今回、このブログを書こうという動機をもたらしたのは、ストーカ犯罪における警察のデタラメな姿勢により、複数の犠牲者が出ていること、そして、私自身が警察から、いまだに思い出すと怒りが止まらないほどの、不当で不愉快な扱いを受けたからだ。
「娘は神奈川県警に殺されたも同じ」 川崎住宅遺体、女性の家族らが警察に抗議 5/3(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b9093526be64cb8008f9a20c85c771d602869da
川崎市川崎区の住宅でバッグに入った遺体が見つかった事件で3日、遺体はこの家に住む男からストーカー被害を受けていた、同市のアルバイト、岡崎彩咲陽(あさひ)さん(20)と確認された。岡崎さんの父親の鉄也さん(51)は同日夜、神奈川県警の対応が不適切だったとして、県警川崎臨港署を訪れ抗議。同署には岡崎さんの友人ら50人以上が集まったほか、一時は署のなかに複数人がなだれ込むなどし、騒然とした空気に包まれた。
鉄也さんは抗議を終え、署から出てくると集まった報道陣に向かい、男に割られたとされる親族宅のガラスの写真などを手にし「警察はこの写真を見て『事件性がない』といった。
どうしようもない。私の娘はここで殺されたも同じだ」などと憤った。今後、警察側と正式な話し合いの場を設けたいとの考えも示した。
係先をストーカー規制法違反容疑で家宅捜索し、一部白骨化した遺体が見つかった事件。元交際相手の男性からストーカー行為を受け、行方不明となっている同市の岡崎彩咲陽さん(20)は明るい性格で知られていたが、元交際相手から「殺すぞ」などと脅しを受けていたという。
親族らは身元不明の遺体が発見されたことを受けて、「もっと早く警察が動いてくれていれば、帰ってきていたかもしれない」と怒りをあらわにしている。
親族の男性によると、岡崎さんは中学校では陸上部に所属するなど、活発な女性だった。親族の女性と一緒に飲食店で働いていたといい、男性は「元気で明るく、かわいらしい子」と印象を語る。男性が最後に岡崎さんと会ったのは、行方不明になる直前の昨年12月。親族が集まった場だったといい、男性は「あのときは元気そうだった」と声を詰まらせた。
親族らによると、1年ほど前から付き合い始めたという元交際相手からは殴られたり、蹴られたりするなど暴力を受けていたという。「殴られても、隙を見て逃げてきていた。体は小さくても機転の利く、強い子だった」(親族の女性)。
別れた後は元交際相手からのストーカー行為が続き、岡崎さんは昨年6月ごろに県警に相談。同9月に被害届を提出したが、元交際相手から「(被害届を)取り下げろ」「殺すぞ」などと脅されていた。親族の女性は「『気をつけてね』と言った2日後に連れ去られてしまった」と悔やんだ。
一方、家宅捜索を受けた同市の住宅周辺では、夜間に出歩く元交際相手とみられる人物が目撃されていた。近くに住む60代女性は、「顔にタトゥーが入っていたので、印象に残っている。夜によく、外ですれ違ったが、いつもスエットやパーカーなどの服装だった。他者と関わっている様子は見たことがない」と話した。
****************************************************************
引用以上
この事件を知って、1999年に起きた埼玉県でのストーカー殺人事件を思い出した人も多いだろう。
桶川ストーカー殺人事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%B6%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
この事件でも、警察の明らかな怠慢、不作為が強く批判され、埼玉県、上尾警察署は日本中から強い怒りの批判にさらされた。
【被害者は両親に経緯を話し、翌日に家族は上尾署に被害を申告した。署では被害者からの事情聴取に加え、被害者が録音していたAらとのやりとりの内容も確認されたが、応対した署員は「これは事件か民事の問題か、ぎりぎりのところだね」「3ヶ月ほどじゃ相手の男も一番燃え上がっているところだよね」などと述べ、脅迫・恐喝とは認められないとの判断を伝えた。
これに対し、被害者と母は現実に危害が加えられる可能性を訴えて捜査を求めたが、署員は「民事のことに首を突っ込むと、後から何を言われるか分からないんでこちらも困るんですよ。また何かあったら来てください」と要求を退けたとされる。】
今回も、川崎警察署は、この事件の被害届を男女の痴話喧嘩程度に受け取っていた節がある。
埼玉県警、神奈川県警共に、民衆の被害の訴えを親身、真摯に聞かないとの評判のある警察組織である。首都圏近郊自治体警察は、いずれも犯罪を軽視し、民衆に寄り添った姿勢を見せないと強い批判が絶えない。
儒教的な立身出世秩序の価値観がはびこって、署内にパワハラがはびこり、民衆の治安問題よりも出世の方に目を奪われている警察官が多いように思える。
https://togetter.com/li/2366449
桶川ストーカ殺人事件以来、似たような、警察が適切な対応をしないことで殺害された女性は、二桁に及ぶのではないだろうか?
以下に20件が紹介されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%97%E5%AD%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
日本の警察が、被害届や調書作成を拒否するようになったのは、たぶん10年くらい前からと記憶している。
理由は、業務が多忙になって、いわば緊急トリアージのような選択をするよう指図されているのかもしれないが、本当の事情は、よくわからない。
しかし、私の経験では、過去十数年、警察官が職務規定や義務ばかりを重んじ、被害者の訴えに親身になって対処しなくなった傾向を強く思い知らされている。
日本の警察官は、かつてのような正義感あふれた市民の味方ではなく、規則に従うだけの、面倒を避けて楽をしたがるサラリーマンにしか見えない。
犯罪捜査規範や警職法には、被害を訴えられた警察官は、事情を聴取し、被害届を作成し、適切に対処する義務があると記載されている。
https://laws.e-gov.go.jp/law/332M50400000002/
警察官が被害届を受理し、被害に遭った人の訴えを調査する義務は、捜査規範61条に明記されている。
(被害届の受理)
第61条 警察官は、犯罪による被害の届出をする者があつたときは、その届出に係る事件が管轄区域の事件であるかどうかを問わず、これを受理しなければならない。
1 前項の届出が口頭によるものであるときは、被害届(別記様式第6号)に記入を求め又は警察官が代書するものとする。この場合において、参考人供述調書を作成したときは、被害届の作成を省略することができる。
2018年ころ、私が近所に住むAが私から無線機などを盗んだと蛭川駐在に訴えたが、加藤博也警察官は不在で、中津川本署に電話すると、私の訴えに一切耳を貸さず、私から事情を聴くこともなく、現地調査も一切せず、全部ウソだと決めつけた。
被害届も拒絶したことは、明らかな捜査規範違反であり、内部規定でも懲罰に値する。これは、不作為の警察官犯罪なのだ。
私は、自宅前を通りがかったAの妻に「盗んだものを返せ」と迫ったことをきっかけに、中津川警察署に精神病院に連れていかれることにもなった。
中津川警察が、加藤の判断をもとに私を異常者と決めつけていたからだ。
このひどい人権侵害は、その後も、いまだに一切の謝罪がなく、私は岐阜県警監察課や日弁連にも訴えたが、一切相手にされなかった。
私は、八方塞になった。
それどころか、近隣の弁護士事務所に電話をかけても、私の電話番号が受信拒否登録されていることが分かった。
のちに、私を逮捕(保護)したときの監視カメラ映像が中津川警察によって勝手に消されていたことから、証拠隠滅や私を異常者狂人と決めつける工作を行ったことがはっきりと理解できた。
監視カメラは室内にあったので、正式に私を逮捕して、家宅捜索令状を取らなければ触れなかったはずだ。
私は、中津川警察が自己正当化のために、「ここまでやるのか」と驚愕した。
もちろん、私は法的措置をとることを決意したのだが、近隣の弁護士まで着信拒否し、おまけに、Aは常識を超えた超狡猾な犯罪者であり、侵入の証拠を残しておらず、また弁護士費用も最低100万円はかかるので、監視カメラを強化して証拠を得る以外の努力ができなかった。
Aは、赤外線監視カメラを悠々と潜り抜けて盗みに入り、近所の住民には、気弱な老人を演じて、自分は何もしていないと宣伝して回った。
私は、会うたびに人相が別人になってしまうAを見て、本物の「怪人二十面相」だと思った。
Aが最後に私の家に盗みに入ったのは、たぶん昨年末で、鉄製熊手(プラスチック製、樹木の模様の柄)で、まだAの自宅にあると思われる。
もちろん、警察に訴えても一切相手にされないことがわかりきっている。
それから、数回、井戸周りに仕掛けた警報装置が鳴ったので、何回か来ていると思われる。私は敷地内に侵入した時点で、実力対応するつもりだが、肺線維症を患っているので、逆襲されるかもしれない。
今は、ただ悔しさを噛みしめるばかりで、今回の神奈川のような警察怠慢による殺人事件を見て、日本の警察官の劣化ぶりをひしひしと思い知るばかりだ。
警察官は、もはや正義の味方ではない。決して警察システムに頼らず、合法ぎりぎりのところまで自衛策をとらないと、悲惨な結果を招くだけだと私は思う。
ストーカ殺人犯も同じだが、Aのような犯罪者は、普通の常識では考えられない嫌がらせを行う。私の車は8回も木ねじによるパンクが続いた。
私は2020年ころ、腕にたくさんの白斑が出てしまった。調べると、尋常性白斑という病気の可能性とともに、ヒ素中毒の可能性が出てきた。
Aの家付近の家ではシロアリ被害が確認されているので、もしかしたらAがシロアリ駆除剤=ヒ素を井戸に投入したのではないかと疑い、井戸の周囲に電線を張って200ボルトの電流を流した。」
すると、数日後の深夜、「おー」と声がした。
我が家の配電盤が壊れるほどの過大電流が流れていた。翌日からAは病院に通い始めた。
このことは、近所の電気屋に修理を依頼したし、病院のカルテを見ればAがなんで通ったのかわかるはずだ。
もちろん警察は、私を虚言癖と決めつけているから調べるはずがない。
私がAに反撃できたとすれば、このとき一回だけで、あとはAにやられっぱなしなので、悔しくて、ひどい鬱病になってしまったほどだ。
とにかく、昔のように、警察官はアテにならないどころか、被害を重く激しくすることにのみ役立つ可能性がある。
また弁護士もあてにならない。日弁連も警察側の証言だけを信用し、被害者の味方にはなってくれない。袴田事件や西山美香事件でも、日弁連は積極的に動かなかった。冤罪が明らかになってから、やっと動きはじめたのだ。
また弁護士は、インターネットの誹謗中傷で、IPアドレスの開示代行だけで50万円くらい要求してくる。裁判になれば最低100万円、長引けば数百万円を請求される。
なかには、私の知人である安田義弘氏のように、良心と信念の人もいるのだが、そんな優れた弁護士に出会えるのは、高額宝くじに当たる程度の確率にすぎない。
結局のところ、自分の身は自分で守るしかない。
私の場合は、ブログを公開することで、事実を記録し、後世が無念を晴らしてくれることを期待するしかない状況だ。
まあ、近所の数名もブログを読んでくれているので、Aの悪行、人間性の真実は、おそらく少しは近隣に伝わると期待している。
私は、Aや蛭川駐在が、のうのうと普通の生活を送っていることが許せない。中津川警察に対しても、可能なら報復してやりたい。
私の場合、今のところ反撃の武器は、ブログで真実を記録することしかない。
犯罪を糾弾するためには、何よりも記録と証拠である。私は、自分の事件から、それを思い知らされた。侵入犯罪に対しては、優れた監視カメラが絶対であり、例えば塚本無線の数万円クラスのカメラを数台用意すべきだ。そうすれば手入れ不良、電池切れなどで無駄にすることもない。
そして、何が起きたのか、可能な限り日時証明と、記録を残しておくことだ。
周囲にいる人は、親戚でさえ、誰一人手を貸してくれなかった。孤独な作業だ。
「娘は神奈川県警に殺されたも同じ」 川崎住宅遺体、女性の家族らが警察に抗議 5/3(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b9093526be64cb8008f9a20c85c771d602869da
川崎市川崎区の住宅でバッグに入った遺体が見つかった事件で3日、遺体はこの家に住む男からストーカー被害を受けていた、同市のアルバイト、岡崎彩咲陽(あさひ)さん(20)と確認された。岡崎さんの父親の鉄也さん(51)は同日夜、神奈川県警の対応が不適切だったとして、県警川崎臨港署を訪れ抗議。同署には岡崎さんの友人ら50人以上が集まったほか、一時は署のなかに複数人がなだれ込むなどし、騒然とした空気に包まれた。
鉄也さんは抗議を終え、署から出てくると集まった報道陣に向かい、男に割られたとされる親族宅のガラスの写真などを手にし「警察はこの写真を見て『事件性がない』といった。
どうしようもない。私の娘はここで殺されたも同じだ」などと憤った。今後、警察側と正式な話し合いの場を設けたいとの考えも示した。
係先をストーカー規制法違反容疑で家宅捜索し、一部白骨化した遺体が見つかった事件。元交際相手の男性からストーカー行為を受け、行方不明となっている同市の岡崎彩咲陽さん(20)は明るい性格で知られていたが、元交際相手から「殺すぞ」などと脅しを受けていたという。
親族らは身元不明の遺体が発見されたことを受けて、「もっと早く警察が動いてくれていれば、帰ってきていたかもしれない」と怒りをあらわにしている。
親族の男性によると、岡崎さんは中学校では陸上部に所属するなど、活発な女性だった。親族の女性と一緒に飲食店で働いていたといい、男性は「元気で明るく、かわいらしい子」と印象を語る。男性が最後に岡崎さんと会ったのは、行方不明になる直前の昨年12月。親族が集まった場だったといい、男性は「あのときは元気そうだった」と声を詰まらせた。
親族らによると、1年ほど前から付き合い始めたという元交際相手からは殴られたり、蹴られたりするなど暴力を受けていたという。「殴られても、隙を見て逃げてきていた。体は小さくても機転の利く、強い子だった」(親族の女性)。
別れた後は元交際相手からのストーカー行為が続き、岡崎さんは昨年6月ごろに県警に相談。同9月に被害届を提出したが、元交際相手から「(被害届を)取り下げろ」「殺すぞ」などと脅されていた。親族の女性は「『気をつけてね』と言った2日後に連れ去られてしまった」と悔やんだ。
一方、家宅捜索を受けた同市の住宅周辺では、夜間に出歩く元交際相手とみられる人物が目撃されていた。近くに住む60代女性は、「顔にタトゥーが入っていたので、印象に残っている。夜によく、外ですれ違ったが、いつもスエットやパーカーなどの服装だった。他者と関わっている様子は見たことがない」と話した。
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引用以上
この事件を知って、1999年に起きた埼玉県でのストーカー殺人事件を思い出した人も多いだろう。
桶川ストーカー殺人事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%B6%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
この事件でも、警察の明らかな怠慢、不作為が強く批判され、埼玉県、上尾警察署は日本中から強い怒りの批判にさらされた。
【被害者は両親に経緯を話し、翌日に家族は上尾署に被害を申告した。署では被害者からの事情聴取に加え、被害者が録音していたAらとのやりとりの内容も確認されたが、応対した署員は「これは事件か民事の問題か、ぎりぎりのところだね」「3ヶ月ほどじゃ相手の男も一番燃え上がっているところだよね」などと述べ、脅迫・恐喝とは認められないとの判断を伝えた。
これに対し、被害者と母は現実に危害が加えられる可能性を訴えて捜査を求めたが、署員は「民事のことに首を突っ込むと、後から何を言われるか分からないんでこちらも困るんですよ。また何かあったら来てください」と要求を退けたとされる。】
今回も、川崎警察署は、この事件の被害届を男女の痴話喧嘩程度に受け取っていた節がある。
埼玉県警、神奈川県警共に、民衆の被害の訴えを親身、真摯に聞かないとの評判のある警察組織である。首都圏近郊自治体警察は、いずれも犯罪を軽視し、民衆に寄り添った姿勢を見せないと強い批判が絶えない。
儒教的な立身出世秩序の価値観がはびこって、署内にパワハラがはびこり、民衆の治安問題よりも出世の方に目を奪われている警察官が多いように思える。
https://togetter.com/li/2366449
桶川ストーカ殺人事件以来、似たような、警察が適切な対応をしないことで殺害された女性は、二桁に及ぶのではないだろうか?
以下に20件が紹介されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%97%E5%AD%90%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
日本の警察が、被害届や調書作成を拒否するようになったのは、たぶん10年くらい前からと記憶している。
理由は、業務が多忙になって、いわば緊急トリアージのような選択をするよう指図されているのかもしれないが、本当の事情は、よくわからない。
しかし、私の経験では、過去十数年、警察官が職務規定や義務ばかりを重んじ、被害者の訴えに親身になって対処しなくなった傾向を強く思い知らされている。
日本の警察官は、かつてのような正義感あふれた市民の味方ではなく、規則に従うだけの、面倒を避けて楽をしたがるサラリーマンにしか見えない。
犯罪捜査規範や警職法には、被害を訴えられた警察官は、事情を聴取し、被害届を作成し、適切に対処する義務があると記載されている。
https://laws.e-gov.go.jp/law/332M50400000002/
警察官が被害届を受理し、被害に遭った人の訴えを調査する義務は、捜査規範61条に明記されている。
(被害届の受理)
第61条 警察官は、犯罪による被害の届出をする者があつたときは、その届出に係る事件が管轄区域の事件であるかどうかを問わず、これを受理しなければならない。
1 前項の届出が口頭によるものであるときは、被害届(別記様式第6号)に記入を求め又は警察官が代書するものとする。この場合において、参考人供述調書を作成したときは、被害届の作成を省略することができる。
2018年ころ、私が近所に住むAが私から無線機などを盗んだと蛭川駐在に訴えたが、加藤博也警察官は不在で、中津川本署に電話すると、私の訴えに一切耳を貸さず、私から事情を聴くこともなく、現地調査も一切せず、全部ウソだと決めつけた。
被害届も拒絶したことは、明らかな捜査規範違反であり、内部規定でも懲罰に値する。これは、不作為の警察官犯罪なのだ。
私は、自宅前を通りがかったAの妻に「盗んだものを返せ」と迫ったことをきっかけに、中津川警察署に精神病院に連れていかれることにもなった。
中津川警察が、加藤の判断をもとに私を異常者と決めつけていたからだ。
このひどい人権侵害は、その後も、いまだに一切の謝罪がなく、私は岐阜県警監察課や日弁連にも訴えたが、一切相手にされなかった。
私は、八方塞になった。
それどころか、近隣の弁護士事務所に電話をかけても、私の電話番号が受信拒否登録されていることが分かった。
のちに、私を逮捕(保護)したときの監視カメラ映像が中津川警察によって勝手に消されていたことから、証拠隠滅や私を異常者狂人と決めつける工作を行ったことがはっきりと理解できた。
監視カメラは室内にあったので、正式に私を逮捕して、家宅捜索令状を取らなければ触れなかったはずだ。
私は、中津川警察が自己正当化のために、「ここまでやるのか」と驚愕した。
もちろん、私は法的措置をとることを決意したのだが、近隣の弁護士まで着信拒否し、おまけに、Aは常識を超えた超狡猾な犯罪者であり、侵入の証拠を残しておらず、また弁護士費用も最低100万円はかかるので、監視カメラを強化して証拠を得る以外の努力ができなかった。
Aは、赤外線監視カメラを悠々と潜り抜けて盗みに入り、近所の住民には、気弱な老人を演じて、自分は何もしていないと宣伝して回った。
私は、会うたびに人相が別人になってしまうAを見て、本物の「怪人二十面相」だと思った。
Aが最後に私の家に盗みに入ったのは、たぶん昨年末で、鉄製熊手(プラスチック製、樹木の模様の柄)で、まだAの自宅にあると思われる。
もちろん、警察に訴えても一切相手にされないことがわかりきっている。
それから、数回、井戸周りに仕掛けた警報装置が鳴ったので、何回か来ていると思われる。私は敷地内に侵入した時点で、実力対応するつもりだが、肺線維症を患っているので、逆襲されるかもしれない。
今は、ただ悔しさを噛みしめるばかりで、今回の神奈川のような警察怠慢による殺人事件を見て、日本の警察官の劣化ぶりをひしひしと思い知るばかりだ。
警察官は、もはや正義の味方ではない。決して警察システムに頼らず、合法ぎりぎりのところまで自衛策をとらないと、悲惨な結果を招くだけだと私は思う。
ストーカ殺人犯も同じだが、Aのような犯罪者は、普通の常識では考えられない嫌がらせを行う。私の車は8回も木ねじによるパンクが続いた。
私は2020年ころ、腕にたくさんの白斑が出てしまった。調べると、尋常性白斑という病気の可能性とともに、ヒ素中毒の可能性が出てきた。
Aの家付近の家ではシロアリ被害が確認されているので、もしかしたらAがシロアリ駆除剤=ヒ素を井戸に投入したのではないかと疑い、井戸の周囲に電線を張って200ボルトの電流を流した。」
すると、数日後の深夜、「おー」と声がした。
我が家の配電盤が壊れるほどの過大電流が流れていた。翌日からAは病院に通い始めた。
このことは、近所の電気屋に修理を依頼したし、病院のカルテを見ればAがなんで通ったのかわかるはずだ。
もちろん警察は、私を虚言癖と決めつけているから調べるはずがない。
私がAに反撃できたとすれば、このとき一回だけで、あとはAにやられっぱなしなので、悔しくて、ひどい鬱病になってしまったほどだ。
とにかく、昔のように、警察官はアテにならないどころか、被害を重く激しくすることにのみ役立つ可能性がある。
また弁護士もあてにならない。日弁連も警察側の証言だけを信用し、被害者の味方にはなってくれない。袴田事件や西山美香事件でも、日弁連は積極的に動かなかった。冤罪が明らかになってから、やっと動きはじめたのだ。
また弁護士は、インターネットの誹謗中傷で、IPアドレスの開示代行だけで50万円くらい要求してくる。裁判になれば最低100万円、長引けば数百万円を請求される。
なかには、私の知人である安田義弘氏のように、良心と信念の人もいるのだが、そんな優れた弁護士に出会えるのは、高額宝くじに当たる程度の確率にすぎない。
結局のところ、自分の身は自分で守るしかない。
私の場合は、ブログを公開することで、事実を記録し、後世が無念を晴らしてくれることを期待するしかない状況だ。
まあ、近所の数名もブログを読んでくれているので、Aの悪行、人間性の真実は、おそらく少しは近隣に伝わると期待している。
私は、Aや蛭川駐在が、のうのうと普通の生活を送っていることが許せない。中津川警察に対しても、可能なら報復してやりたい。
私の場合、今のところ反撃の武器は、ブログで真実を記録することしかない。
犯罪を糾弾するためには、何よりも記録と証拠である。私は、自分の事件から、それを思い知らされた。侵入犯罪に対しては、優れた監視カメラが絶対であり、例えば塚本無線の数万円クラスのカメラを数台用意すべきだ。そうすれば手入れ不良、電池切れなどで無駄にすることもない。
そして、何が起きたのか、可能な限り日時証明と、記録を残しておくことだ。
周囲にいる人は、親戚でさえ、誰一人手を貸してくれなかった。孤独な作業だ。

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