今朝はマイナス9度まで下がったが、今期2回目だと思う。マイナス7度は5回くらいあった。ほぼ毎日、マイナス5度程度だ。私が中津川に移住した20年前は、冬期マイナス7度が、ごく普通だったので、昔に戻った感覚だ。やはりマウンダー極小期の再来になるのだろうか?
さすがに暖房なしでは耐えられないが、灯油がリットル120円くらいまで上がってしまったので、灯油だけで月に2万円近くかかるようになった。
今朝は、こたつとエアコンで我慢しようとしたが、無理だった。エアコンは、氷点下では暖房が使い物にならない。マイナス9度だと、まったく働かない。外気温を交換できないからだ。
だから、どうしても化石燃料が必要になる。薪ストーブもあるが、肺線維症のため薪を集めたり移動させたりができなくなっている。
化石燃料といえば、私の子供時代、1960年代は、コークスが圧倒的に普及していた。石炭からガス成分を抜いたものだ。小中学校の大半がコークス暖房だった。
ところが、石炭のような地層資源には、大きな危険性が隠れている。必ず放射能がついて回るのだ。
現在、我が家の近所、苗木地区でリニアのトンネルを掘削中だが、隠蔽され、報道されないものの、ここはペグマタイト=花崗岩地帯で、ウラン鉱石の宝庫であって、掘り出した土壌や岩石には大量のウランやトリウムが含まれている。
掘り出した残土には、恐ろしい放射能毒性があるのだ。
それは、掘り出した鉱石だけでなく、燃焼させた灰殻にも残っている。おまけに、残灰にかなり多くのヒ素が含まれている。
私の実家には、SL機関士だった父が、敷地をSL石炭殻で嵩上げしたため、井戸がヒ素で汚染され、家族全員に病変が表れた。
今回は、内モンゴルで、比較にならないほど深刻な石炭の放射能汚染問題が明らかにされたことを報告する。それは黄砂に乗って日本にも飛来するので、我々とも無関係ではない。
内モンゴル自治区オルドス地方で、石炭とウラン鉱脈が同時に存在する炭坑があることは、かなり以前から報道されていたと思う。
ここで深刻な放射能汚染事故が発生したのは、2年くらい前だ。
その事故が起きたのは、2023年8月の末だった。
https://cyoppaya.com/china-nuclear-contamination-accident/
オルドス炭坑は、露天掘りで、ブルユンボとダンプが、らせん状に地下に向かって採掘していたのだが、突然、運転手が全身の皮膚が茶色に黒ずみ、皮膚がただれ、呼吸器にびらんが生じて呼吸困難を引き起こして二名が死んだ。
共産党当局は、最初から被曝障害を疑い「化学防護チーム」を現地に送り込んだが、対外的情報は完全に封鎖し、代わりに他の奇病(雷雨喘息)だと発表した。
事故調査団も、多くの隊員が呼吸器障害を発症したといわれる。また、私も日本にいながら黄砂の汚染を通じて呼吸器に影響を受けたと感じている。
炭坑採掘運転手に2名の死者が出たことがきっかけにして、オルドス地方に不可解な呼吸器障害患者が爆増して、北京・天津を含む2000万人近い住民が影響を受けたと報道された。死者も数百万単位との情報もある。
もちろん、中国共産党当局が、放射能汚染を認めるはずはなく「雷雨喘息」という病名にすり替えて発表した。
すでに、石炭を燃すと、元の量の10倍のウラン系列=ポロニウム210放射能による環境汚染が起きることがアメリカで報告されていた。
https://www.j-cast.com/2015/09/29246387.html?p=all
本来、石炭は人類が生活に利用してはならない化石燃料だったのだ。
しかし、中国では、石炭鉱脈は金鉱脈のように「金のなる木」として扱われてきた。
中国で急増…子どもの“肺炎” 免疫低下で感染? WHO注視(2023年11月23日)
https://www.youtube.com/watch?v=7URBjBbUs-s&ab_channel=ANNnewsCH
雷雨喘息と新たなパンデミック 2023年11月29日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6091293.html
中国の原因不明の肺炎パンデミック 2023年12月06日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6093250.html
中国で流行“歩く肺炎”マイコプラズマ 防護服で消毒も…日本大使館は予防呼びかけ【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年12月1日)
https://www.youtube.com/watch?v=f3DNHPE4_Bc&ab_channel=ANNnewsCH
どうも黄砂が変だ 2024年04月18日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6127364.html
中国での、若者の恐ろしい突然死 2024年10月16日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6169697.html
中国 突然死が続出、若者も例外ではない 看中国
https://www.youtube.com/watch?v=9CgJ3zbZ-28&ab_channel=%E7%9C%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%91%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3
実は、オルドス放射能炭坑と北京は300Kmくらいしか離れていないので、西風によって粉塵の影響をまともに受ける。このとき、北京大学の教授61名と精華大学の教授が大量死した事実が報告されている。
【2023年】北京大学教授61人が相次いで病死 2023 11/03
https://newseveryday.jp/2023/11/03/%E3%80%902023%E5%B9%B4%E3%80%91%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%8861%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%84%E3%81%A7%E7%97%85%E6%AD%BB/
北京の清華大学では、オルドス喘息のパンデミックとともに、なんと教授だけで87名が死亡したのだという。中国感染爆発続報 清華大教授87人亡くなる
https://www.youtube.com/watch?v=YEBuulEs3O0
これは、内モンゴルで子供たちの呼吸器障害大量死が起きたときと同じ時期である。
症状は、同じ呼吸器疾患といわれ、放射性物質によって肺胞細胞が破壊された可能性がある。
ただし、こうした情報は中国当局が封鎖し、なぜか大紀元でさえ削除されている。
実は、私は中津川市の自宅で8年近くもガンマ線スペクトルを記録しているのだが、ウラン系列の元素は、アルファ・ベータ崩壊が多く、ガンマ線による核種推定が困難なのだ。だから黄砂に乗って飛んでくる放射能を弁別するのは極めて難しい。
石炭灰に特有の核種、ポロニウム210のガンマ線も、12KeVが主力なので、他核種のガンマ線に埋没して特定は不可能だ。ゲルマ機なら特定できるかもしれない。アクチノイド・マイナーアクチノイドの分析をするならアルファー、ベータ崩壊の分析が必須であるが、高価な機材と研究ラボが必要になる。
それに、人体の細胞を侵食するような危険な核種は、ウラン系列だけで、おそらく数十種類あると思う。石炭と混在する核種は、トリウム系列も多く、ガンマ線の強いモナズ石にも強力な細胞破壊力があるはずだ。私は、石炭に含まれるモナズ石粉末(トリウム232)を疑っていた。
昔から、ウラン鉱原石は、精錬されたイエロケーキよりもはるかに危険だといわれてきた。ウラン系列・トリウム系列の危険な核種がたくさん含まれているからだ。
もし、私の予想どおり、放射性障害を引き起こしている核種がモナズ石=トリウム232であった場合、ウラン235にも匹敵する危険な核分裂性物質である。
ラジウム228→アクチニウム228など、昔はガンマ線撮影にも使われた強力なガンマ線を放出する非常に危険な11種類の核種に次々に壊変し、鉛208で安定する。
この粉末が石炭灰にあるとすれば、それを吸引すれば激しい被曝を受けることになる。
ビルゲイツは、トリウム232を新型原子炉の核燃料に使おうとしているほどだ。
もし、大量に存在すれば、ガンマ線スペクトルに、Ac228の911KeV・969KeVのピークが立つ可能性がある。ゲルマ機なら鮮明に分かるはずだ。
もしガンマ線スペクトラムを持っているなら、黄砂を集めて測定をお願いしたい。
この放射能汚染の死者数については、数百万人以上を示唆する報告が、大紀元や唐人テレビ、看中国からなされているが、軒並み削除されて記録があまり残っていない。
中国共産党当局が、必死になって情報を隠蔽する理由は、日本の汚染水海洋投棄を政治的に利用している現実があるからだろう。
【海外の反応】中国の核ウラン鉱山で大事故処理水どころじゃない核汚染…被害者数2,404万人で中国崩壊【世界のJAPAN】2025年2月22日
https://www.youtube.com/watch?v=3d-WQrYoS58
このコンテンツの内容は、デマの多いYouTube界にあって、かなり正確だと思う。
中国オルドス炭鉱の放射線被害が全土に広がっていることについてCopilotと雑談してみた
https://note.com/kubotamaimai/n/n4f5295ff76c4
2023年09月11日 北京の「雷雨喘息」とは?
http://www.scrapmaster.net/article/500707481.html
問題は、中国共産党が、オルドル炭坑を放棄していないことだ。数百万人〜数千万人の被曝呼吸器障害患者、(死者?)が出ているにもかかわらず、まだ石炭採取を続け、粉塵を出し続けている。
掘り出された石炭の大半が、火力発電所の燃料として使われている。その排煙は煙突で十分薄まったと見なされ野放しだ。
オルドス石炭は暖房と火力発電に使われるので、放射能汚染された排煙が偏西風に乗って日本も汚染する可能性が非常に強い。高崎CTBTのようなアルファー線検出可能な専門機関なら、日本列島への汚染が特定できるはずなのにやろうとしない。
というのも、世界の原子力産業と、それを守るICRP・IAEAは、もしも放射能についてネガティブな情報を公開すれば、世界の原子力産業に悪影響をもたらすと懸念し、事態を矮小化する姿勢がはっきり見える。
日本の汚染水放出は無害と決めつけたIAEAも同じで、本当は有害である。ただ、生物濃縮には10年という単位が必要なだけだ。
IAEAは、台山原発のメルトダウン事故も隠蔽し、矮小化してしまった。本当はレベル6事故だった可能性が強い。
今回のオルドス放射能公害も、世間に知られては困ると、IAEAが中国共産党と利害を共有していると考えるべきだ。
これでは、日本でも新型コロナ禍で間質性肺炎患者が激増しているので、私のような呼吸困難者は、みんな大変な思いをさせられているだろう。私も呼吸機能が半分以下に落ちているので、今もとても心配している。まだまだ暖房に石炭が消費される時期でもあるからだ。
中国・韓国で巨大な放射能事故が起きることは予想していたが、まさかウラン鉱山の放射能が排煙に乗って日本列島を襲うというのは予想外だった。
ただ、次は、中国韓国で本格的な原発放射能事故が起きることは確実とみている。
理由は、原発の管理には高度な管理体制が必要であり、両国とも経済破綻により、管理員の待遇をまともに保障できないからだ。
ろくに金をもらえないのに、危険な原発管理が正常に稼働するとは思えない。
もしメルトダウン事故が起きれば、放射能が日本列島を直撃するのだ。
今後、黄砂予報の出ているときは、必ず高性能マスクを利用してほしい。
呼吸から肺胞細胞に吸収されて、内部被曝をした場合、肺癌発症まで20〜40年の潜伏期間があるといわれているが、間質性肺炎患者は別だ。
我々は常に呼吸困難による低酸素状態なので、癌細胞が増殖しやすい。
間質性肺炎患者の肺癌発症率は、健常者の20倍に上るのである。
医者が間質性肺炎患者にCTスキャンをしたがる本当の理由は、肺癌合併症を発見するためなのだ。
さすがに暖房なしでは耐えられないが、灯油がリットル120円くらいまで上がってしまったので、灯油だけで月に2万円近くかかるようになった。
今朝は、こたつとエアコンで我慢しようとしたが、無理だった。エアコンは、氷点下では暖房が使い物にならない。マイナス9度だと、まったく働かない。外気温を交換できないからだ。
だから、どうしても化石燃料が必要になる。薪ストーブもあるが、肺線維症のため薪を集めたり移動させたりができなくなっている。
化石燃料といえば、私の子供時代、1960年代は、コークスが圧倒的に普及していた。石炭からガス成分を抜いたものだ。小中学校の大半がコークス暖房だった。
ところが、石炭のような地層資源には、大きな危険性が隠れている。必ず放射能がついて回るのだ。
現在、我が家の近所、苗木地区でリニアのトンネルを掘削中だが、隠蔽され、報道されないものの、ここはペグマタイト=花崗岩地帯で、ウラン鉱石の宝庫であって、掘り出した土壌や岩石には大量のウランやトリウムが含まれている。
掘り出した残土には、恐ろしい放射能毒性があるのだ。
それは、掘り出した鉱石だけでなく、燃焼させた灰殻にも残っている。おまけに、残灰にかなり多くのヒ素が含まれている。
私の実家には、SL機関士だった父が、敷地をSL石炭殻で嵩上げしたため、井戸がヒ素で汚染され、家族全員に病変が表れた。
今回は、内モンゴルで、比較にならないほど深刻な石炭の放射能汚染問題が明らかにされたことを報告する。それは黄砂に乗って日本にも飛来するので、我々とも無関係ではない。
内モンゴル自治区オルドス地方で、石炭とウラン鉱脈が同時に存在する炭坑があることは、かなり以前から報道されていたと思う。
ここで深刻な放射能汚染事故が発生したのは、2年くらい前だ。
その事故が起きたのは、2023年8月の末だった。
https://cyoppaya.com/china-nuclear-contamination-accident/
オルドス炭坑は、露天掘りで、ブルユンボとダンプが、らせん状に地下に向かって採掘していたのだが、突然、運転手が全身の皮膚が茶色に黒ずみ、皮膚がただれ、呼吸器にびらんが生じて呼吸困難を引き起こして二名が死んだ。
共産党当局は、最初から被曝障害を疑い「化学防護チーム」を現地に送り込んだが、対外的情報は完全に封鎖し、代わりに他の奇病(雷雨喘息)だと発表した。
事故調査団も、多くの隊員が呼吸器障害を発症したといわれる。また、私も日本にいながら黄砂の汚染を通じて呼吸器に影響を受けたと感じている。
炭坑採掘運転手に2名の死者が出たことがきっかけにして、オルドス地方に不可解な呼吸器障害患者が爆増して、北京・天津を含む2000万人近い住民が影響を受けたと報道された。死者も数百万単位との情報もある。
もちろん、中国共産党当局が、放射能汚染を認めるはずはなく「雷雨喘息」という病名にすり替えて発表した。
すでに、石炭を燃すと、元の量の10倍のウラン系列=ポロニウム210放射能による環境汚染が起きることがアメリカで報告されていた。
https://www.j-cast.com/2015/09/29246387.html?p=all
本来、石炭は人類が生活に利用してはならない化石燃料だったのだ。
しかし、中国では、石炭鉱脈は金鉱脈のように「金のなる木」として扱われてきた。
中国で急増…子どもの“肺炎” 免疫低下で感染? WHO注視(2023年11月23日)
https://www.youtube.com/watch?v=7URBjBbUs-s&ab_channel=ANNnewsCH
雷雨喘息と新たなパンデミック 2023年11月29日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6091293.html
中国の原因不明の肺炎パンデミック 2023年12月06日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6093250.html
中国で流行“歩く肺炎”マイコプラズマ 防護服で消毒も…日本大使館は予防呼びかけ【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年12月1日)
https://www.youtube.com/watch?v=f3DNHPE4_Bc&ab_channel=ANNnewsCH
どうも黄砂が変だ 2024年04月18日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6127364.html
中国での、若者の恐ろしい突然死 2024年10月16日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6169697.html
中国 突然死が続出、若者も例外ではない 看中国
https://www.youtube.com/watch?v=9CgJ3zbZ-28&ab_channel=%E7%9C%8B%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%91%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3
実は、オルドス放射能炭坑と北京は300Kmくらいしか離れていないので、西風によって粉塵の影響をまともに受ける。このとき、北京大学の教授61名と精華大学の教授が大量死した事実が報告されている。
【2023年】北京大学教授61人が相次いで病死 2023 11/03
https://newseveryday.jp/2023/11/03/%E3%80%902023%E5%B9%B4%E3%80%91%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E6%8E%8861%E4%BA%BA%E3%81%8C%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%84%E3%81%A7%E7%97%85%E6%AD%BB/
北京の清華大学では、オルドス喘息のパンデミックとともに、なんと教授だけで87名が死亡したのだという。中国感染爆発続報 清華大教授87人亡くなる
https://www.youtube.com/watch?v=YEBuulEs3O0
これは、内モンゴルで子供たちの呼吸器障害大量死が起きたときと同じ時期である。
症状は、同じ呼吸器疾患といわれ、放射性物質によって肺胞細胞が破壊された可能性がある。
ただし、こうした情報は中国当局が封鎖し、なぜか大紀元でさえ削除されている。
実は、私は中津川市の自宅で8年近くもガンマ線スペクトルを記録しているのだが、ウラン系列の元素は、アルファ・ベータ崩壊が多く、ガンマ線による核種推定が困難なのだ。だから黄砂に乗って飛んでくる放射能を弁別するのは極めて難しい。
石炭灰に特有の核種、ポロニウム210のガンマ線も、12KeVが主力なので、他核種のガンマ線に埋没して特定は不可能だ。ゲルマ機なら特定できるかもしれない。アクチノイド・マイナーアクチノイドの分析をするならアルファー、ベータ崩壊の分析が必須であるが、高価な機材と研究ラボが必要になる。
それに、人体の細胞を侵食するような危険な核種は、ウラン系列だけで、おそらく数十種類あると思う。石炭と混在する核種は、トリウム系列も多く、ガンマ線の強いモナズ石にも強力な細胞破壊力があるはずだ。私は、石炭に含まれるモナズ石粉末(トリウム232)を疑っていた。
昔から、ウラン鉱原石は、精錬されたイエロケーキよりもはるかに危険だといわれてきた。ウラン系列・トリウム系列の危険な核種がたくさん含まれているからだ。
もし、私の予想どおり、放射性障害を引き起こしている核種がモナズ石=トリウム232であった場合、ウラン235にも匹敵する危険な核分裂性物質である。
ラジウム228→アクチニウム228など、昔はガンマ線撮影にも使われた強力なガンマ線を放出する非常に危険な11種類の核種に次々に壊変し、鉛208で安定する。
この粉末が石炭灰にあるとすれば、それを吸引すれば激しい被曝を受けることになる。
ビルゲイツは、トリウム232を新型原子炉の核燃料に使おうとしているほどだ。
もし、大量に存在すれば、ガンマ線スペクトルに、Ac228の911KeV・969KeVのピークが立つ可能性がある。ゲルマ機なら鮮明に分かるはずだ。
もしガンマ線スペクトラムを持っているなら、黄砂を集めて測定をお願いしたい。
この放射能汚染の死者数については、数百万人以上を示唆する報告が、大紀元や唐人テレビ、看中国からなされているが、軒並み削除されて記録があまり残っていない。
中国共産党当局が、必死になって情報を隠蔽する理由は、日本の汚染水海洋投棄を政治的に利用している現実があるからだろう。
【海外の反応】中国の核ウラン鉱山で大事故処理水どころじゃない核汚染…被害者数2,404万人で中国崩壊【世界のJAPAN】2025年2月22日
https://www.youtube.com/watch?v=3d-WQrYoS58
このコンテンツの内容は、デマの多いYouTube界にあって、かなり正確だと思う。
中国オルドス炭鉱の放射線被害が全土に広がっていることについてCopilotと雑談してみた
https://note.com/kubotamaimai/n/n4f5295ff76c4
2023年09月11日 北京の「雷雨喘息」とは?
http://www.scrapmaster.net/article/500707481.html
問題は、中国共産党が、オルドル炭坑を放棄していないことだ。数百万人〜数千万人の被曝呼吸器障害患者、(死者?)が出ているにもかかわらず、まだ石炭採取を続け、粉塵を出し続けている。
掘り出された石炭の大半が、火力発電所の燃料として使われている。その排煙は煙突で十分薄まったと見なされ野放しだ。
オルドス石炭は暖房と火力発電に使われるので、放射能汚染された排煙が偏西風に乗って日本も汚染する可能性が非常に強い。高崎CTBTのようなアルファー線検出可能な専門機関なら、日本列島への汚染が特定できるはずなのにやろうとしない。
というのも、世界の原子力産業と、それを守るICRP・IAEAは、もしも放射能についてネガティブな情報を公開すれば、世界の原子力産業に悪影響をもたらすと懸念し、事態を矮小化する姿勢がはっきり見える。
日本の汚染水放出は無害と決めつけたIAEAも同じで、本当は有害である。ただ、生物濃縮には10年という単位が必要なだけだ。
IAEAは、台山原発のメルトダウン事故も隠蔽し、矮小化してしまった。本当はレベル6事故だった可能性が強い。
今回のオルドス放射能公害も、世間に知られては困ると、IAEAが中国共産党と利害を共有していると考えるべきだ。
これでは、日本でも新型コロナ禍で間質性肺炎患者が激増しているので、私のような呼吸困難者は、みんな大変な思いをさせられているだろう。私も呼吸機能が半分以下に落ちているので、今もとても心配している。まだまだ暖房に石炭が消費される時期でもあるからだ。
中国・韓国で巨大な放射能事故が起きることは予想していたが、まさかウラン鉱山の放射能が排煙に乗って日本列島を襲うというのは予想外だった。
ただ、次は、中国韓国で本格的な原発放射能事故が起きることは確実とみている。
理由は、原発の管理には高度な管理体制が必要であり、両国とも経済破綻により、管理員の待遇をまともに保障できないからだ。
ろくに金をもらえないのに、危険な原発管理が正常に稼働するとは思えない。
もしメルトダウン事故が起きれば、放射能が日本列島を直撃するのだ。
今後、黄砂予報の出ているときは、必ず高性能マスクを利用してほしい。
呼吸から肺胞細胞に吸収されて、内部被曝をした場合、肺癌発症まで20〜40年の潜伏期間があるといわれているが、間質性肺炎患者は別だ。
我々は常に呼吸困難による低酸素状態なので、癌細胞が増殖しやすい。
間質性肺炎患者の肺癌発症率は、健常者の20倍に上るのである。
医者が間質性肺炎患者にCTスキャンをしたがる本当の理由は、肺癌合併症を発見するためなのだ。

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