資本主義が行き着いた「新自由主義社会」の本質は、人間社会が愛で動くのではなく、市場原理=カネで動くようになるということだ。
 人情が失われてしまい、人の命がカネに変わる社会なのだ。これが人間社会の終末である。

 日本では、まだ十数年前に「プチエンジェル事件」という政財界人約4000名の名簿が見つかった恐ろしい、少女性的虐待事件があった。
 警視庁が必死に隠し通し、なぜか廃棄してしまった、その名簿には自民党議員の多く、糸山英太郎とか皇族の秋篠宮文仁の名前があったと噂されている。

  プチエンジェル事件  この事件の真相が暴露されたとき、戦後保守体制は大爆発する 2019年04月05日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827954.html

 アメリカでは、よく似た事件として、トランプ大統領もかかわったとされる「エプスタイン事件」があった。アメリカは実は、中国なみの児童人身売買の国なのだ。

 ジェフリー・エプスタインの悪名高き「ペドフィリアの島」、訪問者たちの位置データをブローカーが暴露
 https://wired.jp/article/jeffrey-epstein-island-visitors-data-broker-leak/

 https://www.bbc.com/japanese/67889235

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3

 この事件では、一期目のトランプ大統領もかかわったと噂されているが、なぜかトランプのデータだけ消えてしまった顧客名簿が発表されている。
 しかし、もしかしたら7月頃、この問題が再燃し、トランプが追放される可能性もあるといわれる。
 https://www.bbc.com/japanese/48917995

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 今回は、もしも真実が暴露されたなら、上の二つの事件も遠くかすんでしまうほどの恐ろしさを持っている。問題は、消えた子供たち200名の行方に絞られている。

 海外に100人以上売り飛ばし、2億円の寄付を受けていたベビーライフの親玉を浜田議員が追い詰める!【フローレンス・人身売買・NHK・浜田
 https://www.youtube.com/watch?v=GaZ_SSfRBBw

 とてつもなく不透明で恐ろしい人身売買、子供たちの臓器売買殺人の疑いが臭いまくる事件。
 2012年〜2018年まで307名の乳幼児の養子縁組斡旋事業を行った主宰者の篠塚康智氏は、2020年7月、突然誰にも理由を説明しないまま、事業を停止、ベビーライフは解散した。その後、篠塚氏は、まったく連絡がとれない行方不明の状態。

 篠塚氏は、海外養子縁組の対価として2億1000万円を受け取っているという。一部で、本人の事情説明も存在している。
 同業のフローレンスの駒崎弘樹という人物が、深く関与しているとされる。
 https://www.babylife.org/

 しかし、国際養子縁組で関係先データが消えて追跡不明、行方不明になることなどありえない。主宰者が姿をくらますのも異常事態。子供たちは養子受け入れを装って、中国に臓器目的で転売された可能性を考える必要があると私は思う。
 篠塚氏は、養子情報は東京都に提供したと主張しているが、東京都側は代表と連絡がとれないから、情報がクラウドから削除され、存在していないと言っている。非常に不可解だ。
 (山田太郎氏のサイト)

 東京都の一般社団法人「ベビーライフ」は、人身売買業者だった?
 あっせんした養親の半数超が海外、子どもは渡航か 事業停止業者
 昨年7月に特別養子縁組を斡旋する事業を停止した東京都の一般社団法人「ベビーライフ」が平成24〜30年度に斡旋した子供約300人のうち、半数超は養親が外国籍だったことが23日、東京都への取材で分かった。
 
 関係者によると、ベビーライフは海外の養子縁組の団体と提携していたとされ、多くの子供が海外へ移った可能性がある。
 養子縁組の斡旋は厚生労働省が24年に「原則国内」と民間団体に周知するよう自治体へ通知。30年4月施行の養子縁組児童保護法も「可能な限り国内」と明記している。

 都によると、ベビーライフが24〜30年度に斡旋した307人の子供のうち、174人の養親が外国籍で、カナダ106人、米国68人。同法施行で事業が届け出制から許可制に変わり、都に許可申請した30年9月以降は全てが国内での斡旋だった。

 当時の状況を知るベビーライフの関係者は取材に「海外の養子縁組の団体と提携しており、向こうの審査で『養親としてふさわしい』となった人について、問題ないと判断した場合に斡旋していた」と話す。
 (もしかしたら人身売買業者でないのか? 「そうでない」という否定証拠がまったく出ていない)

 ベビーライフは21年から特別養子縁組の斡旋を行っていたが、事業の許可申請が審査されていた昨年7月、申請を取り下げて、誰にも説明しないまま突然、事業を停止した。
 都は、ベビーライフが斡旋した子供の戸籍の写しなど394人分の資料を引き継ぎ、資料に関する説明を求めたが、代表の男性と連絡が取れなくなった。ベビーライフは既に解散している。
 (戸籍資料が存在しないと東京都が言っている)

 小池百合子知事は23日、都庁で報道陣の取材に「まだ全体像が確認できていない。全国の自治体に、支援が必要なケースへの対応で協力を依頼している」と説明した。
 田村憲久厚生労働相も23日の閣議後記者会見でこの問題に言及、子供への対応について「全国に斡旋されていると思われ、全国の児童相談所などと連携していかなくてはならない」と述べた。(全国じゃない! アメリカ・カナダだ)
 海外への斡旋が多い点は「東京都と協力しながら、実態をしっかり精査したい」とした。

 国際養子縁組の子はどこへ? ベビーライフ騒動残る課題は ANN 04/22
 https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/ann_000420144.html

 日本から養子として海外へ渡った子どものうち約200人について、安否確認ができていないことが分かりました。

 山田太郎参院議員のX(旧ツイッター)から
 「【ベビーライフ事件最新情報】日本人の赤ちゃん174人が海外で消息不明。政府は安否すら確認しない」

 赤ちゃんが「消息不明」。
 山田議員が投稿した「ベビーライフ事件」とは、特別養子縁組をあっせんする民間団体「ベビーライフ」を巡る騒動のこと。
 2020年に突如、事業を停止したのですが、実はこの団体があっせんした子どものなかにはアメリカやカナダなど「外国籍」の養親に引き渡されたケースも多くあり、事業停止後、そうした子どもの消息が分からなくなっているというのです。

 この団体が事業をやめた後、その情報を引き継いだのが東京都。番組で取材をすると、ベビーライフが養子としてあっせんした422人のうち海外で安否確認がされていないのが「209人」。
 山田議員の指摘よりさらに多かったことが分かりました。しかし、なぜこんなことに…。

 山田太郎参院議員のXから
「現行制度では、日本人の赤ちゃんが国際養子縁組を装って海外に送られても、政府は把握すらできない。国籍変更させられたら、邦人保護すら不可能に。引き続き、法整備を強く追及しています」
 現行制度の問題を指摘。国の法整備を求め、このポストには多くの反応が…。

Xから
「海外に比べ日本は養子を希望する人いないのかな?」
「一歩間違えれば人身売買に利用されそうじゃない?」
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 引用以上

 https://www.youtube.com/watch?v=xpQNF83im1M

 https://www.youtube.com/watch?v=8BoueFfThDw

 https://www.youtube.com/watch?v=EH55C6YP_T0

 子供が行方不明になれば、中国では瞬時に臓器売買業者の暗躍が指摘される。
 海外に養子縁組というが、行き先の情報がないということは、外国を利用した中国人業者の臓器売買を疑うのが常識だろう。
 まして、アメリカやカナダは、中国と並んで、児童人身売買のメッカともいえる人権感覚の希薄な国だ。
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5953365.html

 人身取引で子どもの臓器が売買されている実態と海外や日本の支援、わたしたちにできること 2019年4月25日
 https://gooddo.jp/magazine/peace-justice/human_trafficking/1038/

 ベビーライフ事件!国、東京都の最新情報(2025年)
 (山田太郎参議 維新→自民は、統一教会が作ったといわれる「子ども家庭庁」の創立者であることに注意)
 https://taroyamada.jp/cat-kind/post-44279/

 中国では、乳児の臓器も移植売買に利用される
上海の医師が乳児から腎臓摘出 社会に衝撃 2025年4月15日
 https://www.ntdtv.jp/2025/04/63424/

 子どもが臓器狩りの対象になる中国社会 医師たちの関与示す証拠音声が公開 調査していた学生は謎の転落死  大紀元2025/04/22
 https://www.epochtimes.jp/2025/04/297903.html

 2023年5月8日、当時28歳の大学院生・羅帥宇さんが、卒業までわずか1か月という時期に突然、不可解な転落死を遂げた。
 羅さんの両親によると、羅さんは、病院内で行われていた違法な人体臓器売買について告発しようとしていたという。

 羅さんの死後、両親が彼のパソコンやスマートフォンを確認したところ、「湘雅二病院が違法な人体臓器売買を行っている」とみられる多くの証拠が見つかったのだ。
 羅さんの残した証拠の中には、羅さん自身が病院から3歳から9歳までの「子どものドナー」を探すよう指示した音声記録も含まれていた。

 羅さんが生前に残した録音には、湘雅二病院の関係者とされる人物が「3歳から9歳の子どもを、3〜5歳、6〜9歳に分けて、男女それぞれ3人ずつ。うん、それぞれのグループに6人」と話している。

 また、羅さんが他の病院に出向いて臓器を取りに行こうとする際には、病院関係者が気軽に「肝臓はいる?」とやり取りしている音声も残っており、その口調はあまりに無神経で、笑い声さえ混じっていた。まるで市場で商品の売買をしているかのような雰囲気だった。

 羅さんの両親によれば、羅さんのベッドには眼鏡の破片が落ちており、部屋の中には争ったような形跡もあったという。そのため両親は息子が自殺ではなく、口封じのために殺害された可能性があると強く疑っている。

 中南大学湘雅病院の生体臓器摘出に関する疑惑が取り沙汰されるのは今回が初めてではなく、以前からそうした話はでていた。
 同病院泌尿器外科・臓器移植科の副主任である謝續標(しゃ・ぞくひょう)医師は「小児腎移植に関して、当院は全国でもかなり大きなセンターの一つだ。この分野では多数の手術を行っている」と述べ、公の場で子どもの臓器移植手術を行なっていることを認めている。

 法輪功迫害追跡国際組織の汪志遠代表は次のように述べている。
 「羅帥宇さんの両親が『息子は殺された』と告発しているが、その可能性は十分にある。我々の調査記録によれば、中南大学湘雅病院、湘雅二病院、湘雅三病院のいずれも、法輪功学習者に対する生体臓器摘出に深く関与している疑いがある。中南大学のこれら3つの病院は、いずれも重大な疑惑を抱えている」

 子どもの臓器狩りで中国の親は恐怖
 日本人の感覚であれば、まさか、小学校にもいかない子どもが臓器を奪われるなんてと疑うかもしれない。
 しかし中国では子どもが行方不明になったら、臓器狩りの犠牲になりかねないことを、年頃の子を持つ母親なら真っ先に疑うぐらい、子どもの失踪が臓器狩りという認識が中国社会では不幸にも共通なものとなっている。

 湖北省では、ショッピングモールで行方不明になった子供の母親が、消火器を高く持ち上げて、貴金属店のカウンターめがけて思いっきり振り下ろし、店内を破壊した事件が発生した。

 母親のこの破壊行為でショッピングモールのセキュリティシステムが起動し、建物の出入り口が封鎖され、大勢の警察がモールに乗り込んだ。
 母親は強盗まがいの犯罪を犯してしまったが、その結果、失踪した子供は昏睡状態でトイレで見つかった。発見時、子どもは薬か何かを嗅がされ、髪は剃られて見た目は全くの別人になっていたという。

 SNS上には「時間が経てばたつほど、子供の体の部品(臓器のこと)が減っていく」といったゾッとするコメントが多く寄せられていたという。
 時事評論家の李沐陽氏は、この事件についてエポックタイムズ・ジャパンの取材に対し、次のように評した。
 「もし彼女が単純に『子供が行方不明になった』と届け出て警察に捜索を依頼していたら、その子供が発見される望みは極めて低いだろう」

 「中国には数えきれないほど子供が失踪しているが、見つかった例は何人もいない。失踪した子供が見つからない理由は、警察が無関心だからだ。どの人身売買業者にも、それなりのバックがいる。その背後にある権力を怒らせたくないから、警察は無関心になる。なかには、人身売買業者の後ろ盾になっている警察すらある。しかもそのようなケースは珍しくない」

 「そのような中国の現実を知っているからこそ、その母親は貴金属店襲撃の方法を使って、警察を現場に来させ、子供の救出のための時間稼ぎをした。もちろん、理由はどうであれ、貴金属店を破壊したのだから、後からそれなりの弁償を求められるだろう」と答えた。

 また民主中国陣線の副主席・盛雪氏は「中国共産党は、人類史上最も邪悪な産業──生きた人間からの臓器摘出をビジネス化した政権だ。恐ろしいのは、この犯罪において中共があらゆる段階を主導し、国家の力を使って体系的に運営しているという点だ。これは人類社会のあらゆる道徳的な底線を打ち砕く行為であり、その罪深さは計り知れない」と述べている。

 臓器強制摘出の真相暴露した医師が謎の転落死 恐ろしい録音が拡散
 https://www.epochtimes.jp/2025/04/297911.html


人身売買 ミャンマーから中国へ売られた女の子
 https://www.youtube.com/watch?v=ygURwmxMhi0

アメリカ大使館主催:人身売買・人身取引対策の現状と課題
 https://www.youtube.com/watch?v=LxuHhXglgLk&ab_channel=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E3%83%BB%E9%A0%98%E4%BA%8B%E9%A4%A8USEmbassyTokyo%26ConsulatesinJapan

 現在、ベビーライフ事件で、アメリカやカナダ、欧州などに養子縁組で渡航した児童のうち209名、ほぼ全員の行き先がわからず情報が途絶えている。
 元代表の篠塚氏は、東京都が情報を引き継いだと主張しているが、東京都側はクラウドデータが消失して。まったくわからないと表明している。

 ベビーライフの篠塚氏は、もともと、児童をダシにして国の補助金で金儲けしているという噂があり、評判の悪い児童縁組企業であるNPOフローレンスの関係者だった。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9_(NPO)

 こうして俯瞰すると、たとえば部落解放同盟のように、国側に負い目のある社会問題については、補助金が出やすく、大きな利権が成立する可能性がある。
 それを目当てに児童養子縁組事業を始めた組織が、今度は、欧米の養子縁組受け入れ組織と協力関係を結び、子供たちを送り出した。
 ところが、受け入れ側の組織について、それが十分に信頼できるものであることの情報がまったく出てこない。

 最悪、子供たちは受け入れ国から転送されて、児童性的虐待や臓器売買目的の組織に売り飛ばされた可能性があるというのが、今回の問題である。
 いったい、どんな受け入れ組織に送ったのか? それはエプスタイン事件のようなグループではないのか?

 子供たちは、性的詐取や臓器売買目的の被害者になっていないか?
 まだ事件が発覚して半月だが、何一つ新しい情報が出てこず、ベビーライフ主宰者の篠塚康智氏も姿を隠したままだ。
 だから、ある意味、この問題の深刻さは、プチエンジェル事件どころではない。消えた子供が、どこかの人物の臓器に収まっているかもしれない問題だ。

 ちなみに、中国の臓器売買業者にとって、日本人児童はもっとも価値が高いといわれる。それは中国人と違って、清浄な水を飲み、安全な食事をして、肉体が汚染されていないからだ。
 ウイグル人が臓器移植犠牲者のターゲットにされた理由も、彼らが敬虔なイスラム教徒としてハラール食を常用しているからで、イスラム圏では、臓器を移植する場合、ハラール食の人しか臓器を提供できないのである。
 だから、ウイグル人は数十万人規模で、中国共産党の利権のため、生きたまま臓器を抜かれて殺害され続けている。