その最大の理由は、アメリカ国家がイスラエルを全面支援してきたからだ。
アメリカがイスラエルを支援する理由、それはアメリカを支配する権力と資産の9割以上を保有する「ユダヤ人」が、宗教的理由でイスラエル国家を「神に約束された国」としているからだ。
アメリカ人の25%がプロテスタント福音派なのだが、まだ100年くらい前に、福音派の指導者がユダヤ人に独占されたことで、聖典が、新約聖書よりも旧約聖書を重んじるようになり、「約束の地」によるシオニズムを福音派全体に加え、モルモン教やエホバまで、シオニストになってしまった。
カトリックでさえ、枢機卿の8割がユダヤ人(宇野正美)だといわれる。だからカトリックのはずのバイデンまで、シオニズムを公然と支持した。
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52881
ユダヤ人は、神に選ばれた人類を支配すべき民族と、ユダヤ教の聖典であるタルムードに明記されている。その強烈な選民主義が、パレスチナ侵略の凄まじい傲慢を呼んでいる。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828398.html
そして、ユダヤ教の原典ともいうべき「旧約聖書」には、「約束の地」として、パレスチナを含む中東の広大な地が、ユダヤ人に与えられる書かれている。
これが、イスラエル建国の根拠だ。ところが、この根拠にはひどい嘘、虚構が含まれていて、実は、現在のイスラエル民族であるアシュケナージ自称ユダヤ人には、パレスチナの地は約束されていない。
ネタニヤフらに代表されるアシュケナージユダヤ人とは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%A0
諸説あるが、大半が戦後、アシュケナージ自身が勝手に正当化したもので、本来は、AD800〜900年ころ、黒海東岸(クリミヤ〜ジョージア、クラスノダール)に存在した「ハザール国」が、突如、国ぐるみでユダヤ教徒に改宗し、自分たちを「ユダヤ人」と称するようになった。
詳細は不明だが、ロスチャイルドの先祖にあたる、イエスに「マムシの子ら」と決めつけられた「律法派、パリサイ人」が、ハザールにやってきて改宗を勧めたという説がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB
ハザール系自称ユダヤ人は、テュルク系民族でありコーカソイドだった。クリミアやクラスノダールに住むロシア人たちの多くが、背が高く痩せた白人の形質を受け継いでいる。(ユーチューバーのアリョーナが典型)
このコーカソイド系ユダヤ人=アシュケナージは、欧州東部で主流民族となったが、「タタールの軛」によって、民族大移動を迫られ、多くが、ウクライナやポーランド、ロシア西部に移住した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%81%8D
欧州における「ユダヤ人」とは、この人たち、「アシュケナージ・ユダヤ人」を意味している。
現在のイスラエルを建国した大半の人たちも同じで、ウクライナから移住した人たちが多い。リクード党、ネタニヤフも1980年代にウクライナから移住した新参者だ。
イスラエル建国の動機は、もちろんナチスによるホロコースト、600万人ユダヤ人大虐殺を体験したユダヤ人たちが、大虐殺の恐怖に怯えて、安全な自分たちの国を求めたという事情なのだが、その宗教的、理論的根拠になったのが、旧約聖書の「約束の地」における記述だった。
ところが、この背景は、実は1897年スイスで開催された世界シオニスト会議が、「シオンの長老議決書」を出しているなかに見えている。(彼らは偽書と決め受けたが、今では真書と受け止められている)
https://www.netoff.co.jp/detail/0001530027/
このなかに、欧州ユダヤ人の世界戦略がプロトコルとして定義されているのだが、はっきりと明記されていないが、欧州のユダヤ人たちを、「約束の地」に送らなければならない「シオニズム」が示唆されている。
「ユダヤ人」は宗教的使命によって、イスラエルに帰還しなければならないとしている。
実はシオニスト会議の陰謀によって、欧州ユダヤ人をホロコーストの恐怖によってイスラエルに移住させる計画が、ナチスを利用して実行されたという説明があった。
この記述は、2010年ころまでネット上にたくさん存在したのだが、2015年くらいになると一斉に姿を消してしまった。それは、ネット情報をグーグル・マイクロソフトなどGAFAMユダヤ人が支配したからといわれている。
アシュケナージユダヤ人によるパレスチナ侵略の根拠、「約束の地」問題をもう一度振り返る。
ここで、「神の約束の土地」とイスラエル入植者たちが主張する根拠は、旧約聖書に書かれた「創世記=約束の地」である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
神(ヤハウェ)が、アブラハムの子孫に、イスラエルの土地を約束したと書かれているのだが、約束した相手は、以下のように書かれている。
【その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。
ケニ(パレスチナ)びと、ケニジびと、カドモニびと、ヘテびと、ペリジ(パレスチナ)びと、レパイム(レバノン)びと、アモリ(パレスチナ)びと、カナン(パレスチナ)びと、ギルガシ(イラクのウルク)びと、エブス(エルサレム)びとの地を与える」。】
アブラハムもモーゼもイエスキリストも、モンゴロイド形質の黒髪、黒瞳の民族(セム族=ノアの子、セムの子孫)であり、パレスチナの先住民、パレスチナ人もその形質を受け継いでいて、彼らは、「スファラディユダヤ人」と呼ばれている。
だから、パレスチナ先住民のカナン人やレバノン人こそ、神が約束したユダヤ人である。
ところが、戦後、銃で先住民を脅し、殺戮しながら無理やり入植したのは、本来のユダヤ人(ヘブライ語族)とは縁もゆかりもない、ホロコーストで民族絶滅の恐怖に晒された、コーカソイド系、「アシュケナージ・ユダヤ人」たちだった。
彼らは、本当のユダヤ人ではない。偽の「自称ユダヤ人」であるにすぎない。
神(ヤハウェ)は、アシュケナージについて何一つ触れていない。
このことが、イスラエルの極度の焦りと傲慢の本当の理由だろう。
現在イスラエルを支配しているリクード党は、1980年代にウクライナから移住してきた極右系ユダヤ人である。
彼らは、実はパレスチナ先住民とは無縁で、神が約束した人々に含まれていない。勝手にユダヤ人を名乗っているが、実は、旧約聖書の神は彼らについて一切触れていないのだ。
欧州アシュケナージユダヤ人たちは、ボグロムといわれる集団虐殺や、ホロコーストの恐怖を逃れる「安住の地」を求めてきた。彼らがユダヤ人を自称する以上、それはイスラエルでなければならなかった。
だが、本当のユダヤ人、神が土地を約束したのは、パレスチナ先住民のカナン人やレパイム人(レバノン人)たちだったのだ。
上の「約束の地」で、もう一つ重要なことが書かれている。
【エジプトの川から、かの大川ユフラテまで】
この意味は、今の四国ほどしかない狭いイスラエルではない、シリア・レバノン・ヨルダン・イラク・サウジ北半分を含む広大な「グレーターイスラエル」である。
イスラエル建国以来、領土の本当の意味は、グレーターイスラエルであり、イスラエル政府は、世界最強最大といわれる秘密諜報機関モサドを使って、これらの土地にいる先住民を、パレスチナのように追い出しにかかっている。
2001年に起きたアメリカの911テロ事件は、モサドの仕業であるとの情報が多数ある。理由は、その後の米政府の行動を見ればわかる。
グレーターイスラエルにとって、一番邪魔なイラク・フセイン政権をアメリカは「大量破壊兵器の保有」を口実に、政権ごと破壊した。
次に、2013年ころから、この地域を「イスラム国」という得体のしれないテロ組織が暴れまわり、シリア住民を大虐殺して、欧州など国外に追いやった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ISIL
ところが、エドワード・スノーデンは、イスラム国の指導者が、サイモン・エリオットという名のモサド工作員であることを暴露した。
https://www.mag2.com/p/news/121966
また、レバノンでは、ヒズボラの拠点であるベイルート港湾部に、核兵器以外で、史上最大級の爆発が起きた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%B8%AF%E7%88%86%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85
これも、モサドの工作であるといわれていて、ヒズボラには、連絡用無線機が爆発して多数の死傷者を出す事件など、多数のモサド工作事件が頻発している。
大きな事件の起きないヨルダンやサウジアラビアは、王政であり、ユダヤ人血統だといわれている。イスラエルとツーカーの間柄なのだ。
つまり、グレーターイスラエル地域では、我々の想像をはるかに超える巨大な陰謀事件が相次いでいるのだ。
それは、すべて先住民を追い出す結果をもたらすものだった。
その理由は、私には、ニセモノユダヤ人たちが、存在証明、アイデンティティの自己正当化を焦って、ニセモノであるコンプレックスを払拭しようとしているのだとしか思えない。
もしもアシュケナージがホンモノユダヤ人だったなら、これほどの世界史的事件を引き起こす理由がないのだ。
ユダヤ人国家、アメリカのトランプ大統領も一期目の2017年に、娘婿のクシュナー(シオニスト会議幹部)に指示されて、ユダヤ教徒に改宗した。
その後、ゴラン高原はトランプ高原と改名され、クシュナーはガザをブルドーザで均して、地中海に面した世界最大級の臨界ビーチ観光地にする計画を明らかにした。
そこでは、パレスチナ先住民は国外に追い出され、トランプホテルが建設されるのだという。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6189697.html
日本では、イスラエルを批判する言論は、すべて「反ユダヤ主義」のカテゴリーに閉じ込められる。
そして、パレスチナ侵略の根拠になっている「約束の地」に誰一人触れようとしない。
もしも約束の地を紹介すれば、神が約束した人々のなかに、アシュケナージユダヤ人が一人も含まれていないことを言わねばならなくなるからだろう。
それは、イスラエル人、アシュケナージユダヤ人が一番触れられたくないところなので、世界の言論からも追放されているのである。
グーグル検索からは、この問題が排除されているので、検索エンジンはエコシアやダックダックゴーを勧める。
今回、このブログ編を書く動機になったのは、フィフィの「アラブ人がパレスチナを助けない理由」コンテンツなのだが、彼女の忌憚のない、歯に衣を着せないといわれるコンテンツであっても、「約束の地」が登場したことは知る限り一度もない。
あえて、アシュケナージユダヤ人の問題を避けているとしか思えない。言えば、必ず今のイスラエル人が「神に約束されない民族」であることに触れなければならなくなるからだ。
アラブ諸国がパレスチナ(ガザ)を助けない理由
https://www.youtube.com/watch?v=j9udJJagtzo&ab_channel=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
ネットでも、ユダヤ人を批判することは、ボグロムを再現することになるとのコンテンツにあふれている。これもイスラエルの傲慢と殺戮の正当化に他ならない。
https://www.youtube.com/watch?v=ujeLHt4qvS4
欧州アシュケナージユダヤ人が狙い撃ちされ、大虐殺されたボグロムでは、数十万人の犠牲者が出たといわれるが、その規模、残酷さは、被害者であったはずのユダヤ人が、罪なきパレスチナ先住民を殺戮した規模に匹敵している。
つまり、もはやユダヤ人は、歴史の名において被害者面をすることなどできない。間違いなくナチスに匹敵する極悪加害者である。
アシュケナージユダヤ人は、世界経済の90%以上を支配しているといわれる(安部芳祐)。そして世界の言論メディアの9割も支配している。
例えば、日本の広告、メディアの8割以上を支配している電通など、ユダヤ金融資本の言いなりといっていい。電通本社の床は「ルシファーの眼」で覆われている。
「だからユダヤ人の言いなりになれ」と脅しているわけだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6203029.html
だから、自由自在に世論をコントロールできるし、石油利権を通じて、アラブ諸国をコントロールすることもできる。
アラブがパレスチナを助けない理由は、フィフィの指摘通り、石油利権を支配されているからであり、もしもアシュケナージユダヤ人=ユダヤ金融資本の意思に逆らえばムスリム国家体制を破壊されると信じているからだ。
もしも逆らい続けるなら、今回のイランのように、ユダヤ人国家アメリカが総力を挙げて叩き潰しにかかってくる。
しかし、世界中に「ルシファーの眼」を設置し、中央銀行支配に成功した国の通貨に「ピラミッドアイ」を印刷する理由は、私にはコケオドシに見える。
ユダヤ人は、「自分たちは強いのだから従え」と、不気味なマークを通貨に印刷することで世界を威圧しているわけだが、威圧しなければならないほど、実は彼らは自分たちの虚構が暴露されることを恐れている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6182458.html
ユダヤ人問題の最大の虚構、弱点は、「約束の地」に、アシュケナージユダヤ人が相手にされていないことだ。
神が選んだ、本当のユダヤ人は、モーゼ・アブラハム・イエスキリストと同じモンゴロイド形質、黒髪と黒瞳を持ったスファラディユダヤ人である。
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35173762
ヘブライ語族ユダヤ人の遺伝子を解析すると、日本人に共通の要素がたくさん含まれている。アシュケナージユダヤ人には、それが含まれていない。
https://message-station.net/episode/8851/
アシュケナージユダヤ人とは名ばかりで、実はニセモノなのだ。彼らがパレスチナを祖国とする根拠など、何一つ存在しない。
1000年くらい前に、パリサイ人がハザール国に行ってユダヤ教と、拝金主義、市場金利業を伝えただけのことなのだ。
「約束の地」問題をメディアは決して口にしないが、もしも、これを明らかにすれば、イスラエル建国の根拠が全部インチキだったことが世界にばれてしまうのだ。
まだ日本人が、「本当のユダヤ人」だったと言う方に正当性があったのである。
イスラエルは「虚構国家」であり、それは滅亡する運命を最初から抱えていた。もう数年も持たず、自分たちの傲慢さによって自滅する運命である。
アメリカがイスラエルを支援する理由、それはアメリカを支配する権力と資産の9割以上を保有する「ユダヤ人」が、宗教的理由でイスラエル国家を「神に約束された国」としているからだ。
アメリカ人の25%がプロテスタント福音派なのだが、まだ100年くらい前に、福音派の指導者がユダヤ人に独占されたことで、聖典が、新約聖書よりも旧約聖書を重んじるようになり、「約束の地」によるシオニズムを福音派全体に加え、モルモン教やエホバまで、シオニストになってしまった。
カトリックでさえ、枢機卿の8割がユダヤ人(宇野正美)だといわれる。だからカトリックのはずのバイデンまで、シオニズムを公然と支持した。
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/52881
ユダヤ人は、神に選ばれた人類を支配すべき民族と、ユダヤ教の聖典であるタルムードに明記されている。その強烈な選民主義が、パレスチナ侵略の凄まじい傲慢を呼んでいる。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828398.html
そして、ユダヤ教の原典ともいうべき「旧約聖書」には、「約束の地」として、パレスチナを含む中東の広大な地が、ユダヤ人に与えられる書かれている。
これが、イスラエル建国の根拠だ。ところが、この根拠にはひどい嘘、虚構が含まれていて、実は、現在のイスラエル民族であるアシュケナージ自称ユダヤ人には、パレスチナの地は約束されていない。
ネタニヤフらに代表されるアシュケナージユダヤ人とは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B1%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%A0
諸説あるが、大半が戦後、アシュケナージ自身が勝手に正当化したもので、本来は、AD800〜900年ころ、黒海東岸(クリミヤ〜ジョージア、クラスノダール)に存在した「ハザール国」が、突如、国ぐるみでユダヤ教徒に改宗し、自分たちを「ユダヤ人」と称するようになった。
詳細は不明だが、ロスチャイルドの先祖にあたる、イエスに「マムシの子ら」と決めつけられた「律法派、パリサイ人」が、ハザールにやってきて改宗を勧めたという説がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB
ハザール系自称ユダヤ人は、テュルク系民族でありコーカソイドだった。クリミアやクラスノダールに住むロシア人たちの多くが、背が高く痩せた白人の形質を受け継いでいる。(ユーチューバーのアリョーナが典型)
このコーカソイド系ユダヤ人=アシュケナージは、欧州東部で主流民族となったが、「タタールの軛」によって、民族大移動を迫られ、多くが、ウクライナやポーランド、ロシア西部に移住した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%B3%E3%81%8D
欧州における「ユダヤ人」とは、この人たち、「アシュケナージ・ユダヤ人」を意味している。
現在のイスラエルを建国した大半の人たちも同じで、ウクライナから移住した人たちが多い。リクード党、ネタニヤフも1980年代にウクライナから移住した新参者だ。
イスラエル建国の動機は、もちろんナチスによるホロコースト、600万人ユダヤ人大虐殺を体験したユダヤ人たちが、大虐殺の恐怖に怯えて、安全な自分たちの国を求めたという事情なのだが、その宗教的、理論的根拠になったのが、旧約聖書の「約束の地」における記述だった。
ところが、この背景は、実は1897年スイスで開催された世界シオニスト会議が、「シオンの長老議決書」を出しているなかに見えている。(彼らは偽書と決め受けたが、今では真書と受け止められている)
https://www.netoff.co.jp/detail/0001530027/
このなかに、欧州ユダヤ人の世界戦略がプロトコルとして定義されているのだが、はっきりと明記されていないが、欧州のユダヤ人たちを、「約束の地」に送らなければならない「シオニズム」が示唆されている。
「ユダヤ人」は宗教的使命によって、イスラエルに帰還しなければならないとしている。
実はシオニスト会議の陰謀によって、欧州ユダヤ人をホロコーストの恐怖によってイスラエルに移住させる計画が、ナチスを利用して実行されたという説明があった。
この記述は、2010年ころまでネット上にたくさん存在したのだが、2015年くらいになると一斉に姿を消してしまった。それは、ネット情報をグーグル・マイクロソフトなどGAFAMユダヤ人が支配したからといわれている。
アシュケナージユダヤ人によるパレスチナ侵略の根拠、「約束の地」問題をもう一度振り返る。
ここで、「神の約束の土地」とイスラエル入植者たちが主張する根拠は、旧約聖書に書かれた「創世記=約束の地」である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E5%9C%B0
神(ヤハウェ)が、アブラハムの子孫に、イスラエルの土地を約束したと書かれているのだが、約束した相手は、以下のように書かれている。
【その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。
ケニ(パレスチナ)びと、ケニジびと、カドモニびと、ヘテびと、ペリジ(パレスチナ)びと、レパイム(レバノン)びと、アモリ(パレスチナ)びと、カナン(パレスチナ)びと、ギルガシ(イラクのウルク)びと、エブス(エルサレム)びとの地を与える」。】
アブラハムもモーゼもイエスキリストも、モンゴロイド形質の黒髪、黒瞳の民族(セム族=ノアの子、セムの子孫)であり、パレスチナの先住民、パレスチナ人もその形質を受け継いでいて、彼らは、「スファラディユダヤ人」と呼ばれている。
だから、パレスチナ先住民のカナン人やレバノン人こそ、神が約束したユダヤ人である。
ところが、戦後、銃で先住民を脅し、殺戮しながら無理やり入植したのは、本来のユダヤ人(ヘブライ語族)とは縁もゆかりもない、ホロコーストで民族絶滅の恐怖に晒された、コーカソイド系、「アシュケナージ・ユダヤ人」たちだった。
彼らは、本当のユダヤ人ではない。偽の「自称ユダヤ人」であるにすぎない。
神(ヤハウェ)は、アシュケナージについて何一つ触れていない。
このことが、イスラエルの極度の焦りと傲慢の本当の理由だろう。
現在イスラエルを支配しているリクード党は、1980年代にウクライナから移住してきた極右系ユダヤ人である。
彼らは、実はパレスチナ先住民とは無縁で、神が約束した人々に含まれていない。勝手にユダヤ人を名乗っているが、実は、旧約聖書の神は彼らについて一切触れていないのだ。
欧州アシュケナージユダヤ人たちは、ボグロムといわれる集団虐殺や、ホロコーストの恐怖を逃れる「安住の地」を求めてきた。彼らがユダヤ人を自称する以上、それはイスラエルでなければならなかった。
だが、本当のユダヤ人、神が土地を約束したのは、パレスチナ先住民のカナン人やレパイム人(レバノン人)たちだったのだ。
上の「約束の地」で、もう一つ重要なことが書かれている。
【エジプトの川から、かの大川ユフラテまで】
この意味は、今の四国ほどしかない狭いイスラエルではない、シリア・レバノン・ヨルダン・イラク・サウジ北半分を含む広大な「グレーターイスラエル」である。
イスラエル建国以来、領土の本当の意味は、グレーターイスラエルであり、イスラエル政府は、世界最強最大といわれる秘密諜報機関モサドを使って、これらの土地にいる先住民を、パレスチナのように追い出しにかかっている。
2001年に起きたアメリカの911テロ事件は、モサドの仕業であるとの情報が多数ある。理由は、その後の米政府の行動を見ればわかる。
グレーターイスラエルにとって、一番邪魔なイラク・フセイン政権をアメリカは「大量破壊兵器の保有」を口実に、政権ごと破壊した。
次に、2013年ころから、この地域を「イスラム国」という得体のしれないテロ組織が暴れまわり、シリア住民を大虐殺して、欧州など国外に追いやった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ISIL
ところが、エドワード・スノーデンは、イスラム国の指導者が、サイモン・エリオットという名のモサド工作員であることを暴露した。
https://www.mag2.com/p/news/121966
また、レバノンでは、ヒズボラの拠点であるベイルート港湾部に、核兵器以外で、史上最大級の爆発が起きた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%B8%AF%E7%88%86%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85
これも、モサドの工作であるといわれていて、ヒズボラには、連絡用無線機が爆発して多数の死傷者を出す事件など、多数のモサド工作事件が頻発している。
大きな事件の起きないヨルダンやサウジアラビアは、王政であり、ユダヤ人血統だといわれている。イスラエルとツーカーの間柄なのだ。
つまり、グレーターイスラエル地域では、我々の想像をはるかに超える巨大な陰謀事件が相次いでいるのだ。
それは、すべて先住民を追い出す結果をもたらすものだった。
その理由は、私には、ニセモノユダヤ人たちが、存在証明、アイデンティティの自己正当化を焦って、ニセモノであるコンプレックスを払拭しようとしているのだとしか思えない。
もしもアシュケナージがホンモノユダヤ人だったなら、これほどの世界史的事件を引き起こす理由がないのだ。
ユダヤ人国家、アメリカのトランプ大統領も一期目の2017年に、娘婿のクシュナー(シオニスト会議幹部)に指示されて、ユダヤ教徒に改宗した。
その後、ゴラン高原はトランプ高原と改名され、クシュナーはガザをブルドーザで均して、地中海に面した世界最大級の臨界ビーチ観光地にする計画を明らかにした。
そこでは、パレスチナ先住民は国外に追い出され、トランプホテルが建設されるのだという。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6189697.html
日本では、イスラエルを批判する言論は、すべて「反ユダヤ主義」のカテゴリーに閉じ込められる。
そして、パレスチナ侵略の根拠になっている「約束の地」に誰一人触れようとしない。
もしも約束の地を紹介すれば、神が約束した人々のなかに、アシュケナージユダヤ人が一人も含まれていないことを言わねばならなくなるからだろう。
それは、イスラエル人、アシュケナージユダヤ人が一番触れられたくないところなので、世界の言論からも追放されているのである。
グーグル検索からは、この問題が排除されているので、検索エンジンはエコシアやダックダックゴーを勧める。
今回、このブログ編を書く動機になったのは、フィフィの「アラブ人がパレスチナを助けない理由」コンテンツなのだが、彼女の忌憚のない、歯に衣を着せないといわれるコンテンツであっても、「約束の地」が登場したことは知る限り一度もない。
あえて、アシュケナージユダヤ人の問題を避けているとしか思えない。言えば、必ず今のイスラエル人が「神に約束されない民族」であることに触れなければならなくなるからだ。
アラブ諸国がパレスチナ(ガザ)を助けない理由
https://www.youtube.com/watch?v=j9udJJagtzo&ab_channel=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
ネットでも、ユダヤ人を批判することは、ボグロムを再現することになるとのコンテンツにあふれている。これもイスラエルの傲慢と殺戮の正当化に他ならない。
https://www.youtube.com/watch?v=ujeLHt4qvS4
欧州アシュケナージユダヤ人が狙い撃ちされ、大虐殺されたボグロムでは、数十万人の犠牲者が出たといわれるが、その規模、残酷さは、被害者であったはずのユダヤ人が、罪なきパレスチナ先住民を殺戮した規模に匹敵している。
つまり、もはやユダヤ人は、歴史の名において被害者面をすることなどできない。間違いなくナチスに匹敵する極悪加害者である。
アシュケナージユダヤ人は、世界経済の90%以上を支配しているといわれる(安部芳祐)。そして世界の言論メディアの9割も支配している。
例えば、日本の広告、メディアの8割以上を支配している電通など、ユダヤ金融資本の言いなりといっていい。電通本社の床は「ルシファーの眼」で覆われている。
「だからユダヤ人の言いなりになれ」と脅しているわけだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6203029.html
だから、自由自在に世論をコントロールできるし、石油利権を通じて、アラブ諸国をコントロールすることもできる。
アラブがパレスチナを助けない理由は、フィフィの指摘通り、石油利権を支配されているからであり、もしもアシュケナージユダヤ人=ユダヤ金融資本の意思に逆らえばムスリム国家体制を破壊されると信じているからだ。
もしも逆らい続けるなら、今回のイランのように、ユダヤ人国家アメリカが総力を挙げて叩き潰しにかかってくる。
しかし、世界中に「ルシファーの眼」を設置し、中央銀行支配に成功した国の通貨に「ピラミッドアイ」を印刷する理由は、私にはコケオドシに見える。
ユダヤ人は、「自分たちは強いのだから従え」と、不気味なマークを通貨に印刷することで世界を威圧しているわけだが、威圧しなければならないほど、実は彼らは自分たちの虚構が暴露されることを恐れている。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6182458.html
ユダヤ人問題の最大の虚構、弱点は、「約束の地」に、アシュケナージユダヤ人が相手にされていないことだ。
神が選んだ、本当のユダヤ人は、モーゼ・アブラハム・イエスキリストと同じモンゴロイド形質、黒髪と黒瞳を持ったスファラディユダヤ人である。
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-35173762
ヘブライ語族ユダヤ人の遺伝子を解析すると、日本人に共通の要素がたくさん含まれている。アシュケナージユダヤ人には、それが含まれていない。
https://message-station.net/episode/8851/
アシュケナージユダヤ人とは名ばかりで、実はニセモノなのだ。彼らがパレスチナを祖国とする根拠など、何一つ存在しない。
1000年くらい前に、パリサイ人がハザール国に行ってユダヤ教と、拝金主義、市場金利業を伝えただけのことなのだ。
「約束の地」問題をメディアは決して口にしないが、もしも、これを明らかにすれば、イスラエル建国の根拠が全部インチキだったことが世界にばれてしまうのだ。
まだ日本人が、「本当のユダヤ人」だったと言う方に正当性があったのである。
イスラエルは「虚構国家」であり、それは滅亡する運命を最初から抱えていた。もう数年も持たず、自分たちの傲慢さによって自滅する運命である。

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