モサド工作員)、ベイルート巨大爆発、最近では、ヒズボラの通信機器大量爆発事件に端的に見えている。
 さすがは「陰謀の国=民族」なのだ。

 だから、ウクライナ戦争についても、実はイスラエル、ユダヤ人が関与して戦争を続けさせている疑いが強い。
 それは、ウクライナ戦争が続くことで「誰が儲けているのか?」という視点から見れば簡単に理解できる。背後には、必ず「死の商人」たちの権益がある。

 ウクライナは、独自でロシアと戦争を続けることは不可能であり、NATOや西側諸国の兵器や金銭的支援に頼って、ようやく戦争を続けている。
 https://roles.rcast.u-tokyo.ac.jp/publication/20241015

  USTによれば、対ウクライナ二国間支援総額(EU加盟国に関してはEU拠出分を含む)については、日本の順位は米国(751.0億ユーロ)、ドイツ(235.6億)、英国(130.0億)、フランス(119.9億)に次いで5位(91.1億)である。一方、支援額が各国のGDPに占める割合を比較すると、デンマーク(1.83%)、エストニア(1.66%)、リトアニア(1.43%)、ラトビア(1.35%)、フィンランド(0.88%)、スウェーデン(0.76%)、ポーランド(0.68%)などのヨーロッパ諸国が続き、英国15位(0.45%)、カナダ21位(0.39%)、米国23位(0.35%)ときて、日本は第31位(0.20%)を占める。
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一部抜粋引用

 日本は、表向きだが91億ユーロ=約1兆5000億円をウクライナに援助している。アメリカは12兆4000億円だが、いずれも、実際ははるかに多い。
 これらの金が、ウクライナ兵とロシア兵の命とともに、戦争で消費されているが、大半がミサイルなどの武器によるものだ。
 つまり、ウクライナ戦争で消費された兵器の総額は、実に30兆円を大きく超える。

 この金は、どこに行くのか? 軍需産業だ。そして、その大部分はユダヤ系の企業なのだ。ウクライナ戦争など、その気になれば数週間で終わらせられる代物なのだが、なぜか3年近くも続けられ、終わりが見えない状態だ。
 終戦してしまえば、軍需産業が儲からないからだ。

 なぜ、ウクライナなのか?
 その秘密は、ウクライナ紙幣に隠れている。
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 そうだ、フリーメーソンがウクライナを支配している明確な印が印刷されている。
 実は、現在のイスラエルを作っているユダヤ人たちは、アシュケナージであり、元々は多くがウクライナから移住した人たちだ。リクード党など1980年代の移住者だ。

 アシュケナージユダヤ人の故郷は、現在のクリミア〜グラスノダール〜ジョージアにかけて存在したハザール国である。彼らはAD900年前後に、突然国ぐるみユダヤ教に改宗してユダヤ人を名乗り始めた。
 そして、やがて「タタールの軛」によって東欧・ロシアに追い出されてきた。
 旧ソ連時代のウクライナは、軍需産業の中心地で、ソ連の核兵器やミサイルの大半がウクライナで製造されていたのだが、それを担っていたのがアシュケナージユダヤ人である。

 実は、プーチン大統領も、大統領旗にロスチャイルド旗を使っているので、ユダヤ人であると指摘する人が多い。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6181950.html

 アメリカを支配してきたのもユダヤ人であり、日本の紙幣にもピラミッドアイが印刷されていた。そして、今月、アメリカ大統領に就任するトランプは、前回2018年にユダヤ教徒に改宗している。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6081199.html

 つまり、ウクライナ戦争は、ユダヤ人の手のひらの上で転がされ、ユダヤ人の金儲けのために不可解に続いているといってもいい。
 今から40年くらい前なら、ウクライナ戦争が起きても、世界中が止めにはいって、数週間ていどで強制終了させられたはずだが、今では、世界中の政権がユダヤ人とフリーメーソンのの影響下にあるので、どの国も「戦争をやめろ!」と言わない。

 ウクライナ戦争が始まった2022年2月、プーチンの本当の標的は、ウクライナでなく日本だったことが数日前に報道された。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6182214.html

 実は、この背景にも、私は日本紙幣に描かれたピラミッドアイが関係していると考えている。ネット検索から鮮明なピラミッドアイが排除され、私のブログ画像からも排除されたので、以下のようなわかりにくい画像しかないが、これは野口英世の千円札である。
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 他にも、日本紙幣に描かれた不可解なピラミッドアイは少なくないが、いつかまとめて公開する。
 つまり、紙幣にフリーメーソンのピラミッドアイが描かれている国では、ウクライナのような無限戦争に叩き込まれ、若者たちの命がユダヤ人の資産に代わってゆくことを意味しているのである。