以下の書籍に具体的な問題が書かれている。
   https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E4%BA%A1%E5%9B%BD%E8%AB%96-%E8%88%B9%E7%80%AC-%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4828420541

 リニアは、安倍晋三と葛西敬之による計画段階から、私は日本を根底から破壊する最悪の狂気だと感じてきた。
 船瀬の告発によれば、その恐ろしさは、私の予想の数百倍だった。

 リニア新幹線計画は、2011年大震災とともに始まっている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A

 このとき中心的に計画した葛西敬之は、東京電力の経営財務調査委員だった。原発事故以降の、賠償始末問題の政府側の核心人物だったのだ。
 つまり、福島原発事故で原子力の存在理由が問われ、全国の原発が稼働停止に追い込まれたなかで、再び日本国を原発推進に向かわせる秘策として、リニア計画を考え付いた可能性がある。

 私が、20年前の構想段階で「これは異常な亡国計画だ」と感じてきた理由は
 � 〃�設費が、2017年段階での試算では、5.5兆円とされ、JR東海が自力で確保する計画だったのに、予想通り、安倍晋三がJR東海に国費を3兆円投入すると表明した。(もちろん最初からの出来レースだ)
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HU5_W6A111C1TJC000/

 2020年、JR東海は、総工費見積もりを7兆円と改変した。
 https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000041054.pdf

 2025年現在は、当初の3倍、9兆円に訂正されているが、船瀬によれば、実は、JRと自民党の本当の試算では、60兆円を超えるという予想があるらしい。

 �◆.螢縫⊃郡汗�という計画は、社会的な旅客需要に導き出されたものではなく、原発再稼働という原子力産業の要求に応じた計画だった。
 現に新幹線が存在し、余裕をもって運行されている現状から、人口減少の日本で、これ以上、旅客輸送の増大も望めず(インバウンド観光客の増加も、コロナ禍後の一時的な現象にすぎない)、リニアを作ったのはいいが高額な運賃を支払ってまで、乗車ニーズがあるのか、極めて疑わしかった。

 �� 実はリニアは、地下数百メートルという大深度に建設されるので、品川駅から名古屋駅のホームから出口まで、移動時間だけで往復20分〜40分と考えられ、すると、のぞみの運行時間が1時間半で、リニアが40分だとしても、10〜20分早いだけという結果になり、時間短縮の意味がない。

 �ぁ�JR東海側は、新幹線よりも少し高めの、品川〜名古屋、12000円の運賃を提示しているが、専門家は、工事費用の高騰などから、計画の数倍の高額運賃になると予想している。工事費高騰を反映させるなら、運賃は3万円程度にはなるはずだ。しかし、乗客は新幹線と二分され、たぶん少ない。
 ネット社会は、人の移動を必要としないので、ビジネス需要も消える。

 �ァ‥�初の運行電力は品川〜名古屋間、毎時30万kW(新幹線の4倍の電力)と公表されていて、ほぼ静岡市の電力に匹敵するが、これには隠された秘密があって、洗濯機やモーター機器と同じで、運行電力の3倍の稼働電力が必要であることが公表されていない。(電気代は40倍になる)
 つまり、実際にリニアを稼働させるためには100万kW必要なのだ。
 さらに、大阪まで延伸させるなら、200万キロワットの電力供給が必要になり、原発2基を新たに再稼働か新設させなければならなくなる。

 今の電力供給力では不可能で、少なくとも100万kW級の原発を複数、再稼働させなければ動かないということになる。
 それで、国は、慌てて柏崎原発の再稼働に拍車をかけ、浜岡原発再稼働に焦りまくっている。
 電力インフラも、我が家の近所に50万ボルト恵那幹線が新設され、若狭原発群からの供給システムを作った。

 �Α,海譴�2011年、フクイチ事故の原子力事故損害賠償委員だった葛西敬之がリニアを計画した本当の理由なのだ。
 リニアを運行することが原発再稼働の理由になり、原子力政策の推進の環境を作ることこそ、リニア新幹線計画の真の目的だった。

 上が、これまで私がブログで繰り返してきた問題だった。
 
 結局、リニア新幹線は原発新設再稼働が最大の目的だった 2024年04月26日
 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6129234.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6124859.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6024348.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5996615.html

 https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827708.html

 もうひとつ、上のリンクにも書いたが、わが中津川市、恵那市の下にリニアトンネルを掘っているのだが、ここは国内最大の花崗岩地帯で、その放射能濃度が著しく高いのだ。瑞浪市には日本最高品位のウラン鉱がゴロゴロしている。
 ウラン鉱は、地下に眠っているときには影響はないが、掘り返してしまうと、ものすごい放射能毒性を発揮する。

 粗ウラン鉱を含む、トンネル残土は、毎時数マイクロシーベルトという高い放射能を示す。
 それは主に、ウラン239とトリウム232の系列壊変物質で、アクチニウム228などの系列核種が、高い放射能毒性を発揮する。
 この残土置場周辺では、異様に高い放射線が検出されることになるのだ。この人体に対する影響は非常に危険なもので、トンネル掘削作業員もラドン222ガスを吸い込んで十数年後に肺癌など健康被害を引き起こす可能性がある。
 トンネル工事従業員は、とてつもない恐ろしい結果に直面する可能性がある。

 今回、船瀬俊介によるリニア新幹線計画への告発を知って、私のリニア工事に対する認識が、非常に甘かったことを思い知らされた。
 実際に起きる被害は、私の予想の数百倍以上だった。

 【誰も言わなくなった?】リニアモーターカーの触れてはいけない真実|小田真嘉×船瀬俊介
 https://www.youtube.com/watch?v=R3CWsCLEmgU

 リニアモーターカーの隠された真実とは?メディアが語らない問題点と今後の日本への影響
 https://sireru.com/?p=3821

 � �JR東海社長自らが「リニアは破綻する」と発言
→ 採算が取れないと社内で認識されている。

�� 高レベルな電磁波による健康リスク
→ 国際基準の4万倍もの電磁波を浴びる可能性があり、発がん性が指摘されている。

�E豎て賛郡汗�との共食い
→ 乗客が分散することで、両方の採算が悪化するリスクがある。

�ぁ―衢彁�間の効果が薄い
→ 乗換やアクセスの不便さから、実質的な時短効果は限定的。

�ァ〃�設費の大幅膨張の懸念
→ 9兆円とされている費用は、最終的に50兆円規模に膨らむ可能性。

�Α‥杜肋暖颪�新幹線の40倍
→ 稼働には原発2基分の電力が必要という試算も。

�А|鵡隋ι埓菊�札問題
→ 大手ゼネコン4社による談合が公正取引委員会により指摘されている。

�─‘逎▲襯廛垢亮�然破壊と水源問題
→ 地下トンネル掘削により大井川水系が枯渇する可能性。

 �� 無人運転による緊急時対応の不安
→ 火災や故障発生時に人間の判断が介在できない危険性。

�� 燃えやすい素材の使用と安全基準違反
→ 鉄道安全法に反する軽量アルミ使用で、火災時の避難困難。

 メディアが語らなくなった理由
 動画内では「リニアの話題が急に取り上げられなくなった背景」についても触れられています。

大手メディアが経済界や政府の圧力を受けて報道を控えている可能性
巨大な利権構造が絡んでいる
国民の「無関心」や「忘却」が進行している

 このような状況が、あえて「触れてはいけない話題」としてリニア計画を遠ざけている要因とも言えます。リニアの本当の目的とは?

 船瀬氏は「計画が実現しないことが前提で進んでいる」と推察し、最終的にはトンネルを高レベル放射性廃棄物の貯蔵庫として転用する意図があるのではないかとも主張しています(※これはあくまで憶測であり、公式情報ではありません)。

 このような仮説に基づく意見も含めて、多角的な視点でリニア事業を見る必要があるでしょう。
リニア計画に対する世間の声 以下のような疑問や懸念が多く聞かれます:
本当に必要な公共事業なのか?
既存の新幹線で十分なのでは?
誰が責任を取るのか?
環境破壊や住民への影響は考慮されているか?

FAQ
Q1: リニアは本当に危険なんですか?
A1: 科学的根拠には議論の余地がありますが、電磁波や火災時の避難体制など、明確なリスクが指摘されています。

Q2: なぜJR東海はそれでも進めるのですか?
A2: 政府との関係や経済的圧力、国家プロジェクトとしての推進力が背景にあると考えられます。

Q3: リニアができると便利になるのでは?
A3: 一部のビジネス利用者にとっては利便性が向上する可能性がありますが、費用対効果や全体のバランスを考えると疑問視する声も多いです。
まとめ

リニアモーターカー計画は、未来の移動手段としての期待と裏腹に、多くの問題やリスクを抱えています。

採算性の欠如
環境破壊の可能性
健康リスクの無視
無人運転による安全性の問題
巨大利権と談合疑惑

 これらを踏まえると、リニア計画は「単なる交通インフラ」ではなく、日本社会全体に影響を及ぼす重要課題であることがわかります。
 今後この計画がどのような形で進行するのか、そして私たちがそれに対してどう向き合うかが問われているのです。
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 引用以上

 JR東海リニア新幹線が、無人で運転する本当の理由は、船瀬氏によれば、強烈な電磁波が、運転士の体内を被曝させるため、電磁波被曝の蓄積リスクを下げるためだという。
 客はどうなってもいいが、運転士が倒れられると困るというわけだ。

 強烈な磁力線は、電子の加速度を生む。電子は電位差や磁力で加速すると、鉄などの金属にあたって急に方向転換し、このとき制動X線が出る性質がある。
 つまり、リニアのような磁力線環境では、たえずエックス線が発生していて、運転士や乗客を直撃するのだ。

 だから運転士を乗せるのをやめたが、乗客はものすごい電磁波と磁力線環境で発癌イニシエーションを受けてしまう。
 このことが明らかにさせるなら、そのとき、50兆円リニアは空中に消えて、原発だけが残る仕組みなのだ。