もうすぐ終わるであろう私の人生を振り返って、人生を定めてきた要素を考えると、それは「面白おかしく生きてやろう」という人生観だったかもしれない。
面白いものとは、心を揺り動かすもの、興奮できるものであり、知的好奇心を満たすものだ。
「この宇宙のあらゆることを知りたい」
と私は願ってきた。この宇宙が成立している原理を知りたかった。
もちろん、生きてゆくためには空腹を満たし、寒さに耐え、住居を確保しなければならず、生活に追われて、社会の流れに身を委ねなければならない。
私には、生活に追われるという、木の葉のように川の流れに身を任せて漂う自分と、それでも欲求を満たしたいと、自分の意思で川を泳ぐ魚のような自分があった。
私は、「ベトナムで空爆を受けて苦しんでいる人々に連帯する」と言いながら、それを利用して反戦デモで、自己顕示欲を満たしていたのかもしれない。
若い頃は、「殴られたなら殴り返してやる」という素朴な感情のなかにいたので、自分を分析した記憶はない。
たくさんの山を歩き、百名山を完登し、さらに苛酷な冬山に向かい、たくさんの資格を取って、会社では有能と呼ばれ、自分の凄さに酔いしれたかった。
私は厳冬期、雪降る中、繁華街をTシャツ一枚で歩き、自己顕示欲を発揮した。
女性に対しても、ただ性欲を満たす対象としてのみ意識していた、ろくでもない若者だったと思う。今でも、私は嘲笑の対象になる、ろくでもない老人なのだが……。
私は、物質的豊かさには何の興味も持てない。ブランド品は邪魔なガラクタにしか見えない。豪邸も高級車も未来に負荷を遺すガラクタにすぎない。学歴や地位や権力にも何一つ魅力を感じない。私が価値を認めるのは真実だけだ。
私は自分を飾ることに関心を持てない。ただアルプスで身を守る最低限の物資だけを持ちたい。
多くの若者たちの人生観は、私から見ればオリジナリティに乏しく、ただ自分と運命共同体のような仲間を作って、標準的な(世間並みの)価値観に埋没し、出る杭は打たれないよう、落ちこぼれないように汲々と生きているように見えた。
周囲の人間関係で不自然に思われないよう、最小公約数の人生を目指している。
それは、他人に依存しなければ不安だかららなのだと思った。
平和な結婚生活のビジョンを描いている女性にとって、暴発する弾丸のような男は、生活ビジョンが成立しないものであり、配偶者としてはふさわしくない。
周囲の人間関係を大切にしない私には居場所がなかった。だから彼女もできない。
相手にされるはずもないのだ。しかし性欲はあるので、女性にちょっかいを出す。おまけに私は精神が暴走するギフテッドだったから、何をするかわからない。
ギフテッドを羨ましがる人もいるかもしれないが、とんでもない間違いだ。
理想IQは120くらいであって、130を超える者は精神異常者であり、正常な人生を送ることはできない。興味が転々として、ひとつことを成し遂げることもできない「永遠の浮浪者」になるしかないのだ。別の言い方をすれば「精神障害者」である。
まあ、私も老人になってIQが低下し、脳機能が大きく低下することで、やっと正常な思考と人生を理解することができるようになった。
自分の過去を振り返ることができるようになった。本当に、死を目前にして、やっと普通の人間になれたような気がする。
だから人生の過去を俯瞰して、何をすべきだったのか考えることができるようになった。
私の人生を振り返るプロセスのなかで、私が人類社会に生かされ続けて矛盾の海を泳いできた理由についても、年を経るほどに鮮明に見えてきた。
私の人生もまた、競争に規定されていたような気がしてならない。
人類の競争主義は、どこから生まれてきたのだろう?
今は、人類を暴走させて、不幸にしてきた本当の理由が、旧約聖書にあることに行き着き、そのことを手を変え品を変えて、ブログに書き続けている。ただ、それを理解できている人は、今のところ、ただ一人だけだが。
ここで、私がたどり着いた人類社会の本質について、すでに何回か書いたことだが、もう一度書いておく。
私が信用している霊能者といえば、出口王仁三郎、宜保愛子や江原啓之だが、高橋信次というもの凄い人物がいた。半世紀以上前のことだ。
彼はGL教団という宗教的団体を作ったようだが、詳しくは知らない。私の親族が熱中していたが、死後、娘が引き継いだものの、高橋のような超絶的霊能を示すことができず、廃れてしまっている。
高橋の霊能の凄さは、集会に行くと、参加者が一斉に数千年前の古代語を話し始めることで知られていた。(ウィンドウズが一旦阻止するがダウンロードが嫌な人は避けて)
http://tokaiama.minim.ne.jp/takahasisinji/takahasisinji=a21.html
高橋信次は、人類が別の惑星からやってきたと語った。
https://plaza.rakuten.co.jp/hhokari/10000/
人類は3億6500万年前、土星の方向にあった「ベータ星」が科学技術開発の失敗で星を失うことになって、宇宙船で地球に避難してから始まったと言った。
たぶんだが、ジュネーブLHCハドロンのような巨大加速器でブラックホールを生成してしまったのだろうと私は考えている。無限に膨張するブラックホールによる星の大爆発を前に、人々は他の星へ旅だった。
その後、ベータ星が大爆発し、バラバラになって土星に吸引されて巨大リングになったと言う人もいた。その破片が宇宙を飛び回っていて、ユカタン隕石やツングースカ隕石になって地球に突入し、今年7月に再び突入すると考える人がいる。
私は、もしかしたら人類が、超大昔に住んでいた故郷を呼び寄せているのかとも考えた。
ベータ星から、巨大宇宙船に乗ってやってきた人類が、地球に最初に降り立ったのが、ナイル川河口の三角州で、それは「エデン」と名付けられた。
第一陣の指導者がエルカンターレで、第二陣の指導者がルシファーだった。
それから、移住人類の肉体は滅びたが、霊が地に貼り付いて、約100万年前に、類人猿が人間に進化するのを待って、再び人類の霊となった。
このとき、ルシファーが、ベータ星における人類のカルマを地球に持ち込んだと私は考えている。
それは、競争と処罰、発展の文化だ。ベータ星時代、人類は競争と進歩に明け暮れていた。それは人に序列をつけるものだった。人々は科学技術を盲信するようになった。
これによって、取り返しのつかないブラックホール生成技術が開発された。
ベータ星人の霊が数億年の間、地のなかにいて、100万年前に再び進化した人類に入り、新たな地球人類になったのだが、そこに神=ヤハウェが現れた。アブラハムがモリヤの丘で契約を交わした霊だ。
この霊が、旧約聖書を作り出した。旧約とは、神との古い契約を意味する、古い訳ではない。
その内容は、トーラー五書なのだが、もの凄い殺人教書との別名もある。レビ記20章では、「神はどれだけ殺せば満腹になるのか?」と天を仰ぐ人も多い。
https://otawara-church.com/?p=1791
この処罰、刑罰、処刑の羅列が、人々をどれほど精神的に追い詰め、人殺し文化を生み出してきたかを考えると、こんなことができるのは、ルシファーに他ならないと私は思う。つまりヤハウェの正体はルシファー(サタン)なのだと。
競争や刑罰が国家権力を生みだし、科学技術を生み出す。だが、それも弁証法の絶対法則に従って必ず終わりがある。
それがベータ星の場合、ブラックホール生成による星の大爆発という形になった。
そして、地球に飛来した人類は、3億6500万年の時を経て、再び肉体を得て、旧約聖書の教えどおりに再び、処刑と競争を始めた。つまりベータ星でのカルマを再現しているのだ。
私は、もしも人類がルシファーの論理=競争と科学技術への信仰を克服できるなら、ベータ星の大爆発のような終焉を迎えずに済むだろうと思うのだが、残念ながら、人類は、競争と戦争、科学技術幻想に明け暮れて、人間生活の本質を理解できていない。
再び、ハドロン巨大加速器を作り、マイクロブラックホールを作り出している。
もっとも、その前に、プーチンの核戦争、毒ガス戦争で滅亡する可能性も小さくない。
人類は、シルバーバーチが「宇宙でもっとも精神性が劣った星」とした火星と同じようにトランプやプーチンのような人物が指導者になり、もはや滅亡が目前に迫っている。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cx24pw35epvo
上のリンクの時計は、アメリカの原子力産業が提起しているものだが、実は、原子力産業こそが、人類滅亡の張本人であることは、これまで繰り返し書いてきた。
私に言わせれば、人類滅亡時計は核開発の時間そのものである。
核開発こそ、まさにルシファーの技術だと確信している。
人類が、旧約聖書の意味を理解できるとき、やっと希望のある未来が開けると思う。
すでに新約聖書でイエスが、ルシファーの悪事を繰り返し糾弾し、戒律を重んじて処罰し、処刑するのではなく寛容と愛を教えたのだが、「キリスト教」はイエスではなくルシファーを選んだのだ。
https://muchacafe.hateblo.jp/entry/2017/07/10/000807
プロテスタント福音派こそ、広島に原爆を落とし、ベトナム民衆を爆撃し、アメリカを世界最大の監獄国家に変えた主力である。福音派は戦争が大好きだ。
彼らはルシファーに支配されている。
面白いものとは、心を揺り動かすもの、興奮できるものであり、知的好奇心を満たすものだ。
「この宇宙のあらゆることを知りたい」
と私は願ってきた。この宇宙が成立している原理を知りたかった。
もちろん、生きてゆくためには空腹を満たし、寒さに耐え、住居を確保しなければならず、生活に追われて、社会の流れに身を委ねなければならない。
私には、生活に追われるという、木の葉のように川の流れに身を任せて漂う自分と、それでも欲求を満たしたいと、自分の意思で川を泳ぐ魚のような自分があった。
私は、「ベトナムで空爆を受けて苦しんでいる人々に連帯する」と言いながら、それを利用して反戦デモで、自己顕示欲を満たしていたのかもしれない。
若い頃は、「殴られたなら殴り返してやる」という素朴な感情のなかにいたので、自分を分析した記憶はない。
たくさんの山を歩き、百名山を完登し、さらに苛酷な冬山に向かい、たくさんの資格を取って、会社では有能と呼ばれ、自分の凄さに酔いしれたかった。
私は厳冬期、雪降る中、繁華街をTシャツ一枚で歩き、自己顕示欲を発揮した。
女性に対しても、ただ性欲を満たす対象としてのみ意識していた、ろくでもない若者だったと思う。今でも、私は嘲笑の対象になる、ろくでもない老人なのだが……。
私は、物質的豊かさには何の興味も持てない。ブランド品は邪魔なガラクタにしか見えない。豪邸も高級車も未来に負荷を遺すガラクタにすぎない。学歴や地位や権力にも何一つ魅力を感じない。私が価値を認めるのは真実だけだ。
私は自分を飾ることに関心を持てない。ただアルプスで身を守る最低限の物資だけを持ちたい。
多くの若者たちの人生観は、私から見ればオリジナリティに乏しく、ただ自分と運命共同体のような仲間を作って、標準的な(世間並みの)価値観に埋没し、出る杭は打たれないよう、落ちこぼれないように汲々と生きているように見えた。
周囲の人間関係で不自然に思われないよう、最小公約数の人生を目指している。
それは、他人に依存しなければ不安だかららなのだと思った。
平和な結婚生活のビジョンを描いている女性にとって、暴発する弾丸のような男は、生活ビジョンが成立しないものであり、配偶者としてはふさわしくない。
周囲の人間関係を大切にしない私には居場所がなかった。だから彼女もできない。
相手にされるはずもないのだ。しかし性欲はあるので、女性にちょっかいを出す。おまけに私は精神が暴走するギフテッドだったから、何をするかわからない。
ギフテッドを羨ましがる人もいるかもしれないが、とんでもない間違いだ。
理想IQは120くらいであって、130を超える者は精神異常者であり、正常な人生を送ることはできない。興味が転々として、ひとつことを成し遂げることもできない「永遠の浮浪者」になるしかないのだ。別の言い方をすれば「精神障害者」である。
まあ、私も老人になってIQが低下し、脳機能が大きく低下することで、やっと正常な思考と人生を理解することができるようになった。
自分の過去を振り返ることができるようになった。本当に、死を目前にして、やっと普通の人間になれたような気がする。
だから人生の過去を俯瞰して、何をすべきだったのか考えることができるようになった。
私の人生を振り返るプロセスのなかで、私が人類社会に生かされ続けて矛盾の海を泳いできた理由についても、年を経るほどに鮮明に見えてきた。
私の人生もまた、競争に規定されていたような気がしてならない。
人類の競争主義は、どこから生まれてきたのだろう?
今は、人類を暴走させて、不幸にしてきた本当の理由が、旧約聖書にあることに行き着き、そのことを手を変え品を変えて、ブログに書き続けている。ただ、それを理解できている人は、今のところ、ただ一人だけだが。
ここで、私がたどり着いた人類社会の本質について、すでに何回か書いたことだが、もう一度書いておく。
私が信用している霊能者といえば、出口王仁三郎、宜保愛子や江原啓之だが、高橋信次というもの凄い人物がいた。半世紀以上前のことだ。
彼はGL教団という宗教的団体を作ったようだが、詳しくは知らない。私の親族が熱中していたが、死後、娘が引き継いだものの、高橋のような超絶的霊能を示すことができず、廃れてしまっている。
高橋の霊能の凄さは、集会に行くと、参加者が一斉に数千年前の古代語を話し始めることで知られていた。(ウィンドウズが一旦阻止するがダウンロードが嫌な人は避けて)
http://tokaiama.minim.ne.jp/takahasisinji/takahasisinji=a21.html
高橋信次は、人類が別の惑星からやってきたと語った。
https://plaza.rakuten.co.jp/hhokari/10000/
人類は3億6500万年前、土星の方向にあった「ベータ星」が科学技術開発の失敗で星を失うことになって、宇宙船で地球に避難してから始まったと言った。
たぶんだが、ジュネーブLHCハドロンのような巨大加速器でブラックホールを生成してしまったのだろうと私は考えている。無限に膨張するブラックホールによる星の大爆発を前に、人々は他の星へ旅だった。
その後、ベータ星が大爆発し、バラバラになって土星に吸引されて巨大リングになったと言う人もいた。その破片が宇宙を飛び回っていて、ユカタン隕石やツングースカ隕石になって地球に突入し、今年7月に再び突入すると考える人がいる。
私は、もしかしたら人類が、超大昔に住んでいた故郷を呼び寄せているのかとも考えた。
ベータ星から、巨大宇宙船に乗ってやってきた人類が、地球に最初に降り立ったのが、ナイル川河口の三角州で、それは「エデン」と名付けられた。
第一陣の指導者がエルカンターレで、第二陣の指導者がルシファーだった。
それから、移住人類の肉体は滅びたが、霊が地に貼り付いて、約100万年前に、類人猿が人間に進化するのを待って、再び人類の霊となった。
このとき、ルシファーが、ベータ星における人類のカルマを地球に持ち込んだと私は考えている。
それは、競争と処罰、発展の文化だ。ベータ星時代、人類は競争と進歩に明け暮れていた。それは人に序列をつけるものだった。人々は科学技術を盲信するようになった。
これによって、取り返しのつかないブラックホール生成技術が開発された。
ベータ星人の霊が数億年の間、地のなかにいて、100万年前に再び進化した人類に入り、新たな地球人類になったのだが、そこに神=ヤハウェが現れた。アブラハムがモリヤの丘で契約を交わした霊だ。
この霊が、旧約聖書を作り出した。旧約とは、神との古い契約を意味する、古い訳ではない。
その内容は、トーラー五書なのだが、もの凄い殺人教書との別名もある。レビ記20章では、「神はどれだけ殺せば満腹になるのか?」と天を仰ぐ人も多い。
https://otawara-church.com/?p=1791
この処罰、刑罰、処刑の羅列が、人々をどれほど精神的に追い詰め、人殺し文化を生み出してきたかを考えると、こんなことができるのは、ルシファーに他ならないと私は思う。つまりヤハウェの正体はルシファー(サタン)なのだと。
競争や刑罰が国家権力を生みだし、科学技術を生み出す。だが、それも弁証法の絶対法則に従って必ず終わりがある。
それがベータ星の場合、ブラックホール生成による星の大爆発という形になった。
そして、地球に飛来した人類は、3億6500万年の時を経て、再び肉体を得て、旧約聖書の教えどおりに再び、処刑と競争を始めた。つまりベータ星でのカルマを再現しているのだ。
私は、もしも人類がルシファーの論理=競争と科学技術への信仰を克服できるなら、ベータ星の大爆発のような終焉を迎えずに済むだろうと思うのだが、残念ながら、人類は、競争と戦争、科学技術幻想に明け暮れて、人間生活の本質を理解できていない。
再び、ハドロン巨大加速器を作り、マイクロブラックホールを作り出している。
もっとも、その前に、プーチンの核戦争、毒ガス戦争で滅亡する可能性も小さくない。
人類は、シルバーバーチが「宇宙でもっとも精神性が劣った星」とした火星と同じようにトランプやプーチンのような人物が指導者になり、もはや滅亡が目前に迫っている。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cx24pw35epvo
上のリンクの時計は、アメリカの原子力産業が提起しているものだが、実は、原子力産業こそが、人類滅亡の張本人であることは、これまで繰り返し書いてきた。
私に言わせれば、人類滅亡時計は核開発の時間そのものである。
核開発こそ、まさにルシファーの技術だと確信している。
人類が、旧約聖書の意味を理解できるとき、やっと希望のある未来が開けると思う。
すでに新約聖書でイエスが、ルシファーの悪事を繰り返し糾弾し、戒律を重んじて処罰し、処刑するのではなく寛容と愛を教えたのだが、「キリスト教」はイエスではなくルシファーを選んだのだ。
https://muchacafe.hateblo.jp/entry/2017/07/10/000807
プロテスタント福音派こそ、広島に原爆を落とし、ベトナム民衆を爆撃し、アメリカを世界最大の監獄国家に変えた主力である。福音派は戦争が大好きだ。
彼らはルシファーに支配されている。

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