15日15時ころ、中津川のオークワスーパーで買い物をして、セルフレジで会計して出た。19時ころ、スマホがないことに気づき、パソコンから位置情報(端末を探す)を検索すると、割合近所の蛭川小川屋(クリーニング店)の向かい側に表示された。
思い返すと、レジに置き忘れたことを確信し、表示現場に行ってみたら、もう暗くなっていて、住居もなかった。
固定電話を解約していたので、手元の電話はスマホだけだった。それがないと通信手段はパソコンメールだけになってしまう。
熊の出没する弩田舎の一人暮らしだから、周辺に公衆電話もない。
(蛭川は広大な面積なのに、郵便局と図書館の二か所しか公衆電話がない。家からは車で5分ほどだ)
実は、このときウェブサイトで、「スマホの位置情報検索」というサイトが目に入ったので、175円で検索という見出しに釣られて、クレカの情報を入力してしまった。
https://goandfind.digital/?country=jp&l=ja&gad_source=1&gad_campaignid=22378704172&gbraid=0AAAAAC4bA4DVK4CyUIycmw60VpKEYGNsT&gclid=CjwKCAjwvuLDBhAOEiwAPtF0Vuye6r4-CrqFirSN3PTdO_6ghuKySZq8XcLqBOiIqZkbJc4-CITuQBoC-lcQAvD_BwE
普段なら、パソコンからクレジット情報を入れることなど絶対にしないのだが、このときは、ひどく焦っていて判断力が鈍っていた。
クレジット情報の入力を終えると、なぜか突然、サイトが消えてしまった。
(上のリンクは24時間後に復活していた)
スマホの検索情報も表示されないままだった。このとき、フィシングサイトの地雷を踏んだのだと思った。
その後も、入力した上のサイトからのメールも検索情報も一切ない。
そもそもスマホの位置情報は、グーグルの「スマートフォンを探す」サイト、(Find hub)が最高精度で、それ以上の情報はありえなかった。だから、スマホの位置情報を175円で検索するという売り文句自体が、明らかにフィッシング詐欺だったのだ。もし提供されたとしても、それはFind Hubからの転載にすぎない。
そこで、焦って、カード会社に連絡しようとしたが、アクセスするのにログインと2段階認証が要求され、スマホがないと確認コードを受け取れず、ログインさえできないのだ。
電話窓口が表示されていたが、公衆電話ははるかに遠くて、しかも通話品質が悪く、私のような老人にとって聞きづらく、使いづらい。
それからは、地獄のようなデジタルジャングルに迷い込み、右往左往することになった。
スマホの紛失について、とりあえず警察署のメール相談窓口に連絡した。
すると翌日、朝8時半ころ、警察官が二人尋ねてきた。
蛭川駐在所の人員が更新になり、新しく赴任した人だという。前任の加藤博也氏は転勤になったそうだ。この人には、私の泥棒被害を全部ウソと決めつけられ、ひどい目に遭っていることは、このブログで何度も詳しく説明している。
新しく来た警察官は、見た目、優しそうな好印象の人物だったので、私も心を許し、これまで加藤氏や近所のAと何があったのか説明した。
彼は非常に親切で、その場でスマホの紛失届を作成してくれた。おかげで、AUへの紛失更新願いがスムーズに進んだので感謝している。
かといって、私の説明を信用せず、問題異常者と決めつけ精神病院に連行し、あまつさえ妻との問答の証拠動画を勝手に消してしまった中津川警察署を許したわけではない。いまだに謝罪一つないのだ。
スマホを亡くした翌日、Find hub に表示されていた(1時間程度で電源が切られてしまった)、蛭川小川屋クリーニング前に行ってみると、そこは駐車場や倉庫になっていた。
小川屋で聞くと、近所の人が地主だという。そこで地主の奥さんを訪ねて詳しく聞いてみると、なんと小川屋に貸している土地だとわかった。
小川屋の子息たちが利用していたのだ。しかし、当人は恵那で仕事をしているという。
それでは、オオクワで、私が忘れたスマホを持ち帰ったのは、子息たちだったのか? このとき、位置表示の魚拓を取ることを忘れてしまっていた。
その日は、公衆電話で、自分のクレカの手続きに四苦八苦させられ、結局、ほぼすべてのログイン情報にスマホの2段階認証が必要なので、スマホがなければ何もできないことを思い知らされた。
そこで、AU恵那店に直接出向いて、故障紛失サービスで新しいスマホを受け取れる手続きをしたのだが、AU店では電話を貸してくれただけだった。
17日夕方、新品のスマホが届いたが、これを稼働できるようにセットするのが、人生最大級の苦難だった。
Wi-Fiのパスワードを入れても全然受け付けない。グーグルもログイン情報が間違っているの表示ばかり。
結局、入力しても受け付けられるのに数10分もかかることが分かった。やがて、Wi-Fiがやっと接続したが、電話が使えない。
電話機能を再開するためには、SIMカードの更新をしなければならないとAUチャットで言われ、それはスマホのQRコードを読み取って電話管理サイトに接続せよといわれたが、QRコード読み取りアプリが存在しないのだ。
そこでチャットが、直接サイトを教えてくれた。
ここで、30分待って手続きして、やっと電話も開通した。
新スマホが宅急便で到着してから4時間後のことで、もう17時を回ったので、カード会社などの直接電話連絡は不可能だった。
カード情報をフィッシングサイトと思われるところに書き込んでしまったので、慌ててカード支払いを停止しようと思ったが、そうするとAUの料金、電気代、ガソリン代の決済などが不可能になってしまう。
カード番号を少し変えて別のカードに変えてもらうという手が紹介されていたが、AUやWi-Fi支払いのカード情報変更をするためには、すべてログインと2段階認証が待っていて、別のカードはカード番号も、セキュリティ番号も有効期限も、すべて表示されずVPASSというアプリにログインしなければわからないのだが、以前の情報は、紛失不明スマホにあったので分からず、ログイン情報を新規登録しなければならない。
そのログインにカード番号やセキュリティ番号が必要という、がんじがらめ、フン詰まりの認証地獄が待っていた。
結局、18日10時以降に、直接カード会社に電話して聞き出さねばならなくなった。
失ったスマホの位置情報を昨夕、再検索すると、我が家の近所の雑木林の中に表示されていた。どうやらスマホを持ち去った人物が、我が家に返しに来たが藪のなかに投げ捨てたらしい。
スマホの機能停止コードとともに、私の住所を表示させるようにしてあったのだ。
そこで、昨夕と今朝、1時間以上かけて表示された付近を捜索したのだが、表示されている場所と完全に一致する場所にいても、発見できなかった。着信音も聞こえなかった。誰かが、再び持ち去ったのかもしれない。
そもそも、7年前のスマホで、こんなに長時間持つようなバッテリーではなかった。
だが、なんで、紛失スマホの位置が表示されているのだろう。
新しく来たスマホは、完全に正しい位置に表示されている。少しの狂いもなかった。だいたい10mくらいの誤差が出るものだが。
さて、まだカード(VISA)の再発行を求めて、支払い登録を別のカードにする手間が残っているのだが、ほぼすべての手続きが、必ずログインと2段階認証のため、いちいち電話で情報を確認しながらでないと進めないのだ。
その電話も、簡単にはつながらない。公衆電話でカード会社に、表示されていないカード番号を聞くのに、待ち時間が20分、400円が消えた。声が小さい、聞き取りにくい。
まさに70歳を超えて認知症が始まっている私にとっては「デジタル地獄」という表現がぴったりなのだ。
スマホを紛失すると、どんな恐ろしい目に遭うか、警鐘を鳴らすため、今回のブログを書いた。
私の物忘れは病的で、今思い付いたことも5分も覚えていられない、落語の大山詣のような認知症状態なのだ。だからスマホをセルフレジに置いた瞬間に忘れてしまった。
そして一人暮らしの孤独老人が、スマホをなくすと、「こんな地獄が待ってるよ」と警鐘し、スマホをなくさないためには、ワニ口ストラップとか、さまざまな対策が必要だと私は思うのだが、それ以前に、「こんなデジタル地獄を作りやがって!」と、私はむなしい激怒を繰り返している。
ウインドウズも、セキュリティの名で、余計なことばかりして、使用者の利便性をひどく奪っている。
最近では、ウインドウズ11がビットロッカーという、超余計な機能を設置したせいで、暗号化について無知な人たちが、そのパソコンを初期化する以外ない破目に追いやられている。個人のデータが一方的に奪われているのだ。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10304706310
2段階認証だけでも、ひどく困り果てているのに、それでも飽き足らず、次々に新たな障害システムを増設しまくっている。
これがアメリカ人、ビルゲイツの手口なのか? その裏側で何が起きているのだろう? 庶民が、パソコンを事実上、使えないように追い込んでいるWindowsの手口の背後に、どんな理由があるのだろう?
思い返すと、レジに置き忘れたことを確信し、表示現場に行ってみたら、もう暗くなっていて、住居もなかった。
固定電話を解約していたので、手元の電話はスマホだけだった。それがないと通信手段はパソコンメールだけになってしまう。
熊の出没する弩田舎の一人暮らしだから、周辺に公衆電話もない。
(蛭川は広大な面積なのに、郵便局と図書館の二か所しか公衆電話がない。家からは車で5分ほどだ)
実は、このときウェブサイトで、「スマホの位置情報検索」というサイトが目に入ったので、175円で検索という見出しに釣られて、クレカの情報を入力してしまった。
https://goandfind.digital/?country=jp&l=ja&gad_source=1&gad_campaignid=22378704172&gbraid=0AAAAAC4bA4DVK4CyUIycmw60VpKEYGNsT&gclid=CjwKCAjwvuLDBhAOEiwAPtF0Vuye6r4-CrqFirSN3PTdO_6ghuKySZq8XcLqBOiIqZkbJc4-CITuQBoC-lcQAvD_BwE
普段なら、パソコンからクレジット情報を入れることなど絶対にしないのだが、このときは、ひどく焦っていて判断力が鈍っていた。
クレジット情報の入力を終えると、なぜか突然、サイトが消えてしまった。
(上のリンクは24時間後に復活していた)
スマホの検索情報も表示されないままだった。このとき、フィシングサイトの地雷を踏んだのだと思った。
その後も、入力した上のサイトからのメールも検索情報も一切ない。
そもそもスマホの位置情報は、グーグルの「スマートフォンを探す」サイト、(Find hub)が最高精度で、それ以上の情報はありえなかった。だから、スマホの位置情報を175円で検索するという売り文句自体が、明らかにフィッシング詐欺だったのだ。もし提供されたとしても、それはFind Hubからの転載にすぎない。
そこで、焦って、カード会社に連絡しようとしたが、アクセスするのにログインと2段階認証が要求され、スマホがないと確認コードを受け取れず、ログインさえできないのだ。
電話窓口が表示されていたが、公衆電話ははるかに遠くて、しかも通話品質が悪く、私のような老人にとって聞きづらく、使いづらい。
それからは、地獄のようなデジタルジャングルに迷い込み、右往左往することになった。
スマホの紛失について、とりあえず警察署のメール相談窓口に連絡した。
すると翌日、朝8時半ころ、警察官が二人尋ねてきた。
蛭川駐在所の人員が更新になり、新しく赴任した人だという。前任の加藤博也氏は転勤になったそうだ。この人には、私の泥棒被害を全部ウソと決めつけられ、ひどい目に遭っていることは、このブログで何度も詳しく説明している。
新しく来た警察官は、見た目、優しそうな好印象の人物だったので、私も心を許し、これまで加藤氏や近所のAと何があったのか説明した。
彼は非常に親切で、その場でスマホの紛失届を作成してくれた。おかげで、AUへの紛失更新願いがスムーズに進んだので感謝している。
かといって、私の説明を信用せず、問題異常者と決めつけ精神病院に連行し、あまつさえ妻との問答の証拠動画を勝手に消してしまった中津川警察署を許したわけではない。いまだに謝罪一つないのだ。
スマホを亡くした翌日、Find hub に表示されていた(1時間程度で電源が切られてしまった)、蛭川小川屋クリーニング前に行ってみると、そこは駐車場や倉庫になっていた。
小川屋で聞くと、近所の人が地主だという。そこで地主の奥さんを訪ねて詳しく聞いてみると、なんと小川屋に貸している土地だとわかった。
小川屋の子息たちが利用していたのだ。しかし、当人は恵那で仕事をしているという。
それでは、オオクワで、私が忘れたスマホを持ち帰ったのは、子息たちだったのか? このとき、位置表示の魚拓を取ることを忘れてしまっていた。
その日は、公衆電話で、自分のクレカの手続きに四苦八苦させられ、結局、ほぼすべてのログイン情報にスマホの2段階認証が必要なので、スマホがなければ何もできないことを思い知らされた。
そこで、AU恵那店に直接出向いて、故障紛失サービスで新しいスマホを受け取れる手続きをしたのだが、AU店では電話を貸してくれただけだった。
17日夕方、新品のスマホが届いたが、これを稼働できるようにセットするのが、人生最大級の苦難だった。
Wi-Fiのパスワードを入れても全然受け付けない。グーグルもログイン情報が間違っているの表示ばかり。
結局、入力しても受け付けられるのに数10分もかかることが分かった。やがて、Wi-Fiがやっと接続したが、電話が使えない。
電話機能を再開するためには、SIMカードの更新をしなければならないとAUチャットで言われ、それはスマホのQRコードを読み取って電話管理サイトに接続せよといわれたが、QRコード読み取りアプリが存在しないのだ。
そこでチャットが、直接サイトを教えてくれた。
ここで、30分待って手続きして、やっと電話も開通した。
新スマホが宅急便で到着してから4時間後のことで、もう17時を回ったので、カード会社などの直接電話連絡は不可能だった。
カード情報をフィッシングサイトと思われるところに書き込んでしまったので、慌ててカード支払いを停止しようと思ったが、そうするとAUの料金、電気代、ガソリン代の決済などが不可能になってしまう。
カード番号を少し変えて別のカードに変えてもらうという手が紹介されていたが、AUやWi-Fi支払いのカード情報変更をするためには、すべてログインと2段階認証が待っていて、別のカードはカード番号も、セキュリティ番号も有効期限も、すべて表示されずVPASSというアプリにログインしなければわからないのだが、以前の情報は、紛失不明スマホにあったので分からず、ログイン情報を新規登録しなければならない。
そのログインにカード番号やセキュリティ番号が必要という、がんじがらめ、フン詰まりの認証地獄が待っていた。
結局、18日10時以降に、直接カード会社に電話して聞き出さねばならなくなった。
失ったスマホの位置情報を昨夕、再検索すると、我が家の近所の雑木林の中に表示されていた。どうやらスマホを持ち去った人物が、我が家に返しに来たが藪のなかに投げ捨てたらしい。
スマホの機能停止コードとともに、私の住所を表示させるようにしてあったのだ。
そこで、昨夕と今朝、1時間以上かけて表示された付近を捜索したのだが、表示されている場所と完全に一致する場所にいても、発見できなかった。着信音も聞こえなかった。誰かが、再び持ち去ったのかもしれない。
そもそも、7年前のスマホで、こんなに長時間持つようなバッテリーではなかった。
だが、なんで、紛失スマホの位置が表示されているのだろう。
新しく来たスマホは、完全に正しい位置に表示されている。少しの狂いもなかった。だいたい10mくらいの誤差が出るものだが。
さて、まだカード(VISA)の再発行を求めて、支払い登録を別のカードにする手間が残っているのだが、ほぼすべての手続きが、必ずログインと2段階認証のため、いちいち電話で情報を確認しながらでないと進めないのだ。
その電話も、簡単にはつながらない。公衆電話でカード会社に、表示されていないカード番号を聞くのに、待ち時間が20分、400円が消えた。声が小さい、聞き取りにくい。
まさに70歳を超えて認知症が始まっている私にとっては「デジタル地獄」という表現がぴったりなのだ。
スマホを紛失すると、どんな恐ろしい目に遭うか、警鐘を鳴らすため、今回のブログを書いた。
私の物忘れは病的で、今思い付いたことも5分も覚えていられない、落語の大山詣のような認知症状態なのだ。だからスマホをセルフレジに置いた瞬間に忘れてしまった。
そして一人暮らしの孤独老人が、スマホをなくすと、「こんな地獄が待ってるよ」と警鐘し、スマホをなくさないためには、ワニ口ストラップとか、さまざまな対策が必要だと私は思うのだが、それ以前に、「こんなデジタル地獄を作りやがって!」と、私はむなしい激怒を繰り返している。
ウインドウズも、セキュリティの名で、余計なことばかりして、使用者の利便性をひどく奪っている。
最近では、ウインドウズ11がビットロッカーという、超余計な機能を設置したせいで、暗号化について無知な人たちが、そのパソコンを初期化する以外ない破目に追いやられている。個人のデータが一方的に奪われているのだ。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10304706310
2段階認証だけでも、ひどく困り果てているのに、それでも飽き足らず、次々に新たな障害システムを増設しまくっている。
これがアメリカ人、ビルゲイツの手口なのか? その裏側で何が起きているのだろう? 庶民が、パソコンを事実上、使えないように追い込んでいるWindowsの手口の背後に、どんな理由があるのだろう?

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